先週の師走の初日。
まだ紅葉が残っていると思われる京都にGOしました!
やっとまとまったので、UPします。
ランチを錦市場付近で摂った後、金閣寺に向かいます。
いや、正確には『鹿苑寺金閣』なんですけどね。
で、向かう途中、ここまで何とか持っていた空が、
悲鳴を上げてしまいます。
シトシトと言うより、ザーザーと言う降りの雨。
ツイてない・・・orz。
殊の外荒い運転のバス(市営)に乗って、
何とか無事に金閣寺に到着しました。

金閣寺に付いた時は、ザーザーからシトシトに変わっていましたが、
雨模様なのは変わりません。
ところで、金閣寺に来たのは、約11年ぶり。
その時は夏でしたが、今回は秋・・・って言うか、冬の初め。
暑かった夏から一転、思いの外寒い秋の来訪です。
(もっとも、この日は、今年一番の寒さだったらしいのですが。)
違っているのは、そればかりではありません。
11年前は、日本人観光客しか居なかったんですが、
11年経って、21世紀の金閣寺に来てみると、
聞こえてくるのは、日本語ではない言語ばかり・・・。
時代の移り変わりを感じます。
紅葉は散り始めていましたが、散った落ち葉で紅葉の絨毯が出来ており、
それが逆に良い感じになっていました。

時間帯的にも、ちょうど光の加減が良いようになっていたので、
想像以上に金ピカの金閣寺!
手前の池にも上手く映ってキレイでした。
奥の方に行くと、まだまだ紅葉が残っています。

茶室の夕佳亭です。

何処にでも賽銭箱があるのは、日本の文化なんでしょうか(苦笑)。
まだまだ時間があったので、龍安寺に向かいます。
金閣寺に居た頃は、まだ時々晴れていたんですが、
龍安寺に向かう頃には、シトシトと雨が降り続いていました。
ツイてない・・・。
龍安寺は初めて。

ここも世界遺産なんですね。
まだ紅葉が残っている鏡容池。

結構キレイで、見所です。
そして、紅葉の下を庫裡に向かいます。

庫裡で靴を脱いで上がり、早速石庭へ。

パノラマで撮ってみました。
本当は、静かにわび・さびを感じるのだと思いますが、
人が多くて、とてもそんな感じではありません(苦笑)。
でも、これだと判りにくいので、目の不自由な人向けの
触る石庭があったので、それを撮影。

こんな感じなんです。
龍安寺の蹲踞(つくばい)。

その傍らには立て札。

「吾唯知足」と書いてある龍安寺の蹲踞の云われが書いてあります。
釈迦が説いた、
「知足のものは、
貧しと言えども富あり、
不知足のものは、
富めりといえども貧し」
を図案化したものだそうです。
帰り際、参道を歩いていると、緑に黄色い落葉の見事なコントラスト。

この間も雨は降っていたんですが・・・。
さて、あまりの寒さにこれで京都から退散です。
バスが渋滞で遅れたり、物凄く混んだりと色々ありましたが、
夜は大阪へ。
大阪は、雨が降らなかったみたいなんですよねぇ。
寒いのは同じなんですが。
一日目は、大阪で宿泊です。

○金閣寺
○龍安寺
まだ紅葉が残っていると思われる京都にGOしました!
やっとまとまったので、UPします。
ランチを錦市場付近で摂った後、金閣寺に向かいます。
いや、正確には『鹿苑寺金閣』なんですけどね。
で、向かう途中、ここまで何とか持っていた空が、
悲鳴を上げてしまいます。
シトシトと言うより、ザーザーと言う降りの雨。
ツイてない・・・orz。
殊の外荒い運転のバス(市営)に乗って、
何とか無事に金閣寺に到着しました。

金閣寺に付いた時は、ザーザーからシトシトに変わっていましたが、
雨模様なのは変わりません。
ところで、金閣寺に来たのは、約11年ぶり。
その時は夏でしたが、今回は秋・・・って言うか、冬の初め。
暑かった夏から一転、思いの外寒い秋の来訪です。
(もっとも、この日は、今年一番の寒さだったらしいのですが。)
違っているのは、そればかりではありません。
11年前は、日本人観光客しか居なかったんですが、
11年経って、21世紀の金閣寺に来てみると、
聞こえてくるのは、日本語ではない言語ばかり・・・。
時代の移り変わりを感じます。
紅葉は散り始めていましたが、散った落ち葉で紅葉の絨毯が出来ており、
それが逆に良い感じになっていました。

時間帯的にも、ちょうど光の加減が良いようになっていたので、
想像以上に金ピカの金閣寺!
手前の池にも上手く映ってキレイでした。
奥の方に行くと、まだまだ紅葉が残っています。

茶室の夕佳亭です。

何処にでも賽銭箱があるのは、日本の文化なんでしょうか(苦笑)。
まだまだ時間があったので、龍安寺に向かいます。
金閣寺に居た頃は、まだ時々晴れていたんですが、
龍安寺に向かう頃には、シトシトと雨が降り続いていました。
ツイてない・・・。
龍安寺は初めて。

ここも世界遺産なんですね。
まだ紅葉が残っている鏡容池。

結構キレイで、見所です。
そして、紅葉の下を庫裡に向かいます。

庫裡で靴を脱いで上がり、早速石庭へ。

パノラマで撮ってみました。
本当は、静かにわび・さびを感じるのだと思いますが、
人が多くて、とてもそんな感じではありません(苦笑)。
でも、これだと判りにくいので、目の不自由な人向けの
触る石庭があったので、それを撮影。

こんな感じなんです。
龍安寺の蹲踞(つくばい)。

その傍らには立て札。

「吾唯知足」と書いてある龍安寺の蹲踞の云われが書いてあります。
釈迦が説いた、
「知足のものは、
貧しと言えども富あり、
不知足のものは、
富めりといえども貧し」
を図案化したものだそうです。
帰り際、参道を歩いていると、緑に黄色い落葉の見事なコントラスト。

この間も雨は降っていたんですが・・・。
さて、あまりの寒さにこれで京都から退散です。
バスが渋滞で遅れたり、物凄く混んだりと色々ありましたが、
夜は大阪へ。
大阪は、雨が降らなかったみたいなんですよねぇ。
寒いのは同じなんですが。
一日目は、大阪で宿泊です。

○金閣寺
○龍安寺