goo blog サービス終了のお知らせ 

チャムとウイジとナナとモモ

アメリカ生まれのチャムとウイジの近況を、
日本のおじいちゃんに報告してます。
通りすがりの方も、どうぞごゆっくり~。

ブログお引越ししました

2025-06-05 | 育児

ブログ、アメブロに引っ越しました!

 

https://ameblo.jp/chamcharm136/

 

こちらが新しい住所です。

まだなんもブログの名前もヘッダーも作ってないので、全然完了していないのですが、とりあえず画像と記事が移動できたみたいなので、ほっとしています。

しかし編集画面にまだたどり着けていない(?)ので、一体どういう使用感なのかもわかっておらず、これからしばらくかけていじってみようと思うのですが、それで「やっぱり使えない」となったらまた考えなければなりません。

 

ところでアメブロからインポート結果のお知らせがきて

 

・お引越し元ブログ記事件数        3913 件
・お引越し成功記事件数          3912 件

 

と書いてあったのですが、どうやら一件だけ引っ越せなかった記事があったっぽいですね。

しかしそれを確認する術はいまのところなさそうな感じです。

コメント管理も記事の検索もどうやるのかわかりませんが、英語の授業も終わったことですし頑張ります。

 

この更に前のブログからだと、四半世紀日記を書き続けていることになりますが、辛抱強い読者の皆様これからもよろしくお願いします。


セントカタリナ島4

2025-05-22 | 育児

そんなわけで、潜水艦から降りてガイドのお勧めレストラン三つ目

NDMK Fish House

109 Claressa Ave

にお昼ご飯を食べに来ました。

これで三冠制覇ですね。

 

またもオイスターを子供らに食べられています。

オイスターの美味しさを知られてしまった。

 

 

シーバス。

バターライス必ずついてくる島。

 

 

親の仇ポテト。

魚が美味しいよ。

 

 

ホテルの方へとことこ歩き、

Catarina Museumに行きました。

昨日ジープに乗りながら、あそこに博物館があるねーと言っていたのです。

アメリカ人が来てからの島の歴史はそれほど長くはありませんが、マリリンモンローが住んでいたり、シカゴカブスが夏のキャンプ地に使っていたりした浅い歴史を紹介しています。

ネイティブアメリカンが住んでいた頃の記録はほんの少ししかなく、ふんわりとしています。

あまり研究していないのでしょうか。

メキシコ領だった頃の記録も、模造紙一枚分くらいにまとめられていました。

実に興味深い。

 

街にはこの日、クルーズ船の観光客が酔っぱらいながら大騒ぎであふれていましたが、この博物館に来る人はいないようで、すいています。

立派な建物なのにね。

 

 

ホテルで荷物を受け取って、港までとことこ歩き、フェリーの時間よりちょっと早めについてしまったので、ぼんやりと海を眺めていました。

我々がさっき乗った潜水艦がうろちょろしております。

 

 

フェリー乗り込みに少し並んでから、熊夫さんが絶対帰りは一番前の席に座りたい!!と言うのでえっちらおっちら席を取りましたよ。

全員一番前のフロント席。

足が届かないカウンター席みたいな感じなので、あまりリラックスはできないのですが。

自分が運転している気分になることができます。

 

帰りは波が無く、穏やかに進みました。

大陸側が良く見えます。

 

 

帰ってきました。

写真右側、フタコブラクダみたいになっている山、我が家からも見えているサドルバックマウンテンです。

こんなところからも見えるなんて、思ったより大きな山なんだな。

調べてみたら富士山の三分の一くらいでした。

 

というえわけで、セントカタリナ島一泊二日の小旅行でした。

一泊二日以上は居られないくらいの規模でしたが、週末ちょっと抜け出して遊びに行くのにちょうどいい感じです。

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

さて、スペイン語のファイナル終わりました!

これからブログのお引越しをしますので、何日か更新無いと思います。

アメブロにとりあえず試しに引っ越してみて、ダメそうならはてなブログを試してみようかなーなどと思っております。

が、がんばる。

 


セントカタリナ島3

2025-05-16 | 育児

そんなわけで荷物取りに来てくれる詐欺と、荷物部屋に持ってきてくれる詐欺の両方を働いた

Hotel Atwater

125 Sumner Ave

に一泊しました。

 

朝は無料のパンをホテル一階に隣接しているパン屋さんから選べます。

食べるところはないので部屋に持って帰ってきて食べます。

びっくりするくらい美味しくない。

 

 

びっくりしましたが、朝ごはんを食べ終わると特にすることがなく、おじいちゃんも暇そうだったので朝のお散歩にチャムと一緒に出ました。

すると、超でかい船が来てる。

これはクルーズ船、カリビアン。

でかすぎて寄港できないので、小さな船がクルーズ船と港の間を行ったり来たりしてお客さんを下ろしていきます。

この規模のお客さんが来る、ということで昨日閉まっていた売店とかお土産屋さんとか、一斉に開き始めます。

かき入れ時だね。

 

 

おじいちゃんに習いながら、水切りをするチャム。

すると近くにいた同じ年くらいの男の子が華麗なテクニックを披露し始めました。

お前ら全然なっちゃいないよ、とでも言いたげに。

 

そして、別の小さな男の子もそれを見て、自分のお父さんにこの石を投げろ、と指示しますが、漬物石みたいのを指定するので、全然水を切っていません。

 

ぷらぷらビーチを歩いてホテルに戻り、チェックアウトします。

荷物預かって、帰りは港まで持って行きましょうか?と提案されますが、いえ結構です。

持ってこられなかったら大変なので、

自分たちで荷物取りに来るんで、とりあえず預かっててください。

 

 

そして我々は、昨晩もうやることがないぞ、とわかっていたので、慌てて潜水艦ツアーを予約していたのでした。

ネットで予約したのに、乗り込む前に紙のチケットが必要だと言われ、あわてて発券所に走る熊夫さん。

何という罠。

間に合って乗り込みます。

 

佐渡でグラスボートに乗った時は風通しもなく灼熱のサウナ状態でしたが、アメリカンの潜水艦は空調完備です。

我慢をしないアメリカン。

快適です。

 

 

ワカメ。

三か所くらい魚沢山スポットを巡りますが、なんせ潜水しているので、適当に海をぐるぐるして同じスポットに三回停まったとしても、我々には知る由もないと思いました。

 

 

潜水艦から餌を発射できるので、魚がたんまり寄ってきます。

餌発射の権利を我々が購入することができます。

そこはニコニコ現金払いなので、20ドル札を持っていると良いでしょう。

あんまりバシバシ打っていると、ちょっと注意される。

 

 

魚を見つめるウイジ。

お母さんにも窓を見せておくれ。

 

 

一匹、背中食べられちゃった子がいましたが、前に熱海のグラスボートでも背中にU字の凹みのある子が泳いでたので、結構一口くらいなら食べられても平気なんですかね。

 

 

浮上。

とはいえ、おそらく潜水していないと思います。

ハッチが占められていたので我々には知る由もないですが、外側は濡れていません。

ということは潜ってないのではないか。

 

 

潜水艦から見るカリビアン。

 

 

潜水艦から見る、我々がニューポートビーチから乗ってきたフェリー。

 

 


セントカタリナ島2

2025-05-14 | 育児

何もないのが売りの島ですが、いくつかのツアーがあります。

事前に申し込んでおくのが安心ですが、もしも忘れていてもその場で申し込める物もあります。

この日は事前申し込みしていたジープによるツアー。

ジープで高所に行って、島全体を見渡すという物です。

 

他にあったツアーは島に生息するバイソンを観に行くツアーと、潜水艦で海のお魚を観に行くツアーでした。

この島を見渡すのはこの島でしかできない、ということでジープツアーを選択。

ジュラシックパークっぽいジープに、チャム大興奮。

 

 

ジープに他の家族二組と共に乗り込み出発。

この前のツアーが遅れたので、我々も少し遅めのスタート。

 

結構一気に坂を上っていきます。

力強いジープ。

 

 

何もないので、すでに良い眺めです。

そして、、、そして、、、寒い!!

寒風吹き曝しだよ!!

(ブランケットはかしてくれますが、ひざ掛けって感じです)

 

 

ひょー。

どんどん上がっていく。

途中、名物らしいすごい立派なジップラインがありましたが、たぶんあれも寒いだろうなと思いました。

 

 

ジープの運転手さんが、色々と島の歴史を説明してくれながら上がっていきます。

時々、え、それはダメなのでは?と思うようなエピソードも多々ありました。

暗黒のセントカタリナ島。

 

 

バイソンツアーではありませんが、バイソンもかなり見る事ができました。

バイソンはかつてハリウッド映画を撮影するために10数頭がこの島に連れてこられましたが、送り返す費用がもったいなかったので放置したら、150頭にまで増えたそうです。

今では島のマスコットとなり、大事な観光資源に。

いや、ダメだろそれは。

 

 

さて、一応のてっぺんです。

ここには飛行場があります。

そんなに大きくはないですが、セスナが離発着できるくらいのスペースと売店があります。

ここで観光とトイレ休憩です。

 

 

売店の猫。

きみ可愛いね。

 

 

しかもなつっこい。

なでなでし放題です。

頭の悪そうなティーンエイジャーの男の子たちが、ポテトフライをやろうとしてましたが、猫は肉食なのでポテトは食べません。

塩分も良くないしね。

 

 

売店で売っていた猫の財布がそっくりだったので買いました。

かわいい。

 

 

しばらくうろうろしていると、セスナが降りてきました。

目の前まで来てターンして行ったり。

飛行機好きにはたまらないのでは。

 

余りに寒いので私目出し帽みたいなのをかぶって、不審な様子で歩いていましたが。

一緒のジープに乗っていたテキサスから来たおばあちゃんが、私の頭をよしよしと撫でて行きました。

たぶん子供が観光していると思われています。

 

下山中、この島をかつて丸ごと買い取り独裁していた一族の末裔の車とすれ違ったりしました。

今も色々と観光事業を牛耳り、南米から労働力を買い入れてタコ部屋のようなところに入れて奴隷労働をさせているとのことで、絶賛裁判中の一族だそうです。

島中の人がスペイン語を話していますが、背景を知るとなかなか味わい深い物があります。

 

 

ホテルに一度戻り、部屋を確認した後、ジープの運転手さんがお勧めしてくれた

The Lobster Trap

128 Catalina Ave

にシーフードを食べに行きました。

お勧めしてくれたお店は三件で、そのうち一件はすでにお昼ご飯の時に入ってました。

狭い街です。

 

牡蠣。

今まで子供らには牡蠣を与えていなかったのですが、チャムが食べたがったので食べさせたら、ぺろりと食べてしまいました。

そしてウイジも。

ちっ。

 

 

かわいい捕獲されるロブスター。

Tシャツやカップなど、グッズの販売もしています。

 

 

全てにおいてバターライスが付いてくる。

もぐもぐ。

シーバス美味しい。

 

 

こちらはロブスター。

ローカルだそうです。

 

 

夜、夜景が美しいです。

山の上に住んでいる人は普段何をしているのか。

 

 

昼間見たカジノ。

めっちゃ光ってる。


セントカタリナ島1

2025-05-13 | 育児

そのようなわけで、ヨセミテ旅行をあきらめた我々。

しかし子供らは春休みだし、せっかくおじいちゃんが来ているのだから、というわけで身近なリゾートセントカタリナ島に一泊二日で行ってきました。

今回はニューポートビーチ出航のフェリーに乗りましたが、グーグルマップとかで見てみるとわかるのですが、ロングビーチとかからも行くことができます。

記憶では前住んでいたマリーナデルレイからも船が出ていましたが、今見ると航路が表示されないので、なくなったのかもしれません。

 

こちらが乗り込むフェリー。

そこにあるのは見えていたから、ずっと気になっていた島に、いざ。

 

 

ニューポートビーチから出て行きます。

あばよ。

 

 

ニューポートビーチ沿いのお金持ちの家を、海から覗いていきます。

わーい人の家覗くの大好き。

休日の朝、庭やプールを整備しているおうちが多かったです。

やっぱり休みの日にまで人が来て家の中トンテンカンテンしているの嫌だわ。

大きな家なんか持つもんじゃないわ。

などと言いながら大海原へ出て行きます。

 

 

海へ出たら、ハチャメチャに揺れる!!

普通に立っていられないくらい揺れます。

柱につかまりながら揺れを楽しむチャム。

 

この日は特に揺れが強かったみたいで、アナウンスで「気を付けてね」と言われました。

でも晴天だったし、風も強くない普通の天気だったんですよ。

どういうかげんで波が高くなるのか、素人にはわかりませんね。

 

 

到着。

そしてウイジがゲロンヌです。

一応、子供らと私は事前に酔い止めを飲んでいたのですけれど。。。

 

でも成長したなーと思ったのは、ウイジがちゃんと船に備え付けの袋に見事に吐いたのです。

美しい。

まさに貴族の船酔い。

 

 

というわけで上陸。

着いてすぐに、チャムの同級生の家族とすれ違いました。

この後ウイジのクラスメイトも見かけました。

人気の観光スポットなんですね。

ディズニーより知り合いに会う確率が高い。

 

ホテルから「荷物を取りに港に行きますよ!」と言われていましたが、一向に来る気配がないので自分らでてくてく歩いてホテルにチェックインしました。

まあ歩いて10分くらいだし、荷物も一人リュック一個ずつくらいだし。

 

 

とりあえず何もないので、海岸に沿っててくてく歩いていきます。

海の水はきれいだし、空気もすっきりとしています。

本土とは少し違うな、という感じ。

これ以上歩いてもなにもなさそうだな、というところでレストランに入りました。

早めに昼食を食べようぜ。

混んだりとか嫌だから。

 

海に出ている席に案内されます。

 

 

Bluewater Grill

306 Crescent Ave

でございます。

三月の終わり、少し肌寒いので簡単な上着があると良いでしょう。

モヒート。

 

 

そして島の自慢はシーフードです。

私の食べるべき食品リストにも、シーバスやコッド、イエローテイルなど魚が多く入っています。

(そして鶏肉豚肉牛肉全部食べてオッケーなので、肉も魚も好きなだけ食べて良い。ただしアサリ、クラムはNG)

 

もりもり。

白身魚肉厚で美味しい。

 

 

さて、食べ終わったら更にテクテク歩きます。

ベリー何もない。

海の透明度はわかりますでしょうか。

この日はまだ観光客もそれほどではなかったので、静かですね。

 

 

この辺がアバロンという街で、ここ以外には更に小さな街が一つあるけどそれだけだそうです。

 

 

アバロンの端っこにあるカジノ。

カジノという名ですがカジノではないです。

シアター的な用途で、かつてハリウッド映画の誘致を積極的にしていた名残の立派な建物です。

壁画とかあります。

 

 

黄色い潜水艦。

イエローサブマリンじゃん。と言っても、子供らには通じません。


美術館巡り

2025-05-09 | 育児

もっちりモモさん。

14年生きて来て、初めて一匹だけのペットになったせいでしょうか。

今までずっと静かな猫だったのに、突然夜中に吠えるように鳴いたり(ブーマーの仕事だった)早朝に寝室で大騒ぎして起こして来たり(ナナの仕事だった)、安眠を妨害するようになりました。

あれはペットの仕事だったのか。。。

別に跡を継がなくていいのに。。。

 

 

メキシコマーケットで買った豚のバッグです。

 

 

見た目より容量があります。

キリンもいたのですが、首の部分に何も入らないので豚にしました。

 

 

メキシカンのお惣菜祭。

セビーチェ各種と色々。

味がしっかりとしている。

 

 

さて、熊夫さんがサンタバーバラから戻ってきました。

義父母の思い出もあるラグーナビーチでぶらぶらしようということになりました。

ぶらぶら。

 

 

満ち潮だとビーチが海に沈んでしまいます。

なかなかドラマティックな波模様。

 

 

ラグーナビーチは一段上がったところにかなり長い散歩道があるので、どこまでも歩いて行けます。

ぶらぶら。

 

 

ラグーナアートミュージアムに寄りました。

義父母もここが好きで来ていました。

さっと見て回れる手ごろなサイズ感。

 

 

ラグーナビーチはイタリアンレストラン多いのですが、この日は

Romeo Cucina

249 Broadway St

にしました。

家族経営で、割と良心的なお値段で楽しめます。

 

 

翌日は、熊夫さんがOCMAに行きたがったのでぶらぶら。

ちょうど義父が好きな画家のエキシビションが二階でやっていました。

 

これは三月のことですが、昨日は義父が「これでブーマーの治療費を出しなさい」とくれた銀行口座を閉めに行ってきました。

(そして全然ブーマーの薬代には足りませんでした。ブーマーよ、君は高かった)

相手してくれた銀行員のお姉さんが、やたらめったらしゃべり倒す人で、手続きが終わるまでに彼女の生誕地や信仰や家族構成、趣味などを一方的に知らされ、伝記がかけるくらい詳しくなってしまいました。

たぶんお姉さんのカードの暗証番号くらい当てられると思います。

 

少しずつ義父の色々を片付けてはいますが、まだまだかかりそうです。

オクラホマにもまだ色々残っているので、我々はオクラホマに行かなければならない、、、いやだ、、、めそめそ

 

 

おじいちゃんが岡山旅行でお土産に買ってきてくれた桃太郎っぽいお菓子。

ちゃんとほんのり桃味。

 

 

さて、メンツ(私、おじいちゃん、熊夫さん、チャム)が四人そろったので練習してみました。

チャムが勝ちました。

何故かボードゲームするとチャムが勝つんですよね。

無欲の勝利でしょうか。

 

 

ネットで買ったラインストーンの指輪。

思ったよりでかい。

でかすぎる。

着用画像を載せておいてくれ。

 

 

またキューバレストランHabanaでお昼を食べています。

こないだ行ったばかりなのに、もう味が変わっている!

アーバインのレストランの味が安定することはあるのでしょうか。


悲しみの暴食

2025-05-07 | 育児

ここのところ、スペイン語のファイナルに向けて勉強しています。

真面目過ぎるA型なので、別に悪い成績を取ったとて何が起こるわけでもないのに、今のところ全チャプター100点満点です。

熊夫さんにはちょっと頭がおかしいのではないかと思われています。

私もそう思います。

 

さて、しばらくバタバタしていて、モモにちゃんとかまえてなかったので丁寧にブラッシングです。

デブってからは自分で毛づくろいできない部分が増えたので、放っておくと毛玉ができてしまいます。

ごりごり。

 

 

白い部分だけをブラッシングして、白い毛を集める遊び。

 

ちなみに今はペットがモモだけになったので、やたらに皆にブラッシングされて、床に落ちている猫の毛の量が目に見えて減りました。

ブーマーさんが居た頃は動物園みたいだったのにね。

 

 

ナナのチッチパッド。

床に敷き詰めていたので、大量に買っていました。

どなたかペットシート必要な人いないかな。。。

(ブーマーのオムツは結局誰も必要なかったので捨てました。保護施設は例え未開封であっても衛生用品の寄付は受け付けていないそうです。

 

ナナのチッチしていたカーペットを、カーペットクリーナーで何度も何度も掃除しているのですが、死後5回目になる先週もまだチッチ色の汚水がたっぷりとれました。

どういう仕組みなのでしょうか。

中にしみこんでいるのが、表面に現れている??

こんこんと染み出ている??

処置としては、液体のカーペットクリーナーを500mlくらい贅沢に霧吹き状に掛け、びっしょりとなったところをブラッシングし、水分を取る掃除機で力強く吸い込みます。

乾いたすぐ後はきれいになっているのですが、やがてまたチッチ臭が戻ってきます。

いつになったら終わるのかわからない。

 

 

義母が以前トルコ旅行に行った時に買って来たサフランを、どう使って良いかわからないまま持っていたのですが。

イラン人のクラスメイトにあげたらえらく喜ばれまして。

「これはゴールドよ!ありがとう!」とお菓子をお礼にもらいました。

このお菓子、甘くなくて、スパイスのリッチな香りと味がします。

美味しい。

なるほどこの味を嗜む者であれば、サフランも美味しく調理してくれるであろう。

サフラン50グラムで100ドルくらいするんですね。

なるほどそれはゴールドだ。

 

 

熊夫さんがヨセミテにおじいちゃんを連れて行きたいと思って、予約して色々手配していたので、我々は防水の登山靴を買うなどして用意していたのですが。

義父が入院するなどバタバタしていたので、結局キャンセルしました。

前日まで熊夫さんねばってたのですが、さすがに疲労の色も濃いし、やめなさいよ、となりました。

あと行く予定の週末はヨセミテ大吹雪の予報でしたし。

 

そんなわけで出番のなかった登山靴。

ハイキングにでも行きましょうかね。

 

 

ウイジが食べたがっていたマンゴーのアイス。

かわいくて映えるので、インスタとかで若い子が食べているそうです。

味も結構良かったですよ。

Hマートで買えました。

 

 

こちらが安全重視の卵かけご飯。

スペイン語のクラスで、すごく頭が発揮していてかくしゃくとしているおばあちゃんがいるのですが、その方が毎日ひとつ卵を食べていると言っていたので、じゃあ朝は卵かな、と思って食べ始めました。

食べるべきものリストに卵黄も入ってましたし。

毎朝食べていた納豆が、残念ながら避けるべき食品リストに入ってしまったので、納豆ご飯から卒業しました。

 

そして醤油をかけたいところですが、醤油も避けるべきなので、塩コショウで。

そして胡椒にはまりました!

胡椒全然興味なかったのに、美味しいぞーとなっています。

サラダにも胡椒。

 

 

そしてここらへんで義父が息を引き取りました。

熊夫さんが急いでサンタバーバラに向かったので、私どもお留守番です。

熊夫さんが戻った時のために、好きなエンガワのお寿司を購入。

トーキョーセントラルのエンガワは美味しいですが、すぐに売り切れてしまうので、朝行ったらお寿司コーナーをチェックしましょう。

 

 

あと熊夫さんが愛するビールを購入。

愛していても6ドルするからなかなか買いません。

 

 

普通に美味しいラーメン、シルバーレイクで醤油ラーメン。

皆元気をなくしているからなのか、ハイカロリーな物を求めていました。

 

 

メキシカンスーパーで、でっかいメロンパンみたいなパンを購入。

悪くない。

悪くないけどでかい。

シナモンが効いています。


サンタバーバラからアムトラック

2025-04-30 | 育児

この時ちょっとバタバタしておりました。

義父が危篤になって入院したり、回復したり、やっぱり良くなかったりと。

熊夫さんが行ったり来たり。

週末までに集中治療室から出ることができたので、子供らを連れてサンタバーバラに行きました。

私の運転で(ぶるぶる

 

無事に到着したサンタバーバラ。

本当に美しい所ですよ。

住まなければ。

 

 

グランパは我々が面会に行った時、ちゃんと上半身を起こして座っていて、かなりしっかり話をすることができました。

その前には心臓が止まったりしていてので、奇跡的と言っても過言ではないでしょう。

 

この日は急にホテルをとったので海側ではなく、メインのステイトストリートに近い街中のマリオットでした。

姪とウイジを連れてステイトストリートでお買い物したりしていました。

 

 

その後みんなでお夕飯。

私の好きなイタリアン

Ca'Dario

37 E Victoria St

で食べました。

ラムチョップ。

 

 

翌朝はサマーランドで朝ごはん。

Summerland Beach Cafe

2294 Lillie Ave

ここはいつも混むのですが、ここいらの人たちは起きてくるのが遅いので、早めに来ることで余裕をもって入ることができます。

このマグカップちょっと欲しいと思いましたが、売っておらず。

 

 

一皿がでかすぎる。

赤子くらいの大きさがある。

 

 

トイレが一瞬どちらに入るのか迷う。

 

 

さて、食べている間にどんどんお客さんが入ってきて、どんどん並び始めたので席を立ち。

お隣にある本屋さんに入ります。

ここ、前はアンティークの家具屋さんだったのですが、いつの間にかおしゃれ本屋になってました。

この辺本屋さんほとんどないですからね。

商売上手くいって欲しい物です。

 

ここで熊夫さんはもう一回グランパに会いに病院へ。

我々はサマーランド観光です。

熊夫さんによるとグランパ再び具合悪くなってしまったそうなので、この前日に会えたのは本当に良かったです。

 

 

さて、おじいちゃんが死ぬ前に一度アムトラックに乗ってみたい!と言っていたので、アムトラックサンタバーバラ駅に来ました。

超立派なでっかい木。

 

 

改札は特にありません。

不安になる低さのホーム。

 

 

おじいちゃんと、通訳として(?)チャムを付けて送り出します。

アーバイン駅まで直通なので、迷子になることはないでしょう。

いってらっしゃい。

 

 

ウイジと熊夫さんと、ステイトストリートでお昼ご飯を食べたりお買い物を少しして、またトイレの表記が独特なのを見てから車でアーバインへ帰ります。

帰りは熊夫さんの運転。

ところが、余裕でアムトラックに追いつくと思っていたのに、ゲッティセンターあたりで渋滞につかまり、結局おじいちゃんチャム組の方が先にアーバイン駅に着いてしまいました。

実は私はチャムの携帯をGPSでトラッキングできるので、ロスのユニオン駅に向こうが着いたあたりから、間に合わないかもなーとは思っていたのですが。

ターミナルで少し待ってもらって、ピックアップできました。

アムトラックプチ冒険旅行。


フォーとゴリラの改悪

2025-04-24 | 育児

Rose Bakery Cafe

4250 Barranca Pkwy

にオープンしたドーナツ屋さん。

オープン初日(と思われる)に通りかかったので行ってみました。

 

このモールには子供の空手教室などが入っているので、そこの生徒さんとかが通いやすいだろうな、と思いました。

 

 

試しに買ったドーナツ。

私はスタンダードなドーナツを食べましたが。

余り甘くなくて良い感じです。

このままアメリカに染まらず、甘くなくいておくれ。。。

 

 

その隣のPho Bo Coに行きたかったのです。

久しぶりー。

そしてなんと味が変わっていました。

改悪です。

またこのパターン!!

くそー。

麺は下の方で固まってるし、良いことなしです。

くやしいです。

あと死ぬまでに何度フォーを食べられるかわかりませんが、その貴重な一回をこのような形で消費するとは。

しかも避けるべき食品に米粉の麺が入っていたので、その禁忌を犯してまで来たのに!

無念。

 

 

古着屋さんのバッグコーナーに、ゴリラのチャームが付いてくるでおなじみのキプリングがあったのですが。

左のウイジが持っている方がいつものゴリラ。

右の私が持っているのはなんか変わり種のゴリラ。

どうしたの。

全然かわいくないんだけど。

いや、元から別にかわいくはないんだ。

でも日本で働いている時に、平場で年配のお客様から「このお猿さんかわいいわねえ」と言われたので、なんかかわいい気がしています(私はキプリングの店員ではなかった

認めない、こんなはげちょろのゴリラ。

 

 

そんな古着屋で仕入れた、春のロマンティックおばさんの装い。

 

 

おじいちゃんが大島に行ったので、大島紬のブックカバーをもらいました。

角度によって柄が少し浮かんで見える。

 

 

餃子作りに駆り出されるウイジとおじいちゃん。

皮が足りなくなるかもと思って沢山買って来たけど、逆に餡が足りなくなってしまいました。

これは加減が難しい。

 

 

餡少なかったな。。。

 


新品の便座と腸内環境

2025-04-21 | 育児

ブログの引越しをせよという圧力が日に日に増しております。

どうしましょう。

結構時間かかりそうなので、来月スペイン語のファイナルが終わったら腰を落ち着けてやりましょうかね。

やれやれ。

 

さて、おじいちゃんが日本から来てました。

旅行に行った各地の焼き物のお猪口をお土産にもらいました。

あとでかい備前焼のポットは、私が前に紅茶ポットを割ってしまったために変わりを探しっていたのです。

今のところ良い感じのサイズです。

朝お茶を沸かして、そのまま常温で冷やして、氷を入れたコップに注いでアイスティーにする、という使い方。

 

 

人形のお洋服を買ってくれた友達が、おじいちゃん宅に送ってくれたので、それも我が家にやって来ました。

冬服。

ピッタリ。

 

 

あと人形のベッドは思ったより大きく。

我が家の野沢雅子人形にピッタリのサイズでした。

 

 

雅子はもう我が家に20年くらい住んでいるのですが。

やっとベッドがもらえたね。

(でも雅子は私が買った時点でヴィンテージだったので、たぶんもっと年上

 

 

私のダイエットメニューに付き合わせられているおじいちゃん。

お昼だけ精進料理みたいになってます。

 

 

映画トワイライトウォーリアーズを観たので、麻雀ができないと九龍城に流れ着いた時に友達ができなくて死ぬ、と思いおじいちゃんに麻雀を教えてもらってました。

これは机に敷いて雀卓を作るシート。

 

 

ナナの毛を入れる瓶が届きました。

これが届くまでナナの毛を入れていた小さなジップロックの端っこが、よく見たら元気な時のナナが噛んでビリビリにしていたので、袋も捨てられずに一緒に入れました。

 

 

日本のグラニフで売ってたマックのバッグ。

かわええ。

 

 

こちらの柄も。

選べずにどちらもぽちっとしてしまいました。

 

 

去年に引き続き、私のおなかの調子がハチャメチャに悪いので、偽科学という人も居る怪しげなやつ。

腸内フローラを調べて、合う食品と合わない食品を教えてくれるやつやりました。

具体的には血液と便と唾液をラボに送り、細菌の環境を検査してもらって結果をアプリで受け取るという物なのです。

100品目以上の食品で、

1)ぜひ食べるべき食品

2)食べても良い食品

3)食べない方が良い食品

4)食べてはいけない食品

に分けてくれます。

厳密ではないけどなんとなく気にかけて食べるようにして、そろそろひと月になりますが、目に見えていい結果が出てるのはあれです。

風呂上がりにあちこちかゆかゆだった皮膚の軽度の湿疹が出てません。

今のところそれくらいですかねえ。

 

しいたけはダメだけどしめじは良い、とかだと、しめじに置き換えればいいだけのことですが。

きついのは醤油がダメな事です。

醤油は替えが効かないからな。。。

 

 

おじいちゃんが来ているので、熊夫さんに頼んでもなかなかやってくれなかった便座の交換をしました。

新品便座です。