トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

もしも、メリダのクランクギア歯数を変えたら・・・

2012年12月20日 10時05分39秒 | 自転車のギヤ比について

12月20日(木) 晴れ

ダワさんからのコメント「試しにクランクを22Tのやつに変えてみたら?」・・・なるほど。
今まで考えたこともなかったが、変えられるものなら変えてみたい。
変えるとどうなるのかなと「自転車探検 ! 」さんのサイトのページ「自転車の多段ギア比」でギア比を計算して見た。


メリダのギア比


インナーを22Tに


それぞれ6Tずつ減らす


センターは使いやすかったのでそのままにしておく


考察

・「インナーを22Tに」するとギア比が0.79になるので、上り坂が楽になりそうだ。
・「それぞれ6Tずつ減らす」と使いやすかった38Tが使いにくくなる。
 38Tはたいていの坂から、高速(30km/h)までギヤチェンジ無しでこなしていた。
・「センターは使いやすかったのでそのままにしておく」と、トンサンはあまり高速では走れないので、これでもいいのだが、ギア比をみると42Tを付ける意味が無い。

ということで結論はインナーのみ28T ⇒ 22Tがよさそうだ。

で、そんなことできるのかな?

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マウンテンバイクとクロスバイクのギア比は大きく違っていた。

2012年12月19日 01時06分34秒 | 自転車のギヤ比について

12月19日(水)

ダワさんが新車「スペシャライズド HARDROCK SPORT 」 (ダワさんの呼び名は岩(がん)ちゃん)で、湘南平に上った。
「インナーを使うことは無かった。」とのことだったので、スペックを調べ、ギア比を比較すると・・・

HARDROCK SPORT のスペック




クロスバイクとマウンテンバイクのギア比はかなり違うことを知った。

岩ちゃんはセンターでもギア比0.94だ。
トンサンは湘南平が何度目かのチャレンジで、ようやくメリダ インナー1速 ギア比1で上れるようになった。
岩ちゃんのスペックの詳細は分からないが、想像を交えて比較すると

岩ちゃん
タイヤ・・・26インチ、 重量・・・不明だがメリダの半分くらいか、 クランク長・・・170か175のどちらか(たぶん175)

メリダ
タイヤ・・・700C、 重量・・・26kg、 クランク長・・・170

以上のことを考えると、同じくらいの負荷は岩ちゃん センター3速 ギア比1.23 あたりで湘南平に上ると、同じくらいの「きつさ」になるのだろうか。
・・・と、勝手に解釈する。
ということでダワさんと湘南平や、ヤビツ峠に上る競争はしないことにする。
 (*≧ω≦*)ひゃっはっはっ!!

岩ちゃんのギア比をみると、ほぼセンターだけで用が足りそうだ。
もう少し早く走りたいとなると、42Tの8段位が必要になるかな。
インナー22Tを使うチャンスはめったになさそうだ。
走りだしは32T6段 ギア比1.88くらいになるのかな。


しかし、ふぅさんはアビオスプレイヤーのギア比で、良く山に登れるものだな。

自転車のギヤ比について

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自転車のギヤ比について

2010年10月07日 17時35分33秒 | 自転車のギヤ比について

自転車のギヤ比について  2010年1月10日更新

通チャリ2号 内装3段

1速 2速 3速
33T 14T 1.73 2.36 3.21
33T 16T 1.51 2.06 2.81
33T 18T 1.34 1.83 2.49

通チャリ2号の後ろスプロケットは標準で14Tが付いている。現在は改造して16Tが付いている。
登坂時 14Tの場合は1速が1.73なのでクランク1回転でタイヤが1.73回転するが、16Tの場合は1.51回転になり少し楽になる。
しかし3速でスピードを出そうとしても、3.21回転が2.81回転に落ちてしまうためスピードはでなくなる。

通チャリ1号 内装3段
2010年1月10日 ま~ちゃの希望で18Tのスプロケットに交換した。

1速 2速 3速
32T 14T 1.68 2.29

3.11

32T 18T

 1.3

 1.78

 2.42

メリダ クロード9200SX 外装21段(3×7)

  1速 2速 3速 4速 5速 6速 7速
  28T 24T 22T 20T 18T 16T 14T
アウター 48T 1.71 2 2.18 2.4 2.67 3 3.43
センター 38T 1.36 1.58 1.73 1.9 2.11 2.38 2.71
インナー 28T 1 1.17 1.27 1.4 1.56 1.75 2

メリダにすると前インナー28T・後1速28Tを選択するとギヤ比は1なので、通チャリ2号の16Tの1.51と比べ登坂は大分楽になるはず。しかし通チャリ2号の26インチタイヤに対し、メリダは700Cタイヤと大きいのですこし相殺される。

アビオス・プレイヤー 外装14段(2×7)

  1速 2速 3速 4速 5速 6速 7速
  28T 24T 22T 20T 18T 16T 14T
アウター 48T 1.71 2 2.18 2.4 2.67 3 3.43
インナー 36T 1.29 1.5 1.64 1.8 2 2.25 2.57

アビオス・プレイヤーはトンサンの自転車仲間「ふぅ」さんのクロスバイクだが、アウター48Tで走る場合はメリダとギア比は全く一緒。しかし26インチタイヤのアビオス・プレイヤーに対しメリダは700Cタイヤなので、クランク回転数が同じ場合メリダはスピードは出るが重くなる。

ESCAPE R3 外装24段(3×8)

  1速 2速 3速 4速 5速 6速 7速 8速
  32T 28T 24T 21T 18T 15T 13T 11T
アウター 48T 1.5 1.71 2 2.29 2.67 3.2 3.69 4.36
センター 38T 1.19 1.36 1.58 1.81 2.11 2.53 2.92 3.45
インナー 28T 0.88 1 1.17 1.33 1.56 1.87 2.15 2.55

大ヒットのクロスバイク ジャイアントのESCAPE R3はワイドレシオになっており、0.88のギヤ比で登りに強く、4.36のギヤ比で高速にも強い。
しかしワイドレシオのため、中間の常用域での「少しレンジを変えたい時」に対応していないため使いづらく、後ろスプロケットをナローレシオに交換する人もいるようだ。

 



ギヤ比の計算は「自転車探検!」さんのサイトを使わせていただいています。
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