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アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェから最新情報などをご紹介します。

糖尿病の予防には減量より日光浴が重要!?

2015-02-25 15:56:51 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  糖尿病の予防のためには、食事と体重に気をつけるだけでなく、十分な日光浴も重要であるようです。

  日光ビタミンとも呼ばれるビタミンD の血液濃度が低い人々は、体重とは関係なく、糖尿病を発症しやすくなると、新しい研究は示唆しています。

  ビタミンD 不足は、肥満より、糖代謝の異常と密接に関係していることを発見したのです。

  ビタミンD レベルが低いほど、血糖値とインスリン抵抗性が高い傾向がありました。しかしビタミンD レベルは肥満度とは関係しませんでした。

  ビタミンD の主な供給源は日光で、皮膚が日光を浴びた後に体内で生産されます。一部は食事からの摂取です。人間の身体が使用可能はビタミンD3 は脂肪の多い魚や卵黄に多く含まれます。

  ビタミンD はカルシウムの吸収を助け、骨と筋肉の健康の維持に重要であることはよく知られています。

  加えて、最近の多くの研究が、ビタミンD レベルの低いことが他にも多くの状態に関係することを示しています。例えば、肥満、糖尿病、高血圧や心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患、幾つかの種類のがん、認知機能障害、うつ病などの精神疾患の高リスクと関係するというのです。_≫ 続きを読む
2/25/2015
関連:血糖値が気になる

断食が心臓病と認知症を予防!?

2015-02-24 13:55:10 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

 断食をする時に体内で生産される物質が、2 型糖尿病、心臓発作や脳卒中の原因となるアテローム性動脈硬化症、アルツハイマー病のような炎症関連疾患の予防に役立つようです。

  断食、カロリー制限(低カロリー食ダイエット)、低炭水化物ダイエット(ケトン食療法)、あるいはランニングのような高強度運動をする時、体内では BHB と呼ばれる物質が生産されます。

  BHB は飢餓状態の間にエネルギーの代替物として機能します。

  新しい研究は、BHB が、免疫系の一部をブロックし、糖尿病や心臓血管疾患、アルツハイマー病のような複数の炎症疾患の発症に関与する炎症を低減することを発見しました。_≫ 続きを読む
2/24/2015
関連:心臓の健康脳卒中脳の健康

「夜間用」日焼け止めも必要!?

2015-02-20 15:33:38 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

  紫外線を浴びると、日光浴の間だけでなく終了後も皮膚はダメージを受け続け、皮膚がんのリスクを高めることを、新しい研究は明らかにしました。

  日本でも老若男女、日中の強い紫外線から肌を保護するための日焼け止めの使用は常識となってきました。

  しかし、困ったことに、紫外線による皮膚ダメージは日光浴中だけではなく、その大部分がその後に皮膚内部で発生しているようだというのです。

  新しい研究は、紫外線(UV)による皮膚のダメージの大部分は、日光を浴びた数時間後に発生していることを発見しました。

  日光(紫外線)に肌を露出するか日焼けサロンで肌を焼くことは、肌を褐色にするだけでなく、褐色色素のメラニンを生産するメラノサイト呼ばれる細胞の中にある DNA の損傷を引き起こす場合があります。このダメージは皮膚がんの主な原因です。

  これまでメラニンには有害な紫外線を吸収し紫外線から皮膚を保護する働きがあると信じられてきましたが、メラニン自体が皮膚細胞損傷に関係すると示す研究結果も報告されています。

  これまで、メラニンに吸収された(紫外線の)エネルギーがどうなるのかが分かっていませんでした。

  蛍はこのエネルギーから光を生産しますが、人間は数時間後に皮膚細胞の DNA ダメージを引き起こすことが分かったのです。

  この結果が、例えばメラニンからエネルギーを吸収する「夜間用」日焼け止め剤ようなものか、この機能を通常の紫外線防御に加えた日焼け止めの開発につながることをこの研究者は期待しています。_≫ 続きを読む
2/20/2015
関連:日焼け美白と、「しみ」美しい肌、髪、爪

長寿には脂肪減ではなく筋肉増が重要!?

2015-02-19 15:11:13 | 健康
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健康長寿のためには体脂肪を減らすことではなく、運動によって筋肉量を増やすか維持することが重要であると、新しい研究は示しています。

  一般に過体重か肥満は健康に有害で短命につながると思われています。

  肥満度または体格指数 (BMI) が正常より高いか低いことは、体脂肪量と除脂肪量を考慮しない場合、死亡リスクの増加に関係することが報告されています。

  しかし、長寿または死亡リスクの低減に関しては、肥満度や体脂肪量より筋肉量が重要であることを、新しい研究は明らかにしました。

  身体の筋肉量の目安となる除脂肪量指数の増加は、死亡リスクの低下に関係したのです。最大グループは死亡リスクが 3 割以上も低下しました。

  対照的に、脂肪量または脂肪量指数は寿命に影響しませんでした。

  脂肪量は断熱やエネルギーの貯蔵庫として機能します。除脂肪量はその半分以上が筋肉と骨格の組織であり全身の代謝や生理機能と密接に関連しており、増加はメタボリックシンドロームの改善にも役立ちます。

  体格指数(BMI) は体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った値で、脂肪も筋肉も含む体格を表す指数です。

  一方、除脂肪量指数は筋肉量(キロ)を、体脂肪量指数は体脂肪量(キロ)を、身長(メートル)の2乗で割った値です。其々、体組成に占める筋肉量と体脂肪量の目安となりますが、まだ定まった基準はありません。

  医療戦略上は、除脂肪(量指数)より体脂肪(量指数)が注目されているので、この情報は重要だと、この研究者は述べています。_≫ 続きを読む
2/19/2015
関連:アンチエイジング、抗加齢


減量とメタボ改善のための超簡単な食事法!?

2015-02-18 15:29:26 | 健康
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  ルールがたった一つの簡単な食事療法は、多くのルールを遵守しなければならない複雑な食事法と同等の減量効果があり、健康上の利点を提供できると、新しい研究は示しています。

  唯一のルールは、1 日に 30 グラムの食物繊維を摂取することです。これ以外は通常の食事を続けました。

  この研究は、この簡単な食事法が、有効性が証明されている減量とメタボリックシンドロームの改善のための複雑なダイエット法を実行するのと同等の効果があることを発見したのです。

  一年後に、この簡単な食事法に従った人々は、13 項目の複雑なダイエット法に従った人々とほぼ同等の減量を達成し、血圧と血糖値を低減できました。

  この食事法は、メタボリックシンドロームか予備軍で、減量と食事改善が必要だと理解していても、複雑な食事法を前にひるむ人々に対する代替案となるだろうと、この研究者は言います。_≫ 続きを読む
2/18/2015
関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム減量


週 2 回の運動が心臓病や脳卒中を予防!?

2015-02-17 14:56:53 | 健康
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毎日ではなくても、週に 2~3 回 のウォーキングやサイクリングのような適度な運動が、心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患のリスクを有意に低減するようです。

  発汗する程度か心拍数が増加するような適度な強度の運動を一週間に 2~3 回した女性は、ほとんどか全く運動をしない女性と比べ、心臓病、脳卒中、血栓症の発症リスクが約 20 パーセント低下しました。

  驚くことには、さらに頑張って運動の頻度を増やしたとしても、これらのリスクがもっと小さくなることがないと、この結果は示しています。

  適度な運動習慣が心臓血管疾患の健康に役立つことはよく知られています。一般に、健康な成人に対して、心臓血管の健康のために 30 分間以上の適度な運動を週に 5 回以上することが推薦されています。

  この結果は現在の運動推薦よりも少ない運動頻度または運動量でも十分に有益だと示唆しています。_≫ 続きを読む
2/17/2015
関連:心臓の健康脳卒中


昼寝が寝不足のダメージを修復!?

2015-02-16 16:56:10 | 健康
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 睡眠不足による身体ダメージを昼寝によって修復できることを、新しい研究は発見しました。

  短い昼寝が、2 時間しか寝ていない男性のストレスを緩和して免疫力の強化に役立ちました。

  寝不足によって上昇したストレスホルモンと低下した免疫力を通常レベルに回復させたのです。

 睡眠不足を自覚する日は、昼休み等を利用し仮眠をとることがお勧めです。

  この研究は、初めて、昼寝によって、寝不足が原因で悪化した神経内分泌と免疫力のバイオマーカーを正常レベルに回復させることが可能であることを発見しました。

  「昼寝は、免疫系と神経内分泌系の回復を助けることによって、睡眠不足の健康被害を撃退する実行可能な方法だ」とこの研究者は言います。

  睡眠不足は多くの先進国で健康問題として認識されています。特に日本人は睡眠時間が短いことで知られています。成人は 7~8 時間の睡眠をとるべきだと考えられています。

  睡眠不足は事故のリスクを増やすだけでなく、肥満や糖尿病、高血圧、うつ病を含む慢性病のリスクも増やします。_≫ 続きを読む
2/16/2015
関連:不眠症、睡眠の質



「慢性疲労」の 5 つの診断基準と新名称!

2015-02-15 21:25:23 | 健康
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  慢性疲労症候群(CFS)は物議をかもしている病気で、心の病だと考える人々も少なくありません。

  慢性疲労症候群は原因も治療法も確立されておらず、一般に原因不明の強い疲労感が 6 カ月以上にわたって続く場合に診断されます。かつてはヤッピー風邪と呼ばれたこともあります。

  慢性疲労症候群は ME(筋痛性脳脊髄炎)とも呼ばれます。

  多くの人々を苦しめる慢性疲労症候群は、適切な診断を必要とする「本当の深刻な病気」であることが分かってきました。

   この状態は米国だけでも 100~400 万人を苦しめ、世界中ではさらに多くの人々を苦しめています。複数の症状の組み合わせが患者の生活を荒廃させます。

  代表的な症状は長く続く重度の疲労です。体調が悪い日は、簡単な買い物でも疲れて寝込むことになります。

  記憶障害や他の症状(関節と筋肉に痛み、まともに生活できないほどの頭痛、食物不耐性、喉の痛み、リンパ節肥大、光や音への過敏)を伴うことも少なくありません。

  慢性疲労症候群の新しい「病名」と簡単で明確な5つの診断基準を、米国の権威ある政府諮問である米国医学研究所(IOM)の専門委員会が 10 日に発表しました。_≫ 続きを読む
2/15/2015
関連:疲労

日光浴が脳卒中を予防!?

2015-02-13 15:21:27 | 健康
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  日光ビタミンとも呼ばれるビタミンD の血中濃度が低いと、脳卒中が重症となりやすく回復も芳しくないことを、新しい研究は発見しました。

  ビタミンD が低レベルの人々は、脳卒中で損なわれた脳組織の領域が倍増したのです。早期の回復の可能性も大幅に低下しました。

  ビタミンD は皮膚が日光の紫外線に露出すると体内で形成されます。食事でも摂取できますが、紫外線はビタミンD の最大の供給源です。

  日焼け止めを塗布しない皮膚を 1 日に 15~20 分ほど日光浴することで必要量が得られると言われます。掌でも良いと言われます。

  日光浴が脳卒中の予防にも役立つかもしれません。_≫ 続きを読む
2/13/2015
関連:脳卒中

血圧の改善で脳卒中のリスクが半減!?

2015-02-13 11:25:36 | 健康
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最高血圧を 140 mmHg 未満に低減することで、脳卒中のリスクを半減できるようだと、新しい研究は示しています。このリスクの低減は、特に女性で顕著でした。

  軽度の高血圧( 140~149 mmHg )の人々は、正常血圧( 140 mmHg 未満)の人々と比べ、脳卒中のリスクが 7 割も増加することを、60 歳以上の人々を対象とした研究が 発見しました。

  血圧は一般に加齢で上昇しますが、中高年の軽度の高血圧でも、生活習慣の改善と降圧薬で血圧を正常範囲に下げる治療が必要だと示しています。

  脳卒中は致死的な場合も多く、幸い助かっても身体や脳に障害を残す場合が多いので、予防が重要です。_≫ 続きを読む
2/12/2015
関連:脳卒中高血圧