チャムとウイジとナナとモモ

アメリカ生まれのチャムとウイジの近況を、
日本のおじいちゃんに報告してます。
通りすがりの方も、どうぞごゆっくり~。

ピザパーティー

2013-09-30 | 育児
ウイジ、ピザパーティーに行っちゃいまーす。



「ん?ピザなのに白いドレスで大丈夫ですかって?」

お母さん最近染み抜きのエキスパートなので、大丈夫です。



「うふふ。ピザだらけよ!」



皆に帽子を褒められて、得意なウイジ。



チャムも。



「あなた、このピンクの茶碗で遊びなさいよ!」
ぐいぐい。



おまけ。
昼寝から醒めたら、階段になぞの生物が・・・。


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なんと言う事でしょう。
先週からチャムの学校が3週間の秋休みに突入してしまったのです。
結局、朝二人とも居ない生活は2週間だけでした。

をを。
何も出来ず・・・。

良くわからないのですが(駄目じゃん)、アメリカの学校には三学期制と四学期制があるようなのです。
ウイジは三学期制で、春休み、長い夏休み、冬休みがあります。
チャムは四学期制で、春夏秋冬休みがあります。

つまり時間差攻撃。

なんという痛手。
足並みを、足並みを揃えてくれ~。

さて、深刻なあまロスに悩むお父さん。

お父さん本当にあまちゃんが好きで好きで、作中にウニが出て来ると必ず「ウニー!!」と声援を送っていた程です。
一番好きなキャラクターは、ウニだそうです。

「もうウニのドラマが無いなんて・・・」
と嘆き悲しむあまり、最終回は観ながら酒を飲み過ぎて、すごいイビキをかきながら寝てしまいました。

一夜明け、「日本はもうウニのドラマを作らないだろうか」とか言っていました。
あまちゃんの主人公、ウニじゃないからね?
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海賊

2013-09-29 | 育児
海賊にはまっているチャムですが、ウイジにおもちゃを貸してくれないので、お母さんのスカーフで即席パイレーツです。



「あたち、強い海賊よ!」



チャムがパイレーツで遊んでいる間に、こっそりプラレールで遊ぶウイジ。
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ラッパー

2013-09-28 | 育児
昼寝から醒めたら、妙な生き物が・・・。



「へいYO!」



「俺はサンタバーバラ産まれ!アーバイン育ち!シッポのあるヤツは大体友達!」



でも病み上がりなので、すぐに倒れるラッパー。


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週末、お父さんお母さんに置いていかれた子供らにも、ドラマはありました。

まず、元々大分前からグランパマにあずけていく予定だったのですが、グランパが頭蓋骨をかち割る大事故を起こしたために、ちょっと工夫が必要でした。

グランマがグランパの世話をしているわけですから、そこへ更に子供らを押し付けるのは無理だろうと思ったのです。
一時はサンフランシスコ行きそのものを断念する案もでました。
が、以前チャム&ウイジを見ていてくれたサンタバーバラのシッターさんが急遽週末だけ来てくれる事になり、なんとかなりそうなんじゃなーい、となったのです。

ところが予想外にグランパがやけに元気でですね。
なんと同じ週末にニューメキシコに遊びに行くとか言出して。
一人旅立っていったのです。

こないだ昏睡状態だったのに。
つか飛行機乗って良いんだ・・・。

(たとえ健康な状態でも)グランパが居ると、グランマの仕事は3倍くらいに増えるので、居ない方が子守りはしやすいっちゃしやすいです。
しかも勝手知ったるシッターさんも居るなら、楽勝じゃないか。

しかし事態は予想だにしなかった方向へ向かっていくのです。

シッターさんは前々から楽しみにしていたバンドの野外コンサートが土曜日にありまして。
夜、その瞬間だけ抜けて、旦那さんと出かけていったのです。

何たる事か、旦那さんが会場で飲み過ぎて、警備員に強制退場させられてしまったのです。
つまみ出された・・・。
もちろん、ライブを楽しみにしていた奥さん激怒ですよ。
大げんかですよ。
「出て行けー!」「出て行くのはお前だー!」「お前だー!」「お前こそー!」の縄張り争いが勃発。
「今晩はもう出勤できません!」と、半ばにしてシッターさんに持ち場を放棄されてしまったグランマ。
頑張れ腰痛グランマ・・・。

シッターさんは結局日曜日の昼頃復帰して、チャムをフットボールの試合に連れて行ってくれたりしたそうなんですけど。
夜帰って来た我々に「そんなわけなので、シッター代はいただきません」としょぼん。
どうしても固辞されるので、例のパン屋で買ったクッキーと、ナパワインをお土産に収めてもらいました。
旦那さんには渡さないそうです。

早く仲直りして、一緒にワイン飲んで下さい・・・。

ところで、我等の元に無事に戻された子供ら、二人とも風邪ひいてました。
ぼーん。
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ナナの看病

2013-09-27 | 育児
ウイジ、プリスクールへの初陣から発熱でダウン。



「にゃに!ウイジが病気にゃ!?」



「頑張るにゃ、ウイジ」



「ナナがついているにゃ」

ついてるだけ。



結局、一日中寝て治しました。
強いウイジ。


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結婚式が終わって翌日日曜日。
来たからには帰らなければなりません。
また8時間車に乗っているのかと思うと、結構どよ~んとしますね。
どよ~ん。

でもまあ、たまには夫婦水入らずでドライブと言うのも、楽しいものです。
子供が居なければ良かったと思った事は一度もありませんが、よく子供が居なかった場合の二人はどのような暮らしをしていただろう、と考える事はあります。
まあ二人でも楽しく生活して居るんじゃないですかね。

帰りはどうしてもゴールデンゲートブリッジを通りたかったので、ナパからソノマ方面へ運転して行き、途中で101に入って南下する道を選びました。
えっちらおっちら。
実は、ナパ→アーバインをハイウエイ5で南下する場合と、ナパ→サンタバーバラを101で南下するのは時間的にほぼ一緒という検索結果だったのですが。。。

でもどうしてもあの有名なサンフランシスコの橋を観たいんだ!
通過するだけで良いんだ!

と、えっちらおっちら行きますと。
サンフランシスコの湾内が道すがらじっくりと観れて、これはこれで良いルートです。
湿地帯では鶴などの野鳥も観れました。

ふと、地球の歩き方の地図を見ていたら、「ミュアウッズ国立公園」なるものが橋の手前にあります。
すぐ近くそう。
しかも、レッドウッドの森がみれちゃうとか。
マイナスイオンがバンバン出ちゃうとか。
これはもう、行くしかない!!

と、寄り道決定。
ところが、地図でみる限りすごい近そうなんですが、これがどうして、ものごっつい山道だったのです。
ぐねぐねぐねぐね。
ううう。
想像以上に時間はかかりましたが、ミュアウッズの森は今にももののけ姫が出て来そうな程良い感じの森森しい森で、大変満足いたしました。
チャンスがあったら是非行くべき。

森の中は日があまり射さなくて、肌寒いくらいでしたが。
ここで、お父さんの買ったレインコートが大活躍。
買ってよかった。
私も、アウトレットで買ったモフモフのマフラーが役立ちました。

ぐねぐねぐねぐね下山して、ようやく大本命ゴールデンゲートブリッジにたどり着くも、名物「海からの深い霧」に包まれてしまった橋。
ああ、何も見えない。
森に寄らなければ、霧に飲まれる前に渡れたものを。
でもこれもサンフランシスコ満喫の中に含まれるのでしょうね。
霧。

橋を出ると霧が晴れて、湾内に大きなセイリングボートが沢山見えました。
アメリカズカップとかいう、セイリング界のF1みたいなレースが開催されていたのです。
セイリングマストの巨大さと来たらないです。
橋の下、くぐれないんですって!

そして、ハイウエイが大渋滞で全く身動きが取れない事から、急遽サンフランシスコ市内を抜けていく事になりました。
名物、猛烈な坂を上がったり降りたり。
ウロウロウロウロ。
すっかり市内観光になりました。
建物も一々個性的でゴージャスで、すごい街でした。

最後にもう一カ所、ギルロイというニンニクの名産地でアウトレットに寄り、そこで力つきたお父さんと運転を代わって、サンタバーバラまで帰って来ました。
着いたのは19時くらいですかね。

さすがにもうアーバインまで行く気力は無く、その日は子供らとグランパマの家に泊まり、翌朝戻りました。

予定よりよっぽど色々した週末でした。
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飛ぶ

2013-09-26 | 育児
昨日の船の設計図。
もうちょっと組み立ててから売り場に置きませんかね。



カタパルトチャム。



ウイジも。
ウイジはIKEAの小さなクッションを2個、常に持ち歩いて、自家製エアバッグにしています。
チャムに多少突き飛ばされても、クッションで衝撃を吸収するので大丈夫。


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そんなわけで結婚式です。

会場はソノマなので、ちょっと早めに準備を済ませて車に乗り込みました。
ちゃんと晴れましたよ。
今回も良い仕事しました。

でも予定していた屋外の式場は雨でぬかるんでしまったので、屋内に変更になりました。
会場自体が元々アーティスト達に作品の発表の場を与えるためのだだっ広い空間なので、招待客全員が入る大きな小屋のような、木製の雰囲気のある入れ物もすんなりとあけてくれたそうです。

新郎新婦が出会ったのは、別の友達の結婚式。
我々もその時出席していたので、二人の出会いから見守っているわけです。
同居引っ越しの時もパーティーに呼ばれていました。
むしろ「あれ?まだ結婚してなかったんだ」というくらい仲の良い二人。

入場時には、フラワーガールが泣きまくってごねまくって、母親に引きずられながら出て来ました。
ですよねー・・・。
リングボーイもフラワーガールも幼児にやらせるので、大抵こうなるのですが、それでもこの習慣が子供達のものであるのは、そもそも結婚式が家族のイベントだから、という事だそうです。
これから家族になって、子供が産まれて成長して・・・という経験をする。
だからおめでたい結婚式には、子供達の演出が必要なのである。
という風に、隣に座っていた知らないおばちゃんが言っていました。

新郎がタイ系移民、新婦がフィリピン系移民なので、誓いの後に二人をベールで包むという伝統的な儀式があったり。
新郎新婦のファーストダンス時に、ドル札を安全ピンで新郎新婦に皆で留めて行くという不思議なイベントも。
皆色々なナショナリティを持ったまま、米国民となって行くのですね。
不思議な国です。

食事中、次々と酔客がご機嫌になり過ぎて、ひっそりと消えて行きます。
皆、来る前から飲んでいて、来たら来たでウェルカムカクテル、乾杯のシャンパン、飲み放題ワインと出されて、バタバタと倒れていきます。
でもめでたい席で倒れてはいけない!というわずかな理性からか、一応ディナー会場の外までは出て行って、外の芝の上で倒れています。

恐るべき、ワイナリー結婚式・・・。

ダンスタイムに突入すると、新郎新婦からありがたい心遣い、ビーチサンダルが出されました。
女性は我慢してヒール履いているからね。
皆次々にヒールを脱いで、ビーサンになります。
ビーサン、ドレスでダンス。

私も大分飲みましたが、やはり最後の良心で意識だけはしっかりと持ったまま、真夜中帰路につきました。
全員無事に帰れたのでありましょうか・・・。
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いたずらっこ

2013-09-25 | 育児
「ちゃーて、今日はどんないたずらをちてやろうかちら!」

強い意志に満ちた顔。



チャムは足がどういう風に曲がっているのかわかりません。



お父さんがまた変なものを買って来ました。



海賊にはまっているチャムに、海賊船を。
暑い時期にしか出番がなさそうです。



お父さんにそっくり過ぎて驚きました。
風呂上がりにオールバックのウイジ。



おまけ。
ブーマーでし。
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ウイジ入学

2013-09-24 | 育児
「ひどいだわー!」



「ケイトに古いって言われたわー!」



仕方ありません。
古い赤ちゃんはプリスクールに行って下さい。



入学前に親子で学校見学です。



怖くて、お父さんの手を握っていないとブランコに乗れないウイジ。



おまけ。
一時もじっとしていないベイリーさん。


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無事にナパで結婚式当日の朝が来ました。

が。

大雨でした!
川が氾濫せんばかりの大雨。
でもお式が始まるのは夜だし、お母さんこう見えてもイベントごとの時はきっちり晴れさすので、ご安心ください。

とか言いながら他の友達が宿泊しているダブルツリーへ。
新郎の方の親戚がオクラホマ出身なので、お父さんの同級生が居るのです。
プチ同窓会の様相です。
「君の弟の同級生だ!」という、初対面の人まで居ました。

しばし雨宿りしていたのですが、雨は激しくなる一方。
お母さんには実は行きたい所がありました。
ミシュランガイドに載っている「ブション」というレストラン、の、ベーカリーです。

ブションには半年前から予約を入れないと入れないのですが、ベーカリーは誰でも入る事が出来ます。
というか、2年半前にブションに予約をしていたのですが、前日にチャムが発熱し、行くのを諦めた過去があります。
今思えば、行けば良かった(ひどい)。
だってグランパマと同居してたのに。
何故我々は諦めてしまったのか。

それはチャムを愛しているからだよ~ん。

あはは。

はあ・・・。

まあそんな消化不良もあったので、今回ベーカリーだけせめて行こうと思っていたのです。
「こんなひどい雨の日に、パン屋に行かなくても・・」というお父さんを説き伏せて、ベーカリーに行くと、なんと長蛇の列。
外に屋根とかないので、皆雨に打たれながら並んでいます。
むう。
アメリカ人にも並ぶというスキルがあったのか。

とか感心している場合ではありません。
「たかがパン屋」という意識のお父さんは、あからさまに「後にしようよ」というオーラを出しています。というか、そう口に出ていました。
「後っていつよ!」と、お母さんは折り畳み傘をさして並びました。
なんでアメリカ人は雨でも傘持ってないのが普通なのかわかりませんが、私は旅行に行く時は一応傘持って行きますよ。
ええ。

30分くらいで順番が来ました。
行列慣れした渋谷サラリーマン出身のお母さん的には、「有名パン屋で30分」は屁でもありませんでしたが。
お父さんは「こんなに並んだんだから、沢山買ってやる!」というオーラが出ていました。というか、口に出てました。

結局、「たかがパン屋」で80ドルも使ったお父さん。

そんなに食べれるか?というお母さんの制止は届かず。
ホテルに冷蔵庫があったので良かったです。
駐車場ですぐに食べた調理パンの数々は筆舌に尽くし難い程美味しく。
お父さんは、オニオンスープの入った揚げパンみたいのを食べて、沈黙していました。
うーん、デリシャス。

先ほどダブルツリーで会った人々が、ワイナリーの試飲にパンが欲しいと言っていたので、多めに買ったパンを届けるついでにダウンタウンで傘とレインジャケットをお父さんに購入。
これが後々役に立つのですが、何故かこの時は傘を買ったとたんに小降りになったので「むうう」となっていました。

それから、お母さんの伝家の宝刀「地球の歩きかた」を見ながらオーパスワンのワイナリーへ行きました。
日本でも有名な高級ブレンドワインのワイナリーです。
一本200ドル以上するボトルのテイスティングは、40ドル~。
うん、こういうワインもあるよねって感じで飲んで、お土産に80ドルのオーパスワンを一本買って後にしました。
何かお祝い事があったら、開けて飲みましょう。

その近所にあるロバート・モンダビという、アメリカ全土に流通しているワイナリーは今年100周年で、ライブ音楽をやったりパーティーを開いたり、大にぎわいでした。
チーズセットと一緒にテイスティングを楽しみました。

そしてシャンパンで有名なドメイン・シャンドンへ。
シュワシュワです。
この辺りで雨が上がりまして、シャンドンの美しい庭園も落ち着いて観る事が出来、気分は嫌が応にも盛り上がり、生牡蠣を注文したりやりたい放題です。
これから結婚式があると言うのに、皆さん出来上がっています。
ういー。

では結婚式篇へ続きます。
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ニューアイドル

2013-09-23 | 育児
「あら、あなたたちまだウイジファンなの?今はあたち、ケイトの時代よ!」



「ウイジはもう古いわよ」



「あたちはまだまだ赤ちゃんなんだもの!」



「うふふ」



「丸さも全然負けないわ!」



もこもこ。



ぷに。



「無駄な肉ではないわよ!」

成長に必要な肉です。

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木曜日に家を出まして、サンタバーバラに一泊、子供らをグランパマとナニーさんに託して、我等夫婦は一路ナパを目指して旅立ちました。
土曜日にソノマで友達の結婚式があるからです。

ナパもソノマもワインで有名ですね。
サンタバーバラも、その途中のロスオリボスも、モントレーもカルメールもワインで有名ですね。
カリフォルニアは全体的にワインを作っているわけです(南はタマキュラもワインで有名)
酔っぱらいの帝国です。

シリコンバレーに同級生が住んでいるので、お茶をご一緒できたら良いわ、とハイウエイ101を北上して行きました。

道すがら、何度もワイナリーのワインテイスティングの看板が見えましたが、まだまだ先が長いので我慢。
途中キングシティという何もない(失礼)街に寄り、暇そうに立ち話しているおまわりさんに「すいませーん。食べ物買うとこありますかー」と声をかけ、教えてもらったメキシコ料理屋さんへ。
全然期待していなかったのに(失礼)ビールはキンキンに冷えたジョッキを出してくれたり、料理も大変美味しかったのです。
思うに、周りが大きな農場ばかりなので、そこで働くメキシコ移民が食べに来るんですね。
本格メキシカンだったわけです。
異国で重労働に従事するのですから、そりゃあお腹を満たすのに美味しいメキシカンがなければやっていけません。

キングシティはしかし何も無く(失礼)。
西部劇のカラカラが出そうな閑散とした街並。
「カラカラが出そうだね」とお父さんに言ったら、本当にカラカラが良い塩梅にカラカラ出て来てくれました。

更にひたすら北上し、スタンフォードショッピングセンターで友達にも無事に会うことが出来ました。
高校を卒業して以来なので、積もる話しも山程あれど、とにかく北上しなければならないのですぐに行かねばなりませんでした。
子連れで出て来てくれてありがとー!

スタンフォードは大学で有名ですが、街路樹が多く美しい街並でした。
だが車線数が少なく、各交差点ですぐに車が詰まってしまいます。
人工計画都市のアーバインと比べて、どちらかというと徒歩か自転車の人に優しい街作り。

さて、サクサク行きます。

出来ればサンフランシスコに行ってみたいと思い続けていましたが、ナビとグーグルを比較検討しながら、最も渋滞に掴まらなさそうなルートをさぐります。
とにかく目的地ナパに着かなければ。
結局ベイブリッジを渡る事にしました。
お手元の地図をごらん下さい。

ベイブリッジを渡ると、途中にトレジャーアイランドという島があります。
そこで降りる事も出来ます。
もちろん先を急ぐ我々は降りませんが。
降りませんが。

なんとトレジャーアイランドに降りるたった1レーンの出口で、大型トラックが我々の通過する直前で横転。
完全に出口を塞いでしまいました。

おう・・・。

詰まる車。
詰まる詰まる。
どんどん詰まる。
止まる。

なんということでしょう。

しかしイライラがピークに達したのは、ようやく橋を渡り切った時です。

通行料5ドルを支払った時です。

ただひたすら止まって、時速3マイルで渡った橋に5ドル。

ちぎー!!!!

と言っていても仕方がありません。
すっかり暗くなって、ようやくナパバレーに到着。
すぐにでもホテルにチェックインしたかったのですが、その前に!!
閉店する前に!ナパプレミアムアウトレットへ!!

結局、サンタバーバラからナパまで、走行時間だけで8時間半。
3回下車して寄り道したので、ホテルに着いたのは21時。
そこから夜のナパに繰り出して、ワインをぐびぐびいただいて、ばったり倒れたのでした。
ういー。
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アウトレット

2013-09-20 | 育児
腹ごしらえの後は、アウトレットへ!
鼻の穴に豆腐入ってますよ。



ウイジさん、良いものもらいました。



買い物していないのに紙袋もらいましたよ。
ウキウキウイジ。



お店のお姐さん達が、競ってウイジにステッカーを貼りまくっていました。



おまけ。
これはカールスバッドのアウトレットで頼んだ、レインボーロール。
予想に反してとても美味しかったです。


***************


チャムの学校が水曜日お休みだったので、二人きりで公園に行ったら、ウイジにそっくりな赤ちゃんが居ました。
「チャム、ウイジは小さくなってしまった。この子がウイジだよ」
とちょっと嘘を言ったら、しばらくその子を見てから
「ウイジー。かわいいね」
とか言っていました。

そうなの?
その子がウイジで良いの?
君らの絆はなんなの?

さて、セクシーダンスで批難轟々なハリウッドセレブ、マイリー・サイラスさん。
そんなにキャンキャン言う程のパフォーマンスではなかったと思うんですけどね。
ただお下品で見るに耐えないってだけです。

マイリーがしている事って言うのは、大体20年前にマドンナがやった事ばかりなのです。
でもマドンナはそんなに叩かれなかった。
マドンナがなんかやっても「あーマドンナだからねえ」で済む事なのです。

マイリーでは役不足だったのでしょう。
あとマドンナは何をしでかしても、下品ではない。
格の違いか。

てな事を考えながら、笑点を観ていて、ふと気がついてしまいました。

うわー、林家たい平さん、マイリー・サイラスにそっくりやー・・・。

いや、マイリーが似ているのか?

いずれにせよ、それからもうたい平さんがマイリーにしか見えません。

この呪い、ヒラリー・スワンクが爆笑問題の太田にしか見えなくなった時以来の迷惑だわー。
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自撮り

2013-09-18 | 育児
自撮りウイジ。
しかし何故そんなに邪悪な顔を。



「ウイジ?」
と自分を確認。



おまけ。
エクストリーム昼寝。



おまけ。
宝箱ナナ。
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