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笑い飯千鳥の大喜利ライブ@baseよしもと 9.26

2007年09月30日 | 笑い飯千鳥の大喜利ライブレポート
出演:笑い飯西田 笑い飯哲夫 千鳥ノブ 千鳥大悟 中山功太 モンスターエンジン大林 ジャルジャル福徳 span!水本 銀シャリ橋本

○オープニング
コンタクトレンズを切らしてしまい、メガネをかけてノブ登場。若い頃の仲本工事のよう。
高校時代付き合っていた彼女が「やりたいことがあるので、徳島へ行きます」と言うので、別れることになった。しかし彼女はその後、TVチャンピオンの大食い選手権で徳島代表として出演しているのを発見。やりたかったことって、これ??笑

○演芸コーナー
■話/トーク水本
出演:span!水本

11ヶ月ぶりぐらいの出演。しかし・・・。締めの言葉は「第3回でお会いしましょう」。彼は鉄のハートをお持ちのようで。途中から汗だくになってましたが、本人曰く、焦ってる汗ではないらしい。

■うまいこと言う漫談/うまいこと言う亭橋本
出演:銀シャリ橋本

 先ほどとは打って変わってウエルカムな雰囲気のお客さん。水本さんの出演を見て、きっと内心焦ってたんでしょうね。同じ漫談やるわけですから。しかし会場の雰囲気を見て一安心な感じの橋本君「新しいエンターテイメントとして、笑うとかじゃなくて、うまいと思ってくれたらいい」らしい。
 台の上にはピザハットのピザと、タバスコ、おしぼり。漫談をしながらそれらをうまく文章に組み込んでいく。ダジャレっちゃあダジャレですが、お客さんの反応は上々。ちょっとすべっても、その後のフォローもしっかり。うまいこと言えると、自然と拍手が上がる。かなりいい雰囲気でした。こういうの、好きです。橋本君の”うまいこと言う”キャラは結構浸透してきているようですね。
 しかし最後、干支をつかってうまいこと言うネタのとき、”午(うま)”の読み方をど忘れして、ちょっとぐだぐだになってしまったのが残念。振り仮名うっておくべきでしたね。

○大喜利コーナー
司会:千鳥ノブ
出演:笑い飯西田 笑い飯哲夫 千鳥大悟 中山功太 モンスターエンジン大林 ジャルジャル福徳

■挨拶(一部抜粋)
福徳:新幹線に乗っていたら、関ジャニの渋谷すばる(?)君を見かけた。しかし向こうも”ジャルジャルだ!”という顔をしたらしい。芸能人に顔をさされて嬉しかったよう。
大悟:性同一性障害の女性競艇選手の車内から模造刀が押収されるというややこしい事件があったという。この話題がこのあとの大喜利に大きく影響する。

■落書きをしましょう
出されたパネル写真に、順番に落書きをしていく。オチ(最後)の人は、落書きされた写真に吹き出しをつけて、おもしろいセリフを書き加える。

・島木ジョージの宣材写真に落書き。
大林:ピアスをつけまくる。
功太:左目に”パスツール”(片目のメガネ?)を装着。
   ノブ「全く"パスツール”の意味が分かりません」
   西田「ルパン一世がやってたやつです」ルパン一世なんて、余計知らん!笑
大悟:島木ジョージ全体を黒く縁取る。
   ノブ「(島木さんに)縁取りは無いですよ(笑)。島木さん、ぬりえじゃないです」
   功太「一気に存在感が増しましたね。プロ野球カードみたい(笑)」
   西田「怪獣図鑑のような・・」
西田:右目に大槻ケンヂ風アイメイクで、ビジュアル系に。
哲夫:(吹き出し担当)”Tuning Born Tuning Born”
落書きの仕上がりがビジュアル系っぽかったので、ギャグの「チューイングボーン」を英語に。
「この落書きほしい人?」とノブが客席に呼びかけると、手を上げるお客さんが。
哲夫「持って帰る途中、島木さんにバレたらエライことになりますよ」笑
功太「”これは何でっか!?”」
西田「”どういうことでっか!?”」言いそう!笑

・ノブの宣材写真に落書き。
哲夫:鼻の下に縦線2本。
   王道すぎる落書きにノブ「もうおもしろくない」
   哲夫「ドカーーン!」そないウケてないです。笑
大林:目の下を黒く塗る。
   哲夫「パ・リーグのデーゲーム」笑
   ノブ「おもろせぇ!」なかなかおもしろい落書きをしないメンバーにご立腹。
福徳:頬にうずまき。
   ノブ「一番おもろない落書き」
功太:眉毛を太く繋げて”両さんかよ!”という吹き出しを勝手につけてしまう。
   ノブ「もうしゃべってるやん。(オチの)西田さんのこと考えぃ」
大悟:オチでもないのに、さらに吹き出しを描く。
   ノブ「あと西田さん何すんねんな」
西田:(吹き出し担当なのに)ノブ全体を縁取り。
   ノブ「デカめの縁取りいらんねん!」

■ノブの”先生、ケガしちゃいました”ゲーム
ノブは保健室の先生。メンバーは生徒。運動会でケガをしたので、生徒は”痛い、痛い”と言いながら保健室にやってくるが、痛い理由をおもしろく言わなければならない。

一人ずつ回答しなければいけないのに、みんないっせいに”痛い痛い”と騒ぎ始める。
ノブ「”順番に”言うたやろ!譲り合え!譲り合え!」”譲り合え”て(笑)
福徳「走り幅跳びで宇宙まで飛んで、着地した時痛かったんですよ!」
大林「棒高跳びを、マジでしたんです!」
功太「ボクだけ赤組で、体がバラバラになりそうです」功太のかぶっていた帽子だけ赤色。
哲夫「リレーのとき、バトンと間違えてマジック持ってきたんですよ」と、手を見せる哲夫。さっきの落書きで手のひらが真っ黒!
大林「いたいよー!楽しすぎたからー!運動会がー、楽しすぎるから、ヒジとかー、ヒザとかが痛いー!」言い方が面白く爆笑。
大悟、一切痛いとは言わず「先生!借り物競争で絆創膏を持って来いって言われたんです」

○大喜利ライブ大喜利
MC:千鳥ノブ
出演:笑い飯西田 笑い飯哲夫 千鳥大悟 中山功太 モンスターエンジン大林 ジャルジャル福徳

■辞任して国会を後にした安倍さん。タクシーの中でつぶやいた一言とは?
功太「運転手さん、手ぇ握っててもらえますか?」
   「運転手さんも”安倍”っていうんですか。安倍の一位と安倍のベベですね」
   「国会やなくて滑稽やな!ブワハ!(号泣)」
   「福田はねぇ、おもしろいですよ」
哲夫「運転手さん、事故して殺してください」
   「”賃走”を回したら”後任”になるんですか?」
   「”賃走”を回したら”晋三”になるんですか?」
福徳「安倍”運転手さん、渋谷まで”運転手”いやじゃ”安倍”あなたまで味方じゃないんですか!?」
   「タクシーに乗らず、アベベみたいに走っていこう」
大林「運転手さん、今のとこ右でした・・・」ノブ「ボーっとすな」
   「ぼそりぼそり」
   「ラクーー」
大悟「カァ~」
   「それは模造刀ですか?」来た、模造刀ノリ。
   「運転手さんがいつも行っているラーメン屋さんに行ってください」
西田「もう違うんだよ、もうね」
   「私は誰でしょう?一番、小泉。二番、安倍、三番、ただのちっぽけな中年」
   「いそげいそげいそげ!金を隠さねば!」

■相撲のルールが大幅に変更。何がどうなった?
大林「ちょっとぐらいなら、足出てもいい」ノブ「ややこしなるわ!」
   「字体がゴシック」
   「弓取式を8人で行う」
西田「ふんどしがゴムで作られるようになり、上に持ち上げられるとタ○キンが見える」
   「♪髪をほどいた~(大滝詠ニ)で髷を取る」
   「でかい鏡餅を持ってアピールする」
大悟「押し出した力士も土俵から出るまで押し出さなければならない」面倒なルール(笑)
功太「呼び込みのとき、”西~””東~”ではなく天使と悪魔」
   「プレイ中も化粧まわしをはずせない」プレイ中て。笑
   「サイコロで大きい目が出たほうが横綱」
   「(塩の他)ブラックペッパーやコチュジャンを置くようになった」
   「客が投げた座布団を力士が大きいハサミで切る」
福徳「太ったとき、目が細くなってはいけない」
   「はっけよーい、ジャジャン!」
   「土俵を”つちいおもて”と読む」
哲夫「パイロットシャツを着用すること」どこかの親方がいつも着てますね。
   「塩コショーを使用」
   「(呼び込みを)西南~、西北~」
   「行司は必ずパイロットシャツ」

■満月を見たオオカミ男は変身してすぐ何をした?
哲夫「オオカミメイク」
   「天体望遠鏡で月を見た」
   「名前を大紙にした」
西田「ノートパソコンを開き、ブログを更新」
   「いつも追いかけてくるフランケンをボンゴボンゴ殴った」
   「コロコロで部屋に散らかっている毛をきれいにした」
   「毛をめくって乳首があるのを確認した」
福徳「ひげそり」
   「無理して4足歩行」
   「無理とは分かっているが、プロポーズ」
大林「オオカミ女に会いに行った」
   「自分の姿が映るものを壊していった」
   「信じてくれてないツレに電話して”今!今!”」
大悟「クツを泣きながら捨てた」
功太「気晴らしに高速を飛ばしたが、すぐに車を停めて泣いた」

■シベリアンハスキーが「ここを掘れ」といわんばかりに鳴いています。何が出てきた?
西田「シベリアンモグラ」
   「シベリア文太」
   「キシベリアン四朗」
   「何も出てこなかったが、掘っている間、木にしがみついて腰を振っていた」
福徳「ハスキーボイスな人」
   「ベジタリアンな人」ノブのフォローに冷たい返答の福徳。ノブ「キライ?オレのこと」福徳「いや、大好きですよ」その言い方が冷たいのよ!笑
功太「書物」
   「賢すぎたジプシー女」
   「デスノートの作者の車に乗っていた刀」ノブ「いらんねん!車に刀系!」笑
哲夫「バイカル湖」ノブ「地理の力見せ付けるのやめて」
   回答を出す前に”すいません”と言いながら「パイロットシャツ」
大悟「模造刀シャツ」


■貧乏人がマツタケを拾いました。どうする?
大悟「2月ぐらいまで握り締めている」
   「笠の部分を競艇の帽子にした(絵回答)」
   「押収したものとして、ブルーシートの上に刀とマツタケ」
大林「また明日ここへ来ようと思う」爆笑。大林君、こういう回答よく出してくる。面白い。
   「大きめの虫やと思って投げ捨てる」
西田「地面まで嬉しそうにクンクン匂う」
   「大根おろしで全部擦った」
   「レースの結果、松―4」競艇ノリ
功太「マスタードを、ニュッと!」ノブ「食べ方どうでもええねん」
   「マツタケを切ろうと、父が車に刀を取りに行った」
   ノブ「競艇選手もこんだけ(事件のこと)言われてると思わんやろ(笑)」功太「なんばの地下で」笑
  「噛まずに飲み込んだ男が、10ヶ月後に双子のマツタケを妊娠した」
   「椎名林檎が刀でベンツを切っていた」
福徳「燃え尽きる」
   「何かに立候補する」
   「(刀の絵で)マツタケ」福徳「時間かかった!」
哲夫「しいたけ50個と交換」
   「土瓶蒸だけで30回いく」
   「布団をマツタケで叩いた」ノブ「色々時事ネタあわせすぎ」


■桑田佳佑がソロ活動をするたびにサザンオールスターズのメンバーは何と言っている?
哲夫「殺したろか」
   「原は入れたれよー」
   「あいつホンマに、ナマカやろー!」
   「愛なくして情もないなー」
   「♪ソロですね!そうねだいだいね~」
   「♪(真夏の果実で)せやろ~」
大悟「10月か、ソロソロやな」
   「桑田君!!!」
   「♪あいつはロクなもんじゃねぇ」長渕ノリ
   「♪あいつのソロ活動はヒリヒリと傷口にしみる」
   「(舵をとれ)じゃろ」せやろを岡山弁で。
功太「オールスターズわぃ!おぃ!」
   「このままやったらウクレレの奴みたいに辞めてしまう」
   「さあ皆さん、今年もTUNAMIという名のオフがやってきました」
   「♪四六時中もバックに置いて~」
西田「いやいや!行く行く!」
   「わざわざすんません!」
   「ん、ん、あ、オレどうしよっかな~」
   「江ノ島サイコー!」
   「江の原オーラ!」哲夫より先に江原を出す。
福徳「桑田マイホーム追加!」
   「その活動は俺のGスポットじゃないなぁ」
大林「桑ちゃーーん」
   「(太陽は罪な奴で)♪桑田は罪な奴~」
   「(♪遠く、遠く~)♪稼ぐ!稼ぐ~」
   「(TUNAMI)お金いくら包むの、教えて~”包むん?”」
全員が見守る中、サビ部分を”包むん?”ver.でがっちり歌い上げる。
ちなみに”包むん?”は6月の大喜利ライブでウケた回答。3ヶ月越しで持ってくるなんて・・笑。しかもお客さんも覚えてたんですね。

○エンディング
全員再登場。30分押しということで、早々終了。

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・今回は印象に残る回答が少なかったです。
・銀シャリ橋本君には今後も大注目していきたいです。
・そろそろギャロップ林さんの大喜利も見たいところ。
コメント

ジャルジャルのオンストレポート@Yesfmなんばスタジオ9月25日

2007年09月29日 | ジャルジャルのオンストレポート
○オープニング
福徳「オンストも26回目ですよ。ただ、銀シャリの代打が1回あるから、25回目の記念日ですよ。25回やで!1回2時間やで、100時間!」←50時間じゃなくて?
後藤「はぁーーー!」感心する後藤。いやいや、50時間じゃないの?
オンストが始まった当初は「まだ2回目やで」とか「4回目やな」とか言っていたが、そのうち言わなくなり、振りかえってみると25回。ちょっと感慨深げなジャル。

昨日まで世間は3連休。ジャルは昨日だけオフ。
彼らは休日になると、一緒に関大に顔を出しに行くらしい。なんてステキなコンビ。
しかし「二人で関大に行こう」という日は必ずと言っていいほど、雨が降るらしい。
後藤「100%ぐらいの確率で雨が降る」
昨日も「関大に行こうか」というメールのやり取りをしていたが、やっぱりやめようということになった直後に雨が降り始めた。

福徳「結局昨日は何もせず。(後藤)昨日何してた?」
後藤「ほんーーまに、ダラダラしてた。これ以上ダラダラできんぐらい」
福徳「オレ昨日、地元のツレとバーベキュー」なぜか自嘲っぽく言う。
後藤「うわーー。スゲーー」
福徳「川でバーベキューやで?」なぜか自嘲っぽい。
後藤「地元の人らと仲ええな」
福徳「そやな、フットサルとかして優勝しまくってるからな」
地元で「JABA9(ジャバナイン)」というチームを組んでいる福徳。ほとんど練習していないのに、大会ではなぜか優勝してしまう。
後藤「高いユニフォーム使って・・・オンスト、オンストちゃうわ。何で”オンスト”って言ったんやろ。ふふふ」
福徳「オンスト中やから違和感ないけど」
JABA9は優勝しまくっているので、HPなどに載っているらしい。
福徳「だいたい俺が笑顔で写ってるわ」

・宝物、ある?
後藤「今の(自分の)宝物は・・・・うーん、PSP」
福徳「お前好っきゃなー」
今はパワプロに熱中している後藤。ノーマルモードで、断トツ優勝している。しかし、ハード(上級?)にはしないという。
福徳「何ビビッてんねん」
後藤「打率とか落ちるのいややから」
寝る前に一試合するのが後藤の日課。

○今日のFAXテーマは「お世話になったなぁ」
ジャルがお世話になった人といえば、ラグビー部の監督・橋爪(橋詰?)先生。良い先生だが、今年が定年で、雇用期間の5年延長を申請しているが、学校側に認められず、大変困っている状態。
というのも、生徒を叱るために手をあげたら、その生徒の親が大会社の副社長だったらしく、橋爪先生は謹慎処分になってしまった過去があるのが響いているらしい。
他、修学旅行の下見でお酒を飲んでしまったのがバレて謹慎になったことも。
禁煙のゴンドラ内でタバコを吸ってしまうような、人間味のある、ちょっとだけ破天荒な先生。
マジで、これからどうやって生きていこうか悩んでおられるらしい。
後藤「”校長いうても、オレの後輩やからな”・・・かわいそうで!」
ジャルを通して、吉本の仕事をもらおうとしているらしい。笑

・鎌鼬山内が福徳の家に泊まりにきたが、特に何も無かったらしい。
後藤「何もなかったんかい!そういう時、どうなん?山内は」
特に無かったが、ご飯を食べた食器をテーブルに置きっぱなしだったという福徳。
後藤「だいぶマイナスやな!客として」

福徳「後藤の家はな~!家行ったらお前ん家の両親は晩ご飯食わな帰してくれへんからな」
後藤「"食べて行き”言うからな」
福徳「家のサイズがアレで・・・晩飯とか出されたら・・・」
後藤「家のサイズが何?」
福徳「いや、家ちっちゃいやん」
後藤「誰が家ちっちゃいねん!5人のびのび暮らしとるわ!まあまあの広さや」
福徳「オレなんであの広さで5人が一人部屋持ってるのか分かれへん。団地でね、5人が一人部屋持ってるって、奇跡やと思うねん。ネコ3匹やろ?」
後藤「(笑)そんな狭ないやん」
福徳「一人一部屋で、まあまあの大きさやん」
後藤「まあ、まあ、まあそこまで大きないけど」
福徳「あれ奇跡やと思うけどなぁ」
後藤「奇跡の部屋割り・・・を実現させた・・(笑)」
福徳「リビングも広いもんな」
私は不動産屋で働いてますが、そんな間取りはめったにないですよ!

・橋爪先生の話題に戻る。
生徒たちは、先生のことを「ヅメ」と呼んでいる。そのことを先生は知らない。しかし、橋爪先生の車に乗ったときに、ついうっかり後藤は先生のことを「ヅメは・・・」と呼んでしまったことがある。
福徳「一瞬固まってたな」

福徳「ミルクティーの紅茶花伝を"紅茶列伝”と言う・・(笑)」
後藤「紅茶列伝とか、紅茶伝説とか・・なかなか覚えられへん。かわいい先生・・(笑)」


・自分は”先生”になれる?
福徳「オレ先生ようせんわ!やってくれって頼まれてないけど」体育教師っぽいけどね。
後藤「ふふふ・・・誰も頼んでないもん」
福徳「出来るかぁ!?
後藤「ムリムリムリムリ!」
先生をやるとしたら、後藤は社会、福徳は数学。
後藤「(数学は)かっこええもんなぁ」

・家庭訪問の話
福徳「(後藤家は)大丈夫やった?家狭すぎて」
後藤「誰が家狭いねん!お前あれやろ?家庭訪問の時だけの部屋あったんやろ?」
福徳「家庭訪問だけの部屋なんか作るかぁ!」
ピアノを置いてるだけの部屋がある、とか色々いう後藤。
しかしサウナは完備!でもよく電気を食うらしく、サウナを使うときは家中の電気を消さないと使えないらしい。

○夕刊フレーズ
妙にピラミッドの構造に詳しい二人。NHKか何かで観たようなピラミッド特集をそのまま喋り続ける後藤。その内容に興味深々の福徳。
ピラミッドの、不思議かつ現実的な話のあとに、地底人の話を始める福徳。あたかも見てきたかのように喋り続ける。しかし地底人の存在を全く信じない後藤。
福徳「TVで観たんやんかオレはーー!」
でも疑う後藤。笑
世界の不思議を知りたがるジャル。

○FAXトーク「お世話になったなぁ」
・baseには掃除のおばちゃんが居て、ジャルのことを「ちゃんとご飯食べてる?」と気に掛けてくれていたが、二人は実家暮らし。
しかし福徳は後藤が一人暮らしをしているとウソをつき、後藤もそれに乗って「3日くらい何も食べてないんですよ」と言ったところ、おばちゃんはコンビニでサンドイッチやジュースを買ってきてくれた。
後藤「実家暮らしやから、衣食住も満ち足りてるし・・・」
福徳「実家暮らしのオレらからしたら、時間帯的にもオヤツやしな・・」
その後も、掃除のおばちゃん用に支給されるお弁当まで譲ってくれた。
後藤「ほんま申し訳ない」
終止符を打つために、後藤はキャバクラの女の子と付き合い始めて、お金に困らなくなったというウソをついた。

・ケガの話
福徳が鎖骨を骨折した時、ギプスが出来ないので、背骨を矯正するようなベルトを装着していたが、うしろから見ると、服の上から透けて、まるでブラのようだった。
後藤は高校時代、足を怪我して片足だけサンダルで登校した。友人からは「おお!おまえどうしてん!?」と言われたが、怪我の理由は、家でピン球を思いっきり蹴り上げたらタンスの角に小指をぶつけたという、かっこ悪いもの。

・敬老の日、何かした?
敬老の日を知っていたが、なにもしなかった福徳。
敬老の日を忘れていた後藤。
後藤「毎年親から”明日敬老の日やから(おじいちゃん・おばあちゃんに)電話しときや”って言われてたのに、何でやろ。今年言われへんかった」

・駅員さんが優しくしてくれたという、15歳女の子からのお便り。
この駅員をロリコンだの下心があるだのと決めつけ、勝手な妄想を膨らます二人。
後藤「何かされたらスグ警察のほうに行って下さい」

○ジャルジャルのコーナー
コントのテーマを決める。”タメ口”が面白いという後藤。以前、美容院の設定で、美容師が客にタメ口をきくという即興コントを行った。今回は年下が年上にタメ口をきくという設定に。
福徳「年齢差もあるし、上下関係もある」

コント「バイトの面接」
福徳:店長 後藤:面接にやってきた若者
頭っからタメ口をきく後藤。最初はスルーする福徳。
福徳「土日は?」
後藤「ああ、入れるか?え?それは絶対なん?それはお前の調整次第やから」
この辺で怒る福徳。しかし負けない後藤。
しばし口論。
後藤「すみませんでした!」
ジャル「どうもありがとうございましたーー!」

CM明け、後藤「オチは今度からきっちり決めて取り掛からなアカン」と反省。

○FAXトーク
・お母さんと出かけた思い出
福徳のお母さんとの思い出は、小1の頃、文房具屋でケロッピの鉛筆のキャップを買ってもらった記憶だけ。
後藤はスーパーの屋上の小さな遊園地に行った思い出。
スーパーの屋上の遊園地に行ったことがない福徳。
後藤「何でなん!?共有しようや!」
両親の教育で、お菓子のUFOキャッチャーしかしたことがないらしい。
とにかく後藤(というか、一般的な男の子)が経験した遊びを一切したことがない福徳。
ジャンプも読んだことがない。初めて買った漫画は、小2の頃で、コボちゃん。
しかし内容の理解どころか漢字すら読めず、最終的に漫画のコマをはさみで切り取って遊んでいた。←可愛すぎ!!
福徳「切って、カードみたいにしてた」
後藤「何してんねんお前!斬新すぎるやろ(笑)。新しい4コマ出来るやん」

幼少の頃はポパイを見て育ち、持っていたぬいぐるみはピンクパンサー。
ドラゴンボールも見ておらず、前半の話を知らない。箱入り息子だったのか!?

・お便りで「芦屋の秀ちゃん、吹田の淳ちゃん」と言われて。
福徳「改名するなら、"秀ちゃん・淳ちゃん"で」
後藤「んーーー、ちょっとイヤかな?」
福徳「イヤか」言い方カワイイ。

・ゴスペラーズの「永遠に」という曲に励まされたというお便り。
二人とも「永遠に」を間違って、違う歌を大声で熱唱。
するとリスナーから正しい歌詞が送られてくる。
歌詞を見ながら「永遠に」をハモりつつ、二人で大熱唱。

・中学生時代、ユーミンや竹内まりやを聴いていたせいか、いまだに歌うとき声が高いという後藤。

・大学時代、友人のいなかったジャル。
後藤「(大学の)食堂とかで、サークル入ってない僕らの横で、誕生日会するのはやめてください。絶対やめてください!」
福徳「やめて下さい。僕らさびしいですから」
私もジャルと同じ大学でしたが、確かに食堂に”何してるんやろ?”ってぐらい地味な男の子たちが居ましたが、もしかしてあれはジャルジャルだったの!?
福徳「仲間が居なかったからこそ、寂しさがある・・。後藤に関しては、誕生日春休みやし」
後藤「誰からも祝ってもらわれへんかった」私も後藤君と誕生日が一日違いなので、その気持ちちょっと分かります。
福徳「サークルはなんで”ウェーーィ!!”って言うんやろな?」ただのおもんないノリです。
学祭近くになると、食堂のテーブルを占領して、ダンボールを切ったりする人らが迷惑だった。
後藤「こっちは将来をかけたネタあわせをしてるかもしれないのに!」

二人はほんっとに大学時代の思い出がなかったらしい。
福徳「思い出は全部冬」
後藤「思い出に色が無い」
後藤君はいつも言ってますが、MDウォークマンを聴きすぎて、充電が1日で切れてしまうぐらい。

・お便りに書いてあった「幼稚園」を「遊園地」と読み間違えて照れる後藤君。
小学生1,2年生の頃、後藤は担任の先生に嫌われていると感じ、寂しかったそう。逆に、福徳は担任や公文の先生に一番好かれていると思っていた。
後藤「めっちゃ楽しいやん」
福徳「真逆やなー」
後藤「うらやましいな、それ」
いまだに覚えているということは、嫌われていたことがよっぽどショックだったのかも、とジャル。
福徳「ま、(後藤は)デブやったからな」
後藤「誰がデブやねん。まあ、まあ、デブやったけど。めちゃめちゃデブではないよ」
福徳「そやな」

○baseよしもとインフォメーション
・バイク川崎バイク(ピン芸人)登場。”ジャルは礼儀にうるさくて怖い先輩”だというウソを、ダ・ヴィンチ釜口を通してバイクに吹き込んでもらい、1ヶ月もの間、バイクに対して怖い態度を取り続けるノリをしていたジャル。
後藤「挨拶されても、わざと無愛想にしてたもん」
福徳「ウソやで?あんなん」言い方優しいわ~
バイク「銀シャリ橋本さんから聞いてたのと違いましたもん。ジャルはいいヤツやって・・・」
後藤「ラジオ始まる前にどつかしてもらったけど、あれも演技やから」

・バイクは元美容師。3年間美容院で”サロンワーク”をしていた。
美容師特有の、パンパン音がするマッサージもやっていたというと、福徳「あれいらんわー」

・ジャルから、もう怖いノリは終わりだと聞いて安心するバイク。それまでずっとbaseは怖いところだと思っていたらしい。
ジャル「ほんま申し訳ない。早よ来てほしかっただけやねん」

・バイクがインフォメーションを読み始めると・・・後藤「ちょ、後輩がインフォメーション読んでるとき音アリの屁こくのやめて」福徳君、またー!

・バイクはその見た目から、元美容師っぽくないと福徳。
バイク「現役時代は違いますから。パーマかけてました」
福徳「パーマかけたらイケてると思ってたら大間違いやでー!オレらが大学入る寸前と全く一緒」
後藤「オレらもパーマかけてたから」



コメント (3)

まぎらわしいんだよ!今朝見かけた人は!

2007年09月28日 | 日記
9月14日の「しゃべりすぎだよ!天津は!」のゲストに、またジャルジャルが出ていたなんて・・

前回終わってから「次はいつやろ?」とたまにチェックしていたのに・・・
完全に聞き逃した。。

月イチで、不定期、深夜、しかも必ずしもジャルが出るとは限らないなんて・・・・イジワル

http://www.mbs1179.com/go/

深夜だからコンタクトじゃなくてメガネの後藤君。


*  *  *  *  *  *  *  *

今朝、後藤君に超そーっくりな男の子を見かけた。

某駅で電車を降りて、改札へ向かう途中、ふと私の前方を歩く男性を見上げたら・・

見る人が見たら、完全に後藤君の後姿。

その人も私と進行方向が同じで、しかも私の前に居るので、顔を確認出来ず。

一瞬テンションがMAXまで上がったが、落ち着け、人違いかもしれないと、必死で顔を見ようとするが、かなり混んでいたので、その人を追い抜くことが出来ない。

でも斜め後ろからチラっと見えたほんの少しの横顔も、後藤君そのもの。

声掛けようか・・・いやいやいや!もっと確信を掴んでから!と、全身をチェック(変態だと思わないで下さい)。

黒のTシャツ→コント衣装を着てるわけないよな。
ジーンズ→かなり洗いがかかってる。後藤君のはローデニムしか見たことないし・・・
腕時計とブレスレット→違うな。後藤君じゃないわ。

でも背丈、やせ具合、頭の大きさ、髪の感じ、どうみても後藤君やん!!
しかもここは吹田市!

・・と思っている内に、その男性は私とは違う方向に曲がっていってしまいました。
顔を確認したかったけど、会社に遅れるのでそのままサヨナラ。

まあ、後藤君ではないのは分かってますけどね、
彼は確かバイク(原付?)移動ですから。
電車乗らないですよ。

でもあんだけ似てたら、そりゃ。ね。

ムダにドキドキしたけど、おかげで死ぬほど眠かったのが、一気に覚めました。
ありがとう。
コメント (8)

base三昧

2007年09月27日 | 日記
昨日はテンジャルマイルを見てきました。

そして今日はガンガンライブと大喜利ライブを見てきました。

テンジャルマイルは‥‥前回の方が面白かったという声がちらほら。。

そうなのか‥‥確かに2組に分かれてやるユニットコントは今ひとつだったけど。。

個人的にはジャルジャルが 見られただけで充分です。

メモ等は一切取っていなかったため、残念ながらほとんど記憶が残っていません。


今日のガンガンライブは良かった。出演者が豪華メンバーでしたからね、

トップ組が全員出演、さらにアジアン・スマイル・ジャルジャル・ジャンクション・銀シャリ・青空

客席も通路もパンパンでした。

さすがこのメンバーだけあって、特にゲームコーナーはよう笑ろた。

【オカンの言いそうな一言】
西田「あんたのとこにお父さんのシャツ入ってなかった?」
橋本「ウチは汚いからアカン!」

【ヤンキーが言いそうな一言】
下林「(ぶかぶかのTシャツを指しながら)もっと大きいの、ない?」
大悟「(自分の二の腕を指し)ちょ、殴ってみ?」


大喜利ライブのレポートは、後日。


ちなみに今日のジャルのネタは「ど忘れ」。単独でやってたネタです。

後藤君が膝をつき、福徳君の脚を絞り上げる時の、「どう!?」という感じで福徳君を見上げる上目使いがなんとも‥‥‥


だいぶ視点がマニアックで気持ち悪いので、これ以上は言いません笑
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YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100 オールナイト上映会@baseよしもと 9.23

2007年09月26日 | その他ライブレポート
MC:フロントストーリー清水
ゲスト:間 寛平 藤井 隆 千原せいじ マキシマムパーパーサム長澤 笑い飯西田
千鳥大悟 ジャルジャル

○トークコーナー(baseメンバー出演部分のみ)
・西田監督登場。キャスケットを被り、うさん臭いサングラスを付け、杖をついて「西田監督です」と自分で言いながら、なんだか監督気取りの西田さん。清水さんにツッコまれるが、西田「撮影中はずっとこんな感じ」

・後藤君登場。キムタク風カツラを被り、薄めのサングラスを付け、手には2㍑のペットボトルの水!清水「持ち歩くサイズちゃうやろ!」清水さんにマイクを向けられて挨拶するが、主演俳優気取りで声がちーっちゃい!

・福徳君登場。しかし服装は、ゲームコーナーで着る青いTシャツに、紺のハーフパンツ。ハイテンションで「どうもーー!」と言いながら、ゲームコーナー気取りの福徳君。

・最後に大悟監督登場。しかし服装は、監督らしからぬギャルっぽいピンクのタンクトップ(ラメのロゴ入り)に、カモフラージュ柄のフリルミニスカート。手にはプリン。大悟監督の言い分は「こんだけ待たされたらな、こんな格好にもなる」ちなみに時刻はAM4時前。

・西田監督の「暁に死、抱きしめて」は、出演が吉本の芸人ではなく、本物の(と言ったら変ですが)俳優さんを起用。この理由について西田「よしもとの若手でLOVEを演じられる子がいない」清水「あれはLOVEですか?」西田「ハァ!?」

・大悟監督の「ゆびみず」と、今日の服装の関係について大悟「荒々しさ(タンクトップから覗く大悟の太い腕)もありながら、アホそうな女(ピンクのタンクトップ)を表現した」等と、テキトーなことを言う。他、現場では大悟と後藤と”ヒロウイン”の女の子と、3人でいることが多かったので、その辺の三角関係がどうのこうのと話す大悟監督。
このタイミングで堂々と水を飲む後藤君。
清水「水を飲むな!」へらへら笑う後藤君。
清水「何を笑ろとんねん。腹立つな」
後藤「実際、オレ自身もヒロインの女の子を狙ってたところもあるんですけど」
先輩の前で自分のことを”オレ”という後藤君。

・主演に後藤を選んだ理由について大悟「baseの人間でやろうかなと思ってて、一番普通っぽい、真面目な顔といえば後藤・・」
実は福徳の出演は結構少ないらしい。福徳「いい役で出てるんですけど・・・キーマンでも無い」

大悟「後藤も福徳も(演技が)ものすごい上手いんですよね。コントやってるから」
二人のやり取りは、ほとんどアドリブらしい。ジャルジャルの演技を褒める大悟監督。
後藤「大悟監督も、空気作りといいますか、モニタの向こうでニコニコと・・」と、今度は大悟の監督ぶりを褒め出す後藤君。

・福徳君曰く、後藤は主役になってから4回ぐらい遅刻したらしい。撮影の日、福徳と後藤とダイアン津田の3人で待ち合わせをすることになったが、後藤が来ない。ようやく30分遅れて来た後藤は、津田にも謝る素振りをみせない。あまりにも堂々としている後藤に、二人は何も言えず。
この真相は、後藤は30分遅れたのは自分でわかっていたが、津田と福徳の入り時間は自分の30分後だと勘違いしていたため、福徳と津田の入り時間には間に合ったと思っていたから、二人を待たせた自覚は無かったらしい。

・後藤君がヒロインの女の子を狙っていたらしいエピソード。
大悟・後藤・女の子と3人でタクシーに乗っていた時。大悟が目を閉じていたら、後藤は大悟が寝ていると思ったのか、普段は使わないようなスゴイ関西弁を使って女の子に話しかけていた。”関西人”をアピールしていたらしい。
打ち上げで飲みに行った時。普段はどの先輩と飲みに行っても一滴も酒を飲まない後藤が、ちょっと酒を飲んだ。
さらに、タバコも吸わないのに”昔は吸っていた”とアピール。
後藤「主演という立場を利用して狙ってました」

・清水「作品はイメージどおりになりましたか?」
大悟「んーーー。まあ、まあ。・・・めちゃくちゃうるさいのよ、映画の人が。あっちとしてはマジやから」
大悟としては、もっと自然体に撮りたかったが、映画の製作スタッフが、やはり向こうはプロなので、どうしてもカッチリ撮影する感じになってしまったらしい。
後藤を見たスタッフ「表で撮影すると人だかりが・・・できないか」悔しくて、主演という立場を利用しようと決めたらしい。

・福徳「まばたきしたら、僕を見逃すかもしれないんで、まばたきしないで下さい!」と客席に訴える。

・後藤「津田さんのナチュラル演技はVシネもの」
大悟監督曰く、ダイアン西澤氏もセリフ無しの色んな役で結構出ていたが、西澤を知らない編集スタッフによって、ほとんど切られてしまったらしい。

・西田「(「暁に死、抱きしめて」には)誰かさんのスポーツカーが出てます。青色で、RX7っていう・・。誰のとは言いませんけど」おそらくT夫さんのですね。

・「ありがとうございました」と言ってコーナーを締めようとする清水氏。しかし全く帰る素振りをみせない4人。
福徳「どっちのチームが勝ちですか!?」
清水「ゲームコーナーちゃう!」
西田「どうします!?即興ユニットコントでも・・」
”ゲームコーナー”だの、”小道具があれば”だの、色々言い始める。客席は爆笑。
西田「フリップとマジックさえあれば・・。光岡さんでも呼びましょうか?」
大悟「電話してみましょうか?」
とにかく帰らない4人。彼らの言うことに丁寧にツッコんでいく清水さん。

清水「早く帰って下さい!」
西田「二度と来るか!」
後藤「いい加減にしてくれ!」
プリンを食べる大悟。
清水「帰れ!!」
ようやくハケたと思ったら、後ろの袖からまた出てきて椅子に座る福徳。その後も、何人か出てくるノリ。
やっとハケて、今から観てもらう映画の説明をし始める清水氏。椅子を片付けるために出てきたスタッフに”また出てきた!?”と一瞬驚く。

※以下は、今回観た映画の感想です。内容には極力触れないようにしていますが、”余計な先入観を持ちたくない!”という方は、この先はご覧にならないほうが良いかと思います。ご注意ください。




○『ボクとタケダくん』監督:間寛平○『ボクとタケダくん』監督:間寛平
間寛平氏の実話を元にした作品。現在と回想シーンを織り交ぜた構成。よくある感じかな?と観ながら思っていましたが、ラストのリアルな演出に、思わず涙が出そうになりました。しかし途中はきちんと笑いどころアリ。

○『シルバーストレッチ2039』監督:藤井隆
上映前に、フロント清水氏も言っていたが、ほんと不思議な感じ。こういう言い方は好きではありませんが、たぶん”シュール”です。しかしこの作品も笑いどころ満載、というか、最後まで笑える作品でした。声出して笑いました。

○『おっちゃん』監督:山口智充
音楽までぐっさんが担当。子役がけなげでなんかかわいい。

○『Honeystar』監督:チャド・マレーン
とにかくすごいたくさんのキャスト。1万人ぐらい出てた?笑。もう、奇想天外の一言。私のような凡人には理解不能でした。展開が速すぎて、まばたきすると置いてきぼりを喰らいます。

○『P.H』監督:千原せいじ
千原せいじ監督曰く、P.Hというのはこれと言って意味が無く、見た人が決めてほしいそう。笑いというより、ストーリー性の方が強いかな?
私は主演のマキシマムパーパーサム長澤氏を存じ上げてなかったため、普通に役者さんに見えて、演技がリアルな感じがしました。

○『女優 美紗』監督:ハリセンボン

○『カナリア』監督:松本康太
前半と後半の差が激しい。笑 前半観てかなりブルー入ってしまいましたが、後半の出演者が良い。

○『助監督、橋井~ある撮影現場より~』監督:木村祐一
この作品と『女優 美紗』を観て思ったのは、テレビ(撮影)の現場って大変なんだな~。謝ってばっかり!です。

○『暁に死、抱きしめて』監督:西田幸治
タイトルだけ見ると重ーい!でも一番笑った作品でした。上映前のトークでは”LOVE”なんて西田監督言ってたのに・・
さすが西田監督、大好きです!普通にかっこいい。もう一回見に行きます。

○『ゆびみず』監督:大悟
来たよ来たよ!!開始直前は「あーーもう見てしまうんか~・・もったいない。先に取っておきたい」とまで感じていました。この時点でAM4:30頃。体力的にしんどくなる時なのに、始まると時間が経つのも忘れて食い入るように見入ってました。あっという間。
見どころは、baseメンバーの超ナチュラル演技!!後藤君は、津田さんがナチュラルだと言ってましたが、いやいや、皆さんとってもナチュラルでしたよ。baseで見るユニットコントばりに自然体。それが可笑しくて、これ映画か!?と思ってしまいます。ジャルジャルのどーでもイイ雑談とか・・。津田さんのノリ。全部ツボ。
そして忘れてはいけないのが、後藤君の新郎姿!!(You Tubeでも予告編としてこのシーンが観られるらしいですね) ほんの数秒でしたが、淡いグレーの燕尾服(?)も似合ってるし、髪なんかもちょっとセットしてもらったりして・・・ハートを打ち抜かれました。笑
こんなコが自分の新郎だったらテンション上がるよ!
笑いどころも多いし、ストーリーも面白い。オチもきちんとあって、この作品も、もう一回見に行きます。

○『14階段』
時間の都合で途中退出したので、最後はどうなったかは分かりませんでしたが、ちょっとグロい感じで、怖かったです。演技も、設定も。
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濱イェーィ

2007年09月25日 | ジャルジャルのオンスト写真
「”いつ行けるかわからない”って先週の日記にも書いた」って、先週の日記に書いたな‥‥

またオンスト見に行きました。
ジャンケンには負け、メールも読んでもらえませんでしたが、

携帯クリーナーが当たりました!
やっと‥‥
でもステッカーの方が良かったなーなんて思ったり。。

ジャル二人とも先週と同じ服装!


オープニングトークの時、私の左横へ、黒いTシャツの大きな男性がやって来た。
そしてジャルのオンストを見学している‥‥

よく見たら、鎌鼬濱家クン!!

ジャルは全く気付かず、トークを続ける。

気付いてほしそうな(気付いてくれなきゃ困る)濱家くん、携帯を取り出し、ジャルの写メを撮り始めた。

まだ気付かないジャル。

しかしやっぱり濱家クンは大きいので、ちょっと動いたら、ジャルは気付きました。

放送では”鎌鼬山内が来ている”といってましたが、実際は濱家君でした。

初めて真横で彼を見ましたが、大きいねー。

わざわざこんなことしに来るなんて、かわいらしい。

ちなみに山内さんは、スタジオ内にいました。

インフォメーションに出るのかなと思いましたが、出てませんでした。

何してたんやろ

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ゆびみずを見た/超ラッキー

2007年09月24日 | ジャルジャルに遭遇、その他
ヨシモトディレクターズ100のオールナイト上映を見てきました!

私は明日(今日)も仕事なので、午前5:15頃、上映の途中で会場を出ると、ロビーの受付でジャルジャル福徳君に遭遇!!!!


「写真撮っていただいて宜しいですか?」と声をかけたところ、快く応じて下さり、素晴らしい笑顔とムキムキの身体で2ショットを撮っていただきました!

左側にちょっと写ってるのは私です。ブログ用に、自分のところは切りました。
福徳君、写真を撮っていただいたスタッフの方、ありがとうございました☆

途中で帰るのもったいないなーと思ってましたが、途中退出してよかった!!!

トークコーナーの詳細や、「ゆびみず」の見どころなどは後ほどアップします。

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ジャルジャルのオンストレポート@Yesfmなんばスタジオ 9月18日

2007年09月22日 | ジャルジャルのオンストレポート
〇オープニング
・この一週間もいろいろあったとジャル。後藤は、携帯を変えようかと思ったが、やめた。auのウォークマン携帯。形はスライド式で、コントに使われていたあの曲といえば・・・後藤君の持っている携帯が、ウチにある携帯と同じであることが確定。ちょっとテンションあがりました。着信音として初期設定されている「snow bound」を聴いて、あのコントが産声を上げたんでしょうね。携帯変えないでほしい。。

・後藤の持っている携帯は、どれだけ使っても電池が減らないという。ゲームをしようがネットをしようが、3日ぐらい充電しなくても電池が減らない。ケータイゲームしすぎの後藤を中毒だという福徳。
後藤「あんな電池には出会われへん。外身(そとみ)だけごっそり変えたい」
福徳の携帯は死ぬほど反応が遅い。薄さにこだわったせいで、こんなに遅くなったんだろうと勝手な推測。
福徳「お前の携帯のデザインは基本めっちゃ分厚い」たしかに、W42Sは分厚いです。変えないでほしいなー。

・月9ドラマ「ファーストキス」が最終回を迎えた。
福徳「観てくれた?」
後藤「わーすれてたーー!」
福徳「何してくれてんねーーん!」
先週「ファーストキス」にハマっていると言っていた福徳はちょっと残念そう。後藤は「ファーストキス」という言葉を聞いても、ピンとこなかったぐらい、印象が薄かったらしい。
後藤「誰出てるんやった?」
福徳「井上真央」
後藤「あー、キッズ・ウォーの!」←やっぱ花男じゃなくてキッズ・ウォーやんねぇ。
他の出演者を何名か挙げる福徳。
後藤「そんな人ら出てたドラマあった?」今回の月9は、後藤君にとってよっぽど印象が薄かったらしい。
第一話から最終回までずっと観ていた福徳「結果、何をテーマにしてたのか、最後までわからんかったな」アカンやん。
ドラマの流れを軽く説明した福徳「ただ、ファーストキスが信じられへんぐらい濃厚やったけどな」笑
ドラマの設定がとにかくユルかったらしく、片思いじゃなくて付き合ってるとか、ケンカしてもすぐ仲直りするとか、観てた割りに結構辛口な福徳君。笑
後藤「何?そのドラマ」呆れる後藤君。
福徳「ケンカのレベルが低いドラマで・・」

・最近、竹原慎二のブログがおもしろいという福徳。
”竹原慎二”に反応する後藤「ハハハハハ!」
福徳「めっちゃおもろいで!?」
竹原慎二の日記のシメの言葉は「じゃあの」。えらくウケる後藤。
福徳「ブログのタイトルは、”竹原慎二はブタっぱな”」
後藤「ほんまに!?それ!ふざけてるやん!」
竹原慎二のモノマネをする後藤。福徳曰く、後藤はこのモノマネで高校時代一世風靡していたらしい。結構長めに、やり慣れた感じでモノマネを続ける後藤クン。珍しい。
しばらく竹原慎二の話が続く。どうやら彼らにとって竹原慎二がツボらしい。

○夕刊フレーズ
アメリカのとある州では、ローライズジーンズなど、パンツの腰履きを禁止する法律の制定を検討している。

baseよしもとには女性スタッフが3名いるが、その内の2名が、しゃがむとおしりが見えているらしい。
福徳「(女性スタッフに呼びかけるように)あなたたちねー、おしりが出てるんですよーー」
しゃがんだときにスゴイおしりが出て、目のやり場に困ってしまう。
後藤「あんだけ出してたら、割れ目からスースー風が入ってきて気づくはずやのに」
ローライズはダメ!と主張するジャル。
後藤「パンツ見せたほうがまだ(マシ)。線が見えてるから・・おしりやからな」

baseメンバーで一番腰履きしているのは、意外にも鎌鼬山内。
福徳「(ズボン)むっちゃ下げてるからな。気になるわー。アイツ違和感あるわ」
この放送は事務所にも流れているので、事務所にいるスタッフに向かって「ちゃんとズボンを履いてください!」と訴えるジャル。

○FAXトーク
・小学生の時、体の大きい女の子は強かった。
後藤は大きい女の子を教室の隅に呼び出し、「急に呼び出してゴメン。実はオレ、ずっと、おまえのこと・・・・デブだと思ってたっ!」と言って走って逃げるというイタズラをした。その女の子は逃げる後藤を捕まえ、胸ぐらをつかみ、教室と廊下の壁に後藤をガンガンぶつけた。
後藤「俺それで泣いてん」
福徳「泣いたん!?」
後藤「泣いたんよ」小学生時代に泣いたエピソードが多い後藤君。
その女の子は今、看護士さんをされているらしい。

・カラオケが苦手で、フリータイムは苦痛だというお便り。「お二人はカラオケ好きですか?」
ジャル「好きです!フリータイムなんかへっちゃらです!」

家では一人でアカペラで大熱唱している福徳。
後藤は家で寝る前に、曲を聞きながら自分がライブをしているイメージをして、口パクで歌いながら手の振りをしてしまう。
福徳「気持ち悪いなー」
コレ私もやっちゃうよ。笑

・昔、ギザ10円玉を集めたというお便り。
後藤「ギザ10集めたなー」
ギザ10はいくらの価値があるのかという話に。
福徳「正直、俺からしたら10円やけどな」
中3から高3までギザ10を集めていた後藤。
福徳「結構大人になるまで集めてたんやな」
福徳の”使用済みラガールカードを集めたら1枚4円で売れる”というウワサを信じて、友達とカードを集めまくった後藤。しかし、どこに売ったらいいのか分からず、結局何にもならなかった。

小さい頃空き缶を1キロ集めて近所の工場に持っていったら100円もらえたという後藤「石を入れて(重くして、バレないか)どきどきしながら渡した」
福徳「お前金ほしかったんやなー」笑

・後藤3兄妹(弟・妹)は顔が似ている。
福徳「後藤の3兄妹、弟、妹、全員カオ一緒やからな」
後藤「そんなことないよ!」
福徳「俺引いたもん」
後藤「ぜんっぜん違う」
しかし後藤曰く、昔は全く顔が一緒だったらしい。
福徳「お前の弟は、常にお前を追ってる感じ。この前(3歳下の弟に)会ったけど、お前の3年前のカオしてた」
後藤「弟からしたら全然楽しみないな」そんなことないよ~

・福徳の姉は双子の姉妹。しかし、後藤に言わせれば全然似ていない。
男性のタイプが”ま逆”らしく、一人(イギリス人と結構)は爽やか系がタイプなのに対し、もう一人の彼氏は超ロン毛のパーマ、センター分け、ライダー系のバイクに乗るバンドマンで、現在フリーターらしい。親には「結婚はダメ」と釘を刺されているらしい。
後藤「パートナーのキャラがすごいな」笑
イギリス人のだんなさんは、いい会社にお勤めらしい。

○ジャルジャルのコーナー
今日のネタを考える二人。
「んーーー」と言いながらアイデアが全く浮かばない。
後藤「んん~~~。んん~~」
”んん~”を利用しようと言い出す後藤「何か使えるの無いかな?」
福徳「あーーー!」
ジャル「あーーーー!出てこなーーい!まっしろーーー!」
何も出てこないので、以前のネタをシリーズとして再利用→歌を作る?となる。
”周りが有りネタだと言っても、こっちが新ネタだといえば、それは新ネタだ”と主張する後藤。

・ネタ
ボクシングの「シュッシュッ」という音が聞こえる(福徳)。
後藤「すごいすごい、ボクシング生で初めて観た!」
福徳「(シュッの声で)そやな」
後藤「イヤお前が口で言うてたんかーーい!」

F1の「ウ~~ン」というエンジン音が聞こえる(福徳)。
後藤「F1観に来て良かった!」
福徳「(ウ~~ンのついでに)そやな」
後藤「イヤお前が口で言うてたんかーーい!」

花火が上がる音がする(福徳)。
後藤「来年も一緒に来よな」
福徳「そやな」
後藤「イヤお前が口で言うてたんかーーい!」

ジャル「どうも!ありがとうございましたーー!」

○FAXトーク
・「私はよく目つきが悪いと言われます。福徳さんもよく言われ
るんですよね?後藤さんは顔のことで悪く言われたことはありますか?」という内容のお便り。
福徳「極太眉毛とか・・」
福徳曰く、後藤の眉毛を見るとメイクさんが一瞬ビビるらしい。

・後藤はよく喜怒哀楽が無いと言われる。
後藤「喜怒哀楽無いはずないやん!」私もよく言われるので、めっちゃ分かる~
高校のラグビーの引退試合で号泣したことを主張する後藤。
福徳は、1回戦で負けてしまった悔しさで泣けなかった。
ちなみに後藤は”引退試合だから泣こう”と、号泣は最初から決めていたらしい。
私も部活の引退の時は泣く気満々で号泣しました。自分に酔いしれて気持ちいいよ。

・福徳の怒り方は、その場で言い合うのではなく、ずっと無視する怒り方をする。
後藤「イヤな怒り方やで」
後藤がケンカしたことといえば、高校時代に”黒田"君と頬を1発ずつ殴りあっただけ。
後藤「髪の毛つかんで・・(笑)」

・雑誌の袋とじを開けてがっかりしたことがあるという、30代男性からのお便り。

福徳の「エロ本やん!!」という発想に対し、後藤「エロ本ちゃうよ」
以前後藤が買った、ビートルズが表紙の雑誌で、袋とじがジョンレノンのポスターだったことを想定していたらしい。
”袋とじ”と聞いて、音楽雑誌!?女の私でも「エロ本やろ!」と思ったのに・・ちょっと健全な男子っぽくない発想に驚きました。笑

ラジオネームに”パパ”という文字が入っていることから、おそらくお子さんがいるだろうと、しかも一緒にこのラジオを聞いているだろうと勝手に予測。なのに”パパはエロ本を買っています”とわざわざ決めつけるジャル。
福徳「言っちゃう?も1回」お子さんに向けてメッセージ。
ジャル「あなたのパパは、エロ本を買っています」

・福徳が初めて見た有名人は、横山ノックさん。芦屋のイカリスーパーで見たらしい。さすがお金持ち!
後藤は、大国町のプールで新喜劇の吉田ヒロさんを見かけた。

・古典が嫌いな福徳、地理が嫌いな後藤。

・視力が悪い後藤「めちゃめちゃ悪い、ほんまに。災害とかなったら・・・すぐにアカンわ、おれ。災害で街がぐちゃぐちゃになったらすぐに終わり」わかる!目の玉から10センチより向こうはぼやけて見えないド近眼の私も、めがね屋さんやコンタクト屋さんがつぶれたらどうしようと、いつも考えてます。薬局がつぶれたらコンタクトの保存液どこで買えるかな、とか。
福徳「大変やな!(視力が悪いというのは)どういう気分?検討付かん」検討付かなくていいよ、うらやましい。
後藤「ま、裸眼でずっとラグビーやってたから」
福徳「それでずっと補欠やったんや」
後藤「誰が補欠やねん!ウソ情報流すな!」

・最近後藤が”福徳は暴力をふるう”というウソ情報を流すため、”今日を持ちまして、ジャルジャル福徳さんのファンを辞めます。これからは銀シャリ鰻さんのファンになります”という手紙が来たらしい。
ジャル「知らんがな!」

・小4の頃、グランドにいた福徳。ボールが飛んできたので取ろうとしたら、そのボールでゲームをしていた小6が「取るな!取るな!」と言っている。しかしうっかり取ってしまった福徳「バッチバチにしばかれたで。普通小6が小4シバく!?今でも覚えてるわ、その人」ヒドい話やね。

・後藤が喋ろうとすると、音ありの屁をこく福徳。
後藤「ちょ、まてまて!人が喋ってるときに3週連続で音ありの屁こくな!」たしかに、3週連続・・。笑

・高校時代、いらなくなった体操服にカビを生やせようと、体操服を湿らせ、ロッカーに放置した。よくカビが育つように、飲んでいたプロテインまで振りかけ、水もやっていたらしい。
そのロッカーを掃除しようとする人がいたら「ちょっと待ってくれ!」と思っていた。
後藤「こっちからしたら大事に育ててるカビなわけやから」
福徳「なんであんなんしたんやろ!」
後藤「カビが出てきたとき、嬉しかった」生き物お好きですね。

・高校時代に好きだった女の子に告白できず、25歳になったいまでも後悔しているというお便り。
後藤「いまだにグジグジ思って、さらに文字にしてFAX送ってくる。こんなひねくれたリスナーがいたんです。うちのラジオに」
福徳「ほんまやでー」
・・・後藤君のこの辛口コメントの真相は、実はこのお便り、作家の藤井さんが書いたものだったんです。普通のリスナーに対してこんなヒドイこと言いませんよ笑

○baseよしもとインフォメーション
ハムとモンスターエンジン西森登場。
西森氏は3週連続!福徳君の屁と一緒!
後藤「あんた来過ぎや!」
西森が始めてインフォメーションに来た回が、インフォメーション史上一番盛り上がらなかった。そんなことないけどね。笑
ハムの川見は21歳!若い!
西森が「若いねー」とおっさんのようにつぶやく。
”西森さんいくつですか?”
西森「17才。・・27歳。ほんまは28」
しょーーもないウソをつく西森に福徳「なんでやねん!!」

”ほんまはちゃんと喋れんねんやろ?”と諸見里に質問。
ハムのネタ帳を見たことがある福徳、諸見里の台詞があらかじめ「はいどうも、ハムでしゅ」と書かれていたことを暴露。
後藤「おまえーー!」←これよく言うなぁ。おもしろいわ

後藤「諸見里は沖縄人ですから。日本人ではない、琉球人という誇りを持ってますから」
諸見里「違います」
後藤「違うんかい!あんときとちゃうやんけ!言うてんの!」
諸見里「誰がアントキノ(猪木)ですか」

酒癖が悪い諸見里。福徳にケンカを売り、福徳を持ち上げて投げつけようとしたらしい。

散々盛り下げた(?)西森「来週も来るでー」
イヤがるジャル。
私的にはおもしろいので大歓迎です。
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今さらメモ発見!

2007年09月22日 | 日記
お~い!久馬プロデュース「ガンジーの右ストレート」@baseよしもとのメモを発見。

コント中の大喜利。
MC:お~い!久馬
出演:ジャルジャル、ダイアン西澤

【映画の主人公の一日でありそうな出来事は?】
後藤「敵か味方かわからない女と一夜を共にする」
後藤「 シャワー中に涙する」
西澤「バナナ一本からすごく広がっていく」
福徳「すごく走る」

【どこかの国でありそうなしきたり】
後藤「お母さんの左側を歩いてはいけない」
西澤「おナスは二十歳になってから」

【セレブがしそうな暇の潰し方は?】
後藤「プードルを逃がして探さない」
後藤「シャーベットを溶けるまで眺める」
西澤「貧乏な人を呼んで家をみせる」
福徳「めっちゃセレブる」
久馬氏、大喜利の司会が慣れず、間をつなぐのが大変な様子が印象的でした。

西澤さんもですが、後藤君の回答は良いですね。
ダイナマイト関西RXが気になります。後藤君や西田さんが出てるのよ。。どうやら関東の方で進んでるらしく、関西にはほとんど情報が入って来ないから、余計ですよ
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2007年09月20日 | 日記
◆ジャルジャルが出演していた回の明石家電視台を見た。後藤君のプロスキーヤーの顔マネ。100面相とか言ってたっけ。古いタイプのグラサンをかけて微笑む、みたいな感じの。初めて見ました、後藤君の一発芸的な‥‥あんなのあったんですね。ほんま知りませんでした。後藤君が前に出てきただけで、「すべりませんように!」と、こっちまで緊張。

◆この前行ったガンガンライブで、今まで私が行ってきたbaseのライブがちょうど100回目になりました。
よう行ってんなぁ‥‥行き過ぎやわ

◆今度のヨシモトディレクターズ100のbaseのオールナイト上映に行こうか迷い中。土曜も日曜日も月曜日も仕事やけど、「ゆびみず」が早よ観たい、トークも聴きたい。
上映はまだまだでしょうが、後藤監督の映画が気になる気になる。音楽にはTHE BEATLESを使用したりするんでしょうか。使われてたらテンション上がるなぁ。
◆吉本ぐい☆ピコ!が見られない。大阪ではおそらく土曜の18:30~サンテレビでの放送なんですが、なんせ今はシーズン中。しかも阪神がこんな状況。野球最優先ですよ。今まで一回もぐいピコ放送してません。ジャルが出演した回もきっと放送されないでしょう‥‥base行っといてよかった。。

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少々お待ちを!

2007年09月19日 | ジャルジャルのオンスト写真
笑い飯ソロ「おもしろ残暑」、ジャルジャルのオンストレポ、
まだどちらも中途半端な仕上がり!

少々お待ち下さい!

写真は、baseよしもとインフォメーションで来ていたハムの二人と話す後藤君です。

なかなか後藤君のベストショットが撮れなくて困ってます。。
2時間も居たのに。

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火曜日の恒例

2007年09月18日 | ジャルジャルのオンスト写真
「次はいつ行けるか分からない」
先週の日記に書いたような‥‥

オンスト見てきました。

じゃんけん負けました。
メールは読んでもらえました。
ステッカー等は当たりませんでした。

今日じゃんけんに勝たれた女性がラジオブースに入り、かなり興奮気味に一言何かをおっしゃったところ、ジャルの二人がド偉いリアクションを取っていた。。

ほんと、ちょっと”お知り合いなのかな”と思うぐらい。会話が弾んでいるようでした。

その後も、ジャルが質問して、女性が一言答える度に、二人は「おおーーっ!!マジでーーーっ!!」的なリアクションと口の動きを‥‥
普段淡々と話しかける後藤君も、この日はよく喋っておられました。

最後、ブースを出られる時も、いつもは簡単な拍手で簡単に見送るんですが、今回はまるで友達のように「おぅ!じゃあな!」的な口の動きをするジャル。

超・超気になりました。

ブースから出てこられたその方は、緊張し過ぎて何も覚えてないとおっしゃってましたが‥‥
そうですかぁ??笑
なんてね。

いやいや、ものすごく会話が弾んでたもんだから。


レポは後ほど。


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もう一枚☆

2007年09月17日 | 日記
後藤君て、こんなイカツかったっけ??
これは全然”アホみたいな顔”ちゃうねぇ


今日はガンガンライブを見てきました。

MCはスマイル。

ジャルのネタは「熱烈Kiss」
見たかってん、このネタ!
見たことある人も無い人も大笑い。
何回見ても飽きませんね。
これからはこの前の単独ネタもどんどん卸していくのかな。

早く「腕相撲」が観たい。
・濱家いわく、ジャルは「未来のダウンタウン」というキャッチフレーズを付けられたことがあるらしい。
「いやいやいや‥‥」と言いつつも、後藤のネクタイをズボンのウエストに挟み込んで、後藤を松ちゃん風に仕立て上げる福徳。
福徳は”空気テーブル”に肘を付き、やんちゃな雰囲気で仕切るフリをする。
案外ソノ気だったりして

・フロントストーリーのキャッチフレーズを考えることに。功太のアイデアで「ミスターお惣菜(光岡)とお兄系ツッコミ(清水)が織り成す新しいストーリー」というフレーズが完成。後藤「(漫才も)サラっと始めるんですけど、(ネタの入りが)”ま、今から伝説が始まるんですけど‥”」爆笑
いややなー、そんな漫才師(笑


スマイルのMC良いね。よしたかが天津木村にサラっとツッコんで落として、わちゃわちゃした感じをきちんとまとめる。

すごーいと思ったが、レッドカーペットで矢口真理がよしたかを”コワい人”だと言ってたのを思い出した。ま‥‥あれだけ見たらね。。笑。第一印象てコワいね。

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アルトバイエルンじゃなくて、これはジャルジャル。

2007年09月16日 | 日記
録画していた「笑いの超新星」を見た。

ジャルのネタは、後藤が福徳にバットの持ち方をレクチャーするが、福徳が全く理解出来ないという、テレビでよくやってるネタでした。

あれ好き。福徳君が倒れるて後藤君が受け止めるとこ。舞台では見たことないなぁ。

非常にウケてました。てかみんなウケてました。

しかし惜しいことにジャルは3位。以降のレースには参加出来ず。。

スマイルとプラスマイナスが同率一位、ジャルは数十点下かな。

やっぱりどのコンビも賞を狙いにいってるな~という感じで、ギラギラしてました。

ジャルが凛々しい顔をしていたので、思わず画面をパチリ。

下に書いてある「アルトバイエルン」てのは、ドイツ人と日本人のコンビ。

ヒカリゴケが出てた。松竹のコンビなんですが、私の会社の後輩の連れなんです。いいな、芸人サンが友達だって。よしもとだったらなお良いな。


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赤い絨毯

2007年09月15日 | 日記
レッドカーペットを見た。
”単独ライブを見に行くほどジャルジャルが大好き”だと言う若槻千夏は不在でしたが

ジャルはちゃんと出ていました。

しかし残念ながら1回目だけ。パネラーの評価が高いともう一回見られるっていうんですけど。

ネタは、この前の単独で披露していた「笑いそうな奴と怒りそうな奴」。オンストで産声を上げたコントですね。

‥オチが残念ですが。。
決まって無いように見える。もうちょっと何とかならんかな~。もったいない。
ラジオ同様、魔法の言葉「ありがとうございましたー!!」で、テレビでも煙に巻いてるのか??


「フルーツポンチ」っていうコンビ、前回もウザい・イキった男を演じててすごく面白かったけど、今回も面白かった!

”休日を満喫してる風の男”と、”アンダーグラウンドぶる男”、いずれも大好きなタイプのネタでした。
そこまでイキってるヤツなんて見たことないんだけど、居そう!的な、

男版・柳原可奈子て感じでしょうか。

もっと色んなパターンが観たいな。

イキってる男を見るのが大好きなんで。

会社にも居て、ものすごーーく慣れた感じでサーフィンの事を語るんだけど、年に一回行くか行かないかぐらいしかサーフィンに行ったことが無い、しかも始めたのは一昨年っていう奴、

”クラブ”というものに行ったことが無いという私に「え!?おまえクラブ行ったことないの!?全然おもんないやん!おまえぐらいの歳やったら全然行くやろ!?てか逆にクラブ以外で遊ぶとこってある!?おまえどこで遊んでんの!?」とバカにしてくる奴。

人の外見の事を言うのは良くないって分かってるけど、その男、身長が153cmやねんなー

span!のマコト君みたいな可愛さがあれば良いけど‥‥そのカケラも無いし。。
メタボリック予備軍なのよ。
その短い手足で女は引っ掛かるんかいな。


あと、「しずる」も良かった!
前回から気になってたけど、甘酸っぱい青春コント、好みです。特に2回目のTシャツのコント。なんかすごいと思った。

彼らがもしbaseのガンガンメンバーだったら、単独には必ず行くぐらいファンになってるかも。
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