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なんとなく囲碁夜話

私は囲碁が好きだ。初めはなんとなく、ニアミスを繰り返し、深みに嵌ってしまった。

未だ子供

2011-08-14 00:06:33 | Weblog

 流石お盆休みですネ。
  昨日の交通機関の混雑状況のニュースで、渋滞の季節の始まりを見ました。
 年末年始・GW・お盆、、、やむを得ない状況も有るだろうが、渋滞の中を帰省したり行楽というのは辛いでしょう。
 場合によっては拷問?
  マア、私は出身地が東京から東名で200キロですから比較的近いし、何と言っても親の墓参りに几帳面では無いので渋滞のシーズンには殆ど、、、。
 従って通常の首都圏の渋滞は多少は経験してはいますが、こういうのは未だ。

 所で今朝は「おっ、世間様はお盆休みになった」という感じでした。
  早朝6時半には家を出て30分の道のりを自転車で、、、いつもなら土日は殆ど人と擦れ違いませんが、今日は違います。
 ジョギング・ウォーキングの人が大勢。
  海の公園方面への行き帰りの人、ご近所ウォーキングの人、、、初め『この混雑は何だろう?』と思いましたが、考えてみたら答えは簡単。
 そう、去年の早朝の海の公園で『まるで表参道みたい』に人通りが多かった事がありました、、、きっとあれもお盆と重なっていたのでしょうネ。
 
 所でアオバの公園は流石に鳥撮りの人が少なかった。
  年齢層が高いから流石にお盆は遊んでいられないのかも。
 あるいは連日の暑さを避けている?。
  それとも、季節的に水鳥の飛来を追っている?
 あるいは、あるいはアオバに飽きたか?。
  そうですネ、最近同じ木の同じ枝にいることが多いし、変わったポーズも取らないし、、、要するにサービスが悪い。 
 それでも毎日通うのですから私がしつこい?

 写真は多分3番子。
  3羽の兄弟で言うと、一番上は中学から高校で、この子は小学校の低学年くらいかな。
 甘えっ子ですが、今日は親の傍に寄り添いに行きません、、、それも成長?。
 

今日は夏休み!

2011-08-13 00:13:25 | Weblog

 私くらいの年になると毎日が日曜日みたいなものですが、嘱託とは言え仕事をしているとそうも言っていられません。
 私より僅かに先輩たち、カメラ・野鳥の先輩たちの多くは本当に毎日が日曜日みたいなもので、平日でも鳥を求めてあちこち出掛けている。
 彼らの話を聞くにつけ『いいなァ』とよだれが出る思い。
  尤も私がそういう立場になった時に、『ソレ行け!』とばかりに県内各地の野鳥スポットに遠征するようになるかどうかは疑わしい、、、。
 生来の出不精ですから、それを期に人が変わったみたいにこまめに出掛けるようになるのか、それとも相変わらず自転車で行ける範囲に留まっているかは、、、半々ですネ。
 但し、誰かに「行こうよ」と誘われれば案外グラッと来そうですが、ネックは持病ですから歩く要素少ないところですか。
 マア、先の事は分かりません。
 
 金曜日は嘱託としての初めての夏休み。 
  昨年までは無かったのですが、今年から3日夏休みが取れるようになりました。
 マア毎年年休が未消化ですから、実質はそれほど喜ぶのも変ですが、、、ともかく課全体のスケジュールの隙間を見つけて休みを取りました。
 本当はアオバの進行具合からこの辺りが今年の巣立ち時期かと予想していましたが、、、大幅にハズレました。
 アオバズクのファミリーが木に出ている所を撮る事に。
  朝は6時過ぎに家を出てチャリで一路公園へ、、、今日は朝は湿気が少なく日差しも強く無く気持ちの良い朝。
 あまり期待していなかったのですが、思った以上に良かったかも、、、
  母親中心に子供が3羽集合しているところ、その4羽が全部目を開いているところ、一番チビすけが相変わらず母親に甘えているところ、、、そして初めて父親が子供の所に舞い降りた所をとれました、、、。

 アップした写真は母親が振り返った所をドアップにトリミング。

これから面白いと思うのだけれど、、、

2011-08-12 00:06:45 | Weblog

 初めてこの公園に来た時は、何処にアオバズクの巣があるのか分からなかったし、枝にとまっていても見えていなかったのです。
 ここで毎年子育てしていると言うのは、近所とカメラ仲間では有名な話なので、『行けば何とかなる』と言う気楽な気分で来たものの、、、さして広くない公園で見つけられなかったのです。
 Sさんの話では「公園の真ん中の大きな木」と言う話だし、木のウロで子育てしていると言う事なので見つけるのは簡単だと思ってしまった。
 ところがドッコイでしたネ。
  荒れ模様の日に息子と一緒に車で来て『チョットついでに写真を撮ってしまおう』などと安易に考えたものの、大失敗。
 翌日nい一人で早朝に来た時も、全く分からず、、、。
  近所のYさんに教えて貰わなければとても鳥に出会えませんでした。

 最近ではホボ毎日見ているので、だいぶ『目が良くなった』ようで、人に鳥の場所を教えられるくらいになりました、、、訓練?の賜です。
 
 ところで写真はブログにアップする都合で大分トリミングしてあります、、、元の写真は7.5mですがこれは850くらいまで小さくしてあります。
 但し明るさとか色は全く修正していませんから、概ね肉眼でもこんな風に見える筈と言うものに近いと思います。
 まあ、もう少し小さいでしょうか。

 今日は巣のあった木から移動したみたいで、写真の木は隣の木です。
  尾羽の形からして成鳥だと思います、、、顔つきから多分お母さんかな。
 この木の隣の杉の木に一羽見えていました、、、但し真下から見上げる形なのでお尻だけですが、これは子供らしい。
 すると親が1羽に子供が2羽何処かの木にいる筈ですが、これは見つけられませんでした、、、何処かに行くわけは無いのできっと近くにはいる筈。
 昨日までファミリーでいた木に比べて、公園の街灯に近づいた形、、、と言う事は。
  想像するに子供たちに餌になる昆虫を捕まえる訓練をさせるためのように思われます。
 これまでは親鳥が、あたりが暗くなると街灯に集まって来る蛾やセミ、カブトムシなどを捕まえて子供たちに食べさせていた。
 これからは自分でも狩りが出来るような訓練が始まるような気がします。
  暗くなるまで待てば見られるかも、、、。
 そういう意味では面白い筈ですが、、、写真には撮れないところが辛い。
  
 それにこの暑さ、、、今日も夕方近くにはカメラ仲間は私の他は誰もいませんでした。
  私が一番の物好きと言う事になるのか、、、。
  

 

みんな夏バテ?

2011-08-11 00:00:19 | Weblog

 今日は総合病院の検診日なので、早めに病院へ。
  予約の9時台の患者は私の他に数人いる筈なので、その中で1番に受付して貰うと9時半前には会計も終わるため、その後の行動に都合が良い。
 カワセミ・ルリビタキなら、病院を終えてその足で隣の公園コースとなるところ、フクロウの公園の方なのでそうは行きません。
 病院の次は久し振りに床屋、、、これはいつも理不尽さを感じるので嫌いなのです。
  ろくに切るものが無いのに、調整と言う事で料金は同じだし、場合によっては待たされる。
 待たされるのには弱いので、ついつい「また今度」になってしまうのです。
  そこまで午前中に用事を済ませると、そろそろ昼ご飯なので、それを抜いて「鳥撮り」に出掛けにくいので、結局午後は1時過ぎに、いつもの公園に出かけました。

 この暑いのに午後1時に出かけるのですから、我ながら物好き極まれりですが、公園に着くと数人物好きの先輩たちが居るのですから世の中面白い。
 巣から出たばかりの雛たちの動きが悪くて、枝かぶりの条件の悪いところにいる。
 近くに親も両方いるのだけれど皆動かないし後ろ向きだったり、、、。
  いろんなポーズをして貰わないと撮っている方の都合が、、、
 公園の木の日影とは言え気温は35度はありそう。
  考えてみれば、鳥だって暑い筈だし、ましてや夜行性です。
 今日の日没予定時刻は6時45分なので6時半まで粘っても良さそうですが、、、
  何だかこちらがバテそうな悪い予感がして今日は早めに引き揚げです。
 私としては例外的な早上がりですが、実は私が引き揚げたのは一番ビり。
  公園にはカメラを構えた人も双眼鏡を首から下げた人も誰もいない、、、小学生が数人遊んでいるだけでした。
 この暑さにバテ無いのは彼らだけのようです。

 写真は同じ枝にいる雛の兄弟。(いちばん左に後ろ向きの第3子がいます)
  両親のアオバズクはこの下の方の枝にいます。
 いつもなら親の方が上の枝でカラスに備えるのですが、今日は子供が上。
  兄弟で当番で目を開けている感じして、まれの一緒に目を開けました。
 これも訓練なんでしょうネきっと。
 

 

「ホホーホホー」

2011-08-10 00:00:41 | Weblog

 これは聞く人によっては「ホーホー ホーホー」かもしれないし「ホッホー ホッホー」に聞こえるかも知れません。
 私には「ホホー ホホー」でした。
  ともかく2度繰り返して鳴くのが特徴?らしい。
 初めて生で、木の中の枝にとまっているフクロウの鳴き声を聞く事が出来ました。
  本当は昨日の写真が満足できなかったので、リベンジみたいに再挑戦でしたが、写真の方は今日も敢え無く帰り討ち。
 その代わりと言ってはなんですが、生の声を聞かせて戴きました。
  この声は夕方6時半頃で、恐らくお父さんアオバズクの声です。
 想像するに「もうすぐご飯だから集まっておいで」だと思う、、、。
  私が公園に来た時に、この木の上には親のアオバズクは見えるのですが子供は1羽しか確認できませんでした。
 他に行く筈は無いから、どこかに2羽隠れている、、、見えないところにとまっていた筈。
  木の周りを回りながらいろんな枝を見上げて、ぐるぐる回ったけれど発見できませんでしたが、この声を聞いたためか数分後にはファミリーが近くの枝に集まって来ました。
 両親と子供3羽、、、結構いい絵になる筈ですが、残念な事に暗くて写真になりません。
  肉眼では見えるものの、シャッタースピードが上がらない上に、鳥は動いているのでボケボケが良いところ。
 従って、、、また明日挑戦ですね。
  何と言っても彼らはあと1週間くらいしかここにはいな筈ですので、可能な限り通うつもりです。

 ところで写真は1羽だけ見えていた子供。
  ホボお尻ばかりしか撮れませんでしたが、一度だけ首を回して振り返りました。
 残念な事に鮮明な写真ではありません。
  それにしても首が柔らかと言うか凄い回り方。

再チャレンジするしかない

2011-08-09 00:00:28 | Weblog
 
月曜日の夕方近くは特に湿気を感じました。
 仕事を終えて鳥の居る公園へ自転車で走る時に特に感じました.
湿気はカメラにも撮影にも大敵ではないかと考えています、、、マア、腕が悪くて経験が浅いし、日頃研修熱心では無いので、そういうところを纏めて棚に上げて言ってしまうと、どうもピントが奇麗に合わないような気がするのです。
 カメラの中にも、レンズの筒の中にも湿気が侵入してくるような強迫観念があり、焦って写真を撮ろうとする悪い癖が出て、それが益々悪い結果に繋がるように思う。

 昔、イヤ、カメラ歴1年で「昔」はおかしいですが、ともかく雨の中でも木の下で雨を避けながらカワセミを撮っていた。
 池にダイビングするのですからカワセミは雨など気にしていない様子。
  もっとも泳いでいる小魚が見えにくいので、ダイビングしにくかったでしょうが。
 ともかく雨の日もいつもの池にカワセミはやって来ていました。
 撮影していてトラブルが発生した。
  カメラのピントが合わない!、白くぼやけた感じになってしまう。
 それはカメラの中に湿気が入り込んでレンズの内側に曇りを発生させていた。
  カメラ自体熱を持つし、手で持っていたので体温が伝わってますます曇って行く、、、。
 今はその時とカメラの機種が違うし、殆ど三脚を使っているので、その時のような酷い事は起きませんが、それでも空気が透明で無いと言うか、気持ちよく撮れません。
 マア、腕の悪さの言い訳です。

 ところで夕方の公園がなんとなく閑散とした雰囲気、、、これはおかしい。
  案の定、雛は全て巣から出ていましたので、出るところを撮りたいというカメラマンは居なくなっているのでした。
 但し、いつもの木の中には親子全員がとまっていますから、木の枝の中に狙いが移ります。
  しかしマア、これがいつもの巣穴狙いとは少し要領が違う。
 手持ちスタイルで撮影したくなるが、レンズが重くて呻く行きません。
  結局三脚を使って撮るのですが、これが角度が急なので結構大変。
 戦争映画で頭上の敵機を狙う高射砲みたいなものです、、、要するに満足がいく写真が撮れなかった言い訳。
 証拠写真程度です。
  これは一番小さな、第3子らしい。
 直ぐ上には親が一羽ついてます。
  他の2羽の雛は」別の枝にいますが、そちらにいる親鳥はもう少し離れています。
 鳥の世界でも末っ子は手間がかかるようです。
  ともかく、もう少し良い写真が撮りたいので明日も行くしかない。
 5時半から6時半の1時間限定でチャレンジし、暗くなる前に家に帰ろうとは思うが、、、

他人の不幸は、、、

2011-08-08 00:01:17 | Weblog
  <巣の中には未だ2羽残っています。まもまく出て来て雛3羽と母鳥がが同じ枝に並ぶかも知れませんので、それが楽しみです>  話の内容の一部は前に書いた事と少しダブるかもしれません。   先週の水曜日の午前中の事です、いつもの公園でアオバズクの巣の下でカメラを構えていましたが、この日は女房殿が実家に用事があって出掛けたので、私が昼に家に戻って昼食の手当てをしなくてはいけない予定。  従って、遅くとも11時には道具を片付けて帰宅しなくてはいけませんので、せっかくの休みの水曜日に残念で仕方が無かったのです。   その日は多くの野鳥・写真ファンが集まっていましたが、仲間のYさんMさんも来ており、Aさんも来る筈なのが来ませんでした。  さて、天気予報通りにはならない季節でして、10時頃にはポツリポツリ来始めましたので、私は思い切ってこの日の撮影を切り上げ、帰宅。  Yさんも彼の習慣で10時半で終了し帰宅し、Aさんは現れず。  公園には10数人のファンが残って撮影を続けていた、、、ところ、天気が一変し急な強い雨が降り始め、皆自分の体よりカメラを優先しますからずぶ濡れになったそうです。  こういう時って、自分の幸運を喜ぶと同時に、チョッピリ他人の不運を楽しんでしまう、、、。   Aさんは、、、実はその日の朝にはここに来る予定にしていたところ、カメラのバッテリーの準備がうっかりしていたと言う事で、見送っていたと言うことです。  彼は来れ無くて残念に思っていたところ、突然の強い雨に喜んだ口?。  さてその2日後の金曜日、、、天気予報では雨では無いものの、南から熱帯性低気圧が北上してきている。  私は金曜日は仕事ですから渋々出勤ですが、もし休めるものなら公園に行っていた筈。   リタイヤ組など平日に撮影に行ける人が羨ましかったのですが、、、午後の1時半頃から突然のシャワー、、、。  思わず『公園の人は大変!』と言いながらも、、、片方の頬は緩んでいる?。  我ながら性格が悪い。  極端に言えば他人の不運は私の喜び?。  今日聞いた話ではこういう事を本気でやる人・グループが居るのだとか。   例えば珍しい野鳥の撮影が出来た時、、、故意にその巣を破壊する・撤去する・営巣を放棄させるのだとか、、、。 更に酷いのは野鳥の巣をインテリアの飾りとして販売するのだとか、、、聞いた話ですが、とても信じがたい人達であり行為です。  要するに、自分たちが撮った珍しい写真を他の人には撮らせないということですネ。   同じようにカメラを持ち、同じように野鳥の写真を撮っている人にはそういう人もいるのだそうで、何とも情けない。  他人が幸せに感じ無い事が、他人が成功しない事を幸せと感じるのでしょうか。   少し似ているのかな、、、「自分だけ勉強をして置いて、他の人の勉強を妨害する」そういう感じがします。   

初めの一歩

2011-08-07 00:01:55 | Weblog
  
 今朝、いつもの公園へ来てみると既に数人の同好のカメラマンが並んでいた。
  完璧に私の読み間違い、、、。
 アオバズクの巣立ちは未だ先の事だと思っていたのが、これが勝って読み。
 実は金曜日の夕方には雛の内一番大きい子供は巣の入り口辺りでバタバタと羽を広げていたのだそうで、それを見たS氏などは巣立ちが近いと予想していたのだそうです。
 それにしても、ソノ翌日とは!
  しかも巣立ちは4時半頃だったそうで、これでは普通は巣立ちに立ち会えません。
 ところが何事にも、好きモノ・いや読みの深い人はいるもので、それを見ていた・写真に撮った・動画で記録したと言うのだから驚きです。

 マア、幸いな事に雛は3羽いて、あと2羽が巣に残っているのでチャンスが無いとは言えません。
 2番目に大きな雛は木のウロの巣穴の入り口で、立ち上がったり、外を覗いたり、入口に足をかけて如何にも飛び立つ構えを繰り返す。
 巣穴の近くの枝には両親がカラスの襲撃に備えてガードしています。
  いつもなら両親は木の枝で目を瞑っている事が多く、カラスが接近した時などしか目を開けないのですが、今日は殆ど目を開けて見張っている事が多い。
 巣の中の雛から親の姿は直接見えないとは思うけれど、あたかも親の姿を探すような動きを繰り返している。
 巣の入口に足をかけ、体を乗り出し、後は思い切り飛び出せば「巣立ち」となる筈、、、なんですが最後の踏切が出来ないらしい。
 巣穴方向にカメラを構えているカメラマンは、「今度こそ」と緊張して見守るのだが、、、。

 マア考えてみれば、雛にとって外は未知の世界だし、鳥にとって飛ぶのが本能とはいえ実際にはそれを飛ぶのは生まれて初めての事だし。
 それに一度飛び出したら巣穴には戻らない分かれ道だと言うことです。
  この木の枝に留まって、当分は親から餌を貰いながら、餌を撮ったり飛ぶ練習をするらしいけれど、生まれ育った巣穴には戻らないものらしい。
 と言う事はこのウロの入り口で足を踏み切るのは人生の(鳥にとって)第一歩になる。
  そりゃあ簡単には飛びだせないのかも。

 さて巣穴には雛が2羽残っている、、、。
  2番煎じと言うか、、、明日の朝(日曜日の朝・夜明けごろ)行ってみようと計画。
 マア自転車で30分ですから、計画も何も無いですが、早目に寝ることと、荷物をそろえて置く事、それから家族に出かける事を話して置く事くらい。
 後はちゃんと起きるkとですネ。
  そうそう何か食べて、きちんと朝の薬を飲む事が大事かも。

 写真は初めに出た雛の側に親(多分母親)が寄って来たところ。
  昼間ですから餌は与えませんが、毛繕いのような動作をしていました。

忘れている昔

2011-08-06 00:02:24 | Weblog
 子供時代はズボンのお尻、膝、などに継ぎ当てのあるのが普通だった、、、所謂普段着と言うか学校に行ったり近所で走り回る服はそうでした。 
 そうそう、夏服とか冬だとセーター類は殆ど母の手作りと言うか、、、機械編みですが、今ですと「愛情が籠もって、、、」と言うところですが、当時は愛情問題はともかくいかに出費を抑えるかと言うことです。
 夏ですと浴衣、概ね2年に一度母が作ってくれるのですが、最初は「上げ」をして置き、2年目にはその糸を抜き、古くなった浴衣は寝巻になり、さらに赤ちゃんのオムツに変身する、、、。
夏服の普段着は殆ど、手作りと言うとカッコイイが愛情が籠もっているかどうか以前に安上がりだからです。
 洋品店で生地を測り売りで仕入れ、デザインは婦人雑誌の型紙を利用。
 (そう言えば「洋品店」という言い方は「呉服店」との区別でしょう、、、)
 (子供の頃の疑問を思い出しました。何故「和服」=「呉服」なんだろう?「和」=「呉」?)
  姉二人と私は年が近いせいかいつも同じ模様の服だったナ、、、。
 そういう記憶がいっぺんに蘇った光景。
  一種の連想ゲームですネ。
 朝の公園の池のほとりで、杭にかぶせてある麦わら帽子を見たとたん、いろんな想像や過去の記憶などが蘇りました。
 多分これは前日にこの公園に来た人が落としたか忘れて行った物で、気がついた人が杭にかぶせたのだと思うが、こういう光景で一気に昔の事を思い出しました。

 昔暮らしていた社宅で、玄関はガラスが嵌めこんだ引き戸でしたが、母がいつも「閉めて置きなさい」と言っていた、、、何故か?。
 「通りがかりの人が、履物を、、、」実際にはそういう被害に遭ったことはありませんが、でももし銭湯などに行く時は新しい下駄をはいて行ってはいけないと言われていた時代ですから、全く無い事でも無いでしょう。
 子供時代にはそういう時代でもあったのでしょう、、、忘れたい記憶なのかも知れません。
 
 忘れ物の麦わら帽子、、、今の時代の人は知らない他人が身につけたものをかぶると言う事は嫌がるでしょうネ。
 これが財布の落し物だったら、、、確率は半々以下かな?。
  好い事ではありませんが、昔の自転車泥棒って自転車が欲しいけれど買えないと言う動機が主で、盗んだ自転車を売るためより多かったと思う、、、今の時代は高級な輸入自転車はともかく盗むと言うより無断拝借という寸借感覚で罪の意識が違う、、、結果は泥棒ですが。
 麦わら帽子の場合、拾った人が自分のものにしてかぶると言う感じでは無いでしょうネ今の時代、、、。
 さて、これが半世紀も前なら、誰かが有り難く利用していたかも。

 などなど考えながら杭にかぶせられた帽子の写真を撮りました、、、
  題して「夏の忘れもの」、、、普通夏が過ぎて秋になって、夏の頃にやり残したことが「忘れ物」ですが、これはこれからまだまだ暑い日が来るであろうに、夏の真っ最中に忘れ物。
 尚、その次の日池に行ってみると、かの帽子は消えていましたから、持ち主の手に戻ったであろうと想像しています。
 その写真は撮りましたが「画像が大きすぎます」とかでアップできませんでした。

 これには後日談があります。
  翌朝同じ場所に行くと帽子が無くなっていたので、忘れた人が見つけて持って帰ったのだ、、、と思っていた、、、思い込んでいた。
 そのまた翌日、帽子があった杭の近くの藪の中でその麦わら帽発見。
  と言う事は、わざわざ藪の中に捨てた・隠した人が居る。
 これは一体何の意図なんでしょうネ、、、自分のでないのなら放っておいても良いのに。
  あるいは1週間程度は待てば良いのに、、、。
 それにゴミだと思うならゴミ箱に捨てるべきでしょう。
  いずれにせよ藪の中に隠すのはオカシイ。
 そして今朝、私は再び麦わら帽子を藪の中から拾って杭へ置き、隣の杭に自分の帽子を乗っけて記念撮影?。
 意味不明の動機ですが、チョッピリやってみたかっただけ。
  朝出勤前の公園での遊び。
 

ふるさと

2011-08-05 00:02:46 | Weblog

 この場面でに第一感は「ふるさと」ですネ、、、年が分かりますか。
  小学校で歌っていた(歌わされていた)唱歌と言うものは記憶にしっかりと刻まれているようで、「赤とんぼ」「海は広いな・・・」「ウサギ追いし・・・」、、、。
 ところで昔は、と言うか当時は、歌詞の意味が分からなくても、歌わされていましたから、「箱根の山は天下の、、、」と言っても何となく険しい山の事を歌っているのだろうくらいでした。
 赤とんぼにしたって「おわれてみたのは」の所では「何に追われたのだろうか?」とか「追われる時って何かを見るものだろうか?」と思いながら歌っていた。
 「ウサギ追いし」の方は流石に「ウサギ美味しい」にはなりませんでしたが、それでもウサギを追うような丘は無かったので、そういう場所が無いのに「ふるさと」と呼んでも良いのか?と子供心に疑問を感じながら歌ったものです。
 しかし、公園でウサギを見たとたんにイメージは「ふるさと」ですから不思議なものです。
  TVドラマとか映画では場面に合わせてBGMが流れますが、まさに頭の中にBGMが流れるのです。

 ところでこのウサギ。
  場所はアオバズクが巣を作っている公園の中を走っています。
 私は日曜日の朝7時頃に来た時はいなかったのにおかしいです、、、が、どうやらその後で誰かが公園に捨てて行ったらしい。
 アオバズクの師匠のお爺さんが言うには「さっきどうもおかしな動きをする人がいた」と言う事です。
 ともあれ、ウサギは野良ウサギ・棄てウサギでした。
  黒と灰色の可愛らしい、、、きっとペットとして飼っていたのに世話をしきれなくなって棄てたんでしょうネ。
 捨てられて野良猫のような悪さはしないかも知れませんが、車にひかれるとかウサギ自身が危ないし、もしかしたら猫とか犬に襲われるかも知れない。
 それに野生に返すのも無理な話だし、ましてやこの公園はウサギが生き残れる環境では無い。
  誰かが交番の警察官を呼んだらしい。
 お巡りさんが魚を掬うような網を持ってウサギを追いかける光景は、、、不謹慎ですが何だかおかしい。
 それに子供も大人も近所の人が10人くらいで追い掛けて、、、20分はかかっただろうか、お巡りさんがウサギを入れた箱を自転車の荷台に積んで帰って一見落着。
 イヤ、ウサギはどうなる運命?
  棄てられた子猫などの場合は動物保護センターに収容されて一定期間公告、、、もし飼い主が誰も現れなかったら、、、。
 近くの小学校にでも頼むのだろうか。

天気予報が、、、

2011-08-04 00:04:45 | Weblog

(写真は8月3日午後6時40分頃。巣穴に足をかけている!未だ飛べないだろうに)
 水曜日の朝も例の公園に日参。
  ここは夏休みの小学生のラジオ体操の会場でもあるのですが、流石に7時を過ぎれば静かになってきています。
 但し、一番乗りではない、、、とんでもない。
  もう既に数人がカメラをセットしてる。
 彼らは皆明るくて長いレンズ、要するに一見砲列。
  一瞬気後れしますが、マア人それぞれの楽しみなので、気にせずに三脚をセットする。
 結局この日は15人くらいの同好の士が集まったので、後から来た人はポジションを確保するのが大変です。
 木の枝にとまっているアオバズクを撮ることは出来ますが、肝腎の雛が顔を出すかもしれないウロ見通せる場所は何処でも良いわけではない。
 見上げる角度・距離・木の枝や葉の影響(風で揺れるし、、、)。
  皆さん会話が聞こえて来ますが、、、皆野鳥で有名な公園や森などでの顔馴染みらしい、、、
 道具立ての立派なベテランの中に混じってしまった感じで多少居心地が悪いけれど、そこは持ち前の神経の鈍さで行く。

 さて、みなさんは雛がもうそろそろウロから飛び出す事を期待して集まって来ている。
  しかし、ここは相当遅れているのは分かっている。
 私としては、雛が穴から顔を出すのは夕方だろうと考えているので、午前中は本番では無くて、昼前には一旦引き揚げる予定。
 10時頃でしょうか、雨が落ちてきた。
  大きな木の下ですから一気に濡れることはありませんが、雨はカメラにとって敵である事に変わりが無い。
 私はどうせ引き上げる予定なので帰り支度。
  他の人達はカメラの上にビニールをかぶせたりして雨の通過待ち。

 天気予報では確か水曜日は降水確率0%で降水量0ミリ。
  なのに雨が、、、しかも相当強く。
 マア全般的に降水量0でも局地的ににわか雨が降る事も有ると言う事でしょうネ。
  午後4時に再び公園へ、、、私の考えでは夕方6時半ころが狙い目。

私も気をつけなくては、、、

2011-08-03 00:02:33 | Weblog

ネットのニュースを見ていたら、元サッカー日本代表の松田選手が移籍先のチームでの練習中に倒れた、、、救急車で搬送されるが心肺停止、、、。
 特に彼のファンではありませんでしたが、どうか無事であって欲しいと願います。
  初め熱中症のように報道されていたので、それは不思議に思っていた。
 サッカーの場合は水分を補給しながらプレーする事については相当神経を使うので、熱中症にはなりにくいと感じている。
 やはり、心臓機能とか循環器などが原因らしい、、、と言う事は私の仲間?。
  息子の話では,ヨーロッパでのサッカーでも時折こういう事故があるとか。
 事故と言うより故障ですが、これが健康管理が不十分と言う事では無くて、表に現れていないものが突然出てくる感じらしい、、、。
 そう、だから未然に防ぐのが難しいのだとか。
  マア私の場合は肝臓・血糖値・心臓肥大・血管・循環器・脳梗塞、、、きちんと?順序よく悪化しています、、、病院の女医さんなどは面と向かって「順番通りネ」と言ったものです。
 マア、私も欠陥体質なので真冬よりは良いけれど、真夏も気をつけなくてはいけません、、、が「何を」「どう?」と言う感じも、、、。
  取り敢えず、何につけ極端な事は避けて、程々・スローに生活する事にしています。
 「力まない」「走らない」「疲れすぎない」「神経を使い過ぎない」「緊張は程々」、、、要するにスローな爺様ですからいつも通りと言うことです。

 さて夕方の仕事帰りにいつもの公園に寄り道。
  数人のカメラマンがいましたが、、、皆さんの話では2羽の雛の顔をチラッと見ただけだとか・・・
 私性格が善人仕様になっていないので、つい嬉しくなる。
 「昨日家に帰ってパソコンで画像を確認したら雛は3羽いるように見えたんだけど」、、、って内心喜んでいる。
 皆さん雛は今のところ2羽だと思っている。

 さて今日も遅くまで粘ってしまいました、、、気がつくと公園の街灯に灯りがともっていてアオバズクの親が巣穴に戻ったりしている。
 流石にカメラのシャッターの反応が悪い、、、もうこの明るさでは撮影は無理と言う事で本日の
ゲームオーバー

 写真は3羽の雛の内大きな方の2羽が巣穴の入り口に並んでいるところ。
  大きい子は親の運んで来る餌を早く貰いたいのでここで待っているのでしょうネ。
 巣穴の周りには雛から抜けた白い産毛がついていました。
  産毛が抜けて黒っぽい顔になり体は少し茶色になって来ている。
 白い顔をしている子は未だ小さな雛と言う事ですネ。

少し「やったね!」気分

2011-08-02 00:02:20 | Weblog
 

 昨日、しつこく3羽のひなの写真をアップしましたが、1枚は写りが悪くて自信が無いかったのですが、でも雛のように見えるので3羽の雛だろうと言う写真。
 
 今日も仕事を終わってから公園に駆けつけました。
  雛が孵った時期を推測するに、巣立ちまでには未だ後2週間以上はかかるに違いないと考えているので、雛が巣を出て飛び回る写真を撮りに行ったのではありません。
 実際には何羽いるか?とか、夕方なので運が良ければ親鳥が餌を巣に運ぶ所が見られたらイイナと言う事です。

 5時過ぎに公園に着くと、オーSさんが居た!。
  彼の話だとAさんMさんをはじめ、知っている人が何人も来ていたらしい。
 Sさん「2羽雛が居るね」
  私が日曜日に撮った写真だと3羽の可能性が高い事を話す。

 さてSさんも帰り、他の方も帰って、、、6時過ぎに雛が顔を出しました。
  多分お腹がすいて「お母ちゃん、食べるものが欲しいよ!」というところでしょう。
 やはりフクロウですから夕方から一日が始まるのしょう。
  私としてはこんなにウロから顔を出したのを見るのは初めてです。
 もう一枚の写真、、、300ミリのレンズで20メートルくらい先の夕方の林の中の木のウロですから条件は悪い、、、よく見ると2羽並んでいる!。
 と言う事は合わせて3羽は巣の中にいる事が証明出来ました。
  誰に褒められる分けでも有りませんが、心の中で小さくガッツポーズ。

三兄弟?

2011-08-01 00:01:07 | Weblog
 


 兄弟と言う字は正確ではありませんね。
  ブラザーとシスターが混じっている筈ですから、三兄弟姉妹と言う漢字が正しいかな、、、
 マアそれはともかく、三と言う数字も正しいかどうかは分かりませんネ。
  たまたまウロから覗いた顔を見て、まずは別の個体だろうと思われる雛が三つはいると思われます。
  それにもう一羽判別が難しい写真があるので、もしかしたら4羽かな?と思っています。
 雛たちは時々ウロの中で暴れて羽をバタバタさせていまして、その後に一瞬顔を出す時がある。
 実際は目だけしか出さない事が多いのですが、、、
  今のところ顔を出して外をゆっくり眺めるわけではないので、顔が見えるのは一瞬の勝負。
 羽がバタバタし、頭がチラッと見えて次に「出るぞっ!」とシャッターを構えていても殆ど遅れてしまう。
  目で見て、指が反応してレリースのボタンを押す、、、これがコンマ○秒の戦いです。
 遅れると言っても時間にしたら1秒も無い筈ですが、これがタイミングが合うのが難しい、、、マアその分緊張感があって楽しいとも言えますが。

 いろいろな地方のアオバズクの話と比較すると、ここの雛は大分遅れているらしい。
  ペアリングが遅かったらしいので無理も無いですが、ともかく孵ったのは母親がウロから枝に出た時に近いと考えると先週の火曜日辺りですから未だ1週間経っていません。
 孵ってから巣立ちまで少なくても3週間は必要でしょうから、、、これから未だ2週間は楽しませて戴けると思う。
 ここは事務所の帰りに寄るとすると所要時間30分余りですから5時少し過ぎには来れるので、それから夕暮れまで楽しませて貰えます。
 尤も日没までいたら家の夕食に間に合いません、、、ここから家までは自転車で約30分、、、毎日は厳しいかも知れないけれど、気持ちとしては日参するでしょうネ。

 ところで日曜日は、久し振りに知り合いに出会いました。
  彼とは以前のカワセミの池・ルリビタキの林以来、、、池が大地震で壊れてから顔を見ていませんでしたが、ここのアオバズクのおかげで出会う事が出来ました、、、「アッ、お兄さん」と言うだけで名前は知らないんだっけ。
 そうです、、、顔のイメージ・記憶で出会ったことがある人と初対面の人の区別はつきますが、名前まできちんと憶えるのが苦手なんです、、、たぶんそのせいで名前を訊かない事が多いのです。
 職場は毎年約3分の1の職員が入れ替わりますが、、、4月に転勤してきた人の顔と名前が一致するのは概ね年の暮れ・忘年会の頃、、、これは私の癖と言うか能力と言うか、病気みたいなものでしょうか