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なんとなく囲碁夜話

私は囲碁が好きだ。初めはなんとなく、ニアミスを繰り返し、深みに嵌ってしまった。

年末恒例のお付き合い

2010-12-11 00:00:09 | Weblog
 気になっている事があって、朝顔を合わせた時に同僚の若い職員に質問。
 「12月なので、忘年会がある筈なんですがいつ頃の予定ですか?」
 確かひと月くらい前に忘年会の出欠表が回って来て、○印をつけた憶えがある。
  そして先週あたりだったか、宴会場の送迎バスを利用するかどうかの表が回って来て、これには×印をつけた憶えがある・・・しかし、肝心の忘年会の日を憶えていないので、『来週辺りだったら、女房殿に”その日は夕食が要らない”』と前もって言っておこうと思ったのです。
 同じ課の若い彼は親睦会役員で忘年会の幹事・・・答えは「忘年会は今日ですが、都合は大丈夫ですか?、それとも送迎バス利用にします?」。
 『何と、忘年会は今日だったのだ!!』・・・『朝、訊いて良かった』
  と言うわけで、息子に携帯で連絡して『母さんに言っておいてくれ』・・・

 会場は、今回は昔の囲碁仲間の爺ちゃんが始めたお寿司屋さんが会場。
  爺ちゃんの始めた店が母体になって、二代目がホテルを開業し、今はこの寿司店は三代目が引き継いでいるとか・・・
 マア二代目までは囲碁を打った事があるので面識はあるが、三代目はわからない・・・分からないにせよ爺ちゃんが始めた店と言う事で、なんとなく親しみを感じる。
 尤も、その時代に一度女房殿と行って鍋をつついた事があるけれど、ああいう小さな店の素朴な親しみは薄れて、半ば大きな宴会を兼ねた店になっているので、従業員さんの躾は出来ている物の、どことなく親しみは感じ無くなっている。
 その辺りがマイナーから大きくなっていくギャップでしょうね。

 こういう立派な店になって天国の爺ちゃんは安心かも知れないけれど、いつもP缶を持って下駄ばきで碁会所に通っていた爺ちゃんとは、少し似あわないかもしれません。

 ともあれ忘年会
  私にとってはウーロン茶をちびりちびり・・・トータルではけっこう飲む日。
 素面で酔っ払いに付き合う日です。
  マア、それでも最近は昔と違って楽になりました。
 お酒を強要する人はいないし、完全に酔っぱらうような人も居ないようです。
  酔っ払いたい人は中締め以降でしょうね。
 私は4月の新職員を交えた歓迎会、12月の忘年会、3月の歓送会がお付き合いデイ。
  アッ、もしかしたら来年の3月は「送られる」方になるかも・・・この辺は1年契約の不安定さです。