
初めてこの公園に来た時は、何処にアオバズクの巣があるのか分からなかったし、枝にとまっていても見えていなかったのです。
ここで毎年子育てしていると言うのは、近所とカメラ仲間では有名な話なので、『行けば何とかなる』と言う気楽な気分で来たものの、、、さして広くない公園で見つけられなかったのです。
Sさんの話では「公園の真ん中の大きな木」と言う話だし、木のウロで子育てしていると言う事なので見つけるのは簡単だと思ってしまった。
ところがドッコイでしたネ。
荒れ模様の日に息子と一緒に車で来て『チョットついでに写真を撮ってしまおう』などと安易に考えたものの、大失敗。
翌日nい一人で早朝に来た時も、全く分からず、、、。
近所のYさんに教えて貰わなければとても鳥に出会えませんでした。
最近ではホボ毎日見ているので、だいぶ『目が良くなった』ようで、人に鳥の場所を教えられるくらいになりました、、、訓練?の賜です。
ところで写真はブログにアップする都合で大分トリミングしてあります、、、元の写真は7.5mですがこれは850くらいまで小さくしてあります。
但し明るさとか色は全く修正していませんから、概ね肉眼でもこんな風に見える筈と言うものに近いと思います。
まあ、もう少し小さいでしょうか。
今日は巣のあった木から移動したみたいで、写真の木は隣の木です。
尾羽の形からして成鳥だと思います、、、顔つきから多分お母さんかな。
この木の隣の杉の木に一羽見えていました、、、但し真下から見上げる形なのでお尻だけですが、これは子供らしい。
すると親が1羽に子供が2羽何処かの木にいる筈ですが、これは見つけられませんでした、、、何処かに行くわけは無いのできっと近くにはいる筈。
昨日までファミリーでいた木に比べて、公園の街灯に近づいた形、、、と言う事は。
想像するに子供たちに餌になる昆虫を捕まえる訓練をさせるためのように思われます。
これまでは親鳥が、あたりが暗くなると街灯に集まって来る蛾やセミ、カブトムシなどを捕まえて子供たちに食べさせていた。
これからは自分でも狩りが出来るような訓練が始まるような気がします。
暗くなるまで待てば見られるかも、、、。
そういう意味では面白い筈ですが、、、写真には撮れないところが辛い。
それにこの暑さ、、、今日も夕方近くにはカメラ仲間は私の他は誰もいませんでした。
私が一番の物好きと言う事になるのか、、、。