トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

タイヤの上から全周に石鹸水を塗ってみても、パンクは分からなかった。空気入れも壊れた。

2017年06月14日 16時19分32秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

6月14日(水) 晴れ一時パラパラ、曇り夕方晴れ

おととい、虫ゴム交換をして様子を見ていた通チャリ2号。 

通チャリ2号のパンク?修理。

初めての試みで、タイヤの上から全周に石鹸水を塗って「泡が膨らんで来たら空気漏れ」ということで確認したのだが・・・

昨日は一日雨で自転車には乗らず、今朝、おかあが乗ろうとしたら空気が無かった。
おおといは入れてすぐには空気は漏れていないが、どこかにスローパンクがあるのだろうと・・・



え、盛大に漏れているよ。スローパンクじゃないぞ。
パッチの端の方から漏れている。



パッチをはがしてみると・・・なんだこりゃ!
裂(さ)けている。
こんなパンクは初めて見た。



見ると、このチューブはこのあたりはパンクしてパッチだらけだ。



こんなに裂けているが、ちょっと長めのパッチで、なんとかなるか・・・



一応裂け目はふさがった。


で、水調べをしてみると・・・



ありゃ、今度は隣のパッチの端から空気漏れ。



長めのパッチを貼る。

なんとか漏れなくなった。

空気を入れようとしたら・・・



ありゃー、空気入れが壊れた。
ピストンの上部のガイド兼ふたが、割れてしまった。



グラグラするがなんとか空気は入った。



おかあの運転で、ビバホームへ行き、空気入れを買ってきた。


ハンディポンプ(タンク付き)EM-150V 税込950円。
販売元が「株式会社LIXILビバ」となっている。
日本で企画・設計して、中国で製造したと書いてある。

さて今度のは、以前ケーヨーで598円で買った金属製のポンプと比べて長持ちするだろうか。

ナッツが帰ってきたのでタイヤ交換


3年半は持ったのだが・・・

グリップを直そうとしたらパンク?、パンクを直そうとしたら空気入れ破損。 


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通チャリ2号のパンク?修理。

2017年06月12日 22時16分56秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

6月12日(月) 曇りのち晴れ

献血に行くのでおかあの帰りを待っていたら・・・
『パンクしちゃった。』と自転車を押してきた。
何でも行くときからパンクしていたようだと・・・
「えっ、先日空気を入れたのにな。(スローパンクかな?) 帰ってきたら見てやるよ。」と言ってトンサンは献血に。



後輪の空気が抜けている。
献血に行く前に、まずバルブを疑ってみたが、虫ゴムに損傷は無いと判断し、チューブを引っ張り出す覚悟でいたが・・・ 
もう一度じっくり虫ゴムを見てみると、小さな穴があり、バルブの金属が光って見えた。

あれ虫ゴムか、取り替えてみよう。


水調べをしようと用意しておいた水で、タイヤの外から石鹸水を塗る。
空気が漏れていれば泡が膨らむ・・・かな?
こんなやり方は初めてなので、果たしてこんなんで見つかるのか・・・


全周石鹸水を塗ってみたが、泡が膨らむところは無い。
虫ゴム交換で直るか様子を見てみよう。

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頼まれてママチャリの整備。その6 組立完了

2017年05月06日 00時00分01秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

5月5日(金) 晴れ

頼まれてママチャリの整備。その1 

頼まれてママチャリの整備。その2

 

頼まれてママチャリの整備。その3

 

頼まれてママチャリの整備。その4-1

 

頼まれてママチャリの整備。その4-2

頼まれてママチャリの整備。その5


5月1日に自転車を預かり、今日で5日目。完成させよう。



リング錠レバーの破損は、傘の先端キャップを2液性接着剤でくっつけた。
樹脂なので、割れてしまったら金属の板を巻くことにしよう。



後輪ブレーキケーブル引き回しと、ブレーキ調整。
左右のブレーキレバーを同時に握った時、後輪は先に利くように調整した。



前輪キャリパーブレーキケーブル引きまわしと、調整。



ブレーキ確認。



プッシュロッド挿入とシフトケーブル引き回し、および調整。



リムダイナモ取り付け。あれ、問題発生。
回転するターレット部分に、マイクホルダーを切ったものを取り付けたが、ダイナモの首の長さが長くなって、泥除けに当たってしまう。


たたいて、マイクホルダーをひっこめた。



ダイナモのナットと同じところまで差しこんだ。



下からのぞくとすき間がある。ダイナモのターレット部分と当たっているのは、マイクホルダーの上の方だけ。



で、取り付けて回転させてみたら・・・
ダイナモ本体が浮き上がってきた。
え、組立に失敗した。



どうやらこの切り欠きに何かが入って、浮き上がらないようにしているらしい。



この金具とスプリングだが・・・



スプリングがここに入って、抜け止めをしているらしい。



ダイナモのケースに収めようとするが、前方後円墳の形をした金具がうまくおさまらない。



スプリング先端の曲がったところが、この金具の切り欠き部分に入るらしい。



ケースに収めたところ。
スプリングの
先端部が中央に来ているが、この右側半円状の部分にあの抜けてきてしまった金具を差し込む。



お、前方後円墳型の金具がうまくおさまった。
外れないうちにネジ止めする。



これで抜けてこない。



あ、こっちが抜けてしまった。



クリアボンドで接着する。 



LED点灯試験。


 
左・・・ON   右・・・ OFFの位置。



OFFの時のダイナモの位置。



チェーンにグリススプレーをかけてふたをする。
ふたのネジは後で銀色塗料でタッチアップ。
シフトカバーのネジも短いトラスネジに交換した。



チェーンケースや、シートスティの錆びているところはタッチアップしよう。



ハブシャフトに共締めしている部品の順番を記録しておこう。



前側反射板を取り付ける。ライト・ダイナモ部の記録写真。 



前かごを取り付け、ステー位置が決まったので、前ハブも本締めする。



あれ、かごステーも結構塗装がはげているな。
さてはこの塗装は食い付きが弱いのか。
 








「シリコン配合により、対候性・耐久性に優れたプロ仕様の塗料です。」と書いてあるのに・・・



はげたところをタッチアップ、フレームも銀色でタッチアップした。



荷台ステーとスタンドが、それぞれ逆の方向にずれていたな。
赤い反射板も穴に入れて固定したのだが、横にずれているように見えるな。なぜだろう?




ママチャリのレストア(BBと後輪ハブは分解・グリスアップしていない)は、とても大変だった。
クロスバイク・マウンテンバイクとレストアしてきたが、チェーンのフルカバーがついたママチャリは一番難しいかも。

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頼まれてママチャリの整備。その5

2017年05月05日 00時14分06秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

5月4日(木) 晴れ

頼まれてママチャリの整備。その1 

頼まれてママチャリの整備。その2

頼まれてママチャリの整備。その3

頼まれてママチャリの整備。その4-1

頼まれてママチャリの整備。その4-2


さて組み立てて行こう。
フォーク取り付けから行くかな。


ヘッド部上下のベヤリングをきれいにしよう。
リテーナーの溝に入ったグリスを、ピンセットなどで掻きだし、パーツクリーナーを吹き付けてきれいにする。
なかなかグリスが取れなくて時間がかかる。



瓶の中にパーツクリーナーをため、瓶を振って洗い、ベヤリングを取り出してブラシでこする。



まだ完全ではないが、ほぼいいか。



フォークにベヤリングを入れてみる。
あれ、この向きで良かったか?

頼りにするのはいつも「TAKAよろず研究所」だ。

自転車のヘッドセット整備

あれ、下のリテーナーの向きはあっているが、上はトンサンの考えとは逆だな?

ということでネットで調べてみると、リテーナーの向きに迷っている人は多い。
みんなに意見を聞こうとブログに載せた人も。

【詳しい方教えて】ヘッドパーツのベアリングの向きについて【ヘルプミー】

そうか、ひっくり返してはめてみて、しっくり来る方を選べばいいんだ。


フレームをひっくり返し、ベヤリングをこの向きに入れて、フォークを回転させてみる。
 


スムースに回転する。



次はこの向きで入れてみる。



こちらもスムースに回転する。


え、どっちでもいいんじゃない。

もう一度彼が言っていた『すき間が無い方が良い』という説で確認して見る。


まずはこの向き。



すき間はほとんどない。



次はこの向き。



あ、ベヤリングが見える。

じゃあ正しいのはさっきの向きかな。


グリスを塗り、フォークを突っ込む。



フレームの上下を戻し、上側のベヤリングを入れる。

上側は外したときの写真がある。

頼まれてママチャリの整備。その3



組立は右から順番に入れて行く。



グリスを両側にたっぷり塗る。



玉押しが回転しないように、回転止めのワッシャーを入れる。




かご受けを入れて、ロックナットを締める。



次は後輪の両立スタンドを取り付けたいが、一人じゃ無理。
おかあを呼ぶ。

まず両側にチェーン引きを入れて、それからフレームにはめ込むのだが、チェーン引きがじゃまをしてなかなかフレームが入らない。
二人でやってなんとか入れた。
それからスタンドと、泥除けステー、荷台ステーをはめ込み仮止めする。
変速機の金具はあえて後にした。
ママチャリは何でこんなに一つのナットで固定するんだ。
やりにくいったらありゃしない。


前輪を取り付ける。

泥除けもかごステーも後で取り付けるので仮止めだ。


後輪の泥除けを取り付ける。
ステーの位置が決まったところでまた仮止め。
荷台のシートチューブ側のボルトを本締めする。
泥除けを本締めする。


右側のハブナットを外し、変速機の金具を入れる。
右クランクギヤを取り付ける。
いったん後ろのギヤ(コグ)からチェーンを外して前に引っ張らないと、クランクギヤにチェーンが掛けられない。
また、クランクギヤにチェーンをかけて、チェーンケースの丸穴から入れるのに一苦労した。


前後のギヤにチェーンをかけ、クランクを回す。
「シャリシャリ」・・・チェーンカバーの下側にチェーンが当っている音だ。
両側のチェーン引きを回してチェーンを引っ張る。
が、クランクの回転が重くなった。
チェーンの引っ張りすぎだ。
緩めすぎるとチェーンがたるんで、ケースに当たる。
調整範囲が狭い。
もっとチェーンケースは大きく作ってほしいが、自転車やさんは慣れているから、こんなところで苦労しないんだろうなぁ。
フルカバーのチェーンケースは嫌いだ。


この間写真を撮っている余裕がなかった。



ハンドルを取り付ける。
左右に振ると・・・あれ、タイヤがガタガタしている。
見ると、ハブ軸がガタガタしている。
『あれ、うまく玉押し調整をしたはずなのに。』


もう一度やり直す。あれ、薄型スパナは? 車の中の工具箱にしまっちゃったよー。
工具を壁に掛けておけるわけじゃないから、あちこちから持ってきて大変。


前輪の泥除けステーと、前かごステーを取り付ける。
前輪の泥除けを取り付ける。
あれ、これはブレーキの取り付けボルトと共締めだった。
キャリパーブレーキはサビサビで、まだ磨いていないよ。
しょうがないな、仮止めしとこう。


ハブ関係は大体終わったかと思ったら・・・
あーまた、入れ忘れた。黒い部品。



あ、ハブナットのワッシャーも入れ忘れている。

えーと、この黒い部品はどこに入っていたっけ?
過去記事を探す。

 

フルチェーンカバーのママチャリの後輪タイヤ交換は、とても大変だった。2/2


ところが、このワッシャー、小さくてハブシャフトに入らない。
えーっ、前と後ろを間違えたか。


上が後輪側。下が前輪側。

ひとつずつハブナットを緩めて交換する。

前輪の泥除けを取り付けるために借り組みしていたキャリパーブレーキを取り外す。


サビサビのキャリパーブレーキ。



ばらす前にナットの順番を写真に撮る。



紙やすりでさびを取り、金属磨きで磨いたらこんなにきれいになった。



今日はここまでだな。



リング錠のつまみが壊れていたのだった。

とりあえず、傘の先端のキャップを取り付けてみよう。
2液性の接着剤が無くなってしまったので、夕食後ダイソーで買ってきて接着した。
今日はここまで。 あ~今日も疲れたなぁ。(-ω-)


まだまだいっぱいやることがある。

1. 左クランク取り付け 
2. サドル取り付け
3. 左ブレーキケーブル取り付け
4. 右ブレーキケーブル取り付け
5. 変速ケーブル取り付け
6. ダイナモ取り付けと、ON-OFFのケーブル取り付け
7. 前輪とハンドルの角度調整
8. 後輪のセンター合わせ(左右チェーンスティとの間隔調整)とハブナット本締め
9. 後ろブレーキ調整
10. 前ブレーキ調整
11. シフトのプッシュロッド取り付けと、変速調整
12. サドル取り付け
13. 前かご取り付けとハブナット本締め
14. 後ろかご取り付け
15. 前反射器取り付け 
16. ヘッドライト発光確認と角度調整 

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頼まれてママチャリの整備。その4-2

2017年05月04日 09時18分10秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

5月3日(木) 晴れ

頼まれてママチャリの整備。その4-1の続き

 

頼まれてママチャリの整備。その1

 

頼まれてママチャリの整備。その2

 

頼まれてママチャリの整備。その3



さて、後輪のハブをどうやって外そうか考えていたが、タイヤを回転させてみると、良く回る。
ガタもないし・・・こりゃ、玉押し調整の必要はなさそうだ。
グリスも前輪のを見た限りでは、まだ大丈夫そうだった。
ということで後輪ハブはメンテナンスしない。



ペダルをグリスアップして取り付けよう。
ベヤリングを11個ずつ入れる。



シャフトにグリスをぬって、差し込む。



反対側もベヤリングを11個入れ、玉押しをラジペンで回して入れる。
この時、回転が硬くならず、ガタの無いところに調整する。



回転しないワッシャーを入れる。
これがあると、ナットを締めた時に玉押しが一緒に回転せずに済む。
つまり、ダブルナットの要領で締まる。



ナットを入れる。



ナットをきつく締め、ペダルの回転具合を確かめる。



あーっ、これを入れ忘れた。チェーンカバーのふた。
朝、作業前に考えた時には、『ペダルを取り付ける前に入れること』としっかり気にしていたのに・・・



もう一度バラしてやり直し。



裏の金具を塗装した時に、着いてしまった塗料。
パーツクリーナーで簡単に落とせると思っていたが、落ちない。
落ちないどころか、シミになってしまう。(上の方が失敗箇所)



「スーパークリーン」でこすってみたが、完全には落ちない。
「スーパークリーン」はつや出しにはなる。


ワイヤー(4本)の具合を見よう。
左右ブレーキ・シフト・ライトON-OFFの動作は問題なかったが、ワイヤーケーブルのアウターを抜いて、インナー(中のワイヤー)を見てみる。



まずは左ブレーキから。



アウターが汚れているので、「スーパークリーン」できれいにする。
左側がこすったところ。右はまだのところ。
あまりきれいにはなっていないが。



インナー(中のワイヤー)はこんなだった。
ほとんどが錆びていなくてきれいだったが、端に近い方が錆びていた。



サビは紙やすりできれいにした。
オイルスプレーを塗る。
アウターにもスプレーする。



BB(ボトムブラケット)の具合は良さそうだったのでバラしていない。後輪ハブも。
だがここまでやると、ほぼレストアだな。 (*^ω^*)ポリポリ
オーバーホールというのは、塗装などしないで、メンテナンスだけすることを言うのかな。


レストアという言い方をすると、「ランドローバー」「スポルディング」に続いて3台目かな。

ランドローバーの各パーツをきれいに。


マウンテンバイク(スポルディング)のオーバーホール。(その1)


クロスバイクとマウンテンバイクは組み立てた。
けれど今度はママチャリだ。
パーツが多く、一番難しい。果たしてできるか。
でも1年前に後輪のタイヤ交換をした自転車だからなぁ。
なんとかなるだろう。

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頼まれてママチャリの整備。その4-1

2017年05月04日 00時50分25秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

5月3日(水) 晴れ

今日は
頼まれてママチャリの整備。その4になる。

頼まれてママチャリの整備。その1

頼まれてママチャリの整備。その2

頼まれてママチャリの整備。その3




最近の通りすがり」さんからの『右クランクのナットが付いたまま』というコメントで、我に気がついたトンサン。
ナットを外してクランクを抜き取ることができた。 (*^ω^*)ポリポリ



で、塗ることができなかったこの部分にスプレーを塗る。



他の部品も塗る。



クランクギヤが外れたので、チェーンがここまで引っ張りだせた。



チェーンケースから出さないで、パーツクリーナーを吹きかけて、汚れをふき取る。
「KMC」「Z」の刻印がある。



ここには「7B」の刻印。
トンサンが今までに見たママチャリの中で一番いいチェーンだ。
見た目にサビそうもないような材質を使っている。
ネットで調べたら、シティ車用の一般的なチェーンだったが。



チェーンケースにサビはほとんどないので、塗装しないから無理して外すことは無いな。


さて前輪の回転が悪いので、ハブを見てみよう。



あれ、玉押し(内側のナットのようなもの)はどうやってつかむのだっけ?



これら肉薄のスパナのサイズは合わない。



13mmだ。



肉薄のスパナ「バーコ」でもはさめない。肉厚は2mm位でないと・・・



じゃあ作るか。 と13mmラインをけがいたが・・・


ふと、う~ん、じゃあ今まではどうしていたんだっけ?
とパソコンを起動して、過去に書いたブログを検索する。

あ、そうか、あれがあった。
自転車工具は、車の中に置いてある道具入れにも入っている。
ま~ちゃの家に行った時に、自転車整備ができるように。



ということで、車の中の工具入れから出してきた。



ハブを外してワンを見た。
うむ、まあ問題ないな。



ベヤリングは左右10個ずつ。
これもまあ問題なさそうだ。



左右の玉押し。
向かって左側が、少しかじられているが、まあ取り換えなくてもいいだろう。
(玉押しだけ手に入るのか・・・という問題もある)



グリスをぬって、ベヤリングを入れていく。
あっ、失敗。ベヤリングを落とした。
ベヤリングにはグリスをぬっていないので、弾んでどこかへ行ってしまった。
ようやく探しだした。



ベヤリングを落としても、弾んで行かないようにタオルを敷く。



グリスは柔らかいのだが、色が濃くなっている。劣化してきている?
今度はもう少し高いグリスを買おう。



シャフトを入れる。



ひっくり返して反対側も。
シャフトが抜けおちないようにひもで縛っておく。



玉当たり調整(回転した時に、ガリガリせず、ガタガタも無い状態にする)後、しっかり締めつける。



スポークの汚れは紙やすりで。



さて、後輪だが・・・右側にはスプロケットがあり・・・



左側にはローラーブレーキ。
どうやってハブを取り出す?

ええと、分解の仕方はこちらのサイトに載っていた。

買い物自転車のリアハブOH 分解編



玉押し? の形が変わっている。半球の上に四角をくっつけた形だ。



玉押しを押さえるにはそうとう薄いスパナが必要だ。



13mmも14mmも入らない。


さあどうしよう・・・


写真が多いので「頼まれてママチャリの整備。その4-2」 に続く。

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頼まれてママチャリの整備。その3

2017年05月03日 10時22分37秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

5月2日(火) 晴れ

頼まれてママチャリの整備。その1

頼まれてママチャリの整備。その2

今日はその3。

まずは昨夜(5月1日)夜中の12時まで、室内で行った作業の記録。


前後の泥除けステーのサビを紙やすりでこすり落とす。
あれ少し形が違うな。前後がどっちかわからなくなった。



クランクもサビサビだった。さびを落とすとメッキの下地の銅が見えてきた。



かごの塗装はボロボロになっていた。



はがれそうなところだけ手ではがす。



形は変形していないので、塗装して使いたい。



ボロボロはがしたら、カーペットの上に、はがれた塗装が飛び散って掃除するのが大変だった。(>ω<)



なんでも作業するテーブル。


さてここからは5月2日の記事。


まずはクランクの塗装から。
ペダルのシャフトが抜けないので、マスキングして塗装。



泥除けと前かごステー。



前かご。塗りはまだ1回目。



ハンドルはステンレスでピカピカなので塗らなくて良い。
回転も悪くなかったので、外さないつもりだったが、作業性が悪いので、外した。



ここのベヤリングはリテーナー付き。
グリスもトンサンが使っているものよりいいやつだ。
トンサンはもう少し、劣化しないグリスに変える必要があるな。



泥除けを塗る。



荷台を塗る。



両足スタンドを塗る。



そして外れなかったクランクとクランクギヤはこのままサビ取り。

さっき見たコメントで「最近の通りすがり」さんから、『右クランクのナットが付いたまま』という指摘を受けた。
ゲーッ、ほんとだ。何をやっているんだろうトンサン、しっかりしろ!



ということでマスキングシートを作り、塗装の準備。



今日はこの塗装をするところまで。


おかあ、「もう5時になるよ~。」
トンサン・・・『ああそうだった。今日は手話サークルのある日だ。』


昨夜も遅くまで作業していたので、ほんとに疲れた。
急がなくていいと言われているので、焦らずやろう。
そうは言っても自転車が無いと、やはり不便だろうなぁ。

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頼まれてママチャリの整備。その2

2017年05月02日 00時00分01秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

5月1日(月) 晴れのち雷雨、のち晴れ

頼まれてママチャリの整備。その1

は4月29日に行った。今日は自転車を持ってきてもらい整備・塗装を始める。

分解する前に順序が分かるように写真を撮っておこう。


今回は塗装と、ペダルのグリスアップがメインだが、泥除けを塗るのも前ハブナットを外さないと。 
フォーク・泥除けステー・前かごステーの順番を写真に撮っておく。


前輪泥除けはブレーキ本体の固定ビスと共用だ。
よってブレーキ本体を外す。

 
ワッシャーなどの位置関係を写真で記録しておく。



なぜか泥除けの固定では、変形ワッシャーが使われている。
外してから気付いたので、この向きで合っているのか?


フレーム・スタンド・チェーン引き・泥除けステー・荷台ステーの関係。
よくも一つのボルトに抱き合わせたものだ。
だから整備性が悪い。ママチャリもクロスバイクのようにすべきだ。
フレームにちょっとボスを付け足すだけで良い。コストはほとんどかからないはず。
そうしないのは今のやり方に胡坐(あぐら)をかいているとしか思えない。
 


右側も分解する前に写真を撮る。
フレーム・チェーン引き・スタンド・変速機・泥除けステー・荷台ステーの関係。



荷台および泥除けを外す前に、写真を撮る。
リング錠も外した。



ここまでやったところで、雷が鳴ってきた。
今日はこの辺までかな・・・お昼にするか。


雷雨の後、5時前に作業再開。



右のクランクが外れない。
コッタリスクランク抜きが入らない。


無理やり入れて、ボルトを回すと・・・



やはりほとんど入っていなかったので、外れてしまった。



クランクのネジの溝が切れてしまった。
ここを外すのはあきらめよう。



ペダルを外す。が、ここも緩まない。回す方向はええと・・・
右ペダルなので普通に左に回せば外れるはず。
でも緩んでこない。
高いバーコのスパナを強くたたいて壊すのは嫌だ。
ペダルはシャフトを残して分解しよう。



これでようやく、チェーンカバーのクランクギヤカバーが取り外せられる。



左クランクからペダルを外す。これは右へまわすと外れる方向。
だがここも外れず。
これもシャフトを残してペダルを外す。


ペダルのベヤリングは1ヶ所11個。全部で44個ある。



やはり塗装するとなるとこんなに部品を外すことになる。
これでもチェーンカバーと、チェーン・クランク・BB・ハンドル・ステムブレーキレバー・ブレーキワイヤー・変速機と変速ワイヤー・ダイナモシフトワイヤーなど、まだたくさんフレームには付いている。
これらをよけながらスプレー塗装することになる。


メッキ部分も塗装するが、まずサビ取りをしなければならないので、だいぶ時間がかかりそうだ。

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頼まれてママチャリの整備。その1

2017年04月30日 00時58分55秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

4月29日(土) 晴れ

おかあが友達の自転車を整備してやってほしいと言う。
去年5月にタイヤ交換したママチャリだが、あちこち整備すればもっと乗りやすくなるが・・・と思っていた自転車だ。

フルチェーンカバーのママチャリの後輪タイヤ交換は、とても大変だった。1/2


後ろかごは買い換えるとのこと。
ざっと見てみると・・・

1. ライトがつかない。
2. リング錠のレバー破損。
3. 前輪の回転が悪い。
4. ペダルの回転が悪い。
5. 荷台が左に曲がっている。

などの不具合がある。


前輪の横の振れがあり、ダイナモが回転しない部分がある。



前輪の回転が悪い原因は、横の振れでリムにブレーキゴムが当たるからだ。
ブレーキゴムは前側がかなりの角度でリムに当たっている。



プライヤーでアームをグイッとひねって、リムと並行近くになるようにした。



しかし、リムが振れているので左側のゴムにも当たる。
こりゃ、振れ取りをしなきゃダメだ。



おんぼろ振れチェッカーでチェックする。




動画の最初の方では、向かって左側のリムが当たり白いLEDが点く。
最後の方では右に振れて青いLEDが点く。



振れ取りをする。スポークの左右の引っ張り具合を調整する。


後輪も同様に振れ取りをしたが、縦の振れは5mm位ある。



リムでは2mmくらいだが、タイヤの外周では5mmくらい。
え、ということは、タイヤのふくらみの差が3mmもあるのか。

スポークをつかんで張りを見てみると・・・


なんだこりゃ、ユルユルのが1本ある。役目をしていない。

全体的に緩い方向なので、もう少しきつく全体を締めた。
張りのテンションは、手のひら握力センサーによる。  (*^ω^*)ポリポリ



荷台が左へ曲がっている。
思い切り引っ張って直したが、スタンドとタイヤの関係も傾いているな。
一度緩めて直す必要があるな。



リング錠つまみの割れはどうやって直そうか。
今日は時間がないから別の日だ。



豆電球は切れていなかった。ライトがつかないのは、ダイナモから電気が来ていないことが原因だ。



ダイナモを分解して、接点を磨こう。



分解した。 もうすぐ日が沈む。早くきれいにして組み立てよう。



シャフトにグリスを塗る。



底ふたには接点の端子が付いている。ダイナモ側の接点をそれに合わせてボディに差し込む。



もう一つの接点は、この小さな金具の突起部分。
ここにも紙やすりをかけておく。



バネとの関係が分かりにくいが、この位置でテンションがかかっているようにする。



押さえを外すと、バネの力でこの位置になる。



このリードを差し込んでいるところが、良く接触不良になる。







泥除けが割れているので、接着剤とパワーテープで直したが・・・



やはりこの部分にはスポンジをかぶせないと、音がうるさいよなぁ。



ということで、いつものスポンジ。
ただし、このダイナモはターレット部分の厚さが薄い。
ここにマイクホルダーを切ってはめよう。



このくらいにしないと、スポンジが持たない。


さて、豆電球を3W LEDに変えよう。



なるべくフィラメントの位置と、LEDの発光点の位置を合わせよう。



放熱対策は、ハトメ台の加工したものと平ワッシャーで反射鏡をはさむことに。



ここにLEDを2液性接着剤で張り付ける。







ダイオード4本でブリッジ整流にする。



完成。
 










 

今は着脱式のライトを使っているが、なるべく早く取り付けてやりたいな。


「頼まれてママチャリの整備。その2」へ続く。
 

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通チャリ1号のスローパンクを直した。

2017年04月07日 00時00分01秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

4月6日(木) 晴れのち曇り

通チャリ1号で出掛けようとしたら空気が少ない。
空気を入れる ⇒ パンクはしていない ⇒ 帰宅時も異常なし ⇒ 一日置いて出かけようとしたら ⇒ 空気が少ない

ははぁ「スローパンク」だな。

今日の修理    通チャリ1号のスローパンク



2日経つとへこんでいる。


スローパンクは外からでは分からない。
水没テストをしよう。



メリダで出かけるときは、このようなものを持ち歩いていた。



お酒のパックを利用した水没テスト容器。
バルブおよびその周辺は良さそうだ。



あ、ここだ。泡がプクプク。


マジックでマーキング。他にも無いか続けて調べる。



泡が出たのはこの1ヶ所。小さな穴が、内側(地面に接地していない方)に開いている。



パッチを貼る。



少し空気を入れてから、タイヤにはめる。
(空気を入れた方が、ねじれたりしない。)



リムテープがちぎれていた。両面テープで固定する。



完成。タイヤの傾きなどが無いようにフォークに固定する。
ブレーキの利き具合などを走行テスト。
取りかかってから35分かかったな。
雨が降りそうなので早く終わらせたかったんだが。 

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元旦からタイヤ交換。

2017年01月01日 19時15分08秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

元旦(日) 晴れ

昨日見つけてしまった通チャリ1号のタイヤの寿命。


カーカスが出てきている。手前のは古いタイヤだが、まだまし。交換しよう。



リムテープがちぎれていた。
でも予備は無い。



ビニールテープでつなごう。なかなか接着せず、8分ほどかかる。



パッチが1ヶ所。チューブとタイヤがくっつき、タイヤのゴムがはがれてチューブについてくる。

あのこらさんはパウダーを入れて、チューブとタイヤがくっつかないようにしているが、こんなにひどくなったらそうした方がいいかな。



トンサンはチューブをタイヤに入れる時、少し空気を入れてから押しこんでいる。
その方がねじれないし、入れやすいから。
でもリムにバルブを通すときに、トップナットを外さなければならないので空気が抜け、もう一度空気を入れ直すことになるので2重手間になる。



完成。29分。リムテープの処理の8分がなければ21分だな。
かごステーも泥除けステーもハブナットで同時締めなので、ロードバイクのようにパパッとはできないな。
これが後輪だとめっちゃ時間がかかる。 

フルチェーンカバーのママチャリの後輪タイヤ交換は、とても大変だった。1/2・・・4時間

 

ママチャリの後輪タイヤ交換・・・トンサンもヤキがまわった。・・・3時間20分

後輪は自転車屋さんでやってもらった方がいい。

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シュワルベ英式バルブを通チャリ1号から、ランドローバーの前輪へ。

2016年12月12日 17時29分01秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

12月12日(月) 晴れ

先日、バルブに取り付けたLEDライトの重みで、シュワルベ英式バルブが緩んで空気が抜けてしまった。

突然「プシューッ」と空気が抜けた。

応急対策で、ダイソーの「空気入れ」のスプレーを使って空気(LPガス)を入れた。
空気が抜けていかないか1週間様子を見てみた。
大丈夫だ。
それでは、もうLEDライトの重みでバルブが緩まないように、シュワルベ英式バルブはLEDライトを付けていないランドローバー(自転車)に移動させよう。


通チャリ1号のシュワルベ英式バルブを外して、ランドローバーの虫ゴムのバルブと入れ替えよう。



ランドローバーから外した虫ゴムタイプのバルブは、根元が切れていた。(あ、画像ボケだ)
ランドローバーの前輪にシュワルベ英式バルブを取り付けた。
根元が切れた虫ゴムは、まだ柔らかいので、短く切ってはめ直した。

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突然「プシューッ」と空気が抜けた。

2016年12月07日 17時44分23秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

12月6日(火) 晴れ

手話サークルに行こうと、通チャリ1号で走っていたら・・・
突然「プシューッ」と空気が抜けた。

バルブについているLEDライトがグラグラしている。



「シュワルベ英式バルブコア」あれ! 外せない!


「シュワルベ英式バルブコア」

この時「シュワルベ英式バルブコア」は回り止めが無いため、バルブに取り付けているLEDライトが一緒に回ってしまっていた。
LEDライトは結構質量があるので、振動でバルブが緩んでしまい、一挙に空気が抜けてしまったのが原因だとわかった。

原因はわかって空気を入れればいいだけの話だが、通チャリ1号には空気入れは積んでいない。
さてどうするか。
手話サークルの場所に近いので、押し歩きして行く。
サークルが始まる前に100円ショップで「空気入れスプレー」を買ってきて入れよう。
一度試してみたかった。いい機会だ。


イオンの中にあるセリアに行く。
改装して広くなったセリアだが、自転車用品は減ってしまって目的の物は無かった。
同じフロアに自転車屋があるので、それへの配慮で点数を減らしているのかもしれない。
もうイオンのセリアで、自転車用品を見る楽しみは無いな。

アミューのダイソーで「空気入れ」のスプレーを買う。


108円。シンプルなデザインだ。 英式バルブ専用だ。



中身はLPガスだ。もしかしてカセットコンロのガスボンベと同じものが詰まっているのか?

調べていると、『気加熱で急激にゴムを冷やして虫ゴムを傷める』などと言う意見も出てくる。

100均の「自転車の空気入れ」ガスボンベについ・・・

まあ、書いてある注意書き通りの使い方をしていれば問題ないだろう。
これで事故があったという話は聞いていないし。

入れ方は簡単だ。
1. タイヤを回してバルブを下にする。
2. 容器を振ってからバルブに差し込み、押しつける。
3. 空気が入ったことを確認する。

トンサンが入れた感想は、
1. シュワルベ英式バルブを使っているので、『え、入っているの?』という感じで入る。
2. トンサンがポンプで入れたほどパンパンには入らない。
3. でも乗って見ると普通に乗れた。

これで大人の自転車のタイヤの空気が、すっかり無いときから入れて5回分あるという。
サイクリングに行って、パンク修理し、ポンプの代わりに使えそうだ。
1000円の携帯ポンプを持って行くなら、50回近くポンプの代わりをするぞ。
ポンプの代わりにサイクリングに携行するのも、ありだと思う。
(虫ゴムのバルブで試していないので、虫ゴムでも入るかはテストしないとわからないが)

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通チャリ2号の前ブレーキゴム交換。

2016年11月14日 14時21分01秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

11月13日(日) 晴れ

昨日サイクリングから帰って来た時刻が早かったので、おかあが言っていた『右のブレーキからキーキー音が出るので、使わないようにしている。』 というのを調べてみた。

最初は出るけど、すぐに出なくなるようになるのが普通なんだけどなあ。
ところがなかなか音が止まない。キー、キー。
ブレーキゴムを見ると、外さなくても古くなってゴムが硬くなっているらしいのが分かる。
『こりゃ、交換だな。』

ダイソーに行く。


左の白いゴムのタイプもWO型なので、どちらでもOKだが、いつも白いゴムの方を買っているので、今回も。
どちらも108円。



今まで使っていたタイプのブレーキゴムも白だったが、リムと当たっているところは黒くツルツルになっていた。
たぶんやすりで削って、リムの方も清掃すれば音鳴りは無くなるのではないかと思うが、ゴムが硬くなっていると思うので、交換してしまうに限る。


走行テスト。ブレーキ鳴りは無くなった。

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「シュワルベ英式バルブコア」あれ! 外せない!

2016年10月25日 09時38分18秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

10月24日(月) 曇りのち晴れ

「シュワルベ英式バルブコア」を通チャリ1号の後輪に装着しているが、

シュワルベ 英式バルブコアを試してみよう。

プッシュバルブ(弁)があるので、空気圧が測定できるのではないかと思っていたが、あのこらさんによると、

「シュワルベのエアマックス プロ AIRMAX PROという圧力計でしか空気圧は測れないみたいです。」
http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=98

とのこと。
そのコメントを見ながら、『そうだ、車のエアゲージは気圧が低くなければ使えないのだが、米式バルブに合う。もしかして・・・』



まずは振動で点灯するLEDを外さないと・・・
ところが外そうとすると、「シュワルベ英式バルブコア」が回ってしまい、緩めることができない。
「シュワルベ英式バルブコア」は回り止めがないので、LEDと一緒に回ってしまう。



先の細いラジペンでつかもうとしたが無理。



結局、トップナットを外して、「シュワルベ英式バルブコア」ごと引き抜いた。



そしてここをラジペンでつかみ、LEDのケースを回す。
素手では無理なので、このLEDを装着しているときは、ラジペンの携帯が必要。



LEDと「シュワルベ英式バルブコア」のネジのなじみを良くするために、何回か付けたり外したり。



さて「シュワルベ英式バルブコア」をつけて空気圧を測ろうとしたが・・・



サイズが全然違い、これじゃあ測れるわけがない。
シュワルベのエアマックス プロ AIRMAX PROという圧力計が必要なのだ。


やっぱり英式バルブを米式に変換するアダプターがいいのかな。

Panaracer(パナレーサー) エアチェックアダプター

こちらは試した人の記事。

英式バルブを米式に変換するアダプターを使ってみた ACA-1

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