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アライブカフェ

アライブ!サプリメントカフェから最新情報などをご紹介します。

麦飯とコーヒー、食習慣が糖尿病のリスクを半減!?

2015-01-16 15:57:06 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

麦飯に焼き鮭、野菜炒めのような日本食と食後のコーヒー、おやつのアーモンド、低脂肪乳製品というような食習慣は 2 型糖尿病の予防に役立つようです。

  全体的に健康的な食習慣が 2 型糖尿病の予防に重要な役割を果たすことを、新しい研究は確認しました。

  健康的な食事は 8 項目で定義されました。

 (1)飽和脂肪と(2)トランス脂肪、(3)加糖飲料、(4)豚や牛のような赤肉と(5)ソーセージのような加工肉食品の摂取が少なく、(5)穀物の食物繊維と(6)多価不飽和脂肪酸、(7)コーヒー、(8)ナッツ類の摂取が多い食事です。

  各項目を 1~4 で評価した合計スコアが最高グループは、最低グループと比べ、糖尿病のリスクが最大で半減し、アジア系の女性も約 5 割低下しました。

  多価不飽和脂肪酸にはサバやサケのような脂肪の多い魚に多く含まれる n-3 脂肪酸の DHA や EPA と、大豆油やキャノーラ油、コーン油のような植物油に多く含まれるアルファ・リノレン酸があります。

  日本人に身近な穀物では玄米より麦を多く入れた( 1 対 1 か少なくとも 2 対 1 の)麦飯が食物繊維を多く含みます。

  飽和脂肪は主に豚や牛のような赤肉の脂肪、乳脂肪に含まれます。無調整乳やアイスクリーム、バター、他にココナッツ油やヤシ油等の植物油にも多く含まれます。_≫ 続きを読む
1/16/2015
関連:血糖値が気になる


毎日 20 分の早歩きで寿命が延びる!運動不足は肥満より危険!?

2015-01-15 15:22:40 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。
  身体を動かさない毎日は健康に有害で寿命を縮めます。しかし、毎日たった 20 分間のウォーキングでも健康長寿に役立つと、新しい研究は示しています。

  身体的不活発または運動不足に起因する死亡数は、肥満が原因の死の 2 倍以上であること、33 万 4 千人以上の人々を含む研究が発見しました。

  加えて、ほんの少し運動量を増やすことによって、大きな健康利益が得られ、寿命を延ばせることも発見したのです。

  運動不足または身体的不活発は、体重増加だけでなく、心臓病やがんのような疾患のリスクの大きな増加とともに、時期尚早な死のリスクの増加につながります。

  運動不足は体重増加と肥満の原因になりますが、運動不足と時期尚早な死のリスクとの関係に肥満度( BMI)は無関係でした。

  ウォーキングのような有酸素運動の習慣は免疫力を高め、認知機能と精神衛生を向上させ、エネルギーを増やします。筋肉と骨を強化し、心臓血管疾患や糖尿病、がん等のリスクを低減します。_≫ 続きを読む
1/15/2015
関連:抗加齢、アンチエイジング

毎日 1 個のアボカドがコレステロール値を改善!?

2015-01-14 16:33:47 | 健康
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健康的な食事の一部として毎日 1 個のアボカドを食べることが、コレステロール値や中性値を下げ、心臓発作や脳卒中を含む心臓血管疾患を予防するために役立つようです。

  アボカドはディップやサラダ等の材料として日本人にも人気の果物です。健康に良い一価不飽和脂肪酸のオレイン酸、食物繊維、塩分の排出と血圧の改善に役立つミネラルのカリウムを豊富に含みます。

  過去の研究で、オリーブオイルやキャノーラ油、ナッツ類に含まれるオレイン酸のような一価不飽和脂肪酸は、LDLコレステロール値を下げるために役立つようだと示唆されています。

  この研究では、アボカドはオレイン酸だけの場合を超える効果を、アボカドに含まれるのと同量のオレイン酸の2倍近くの低減効果を示しました。これはアボカドに含まれる他の成分も血中脂質の改善に効果を発揮したようだと示唆しています。_≫ 続きを読む
1/14/2015
関連:コレステロール値中性脂肪値


血液型 B 型 は糖尿病のリスクが高い!?

2015-01-13 14:02:35 | 健康
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  血液型が、一般的な糖尿病の発症リスクに影響するかもしれないと、新しい研究は示唆しています。
  血液型 A 型、B 型、O 型、AB 型の中で、 2 型糖尿病のリスクが最低だったのは O 型の女性でした。一方、B 型 の女性は、O 型より最大 35 パーセントもリスクが増加しました。
  しかし貴方の血液型が B 型であったとしても、糖尿病の多くのリスク要因は食事や運動のような生活習慣の改善で低減でき、発症を防ぐことが可能です。
  血液型は ABO 式血液型に加えて、Rh因子として知られる追加変数による Rh 血液型のプラスまたはマイナスがあります。
  つまり、血液型は、O型Rhプラス、O型Rhマイナス、A型Rhプラス、A型マイナス、B型プラス、B型マイナス、AB型プラス、AB型マイナスの 8 種類に識別されます。
  この中で糖尿病のリスクが最も低くかったのは血液型が O 型Rhマイナスの女性でした。
  血液型とリスクの関係は、糖尿病だけでなく、心臓発作や脳卒中、数種類のがんでも報告されています。例えば、血液型 O 型の人々は心臓発作や脳卒中のリスクも低いようですが、肺がんのリスクは高いかもしれません。
  これは占いではなく、血液型を識別する赤血球表面の抗原が影響しているのではないかと考えられています。_≫ 続きを読む
1/13/2015
関連:血糖値が気になる


片脚立ちテストで脳卒中と認知症の早期発見!?

2015-01-10 21:25:46 | 健康
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片脚で立っていることができる時間によって、脳の健康状態を知ることができるようです。

  片脚で立ってバランスをとる能力の低下は脳卒中と認知症の早期のサインを示唆することを、新しい研究は発見しました。

  健康な人々で、片脚立ちを 20 秒間以上続けることができないことは、脳の小さな血管損傷の存在と、記憶力のような認知機能の低下に関係したのです。

  脳に小さな血管損傷、無症状の小さい脳梗塞(血管が詰まるタイプの脳卒中)がある人は大きな脳卒中を発症するリスクと、血管性認知症の発症リスクが増加することが分かっています。_≫ 続きを読む
1/10/2015
関連:脳卒中記憶力、物忘れが気になる、脳の健康


アーモンドがメタボ腹とコレステロール値を改善!?

2015-01-09 20:04:06 | 健康
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  おやつに甘いマフィンやクッキー等のような粉菓子ではなく、アーモンドを食べることで、心臓発作のような心臓血管疾患のリスクを低減できるようだと、新しい研究は示しています。

  1 カ月半、おやつに毎日一握りのアーモンドを食べることで、コレステロール値が改善し、さらに腹部脂肪と腹囲が減少したのです。

  この結果は、アーモンドが、糖尿病、心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患の高リスク状態を示すメタボリックシンドロームの予防と改善に役立つと示唆していると、この研究者は言います。

  過去の研究は一貫してアーモンドの摂取がコレステロール値を含む血中脂質に良い影響があると示しています。

  アーモンドには、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸、食物繊維、ビタミンE 等のビタミン 亜鉛やマグネシウム等のミネラル、タンパク質、抗酸化物質等が含まれます。血糖値やコレステロール値等への好ましい影響が、過去の別の研究で報告されています。_≫ 続きを読む
1/9/2015
関連:メタボリックシンドローム、生活習慣病コレステロール値

皮下脂肪は皮膚を感染症から守る!?

2015-01-08 21:19:45 | 健康
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身体の脂肪はなにかと嫌われがちですが、すべてが悪いものではありません。皮下脂肪が皮膚を細菌等から保護するために役立つことを、新しい研究は発見しました。

  皮膚感染症では、ウィルスや細菌等から私たちの皮膚を保護するための健康で強い免疫反応は皮膚の脂肪細胞に大いに依存するというのです。

  皮膚の脂肪細胞の新たな役割を明らかになりました。皮膚の脂肪細胞は、細菌や他の病原体の侵入を防ぐために役立つ抗菌ペプチドを生産します。

  例えば、この抗菌ペプチドの不足はアトピー性湿疹の原因となります。

  皮膚が有害な細菌に曝されると皮膚下の脂肪細胞が増加し、侵入してきた細菌、ウイルス、菌類および他の病原体を直接に殺すための最初の防衛システムである先天性免疫が発動されます。

  最近の研究では、健康的な生活習慣の下での適度の皮下脂肪は有害でないばかりか、健康に役立つことが示されています。例えば、動脈硬化や糖尿病などを予防・改善すると考えられているアデポネクチンも脂肪細胞が生産します。脂肪細胞の一種の褐色脂肪はエネルギーを燃焼し熱を生産します。

  しかし過剰な脂肪は有害です。この研究でも、肥満者ではこの抗菌ペプチドが過剰となることが示されており、これが肥満関連の炎症疾患につながるのかもしれないと言います。_≫ 続きを読む
1/8/2015
関連:美しい肌、髪、爪

風邪ウイルスは冷たい鼻を好む!?

2015-01-07 19:52:07 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

一般的な風邪の原因となるウイルスは冷たい鼻を好むようだと、新しい研究は示しています。

  低温環境では鼻腔の免疫応答が弱まり、ライノウィルスに増殖のチャンスを与えるというのです。

  ライノウイルスは、インフルエンザのような深刻な症状ではなく、鼻水とくしゃみのょうな一般的な風邪症状を引き起こす主要なウィルスの一つです。

  この研究は、低温環境で、ウィルス感染の検出センサー・セットと免疫応答を調整する化学物質、ウィルス感染防御の 2 つの重要なツールの効果が低下することを明らかにしました。

  風邪の感染期間と、風邪の予防のためにも、室内気温を暖かく保つか、マスク等で鼻を保護して冷たい空気への露出を避けることが役立つでしょう。

  また、どこであれ身体を冷やさないことは大切です。一般に、低温は、ウィルスへの先天性免疫応答を低下させるようです。ウィルス感染から身体を守る免疫系は低温で弱体化し、ウイルスの増殖を許します。_≫ 続きを読む


1/7/2014 関連:風邪予防


ココアが知力を改善する!?

2014-12-26 15:12:31 | 健康
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寒い日には身体が温まる暖かいココアが飲みたくなりますね。ココアには血行を改善するだけでなく、脳を活性化し知力を向上させる、うれしい効果もあるようです。
  カカオ豆に多く含まれるカカオポリフェノール、フラバノールと呼ばれる抗酸化物質の摂取によって認知機能を改善できる可能性を、新しい研究は発見しました。 
  フラバノール高含有のココアを 2 カ月間飲んだ人々は認知機能が大幅に改善しました。言語の流暢さが改善し、複雑な課題を完了する時間が短縮したのです。
  この改善効果はフラバノールの量が多いほど、高まりました。
  加えて、血圧、コレステロール値や中性脂肪値、血糖値などにも良い影響がみられました。
  過去の別の複数の研究が、フラバノールの摂取には認知活動の改善を含む、多くの健康利益があることを示しています。
  最近の米コロンビア大学の研究も、フラバノール高含有のココアを3カ月飲むことで、標準的な 60 代の人々の記憶力が 30~40 代レベルに改善するという驚きの報告をしています。_≫ 続きを読む
12/26/2014
関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康

ナッツは長寿食品!?

2014-12-23 22:17:18 | 健康
アライブ!サプリメントカフェのHOTトピックスから。

アーモンドやクルミ、カシューナッツ、ピスタチオなどナッツ類を食べる習慣は寿命を延ばすようです。

  ナッツ類は、地中海式食事法や DASH(高血圧予防)食事法など代表的な健康的食習慣には欠かせない食品です。食物繊維やミネラル、ビタミン、そして健康に良い脂肪が多く含まれています。

   1 週間にカップ 1 杯のナッツ類を食べることで、総死亡リスクが 2 割近く低減されると、新しい研究は示しています。

  過去の幾つかの研究が、ナッツ類の摂取およびナッツ類を含む食事法は心臓発作や脳卒中を含む心臓血管の健康に有益であると示しています。

  この研究は、ナッツ類の摂取量が増えると、総死亡リスクが低下することを発見しました。_≫ 続きを読む
12/23/2014
関連:アンチエイジング、抗老化心臓の健康脳卒中