~ 夢の途中 ~

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白と黒から考える日本の冬

2012年12月04日 | ステキな話

フェイスブックからの続きです。


今日は朝から2例の定例症例が熱発のため延期となる。


スコーーーンと4時間ほど空き時間が出来たため、控え室にてある検証を試みたので発表する。


一般演題  ~白と黒から考える日本の冬~


【 目的 1 】 近年、日本の冬を表現する色としては白が最もポピュラー化している。北海道・東北・北陸の豪雪地帯であれば白=雪とイメージ出来るが、九州地方は温暖な気候に恵まれ、年間を通してほぼ積雪とは無縁の地域に居住している我々にとって冬=白となるのであろうか?



【 目的 2 】 冬=白、だがそれに反比例し、女性のショートパンツ、ミニスカから覗く足は黒タイツが増殖している。そこで我々は黒タイツと黒パンストの境界線を探ってみる事とした。


【 対象および方法 】 手術室の看護婦さん、受付さん、クラークさん、24歳~37歳(平均28.8歳)の計13名の女性に対し、聞き込みを主とした調査を行った。





【 目的 1に対する調査報告 】 冬のイメージとして白が定着したのは諸説あるので、ここでの発表は要経過観察事項と付記せねばならないが、定着に大きく貢献したのはクリスマスソングではなかろうか?ここに着眼点を置いた。

山下達郎氏のクリスマスイブに代表されるように「雨は夜更けすぎに♪雪へとかわるだろう♪」とやや抽象的に雪と云うキーワードを挿入した曲、


辛島美登里氏のサイレント・イブなどは「真白な粉雪♪人は立ち止まり♪」と聴覚に直接的な伝達手法を取る曲、


JUN SKY WALKER(S)の白いクリスマスは「白い♪クリスマス♪」と何度もリピートさせることによって、短・中期的には海馬に刷り込ませることにより白=冬と刷り込ませる手法を、


稲垣潤一氏のクリスマスキャロルの頃には、に至っては視覚に訴える手法を取っている。

初期のジャケットは赤と緑と云う伝統的なクリスマスカラーを採用しているが、


後に広瀬香美氏とデュエットでセルフカバーしたクリスマスキャロルの頃にはのCDジャケットは

見事なまでに白=冬を表現している。


【 目的1に対する結語 】 上記に表した曲は秋季下旬から冬季上旬にかけ流行の兆しをみせ、全国各地でイヤと云うほど聴かされる。これにより後頭葉が刺激を受け、長期的に大脳皮質に冬=白が刷り込まれたと結論付ける。






【 目的2に対する調査 】 上記の結語1に記したように白=冬と結論付けた。我々、パンストマニアには非常に嘆かわしいことだが、気温低下に伴い女性の黒タイツ着用率が増加していく。まずはタイツとパンストの境界線を学術的且つ視覚的観点から調査した。

学術的観点では一般的に30デニール未満をストッキング、それ以上をタイツと表している。ここで言うデニールとは化学繊維の太さを表す単位であり、糸の長さ9,000メートルあたりの重さが1g=1デニールである。ゴッドファーザーのデ・ニーロとは関係ないので混同しないよう注意を払う必要がある・・・と駄洒落を放り込む必要性など全く以ってないのである。



【 目的2に対する考察 】 まずは下記の資料1を見て頂く。


一見して違いが分かるだろうか? 学術的観点から見て、左の女性がパンスト、右の女性がタイツである。



引き続き資料2と3を見比べて頂きたい


視覚的観点からすると透け具合で判断するしかないのではなかろうか?


【 目的2に対する結語 】上記の調査を踏まえ、視覚的観点からタイツとパンストの境界線として我々はこう結論付けた

『スカートを脱がせた時にパンツが透けて見えるのがパンストであり、パンツが透けて見えないのがタイツである』


注釈1 調査対象者の少数意見として「脱いだ時に少し臭いのがパンストで、蒸れた匂いがメッチャ臭いのがタイツ」と云う豪快な意見があった。こちらは経過観察の必要があり、学術的観点から「臭いを嗅がせて」と依頼したが拒否された。


注釈2 こちらも少数意見だが、「彼が黒パンストを破くのが好きで、タイツは破りづらいから履かないで」と云う意見もあったことを併せて報告しておく。


注釈3 上記画像は私の個人撮影ではなく、ネット上から拾ったモノであるからして変態扱いしてはならない


注釈4 私はベージュのパンストが好きであり、黒タイツや黒パンストには興味はないのである。



と、今日はこれぐらい充実した1日だった。