モロヘイヤ、オクラ、ささげ豆、ケール、えだまめ
一袋に、こんなにたくさんの種類の野菜! 普段手軽に食べれないものまで入っています
食べやすい大きさにカットしてあり、サラダやあえ物、炒めやスープにとお手軽に使えますね
ノースイさんの冷凍野菜、野菜ソムリエシリーズ第1弾!
さて、これを使って私が何を料理したかといいますと…
まず中央にくぼみをつけ、卵をおとしてケチャップをかけ、ラップをしてレンジでチン!
(卵が爆発しない程度で!卵は固ゆでにするより半熟の方が消化によくトロンとしておいしいんです)
こんな簡単な方法で、朝からお野菜を一品プラスすることができ、
そして、なによりパッと取り出してちょっと詰めるV忙しい朝のお弁当作りの強い味方でした☆
生鮮野菜のように、味落ちやしおれることなく、管理しやすいのも良い点です
チャーハン、かき揚げ、納豆和え…etc色々作りましたがあいにく写真が撮れおらず、残念…
仕方がないので気を取り直して、特徴説明をさせていただきます!
【冷凍のまま袋から出した状態】
【レンジにかけて解凍した状態】
野菜のツヤ感と、糸を引く粘り
青臭みや冷凍焼けした匂いもなく、上手に茹でられたお野菜たち
使われている袋も上質で、色も鮮やかです
モロヘイヤやオクラの粘り成分「ムチン」は、胃の粘膜を保護し肝臓の機能を高めます
豆類は野菜の中でタンパク質が多く、脂肪をエネルギーに変えるときに必要なビタミンB群も豊富!
代謝をアップして、肉類の代わりに食べることでダイエット効果を期待したり
代謝アップで疲労回復、ビールのお供で肝臓を守ることもできます
健康ドリンクでも知名度をあげた「ケール」
キャベツやブロッコリーの祖先なんですよ~♪
実は私が一番気に入った料理は、おかかと黒すりごまをふりかけただけのもの
素材の持ち味がして最高においしい
豆や葉野菜の甘さ、うまさにミネラル感!
あて塩もせず、本当におかかとゴマをかけただけのものを、素朴なパンと一緒に食べると、シンプルに体に効きそうです
3月29日、4月5日の日記も是非!ご覧ください←日付をcrick
「野菜ソムリエが選んだ~」シリーズは、野菜を使う機会が
減った生活者に野菜をもっともっと食べて欲しい!という思いから、
気軽に購入していただけるよう、電子レンジで解凍するだけで
「簡単に野菜が食べられる」をコンセプトにした商品です。
首都圏を中心に展開しており、あいにく山口県では販売されておりませんが
近くでは海を渡って九州のFコープさんで購入できます。(今のところ、ダイエーさん系列で展開中です)
ノースイ本社に問い合わせましたところ、ネット販売も前向きに検討のことでした(^^)vたのしみですね
アブラナ科ヨーロッパ原産
菜花と同じく、春を告げる野菜として知られている中国野菜
第二次世界大戦中に日本へ渡来しましたが、定着しませんでした
意外にも青梗菜よりも早く日本に入り、最初に作られた中国野菜としても知られています
菜花より少し甘みがあって、ビタミンA、B、鉄が多く中国野菜の中でも栄養価が高いんです
アスパラガスやワラビのような「ぬめり」や食感
そして食べやすく、特に茎が美味しいんです
炒めや揚げものにされることが多いですが、
私は、さっと茹でてマヨネーズやピーナッツで和えて食べるのが好きですね
また、穂先の黄色い小花や赤紫色はお料理のアクセントにもなります
コウサイタイの赤い色は長時間加熱すると緑色に戻ってしまいます
そこで、短時間調理のレンジににしてみました!
!?色が残ったかな(^_-)-☆
これは、夫のお弁当のおかず、彩の一品となります
コウサイタイは、菜の花同様鮮度が命!
手に入ったら早めにブランチング(加熱処理)して保存してください春には、春ならではの味と香り…
春野菜の苦みは冬の間に蓄えた脂肪を溶かし、ビタミンの補給、そして老廃物排泄といったデトックス効果が期待されます
色つながりの近い話では、ムラサキキャベツ(赤キャベツ)の色素アントシアニンは、
キャンディーやゼリーなどの着色料(赤紫色)として使われていること
変わり品種のアブラナ科のものとしては、サボイキャベツ(縮緬甘藍/ちりめんきゃべつ)!
白菜のやわらかい部分のように縮れた葉を持つ、濃い緑色のキャベツがあります
トロミのあるものがよく絡みます
さて、有良明美のウンチクです!
英語でcabbagehead(キャベツ頭)は「石頭」の意味
巻きが密で固い、ドイツ系品種のことをいっているのでしょうか…?
なお、フランスではキャベツをchouといい、「シュークリーム」のネーミングはここからきています
作曲家のドビュッシーは娘を「キャベツちゃん」と呼び、愛娘のために『おもちゃ箱』といった作品を生みだしました
アメリカで、幼い頃「キャベツから生まれた」と聞かされた逸話を元に作られた
「キャベツ人形/キャベツ畑人形」が、ブームを巻き起こしたこともあります
補足説明
コウサイタイは、実は家庭菜園向きで、
秋に種をまき、寒くなると色が濃くなり、1月から摘み始め、都度わき芽が伸びてきます
病害虫の被害も少ないですし、3月頃までこれを繰り返せますので、
狭い場所で、効率良く栽培出来る栄養価の高い中国野菜としてお勧めです
それでは皆さま、ごきげんよう!また明日(^_-)-☆
春キャベツを太めに切ってみました
優しさや柔らかさを楽しむため、あて塩は薄めで野菜の水分を絞らないスタイル
レモン汁を加えて、より爽やかに! 春キャベツのコールスローサラダ 2~4人前
春キャベツ 150g(大葉4枚程度)
人参 40g(3センチほど)
塩 2~3つまみ
ハム 1/2~1枚
フレンチドレッシング 大匙1
胡椒・レモン汁 各少々
千切りにした野菜に丁度良い味の塩をして15分待ち、ハムを混ぜドレッシングと胡椒、レモン汁で味をつけます☆ポイントは…!☆
お野菜を絞らないところ!存分に、春のキャベツを味わいましょう!
ハムの量によって塩を加減し、口当たりよく胃への負担を軽くするには、千切りは細くします
フレンチドレッシングはサッパリしていますが、大さじ1杯で大体50キロカロリーもありますよ~
鶏肉は、重量の5パーセントの塩と白コショウ少々をして温めたフライパンに入れ、皮のほうからじっくり弱火でソテーします
塩・コショウをしたら20分は置きましょう
表面をこんがり焼き、レンジ調理してもよいです
以下、ご参考まで…
フライパン使用の場合には蓋をし、しき油はナシ
テフロン加工を活用してカロリーダウンを狙います(皮の脂が溶け出るまで、少々時間がかかります)
ちなみに、鳥胸肉(皮付き)は大体100gで100キロカロリーです(^^)
なお、ブロイラー(食用鶏)使用のこと!国産鶏は肉質が固めなので小さく切るか煮込まれた方がよいですね
それでは皆さま、キャベツのお話しはまた明日続きます!
ごきげんよう…(^^)
【徳山動物園 キリンの親子】
【故:伯母、靖子の絵手紙】 料理にうるさく、あっさりした性格の女性でした
葉ぼたん
例年でしたら、ぼちぼち春キャベツの季節でしょうか?
写真の「葉牡丹」も同じアブラナ科
観賞用に改良されたキャベツのようなもの
和風の飾りとしてもぴったりで、門松の根元に植えられたり、お正月飾りとしても人気のある植物です
茎の伸びるものや、鉢植えにできるミニ種もあり、バラエティー豊か
余分の葉をかきとると形がよくなり、きちんと手入れしますと、春になると花芽が上がってまた次の年も楽しめます
軸が伸びて、1本にたくさんのキャベツがついたようになり、それが秋になって気温が下がると色づき始め…
踊り葉牡丹の出来上がり!
折れやすいですので支柱を立てて固定し、折れたら挿木にします有良 明美の昔話
祖母に「なんで食べれないのに作るん?」と聞いていた気がします。
気にはなるものの、バッタの頭を潰している姿を見ると、どうも畑仕事の手伝いはできませんでした。
鶏卵と鶏糞場の手伝い?(子供の遊び)は、してたんですけどね^^;
そういえば、昨秋のハロウィーン時期、食べれない観賞用といわれている「おもちゃカボチャ」を食べてみました
お盆の時期に購入し、キープしていたんです
中はそうめん瓜のようでした
葉牡丹や巨大オバケかぼちゃも、食べてみたいものです
美女の形容「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
私は葉牡丹を目指そうかな…
数日、胃腸を壊して流動食しか食べれなかったんですよね~。
摩り下ろした長芋の入ったシチューを作って、最後はグラタンになりました。
敦子さんのくれた、摩り下ろした長芋。
彼女のお父様がご趣味で作った長芋は、粘りが強かった!そして、長芋のグラタンのアイデアは、彼女のお母様から…。
皆さん、ありがとうございます。
(敦子さんは、アケミーズキッチンの託児「トマトルーム」の先生です♡)
実は、もらったその日は気力がなくて味をみたまま、冷凍庫に入れてしまいました。
その後、お好み焼きにも入れましたヨ(^^)
↓休憩所↓