チャムとウイジとナナとモモ

アメリカ生まれのチャムとウイジの近況を、
日本のおじいちゃんに報告してます。
通りすがりの方も、どうぞごゆっくり~。

しましま

2013-11-30 | 育児
最近はこのようなワゴンに二人を積んで、ショベルなど砂場道具も積み込んで、公園にゴロゴロ行きます。

この日は我が家のストライプ日だったので、子供らももちろん両親もシマシマでした。
全員違うタイミングで買ったのに、見事にお揃いになりました。

お父さん、ウイジ、アメリカンアパレル。
チャム、無印良品。
お母さん、20年近く前の安売り通販。

でも皆同じ。
ストライプの真髄を見た。


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感謝祭だったので、サンタバーバラに行っていました。
一つ年末の大仕事が終わりました。
次はクリスマスどすなあ・・・。
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ザグレブ1-2

2013-11-27 | 育児
その後も街を徘徊し、おハルさんが飲み干した水のペットボトルにワインを測り買いして、漢らしく飲み歩いたり。
子供らへのお土産を更に仕入れたりしました。
デパートも興味津々で覗き回りましたよ。
ヨーロッパ産品の価格は、アメリカとほぼ変わらないので、日本に比べるとややお得、くらいでしょうか。

カフェ休憩を挟みましたが、コーヒーが駄目な事がわかったので、コーラ飲んでました。
アメリカのコカコーラはコーンスターチを甘味に使っているので、海外で飲むと本物の砂糖を使ってて味が違うんであります。

そしておハルさんがCD屋さんで買い物をしたりして。
ザグレブ市民風に満喫した後は、世界一短いケーブルカーに乗って丘の上へ。



丘の上には路面電車が走っていないです。



聖マルコ教会素敵な屋根。



向かって左の家紋の中に、クマチャンがいてかわいい。



ドアのところの彫刻。
大事なお方の首がもげているようですが。
モゲッタちゃん。



教会なので、こんな格好で入ったりしちゃいけないよって書いてあります。
観光地の教会には、必ずや貼ってあるので、ピクトグラム好きにはたまらないでしょう。

しかしクロアチア人には絵心が無いのか、どっかのオンラインで拾って来たような画像を使っているんですよね。。。
もうこれは絶対マラソン大会とかの画像でしょ・・・。



立派な鐘楼。



あのかわいい屋根の裏側。
これはこれで良い。



丘の上なので、坂だらけです。



自然史博物館。
剥製だらけで薄暗くて、学生さん達が沢山居ました。
ニーハオって言われたよ。



博物館マニアでもあるので、歴史博物館にも行きました。
複雑な歴史のせいなのか、常設展が無い不思議な歴博。



またママにゃンの居ないにゃん。
でも毛艶は良いので、特にお困りではないご様子にゃン。



路地。
臭くない。



坂の下に突如現れる石の門。
この中に、奇跡のマリア像があるんだそうですが。。。



ありました。
像って言うから彫刻かと思ったら、絵でした。
門の中でお祈りしている人々が沢山居ます。
お邪魔にならないように、そそくさと去る。



ブラブラしながらネクタイ専門店クロアタで、男性陣へのお土産など購入。
もうお店閉める時間だったのに、選んでる間開けててくれました。



えらい人の像。



なんかしょんぼりしています。
馬さんもしょぼん。



失恋博物館をちろりと覗いて、またケーブルカーで降ります。

書き忘れましたが、朝ホテルで購入したザグレブカードで、博物館やケーブルカーには乗る事が出来ます。
素敵カード。

ホテルに戻る前に、夜の公園で憩う市民の様子をジロジロ観察しておきました。
日没後に子供と遊んでいる人がけっこう居るんですが。
夜外に出たら興奮して、寝付きが悪くなるんじゃないかと、人のご家庭の事を心配したりしました。



お夕飯。

結局、帰国後測定したら1,5キロばっかり痩せていました。
旅行に行って痩せて帰って来るなんて・・・ふがいない。



ではでは、長々とありがとうございました。
これにてクロアチア旅行記終了です。

また行きたい国リストに堂々入りました!
ハルさんY子ちゃん、病人のお守りお疲れさまでござんした~。
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ザグレブ1-1

2013-11-26 | 育児
一日ザグレブ観光です。
朝も早くから活動です。
ホテルの朝食はあんまりなので、とりあえず外に出ます。



街は清潔なんですが、古い壊れた建物が結構あります。

街ゆく人々の服装も、とても清潔でピッとしています。
ボロを着ている人が居ないのが印象的でした。
そう、ボロを着ているのは私だけ・・・



朝市に来ました。
マリオが食べてそうなキノコらしいキノコ。



シーズンなので、キノコ沢山ありました。
ここではプロポリスやら蜂蜜やら、ラベンダー石鹸なんかを買いました。

お買い物をしながらブラブラ街を歩き、朝ご飯代わりにカフェに入ってケーキを食べたりしました。
クロアチアはヨーロッパのくせにコーヒーが全面的に不味かったです。

コーヒー派の私には大事な事なので二度言います。
コーヒーが不味い国です。
そして勝手にエスプレッソだったりします。
こちらも勝手に水をさして、アメリカーノにして飲んでやりました。
これがヤンキー流だガッデム!とばかりにね。



大量に買い物したので、いったんホテルに戻って荷物を置いて体勢を立て直します。
そして再び市場のあった広場に行き、お昼です。
ステーキどーん。
トリュフソースでどーん。

やっと胃が復活して来たので、もうここで巻き返さなきゃ!とガツガツ食べました。
美味しかった!



食後の腹ごなしにウロウロしながら、聖母被昇天教会にやってきました。
ガイドブックでは反対側の尖塔が修復中でしたが、今は向かって右側を直しているようです。



劇的ビフォア・アフターで紹介されそうな程、統一感の無い増築っぷりです。

なんということでしょう。
信者は告解するために、マリア像を跨がなければならないのです・・・みたいな(イメージ。



立派な入り口。



透かし彫りに執念を感じます。



立派な照明。
お祈りしている人も沢山居ます。



珍しい文字。



尖塔の模型。
向かって左のように、雨などでダメージを受けているので、こういう風に直しているのよ、という展示。



早く完成すると良いですね。
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プリトヴィッツェ湖畔国立公園3

2013-11-25 | 育児
そういえばフェリーに乗り込む前に、一度振り出しのチケット売り場まで戻って、お昼ご飯を食べたのでした。
湖畔のマスも食べたよ。
だがしかし、この振り出しに戻る坂道が地味に長くてキツいので(でも他にお昼ご飯食べれるところが無い・・)なんか、湖の近くにもっとなんかこう腹ごしらえの出来るところが欲しいというか・・・ぶちぶち・・・。

まだ本調子でなかったので、スープで身と心を温めました。



さて、岸へ着いてすぐにトイレ休憩を挟み、売店でポストカードを購入したり、アイス買ったりして英気を養いつつ(あれ?温めたのに冷やした?)ハイキング開始。



のっけから道を間違えたかも知れない疑惑です。
山を登って来てしまいましたが、下の崖沿いのルートを通る予定だったような、そうでもないような・・・。



食べたら死ぬかも知れない、鮮やかな色の実。



ここ道なの?というような山トレイル。
大丈夫か。



食べたら死ぬかも知れないけど、美味しいかも知れないキノコ。



水面がどんどん遠くなって行きます。



あ、ちょっと道っぽい。



トンネルが出て来ました。



トンネルを抜けると・・



ばんざーい。
下へ降りれる階段発見!
(もしかして逆ルートだったら、この階段を上らなければ行けなかったのか?と思うと、上から来るんで正解だったような)



降りたところで、本日最高(高さが)の滝。



夏だったら飛び込みたいくらいだけれど、それほど暖かくはないのです。
水温も低いし。



美しいリフレクション。



そろそろオフシーズンなので、そんなに混んでないです。
すれ違う度に挨拶をする集団も。
登山じゃないから挨拶せんでも(しても良いけど



崖に這う、赤い葉。



ざんぶざんぶ。



名のある滝。



日が傾いて来たので、バス停に戻る事にします。
バス停での騒動はハルちゃんが詳しく書いておりました。
私はちょっと体力切れて魂が半分くらい口から出てました。



ザグレブに戻ってから夕飯。
バスの中で寝れたので、やや回復してまいりました。
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プリトヴィッツェ湖畔国立公園2

2013-11-24 | 育児
フェリーで対岸に渡り、短いハイキングコースをまわります。
でも一時間ちょいかかったかな?

始めっから滝。



大小の湖と滝の間を、木を組んで作ったトレイルが張り巡らされている感じです。



高低差のあるところは階段。
階段の下に滝。



もういつもののけ姫が出て来てもおかしくない清流。



落ち葉がハラハラと湖面に降り注ぐのです。



あちこちから水が落ちて来るので、マイナスイオン湧きまくりでしょうね。



立派な木の根も、落ち葉におおわれています。



悪い魔女も出そう。



写真ではうまく撮れていませんが、葉がいちいち金色に輝きまくっているのですよ。



じゃばじゃば。



湖水に沈んだ葉が、グレーに変色しています。



泥(?)の積もった湖底。



とにかく豊富な水量に圧倒されます。



苔が水面でたまっちゃった木。



木からもジャバジャバ降りて来る水。
ここ雨降ったらどうなってしまうんでしょうね。



倒れた木達も水の中で折り重なっています。



倒れた木の枝が、水面にぴこぴこ出てます。



虹が出てましたよ。



魚も沢山。



修験者なら良い修行が出来そうです。



やたらに明るい緑の水草。



一周してきました。



鴨かも。



さらにフェリーに乗り込み、別のハイキングコーズも巡ります。



葉が輝いているのよ。
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プリトヴィッツェ湖畔国立公園1

2013-11-23 | 育児
国内線飛行機でドブロブニクからザグレブに移動しました。
移動した晩は、空腹に投下したクロアチア産風邪薬の影響で、とてつもない腹痛と吐き気に襲われ、とても夕飯をエンジョイするどころではなかったというのは前述の通りです。
おえおえげろげろーん。

おかげさまで、夜早く寝て朝早く起きたのです。

ありがとうガスター10。
いい薬です。
君は異国で何度僕のピンチを救ってくれた事か。

ホテルの朝ご飯はあんまりにあんまりでした。



さて、あんまりな朝ご飯を食べた後は、路面電車に乗ってザグレブバス中央駅(?)に行き、長距離バスに乗り込みました。

チケット売り場窓口では現金のみ受付のため、あらかじめ両替しておく事をお勧めします。
受付のおばさんの機嫌の悪さはMAXです。
我々は手持ちの現金が少なかったので、各々ATMや郵便局の両替(対応が遅い)を利用しました。

行く先はプリトヴィッツェ湖畔国立公園です。
2:30~3:00かかります。

バスにゆられて田舎道。



首都ザグレブから離れると、ぶっ壊れた戦車や、墜落した戦闘機などが落ちていたり。
所々民家の壁が銃撃により穴だらけだったり。
内戦の爪痕が見受けられます。

が、同行の皆さんは時差ぼけでバスの中で爆睡です。



国立公園到着。
バス停で黒猫発見。
まだ産まれたばかりっぽいのに、お母にゃんがいないのが気になります。



バス停に腰掛けたら、猫好きがバレた。



あーお兄にゃん、その人登って大丈夫にゃん?



なら僕も登るにゃン。



お母にゃんはどこ行ったにゃんよ・・・



さて、公園内は紅葉真っ盛り。



散り率が高いので、もっと紅葉した葉が木にわっさ~とついているのを観たい人は、10月終わりよりもちょっと半ばの方が良いかもしれません。
私は散った後の紅葉も大好きなのです。



わっさ~。



もっさ~。



所々ににゃん。



気候はそんなに寒くなく、穏やかです。
日中ならセーターは大袈裟なくらい。



美しい水面。
小魚が見えます。



では湖を小さなボートで渡り、有名な滝まみれを観に行きます。
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ドブロブニク3-2

2013-11-22 | 育児
旧市街に入ってきました。
聖ブラホ教会とかウロウロ。



港から、45分間のグラスボートに乗り込みました。
グラスが驚きの曇りっぷりで、なんかもうちょっとこう、どうにか。。。



気を取り直して、船から見える景色を堪能します。
旧港から出て行きます。



城壁を海から望みます。



ハプスブルグ家の愛したあの島が近づいてきます。



昨晩停泊していた海賊船も出ています。



ずーむ。



短いクルーズを堪能した後は、また旧市街をウロウロ。
猫。



マリンドルジッチさんという戯曲化が、シェークスピア以前に住んでいたそうで、彼の家が見学できるので行ってみたりしました。
普通の家なので、旧市街内の普通の家がどんな中身なのか興味あったわけです。

ウロウロ。



海洋博物館に来ました。
外にいかりが展示してあります。
大きい。
展示内容は普通でした。
が、博物館マニアは博物館を観ずには居れないのです。



道に少しでもスペースの余裕があれば、すかさず土産物屋さんが軒を並べます。



こういう臭そうな路地が、全然匂わないのです。
清潔。
本気の観光地です。



15世紀に描かれたという名画。
額が無いせいか、それとも白日に晒されているせいか、重厚さが無かったです。
さっぱりしていらっしゃる。



6番バスでホテルに戻り、ホテルから空港まで送ってくれるサービスを買いました。
さらばドブロブニク。



運転手のおじさんが良い人で、ビューポイントで一々撮影の為に停車してくれました。
さらば旧市街。



さらば。



さらばだっ!
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ドブロブニク3-1

2013-11-20 | 育児
3日目の朝です。
美味しさに申し分なかったので、この日もホテルで朝食。

薬のおかげでほどほど程度に喉の痛みを抑えていますが、もう4時間に一度飲まないと死んでしまうのではないかと言うくらい、焼け付くように痛いわけです。
痛過ぎて、夜一回目覚めて、薬を飲む程です。
おそらくクロアチア人の身体の大きさに合わせて作ってあるであろう、巨大な錠剤を食後かどうかも問わずに、ガンガン飲んでいたわけです。
これが後々悲劇を招いたのです。

さて、そんな時限爆弾を抱えつつ、朝早くから活動開始です。
朝日に照らされるアドリア海。



この写真の途中から海始まってるんですが、わからないくらいの明度。



松山や、ああ松山や松山や。



サンタバーバラでは一個いくらで売られている、シーグラスを採取し放題。



ロヴリェナツ要塞に登ります。
城壁の反対側にあった塔です。

全然ここから登れる気がしませんが、インフォメーションセンターのお姉さんがここから登るって言ってたので、信じて行ってきます。
観光客も我々の他に、一組のカップルが居るだけです。



悪い事したら入れられてしまいそうなドアが岸壁に・・・。



とても急な階段を上ります。
ひほはほ。



城壁の外の民家。
毎日観光客が一杯で、大変でしょうに。
(10月末はいわばオフシーズン。夏はもっと人が押し寄せるとか)



プライバシーはにゃい。



昨日登ったスルジ山が見えます。



城壁とは反対側の民家。



アドリア海の青。



要塞の中です。
井戸とかあります。



弾とかあります。



砲台とか大砲とかあります。



これらで、向かいの旧市街地を守っていたのでしょうね。



城外はほどほどに守っていたのでしょうね。



ほどほどに見えます。



城外の教会の影です。



こんな立派な教会なのに、城外ってだけで(?)廃墟です。
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ドブロブニク2-3

2013-11-18 | 育児
旧市街内の薬局で風邪薬を購入して、お昼です。
分厚い生ハム。



リゾット。
海の向こうはイタリアなので、イタリア料理っぽい物おいしいです。



今回の旅で一二を争う美味しさだったイカ焼き。
Y子ちゃんオーダーだったので一口しか食べてないけれど、これは美味しかった。
ばふー。



結婚の記念写真を撮影してました。



総督府に行ってきました。
変な手すり。

共和国だったので、王様みたいな人は居ないけれど、月イチで市民が総督に選ばれていたそうです。
月イチって本当に何も出来なさそう。
居るだけだったんだろうなーと思う。



旧市街内は色んな時代の建物があるので、なんとか様式とか詳しい人が見たら面白そうですね。



12世紀創業の薬局に行きました。
修道院の中にあって、今も薬局してます。
昔の薬、アロマオイルやローズウォーターなんかも今でも売っているので、風邪でボロボロしている肌のためにいくつかクリームを購入しました。



港に出てきました。
一時間くらいフラフラしてくれる船が30分に一本とか1時間に一本とか出ていると聞いたものの、すでに夕方だったのでこの日は終業していました。

「やっぱり黒猫が居ないと」とか言ってたら、空気を読んで出て来てくれました。



黒くないのも。



屋根の上に窓がピコッと出ているのが可愛いと思います。
ブラブラお買い物。



おかあにゃん。



港に戻って、レストランを見つけてお夕飯です。
黒過ぎて見えないけれど、イカスミのリゾット。

外の席で食べていたら猫達がワラワラやって来て、小魚のフライを欲しがるのでちょくちょくやっていたら、段々大胆になって来て
「にゃんでくれにゃいんだよ!」と背中を肉球でパシパシされるようになってしまいました。
君達・・・。



観光用のライトアップされた海賊船なんかがいました。

帰りはまたワインを買って、バスに乗って帰りました。

中国人旅行客の団体と相乗り状態になったのですが、明らかに愛人と思われる若い女性と旅行している初老の男性が見受けられ、えーと思った。
何故愛人との旅行に、団体旅行を選んだ・・・。
(いや、愛人じゃなければとても失礼な話しなんですけどね・・)
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ドブロブニク2-2

2013-11-17 | 育児
昨晩は大きな門から入りましたが、もっと小さな門から旧市街へ。



旧市街内は城壁に近くなると高さがあって、急な階段が沢山あります。
メインの目抜き通りと海側がわりと平地ですが、他は階段なので地味に脚力が必要です。

この狭い感じの道がたまりません。



たまらん。
道の両脇には、ポツポツとお土産屋さんがあります。



昨晩ステンドグラスが美しかった教会内。
おはるさん達はクリスチャンではないけど、キリスト教系の学校に行っていたので、賛美歌を歌うなどして楽しんでいました。
異教徒が外国語で賛美して来るなんて、マリア様もまいってしまうわね。



にゃんですか。

ブラブラ買い物をしながら、市場を冷やかしたりしながら、お茶を飲んだりしました。



この狭さ。
たまらん。

一階はお土産屋さんでも、上層階には普通に人が住んでいました。



さあ、城壁に登りましたよ!

旅行者の財布に優しい、ドブロブニクカード(我々は一日券利用)で入場できます。
カードは大きな正門の外で購入しました。
正門まで行ったついでにアイスも食べましたが、量があって飽きる味でした。



頑丈な作りです。
そして、アドリア海の直射日光が容赦なく降り注ぎ、冷えを恐れてヒートテックを着込んだ者達を炙ります。

乾燥地帯なので日陰に入ればぐんと涼しいのですが、城壁の上には日を遮る物などありませんから。



メインストリートを上から。
家が思ったより四角く見えます。



比較的新しい屋根。



葺き替えたてのご様子。



城壁の下は海。
この海の水がびっくりする程透き通っているのです。



海側なので、割と街では低い位置になります。
もじゃ~。



城壁をテクテク歩いていると、民家の窓が目の前で、人の家が覗き放題です。
洗濯物も干し放題でしたが、それはネットに載せないでおきましょう。



上の写真真ん中の、人が住んでなさそうな荒廃した家をズーム。
やっぱり使われていないと住居ってボロボロになってしまうのですね。



一番大きくて高い所にある城壁の塔を遠方から見ます。
実に立派。



反対側の海岸にもぽつんと塔があって、城壁にまで敵が到達してしまったら、あそこから狙撃するんだろうな、とまたニンジャ目線で観察。



ビビットな色のトカゲさん。
こいつら屋根の上に沢山居ました。
全然保護色になってないけど、大丈夫か。



タオルが干されています。
基本的には生活空間なので、観光客の目など知った事ではないとは思いますが、一応気になるのか、それとも几帳面な性格なのか、皆さん洗濯物の色をグラデーションにしたりとかして、お洒落に干してます。
たとえそれがおパンツであっても。

(でも滞在中ずっと観察していたら、どうやら夕方取り込まずに夜通し干しています。大丈夫なのか・・・)



10月の終わりだと言うのに、カヌーを楽しむ人々が。



屋根の上にはチラホラにゃんにゃんにゃん。



城壁の途中ではありますが、あまりの暑さにフレッシュミックスジュースを買いました。
ぐびぐび。



ジュースを絞ってくれるお姉さん。
オレンジをガシガシつぶして飲ませる仕事をしながら、白い服を着て来た上に、袖口に出来たシミを何回も気にしていました。
白い服着て来ちゃ駄目だよ。



集会にゃんにゃにゃんにゃん。



港側の城壁。
海から来た場合はこの港から入るしかないのですが、港をぐっと城壁が囲むように突き出ているので、ここからは侵攻できないな、と海軍目線。



古い屋根はこんな風。



ボロボロ。
雨漏りが心配です。
所々補強はされていますが。



さあ、ひときわ高い方の城壁に回ってきましたよ。
階段だらけでヒホヒホ言っています。



ぽつんとある島は、ハプスブルグ王家も愛したとかなんとかいう島です。
ボタニカルガーデンがあるそうなので、時間に余裕のある滞在の方は是非行ってみて下さい。

我等が船で島を覗き込んだ時には、全裸の老人が岸壁に複数貼り付いていました。



ちょうど屋根の張り替えをしていて、至近距離でジロジロ観れました。



地震が有る地域なのに、絶対に瓦でなければならないと言うのは、なかなかあれですね。



ずっと行きたかった、一番大きな塔!
入り口側の壁は、こんな風に凹んでいるのですね。
映画に出て来るCGのお城に、教えてあげたい発見です。

これまた急な階段。



登ったどー!



真ん中にメインストリートがあるのがわかるどー。



屋根が無くなっちゃったタイプ。

以上、城壁篇でした。
もうすっごい見応え!
この階段の為に、鍛えてからおこし下さい。
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