トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

病院から電話がかかってきた

2011年02月28日 21時30分32秒 | 日記

2月28日(月)
今日はみぞれ交じりの雨。病院へはおかあが行った。
12時半ごろ親戚から電話が入る。95歳のおばあさんが無くなられて、明日お通夜、明後日お葬式とのこと。
献花をどうしようか別の親せきに電話したりしているとき、今度はオヤジさんが入院している病院から電話。1時20分。点滴を打つ細い血管が無くなったので、太い血管から点滴を入れたいとのこと。後遺症が残る恐れがあるらしい。
他に方法が無いというのでお願いする。いちいち家族に確認を取らなければいけないので、病院も大変だ。
病院から確認の電話があって了承したとオヤジさんの長男に伝える。
看護婦さんにはおかあが病院に行っていると思うので了承したことを伝えてほしいと頼む。

2時ごろ電話が入る。てっきりおかあだと思ったら「警察です。」
え、なんだろうおかあから連絡が入らないが、まさかどこかで事故?
女性の警察官「このあたりで、おれおれ詐欺があるので、1~2分いいですか?」
トンサン「いや、今電話を待っているので」

いつもは電話など無いのに今日は立て続けに3本も電話。
おかあはのんきに6時半ころ電話してきて、「何か作って先に食べてて。」
もうま~ちゃも帰ってきているし、一緒に食事の支度をしているよ。
トンサンは味噌汁を作り、冷凍コロッケを上げ、シシャモを焼く。ま~ちゃもキャベツを刻んだり、お皿を並べたり。

おかあが帰ってきたので、オヤジさんの様子を聞く。
点滴は腿(もも)から入れていたそうだ。排尿500ml 胃液200cc 着ている服はレンタルのまま。
会話は普通だったそう。


明日から3月。トンサンのおふくろや、おかあの母も無くなったのは3月だ。
季節の変わり目は無くなる人が多い。




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パンク穴発見器 第2弾を作ってみたが・・・

2011年02月28日 16時05分07秒 | 工作

2月28日(月)
スローパンクで苦しんでいる。最近は2時間でペコペコになってしまう。
直せなければチューブ交換か。

今まで散々水に浸(つ)けて穴があいているところを探してきた。
もともとはここが始まりかも
1月15日 
パンクした&雪見だいふくは溶けないか (・ω・;)!!!

次に起きたのが
1月26日 
原因不明のパンク/本「自転車会議」を読んで
この日から何も修理しないのにスローパンクにはならなくなった。

ところが2月25日から繁雑に再発。
先日オヤジさんの長男と話していて「バルブの中の虫(コア)に原因があるかも」という話になった。
ネットで調べてみるとバルブのコアをはずす工具はカー用品売り場に売っているらしいことがわかった。


ビーバートザンのカー用品売り場で見つけた工具とバルブコア(長短2種類あり)

またアマゾンでホーザンのバルブドライバーが送料無料の294円で手に入ることがわかった。


HOZANバルブドライバー D-12 294円
注文したら翌日 佐川の飛脚メール便で届いた。なんと早い!!  しかも送料ただ!!
絶対、送料の方が高いと思うが、アマゾンでは赤字だろうな。もっとアマゾンで買ってやろうとさえ思っちゃう。

で、バルブをはずしてみた。

まず右へ回して締めて見たが、締まらない。緩んではいない。



コアも特に損傷は無く、少しついていた汚れを指で拭きとって戻した。コアは長い方だった。
ここが原因ではなさそう。やはりパッチを張って修理したあとか?


もうチューブ交換しかないかとサイクルベースあさひで購入。


チューブPanaracer 700×35-40C米式バルブ (メリダは700×40C)  798円


いやちょっと待てよ。
いつもチューブを取り出し、水に浸して空気漏れを確認するが、それでは5気圧の高圧にすることはできない。
だからスローパンクのようなほんのちょっとの空気漏れは確認できないのではないか。
タイヤに入れたまま空気漏れをチェックすればよいのではないか。
プラスチックのたらいを持ってきたが、タイヤの径が大きすぎて入らない。
では作ろう。四角い枠を作ってポリ袋を入れ、水を張ったらどうだろう。



これがよさそうだ。ポリ袋をかけるスタンド。



両足スタンドに当たるので幅を狭くする必要がある。



知恵の輪のように組み合わさっているスタンドをはずし、幅を狭くするように加工した。



枠全体をポリ袋に入れ、封をする。



枠をひもで吊るし、水を入れる。



左右のバランスをうまく取らないと、水が漏れてしまう。



残念ちょっと浅かった。バルブ先端まで水に潜らない。



バルブにキャップをはめれば、キャップ半分まで水が来るので空気漏れが発見できる。



このようにしてじっと見ていたが、泡の出てくる様子は確認できず。

原因が特定できなければ、修理はできないなぁ。

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松田山の河津桜と曽我梅林(その2)

2011年02月28日 02時14分48秒 | ポタ&買物

2月26日(土)にメリダで、松田山の河津桜と曽我梅林を見に行った記録の続き。

さて空気を入れて曽我梅林へ向かう。
去年は間違えて遠回りしてしまった記憶があるので、今日はわかりやすい国道255号で行こう。
ところがすぐには255号に出れず、やっと出た。去年は少し戻るような公園横の道を走ったので、今年はそこを通り過ぎてもっといい道は無いかと探した。
左に曲がる看板は「国府津」 あれ?まぁいいや。ところがだんだん南へ行くので、こんなに南ではなかったよなとわかれ道を北へ。
一輪車を押している農家のおばあさんがいたので道を聞く。教えてもらったのが、少し戻るような公園横の道。やはりそこしかないようだ。
やっと曽我梅林を走るバス通りに出た。ところが丁字路(ていじろ)を右へ行ったらよいか、左へ行ったらよいかわからず、とりあえず左へ。看板があった。逆だった。トンサンが行きたいのは別所会場。
やはり今年も迷ってしまった。


 
やっと着いた。恒例のジェラート ラムレーズン 270円。



しだれ梅がちょうど見ごろ。


 
青空に映えてとてもきれい。




 


露店も並んでいてお祭り気分。あ、お祭りか。松田山での昼食が早かったので、おなかがすいた。
鯛焼きを一つ食べる。120円。

富士山が見えるという場所まで行ったが、霞んでいて見えなかった。
さあ梅も堪能した。国道1号へ出て帰ろう。



いつも休憩をとる国府本郷のサンクスで、メリダの自転車に乗っている人がやってきた。(向こうの青い自転車)
話をすると、トンサンと同じルートを走ってきたという。なんと厚木の戸室に住んでいる人だった。
サイコンを比べて見ると走った距離は1kmしか違わない。トンサンは51km。その人は52km。
ヤビツ峠を裏から上ったり、三浦半島一周などまるで同じコースを走っている。
1日に走る距離も80km位とほぼ一緒。メタボ対策で自転車に乗りだしたというのも一緒。
楽しくて30分も話してしまった。
右後ろにつけているバッグは自分で考えて、友達に板金をしてもらったものを付けたそうだ。
トンサンも苦労してかごや荷台を付けたことを話す。
楽しくていつまでも話したいが、またどこかでお会いしましょうと別れた。

花水川で国道1号を離れ鈴川沿いに北上して帰ってきた。
家へついてみると「ややっ、充電池の電圧が2Vも無い。」


後でわかったのだが、この原因は善波トンネルでジェントス閃(LEDライト)を点灯して、消すのを忘れてしまったためだ。メリダの電装系回路の充電スイッチを二つ同時に入れておくと、リヤ点滅ライトの充電池とジェントス閃の充電池が並列接続され、両方の充電池が消費してしまったためだ。
うーむ、この対策をどうするか。

スローパンクと合わせて課題が二つになってしまった。


帰る途中にあるビーバートザンの自動車用品売り場で、バルブドライバーとバルブコアを見つけた。
バルブコアは長短2種類あった。メリダのはどっちだろう?
バルブドライバーはすでにアマゾンに注文してしまっているが。
まだまだ自転車ネタが続きそうだ。
(*≧ω≦*)ひゃっはっはっ!!

松田山の河津桜と曽我梅林(その1)へ

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おかあは、オヤジさんは元気が無かったと言っていたが・・・

2011年02月27日 17時59分28秒 | 日記

2月27日(日)
午前中おかあが病院に行った。今日も頑張って自転車で行った。
おかあの話では、2時間いてもオヤジさんは来た時と帰る時に話をしただけで、後はいびきをかいて寝ていた。あまり調子が良くないようだったという。

午後トンサンがメリダに乗って病院へ。空気が抜けていたので入れる。

14:00 病院着。室温24℃ 点滴3種 排尿650ml 胃液60CC
「オヤジさん・・・」と呼びかける。 「おお、今日は調子がいい。良く寝たから」と言った。
オヤジさん「爪切りの小さいのがほしいなぁ」 「外はどうよ、暖かいのかね?」
トンサン「うん、今日は暖かいよ。でも風が強くて、自転車で来るのに向かい風で大変だった」
オヤジさん「花粉はどう?」 
トンサン「目がかゆくてしょうがないよ。今日は花粉がひどいよ」
オヤジさんの調子はいい。元気に話している。

14:15 おむつ交換。持って行った寝巻はまだ使っていなく、病院のレンタル着。

14:20 看護師さんが点滴チェックに来る。点滴が一つ減った理由を聞くと抗生剤が減ったそうだ。
また便もガスもたまっているので、下剤は増やしたそうだ。

14:50 今日は隣のおじいさんが静かだなぁと思っていたら、寝ているようだ。
親族が見舞いに来て「わたしよ、わかる?」と盛んに呼びかける。今日は静かなんだから起こさないでほしいなぁ。
隣のおじいさんは「うーん」なんて弱い返事。看護師さんが来て体温や血圧を測定。「異常ないので眠いだけだと思います」それでも親族の人は30分くらい呼びかけていた。おじいさんは弱く返事している。
いつもと違うので、それはそれで心配ではあるだろう。

14:55 ヘルパーさんが来て「お口の中をきれいにさせてくださいね」
口の中を拭きだすとオヤジさんは怒って「いいの! いいってば!!」と大声。
終わってから「うーい、ヒック」しゃっくりが出始めた。なかなか止まらない。

15:20 「鈴木さん、帰っていいよ」 じゃあ今日はサイクルベースあさひに行って自転車のチューブを買うので帰るか。
メリダに乗ろうとしたら空気が抜けていた。空気が抜けるのがだんだん早くなってきた。

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松田山の河津桜と曽我梅林(その1)

2011年02月27日 03時22分16秒 | ポタ&買物

2月26日(土)
今日はメリダで、松田山の河津桜と曽我梅林を見に行ったが、その前におととい予約投稿した記事が消えてしまったので書いておこう。

 

25日に病院から帰ろうとしたらメリダの後輪の空気が抜けていた。スローパンクだ。
とりあえず携帯しているポンプで空気を入れ、家まで帰った。
家の足踏み式ポンプで6気圧まで入れた。
その後メリダの手入れ、チェーンにグリスをさしたり、フレームを拭いたり。
やや、メリダのロゴのところの艶が無くなっている。

え、わからない。では。



どうやら、塗装の上にクリヤラッカーが塗ってあって、それがはがれたようだ。
もう1年半以上雨ざらしだもんなぁ。決して大切にしないわけではないが、家の中には持ち込めないし。

 


では河津桜と曽我梅林を見に行った話を・・・
NHKの朝の連続ドラマを見て、さあ出発しようと自転車を動かしたら・・・
またスローパンクだ。昨日6気圧まで入れたのに・・・
16時間後にはペッタンコ。
うーむ、どうするか。天気もいい。体調もいい。すごく行く気になっているのに・・・
まぁ、1日はもたなくても途中で入れればいいか。
6気圧入れて出かけることにした。携帯ポンプで入れるのは大変なので、足踏み式ポンプを持っていきたいが、こんなに大きくて重いものは無理だ。
ガソリンスタンドで入れさせてもらう手もあるが、ちょっと気が引ける。

結果的に松田山の河津桜を見た後と、曽我梅林から帰る時に空気を入れた。家へ着いた時はペコペコにへこんでいた。もう一度途中で入れたほうが良かったな。

走行距離 71.75km   積算距離 5477.6km  8:30出発  16:30帰宅

 
いつも善波峠を越える前にここで休憩。最中(もなか)と思って買ったら、アイスバーだった。
善波トンネルの手前に「自転車通行可はここまで」の看板があった。トンネルの中は本当は歩道を走りたいのだが、ローディと一緒に車道を走る。


 
トンネルを抜けると富士山がお出迎え。頑張って登ってきたご褒美だ。
最初は去年「松田山河津桜⇒曽我梅林」だったので、逆コースにしようと思っていた。
でも、考えてみると松田山の方から見る富士山の方が、下の方まで良く見えるし、富士山を見るなら午前中(日光の関係で午後は霞む)だ、ということで去年と同じコース。



松田に到着。松田山のハーブ館が見えた。家から約1時間40分。



去年も入口まではメリダで上がってきたが、つづら折りの登り坂は押し歩き。やっぱり今年も同じ。


 



うわぁ、すごい人だ。天気はいい。河津桜も満開。今日は土曜日だし。


 
北の方には富士山、南の方には酒匂川。





 
ふるさと鉄道の隣にある特設テント大食堂でおにぎり2個とコーヒーで休憩。500円。


 
桜はちょうど満開。この木はまだつぼみがいっぱいついている。
ふるさと鉄道 ロマンスカー。


 
汽車も走っているよ。


 
自然館の中にも人がいっぱい。



子どもの館では「ひなの吊るし飾り」が。







 
葉っぱが出始めた木もあった。 菜の花とのツーショット。



さて、では早めに曽我梅林へ行こうと思ったら、空気が抜けていた。
携帯ポンプでスコスコ。
老夫婦に話しかけられる。ママチャリのような自転車でここまでと思われたのだろう。
「どちらから?」 「厚木からです」 「えーっ」とびっくりされる。
「いつも自転車に乗っているのですか?」 「まあ、だいたい出かけるときは」
「腿(もも)なんか筋肉でパンパンでしょうね」と奥さんに触られる。「いやそんなことは無いですよ」
旦那さんが「競輪の選手じゃないんだから」と良く知っておられる。
トンサンが半ズボンでストレッチタイツを履いていたので、奥さんが珍しがったのだろう。
旦那さんが「おいくつ?」 「61です」 「まあ、そのくらいなら」と60そこそこならまだ若いという顔をされる。
このご夫婦は先に歩いて降りられたが、途中で抜かして「さようなら」 「気を付けて」 なんか楽しいな。
この後曽我梅林へ向かうが、続きは「その2」で。





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おかあも病院までサイクリング

2011年02月26日 19時00分57秒 | 日記

2月26日(土)
トンサンは今日はサイクリングに行くので、おかあが病院に行った。
おかあも病院までサイクリング。慣れないので疲れたそうだ。
うむ、プレマシーは燃費が悪いので往復12kmはガソリン2リットル、つまり260円の節約。
おかあ10日で2600円、1ヶ月で7800円だよ。頑張って。

さてオヤジさんの様子は、声が大きくなく、あまり元気良くは無かったそうだ。
2時間くらいいてもほとんど寝ていて、話しかけてはこなかったらしい。
点滴は足に移ったそうだ。

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予約投稿した記事が消えた

2011年02月26日 07時15分53秒 | 日記

2月26日(土)
今日午前0時に公開されるはずの記事が消えてしまった。
1$さんと同じ現象。gooブログには問題あり。
画像フォルダーに写真だけ残っている。
書いた記事は247件なのですべて探してみたが無い。
今日は時間が無いので、消えた内容の記事は後日。

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長男とおかあとトンサンの3人が病院へ

2011年02月25日 19時23分19秒 | 日記

2月25日(金)
オヤジさんの長男来る。おかあと二人で病院へ。
トンサンはオヤジさんになんとかラジオを聞かせてやろうとスピーカーの工作中。

オヤジさんは最近のニュースも聞けないし、野球も聞けないので聞きたそうなのだ。
病室にラジオを持って行っても、ミトンをしているのでラジオの調整はできないし、第一 窓際でないと電波が入らない。
せめて病院に行ってあげている間だけでも聞かせてやりたいと、昨夜 おかあが家でAMラジオをカセットテープに録音して持っていこうと考えた。
ところが3台あるラジカセのすべてが調子悪く、カセットテープに録音できない。
いまどきカセットテープでもないだろうとMDに録音しようとしたら、今度はMDプレーヤーが壊れていた。
それならパソコンで聞くラジオをMP3で録音し、音楽プレーヤーに入れて行ったらどうだとテストしたが、Vista対応のソフトではなく、使えなかった。

どれもだめ、では窓際にラジオを置いて長いコードで耳元にスピーカーを置いてやったらと作ってみた。
ほかにコードの長いイヤホンを探して用意した。
メリダ(自転車)に乗って病院へ行く。11:30病院着。
おかあと長男が受付のソファに座っていた。オヤジさんは検査で病室からベッドごと運ばれて行ったとのこと。オヤジさんとは普通に会話をしたそうだ。
検査が終わるまで待とうとしたが、検査が終わってすぐに押しかけるのは、オヤジさんが疲れているといけないというので、先に食事をとることにした。

12:50 病室へ戻る。点滴4種、変わらず。排尿500ml今日も少ない。胃液100ml
後で看護師さんから今日も戻したと聞く。点滴は右腕から。
オヤジさん何度も大あくび。「家に帰りたい」と言う。長男が「まだ調子が良くないから、病院にいたほうがいいよ」と言う。・・・今は家に帰れる状態ではない。

持ってきたスピーカーを試す。耳元に置くが「聞こえない」。これ以上は大きくできない。
イヤホンも試す。耳に入れると音が大きすぎるようで嫌がる。小さくしてテストしようとすると「ラジオは家へ帰ってから聞くから」と言われてしまった。テスト終了。
おかあと長男は汚れた寝巻2枚を持って先に帰る。

12:55 オヤジさん「先生いくつぐらいの人だろう?」 
トンサン「どの先生かあってないからわからないなぁ」
オヤジさん「あーぁ、腹減ったー」

13:00 看護師が「鼻の管をちょっと引き抜くね」と。
オヤジさん「先生がつけたのに取るなよ」と怒る。
しばらくして鼻歌が出る。「寒いなぁ」 布団をもう1枚かけてやる。「あぁ、ありがとう」
オヤジさん「肩が張るなぁ」  トンサン「どっちの肩?」 オヤジさん「右」

13:30 看護師さんが来て「採血があります」 オヤジさんは寝ている。
トンサンが聞き間違えたのか、男の看護師さんが来て血圧測定。
結果は88-40とのこと。「えっ、そんな低いの」とびっくりしたら「今日も戻されて・・・」 あまり調子良くないようだ。
隣のおじいさんは今日は特に大きい声で「かあさん、おーい!」 壁をドンドンドン!

14:00 男の看護師さん 血液中の酸素量測定に来る。耳たぶで測れなかったのでミトンをはずして右手の親指で。91-70 「どうなんですか?」と聞くと大丈夫ですとのこと。

14:30 寝巻交換。オヤジさんは痛いのか大声を出している。ヘルパーさんから「今日も戻してしまって替えの寝巻が無いので・・・」と言われる。「病院のを使ってください」とお願いする。
病室に戻り、布団を首までかけてやろうと引っ張ったら「いてえなぁ!」 今日は足が痛いようだ。

14:40 看護師さん点滴チェックに来る。点滴を入れている手を確認すると怒る。ゆっくり寝ていたいようだ。ときどき頭を持ち上げているが、体操をしているのだろうか。
隣のおじいさんはずーっと大声で呼び続けている。今日は特に大きい声。何かを叩いている。
さすがのオヤジさんもうるさくてじっくり寝ていられない。オヤジさんは隣のおじいさんの声を打ち消すように、何か歌い出す。
「早く退院できねぇかな。 (この部屋には)何人いる?」 トンサン「4人だよ」
オヤジさん「退院できそうかね」 トンサン「さぁ・・・」 オヤジさん「歳は?」 トンサン「80位だよ」

15:00 「オヤジさん3時になったので帰るね」 ・・・今日はありがとうと言わない。何かもっと話したそうで話しかけてくる。少し話をしたら「ありがとうね」と言って別れる気持ちになったようだ。
う~ん、大勢来た時は別れがさびしいのかも。

汚れた寝巻を持って帰る。家へ帰って寝巻が無くなって病院のを使うことをおかあに話した。おかあはそれを聞いて寝巻を買いに行った。寝巻の方が肌に優しいからということと、病院の服を使うのはお金がかかるからということだった。おかあは寝巻3枚を急いで洗濯。




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メリダのブレーキランプに抵抗を追加した。

2011年02月25日 00時00分01秒 | クロスバイク(メリダ)の電装化

2月24日(木)
昨日のブレーキランプの修理でリヤ点滅ライトが異様な光り方をしていたのが気になり、やはり電流制限抵抗が必要かなと修理をやり直した。

ブレーキランプの搭載は1年以上前で高い電圧でもそれだけ持ちこたえていたことになる。

通チャリ2号の時代にはリヤ点滅ライトを、
ブレーキ時に点灯に変えていた。
でもそれでは目立たないということで、別に高速点滅するブレーキランプをメリダに搭載したのだった。
しかし車やバイクのブレーキランプのように「明るく点灯」ではないので、世間一般ではブレーキランプと認識されないだろう。それに壊れてしまった「スポークライト」はもう手に入らないし。

ということで今回通チャリ2号のようにブレーキ時に点灯するようにしたのだが、今回は通チャリ2号のようにマイクロスイッチで切り換えるのではなく、点滅回路からの電圧はそのままにしておいて、さらに高い電圧をかぶせて点灯させるという考え方でやってみたのだ。
(ん? 設計が後退しているか?)

明るさに差を付けるために明るくすれば異様な光り方をする。⇒ 壊れるのも時間の問題だ。
暗くすれば点滅回路はそのまま働いているので、点滅から点灯に変わったように見えない。(点滅で光っているように見える)
車やバイクのように一つのライトで尾灯とブレーキランプを兼ねるのは難しい。

良い明るさになるように抵抗を入れながら実験する。



はんだごてを窓の網戸にぶつけて穴を二つあけてしまった。(・ω・;)!!! おかあには内緒!!

LEDに過剰な電圧が加わらないように(正しくは過剰な電流が流れないように)電流制限抵抗と言うのを入れる。
適正な電流制限抵抗の値は次の式で求められる。

                電源電圧 - LEDに加える電圧(V)
電流制限抵抗(Ω)=--------------------------------------
                LEDに流したい電流(A)

これで計算すると
リヤ点滅ライト(ブレーキランプ)は
30mA×5個=0.15A         電源電圧4.5V - LEDに加える電圧(V)3V=1.5Vとしたとき
電流制限抵抗は10Ωとなる。

またリヤライト(細いライト)は
30mA×2個=0.06A         電源電圧4.5V - LEDに加える電圧(V)3V=1.5Vとしたとき
電流制限抵抗は25Ωとなる。  ⇒ 手持ちが無いので22Ωになった。

ところがリヤライト(細いライト)を22Ωに交換してもあまり明るくない。
昨日62Ω時の電圧は抵抗前が3.4V  抵抗後が1.8V
(本当は電流を測定する方が良いのだが、接続が面倒なので電圧で判断した)
22オームでは抵抗前が3.3V  抵抗後が1.9V
それで10Ωをつないでみた。うん、これなら明るくなった。異常に明るくは無いのでこれで良いのではないか。

上 点灯時(昼間の明るさ)   下 消灯時


さて10Ωを使ってしまったので22オームをリヤ点滅ライト(ブレーキランプ)に入れて見る。
LEDは均等に光るようになり、明るさもまあまあ。ちょっと点滅しているのは感じられるが。


22オームを入れた後の光かた。

充電池電圧3.3Vでのテストなのでハブダイナモ充電時の4.5Vになったらどうかわからない。
しばらくこの状態でテストしてみよう。だめなら通チャリ2号のようにスイッチでの切り替え式にしよう。

メリダの回路図は次のようになった。



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病院へはおかあが自転車で。

2011年02月24日 15時16分37秒 | 日記
2月24日(木)
今日も仕事帰りにおかあが病院へ行った。今日は自転車で仕事先からそのまま行くという。
行く時刻前に雨が降ってきたので、病院へは行かず帰ってくると思っていた。
すぐに帰ってこない、帰ってきた時も少し雨が降っていたが、野菜をかごに入れて帰ってきた。

病院へ行く時は晴れていて、暑いくらいだったという。
オヤジさんの顔の張りは無くなっていて、やはりむくみだったらしいとのこと。
排尿は400ml。点滴は同じ4種。足の下にまくらを入れて上げていたそうだ。
会話は普通で、頼まれていた爪切りを持ってきたよと言うと「今手袋をしているからいいや」とのこと。
自分で爪切りをできる状態じゃないので、病院でしてくれると思うが。

男のヘルパーさんが来て、カーテンの外へ出されるとオヤジさんは「やめてくれよ」と大声で言っていたそうだ。何か痛いところがあったのだろう。
「退院できるのはいつかなあ」とも言っていたそうだ。
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メリダのブレーキランプ修理

2011年02月24日 12時00分00秒 | クロスバイク(メリダ)の電装化

2月23日(水)

今日の修理品
しばらく前から、メリダのブレーキランプが壊れて点かなくなっていた。


丸印内がブレーキランプ

ブレーキをかけたときにマイクロスイッチの働きは正常なので、調べてみると点滅回路が壊れたらしい。
これは100円ショップシルクで買った「スポークライト」の点滅回路だ。ブレーキをかけると約10秒間高速点滅をするようになっていた。
壊れた要因は電圧が高すぎたことだと思う。「スポークライト」は1.2Vのボタン電池2個で2.4V仕様だ。
それに対してメリダでは充電中に4.5Vまで上がるので、おそらくそれが原因だろう。
今までその原因と思われる破損が、ポジションライト・リヤ点滅ライトで起きている。
それらは電流制限抵抗を入れて、電圧を下げることで解決した。

このブレーキランプはあまり明るくなく、点滅するということも車やバイクのように「明るく点灯する」ということとは違って、ブレーキランプだとは分かりにくいだろう。この際大きな「リヤ点滅ライト」を改造して、これが明るく点灯するようにしよう。

まず材料の調達。


ダイソーで買った「安全ライト」105円


実はこのライトはいっぱい買っている。上にある棒状のライトと合わせてトンサンの愛用品だ。



LEDが付いている基板を改造する。(右のシートポスト取付ブラケットが先日ジェントス閃のLEDライトの取り付けで使ったものだ)



LED端子に来ているプリント配線をすべてカットしてLEDを独立させる。
カットにはカッターなどよりも半丸やすりを使うとやりやすい。(今回発見したアイデア)



最初は両側の2個をリヤ点滅ライトとして使い、中の3個をブレーキランプにする予定だった。

しかし、点滅ライトは2個でも目立つだろうが、ブレーキランプが3個と言うのは目立たないのではないか。
それで5個のLEDを、通常走行時は全部点滅させ、ブレーキ時は全部を明るく点灯させるようにしたらどうかと考えた。
つまり、リヤ点滅ライトは回路保護のために36Ωの抵抗で電圧を下げているが、点滅するLEDライトも3V位で点滅させている。ブレーキ時はこの電圧にかぶせるようにして充電電圧3.9V~4.5VをLEDにかけてしまうのだ。



改造とテストをする。上の緑の丸いのが壊れた「スポークライト」の点滅回路



今までブレーキランプだったライトは、リヤライトとして常時点灯することにした。(右側)
リヤ点滅ライト(左側)とリヤライトのテスト。



リヤライトにはLED保護用として、手持ちの62Ωの抵抗を直列に入れる。



リヤ点滅ライトに抵抗なしでブレーキスイッチを通して電源供給の配線をする。



うーん、これはやばい光り方だ。2個が異様に明るい。すぐにでもLEDが壊れそう。
しかし点滅回路1に入れてある保護抵抗36Ωの後からの電圧では、点滅回路の動きがLEDに出てしまう。(点滅時はさらに明るくなり、明るさに明暗があって点灯に変わったという感じがしない。これではブレーキをかけたという注意喚起ができない) それにリヤライトも暗いな。
どうしよう。

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今日から、どちらかが病院へ行くことにした。

2011年02月23日 19時26分36秒 | 日記
2月23日(水)
今日からオヤジさんの病院へ行くのはおかあとトンサンのどちらかにするようにした。
今日はおかあが仕事帰りに行くというので、トンサンは家で工作することにした。

おかあから聞いた情報は、点滴4種で変わらず。布団は2枚がけ。胃液のボトルに深さ5mmくらいの茶褐色の液体。
オヤジさんと話した結果。痛くない。でも点滴を入れている方の左足はむくんでいた。
声は大きくないが、しゃべっていることに返事すると普通に会話できる。
顔に張りがあるが、むくんでいるようにも思える。
オヤジさんは「ゆうべ戻した」と言っていたとのこと。
おかあが、その病気に詳しい知人と話したら「その様子では良くなっているとは思えない」と言われたとのこと。
12時ころ鼻の管から薬投与。それから別の人が点滴チェックに来たとのこと。
洗濯物無し。
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ルールはわかっているがどうやって走ったらいいんだという道(その1)

2011年02月23日 12時00分00秒 | 自転車のルールとクイズ

2月23日(水)
自転車のルールは知っている。でもこんな走り方は危ない。どうやって走ったらいいんだ?という道を取り上げてみよう。皆さんで考えてコメントしてほしい。


危ない自転車横断帯
自転車横断帯がある交差点では、自転車は自転車横断帯を走らなければならない。

自転車社会学会の門岡 淳さんが詳しく説明されている。
交差点における通行方法も非道いなあ!(交差点における自転車の通行方法)第六十三条の七

大きな交差点には自転車横断帯が設置されているので、法律的にはここを走らなければいけない。
でもとっても危険。


厚木市文化会館前の交差点   黒矢印のところが自転車横断帯。
自転車はこの車道を走ってきて、バイクの後にいたとする。直進するためには矢印の自転車横断帯を走り、交差点を抜けたらまた車道に戻る。自転車横断帯を走る前も走った後も危険。


自転車横断帯を走ったら、また車道に出なければならない。黄色矢印の通りに。・・・なんか信号無視して走っているように見えるが。

こんな危ない法律は早く改正させよう。


自転車はどこを走ったらよいのか
上の写真の続きで、また車道に戻って走っているとする。道路は片側3車線で、自分は標識の通りに国道129号で平塚東名方面へ行きたいとする



自転車は車道の一番左を走らなければならないので、バイクの後を走っていると国道246号の伊勢原方面へ連れて行かれてしまう。この道路は伊勢原方面が平塚方面行道路の下をくぐって右に曲がっているのだ。
この場合自転車は、車の間をぬって真ん中の車線(黄色矢印)に出なければならない。
当然車のスピードは速く、車が走っている間は真ん中の車線に出ることはできない。
いったん左車線(白矢印)に停止していて、車の流れが途切れた時真ん中の車線に出るが、あなたならこんな場合はどうする?



自転車は自転車道を走らねばならない

つい先日、厚木市にも「自転車道」が設置された。


今ここでは、車道を走ってきた自転車を「自転車道」に降ろすため段差を減らす工事を行っている。

走り方の説明を聞かないと正確なことはわからないが、これが設置してある道路では老人・子供・障害者・その他やむをえない事情がある時を除いてここを走らなければならないようだ。

自転車社会学会の門岡 淳さんの自転車道なんか要らない(自転車道の通行区分)第六十三条の三

この写真の「自転車道」は矢印が書いてあるので一方通行のようだ。これから反対車線にも設置されるのだろう。このように徹底されれば逆走してくる自転車も無くなり、喜ばしい。
この「自転車道」の説明は市民を集めてしないといけないね。
自転車のルールももっと市民に浸透させないといけない。みんなは知らないんだから。トンサンも自転車で遠出するようになってから「えっ、自転車って車道を走るの?」だったんだから。

ん、一つ問題があるな。「自転車道」は「普通自転車」しか走れない道だ。
ということは、今まで道路端を走っていたリヤカーや耕運機はそれよりも道路内側を走らなければいけない。宅配会社のトレーラー付きの自転車も「普通自転車」ではないので、ここを走れない。現実には走るようになるのだろうけど。

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リハビリの人と元気に話す。

2011年02月23日 03時16分34秒 | 日記
2月22日(火)
焼酎を飲みながら夕飯を食べているが、最近は食後すぐに眠くなってしまい、パソコンに向かえない。
それでひと眠りした後にブログ作成をするので、その日の出来事を書くのがこんな時刻になってしまう。

14:15 病院着 オヤジさんの頭の方のベッドの端は50cm位の高さに上げられていた。
寝ているようだ。点滴4種は変わらず。排尿700ml。胃液のボトルが無くなっていた(後で看護師さんに聞くと、持って行って検査しているとのこと)
鼻に管が入っているのと、ミトンをしているのは変わらず。
2枚ある布団の1枚は足の方にたぐり寄せられていた。
洗濯終わったものをBOXにしまい、オヤジさんに来たことを告げる。
オヤジさん「今日はまいったよ」 「どうしたの?」
「口に指突っ込んで、奥まで入れるから痛くてしょうがねぇ。やめてくれって言ったてやめねぇンだ。」
歯磨きなどできないから口をきれいにしてもらっているらしい。

14:45 おむつ交換で部屋の外で待機。今日も「痛い」という声は聞こえないので、痛さはないようだ。
戻るとベッドは15cm位に下げられていた。寝たきりなのでベッドを上げ下げしたり、体の向きを変えられたり、床ずれがしないようにしてくれているようだ。
オヤジさん「何度ある?」 「室温は23℃だよ」(空調しているのでいつもほとんど同じだが)
「日本人はご飯飽きないなぁ。この病院はご飯どのくらい食べるんだろう?」 「さぁ、食べていない人も多いからねぇ」・・・オヤジさんも食べていない人だ。入院してからもう20日間食べていない。
「鈴木さんなんか兵隊訓練やらないから・・・まぁ大変だよぅ。」

15:40 リハビリの女性が来る。声を掛けられてオヤジさんは「誰れ?」と聞いているが、その人は質問されたのがわからなかったようなので「誰と聞いています」と教えてやると「リハビリの△△です。」オヤジさんは「ああ、そう」
「リハビリしますよぅ。手を上げられるかなぁ」と言うが、オヤジさんには聞こえない様子。
「もう少し近くで言うと聞こえますよ」と教えてやる。するとオヤジさんは何をされようとしているのかわかって安心の様子。
そういえばオヤジさんは良く「いきなりされるからわからないんだ。何をするのか言ってくれればいいのに」と言っていたな。ベッドに患者との接し方が書いてあればいいのにな。
『耳が遠い。とくに左耳。聞こえれば普通に会話できる。目がほとんど見えない。』

両手を10回ほど頭の上に上げる。
リハビリしながらその女性がトンサンに「この間は野球の話を一杯されて・・・野球をされていたんですか?」
どうやらオヤジさんは得意に話していたようだ。今日も手を上げ下げしてもらいながら元気に話す。
口に指を突っ込まれてひどい目にあったこと。横浜のデイサービスのこと。
オヤジさんに「リハビリしてもらって良かったね」と言うと「ありがとうございます。」と答えていた。

16:00 「オヤジさん 4時になったので帰るよ」 「ああそう。悪いねぇ。気を付けてな。」
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洗濯物ハンガーを修理した。

2011年02月22日 12時00分00秒 | 工作
2月21日(月)
今日の修理品
おかあから、まだ新しい洗濯物ハンガーが壊れたので直してほしいと。
見ると二つ折りのヒンジ部分のプラスチックが割れていた。


二つ折りできなくてもいいからということで、あり合わせの木材でつなぐことにした。



埃(ほこり)を雑巾(ぞうきん)で拭いたら、木材のささくれで雑巾がほつれた。
まずこれをきれいにしないと。金属やすりとスポンジ付き布やすりできれいにこすった。



ヒンジ部分が少し出っ張っているので、よけるために木材を削る。



穴をあけてボルトとナットで固定する。完成。

病院へ行く前にささっとやってしまおうと思ったら、意外に時間がかかり、2時間を要した。
ささくれを取るのに時間がかかった。パンストなどが風であおられてぶつかっても伝染しないようにするためだ。本当は塗装をしたほうが良いのだが、乾燥までにまた時間がかかるのでやめた。
安いものなので、それほど手をかけて直したくないというのもある。

それにしても洗濯ハンガーはすぐ壊れる。鎖(くさり)部分が壊れたり、ピンチ(洗濯バサミ)が劣化して割れたり。
オールステンレスのを探したが、どこの店にも置いてない。ネットで調べると大木製作所という会社のハンガーが評判がいい。しかし、結構な値段がする。
「大木製作所」のステンレスハンガー
実物を見て良かったら買っても良いのだが、触ってみることができない。
気になるのは次の3点。
1. ステンレス製のピンチで洗濯物が滑って飛んでしまわないか。ジーンズなど重いものも干せるのか?
2. ピンチは固めにできているというが、洗濯物を挟むときに苦労しないか?
3. 安物の洗濯ハンガーでも、物干しざおにかける部分は動かないように挟むタイプなのに、これはそうなっていない。別のクリップで物干しざおに固定するのは面倒だ。

使っている人がいたら、感想を聞かせてほしい。
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