goo blog サービス終了のお知らせ 

アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェから最新情報などをご紹介します。

毎日 3 杯のコーヒーが認知症を防ぐ!?

2014-11-28 14:24:38 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

朝のコーヒーで頭をクリアにして一日をスタートさせる方も少なくないでしょう。適度のコーヒーの摂取は脳をクリアにしてアルツハイマー病の予防にも役立つようです。

  毎日 3-5 杯のコーヒーを飲む習慣が主な認知症であるアルツハイマー病の発症リスクを低減するようだという報告がありました。

  コーヒーに含まれるカフェインとポリフェノールが、アルツハイマー病の脳の特徴である老人斑と呼ばれるシミの発生を防ぎ、脳を保護するようだというのです。

  アルツハイマー病は最も多い認知症で、人口の高齢化に従って患者数は増加し続けています。世界保健機関(WHO)の予測によると 2050 年までには合計 1 億 1540 万人に達します。

  最近の科学的エビデンスは、一貫して、適度にコーヒーを飲む習慣がアルツハイマー病の発症リスクを低減する可能性を示唆しています。_≫ 続きを読む
11/28/2014
関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康

睡眠が遺伝子を変え、肥満とメタボを予防!?

2014-11-27 15:44:45 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

十分な睡眠時間を維持することは、肥満を予防し、好ましい食習慣とメタボリックシンドロームの予防につながるようです。

  長時間の睡眠をとる習慣をもつ人々は、スリムな身体を維持し、タンパク質や良い脂肪を多く摂取し、炭水化物が少ないという好ましい食習慣を持つ傾向があることを、新しい研究は発見しました。

  逆を言えば、睡眠不足は食習慣に悪影響を及ぼし、肥満や代謝異常(メタボリックシンドローム)のリスクを高めるようです。

  実際に過去の複数の研究で、短い睡眠時間は肥満や高血圧、糖尿病、心臓血管疾患の高リスクと関係することが報告されています。

  また、この研究は、長い睡眠時間は、食習慣を介して、肥満に関係する遺伝子素因を改善することも明らかにしました。

  必要な睡眠時間には個人差がありますが、一般に一晩に 7~8 時間の睡眠時間が望ましいとされています。これに対して、6 時間未満は短いとされます。_≫ 続きを読む
11/27/2014
関連:不眠症、良質の睡眠生活習慣病、メタボリックシンドローム


シリアル、麦飯が前立腺がんを予防!?

2014-11-26 15:44:21 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

 食物繊維が豊富なシリアルや麦飯の朝食は前立腺がんの予防に役立つようです。

  4 万3千人以上の日本人男性を含む新しい研究が、食物繊維、特に不溶性食物繊維の豊富な食事は前立腺がんのリスクの大幅な低減につながることを発見しました。

  前立腺がんの多くは進行が遅く寿命に影響しませんが、一部の悪性の進行性がんは命にかかわります。

  この研究によると、食物繊維、特に不溶性食物繊維の高摂取は悪性の前立腺がんのリスクの 4~6 割の低下につながります。

  食物繊維は、おそらく、血流中の男性ホルモン-結合グロブリンのレベルを増やし、インスリン感受性を改善することによって、前立腺がんの発症を防ぎます。

  水に溶けない不溶性食物繊維は主に植物の細胞壁の構造物質で、全粒穀物、シリアル類、とうもろこし、豆類、乾燥きのこ・野菜などに多く含まれます。

  日本人は一般に食物繊維の摂取量が少なく、目標量の 1 日当たり 19 グラムに対して平均 14 グラム程度です。がんの予防だけでなく、心臓血管疾患のリスク低減や腸内環境の改善などの多くの健康効果があり、意識して摂取する必要があります。_≫ 続きを読む
11/26/2014
関連:がん予防前立腺がん


パンにオリーブオイルをつけて心臓発作を予防!?

2014-11-25 15:37:10 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  パンにバターではなくオリーブオイルをつけて食べると、たった 6 週間で心臓発作のリスクを低減できると、新しい研究は示しています。

  毎日、小さじ 4 杯のオリーブオイルを摂取する習慣が、心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患に関係する動脈(血管)の健康状態を劇的に改善することを発見したのです。

  この効果は、特に普段オリーブオイルを摂取しない人々で顕著でした。

  オリーブオイルは心臓血管を保護する地中海式食事法の主要な構成要素であり、オリーブオイルの摂取が心臓血管疾患の予防に役立つことが示唆されています。

  オリーブオイルの保護効果はオレイン酸とフェノール成分に由来すると考えられています。フェノール成分はオリーブオイルを含む植物に天然に含まれます。

  心臓血管疾患のリスクに関係する悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぐ、オリーブオイルのフェノール成分の保護効果は欧州食品安全機関によって認められています。

  新しい研究は、プロテオミクスとして知られる解析法を使用し、フェノール成分の含有量に関係なく、オリーブオイルには冠動脈疾患の予防か改善の効果があることを明らかにしました。

  プロテオミクス解析法は、症状が現れる前の早期の発病サインを示す特定のタンパク質レベルの変化を検出できます。

  コレステロール値のような現在の測定値は、発病の有無ではなく、心臓病の発症リスクに関して告げるだけです。_≫ 続きを読む
11/25/2014
関連:動脈硬化心臓の健康

走るシニアは 20 歳の身体を維持!?

2014-11-23 21:36:46 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  ランニングが人気ですが、ランニングには本当に若さを保つ効果があり、走る習慣のあるシニアは 20 歳の身体を維持していると、新しい研究は示しています。

  運動のために週に数回走る習慣のあるシニアは、歩く時のエネルギー消費効率が 20 歳の若者と同じであることを発見したのです。

  これは 20 歳の若者と同じように筋肉を効率よく使用でき、身体を身軽に動かせるということです。

  若さを維持したい活動的なシニアの人々には、走る習慣があるならそれを続けるべきだと、この研究は示唆します。

  若者や中年の人々には若さを維持したいならジョギングを始めるのは良いアイデアだろうと示唆しています。

  一方、運動のためにウォーキングをしている高齢者は、歩く時のエネルギー効率がほとんどの時間を座って過ごす(座業的な)高齢者と同じでした。

  加齢に従って人々の有酸素容量または「体力」は低下しますが、これはランナーも同じであることは昔から知られています。新しい発見は、シニアランナーは「燃費(エネルギー効率)」を若い時のまま維持していることです。_≫ 続きを読む
11/23/2014
関連:アンチエイジング、抗加齢


複雑な仕事は記憶力と思考力を保護!?

2014-11-21 15:05:52 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  複雑な業務をこなさなければならない職業に従事する人々は、晩年まで良好な記憶力や思考力を長く維持できるようだと、新しい研究は示唆しています。

  複雑な仕事には、他者との複雑な交渉が求められる弁護士やソーシャルワーカーのような職業に従事する人々と、多様な情報を扱う複雑な作業が求められる建築家やグラフィックデザイナーのような職業に従事する人々は、あまり複雑でない仕事に従事する人々と比べ、加齢による記憶力や思考力の低下から免れるようです。

  多くの人々を管理指導するような職業にもこの利点が認められました。

  複雑な仕事をこなす職業環境は、禁煙のような他の好ましい要因に匹敵する影響をもちました。

  複雑な交渉や多様な情報を調整統合することが求められる職業、人々を教育指導し管理するような職業は、単純作業か受動的な仕事より、脳に多くの刺激を与え、「認知的予備力」を増やすようだと、この研究者は言います。

  「認知的予備力」とは、長期間、知的刺激を受けてきた人は認知症の発症が遅く、発症後も進行が速いという仮説に基づく概念です。脳を保護する緩衝材として働くと考えられています。過去の研究で、教育レベルが高いほど認知的予備力が大きいことが示唆されています。_≫ 続きを読む
11/21/2014
関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康

パンやケーキが記憶力を悪化させる!?

2014-11-20 14:50:46 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  若くても中年でも年齢に関係なく、クッキーやケーキを頻繁に食べることは記憶力を損なうと研究者は警告します。

  クッキー、ビスケット、ケーキ、パンのような焼き菓子、ファストフード、加工食品に含まれることが多いトランス脂肪は記憶力に悪影響があるというのです。

  健康な男性で、トランス脂肪の摂取量が多いほど記憶力が低下することを発見しました。

  トランス脂肪は加工食品と一部の外食産業の両方で、食物の質感や風味を高め、貯蔵期間を延ばすために使用されます。

  この油は植物油に水素を加えて固形化したもので半硬化油と呼ばれます。焼き菓子や加工食品に使用されることの多いマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに含まれます。天然でもバター等にごく小量含まれます。_≫ 続きを読む
11/20/2014
関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康

「スマホ首」が世界的な健康問題に!? 首に 7 歳児の加重!

2014-11-19 15:22:32 | Weblog
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

「スマホ首(text neck)」が世界的な健康問題となっています。これはスマホや携帯等のモバイル端末を使用する際に頭が前傾して猫背になっている状態をさします。

  人間の身体は背骨を自然な S 字カーブに保って過ごすように設計されています。しかし、現在では多くの人々がスマートフォンの小さな画面を凝視して、あるいはパソコンのモニターの前で一日の多くの時間を不自然な猫背で過ごしています。

  新しい研究は、スマートフォンを使用するために前かがみになることが首への負荷を増やし、首や肩の痛みを引き起こすことを発見しました。最悪は手術が必要な場合もあると言います。

  スマホを操作するために前かがみになると、首の骨(頚椎)への加重が増加します。

  頭部が 60 度前傾すると、頚椎への加重が正しい姿勢の場合の 6 倍近くに激増し、首や肩を酷使することになります。15 度でも 2~3 倍となります。

  大人の頭部の重量は平均 4.5~5 キロです。頚椎は頭と肩の間の背骨で、正しい姿勢では頚椎への頭部の加重は約 5 キロですが、 60 度前傾すると約 27 キロに増加します。これは 7 歳の子どもの平均体重(約 22 キロ)を超える重さです。

  この加重の増加は背骨の損傷と腰痛につながります。

  さらに、過去の研究は悪い姿勢が他にも多くの健康問題につながると警告しています。

  対照的に、良い姿勢は心と身体の健康を増進し、幸福感を増やします。_≫ 続きを読む
11/19/2014 関連:腰痛肩コリ

低カロりー食が脳老化を遅らせ、記憶と学習力を保護!?

2014-11-18 14:37:51 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  低カロりーの食事、特に炭水化物を制限した食事が、非常に多数の遺伝子の活動に影響することによって、脳の加齢過程を遅らせるようです。

  カロリー制限食が、正常な加齢脳で起こる学習や記憶形成に関係する 900 種類近くの遺伝子の活動レベルの変化を抑止することを、新しい動物の研究は発見しました。

  この研究は、初めて、食事の 30 パーセントのカロリー制限、特に炭水化物の制限が、これまで考えられていたよりはるかに大集団の遺伝子の機能を操作することによって、脳の老化の過程に作用することを明らかにしたのです。

  この数十年、低カロリー食または食事制限が幅広い生物の寿命を延ばすことが示されてきましたが、実際に証明するのは難しく、これに関与するメカニズムも分かっていません。

  以前の研究でカロリー制限は長寿遺伝子とも呼ばれるサーチュイン( SIRT)遺伝子を活性化することが報告されていますが、今回の研究は、単独の遺伝子ではなく非常に多くの遺伝子の活動に影響して老化を遅らす可能性を示します。_≫ 続きを読む
11/18/2014
関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康アンチエイジング、抗加齢


太った人は注意! 体重減少で骨折リスクが大幅増加!?

2014-11-17 14:23:42 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  中高年の体重が 10 パーセント以上減少することは、股関節骨折のリスクの大きな増加につながると、新しい研究は示唆しています。股関節骨折は身体障害や寿命を縮めるリスクに関係します。

  5 万人以上の中国系アジア人を含む研究は、中高年の体重減少が股関節骨折リスクを大きく増加させる一方で、体重増加はこのリスクの有意な低減につながらないことを発見しました。

  困ったことに、特に太っている人々で、体重減少とこのリスク増加の関係が顕著だったのです。過体重の人々は膝痛、膝関節炎の予防と改善のために体重を減らすことが推薦されます。

  減量をする際は栄養不足を避け、運動を組み合わせるが重要です。

  一方、元々痩せだった人々では体重減少が骨折リスクの増加につながることはありませんでした。_≫ 続きを読む
11/17/2014
関連:骨の健康アンチエイジング、抗加齢