
月曜日の夕方近くは特に湿気を感じました。
仕事を終えて鳥の居る公園へ自転車で走る時に特に感じました.
湿気はカメラにも撮影にも大敵ではないかと考えています、、、マア、腕が悪くて経験が浅いし、日頃研修熱心では無いので、そういうところを纏めて棚に上げて言ってしまうと、どうもピントが奇麗に合わないような気がするのです。
カメラの中にも、レンズの筒の中にも湿気が侵入してくるような強迫観念があり、焦って写真を撮ろうとする悪い癖が出て、それが益々悪い結果に繋がるように思う。
昔、イヤ、カメラ歴1年で「昔」はおかしいですが、ともかく雨の中でも木の下で雨を避けながらカワセミを撮っていた。
池にダイビングするのですからカワセミは雨など気にしていない様子。
もっとも泳いでいる小魚が見えにくいので、ダイビングしにくかったでしょうが。
ともかく雨の日もいつもの池にカワセミはやって来ていました。
撮影していてトラブルが発生した。
カメラのピントが合わない!、白くぼやけた感じになってしまう。
それはカメラの中に湿気が入り込んでレンズの内側に曇りを発生させていた。
カメラ自体熱を持つし、手で持っていたので体温が伝わってますます曇って行く、、、。
今はその時とカメラの機種が違うし、殆ど三脚を使っているので、その時のような酷い事は起きませんが、それでも空気が透明で無いと言うか、気持ちよく撮れません。
マア、腕の悪さの言い訳です。
ところで夕方の公園がなんとなく閑散とした雰囲気、、、これはおかしい。
案の定、雛は全て巣から出ていましたので、出るところを撮りたいというカメラマンは居なくなっているのでした。
但し、いつもの木の中には親子全員がとまっていますから、木の枝の中に狙いが移ります。
しかしマア、これがいつもの巣穴狙いとは少し要領が違う。
手持ちスタイルで撮影したくなるが、レンズが重くて呻く行きません。
結局三脚を使って撮るのですが、これが角度が急なので結構大変。
戦争映画で頭上の敵機を狙う高射砲みたいなものです、、、要するに満足がいく写真が撮れなかった言い訳。
証拠写真程度です。
これは一番小さな、第3子らしい。
直ぐ上には親が一羽ついてます。
他の2羽の雛は」別の枝にいますが、そちらにいる親鳥はもう少し離れています。
鳥の世界でも末っ子は手間がかかるようです。
ともかく、もう少し良い写真が撮りたいので明日も行くしかない。
5時半から6時半の1時間限定でチャレンジし、暗くなる前に家に帰ろうとは思うが、、、