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セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

ニンニク掘り

2011-06-18 | アミーズ畑
      

どんよりした空にしては意外と明るい。
にんにくは上の木が枯れてしまってからでいいと掘らないでいたけど、友達が「花を咲かすって
事は、肥料がお花に取られてしまうから、早く抜いた方がいいわよ」と言われていたので
土が柔らかい時にと思って、抜いてしまう事にした。

元々が小さめの品種なので・・・それにしても花の部分は結構な大きさ。
ちゃんと臭いがするのでにんにくには違いないけどそれにしても花の方が立派な気がする。

全部で20本抜いたので、洗って網に入れベランダに吊下げた。
こうすると、乾いて長いこと使えるので、食事作りには結構重宝する。


 花の部分

レインリリー→


神奈川近代文学館(横浜市)

2011-06-17 | セカンドライフ
【海の見える神奈川近代文学館】

【シルバー大学・文学・・・・見学会】

各班ごとに、現地集合で当文学館の見学会の為JR石川町に集合した。
横浜・元町を歩き、女性は買い物したくてうずうずした。有名なバッグやさん・洋食屋さん
パン屋さん・ケーキ屋さん・・・と寄りたいお店ばかり。

暫く港の方向に歩き右に折れ、だらだら坂道を登ると「港の見える丘公園」「大仏次郎記念館」等が有る。
何年振りに来ただろうか~。
高台から見える横浜港は以前とは違い、ビルやコンテナ―に遮られていた。

大好きな場所だったけど、今日見たら何だか狭くなった気がしたが、気のせいかな?
同じ敷地内の奥に神奈川近代文学館が緑の中に佇んでいた。

集合の後、館内の女性が、夏目漱石の生い立ちについて等を30分位説明して呉れた。
名主の家の5男として生まれ、養子に出された先も又名主の家だったので裕福な生活だったと。
夏目漱石は、書・俳句・絵画・小説と何でも素晴らしい才能を持っていたのだと感心する。

頭脳明晰でもあったし、又人がらも良かったらしくはっきり心を言葉に出してしまう性格なのに
人望が有って仲間達が彼の所へ集った。
明治という時代なのに、国費で海外に留学したなど、まあ凡人には真似が出来ない事だ。

係員は、「ごゆっくりとどうぞ」と言われたが文字なんぞ読んでいたせいか2時間なんて
アッと言う間。こんな所は個人で来ないと駄目なのよね。


後で気が付いたけど、結構ふくらはぎが痛くて疲れた気分。
帰りは、すぐ前から観光コースをまわる市内バス「赤いくつ号」¥100に乗りグループ5名で
桜木町駅迄乗った。20分位かしら?観光客宜しく車内の案内を聞きながらゆっくり周りを
見ながら駅に着いた。

そして京浜東北線に乗り帰途に着いた。他のグループは中華街に繰り出し夕食をする人達もいた。
雨も降らずホッとした。

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 「漱石と文人たちの書画」展
 夏目漱石、高浜虚子、武者小路実篤、中川一政らの
 館蔵コレクションによる

 〈同時開催〉
 常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」展 
 第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで

 2011年6月11日(土)~7月31日(日)
 休館日は月曜日(7月18日は開館

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1912年9月13日(明治天皇の大喪の礼の日)左腕に喪章

【夏目漱石について】

誕生 夏目金之助1867年2月9日武蔵国江戸牛込馬場下横町
死没 1916年12月9日(満49歳没)

墓地 日本・雑司ヶ谷霊園
職業 小説家・評論家・英文学者
教育 学士(文学)最終学歴 帝国大学英文科

活動期間 1905年 - 1916年
ジャンル 小説 俳句 漢詩 評論 随筆 主題 近代知識人の我執 個人主義

代表作 処女作 『吾輩は猫である』(1905年)
『坊っちゃん』(1906年)
『草枕』(1906年)
『三四郎』(1908年『それから』(1910年)
『門』(1911年)『行人』(1914年)『こゝろ』(1914年)『明暗』(1916年)

プティ シャルトルーズ

2011-06-16 | グルメ
カジュアル フランス料理 お薦めランチ【プティ シャルトルーズ】

友達のお薦めフレンチを私は直ぐにお薦めします。
住所 港区六本木7-10-27 国分第二ビル1F
TEL 03-5410-8980

隠れ家レストランと言うだけあって、分り難いので(小さいし)地図を頼った方がいいかも。
目印は法庵寺の右横を入って10mすぐ右。メニューが立てて有ります。
お寺の前で電話をするとママが飛び出して来ると思う。

ご主人の大谷シェフのコンセプト

パリのあるシェフからの言葉 "二軒目は出さない、なぜなら私は一人だから"との言葉に感激し
開店以来28年になる今も厨房に立ち続けている。

大谷シェフの、基本に独自の創作を加えたカジュアルなフレンチ。

私にはリーズナブルなランチが、初めてなのにとても口に合い虜になった。

A オードブル 魚or肉 デザート&コーヒー  \1,300

B   ”   魚&肉料理   ”      \2,000

C   ”   魚&肉料理   ”      \3,000

私と友達はBを頂いたがどれも美味しく、しっかり手がかけてある。
牛ほほ肉の赤ワイン煮やイベリコ豚のローストも「もっとーっ」お代わりしたい程美味しかった。
6人がけのテーブル1つとカウンター席が8席の小さなお店、とても親近感が有る。

テーブル席 

居酒屋で言えばつき出し?

お魚料理「ソイ」珍しいんですって

 軟らかい牛肉の赤ワイン煮

デザート 

テーブルの上のお皿はシェフ作

お皿は大谷シェフの手に依る物ですって。きれいなブルーの絵がそれぞれ模様になっている。
大きなお皿ですがお料理も引き立ちます。

お馴染さんの、1人のお客さんが、食べたい物を(一品料理も有)さっさっとつまんで帰って行く
と言う感じ。皆さんがシェフのファンらしい。なかなかいい感じですよ

スワッ!事件?

2011-06-15 | セカンドライフ
夕方、畑に居ると住宅の1階の女性が「大変!こわい、ちょとと来て」と私を迎えにきた。
何か?と言って見ると、住宅と植え込みの間の雑草の上に、大きな黒いトランクが投げてあった。
海外旅行なら2週間分位はゆうに入りそうに大きなトランク。
普通なら、捨てたのかと思うけど、今時は考えられない事件が起きるだけに、事件を疑っても不思議じゃない。

集まって来た主婦達も夕餉の支度も放り出して見ているだけ。
私だって怖がりだし・・・・だけど見ているだけではらちが明かない。
いつもはべちゃべちゃ長い時間お喋りしている主婦も、「警察に電話したら?」と言うと
「怖くて電話出来ない」と言う。

じゃ何時までも解決しないじゃないのと仕方なく電話機を借りて110番をする事にした。
住所、名前、目的を告げると「10分で伺います」と言うので待つ事にした。
まあ自分の住んでいる住宅の敷地内だから、無視するわけにはいかないし・・・・

人間一人入りそうな大きさだから紛らわしい。もしそうだとしても警察に届ければ
何かの手がかりが有るかもしれないし。
交番から先ず一人だけ自転車でお巡りさんが来て、事情を聴き第一発見者(一階の主婦)に
何処を触ったか等聞いている。

その後パトカーが来て、3人の警察官が写真を撮ったりしながら、トランクをそーっと開けた。
何と、路上生活者の、生活用具一式が入っていたのだ。みんな腰が抜けそうに安堵した。
緊張感がすっかり取れて、警察官も書類を作り、そのトランクを引き上げて行った。

全くお騒がせのトランク。実際大人一人が入ってしまいそうな大きさなので皆を不安にさせた。
何の事件が有っても不思議でないこの時代、全く人騒がせな事だった。だけど事件でなくて
何よりホッとした。

        

Wind groove LIVE@大手町...

2011-06-15 | ライブ
6/13(月)夜、大手町サンケイビルの地下に有る、ライブ&レストランのホールで
楽しい一時を過ごした。

まあ相変わらずのギターリスト諏訪光風(スワコウフウ)氏びいきの追っかけみたいなもので・・・。
毎度、如何に来客を楽しませようかと言う工夫がそこここに出ているので、私はまんまと楽しませて頂いている。

会場はテーブル席で、食事をしながら・・・それでも演奏者の技が心地良く伝わって来る。
ギター&チェロ、お琴、ベースとのコラボ、それぞれの音の楽しみは尽きない。

チェロの音色も大好き。メンバーの富樫亜紀ちゃんがメロディーを奏でると、ぐっと引きこまれる。





Brent Nussey 氏
ベースとのジャズのコラボは、ニューヨークの雰囲気を醸し出している。


今回嬉しかったのはお琴とのコラボ。なかなか華やかな音。和風楽器なのに全く違和感なく
溶け込んでいた。一際音色の美しさが際立った。

タンゴではファンが多いと思うけど、私も「リベルタンゴ」という曲が大好きで、聴く度に気持ちが
盛上る、どんな組み合わせでも素敵



今回は琴奏者 井関 一博 さんの奏でるパワフルなお琴とギターの組み合わせは最高に
素晴らしかった。
井関さんのお琴を聴くのは、三味線のライブの時2回聴き、今日で三度目。全く別人の
演奏家と思わせるギターとの演奏。最高でしたねー。



※写真は全て友達の提供です。