一昨日本の話をしましたが、続きみたいな話です。
土曜日にスーパーにある本屋でNHK囲碁講座5月号を買った話をしましたが、その時別にもう一冊買いました。
最近はよほどのことが無ければ新刊本は買わないのですが、囲碁関連の本に関して・・・いや、全般的に言えるのですが近所の図書館は悪く言うと大型の古本屋さんとあまり変わらないような気がします。
勿論図鑑とか辞書とか思いつきで買うには値段が高い本のようなものは古かろうがそこにあると言うことは有難い。
しかし、新しく刊行された本を読みたいと言う気持ちもあるわけで、囲碁関連の本に関しては古典的な本も読みたいけれど新刊も見たい。
ところが図書館には、少なくとも囲碁関連の刊行物は古い本が少し並んでいる程度と言っても良いくらいです。
私としては、そこにある入門・初級者向けの本以外はすでに顔馴染みになっていて、最近刊行された本は見たことが無いのです。
つまり、そういう本が読みたければ自分で買うしかないということのようです。
と言う事で、土曜日は本屋さんのNHKの講座もの刊行物売り場の棚から囲碁将棋コーナーに移動。
ここも囲碁関連は、狭い本棚で2段分しか無くて、しかも1,2割は初心者向けの本、そしてほとんどが囲碁の本棚定番アイテムみたいな本ばかり。
最近の本は本の数種類しかないから心もとないけれど、ここは東京の大きな本屋さんに行けないならばあきらめるしかない。
あるいはネットで本の紹介を見て通販で注文するしかない・・・
これも手に取って決めるのではないから、勘とか運が作用しそうです。
土曜日は「マイコミ囲碁文庫シリーズ」がまず目に入りました。
これは紙の質は落としてありますが、サイズとしては持ち運び(カバンの中に入れる)のには丁度好い。
何と言っても1000円と言う価格が私としては嬉しい。
仮に1800円とか2000円を越える囲碁の本があったとして、それを買うのにはよほど内容が気に入ら無ければ、私としては買えない。
囲碁の本ではないけれど例えば塩野七生さんの「ローマ人の物語」のシリーズなどは一冊の値段が高くて、数か月ごとに続巻が発行されました。
こういう本は買えるけれど・・・
本については「面食い」みたいなところがあって、タイトルでひきつけられたりブックカバーが気にったりするミーハーですが、この本はタイトルかな。
「碁の戦術」これは気に入りました。
アマのどういうレベルの人に照準を合わせて書かれたのかはわかりませんが、現実の囲碁にはレベルとは関係なく作戦・戦術は必要なわけですから、ある意図をもって碁盤を見るとか、碁盤の状況を生かして作戦を立てると言うことは大事に違いない。
だから”そういう目”でものを見る訓練みたいに、こういうタイトルの本を読むのもためになると考えました。
尤もサブタイトルの「アマの知らない21の秘策」は誇大広告かも知れないし、売るためのキャッチコピーかも知れないので、余り印象は良くはないけれど、マア見なかったことにして置きましょう。
ともあれ毎日昼休みに1章ずつ読むとすると4週間はかかることになる。
これで昼食後15分の読書と15分の仮眠・・・休み時間もスケジュールで埋まっています。
土曜日にスーパーにある本屋でNHK囲碁講座5月号を買った話をしましたが、その時別にもう一冊買いました。
最近はよほどのことが無ければ新刊本は買わないのですが、囲碁関連の本に関して・・・いや、全般的に言えるのですが近所の図書館は悪く言うと大型の古本屋さんとあまり変わらないような気がします。
勿論図鑑とか辞書とか思いつきで買うには値段が高い本のようなものは古かろうがそこにあると言うことは有難い。
しかし、新しく刊行された本を読みたいと言う気持ちもあるわけで、囲碁関連の本に関しては古典的な本も読みたいけれど新刊も見たい。
ところが図書館には、少なくとも囲碁関連の刊行物は古い本が少し並んでいる程度と言っても良いくらいです。
私としては、そこにある入門・初級者向けの本以外はすでに顔馴染みになっていて、最近刊行された本は見たことが無いのです。
つまり、そういう本が読みたければ自分で買うしかないということのようです。
と言う事で、土曜日は本屋さんのNHKの講座もの刊行物売り場の棚から囲碁将棋コーナーに移動。
ここも囲碁関連は、狭い本棚で2段分しか無くて、しかも1,2割は初心者向けの本、そしてほとんどが囲碁の本棚定番アイテムみたいな本ばかり。
最近の本は本の数種類しかないから心もとないけれど、ここは東京の大きな本屋さんに行けないならばあきらめるしかない。
あるいはネットで本の紹介を見て通販で注文するしかない・・・
これも手に取って決めるのではないから、勘とか運が作用しそうです。
土曜日は「マイコミ囲碁文庫シリーズ」がまず目に入りました。
これは紙の質は落としてありますが、サイズとしては持ち運び(カバンの中に入れる)のには丁度好い。
何と言っても1000円と言う価格が私としては嬉しい。
仮に1800円とか2000円を越える囲碁の本があったとして、それを買うのにはよほど内容が気に入ら無ければ、私としては買えない。
囲碁の本ではないけれど例えば塩野七生さんの「ローマ人の物語」のシリーズなどは一冊の値段が高くて、数か月ごとに続巻が発行されました。
こういう本は買えるけれど・・・
本については「面食い」みたいなところがあって、タイトルでひきつけられたりブックカバーが気にったりするミーハーですが、この本はタイトルかな。
「碁の戦術」これは気に入りました。
アマのどういうレベルの人に照準を合わせて書かれたのかはわかりませんが、現実の囲碁にはレベルとは関係なく作戦・戦術は必要なわけですから、ある意図をもって碁盤を見るとか、碁盤の状況を生かして作戦を立てると言うことは大事に違いない。
だから”そういう目”でものを見る訓練みたいに、こういうタイトルの本を読むのもためになると考えました。
尤もサブタイトルの「アマの知らない21の秘策」は誇大広告かも知れないし、売るためのキャッチコピーかも知れないので、余り印象は良くはないけれど、マア見なかったことにして置きましょう。
ともあれ毎日昼休みに1章ずつ読むとすると4週間はかかることになる。
これで昼食後15分の読書と15分の仮眠・・・休み時間もスケジュールで埋まっています。