トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

「トンサンの欲しいEV」の説明。

2017年10月15日 03時46分54秒 | 

10月15日(日)

前のブログで次のように書いた。

トンサンの欲しいEV。
1. インホイールモーター(モーターがタイヤの中に入っている)
2. バッテリー交換式(ガソリンスタンドでバッテリーを交換する方式)


その理由を説明しようと思う。

1. インホイールモーター
今までの自動車は、エンジンで作った回転運動をギヤを使って速度を落とす必要があった。
しかしモーターなら自由に回転速度を調整できる。
したがってギヤは不要。
各タイヤへの伝達も、インホイールモーターなら直結できるので、シャフトも不要。
コストダウン、軽量化、信頼性アップ、メンテナンスフリーなど様々なメリットがある。

2. バッテリー交換式
技術の進歩は速い。バッテリーの性能は急速に向上する。
だからバッテリーは自分の持ち物としたくない。
常に新しいものを使いたいからだ。
乾電池のことを考えてほしい。
大きさ・電圧が同じならば好きな容量の乾電池を使える。
ガソリンスタンドでは、新旧様々なバッテリーを用意してあって、好きに選べるようにする。
(ガソリンスタンドでバッテリー交換をするようにすればいいと思うので、あえて「ガソリンスタンド」と呼んでいる。)
例えば、古くて性能の低いバッテリーを積んでいるとする。
「今日は山へ登るし、ガソリンスタンドも少ないので、容量の大きい新しいバッテリーに交換しよう。」
ガソリンスタンドでは交換した差額と充電された費用を支払う。
帰り道・・・
「あ、思いのほかバッテリーを使ってしまった。家まで帰れないかも・・・え、財布のお金も少ないよ。お土産を買いすぎた。どうしよう。」
こんな時、ガソリンスタンドで古くて安いバッテリーに交換する。
「はい、差額です。」と、ガソリンスタンドから差額のお金がもらえる。


こんな世界が望ましいなぁ・・・ (*^ω^*)ポリポリ


10月15日 7:20 追記
インホイールモーターはミシュランも試作していた。



1:30くらいから。

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トンサンが望むEV(電気自動車)はまだ発売されない。

2017年10月14日 15時16分56秒 | 

10月14日(土) 雨

久しぶりに車について考える。
もう人生も残り少ないのだが、もう一度車を買い替えることになるだろう。
『次は電気自動車(EV)だよ。』と言い続けてきた。
思えばこの車を見たときから、EVへのあこがれは始まった。

ELIICA(エリーカ) 2006年6月4日のプレマシー日記その10より


厚木市にも来たことがある。

厚木市主催の「オールテクノフェスタ2006」で。2006年11月18日


EVについて勉強もした。

インホイールモーターEVの発売はもうすぐか?



しかしなかなかトンサンが思っている車は出てこない。

トンサンの欲しいEV。
1. インホイールモーター(モーターがタイヤの中に入っている)
2. バッテリー交換式(ガソリンスタンドでバッテリーを交換する方式)

清水教授は試作車はいろいろ出してくるのだが・・・

SIM-LEI 2011年3月

先行開発車で一充電航続距離333km達成






SIM-WIL 2012年3月

先行開発車第2号 351kmの航続距離と今までにない車内空間を実現





SIM-CEL 2013年3月

先行開発車第3号 スマートなエネルギー利用を実現する電気自動車"SIM-CEL"が完成





2014年3月

これまでの成果


シムドライブ、EV開発車第4号「SIM-HAL」発表

社長が変わって、現実路線を走るようになったようだ。


と思ったら、会社つぶれちゃったよ。ヾ(≧ω≦)ゞ
株式会社シムドライブ


しかし、清水教授はインドでの復活を狙(ねら
)っているようだ。

100万円のEV、インド市場向けに開発始動…エリーカの開発者ら



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プレマシーのワイパーブレードゴム交換。

2017年10月13日 22時02分22秒 | 

10月13日(金) 雨

おかあの運転で、ま~ちゃの家へ。
ま~ちゃから『車のワイパー、交換したほうがいいよ。』と。
そうだった、先日の雨の時にワイパーが下から上へあがるときに、雨水を引いていた。
前回交換したのはいつだったかなぁ。
ブログを検索してみると、5年前だった。

プレマシー、ワイパーブレードゴム交換

それじゃあ、寿命だな。

海老名のオートバックで購入。
フロント右 60cm G60G  1本 754円
フロント左 40cm F40G  1本 646円
税込み合計 1400円

フロントの女の子に『ワイパーはどこにありますか?』と聞くと、
『場所だけでいいですか?』と聞くので、
案内してもらいながら、『平成14年型のプレマシー』と車種を伝える。
『どこのメーカーですか?』
『マツダ』
パーツブックを素早く広げて、『撥水(はっすい)タイプと普通のがあります。』
『値段の差は?』
『撥水タイプは約2倍の値段です。』
『じゃあ、普通のを。』
非常にテキパキとした対応で気持ちがいい。

ブレードゴムの交換は難しくは無いが、説明書きに「樹脂の金具止めは最初に外します」と書いてあったので、最初に外したら、金具とゴムがばらばらになって大変だった。
で、もう一度樹脂の金具止めをつけ、そのまま差し込み最後の手前で外すとすんなり差し込めた。
覚えておこう・・・といっても5年も経てば忘れてしまうなぁ。

オートバックスの隣にある牛丼屋で弁当を買い、ま~ちゃの家へ。
お昼を食べてから、スーパーと100円ショップで買い物。
Capちゃんは、『走るな!』というのも聞かずに走り回って、品物を並べてあった木板の角に頭を思い切りぶつけて転がっていた。
だから「走るな!」と言ったのに。
こうやって少しずつ覚えていくのだろう。
Capちゃんが夕食を食べて、お風呂に入ってから帰ってきた。


ワイパーのブレードゴムを交換したら、本当にすっきりとした窓ガラスになった。
もっと早く交換すればよかったなぁ。

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プレマシーのヘッドライトレンズを磨いた。

2017年09月15日 17時41分40秒 | 

9月15日(金) 曇り

プレマシーのヘッドライトレンズが黄ばんできた。
ええと、前回は今年の4月だ。

プレマシーのヘッドライトレンズを磨いた。


 
サイドのレンズ(車幅灯)は、黄ばんでこないのに、樹脂の種類が違うのだろうか?



まずクレンザーで荒削り。



次に半練ワックスで磨く。



この程度にはきれいになる。



右側も。近くで見ると、表面に線が走っているのが見えるが、この程度で良しとする。
10分くらい磨いたかな。

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ベタープレイス社が倒産した理由は? 消費者はもっと怒れ!!

2017年08月17日 02時12分44秒 | 

8月17日(木)

ベタープレイス社が倒産した理由についてこう述べている人がいた。

ベタープレイス破綻で電気自動車の発展は遠のくのか (1/2)


和田氏は「バッテリー交換方式の利点と課題」の「課題1~5」を述べているが、1~3は逆だと思う。
乾電池のことを思い浮かべれば良い。
乾電池は単一乾電池ならこのサイズと電圧と規格が定められている。
乾電池の材料が変わり、容量が増えて進化した電池でも、同じ製品に入れて使えるのである。
だから規格が統一されていれば、どんどん進化できるし、車両側で対応する必要はないのだ。

課題4については、責任は明確だ。
バッテリーは電気を発生させるだけだ。電圧低下などの場合は、すべて車両側で対処しなければならない。
しかしバッテリー不具合で出た車両故障などはバッテリーメーカーへ責任追及できるだろう。
これはガソリンやタイヤなどの不具合と同じ扱いと考える。 

課題5は充電ステーションがバッテリーを買い取って在庫しておくと考えているようだが、充電ステーションはバッテリーメーカーからレンタルすれば良い。
しかし、充電料金を高く取れないというところは確かにそうだ。
経営が成り立つのかどうかは、難しいところ。


車メーカーと電池メーカーの力関係

トンサンは、うまくいかなかった原因は「車メーカーと電池メーカーの力関係(主従関係)」にあると見ている。
乾電池を使った電気製品を思い浮かべれば良い。
車メーカーは電池まで自社開発する必要はない。
そこで他社との差別化なんか図らないでほしい。
ところが今までのしきたりで、車メーカーは頂点にある。
電池メーカーが強くなって、「規格を決めたのでこの電池を使ってください」とすれば良いのだ。
 

利便性を考えれば、乾電池のように規格化して、どの電池をどの車にも使えるようにすべきだ。
規格化を図るのが官公庁の役目だと思うのだが、これが役目を果たしていないということは仕事をさぼっているか、どっかの大企業からの圧力でできないのか・・・

消費者庁当たりが大号令して、「電気自動車の電池は規格化して、ステーションで交換できるように」と命令する必要がある。
それができなければ、車利用者はいつまでたっても不便を我慢しなければならない。
ちょうどスマホやデジカメのバッテリーのように。
「ちぇっ、機種変えたらバッテリーが変わった。今までのバッテリーが使えない。」
「充電器も新しく買わなきゃ。」
デジカメ用のバッテリーもスマホ用のも、乾電池のように統一しておけばよかったのにね。
消費者はもっと怒らなきゃ!

消費者関連規格の改定・作成



いや、標準化は経済産業省の役目か?

「標準化」ってなんだろう?

もっと尻をひっぱたかなきゃ! 

 

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電池交換車、パワーステーション構想。

2017年08月16日 23時58分34秒 | 

8月16日(水) 雨

お寺で合同法要があり、おかあの運転で行ってきた。 
今日も涼しいので本堂のエアコンは入っておらず、窓が全開で蝉(せみ)しぐれがすごかった。


さて、トヨタがマツダと提携して本格的に電気自動車を作るとか言ううわさが流れているが、「電池交換車」という発想はないのだろうか? 

ガソリンスタンドの機能の半分を充電ステーションにしてしまえば、「
1回の充電の航続距離」 なんて気にしなくて良くなる。



 
今のガソリンスタンドに交換用の電池を置いておく。
車は、「電池が無くなったので取り替えて行きま~す。」と、勝手に最寄りのステーションで交換して行ってくれる。
交換は車とステーションが連携して、自動で行ってくれる。
交換時間はわずか1分だ。
乗っている人は電池残量など気にしなくて良い。 
降ろされた電池はステーションで自動的に充電され、次の車を待つ。

今あるガソリンスタンドの機能の半分を充電用にすれば、ガソリン車との併存ができる。
ガソリン車を運転したい人だっているだろう。
ガソリンスタンドだって、電池交換の仕事があるから今の業務を継続できる。
なぜこういうことを考えないのだろう?
充電池の進化は早い。車に固定していなければ、簡単に新しい充電池に替えて行くことができるのに。


今売られている電気自動車は、電池は積んだままで充電するスタイルになっている。
しかし利便性を考えれば、必ず「電池交換車」になる。
間違いない。トンサンは宣言しておこう。


と思って調べてみたら、すでにこの実験は2009年横浜・2010年東京で行われていたらしい。

ベタープレイス

 

 

ところがびっくり。
ベタープレイス社は倒産してしまったそうだ。

Better Place / なぜ倒産した? – 期待のEVベンチャーの終わりと電気自動車のこれから


トンサンはここに書かれている内容ではあまり納得がいかない。
太い電線を引っ張って来るのに、そんなに設備費がかかるのだろうか?
それにバッテリーを並べて充電したからと言っても、そんなにスペースが必要だろうか?

いや、重いバッテリーを並べるには、それなりの機械設備が必要で、それに金がかかるのかも・・・
しかしいずれはそんな課題をクリヤして行けそうだが・・・


えっ、石油資本がじゃまをしている? ・・・うーん、それは考えられるかも。

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プレマシーにパワーウィンドウスイッチのリセットスイッチを取り付けた。

2017年08月07日 11時23分29秒 | 

8月7日(月) 曇り

さてスイッチを取り付けよう。


ここに取り付ける。



15mmの正方形の穴をあける。



やすりで1mmを削るのは結構大変。



スイッチをはめ込み、ギボシをつなごうとしたら・・・
ギボシが抜けて(赤矢印) 、反対側(黄矢印)についている。
 
キチンとはんだ付けができていなかった。


はんだが乗らないので新しい端子を使ってみるが、これもはんだが乗らない。
使っていないものでも10年以上保管してあるので、表面が酸化してはんだが乗らなくなっているのかも。

細い丸やすりでこすって、なんとかはんだ付けできた。


配線完了。







簡単にできそうだったが、結局こんなに工具を使った。



運転席側の窓が上がらなくなった時、黄色いスイッチを5秒押すとリセットされて、上がるようになる。

 

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プレマシーのパワーウィンドウに、リセットスイッチ装着。

2017年08月04日 08時37分46秒 | 

8月4日(金) 曇り

リセットスイッチを取り付けてみた。




9番の赤白の線はキースイッチがONの時にプラス12Vが来る。
窓が上がらなくなった時、キースイッチをACC にするとリセットされて窓が上がるようになる。
ということから、9番の線を切って、途中にリセット用の押しボタンスイッチを入れてみた。



切断した9番の線は、すぐに戻せるようにギボシをはんだ付けする。
取り付けるスイッチ側にもギボシをはんだ付けする。







スイッチはこのようにわきから出しておく。


このスイッチが有効ならば、正式にどこかに取り付ける。


試してみたところ、窓が上がらなくなった現象が出たが、スイッチを押してもリセットされない。
リレーが動く音は聞こえる。
4回目くらいにリセットされて、窓が上がるようになった。
その後窓が上がらなくなる現象が出ないので、スイッチが有効かどうか判断できない。
この状態でしばらく様子を見よう。


8月4日18時20分追記
押しボタンスイッチを3秒以下で押したときはリセットされないときがある。
5秒押し続ければリセットされる

ということで、このスイッチは使える。
どこかに埋め込もう。

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プレマシーのヘッドライトレンズを磨いた。

2017年04月06日 17時52分51秒 | 

4月6日(木) 晴れのち曇り

使ったのはいつもの通り、クレンザーと半練りワックス。



作業時間片側5分。完了状態。


作業は以前のを参考にしてもらおう。

2016年05月02日 
プレマシー ワックスがけとレンズ磨き。

なお前回は・・・

2016年11月26日 
プレマシー洗車・ワックス掛け、レンズ磨き。

なので、4ヵ月ぶりか。

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通チャリ1号でマツダへ。

2017年03月04日 15時43分35秒 | 

3月4日(土) 晴れ

車検費用明細の分からないところがあるので、通チャリ1号でマツダへ聞きに行ってきた。




トンサン『「パーツクリーナー」1728円って何ですか?

営業マン『ブレーキシューなどを掃除する時に使うスプレーのことです。

・・・なんだそのままパーツクリーナーのことか。
消耗品なので、部品代として計上しているらしい。

トンサン『 以前「ショートパーツ1050円」と書いてあったものですか?

営業マン『そうです。 

ということで納得。でもずいぶん値上がりしたなぁ。
それにパーツクリーナーならこんな値段からあるのに・・・



昨日自分で交換したエアコンフィルターも結構高い。
あんなフィルターが2600円もするなんて。
でもオートバックスやネットでは、同じものが見つからないので仕方ない。

エアコンのパーツももっと基準を統一して、車ごとに揃(そろ)えなくてもできるはずなんだが。
車の部品もまだまだ標準化できると思う。
車のボディに合わせて部品を作るからそうなるのだ。
『この部品を使って車を作れ。』と決めてしまえば、部品は種類を減らせるのに。
パーツメーカーの方が力が大きくなればいいんだな。 (*^ω^*)ポリポリ

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プレマシー 車検とエアコンフィルター交換。

2017年03月04日 00時45分08秒 | 

3月3日(金) 晴れ一時曇り

プレマシーの車検が終わり、おかあがとりに行く。
2か月前予約で2000円引き。
引きとり・納車不要で2000円引き。

走行距離 45197km (前回は41679km・・・1759km/年だ。今年の車検は15年目) 
車検費用合計 134000円
  部品代が 29246円かかっているが、バッテリーの18900円が大きい。
  バッテリーは8年経っていて、比重が合格範囲を外れていたらしい。まあ8年も持てば。
  あとはエンジンオイル&フィルター、冷却水、ガスケットなど交換。
エアコンのフィルター2592円は自分で交換した。


エアコンフィルター交換

交換してもらうと工賃が850円かかるので、トンサンは自分で交換している。
今度で4回目だ。

フィルター交換は自分で作ったマニュアルを見ながら行う。

エアコンフィルター交換 2004年8月13日

前回の交換記事
プレマシーのエアコンフィルター交換 2011年11月11日



エアコンフィルター GE8D-61-J6X  前回と同じものだが少し安い。前回2625円、今回2592円。


あれ、前のが取り出せない。
このフィルターは先に入れた方のレールに後から入れる方をはめ込みながら入れていく。


左が先に入れる方。



溝を合わせて入れていく。


というようになっているのだが、引っ張る爪が取れてしまった。
マイナスドライバーでひっかいたり、ラジペンでつまんだが抜けてこない。



というわけで、マツダの整備士に要領を聞きに行く。
整備士の人は千枚通しのようなものを持ってきて、引き抜いてくれた。
やっぱりそうやってひっかいて取り出すしかないようだ。
そう言えば前回も、無理やり引っ張って割ってしまったし・・・
整備士さんありがとう。



というわけでそのまま場所を借りて、新しいフィルターを取り付けた。



金具の爪を差し込む相手側の1ヶ所の樹脂が折れて無くなっていた。
まぁ、無くても大丈夫だが。 


するともぐりこんで作業したので、バックカメラの映像ケーブルを壊してしまった。


直せそうもないので、別のピンプラグをつなぐ。



狭い車内。暗い車内。配線をむいてはんだ付けするのもなかなか大変だ。



完了。ギヤをバックに入れて、後ろの映像が映ることを確認した。
 

エアコンフィルター交換は今回で4回目となった。
1回目 2004年8月13日 走行距離 約12000km  アルデヒド除去材付き 6300円
2回目 2009年3月12日 走行距離 27853km  2625円
3回目 2011年11月11日 走行距離 34341km 2625円 
4回目 2017年3月3日  走行距離 45197km 2592円




15年乗ったけど、調子はいいのでもう少し乗るか。 

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次世代タクシーには、なぜフェンダーミラーがついているのか?

2017年02月04日 01時15分05秒 | 

2月4日(土)

先月トヨタから次世代タクシーが、公開された。







で、思うのはなぜ「フェンダーミラーなのか?」ということ。

現行のタクシーでもフェンダーミラーが多いが、タクシーをフェンダーミラーにする理由は、

1. 視線の移動が少なくて済む。
2. 狭い道でのすれ違いに、車幅を確かめやすい。

ということが一般的に言われているが、トンサンがフェンダーミラーのシャレードやカローラからシャリオに乗り換えた時、まず感じたことは・・・

3. ドアミラーはワイパーの払拭(ふっしょく)範囲になく、雨の日は雨滴がドアガラスについてとても見にくい。

ということだった。

だから1994年にこんな車が欲しいとメーカーに手紙を出した時は、「フェンダーミラー」の車を要望していた。


でも今は時代がすすみ、バックカメラ全盛の時代になった。
そして国土交通省も去年、カメラでしっかり後方確認できれば、ミラーが無くてもいいよというおふれを出した。

バックミラー等に代わる「カメラモニタリングシステム」の基準を整備します。

カメラならひさしを付ければ、雨滴の邪魔は無い。
屋根のドリップモールにつけたり、取付の自由度も増すだろう。
今さら何で、ださいフェンダーミラーにしたのか?


う~ん、まぁ、タクシーは恰好よりも、利便性がいいのに限るからこれでいいか。
このタクシーも思い切ってダサいデザインにしたが(必然的にこうなった?)、使い勝手はとても良いと思う。
デザインより使い勝手を重視するユーザーなら、自家用車としてもこのデザインはあり?かな?

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プレマシーの車検を予約してきた。

2017年01月05日 21時47分20秒 | 

1月5日(木) 晴れ

プレマシーを買ってから、今年は15年目になる。
あちこちぶつけて外観は傷だらけだが、調子は悪くない。
もしかしたら、トンサンは運転しなくなるまで買い替えずに済むのかもしれない。



ということで車検の予約をしてきた。

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えっ、もしかして車を変えたらDIYができなくなる?

2016年11月26日 00時45分31秒 | 

11月25日(金) 晴れ

車の洗車をしながら、『3月は車検だねえ 』という話になった。
プレマシーももう15年目だ。
1週間に1度くらいしか乗らないので、カーポートから出すとき、ブレーキがキーキー鳴る。
でも100mも走れば鳴らなくなるので、特に支障はない。
他には何も調子が悪いところはない。
このままあと数年乗れるだろう。 

でも、そろそろ最後の車を購入してもいいかも、トンサンは次の車は『電気自動車だね』と言ってきたが、ノートe-POWERも出てきたし・・・




と、おかあが『プレマシーみたいに自転車や、長いものが積めるかなぁ?』と。
「え、それは無理だろう・・・」と言いながら・・・

ではサイクリング中にレスキュー部隊を呼べないのか。
それではサイクリングが不安になってしまうので、困るなぁ。
それに今までシャリオ、プレマシーとワゴンに乗っていたので、DITの材料は自分の車で運んでいた。
先日カーポートのリフォームで8尺の波板(幅655×長さ2420) を運んだ時も、助手席とセカンドシートを片側倒して、前後に二人乗って帰ってきた。
ごく当り前なので、その写真も撮っていない。
トンサンは当たり前のことと思っていた。
でも、8尺の波板を中に積める車は、そんなに無いようだ。
ホームセンターで軽トラを借りればいいが、8尺の波板1枚を運ぶのは風にあおられて難しそうだなぁ・・・
 

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プレマシー洗車・ワックス掛け、レンズ磨き。

2016年11月26日 00時00分01秒 | 

11月25日(金) 晴れ

 おかあと一緒にプレマシーを洗車・ワックスがけ。
年末にやる作業が一つ減った。 (@^ω^@) 

ついでにヘッドライトレンズが黄ばんできたので、クレンザーとワックスで磨いた。

 
作業前。 写真では黄ばんでいるように見えないなあ。


 
クレンザーでこすり終わったところ。


 
あれ、黄ばみは取れたが、写真では作業前と変わらない写りだ。


 
この角度から写した方が良かったかな。

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