仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

ラーメン天狗山 名取店(2)

2016年04月23日 | 宮城県内

森遥香アナ(東日本放送)が出演してました「Qさま!!第1回全国頭のいい女子アナNo.1決定戦」でしたが(前回記事

ミュージックステーションサブMCを務めるテレ朝の人気ロリ系アナウンサー弘中綾香(テレビ朝日)(写真右上)と、「アタック25」で2度の優勝歴を持ち予選正解率1位の早稲田大卒の大本命・石沢綾子アナ(北海道テレビ放送)との対決も見ものでした。

「ライバルはいません。だってトップだから。」(by.テレ朝・弘中綾香アナ)と言う天狗発言にざわつく会場(笑)

対する実力派No.1予選トップの北海道・石沢綾子アナも一歩も引かず。

「ここが(自分が1位で有る事を誇示し)トップですから」(by.北海道・石沢綾子アナ)テレ朝・弘中綾香アナを余裕で挑発。

ガンつけてくる弘中綾香アナ(写真右→)と真っ向勝負の名場面を演出。

「北海道 vs 東京」対決の構図が出来上がり二人のガチンコ表情に騒然となる北海道テレビ放送の応援席(笑)

# テレ朝系アナ同士の因縁戦争勃発か。

ってかテレ朝・弘中綾香アナってこんなキャラでしたっけ?(笑)

普段Mステでタモリの横でニコニコしてるイメージしか無かったんですが中々の極悪ヒールっぷり。こんな引出しが有ったとは。それとも東京ローカルではこんな感じなんですかね?タモさんの隣では決して見せたことのない表情が良いな。

一方「一番上(トップ)が眺めが良いので戻ってきました」(写真右→)等々折あるごとに相手を煽る北海道・石沢綾子アナも生き生きと良い表情。約束事がわかってて良いキャラです。

アナウンサーとは思えない変顔でふてくされ荒ぶる弘中綾香アナとのもはやプロレス状態。

結局弘中綾香アナは「インゲン豆」の失答が響きエリア予選突破ならず。キー局が地方局に敗れるの図(写真右→)

ふくれっ面があざとい(笑)

世紀の名勝負「石沢綾子アナ(北海道テレビ放送)vs弘中綾香アナ(テレビ朝日)」は今後も因縁を呼ぶのではないかな。見てて楽しかった。第2回目にも期待したい。

 

 

さてラーメンの話に。

国道4号線沿い名取エリアに有ります「ラーメン天狗山 名取店」(店名クリックで前回記事へ)から

こちら創業30年を超える老舗・国道286号線沿いの人気店「ラーメン渓流」の姉妹店で宮城県内にも数店舗を持つ人気チェーン店です。

ラーメン(味付玉子付)」700円

こちらがラーメンチケット5対象メニューという事で有り難くワンコイン500円で頂きます。

「天狗山」と言えば何といっても「味噌ラーメン」が人気のお店ですので正直「醤油」は食べなくても…と言う気持ちが有りましたが、実物見たら気持ちが変わりました。

醤油色が美味しそう。スープ表面に浮かべられた油脂も良い感じです。これは期待が高まります。

という事で早速のスープですがベースは豚骨と鶏ガラの合わせで鶏油がさらりと浮かびます。

醤油ダレは生醤油っぽい風味の物で芳しい香りが立ってきて鼻腔をくすぐってきます。配合は気持ち強めであっさり過ぎない好バランス。

香味野菜がしっかりとスープボディを支えていて肉味も何気に効いています。魚介系は煮干しがやんわりとしかし必要十分に効かせてあって旨味も十分。

麺は味噌と共通かな。もちもちとした加水率高めの中細麺でつるっと喉越しの良いもの。

味玉はやや甘めのタレで味付けがされており火加減も上々。刻みネギは薬味の強い白い部分をポイントで使用。メンマとナルトが醤油ラーメンらしさをアピールしています。

チャーシューは肩ロースで肉味がしっかりと残されており味わい良し。柔らかすぎない食感もこのスープの面構えにマッチしてます。

 

さて初の天狗山の醤油でしたが、何といっても醤油ダレの出来が良いですね。素材やスープ組立て自体は昔ながら的ですが各所がブラッシュアップされてますし良い仕上がりに思います。

ボリュームで言うと野菜が沢山乗っかる味噌が圧巻ですが醤油もかなり魅力的。値段もお手頃ですし良い選択肢になりますね。侮れない一杯。

(16/03/28)
ラーメン天狗山 名取店/宮城県名取市飯野坂3-7-10

ジャンル:
ラーメン
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