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やはり福袋は購入すべきではない

2013年01月02日 | 日記
洋服の福袋、10500円のものを2つ購入した。

「8万円相当の商品が入っていますよ。売れ残りではなくて、福袋のために買い付けたものばかりです。去年購入されたお客さまが、わざわざ今年の分を予約されるくらい、大人気なんです!」と、店員のトークに乗せられ、うっかり購入してしまった。

しかし中身は……
絶対売れ残りやろ!!

しょーもないコートに
ぺらぺらのダウン、
ゴミ袋で作ったようなダウン、
下着のようなサテン地のぺらぺら超ミニスカート、
ラクダ色で丈短すぎるカーディガン、
わざわざ買わないような地味な真っ黒のニット……

2万円も払ったのに、一着も着られる洋服がない。

2店とも、私の好みの商品が揃っているはずなのに、これらの店のどこにこんなしょーもない洋服があったんだろうか。

新年早々ダマされた気分。

あと、洋服を選んでいて、気に入ったものがあって、買おうと手にとった途端、
店員が寄ってきて「それ可愛いですよね~!私も今着てるんですよ~!」

だーかーらー、毎度思うが、
誰がお前に憧れて同じ洋服を買うんだ。
「そうなんですか~?私も買おう!」ってなると思うのか。

洋服は量産されるものだから、どこかに自分と同じ洋服を購入する人がたくさんいることぐらいは承知だが、
目の前にいる人間と同じ洋服を購入しようとは思わない。

すっかり買う気を削がれて、何も買わずに店を出た。

全国のアパレル店員よ、「私も同じの持ってるんです」は禁句にしてくれ
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