今一写真館

旅行、ドライブの写真などなど

ベトナム番外編②

2018年07月26日 | '18 ベトナム

 いよいよベトナムツアー紀行の最終回です。

(5)喫煙者の話

   今回のツアー参加者18名中、喫煙される方は女性2名でした。

  何時のころからか、煙草を吸わないのが普通になって来て、煙草を

  吸える場所が限定されるのも普通になってきました。

  だんだんと喫煙者には同情もされなくなってきたような・・・・・。

   聞くところによれば、ベトナムでも路上喫煙は原則として禁止され

  ているようですが、とてもそうは思えません。

 (シンガポールでは飲食店街以外の街並みはきれいでした)

(6)ベトナム航空では、遅延理由の説明はしません。遅れるという事実を

  坦々と発表するのみです。

  ベトナム国内発着の国内線が1時間、帰国の国際線が2時間それぞれ

  離陸が遅れましたが、ともに明確な理由の説明はありませんでした。

(7)最後のハプニング

   離陸のためのタキシングを始めてからエライことが出来しました。

  奥Blogに詳しく載っていますのでこちらをどうぞ。

  ちなみにボーデイングブリッジへ引き返す時も、”飛行の安寧と安全

  のために引き返します”というコーパイのアナウンスのみです。

   社会主義的というか、官僚的というか我々日本人には何かしっくり

  としませんでした。

 

 異常を以上をもちまして、ベトナムツアー報告の終了とさせていただ

 きます。

  

   

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ベトナム番外編①

2018年07月25日 | '18 ベトナム

(1)べトナム車事情

   街中を走っている車の約80%は日本車です。またその80%が

  トヨタ車。

  但し、日本で走っているトヨタ車とは異なるネーミングです。

  レクサスも時々見かけます。

  その他を他メーカー日本車、韓国車(ヒュンダイ、キア)、欧州車

 (メルセデス・アウデイ・BMW)が占めています。

  街中に蔓延しているバイクは、ホンダ・ヤマハは分かりました。

  スズキは見た覚えがありません。

  あとは、見たことがないブランドですので、現地メーカーのバイク  

  でしょうか?

(2)お店の店員

   活気ある市場の店員さんを除けば、ベトナムのショップの店員

  さんは例外なく男女の別なく、全員スマホ弄りが大好きです。

  なにせ人口9,000万人のお国ですので、人手はタップリある  

  らしくどこのお店も過剰気味の店員さんを抱えています。

   帰国時のハノイの空港の免税店(輸入洋酒屋さん)の女性店員は 

  小生が時間つぶしで搭乗ゲート傍のソファに座っている間中(約

  1時間)ずっとスマホに熱中していました。

  もっとも、その間に一人のお客さんも現れませんでしたが・・・・・。

(3)街中の市民

   曜日・時間・天気を問わず、ベトナムの市民(特に中年の男性)

  は通りの歩道に椅子を出して、座り込み会議をするのが得意です。

  中には、商店の店番を兼ねている様子の人も見かけますが・・・。

(4)ハロン湾のホテル

   このホテルには、色々と驚かされました。

  ①正門前ロータリーの横の大型バス駐車場のホテル真正面に、

   コンクリート片などの瓦礫が 積み上げてあります。

   ホテルの入口・その上の客室からも丸見えですが、ホテル側では

   気にならないのでしょうか?

  ②チェックアウト前の朝7時頃から、隣室(客室)からコンコン・

  カンカンと釘を打つような工事の音が聞えてきます。

  とてもルーム・クリーニングの音とは思えません。

 

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ハノイ市内②

2018年07月23日 | '18 ベトナム

さていよいよツアーも終盤となり最後の夕食です。北部ベトナム料理と

いうことになっています。

◆夕食 ①

        

 久々の瓶ビール。        

◆ 同 2

 蟹玉(のようなもの)他。

◆ 同 3

◆ 同 4

 ご飯に、何かをトッピングしたものだったような・・・・・・

◆ 同 5

 ブロッコリーと海老などの炒め物。

◆ 同 6

 

 食事が終わったら空港へ行って空路日本への帰途に就きますが、

空港で離陸直前にまさかの大騒動が。詳しくは、別ページでお伝えします。

 

 今回のベトナムツアー本編は、以上をもって終了とし、あと2回ほど

番外編をお伝えします。

 

 

 

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ハノイ市内①

2018年07月22日 | '18 ベトナム

 ハロン湾からハノイ市内に到着すると,観光バスの車窓からハノイ市内を

眺めながら旧市街地を巡ります。

◆ハノイ市内の様子

 やはりハノイでも、主たる交通手段はバイクみたいです。

◆雨宿りするハノイ市民

◆ハノイ大教会(正式名称は”セント・ジョセフ教会)

        

 教会の前で1時間弱のフリータイムとなり、早速雨宿りがてら教会内の

見学に入りました。

 この教会の見学は、午後5時までみたいで、危く出られなくなりかかった

ツアー仲間が2人ほどいたようです。

◆教会内部

        

◆ 同 2

        

 セント・ジョセフ教会は、パリのノートルダム大聖堂を模して建てられた

フランス統治時代のものだそうです。

 奥は使い残したベトナム・ドンを、この教会の募金箱の寄付していました

が、小生がフリータイム終了前コーラを買って米ドルで支払いをしたら、

またベトナム・ドンのお釣りがきてしまいました。

ホアンキエム湖

◆ 同 2

◆ 同 3

 この湖は、中国からの黄河が蛇行してできた湖だとガイドさんから聞いて

びっくり。

ハノイ市内の観光を終わると、後は最後の夕食を摂り帰国の途に就く

だけです。

 

 

 

 

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ハロン湾④

2018年07月20日 | '18 ベトナム

 今回は、ハロン湾クルージング船上で食べたシーフードを中心とした

”クルージング・ランチ”の紹介です。

◆缶ビール

        

 ”ビア・ハノイ”も段々とお馴染みとなってきました。

◆クルージング・ランチ 1

 揚げ春巻き。

◆ 同 2

◆ 同 3

 よく中身が詰まった蟹ですが、達磨さん状態です。

◆ 同 4

 ”ハンペン”というか”厚揚げ・薩摩揚げ”みたいなものです。

◆ 同 5

 野菜スープ。

◆ 同 6

◆ 同 7

 海老・蟹以外は4人前の盛合せです。

概ね満足のクルージング・ランチでした。(点数評価:75点くらい)

 

 約3時間のクルーズを終えて出発地の船着き場へ戻ってきました。

◆船着き場の売店

 

 ハロン湾見学後は再度観光バスに乗り込み、250Km強を走って

ハノイ市へ向かいます。

 

 

 

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ハロン湾③

2018年07月19日 | '18 ベトナム

 ハロン湾の島の中にある鍾乳洞を、40分ほどをかけて、見学です。

◆鍾乳洞がある島の船着き場

 続々とクルーズ船が集まってきます。

◆船着き場近くの巨岩

        

◆鍾乳洞入口

 先頭の白っぽい半袖シャツのお兄さんは、わがツアーグループの現地

ガイドさんです。

◆鍾乳洞内部

◆ 同 2

◆ 同 3

◆ 同 4

        

◆出口の展望台

◆同上・傍の南国の花

 

 

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ハロン湾②

2018年07月18日 | '18 ベトナム

 今回ツアーのメインイベントである”ハロン湾クルーズ”の様子をご報告

します。因みに、ハロン湾は世界遺産に登録されている名勝です。

◆クルーズ船の船着き場

 無数の木製クルーズ船が繋留されており、順次出港して行きます。

◆ハロン湾の景観

◆ 同 2

        

 頭部が尖った奇岩が海に突っ立っているところから、”海の桂林”

とも称されているそうです。

ツアー仲間の一人が”桂林”へ行ったことがあるというので、”本物は

どうでしたか”と尋ねてみましたが、”ん~、微妙”だそうです。

◆ 同 3

◆ 同 4

        

◆ 同 5

 えらく重心が高そうな船も航行しています。

◆ 同 6

        

◆ 同 8

 クルーズの途中で下船し鍾乳洞を見学しますが、奇岩の下部には

こんな感じの穴が開いているのをよく目にします。

◆ 同 9

◆ 同 10

◆ 同 11

◆漁船

 網を打っているようにも、竿釣りをしているようにも見えます。

 

 次は前述のとおり、クルーズの途中でちょっと下船して一番最近に

発見されたという”鍾乳洞”の見学です。

 

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ハロン湾①

2018年07月17日 | '18 ベトナム

 ホテルに連泊後、3日目の朝ホーチミン空港から北部のハノイ市へ

ベトナム航空国内線で移動します。

理由の説明もなく、出発が1時間くらい遅れるとのことで、搭乗口近くの

レストランでソフトドリンクの提供サービスがありました。

◆ハノイ空港からハロン湾への道中の景色

 ベトナムは温暖なため、米の二期作が行われており、今が2回目の田植え

真っ最中です。

日本では、今では棚田へでも行かない限り手植えの田植え風景などは簡単

には見られませんが、当地では田植え機などの機械化された田植えは、

見かけません。

◆ 同 2

 田園地帯に隣接した住宅の景色です。

ベトナムでは、2~3階建ての細長い住宅が一般的な様子ですが、煉瓦を

積み上げてモルタルで表面を化粧して一丁あがりです。

家屋の塗装はパステルカラーが多いようです。

◆ 同 3

 猛烈な入道雲がモクモクと湧き上がっています。

◆ 同 4

◆ 同 5

 ハノイ市とハロン湾は約200Km離れていますが、ようやくハロン湾

らしい景色が見えて来ました。

◆夕食

        

 今度は、”ビア・ハノイ”というご当地ビールです。

◆ 同 2

 夕食は海鮮鍋料理ということになっていて楽しみです。

◆ 同 3

◆ 同 4

◆ 同 5

 メインデイッシュですが、たしかこれで6人前だったと思います。

この夕食は今回ツアーで最も恵まれた食事でした。

 

 投宿するホテルはハロン湾にほぼ面したホテルです。

◆ホテルの部屋からの夜景

 なんだか、ジェットコースターのレールのようなものが見えます。

◆ 同 2

 上の画像の中央部アップ。これは、海岸近くのリゾートホテル群だと

思います。

ホテルの近く一帯は、すご勢いでホテルとかリゾートマンションの建設が

進められています。

◆翌朝のホテル前駐車場

 ホテル入口ロータリー横の駐車場には、観光バスを中心に駐車されて

います。

左手前の白っぽい物は、信じられないでしょうが瓦礫・ゴミの山です。

一流ホテルではあり得ません。

 

 

 

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ホーチミン市内⑤

2018年07月15日 | '18 ベトナム

 ホーチミン市内での半日フリータイムです。

前述のとおり、ホテルの立地がいいので街歩きには便利です。

◆オペラ座

 ホテルから、徒歩で2~3分の位置です。

◆地下鉄工事現場

オペラ座右手と道路を挟んだ向かい側は日本のゼネコン(清水建設・

前田建設)による地下鉄工事現場です。

 清水建設・前田建設のJVが施工しているようです。

◆土産物屋”Tombo"

        

 結構人気の土産物屋さんらしくて、日本人観光客も幾組か来店して

います。ただ展示された商品は女性が喜びそうな雑貨が中心で、強制

連行されてきた男どもは手持ち無沙汰に店の隅にポツネンと立って

います。

奥はこの店で、ベトナム風サンダルを買い求めておりました。

(多分、自分用と娘母娘の分だろうと思います。)

 閑人は庭の草取りの時に使うのに、三角のとんがりベトナム帽子を

考えたのですが、見かけるのは婦人用ばかりなのでパス。

◆フルーツ・カフェでの飲み物

 こんなフルーツ・カフェを見つけたので、喉の渇きに釣られて入って

みます。

◆ 同 2

        

 奥が頼んだ、日本のミツマメの親分のようなもの。

(勿論名前はあったのですが、忘れました)

◆ 同 3

        

 これはチョコレートのアイスクリームに、ナッツの欠片のような

ものが入っている閑人用。名前については、上記と同じ。

◆共産党人民委員会庁舎

        

 陸軍兵士のような制服を着た人たちが、警備をして睨みを利かせて

います。この建物を囲む四方の交差点の歩道には、大きな鉄条網を

巻き付けたバリケードが畳んで置いてあります。

危ないデモとかが来たら、急いで通りを閉鎖するのでしょうね。

◆夕食

        

 フリータイムついでに、夕食も自由食なので超デラックスなデイナー

をフード・コートで食べました。

このビールはTiger Beerでシンガポールででお馴染みなので安心して

注文しました。

◆名前を忘れた麺類

◆ 同 2

 奥と、シェアーして、両方とも味見しました。

◆トッピング用の野菜

 どっちかの丼に付いていたのですが、どっちだっかたな?

 

 部屋に帰ったあとは、持参のウイスキーを一口飲んで、

明日のハロン湾行きに備えて(いつものように)早寝です。

 

 

 

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ホーチミン市内④

2018年07月14日 | '18 ベトナム

 ホーチミン市のホテルには、連泊です。

◆アジアン・ホテル

        

 ホテルとしての”格”はあまり高くなさそうですが、立地はいいお宿

でした。1泊後は先ず”海福寺”へ向かいます。

◆観光バスの車窓から

 バイクの上で、へそ天で器用にお昼寝中のお兄さんです。

◆海福寺

 お寺の周囲を囲む壁がピンクに塗装された寺院です。

寺院そのものは特に奇を衒ったものではありません。

◆ 同 2

        

 中国でも、三国志の人形で似たものを見たことがありますが、

この髭では一人で食事を摂るのは無理だろうと思います。

それとも、帽子の後ろのハンガーに掛けておくのか?

◆ 同 3

        

 カンボジアでよく見た他の樹に寄生して育ち、遺跡を破壊する樹と

同種のものでしょうか?

海福寺を出ると、”ベンタン市場”を見学です。

ベンタン市場

◆ 同 2

 フルーツ屋さんの店頭

◆ 同 3

        

 一段と狭い通路を歩いていたら、店員さんに声をかけられました。

店員;お兄さん・お兄さん、何が欲しい?

閑;お金

 こういうお店を見ると、エジプトの遺跡の傍の土産物屋を思い出します。

店員1;見るだけ、見るだけ

店員2;ワンダラー・ワンダラー

店員1・2;見るだけワンダラー、見るだけワンダラー

◆ 同 4

      

 歩き疲れて、ジュース・スタンドでマンゴー・ジュースを飲みました。

濃厚な味で文句なし!!!。

 

 昼食のために、バスでレストランへ移動します。

◆丸亀製麺のお店

 日本の外食産業も頑張っています。

(”マルカメ”とありますが濁らないのか?)

◆昼食

 ベトナム名物”フォー”です。

◆ 同 2

 チャーゾー(揚げ春巻き)です。

今回の昼食は、昨夜の夕食よりは美味しかった。

 昼食後は、オプシヨナルツアーを申し込まなかった閑人夫妻は

フリータイムでホーチミン市内の街歩きです。

 

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