チャムとウイジとナナとモモ

アメリカ生まれのチャムとウイジの近況を、
日本のおじいちゃんに報告してます。
通りすがりの方も、どうぞごゆっくり~。

スペイン旅行10 バルセロナ グエル公園

2015-10-30 | 育児
おはようございます。
朝のサグラダファミリア。

連日の暴飲暴食がたたり、お腹を壊してしまいました。
正露丸投下です。
ついでに、毎日太田胃酸と時々ウコンの力的なドーピングも行っております。
内蔵にブーストかけております。
早死に待ったなしです。

朝ご飯を抜くと、お昼頃大変な事になるとわかったので、頑張ってサンドイッチを買いに行きました。



ホテルに戻ったら、道の真ん中で仁王立ちしているおはるさん発見。
何故君はいつもアニメキャラみたいな立ち方をしているのか。



これが買って来たクロワッサン。
サンドイッチは、昨日空腹に懲りた熊夫さんが、油紙でくるんで懐に入れました。
非常食だそうです。



さあ、朝一でタクシーに乗り込み、学校に走る親と子供達を見ながら、ガウディ作グエル公園に行きました。
グエル公園は丘の上にあるので、歩いて行くと大変ですよ。
タクシーで良かった。
朝日に映える入り口。



朝は人が少ないです。
ランニングしている人とかはいました。

そして、熱心な読者ならもちろんご存知。
世界各国で虫に愛される私、蚊に刺されまくりました。
長ズボンを履いているのに、脚を6カ所ほどやられました。

時々写真が曇っているのは、スリ防止に購入したプラスチックケースが、過酷な旅を経て傷だらけになって来たからです。



手すりがねじねじ。



この辺は入場料要らないエリアです。

そう、10年前に来た時には、公園は無料だったのですが、今や一部入場料をとられるのです。
がーん。



上の穴の開いているところには、ガウディは植木でも植えたかったのではないか、と思いました。



今は一穴に一羽ずつくらいハトが入っています。



ラピュタっぽい。



アーチ。
この後、お昼までにじゃんじゃん人がやって来たので、人のいない写真を撮りたければ、朝早起きして下さい。
物売りも沢山やって来ます。



遺跡風。



天井がボコボコ。

地震が恐いですねえ。



ずあ!



ピンクの家が、ガウディがかつて住んでいたところです。

グエル公園は初め公園ではなく、高級住宅地として開発されていました。
グエルさんはこの見晴らしの良い高台に、ガウディのおうちを60件も作って、お金持ちに買わせようとしていたんですって。
でも結局2件しか売れず、そこにガウディとグエルさんが住んでいました。

というような話を、売店で販売していた「ガウディとお散歩」という絵本で知りました。

この絵本が面白くてですね、私お気に入りです。
でもアマゾンでは手に入らないようです。
買って良かった。

お気に入りの台詞はここ


ガウディ「私の建築物は、おそらく我々だけが好むようです」
グエル「私は君の作品を決して大好きというわけではない」


素敵でしょ。
グエルさんはちょくちょく酷い事を言います。
でも二人は友達なのですよ。
グエルさんは金を出すのですよ。

もう一つ


カサミラに住むご婦人「私のグランドピアノはどこに置いたらいいのですか?」
ガウディ「バイオリンを弾いたらどうです?」


こんな素敵な絵本「ガウディとお散歩」は、サグラダファミリアの売店でも購入できます。
是非手に入れて下さいね。
絵もカラフルでかわいいです。
ハードカバーだから重たいよ。



不思議な柱のディテール。



さっきタクシーで降り立った入り口の建物の内側に来ました。
この辺から有料エリアです。
奥の家が売店になっています。



変な洞窟。



窓枠部分のモザイク装飾。

写真ではかわいさが伝わりにくいです。



徐々に人が増えて来ました。



手前の家に入れるんですが、まだ人が並び始める前だったので、すっと入れました。
中青いの。



家から見た丘の建物。



じゃんじゃんバスで観光客が搬送されて来ます。
あっというまに上も下も人だらけ。



窓変ですよねー。



これが有名な、グエル公園のサラマンダー。
おそらく想像より小さいですよ。
彼も瞬く間に観光客に覆われました。



へんてこりんな噴水(?)



グエルさんが公園にしてくれて良かった。



醤油皿みたいな天井。



無数にある醤油皿の中に、時々装飾が施されているのですが、施す施さないのリズムはよくわかりません。



この塀は、団扇みたいな葉っぱ。



タコ?



ぎゃーってなるギザギザ。



アーチ。
もう人が居ない写真は撮れなさそうです。



時々、今がチャンスか!?と思ってカメラをかまえると、すっと人が入って来ます。
ち。



熊夫さん入りで成功!
実は熊夫さんの後ろに他の人がいるのを隠しています。

向こう側の人も、私を見て「ち!人が居る」って思っているに違いないよ。



ねじねじねじねじ。



南国風。



人もさることながら、このあちこちにある緑の柱が邪魔じゃないですかね?



影が。



影がのびーる。



海に太陽。



モザイク画も、何を描いているのか良くわかんないんですけど、それが良いんでしょうか。



さっきの噴水の下のところ。
静かに水が落ちています。



時々突然、気合いの入ったモザイク画が出て来ます。



突然のサラマンダー。



実は売店で買いました。
ぬいぐるみのサラマンダーです。
これさえあれば、どこでもグエル公園です。



熊夫さんの胸ポケットもグエル。

熊夫さんは、なんども持ち歩いているサンドイッチを齧っていました。

午前中一杯、公園でウロウロしました。



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スペイン旅行9 バルセロナ コロニア・グエル

2015-10-29 | 育児
レストランからタクシーでやって来ました。
コロニア・グエルです。

ガウディのパトロンであるグエルさんの作った工業地区です。
工場と居住区がありまして、その中にある教会をガウディが作りました。

もちろんサグラダファミリアとは比べ物にならないくらい小さい教会ですが、サグラダファミリアよりも早く着工しております。
ここを見れば、なんとなくガウディがやりたかった事とか、実験的な挑戦とかが見れるんじゃあーりませんか。

もう入り口がすごい。
すごい斜め。



礼拝堂入り口前の、ベンチエリア。
教会に来た人が、立ち話もなんだから座りましょうって感じに。
日除けもばっちり。
そして斜め。

梁のところが、樹木っぽい。



中に入ると、机と椅子もガウディ。



天井が魚の骨型。
色んな建材を使っています。



祭壇があまりえらそうな感じじゃないです。



ステンドグラス。
窓の開き方が独特。

しかしちょっとボロです。
サグラダファミリアに使っているお金をちょっとこっちに回して、修復してあげても良いのではないでしょうか。



祭壇の後ろのところ、上に上がれます。



上から見た天井。



こんなコンクリっぽいとこも。
うねうね。



市松模様。



一階を眺める。
(一階は半地下と言うか、丘の麓というか、ちょっとひんやり)



おもしろいなあ。



天井。



飽きない天井。



外に出ました。

やっぱり梁が面白い。



椰子の木っぽい?



ベンチに座って教会を覗く。



入り口を覗く。



外壁をジロジロ見ながら周ります。



へんてこりんな塔。

釉薬みたいのがレンガに塗ってあって、黒っぽい色になってます。



たぶん修復用の建材が外に積まれています。



窓のでっぱりもうにゅうにゅ。



タイルでモザイク画。



素晴らしかったです。
教会を後にします。



テクテク歩いて、旅行者案内所に行きまして、街の地図をもらいます。
歩いてまわれる大きさ。

立派な人の家。



グエルさんが工場作って街を整備したときの家がそのまま残っています。
名のある家は、案内所でもらえる地図に書いてあります。



ガウディのデザインではないのですが、これはこれで立派なおうち。



今も人が住んでいるようです。



写真撮ってたら、おじいちゃんが帰って来て家に入って行きました。

毎日観光客が来て邪魔じゃないだろうか・・・。



写真を撮る熊夫さん。
車通りもとほんどない田舎です。



工場っぽいところ。



グエルさんが作ったのは繊維工場だそうです。



この木、ガウディっぽくないですか?



何故か工場の壁に白いでかい鼻がくっついているんですが。



また電車に乗って、サグラダファミリア駅に帰りました。
しかし電車が思ったより短く、ホームをまたしても走ったのです。

夜のサグラダファミリア。



ホテルの方に歩きながら、見返りサグラダファミリア。
たぶん、塔の上の方はまだ夕日が当たってるのです。



夜のそなたも綺麗じゃのう。

さて、ホテルに着いて、ひと息つく暇もなく、ミシュラン一つ星のバル、Tapas24と言うところに歩いて行きました。
これが結構遠くてですね、相当歩きました。
頑張りました。

しかし、このバルが大変な盛況ででしてね。
人がわっさわっさ立ったまま飲んだり食べたり。
一皿一皿はとても美味しい料理が出てくるのですが、こりゃあえらいこっちゃぞ、と言う感じ。

そして、熊夫さんの聴覚過敏により、もう駄目だ!となってしまい、二人でタクシーに乗ってホテルに戻りました。
他の皆様は、更に夜の街に繰り出して行ったそうです。



さて、ホテルに着いたけれど、熊夫さんはまだお腹がすいているというので、コンビニでインスタントパエリヤを買いました。
あと謎の飲み物。



インスタントなのに、下にスペインの耐熱陶器、カスエラがついています。



加熱するところはプラスチック。
ホテルにレンジがあるのでチーン。

私は食べなかったのですが、熊夫さんによると、美味しかったそうです。




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スペイン旅行8 バルセロナ ガウディ・ガラフ

2015-10-26 | 育児
午前中たっぷりサグラダファミリアを観た後、地下鉄に向かって走ります。
何故なら、はるちゃんがガウディ・ガラフというレストランに予約を入れてくれたからです。

ガウディ・ガラフに行くには、バルセロナ郊外のガラフ駅まで電車で行かなければならないのですが、そこに停まる電車の数が少ないとかで、その電車目指して走ります。
サグラダファミリア駅に着いたから、もう良いかと言うとそうではなくて、乗るべきホームが無限とも思えるくらい遠くて、そこを走ります。
はるちゃんは還暦を過ぎたご両親にも容赦せずに、走らせます。
元気な人の親はやっぱり元気であった・・。



これが乗る電車。
皆時刻表とか見て、「これに乗るんだ」とか言っているんですが、私は時刻表が読めない事山のごとしなので、皆にお任せしています。
楽させてもらいました。

電車は二階建てでした。
せっかくなので上の方に座ります。



車窓から。
速度は遅いです。



ガラフ駅到着。
晴れたー!



海だー!



一体どこに連れて来られたのか。
ここではぐれたりしたら、たぶんどこにも帰れないでしょう。

駅から更に歩きます。



不安そうな熊夫さん。

この旅行は健脚はるさんのツアーなので、歩くだろうなと思っていましたが、毎日20000歩以上歩きました。
アメリカで生活していると、全く歩かないので、私はすねが筋肉痛になっていました。
熊夫さんは太ももから血を流していました。
そしてベビーパウダーをはたいてやり過ごしていました。
恐ろしいですね。

毎日鬼程食べていたのに、一ミリも太らなかったばかりか、熊夫さんにいたってはお尻の筋肉がひきしまり、ズボンがユルユルになってベルトしないと落ちるようになりました。
歩くってすごいですね。



そして、ガウディ・ガラフに到着です。



入り口。



門がトゲトゲしています。



テクテク歩いて行きます。
おおー変な建物が見えて来ます。
まるでおとぎ話。

左が健脚はるちゃんのお父様。
右が脚が痛いなーと思っている熊夫さん。

でも聴覚過敏の熊夫さん、人混みから抜け出たので元気になって来ました。



向こう側が海なので、余計な建物が視界に入らないのも良いですね。



ガウディっぽいでしょうか。

ガウディがグエルの為に作った酒蔵なのです。

酒蔵にガウディ。
贅沢だなーグエルさん。



えー、ここで問題が発生しました。
はるさんが入れた予約が、レストラン側の手違いでちゃんと通ってなかったのです!

しかもレストランは何だか大きなパーティーが催されそうな感じに飾り付けと準備が始まっています。
こんな時に、9人もねじ込めるの!?
とドキドキしましたが、はるちゃんががしがし交渉してくれて、ガウディの酒蔵の方なら席を作れるよ、と通してもらいました。
よ、良かった。
皆様お気づきでしょうか、我々夫婦は朝食を食べ損ねた上に、朝から歩き回ったので餓死寸前だったのです。

しかしガウディ側で食べれるなんてラッキー。

あ、この写真の人は、レストランで薪をくべていたおじさんです。



9人皆コース料理を頼みました。
丁度、色々食べれるお昼のコースがあったのですよ。

そして登場したトマトとニンニク(下の方に入ってます)ドーン。
ええ!?



焼いたパンドーン。

このパンに、生ニンニクを自分でグリグリこすりつけて、生トマトもグリグリこすりつけて真っ赤にして、オリーブオイルと塩胡椒でいただくのですよ。
でも我々そのようなお作法を知らなかったので、各々適当に組み立て始めました。



完全に間違えて居た私の作品。
間違えだけど、美味しかったです。

ちゃんとできたやつのの写真を撮り忘れたので、正解は皆様バルセロナに行ってご確認ください。



生ハム生ハム。



焼いたチーズがトローッとなってるやつ。



アンチョビとパプリカのパン。
うまい!

そしてやっぱり皆ぐびぐび飲んでいます。
カバ、ビール、ワイン・・・

実は9人の仲間達の中に、ソムリエの能力者が居たので、ワイン選びはお任せちゃんでした。
というか、もうこの旅は全体的に我等夫婦、お任せちゃん組でした。
ドラクエで言ったら遊び人ポジションです。
不思議な踊りをおどります。



えびー。
頭の中もズルズルしたいおいしさ。
でも深追いはしないように自制しました。



サーモン。



マテ貝。



エビにクリームたっぷり。



デザート!
チーズのムースだ!



あとえーと、なんかのオレンジだ!



盛り合わせなんかもあるぞ。

アクセスがちょっと難しいけれど、この酒蔵までたどり着けるなら、レストランも絶対に行くべし。
要予約(が通っていない事もあるぞ)。

建物の内側は、酒蔵だけあって、特に装飾とかなくてさっぱりした空間でした。



食べ終わったら、もっと建物を見学するために外をウロウロします。
猫。
スペインの猫は痩せている。



塔と、アーチの下に海が覗いています。



海ちょろ。



うーん。
おとぎ話な感じの塔。



登って行く熊夫さん。
太陽が出てくると、日差しにも弱い熊夫さん。
じゃあ何に強いのか熊夫さん。



物置のドアが開いていたので、中を覗いてみました。
私は人の家を覗くのが大好きです。



この酒蔵の特徴は、屋根がそのまま壁になっているところなんですが。
わかりますでしょうか。
テントみたいな。



そしててっぺんに登ってみたら、結婚式の準備が整っていました。
あーじゃあレストランの宴会は、結婚式だったのか。
ほほう。

祭壇にススキが飾ってあって、団子も置きたい気持ち。



式場からの景色はこんな感じ。
ロマンチックー。



見晴らしがよろしい。



ガウディを感じる眺め。

でも研究者によっては、ガウディじゃないって言う人も。
そこは実際に行って、確かめて下さい。

ガウディで良いんじゃなーい?と思いましたけど。



線路と海が一緒にあると、鎌倉を感じてしまう。



チャペル部分の外観。

細いところが心もとない感じ。
だがそれが良い。

てっぺんにめっちゃ「G」のマークが入ってるんですけど。
ガウディじゃん。



ちょっと遠くから。



猫。
この子は子ネコのせいか、人懐っこくてついてくるので、ちょっとヒヤヒヤしました。
お母ちゃんのところにお帰り。



なんてシャレオツな酒蔵か。



外観アゲイン。

ル・コルビジェも、「田舎にシャレオツな家あるやん」って来たそうです。



にゃーん。



さて、レストランでタクシーを拾ってもらい、もう一カ所ガウディゆかりの地に行きます。




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スペイン旅行7 バルセロナ サグラダファミリア

2015-10-25 | 育児
朝です。
ホテルを出ると、すぐそこにあるサグラダファミリアです。

この日、何故か我々のアラームが鳴らず、寝坊したので朝食抜きで駆けつけました。
ホテルに朝食サービスはありません。
どこかでサンドイッチでも買わないといけないのですが、その時間はありませんでした。
ばた。

インターネットではるさんが事前に予約していてくれた9時頃の入場です。
ネット事前予約していないと、朝チケットを買っても入場が夜、とかになってしまうそうですのでお気をつけ下さい。



じりじり近づいて行きます。
こちらは受難の門側です。
わー前回10年前に来た時より、確実に育っています。
急成長です。



生誕の門側です。
一見もじゃもじゃです。
何が何やらです。
これは実際に行ってみて、じっくり眺めない事には写真では本当に何が何やらわかりません。



端っこのトロっとしたところに、トカゲが垂れ下がっていたりします。

朝一で行ったのに、結構な人出でしたのですが。
後でわかるのですが、時間と共にドンドン人が大型観光バスで搬入されて来て、もう入り口をじっくり見ている場合じゃない感じになるのです。
よーく見たい人は、朝頑張って起きましょう。



前にこんなの無かったと思います。
木にたくさんのハト。



受胎告知からキリスト誕生まで、盛りだくさんの生誕門です。
三博士。



博士の下に突然の七面鳥。



柱をじっと支えている亀。



こんなの無かった。
ドアの上のところのガラスに、アールデコな草花が。



わしゃわしゃ。
地震があったら、ガラスと共にこの重そうな金属の草木も落ちてくるのでしょうか。
いつなんどきでも、地震の事を考えてしまう国民性。



受胎告知。

なんか今回の旅行では、あまり受胎告知見なかったんですよね。
クロアチアではあちこちで受胎告知ってたのに。
スペインではあんまり人気じゃないのでしょうか。



端っこにヨセフ。



さあ、このドアから入ります。



ドアにも草木もじゃもじゃ。
虫も蜘蛛も居ます。



苦手な人は苦手かも。



じゃーん!
なんということでしょう。
前回中身はすっかすかだったのに!
こんなに育っている!

柱もなんか樹木っぽくなっている!



ステンドグラスもガッツリ嵌っていました。
ぐっと教会らしく。



キャトルミューティレーション?
宇宙船に攫われているっぽいキリスト。



1980年代SFの宇宙船っぽいんですけど。
白いせいでしょうか。

もしくはナウシカに出てくる、腐海の下にある清浄な空間の描写に似ています。



ステンドグラス。
まだ太陽がちゃんと当たってないので、真価を発揮していません。



天井。
わー。



そして、9:30のエレベーターを予約していたので、受難の塔に登ります。
エレベーターですよ。
すごい。
前回は徒歩でせっせと登った記憶・・・。

あっという間にてっぺんです。



フルーツの塔がよく見えます。



何なんでしょうねえ。
なんでフルーツ乗っけちゃえと思ったんでしょうねえ。



上の工事部分がよく見えます。



そして階段を降ります。
下りは徒歩です。
ガクブル。



だって内側からも、こんなにも下まで見えちゃってるんですよ。
がくがく。

(エレベーターで降りる事も可能です)



イチゴの塔が迫って来ました。
かわいい。



働いている人達が、出勤して来た姿も見えます。
外のエレベーターで来るんですねえ。



アーモンド?
ドングリ?



か、かわいい?



こんなグルグルしているところを降ります。

真ん中の穴のところ、私が落ちようと思ったら落ちれる大きさで怖いなと思いました。

逆に熊夫さんはこのサイズの穴には落ちれないだろうから、怖くないだろうと思ったのですが、本人曰く足が石段に半分乗らないので恐ろしかったそうです。
熊夫さんの足のサイズは30センチです。



ぐるぐるぐる。
こんなところに来てまで、ガムのポイ捨てをする者達に呪いあれ。



一番下から上を見上げたところ。



受難の門側。

生誕の門に比べると、人気のない方です。
ちょっとさっぱりしているせいでしょうか。



さて、時間が経って、ステンドグラスからばーって光が入って来ましたよー。
時間の経過と共に、入る光の量も位置も変わるので、余裕のある旅なら一日中サグラダファミリアに居たら良いよ!



まだオレンジ側が勝っています。

どんどん人が増えて来て、聴覚過敏の熊夫さんの挙動が不審になって来ました。
ここでいったん地下に潜ります。



地下には、サグラダファミリア建設にまつわる展示があります。

デザインの変遷について、模型で教えてくれます。

この模型の下に、中がのぞけるように鏡がしいてあるのですが。
この鏡を覗き込もうとすると、前のガラスに頭をぶつけます。
私が身を以て証明しました。
めっちゃ「ごん!」っていいました。
痛かったです。



有名な、逆さまに重りを下げている実験。



作業所も覗けます。
3Dプリンタとかでジャカジャカお仕事をしています。



受難の門側から地下にもぐって、生誕の門に出て来ました。
もう人が盛りだくさんで、ゆっくりしていられません。



もう一回教会に入ります。
また光加減が変わったので、こんな感じです。



熊夫さんと私。



受難の門側。
地下の展示で、この数字遊びについてなど色々学んだので、もう一度見てみましょう。



ここにも数字。

この数字については、「ザグラダファミリア 受難の門 数字」というワードで検索してみて下さい。
面白いです。



生誕の門に比べると地味な印象ですが、こうしてみると立派ではないですか。

あとちょっとで完成するとか言われていますが、本当でしょうか。
完成したらまた見に来なければなりませんね。




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スペイン旅行6 バルセロナ

2015-10-23 | 育児
バルセロナに夜中に到着しました。
ホテルまでタクシーに乗りましたが、荷物が入り切らなくてかなりワタワタしました。
しかし、無理矢理詰め込んで、荷物に押しつぶされるようになりながら乗車です。

Hostemploというホテルを検索していただくとわかりますが、ずばりガウディのサグラダファミリアの目の前です。
部屋によっては、窓からサグラダファミリアが見えてしまうロケーションです。
そして、アパート形式でして、キッチンがあります。
ルームサービスは退室の日までありません。

この時、チェックインで「二泊」と言われたので「いやいや、三泊の筈だよ」と訂正しました。
するとお姉さん、「あらそうね、三泊ね」と言いました。
これが後々の罠だったのです。
しかしこの時はまだ問題ありませんでした。
お楽しみにね。



寝室。
必要な物は全てあります。

雨が降っていたので、スーツケースがびしょびしょになっていました。
乾かさないといけないので、ケースは開けたままにしておきました。
ウールのパンツを持って来ていたのですが、このせいか濡れた猫の匂いになってしまいました。
捨てます。

さて、夕飯を食べに行かなければなりません。
しかしもう夜の10時を回っています。



雨の街に繰り出し、皆が調べてくれていたバルに向かいましたが、なんと閉まっていました!
もう時間も遅いので、向かいのバルにぱっと入りました。
これまた美味しかったんですよ。
食べ物の運が良い我々です。



大衆居酒屋のようなところでした。



今まで食べて来た高級レストランとはまたひと味違い、大胆な味付けながら美味しい。
というか美味しい。

エビのアヒージョ。



肉盛り合わせ。



コロッケ。



タコ。



ハルちゃんがエビ好きなので、やたら食べまくったエビ。



カタツムリ。
エスカルゴではなく、カタツムリ。



カリッと焼いたパンに、トマトとガーリックをグリグリと塗り付けて、オリーブオイル、塩をまぶしたパン。



マテ貝。

もう閉店直前だったので、のっけからラストオーダーでじゃんじゃん注文しました。
そしてやっぱり全員飲むので、じゃんじゃんカバ、ビール、白ワイン、赤ワイン、とパカパカ開けて行きました。
ういー。

明日はサグラダファミリアに突撃します!




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スペイン旅行5 フリヒリアーナ/ネルハ

2015-10-22 | 育児
さて朝です。
朝日が昇るのが遅いので、起きた後に日の出です。



こんな風に窓の檻から手を出して撮影しました。
これは友達。



大理石のロビー。

素敵なホテルの朝食の食べ納めです。
うおー。
シャンパン(カバ)をグイグイ飲んで、イベリコ豚の生ハムをモリモリいただきます。

ああ、でももし私が中学生であったなら。
そりゃあもう、トレーの上を綺麗にさらうくらい食べたでしょう。
加齢。
それは美味しい物でも量が食べられなくなると言う事・・・。
思い出してごらん。
美味しければ、いくらでも食べれたあの日の事を。
あの素晴らしい日々にダイエットなんかしてるやつは、全くどうかしてるぜ。
食え、若者よ。



さて、この日もチャーターした車で観光です。

ホテルを出てすぐに、指輪を置いて来ちゃったと思ってちょっとパニクったのですが、後に勘違いだとわかったりしていました。
てへへ。



じゃーん。
白い街並が山間部にある、フリヒリアーナと言うところに来ました。
日本のガイドブックによると「特に見所はない」だそうです。
がーん。



特に見所はないと言われてしまった山。



山の中の家。



奥の方の家に、プールがあるのわかりますでしょうか。



ズーム。
おじさんがひなたぼっこをしています。
毎日観光客に覗かれてしまうおじさんち。



特に見所はないと申しましても、街全体が見所でございます。
ごらん下さい、この白い綺麗な街並。
ここらが観光客の入り口。



結構な人でしたが、たまに人影がないところを見計らって、記念撮影。
得意げな熊夫さん。



かわいいビーズのれんの家。



横に横に伸びる街。



猫見えますか?



街の中の高低差が激しいので、人んちのパティオとか丸見えになります。
ここはカフェの外席。



年取ったらこの街に住んでると、移動が大変そうだな、と思いました。



なんかの動物の蛇口。
なんだろう。
わんわん。



物語が始まりそうな階段。



この青いドアが素敵だな、と思います。
ちょっと開いてるんですけど。
中を覗いてみたい衝動に駆られますね。
でも住んでいる人は、毎日観光客に覗かれる心配をしているのではないか。
ノイローゼにならないか。



窓とか、おそらく目隠しも兼ねて、綺麗に鉢植えを飾っています。



特に見所ではない扱いを受けた教会。



これでもか!と植木で飾ってくれています。



大通りの方はお土産屋さんがずらっと並んでいますが、普通の居住地区は静かです。

この時、もじゃもじゃした帽子を日除けにかぶっていたのですが、すれ違った観光客に頭がでかいと笑われました。
笑うが良いさ。
お前達の素敵な旅の思い出が、頭のでかい人の記憶になるが良いさ。



心ときめくドアの配置。



レンガの中がスカスカ。



この家空き家みたいで、工事してたので覗きました。
中はこんなんですよ。
この住宅買いませんか?



ドアの色をかわいくするのに尽力している近隣。



かわいさが写真では伝わらないですね。



ああかわいい。
一番奥のドア、私(150センチ)より低いです。
どんなドワーフが住んでいるんだ。



かわいいドアノブ。



この家も売りに出されています。
結構、売家多いです。
皆観光客に耐えられなくなるのか、それとも高齢になって坂の中に住めなくなるのか。



猫が窓の中で愛想を振りまいていました。



さて、再び車で山を下り、海辺の街ネルハにやってきました。
「ヨーロッパのバルコニー」と呼ばれる、美しい海岸の街だそうです。



美しー。
暖かい日だったので、海水浴している人がちらほら。



得意げな熊夫さん。



うーん山が迫っている。



地球は丸いですね。



皆が調べてくれたレストランがことごとく休業だったので、腹をすかせた熊夫さんが適当に選んだお店に入りました。
そしたら美味しかったです。
イカイカ。
ムール貝。



皆お腹がすいていたので、写真を撮る間もなく食べられて行きます。



このししとうの素揚げも美味しいのです。



アイリッシュパブを見つけ、得意げな熊夫さん。
スコティッシュなのに。



楽しげな教会のポスター。


そして夕刻、我等はマラガ空港へ。
バルセロナに飛び立ちました。

空港ではアイスを買って食べたり、「極度乾燥(しなさい)」というイギリスのブランドのTシャツを買ったりして楽しんでいました。

では次回バルセロナ編へ。




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スペイン旅行4 結婚式

2015-10-19 | 育児
さて、ついに今回の旅のメイン、はるさんの挙式です。
しかし前日に張り切って歩きまくったせいでしょうか。
それとも時差ぼけのせいでしょうか。
寝過ごしました。

しかしホテルの素敵朝食は逃せません。
ダッシュで食べに行って、ダッシュで部屋に戻り、フロントに電話してアイロンを借り、私は化粧です。
焦りながらやるのでなかなかうまく行きません。
あと、最近ちゃんとフル化粧してなかったので、手順を忘れております。

熊夫さんのネクタイにアイロンをかけるのに、あーもう面倒だから自分でやって!と言ったら、最高温度の状態で直にアイロンをかけましたよ。
クロアチアで買った、シルクのネクタイに。
あえなく端がチリチリするネクタイ。

あー・・・。

あー・・・。

まあいいや、ボタンとらなければ見えないや。

同行の女子部屋に駆け込んで、お団子を作って、遅れて出てくる毛をピンでビシバシ留めてもらいました。
すっ飛んで行って、11:50にロビーに駆け込みました。
ま、間に合った。。。

12:00に花嫁登場です。
おはるさんは私とどっこいどっこいくらいのちびっ子なのですが、この時はすごい高いヒールをはいていて、皆に「良いよ!大きいよ!」「大きいよ!」と声をかけてもらっていました。

そしてチャペルへ。
写真のパイプオルガン、スペインで10本の指に入る程大きなパイプオルガンだそうです。
すごい立派。



演奏者も有名な方だそうで、プチリサイタル。
素敵。
大きいだけでなく、美しい花嫁。

大きなパイプオルガンでないと、出せない音があるんだそうで、それが理由でなかなか楽譜通りに弾けない曲というのも聞かせてくれました。
この方もここで10年前挙式したとかで、この日は奥さんも聞きに来ていました。



この日は朝雨だったのに、日頃の行いが良いので晴れました。
はっはっは。



こんなスペイン風の壁まであります。
撮影に最適!
素敵な新郎新婦写真が撮れまくりです。

新郎新婦が写真会をしている間、我々にはシャンパンが次々と注がれ、どんどん酔っぱらって行きます。
正直私、記憶がこの辺曖昧です。
相当ご機嫌だった事は確かです。



そしてケーキ!
ケーキカット!



だが恐ろしい事に、この辺の記憶はもうないのです。
ケーキカットとブーケトスが消え去っています。



またしても、ピアノの有名な演奏者が素敵なプチリサイタルを。

アメリカの結婚式では、父と娘のダンスがあって、その後新郎新婦のファーストダンスがあるのですが。
はるさん一家はもちろん日本人なので踊りません。
でも私だいぶんお酒を飲みまくっていたので、熊夫さんと踊り、更にはるさんのお父様と踊りまくり、その流れで新郎新婦に踊ってもらって、父と娘のダンスまでしてもらいました。
はっはっは。

ピアニストの方にも、「父と娘のダンスの曲やって〜げへへ」とへれへれ言っていた記憶があります。
本当は私シャイなんですよ(ええ



そうして無事素敵結婚式がお開きになり、我々は何故か酔った身体にむち打って、ホテルのスパに行ってプールで泳ぎまくり。
「晩餐に向けて腹をすかそう!」とか言いながらサウナに入ったり、良い子は真似しちゃいけない感じで汗をかきました。

その後、ホテルの敷地を散策です。
ホテルは入り口からホテルまで3キロもある広大な敷地の中に、菜園やオリーブ畑などがあります。



真ん中の下らへんにあるのが、新郎新婦が植えた記念のオリーブの木。
この木の成長を見に、またおいで、という感じで。

はるさんのお母様が、松ぼっくりを趣味で収集しているのですが、この時皆で松ぼっくりをせっせと探していました。
というか、旅の間中皆で松ぼっくりハンターになっていました。



立派なカリン(?)の木。



馬まで居ます。
宿泊客は、申し込めば乗馬もできます。
この子等は子馬。



大きなお馬さん達は、それぞれ個室に入っていました。

さて、プールでバシバシ泳いだりしたので、完全にメイクが落ちている我等。
部屋に戻って顔を作り直して、髪を再び結い戻して、ドレスをウエストゴムのタイプに着替えて、いざ!メモリアルディナーに挑まん!!



サーモン。



お野菜。
うまうま。



子牛。
ようやく冷めて来た酔いですが、再びシャンパンワイン飲みまくりです。



デザート!
美味しかったです。
チョコレートがかかってる何かが、しっとりとして美味。



メモリアルディナーで散々飲んだのに、更にバーでもう一杯。
グラナダというカクテルは、ちょっと甘さが強くてあれでした。

この日だけで、二回も上着を無くしたのですが、ホテル内だったのでちゃんと見つかりました。
めでたしめでたし。

おはるさん、結婚おめでとうございます!




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スペイン旅行3 アルハンブラ

2015-10-16 | 育児
アルハンブラぶらぶら。

写真が超大量過ぎて、ちょっと大変です。
一応間引いているのですが。
もうどこを切り取っても絵はがきの世界なのですよ。

立派なザクロ。



窓が細い塔。



溝。



2個並んだ窓。
この塔の窓ぶりから、閉じ込める系の塔だと思われます。



イチジク。
わさー。



城壁の内側。



庭園。
花が咲き乱れております。



睡蓮の浮かぶ池。



道路は小石で模様が作られています。
ぎっしり。
足つぼを刺激します。



天気が悪かったので、午後だけど睡蓮が綺麗に咲いています。



イザベル女王がレコンキスタった後も、キリスト教徒達が使用していたので、中には教会があります。
立派な教会。
花嫁さんが写真撮影していました。



池に金魚。
雨がジャカジャカ降って来ました。
地面が小石だったり大理石だったりするので、けっこう滑ります。



窓から外を見ます。



美しい装飾が内側に施されている窓。



もじゃもじゃ。



天井もぼこぼこ。



黒猫。
にゃー。



雨ですが、とことこ外を歩いて行きます。
兵士とかの居住地区に行きます。



真ん中の、もじゃもじゃしているところが部屋と思われます。



どれがシエラネバダかな。



かつての兵舎。
もじゃもじゃ。



おそらくおトイレ。



一人一部屋じゃないにしても、このくらいの規模だと、そんなには兵隊さん居なかったんじゃないかと思われるんですけど。
どうなんでしょう。
ギュウギュウ詰めで寝てたのでしょうか。



崩れているけど、奥に扉がついているので、あの辺は修復してあるのでしょうか。

直っているところと、壊れている所が混在しています。



くぼんでるところはお風呂かな?

100人も居れなさそうなんですけど。



鉄壁と言われているけれど、山も城壁も、そんなには険峻ではないような。
忍者ならすぐ入れる。



下界の教会が見えます。



山の中なので、建物内部の高低差もかなりあります。
上がったり下がったり。
迷路みたい。
中庭。



立派な天井の装飾。



木製の細工。



何のためにあるかわからない柵が天井に。
欄間?



壁一面がもじゃもじゃ。



こうなってくると、もぞもぞします。
ちょっと柄多過ぎじゃないか。



びし!
2個並びの窓が好き。



ずらっと回廊。



この天井とかは、ちょっともじょもじょします。
昔は藍色がもっとがっつり塗られていたと思われます。
今ははげはげ。



水にうつる分ももじゃもじゃ。



これでもか!



これでもか!

ここは二姉妹の間だそうですが、一体二姉妹とは。
姉と妹の二人なのか、それとも姉妹のセットが二なのか。
寿司一貫は握り何個なのか。



すかし窓とか、現代まで残っているのが不思議な感じがします。
こんなに壊れそうな繊細さなのに。



床もタイルで抜かり無し。
こんなにもガンガン踏まれているのに、残っている不思議。

売店で1832年に書かれた「アルハンブラ物語」を買って、今読んでいるのですが、当時から透かし窓の保存状態が良過ぎて不思議って言われていました。
それは魔法なんだよ、と著者のアービングは言っております。



魔法っぽいアーチ。



ライオンの噴水。
ライオンと言うより犬っぽい外見です。
かわいいので、売店でぬいぐるみを買いました。



わんわん。



圧倒的な装飾。



回廊の立体感。



奥の装飾も合わせてもじゃもじゃ。



雨で灰色のアルハンブラ。



立体的に掘ってある壁に、着色。



ぎゃーってなる天井。

鍾乳洞状態。



タイルのモザイク。



この回廊、風がびゅんびゅん吹き抜けるのですが。
10年前に2月に来たとき、風が冷たくて、ひょええええとなった事を唐突に思い出しましたよ。
髪の毛が巻き上げられて、メデューサ状態でした。



真ん中に立つと、音が反響する円状の何か。



さて、アルハンブラ宮殿を出ます。
ホテルアメリカ。

ここでチャーターしている車に拾ってもらい、宮殿とは別の丘へ登ります。
そこには夏の離宮があるのです。

(*おはるさんの指摘により、この時はまだ車に乗っていなかったようです。この庭園の後車に乗って、別の丘に行ったのです)



夏の離宮の庭園。



バラ。
向こう側にアルハンブラ宮殿が見えます。



外側からアルハンブラを一望するために来ました。



バラが美しいので、バラと宮殿を一気に撮りたい。



噴水ぴろぴろ。



これがアルハンブラだ!



車でホテルに帰ってお夕飯です。
九人揃ったので、モリモリ食べます。

チーズのベイコン巻。
切るとトロトロのチーズがてろーって出て来ます。



お野菜。
九人とも酒飲みなため、毎晩記憶があやふやでした。



にーくー。



お夕飯後、更にバーで一杯飲む。

ホテルの名を冠したカクテル、世界選手権で二位を受賞したそうです。
さっぱり柑橘系で美味しかったです。




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スペイン旅行2

2015-10-14 | 育児
さて、朝10時頃、はるさんがチャーターしてくれた車二台に乗り込み、グラナダに向けて出発。
別ルートで来ていた、はるさんの友達と弟をグラナダ駅でピックアップしました。

そして王室礼拝堂にやってきました。
しょっぱなから外側が工事中。



この立派なれんが造りの建物、実はレンガではありません。
レンガっぽく見えるように、絵が描いてあるのです。



礼拝堂入り口付近の外観。



入り口の上のとこ。



入り口に展示してある楽譜。
大きいです。

王室礼拝堂はお墓なので、中での撮影は禁止でした。
そして、お墓なので騒ぐと怒られます。
我々は総勢9人の結婚式パーティーだったので、キャッキャしてたら受付で怒られました。
てへぺろ。

地下には棺が納められています。
階段を降りて、棺を見る事もできます。



外に出ました。
見にくいですが、壁の穴にハトがぴちっと収まっていました。



外ではスパイスやお茶を売るお店が。



でもこの時雨降っていたのですが。
このままで良いのでしょうか。



隣接しているカテドラルに移動します。

途中でジプシーにハーブを売りつけられる熊夫さん。
ぼーっとしています。



カテドラル。
立派。



カテドラルの方は内部も撮影オッケーです。



立派な柱と天井。



壁にいくつも廟みたいなのがあるのですが、いちいち立派です。



ドームの部分。



廟のテーマが、キリスト教徒ならわかるのかもしれません。



ででーん。



カテドラルを出て、割とすぐのバルで一杯。
お昼を軽く食べます。

しかし朝ご飯をかなりしっかりホテルで食べて来たので、この時点であまりお腹がすいておらず。
少ししか食べられませんでした。
お夕飯までけっこう時間が空いたので、この後お腹がすくのです。
ぐう。



チャーターしていた車に迎えに来てもらい、一路アルハンブラ宮殿へ。
壁にキリンのラクガキが。



グラナダ市街が小さくなって行きます。

午後、アルハンブラ宮殿篇へ続く!




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スペイン旅行1

2015-10-13 | 育児
そんなわけで、せっかく来てくれていたおじいちゃんを、グランパマと孫達と共に残し、
LAXのブラッドリーじゃない方から飛び立ちました。
いつも約束に60分必ずや遅れてくる友達に、空港まで送って行ってくれるようにお願いしていたのですが、なんと時間通りに現れました。
ぶるぶる。

こちらの空港も改装され、ロスの美味しい食べ物が集結していましたよ。

写真は、メキシカンと韓国のフュージョン屋台料理。
ロスでは有名なフードトラックでございます。
久々に食べたけどうまー。



ハリウッドの有名バーも出店していました。
とりあえずマティーニ。



名物のビーフサンドイッチ。



チーズを頭にのせている人が奥に居ます。
フットボールチームのサポーターです。



そしてこのピーカンパイ。
普通ピーカンパイには甘ーいシロップがこれでもかとベタベタに塗られているのですが、これはピーカンの味がはっきりとわかる、甘さ控えめ!
手作りアイスが良く合います。
甘い物苦手な私が、モリモリ食べれました。



そして、さらばロス。

飛行機内では「テッド2」「マッドマックス」「サンアンドレアス」を観ました。
日本語吹き替え版が入っていたので、とても楽に鑑賞できましたよ。

しかし機体が古く、椅子の幅が驚く程狭く。
更に通路側の兄さんが、10時間フライトで一度もお手洗いに立たないと言うミラクルが発生しました。
(かまうものかと3回程席を立ってもらいましたが)

あのサイズの座席での長距離フライトは、いい加減人権侵害と認めても良いのではないでしょうか。
非人道的です。

今回はアメリカンエアラインでしたが、機内食が驚く程美味しくなくて、搭乗前にしこたま食べておいて正解でした。
ほとんど何も食べられませんでした。

着陸直前の朝食は流石にお腹がへったので食べられるかと思ったのですが、なんとラズベリーヨーグルトにクランベリーソース、ブルーベリーマフィンというベリーだらけの献立。
ベリー嫌いな私はまたしても食べられず。

誰だこんなメニュー考えたの。
そして誰だこんなんでオッケー出したの。



ロンドン上空に近づいて来ました。
初のブリテン上陸。



ロンドン。
大都会や!!



遷都君のピクトグラム。

ヒースローは広かったです。
しかも、何故か乗り換え線の搭乗ゲートの発表が搭乗10分前まで出ず。
もし一番遠いゲートなら、そこまで行くのに20分かかる計算。
だのに搭乗15分前に来ないと締め切るとか言ってて、もうなんだかわからないよ。

というわけで、お腹がすいているのに間食している間もなく走って乗り換えです。



LAXでビーフジャーキーを買っていたので、ビールもらって食べました。
良かった。
ビーフジャーキーで救われた命。

ヒースローからマラガに無事に到着しました。
マラガ空港の到着側は古く、建物の天井が低かったです。
そして荷物を回してくるターンテーブルも古かったです。
ガタピシガタピシです。

今回は最強の旅人はるちゃんの結婚式のためにやって来たのですが、その会場となるホテルからお迎えの人が来ていました。
空港からホテルまで車で50分近くです。
しかしお迎えの人は私の名でも熊夫さんの名でもなく、何故かはるちゃんの旦那さんの名前のプラカードを持って立っていたので、全然見つけられず。
ひとしきりウロウロしていたら、向こうから「こいつらかな?」って感じで声をかけてくれました。

ホテルに到着したのは夜遅く。
先に到着してお夕飯をしていたはるちゃん一家に合流し、ホテル内のレストランでワインをがぶがぶ飲みながら、モリモリイベリコ豚を食べました。
モリモリ。

ホテルの部屋も素敵で、なんせ湯船がある!
眠かったけど、しっかりとお風呂に入ってから寝ました。



そして朝、この素敵なホテル。



中庭。



階段の手すりも美しい。



廊下のくぼみに余裕の空間。



朝ご飯が豪華!

この他にもパンや果物のバイキングがあったのですが、私の興味は断然肉とチーズ。
全部食べずには居られない!



チーズをくりぬいて、中にオリーブオイルをヒタヒタに入れたやつ、にまたチーズを入れたやつ。

なんと朝からシャンパンが飲み放題だよ。
飲むよ。
スペインのシャンパンはカバ。
この旅で何回「カバ!」と言ったかな。



にーくー。



シェフに頼むとたまごを焼いてくれます。
完璧な焼き加減。



ホテルの環境がとってもサンタバーバラじゃないですか。

建物の感じとか、超サンタバーバラ!と思っていましたが、サンタバーバラが400年前にスペイン人によって作られた街なので、似ていて当然ですね。
殊更スペイン風にしようと計画されて作られた街ですし。
つまり、こちらのスペインの方が本物です。

やっぱり風土が違うので、空気の湿り具合とかが違います。
植物の生え方とか。

熊夫さんはしきりに「べたべたする」と言っていましたが、それは湿気だよ!
湿気って言うんだよ!!


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旅の記憶は新しいうちに書いておこうと思うので、今回は写真と共にさっさとスペイン旅を上げて行きます。
その後でまた一月前のチャム&ウイジ写真に戻ろうと思います。

今回は本当に、三食バッチリ食べて、その上ワインを毎回浴びるように飲んでおります。
うい。





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