茶臼山は紅葉真っ盛りで、道路も駐車場もそれなりの
人出でした。5日には降雪もあったとか。
◆途中の展望台
◆展望台からの南アルプスの連山
◆スキー場のリフト
茶臼山へは紅葉のシーズンにも何度か訪れていますが、今回が
最も綺麗だと思いました。
◆紅 葉
◆ 同 2
◆ 同 3
◆ 同 4
帰路は、2008年から無料開放された”茶臼山高原道路”
➡R153を使って約2時間です。
茶臼山は紅葉真っ盛りで、道路も駐車場もそれなりの
人出でした。5日には降雪もあったとか。
◆途中の展望台
◆展望台からの南アルプスの連山
◆スキー場のリフト
茶臼山へは紅葉のシーズンにも何度か訪れていますが、今回が
最も綺麗だと思いました。
◆紅 葉
◆ 同 2
◆ 同 3
◆ 同 4
帰路は、2008年から無料開放された”茶臼山高原道路”
➡R153を使って約2時間です。
豊田市と言っても茶臼山に近い所で、R153を外れて道を走って
いるとナビは”愛知県に入りました・長野県に入りました”と繰り
返します。愛知県・長野県・岐阜県の県境付近にあります。
名古屋コーチンを使った鶏料理を提供する”亀甲苑”です。
民宿も併営しています。(現在、民宿はコロナ禍で休業中です)
R153を通ってナビの案内通り行きましたが、国道を外れたら
とんでもない山道でびっくり。
到着してから聞いたら”ナビはあっちばかり指示するけど、もう
1本走りやすい道がありますよ”とのこと。
◆亀甲苑入口
◆亀甲苑
◆入ってすぐの土間
まきストーブです。ここらへんだと燃料に困ることは
ないですね。
横の黄色い箱は燃料となる丸太を切り揃えたのが入っています。
◆ 同 2
右下はファンヒーター。
◆囲炉裏
◆食材①
名古屋コーチンの各部位です。因みにこれで2人前。
◆ 同 2
こちらは茸類とか葱とかの野菜.
他にすき焼き用の小ぶりな卵が一人当たり2個ずつ。
◆鶏すき開始
スタートから途中までは、お店の方が世話をやいてくれます。
◆仕上げの饂飩を投入したところ
食事が終わるころを見計らって可愛い猫ちゃんが登場しました。
やたらとひと懐っこい猫ちゃんで、客の膝の上に上がってきて
うたたねを始めます。
猫好きの方には堪えられないでしょうね。
◆膝の上の猫
食事を終えて外へ出て、近くを散策します。
すぐ横にはパラグライダーの練習場があります。
◆パラグライダー練習場の看板
◆練習場
◆近くの紅葉
◆ 同 2
◆ 同 3
この後、折角ここまで来たのだからと随分久しぶりの
”茶臼山高原”まで足を伸ばしてみることにします。
新城・四谷の千枚田から近くにある”鳳来寺”にも寄って来ました。
高校時代(浜松)、大学時代・愛知県に住みだしてから一度と訪ねて
いますので今回で4回目となります。(多分、これが最終回)
◆ガイドマップ
徒歩で中央の道を上っていけば風情がありそうな感じですが、我々は軟弱
路線で右手の”ドライブ・ウエー”を利用です。
道は無料だけど上の駐車場は510円です。
◆駐車場からの参道
歩道の両側は紅葉の樹ですので、シーズンにはさぞ美しいことでしょう。
先ず、”鳳来山東照宮”を見学です。
◆東照宮の謂れ
◆石段の参道
◆東照宮・本宮
ここから、徒歩5分くらいで”鳳来寺”です。
◆鳳来寺 本堂
◆本堂・後ろの一枚岩
◆本堂前広場にあった写真
鳳来寺は訪れる度に寂れて行っているような気がします。
本堂は立派なのですが、その他の建物は朽ちるに任せてしまっていたり、
宿坊は閉鎖されていて見る影もない状況です。
駐車場側の売店は”コロナの影響で休業します”との張り紙がありましたが、
コロナが収束してもやっていけるんかいなと他人事ながら心配です。
新城市・四谷の千枚田を見てきました。
”千枚田”と言えば4年ほど前に奈良の帰りに十津川へ行った時に寄った熊野・丸山の
千枚田以来だと思います。
現地に到着すると予備調査通りに20台程が駐車できる無料駐車場がありました。
我々が止めた時にはほぼ同時に着いた豊橋Noの車だけだったのですが、帰りには7
~8台駐車してありました。
◆駐車場の看板
いきなり三河弁炸裂です。(耳にやさしい三河弁は個人的には好きです)
◆ 同 2
全国棚田100選に選ばれた棚田ですので、15年ほど前にはここで”サミット”
が開催されたのですね。
棚田の規模としては、”丸山千枚田”よりも少し広い面積だそうです。
(枚数的には丸山は1,340枚と言います)
◆棚田の全景
入口付近から、全体を俯瞰したところ。
数えてみたら(大嘘)420枚の田んぼがありました。
左下に人影の様なものが写り込んでいますが、これは”案山子”です。
後で紹介します。
◆ 同 2
◆案山子①
休憩して、お茶を飲んでいるところですね。
◆ 同 ②
よく見ると背中の荷物の下につっかい棒が見えます。
今でこそ、耕作する田んぼの側まで”軽トラ”くらいだったら乗り入れできる農道が
整備されていますが、農作業そのものは人力に頼らざるを得ない農地です。
機械化が進んだ昨今の農家とはまた違ったご苦労があることと思います。
◆ 同 ③
◆途中の東屋
◆動物除け(多分)電線の電源
猿とか猪に荒らされるのを防ぐために、棚田の周囲には電線が張り巡らして
ありますがその電源は、”ソーラーシステム”でした。
勿論、電線には”高圧電線・危険・触るな”という警告札がいくつも吊るされて
います。
◆苗代(だと思う)
◆水 路
◆水車小屋
現在は稼働してないようです。
真ん中の白い紙には”農作業中の人を撮影しないで”と言う意味のことが
書いてありました。
◆夾竹桃の花
雪の季節にはもっとフォトジェニックな景色になるらしいのですが、
雪のシーズンにここまで運転してくる自信はありません。
梅雨の間の晴れ間にモリコロパークへ歩きに行ってみました。
小さいお子さんを連れた若いお父さん・お母さんで結構賑わっています。
◆広場の噴水
◆紫陽花園
この紫陽花園には”212本”の紫陽花が植栽されています。
(勿論、実際に本数を数えたわけではなくて花壇に”あじさい212本”という標識が立てて
あったので分かっただけです)
◆ 同 2
◆ 同 3
◆ 同 4
◆ 同 5
紺色の花も一部にありますが、殆どはピンク・白のように見受けました。
◆ 同 6
愛知県・岐阜県ともに”緊急事態宣言”が解除されましたので、
多治見へランチを食べに行って来ました。
◆カフェ入口の看板
”アルティスト・ヴィラージュ”と言います。
山の中に6軒の店舗を配した複合施設です。
この中の”カフェ・ド・ドルチェ”でランチです。
昨日までコロナ禍で営業自粛中だったのですが、今日27日に
再開です。
◆店舗正面
◆お店の窓から
もみじ・紫陽花などの新緑がきれいです。
◆ 同 2
◆店内の照明
以下、ランチ料理の紹介です。
◆サラダの前菜
よく見ると蕪か何かを薄切りにして、加工したと思われる
かわいいものが・・・・・・・・・
◆ 同 2
山羊か羊ですかね。
◆ 同 3
兎のようにも見えるし、尻尾を跳ね上げた魚のようにも
見えます。
◆グラタン
メイン・デイッシュとなるグラタンとパン。
右上はブロッコリー。
◆デザートのコーヒー
なんと”足付き”のカップでした。
食後、腹ごなしに300mほど離れた”不動明王の滝”を見て
きました。
◆滝入口の説明看板
◆不動明王の滝への遊歩道
ちょっと滑りやすそうだけど、落ち葉のクッションが効いて
歩きやすい道です。
◆滝つぼ手前の建物
◆ 滝
◆滝つぼから流れ出す水
ここらあたりの岩には鉄分でも含まれているのか、
川底は赤く着色しています。