トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その17

2010年09月30日 22時26分10秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

2010年4月6日 チェーン清掃とメリダ初パンク


チェーコネクタをはずしやすいように、針金でチェーンを引っ張るものを作った。


チェーンコネクタを取り付けるときも楽。



メリダが初めてパンク。パンク穴発見器が役に立った。

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ミラーの固定方法を考えてみた
2010年5月10日 
メリダのグリップがすり減ってきた。1年持たないなぁ。新しくしなくちゃ。
考えているのは掌を面で支えるタイプ。これなら掌の痛みは少なくなるだろう。
でも課題が一つある。ミラーをどうやって取り付けるかだ。
今のミラーはグリップを短く切ってハンドルをむき出しにして、外側からハンドルを包んで固定する構造だ。
新しいグリップにしたらミラーは、ハンドル内側に差し込んで取り付けるようにしたい。
と言うことでハンドル内径(15mm)に固定する方法を考えてみた。

現状のミラー取付方法
ハンドルにミラー台座をかぶせ、ビス3本で固定。


で、考えたのがこれだ。ナットをテーパー状に削る。締めていくとプラスチックの筒が広がる。


こんなものを作った。


6角レンチで締め付けていくと、プラスチックの筒が広がって、ハンドルの中で固定される。

今度はこれにミラーをどうやって取り付けるかだ。角度調整が自由にできるようにするには・・・う~む。

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2010年6月7日

ミニ三脚のヘッド部分を使うことにした。100円ショップで購入


左上の部品が5月10日に作成したもの
ミニ三脚と100円ショップで買ったくねくねミラー


「く」の字に曲げたアングルで固定する


ところがネジを締めていくと割れてしまった


小さな木ねじ3本で取り付けた


完成。ハンドルのグリップ交換時に新ミラーに交換しよう。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その16

2010年09月30日 22時11分34秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

ヘルメットにサンバイザー取付
2010年2月17日 
ヘルメットには「つば」が必要だ。と言うことでテニス用のサンバイザーのつばの中身を取り出し、ヘルメットに穴をあけてひもで取り付けた。


「つぱ」とヘルメットにヒモを通す穴を開ける。


出来上がり。


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ビール1箱を運搬したい
2010年2月20日 
メリダには荷台が付いているのだが、そこにソーラーパネルやスイッチが付いていて箱物を載せられない。
ビール1箱など箱物が運べるようにしたい。
色々と考えた末、箱物がスイッチなどに当たらないように下駄を履かせることにした。
下の写真のように2本の木を載せて箱物がスイッチやソーラーパネルに当たらないようにする。
木は黒でペイントしたので後日ビス止めすることにした。


色々考えたが、結局これが簡単かと。


青矢印が木。黄色線のとおりソーラーパネルなどより少し浮く。


念願の第3のビールを購入。かなり地面からの突き上げが響く。
ガシャガシャ。 トロトロと歩道を走って帰る。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その15

2010年09月30日 21時45分48秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

2010年1月11日 携帯用パンク穴発見器
ま~ちゃとサイクリングしたとき通チャリ1号のパンク修理ができなかった。
穴のある2箇所にパッチを貼ったのだが、まだどこかから漏れている。パッチはまだあるので穴の場所がわかれば修理できる。穴の場所を発見しようと、持っていた石鹸を飲み物で溶かして塗りたくったが、泡となって膨れてくるところは無し。
暗くもなってきたし、近くにホームセンターがあったのでチューブを買って交換したが、後輪だったので大変だった。
チューブを水に浸ければ空気漏れ箇所は一発でわかるのだが・・・
と言う経験から何とか現地で水に浸したいと言うことで作ったのがこれ。
あれこれ考えた末、牛乳パックが折り畳みできていいのではないかと。
水は公園とかスーパーやコンビニのトイレで手にはいるだろう。水の運搬が出きるようにすれば。

牛乳パックはつぶして平らになるのでこれがいいかな
水の運搬には下げられるビニール袋がいい



これなら空気穴が発見できそうだ。これをメリダのかごの底に常備しておけば、水さえ手に入ればパンク修理はできる。

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2010年1月14日  チェーンコネクタ取付
チェーンクリーナーを第3弾まで試作した時点で「これではチェーンはきれいにならない。やっぱり外して洗おう」と判断した。
そこで捜していたのがチェーンの着脱が工具無しで簡単に出きるチェーンコネクタだ。
調べてみると「ウィッパーマンのコネックス808」と言うのがメリダに合いそう。どこの自転車屋にも在庫はなく、サイクルベースあさひに取り寄せてもらった。460円
包装箱はちょっと日焼けしていてコネクタも少し錆びていた。
まあいいや。安いもんだし、そんなに神経質にならなくても。と言うことで早速取り付ける。

チェーンクリーナー第1弾 失敗


チェーンクリーナー第2弾 失敗


チェーンクリーナー第3弾 失敗


チェーンコネクタ「ウィッパーマンのコネックス808」

リヤディレイラーのプーリーケージを間違えないようにチェーンを通す。意識しないでやるとケージの外側にチェーンを通してしまう。
両側のチェーンを引っ張ってくるのでテンションが弱くなるようにフロント・イン×リア・7速にする。両側にそれぞれコネクタをはめ、ピン穴のスパンの短いところに相手のコネクタピンを差し込んで、両側に引っ張れば装着終了。「え、こんな簡単に!」という感じ。コネックス808の取説はドイツ語・英語・フランス語・ニュージーランド語・イタリア語・スペイン語の6カ国語で書かれていて日本語は無い。でも図示してあるのでわかる。

フロント・リアそれぞれシフトがスムースに切り替わるかクランクを回して確かめる。
チェーンにオイルを注して終了。
そうだそうだ、道具無しで外せるか試さなきゃ。・・・すぐ外すことができた。しかしはめるのは難しい。さっきはすぐ入ったのに・・・オイルで滑って両側同時にうまくかからない。でも何とかできた。
これでチェーン清掃は外してできるようになった。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その14

2010年09月30日 21時15分53秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

メリダのミラー修復
2009年11月16日 
昨日の鎌倉ツーリング時、強風でメリダが倒れ、ミラーのステーが折れてしまった。折れたステーは直らない。ステーていこう・・・としないでトンサンは持って返ってきた。
ミラーは割れていないのでカメラ雲台を別のものに交換し、固定用ビスの穴をドリルで開けてハンドルに取付。修復完了。はやっ!!


アルミのステーがポッキリ折れた



雲台を交換し、ハンドルに取付

もともと倒れやすいスタンドが問題なので、なんとか両立スタンドを取り付けたいなぁ。


メリダのかご改善
2009年12月2日 
メリダのかごの中には100円ショップで買ったウレタン付きのレジャーシート2枚を入れている。これはかごの目が粗いためにかごの中の荷物が痛まないようにするためと、石の上で冷たくないように座るためだ。そのほかにもトートバック、ナップザック、ポリ袋数枚が入っている。
これだけでかごの中が半分埋まっていて、買い物した品物が余り入らなかった。
そこでかごの底はレジャーシートを何枚か重ねて入れ、内側にはレジャーシート一重を両面テープで貼った。
石の上に座るときは携帯用の座布団を入れておくことにしよう。

メリダのかごの中にレジャーシートを貼る。写真を撮ったら昼なのに白いウレタンがまぶしいせいか、ストロボを使ったような写真になった。



携帯用の折り畳み座布団を、広げて入れておく。


2009年12月4日 メリダで2度目のヤビツ峠 61.79km 積算距離1691.1km 出発9:45 帰宅16:45
今年最後の、いやこんな大変なとこ自転車では来たくないので生涯最後かも・・・などと考えながらヤビツ峠に上ってきた。
ルートは厚木→七沢→清川村→やまびこ大橋→金沢キャンプ場→きまぐれ喫茶→ヤビツ峠→名古木→国道246で厚木へ。
このルートだと半原経由に比べて6km程短い。どちらが大変か? うーむ、半原の坂もきついし、清川村役場をでてから土山峠までもきつい。でも七沢温泉までは坂はゆるいし、清川村経由の方が少し楽かな。

それにしても自転車乗りはこの時期は少ないな。家を出てから帰るまでにローディ7人とクロス(またはMTB)1台だけだった。
確かにヤビツの下りは腕が寒かったが、真夏よりは走りやすい。ペットボトルも1本で済むし。
メリダ1回目のヤビツは22kgでペダルにベルトは付けていなかった。今回は23kgでつっかけペダルベルト付き。引き足は使えるが、ももとふくらはぎが痛くなってくる。SPDペダルが付いた10kgのロードバイクで走ったら、どれだけ軽やかに上がれるのだろうか? それともギヤ比が厳しくなるので、それほど変わらないのだろうか? レンタルでもできれば一度走ってみたいものだ。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その13

2010年09月30日 16時27分31秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

2009年9月18日 つっかけペダルベルト 
外したメリダの標準ペダルにベルトを付け、つっかけペダルベルトにしてみた。


靴がずれないようにとこのペダルを使ってみたが・・・



メリダの標準ペダルにベルトを付けたのでテストのため、交換。



右側


ベルトはちょっとの加工で取り付けられた。通チャリ2号の時に使っていたアングル金具もいらなくなった。

アンリツの坂を登ってみる。やっぱり引き足の効果はある。それに走行中は足の位置が固定されるので安定している。
しかしやはり、発進時にはめるにはコツがいる。ベルトは重みで下になっているのでペダルを回転させなければならない。
ベルトのない方で発進し、ペダルを見てつま先でくるっとペダルを回転させてつま先にひっかける。
これを登り坂でやると大変だ。ペダルを漕がないとすぐ止まってしまうので、はめ込みは素早くやる必要がある。
はめ込みできなければ止まってスタートからやり直し。後ろから車が来るところではできない。トンサンは歩道の中でテストした。少ししたらコツがつかめるようになったが、もう少し使ってみよう。


2009年9月23日 つっかけペダルベルトを回転しやすくした 
ホームページ友達のとおるさんからのアドバイスがヒントになり、ペダルを回転させやすくする方法を研究(大げさ(*^ω^*)ポリポリ)した。
通常では下の写真のようにベルトは下側になっている。つま先をベルトにつっかけるためには、ベルトを上になるようにしなければならない。


トンサンはふつうAのような方法でペダルを回転させている。


A

1. 足をペダルの前側に持っていく。
2. ペダルの角を靴底に当てる。
3. 靴を斜め下後方に移動させる。
4. するとペダルは回転する。
5. つま先を差し込む。内股にしてさらに奥までつま先を差し込む。
6. 足を自転車と平行にする。(ペダルが締まる)


→ 


ベルトが少し後ろになり、靴底をペダルの角に当てにくい場合は下のBのようにすることもある。


B

1. ペダルの後ろ側につま先を当てる。
2. つま先を押し下げる。
3. ペダルが回転するので、タイミング良くつま先を持ち上げベルトがつま先の上に掛かるようにする。
4. 靴を差し込む。
これはなかなか難しいので、Aの方法でペダルを回転しやすくするように考える。

うまく回転できない場合はペダルが滑るからで、ペダルを滑らなくすればいい。
と言うことで靴底が引っかかるようにビスを付けてみた。



ビスを2本にして反射板とつら位置になるようにした。



ビスを付けたのは左側のみ。

これでまたしばらくテスト。

(2010年9月30日 思ったより良かったのでそのまま使用中)

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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その12

2010年09月30日 16時08分11秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

2009年8月18日 サドル交換  
ま~ちゃと72km走っておしりが痛かった。メリダのサドルは柔らかく、親指で押すとグッと凹むのだが、それでもおしりは痛くなる。通チャリ2号で使っていたVELO のサドルに交換してみた。サドルの高さは変えていないので、これで痛くならなければサドルのせい。

また自作のカメラスタンドが置いて使うときは倒れやすく、バランスをとるのが大変だったのでアルミ棒を付け、支えるようにした。

 


2009年8月29日 メリダでヤビツ峠へ  66.85km
ついにその時が来た! ってメリダでヤビツへ行く時だ。
メリダの重量22kg・・・通チャリ2号22kg・・・一緒になったので内装3段の通チャリ2号と外装21段のメリダの比較が出きるのだ。
通チャリ2号の改造前ギヤ比1.73、改造後ギヤ比1.51とメリダギヤ比1.0がどれだけ違いがあるのか。走って比べてみよう。

過去の記録から・・・(ホームページ「マック鈴木家へようこそ」 http://tonsan.boo.jp/ をご覧ください)
2008年11月2日 通チャリ2号 改造前ギヤ比1.73でペダル改造無し・・・押し歩き
2008年11月23日 通チャリ2号 改造前ギヤ比1.73でつっかけペダルアルミリング・・・なんとか押し歩きはしなかったが休み休みのかなりの難行
2009年5月9日 通チャリ2号 改造後ギヤ比1.51でつっかけペダルベルト・・・11月23日よりはまだましだが、やはり休み休み登った。

そして本日 ギヤ比1.0のメリダではどうだったか?

.ルートは毎回同じ 半原→宮ヶ瀬湖→裏ヤビツ→名古木→国道246で帰宅

さてメリダでの走りは・・・
確かにギヤ比1.0は通チャリ2号に比べると楽だった。しかし登るのは1人力に変わりなし。大変なのは相変わらず。
サスペンションが付いていると力がそがれる。という意味が分かった。
力んでペダルを漕ぐと上下にゆれてしまい、前に進む力が無駄になる。登り坂ではサスペンションは無い方が良いだろう。
つっかけペダルの必要性は・・・無くてもヤビツは登れるがあった方が足が固定されて落ち着くだろう。

412号を走るとき、自転車乗りはひとりもいなかったが、県道70号に入るとかなりの数の自転車乗りに出会った。
声をかけてくれる人。無言で通り過ぎる人。首を振ってくれるだけでもうれしいな。
一番多いのはロードバイク、次がクロスバイクかマウンテンバイク(すれ違っても見分けが付かない)、ママチャリは1台も無し。

県道70号を走り始めたとき、半袖では寒いくらいの気候だった。下界の気温は30℃を越えた日になったが日陰は涼しい。
夏ももう終わりだ。ヤビツには秋が訪れていた

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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その11

2010年09月30日 15時38分33秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化
かごの取付
2009年8月3日  
かごカバーの防水対策としてクリアラッカーを塗った。300mlのスプレー缶1本丸々吹き付けたが、まだ足りない感じ。
テスト用の布で裏表に吹き付けて、水道水をホースでかけると生地の目からしみ出す。
しょせん布なので完全防水は無理だ。濡れても良いものを収納してしばらく使ってみよう。


ほぼ最初に思い描いていた姿になった。(トップチューブのバッグは余計。もう外しても良いかな。)



自転車はこの角度が一番カッコ良く見える。
それにしてもかごが目立つ。(*^ω^*)




2009年8月3日 通チャリ2号とメリダを並べてみた 
かつての通チャリ2号の写真と現在のメリダを並べてみた。

メリダのギンガム模様のかごカバーが、しわしわのかごカバーになっているが、デジタル画像処理のせいである。
ほとんど通チャリ2号に近くなってきた。あとはつっかけペダルベルトの装着か。
重量はどちらも22kg。


かごを取付けてから
2009年8月21日  
かごカバーの防水対策はとりあえず土砂降りでなければ何とか役に立つようだ。
かごを取り付けてからメリダに乗る機会が増えた。たいていの買い物はこれで済ませている。発泡性のレジャーシートを入れてあるので果物などを買っても傷つくことなく運べる。とりあえず2~3kgの荷物なら泥よけとかごが当たることはないようだ。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その10

2010年09月30日 15時23分13秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

2009年7月28日 改造前と後の重量を比較した 
メリダの重量を通チャリと同じにしないとヤビツ峠での比較ができない。
やっとかごを取り付けて荷物も入れられるし、重量も同じになった。でも最近はあまり遠出していない、いきなりヤビツはこの暑い中無理というもの。トンサンは無理をしない。まずなるべく平地で距離を伸ばし、身体づくりをして涼しくなったらヤビツ峠に望もう。



かごカバー製作
2009年8月1日  
やはりかごカバーが欲しい。ちょっとした荷物(レジャーシート・ポリ袋など)を常時入れておきたいがカバーを付けておかないと入れっぱなしにはできない。100円ショップのカバーはママチャリ用のかごにしか合わない。このかごには付けられないのだ。ならば作るしかない。
1m580円の安い布を1.3m買ってきた。2割引で634円。
撥水性のない布だがとりあえず試作するつもりでと、この布で作ってみた。
ミシンと針と糸で指に針を通さないように気を付けて。 (*^ω^*)
最初100円ショップのカバーと同じようにふたをファスナーで止めるつもりだったが、おかあのアドバイスがあった。
「上の縁にファスナーを付けるのではなく、ふたを折り返してそこにファスナーを付けた方が、曲げて付けないのでファスナーに無理がかからない」
なるほど。
ふたは結構深く折り返しを作ったのですっぽりはまり、ファスナーではなくベルトで固定することにした。
ファスナーを縫いつけるより楽だからね。


1日かかってようやく完成



ベルトは8mmビデオの使っていないストラップ



横から見たところ



前から見たところ
なんか商品にしたら売れそうもない仕上がりだな
  (*≧ω≦*)



底から見たところ
100円ショップのカバーと同じように、下部分をひもで絞り込むようにした。


問題はいっぱい

1. 耐水性がない。
2. 耐候性がない。
3. ふたの開け閉めがやや面倒。
そして極めつけは
このカバーはかごに縫いつけているので
4. 取り外せない。
カバーをはずすにはかごを自転車から取り外し、カバーとベルトの糸を切らねばならない。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その9

2010年09月30日 14時57分35秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化
かご固定金具の取付
2009年7月26日  
昨日はランプ受け(かご取付金具)の取付まで行ったが、今日はハンドルバーにかご固定金具を取り付ける。

ダイソーで買ったステンレス金具4つ 各105円



ダイソーで買ったワイヤーバスケット大 735円

最初ママチャリと同じメッシュかご420円を買うつもりだったが、考えている取付方法では強度が無いことがわかった。自転車屋やホームセンターで買うと高いのでダイソーで買うことにする。種類は3種類。
この下の小では買い物に使うのは小さすぎる。でもこれはちょっと大きすぎる。かなり重い。中は無いのでこれを取り付けることにした。



黄色円内がかご固定用の金具

ハンドルバーに取り付けた金具はできるだけ左右に開いて固定した、結果 斜めに角度がついてしまった。

中央のランプ受けもできるだけ距離を取って、ヘッドチューブ下のステムまたはフロントフォーク上側に固定したかったのだが、このメリダでは無理だった。
フロントフォークの二股になっているところ(クラウン)に穴を開けようかとも思ったが、強度が心配でさすがにそれはやめた。

さて この重いかごをどうやってつけようか。


かご取付完了
2009年7月27日  
ようやく何とか取り付けできた。グラグラするかと思ったが、思ったより安定していた。でもあまり重いものは入れられないだろうな。
ライトも取付位置を移動した。


この金具でかごを固定する。



色々調整しながらようやくついたかご



ちょっと前が下がり過ぎかな。これでやっと通チャリと同じ形になった。



ママチャリ用のランプ受け(水色矢印)では短すぎるので、ボルトとパイプ(黄色矢印)で延長した。



横から見るとかごの上半分で支えていることがわかる。
本当はもっと下を支持したいのだが。



ブレーキワイヤー・シフトワイヤーをパイプの間を通しているが、後で困らないだろうか?



ハンドルバーへの固定金具の取付状態
ハンドルバーは痛まないようにゴムを巻いているので、ガチガチには固定できていない。



最後にライトをかごの下に取り付けた。

かごを上から押すとかごの前の部分が3cm位下がる。
また段差を降りたときもかごがゆれて下がる。
段差に乗り上げたときはどうだろうか?
サスペンションは5cmのストロークがある。
乗っていないときの空かごと泥よけの距離は5cm。
かごに荷物を載せて3cm下がり、段差乗り上げで泥よけが3cm上がったとすると1cm分は当たることになる。

しばらく使ってみないと当たるかどうかはわからないだろう。
ライトをかごの前につけると、なお揺れが大きくなるのでこの位置にした。


2009年7月30日  
かごを付けてまだ少ししか走っていないのではっきりとはわからないが、段差でかごの前がだいぶゆれる。今のところ泥よけが当たることはない。もっともまだ重いものを入れていないが。

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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その8

2010年09月30日 14時34分04秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化
ランプ受けの取付
2009年7月25
ではランプ受け取付四苦八苦記の始まり、始まり~。

かごを取り付けるため、金具とビス類(ステンレス)を購入
 

ステムをばらし、ハンドルを外してウスをゆるめ、ステムを抜く


自在スパナでロックリング(36mmでオーバーサイズと言う)を外す


ママチャリから外したランプ受け(かご取付金具)
メリダのヘッドポールはφ25.4mmのオーバーサイズでママチャリのランプ受けは入らない。
ずいぶん探したが、穴径φ25.4mmのランプ受けは無かった。


仕方がないので甲丸やすりを使って穴径を広げる。
かなり時間がかかる作業だ


やっと穴径が広がり、右のロックリングを締め付けようとしたらランプ受けの板厚の分だけ締まらない
左のワッシャーを削る。(半分だけ削ったところ)


やっと取り付けた(ハンドルとの距離を稼ぐために上下逆向きにした)


ハンドルを元に戻す。ランプ受けにライトが当たり、ライトを中心近くに取り付けられない。ハンドルバーとランプ受けの距離が近い、強度は保てるのか?

ある自転車店主がネットに書いていたが、ブリジストンの軽快車を通学仕様にしてかごを付けるため、オーバーサイズのランプ受けがないので、削って穴径を広げたそうだ。需要があるのになぜ作らないのだ自転車メーカー
(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!

【トンサンのこだわり】
フロントサスペンション付きの自転車にかごを取り付けるためには、フロントブレーキの取付ダボにフロントキャリアをつけ、かごを取り付ける方法があるがそれではイヤなのだ。
そうすると自動車で言うところの「バネ下荷重」が重くなり、サスペンションの動きがスポイルされるからだ。
だからかごと荷物は車体側(ハンドル側)に付けたいと思っている。
リクセンカウルのかごとハンドルバーアタッチメントを買えばよいのだが、高いし、取り外しはしないし。
だからお金持ちでないトンサンは自作するのだ。

さてやっとここまで来たが、この曲がりくねって狭いハンドルバーにどうやって取付金具を付けるかだ。
まだまだ前途多難である。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その7

2010年09月30日 14時24分29秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

2009年7月25日 メリダで江ノ島へ

江ノ島には今までの最短距離25.57km・最短時間1時間30分で着いた。
後ろブレーキが鳴くので調整してみる。確か後ろ側をリムから離すと良い(進行方向に向かってハの字)と書いてあったと思う。
ブレーキシューを外してみると曲面の付いたワッシャーが2枚ある。これで角度調整ができるのだろう。とりあえず音は出なくなった。
サイコンを見ると積算距離が「222.2km」ゾロ目だ。パチリ。メリダにして約40日。まだ200kmしか走っていない。天気が悪かったし、かごが無いから遠くへ行けないし・・・


帰りに平塚のユニディに寄る。BAHCO(バーコ)の自在スパナを手に入れるためだ。これでやっとランプ受け(かご取付金具)が付けられる。

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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その6

2010年09月30日 14時07分54秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

変速機ガード切断
2009年7月4日  
メリダの後輪のハブにはさんでタイヤを浮かせ、メンテナンスに使うディスプレイスタンドを買ったのだが、取り付けた変速機ガードが長すぎてディスプレイスタンドをはめることができない。
変速機ガードを2cmカットしてディスプレイスタンドがはめられるようにした。

変速機ガードを戻したが、タイヤの取付角度が変わり、ブレーキ調整に時間がかかった。またタイヤを回転させるとブレーキとの隙間が変化し、偏芯していることがわかった。ニップル回しを買ってきてホイールの振れ取りが必要だ。


2009年7月13日 振れ取り作業  
ブレーキの片効き調整の時、タイヤがゆがんでいるのがわかった。回転すると1mm位左右に振れる。
ニップル回しはどこが安いかと今まであちこち見ていたので、ダイクマに行った。283円。残念ながら100円ショップには置いていない。10-15番の6種類の溝が掘ってある。

ディスプレイスタンドをセットして振れ取り作業開始。
ニップル回しをスポークに当てると15番が合う。
タイヤに対して右へ回すと緩み、左へ回すと締まる。この関係がなかなか頭に入らず、調整に手こずる。
試行錯誤した結果左右の振れは目で見てようやくわかる程度までに無くすことができた。
前輪はほぼ振れはなく調整不要だった。
ま~ちゃの通チャリもだいぶ振れがあったので直した。(なんとスポークが1本曲がっていた。)

このあと平塚・茅ヶ崎の自転車屋さんまで試走。後輪ブレーキが効き始めに鳴るようになった。今度はこれを勉強して直そう。
さて自転車屋さんとD.I.Tの店で探したのは36mmのヘッドスパナ。メリダはオーバーサイズという規格のものらしい。サイクルベースあさひやセオサイクルには置いていない。取り寄せると2500円位とのこと。高い。近所の自転車さんが使っていたのは24-22mm ママチャリは22mmのようだ。たぶん買っても2500円位はするだろうとのこと。
D.I.Tの店で探したのだが自転車用のスパナは見つからず、36mmとなると相当大きく厚さもあるスパナになってしまう。
BAHCO(バーコ)の38mm(実際は41mmまで使える)自在スパナが2580円で良かった。これを最後に見つけていれば買ったかもしれないが。
というわけでヘッドスパナが無いため、かご取り付け用の金具が取り付けられない。これを付けてみないことには取り付けられるかごの選択もできない。ということでかごの取付にはまだしばらく時間がかかりそう。


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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その5

2010年09月29日 18時02分19秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化

2009年6月24日 ハンドルバーのカット
メリダに付いているハンドルバーの長さは580mm。通チャリに比べると50mmも長い。そのため腕が広がって腕が疲れる。内側をつかもうとするとシフターの太いグリップゴムのところになるので手のひらが痛くなる。1時間もすると手のひらと腕がしびれてくる。これを短くしないと遠出もできない。
と言うことでハンドルバーをカットする。



家へ帰ってからもう一度トライしたら、シフターのネジを緩めることができた。いっぱいまで詰めて2cm。



右側も同様に積めてみる。この隙間の分をカットしよう。



一度しか切らないからパイプカッターを買うほどでもないな。金鋸で切ろう。



ところが慎重に切ったつもりが、斜めになってしまった。



ダイソーで420円のパイプカッターを買う。



確かに真っ直ぐ切れる。



この通り、真っ直ぐで切り口もきれい(左側)。

やっぱり道具には適材適所があるもんだ。
左右20mmづつ詰めて540mmになった。通チャリより10mm長い長さになった。
ステムの角度も10度から17度位に上げたし、これで腕と手のひらのしびれは無くなるかな。

これまで乗ってきて、通チャリに比べて走行が軽い・またVブレーキはコントロールしやすく止まりやすいブレーキであることがわかった。

あと通チャリレベルにするには3つ。
1.前かごの取付
2.つっかけペダルベルトの装着
3.ハブダイナモからの充電(今は昼間の電気は使っていない。発電した電気はどこへ行っちゃうのだろう?)

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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その4

2010年09月29日 17時29分38秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化
2009年6月22日 収納BOXおよびリフレクター取り付け
通チャリで使っていた収納BOXをリニューアルした。それをメリダに取り付け。
将来的にウィンカーも使えるようにするが、とりあえずリアランプ点滅ができるようにした。既設のリフレクターが使えなくなったのでそれも改善。


取り付けは通チャリの時と同様に針金で荷台に固定



BOXの影になり既設のリフレクターも効果無し



既設のリフレクターは取り外し、ママチャリ解体で取っておいたリフレクターをつけることにした



穴は2個で良いのだが、着けてみたら上向き過ぎだった。
で、もう一個下に開けた。(≧ω≦)



まだ少し上向きだが、まぁ良しとしよう。
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クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その3

2010年09月29日 13時07分26秒 | クロスバイク(メリダ)のママチャリ化
2009年6月14日 いろいろ取り付け
まずは簡単な変速機ガードとドリンクホルダーの取り付けから。


メリダには変速機ガードが付いていない。風で倒れたりすると心配なのでガードを付けることにした。
自転車屋さんを覗いてみたら、在庫品はシフトワイヤーが当たって取り付けられないものだった。
で、100円ショップにこんなものがあったので購入。
100円ショップで105円



付けてみたが結構じゃまになりそう。土の上で倒れたときは土の中へもぐってしまいそう。でもまぁしばらくはこれで。



メリダにはちゃんとしたドリンクホルダーを付けようと思っていたが、子供自転車用に買って置いたものがあったので、これを付けることにした。
100円ショップで105円



木の台座を作ったら簡単に付いた。特に工夫無し。



やはりミラーがないと車道を走るのが不安だ。
通チャリのミラーを移設する。
まずグリップゴムを外す。ゴムを引っ張って隙間からパーツクリーナーを吹き込む。グリップゴムを回しながら引き抜く。
ITC 681 W580 06 12 の刻印



自在台座をビス止めするため、ハンドルバーにタップ切り。



グリップゴムを短く切って差し込み、ミラー台座をネジ止めする。出来上がり。



鍵を取り付ける。ママチャリの便利さから、このリング錠を付けることにする。かなり重い。
MTB RINGLOCK GR-920 
サイクルベースあさひで2180円



Vブレーキの取り付けビスを外し、U型のブラケット(ブレーキブースターのようだ)を取り付け、それにリング錠を取り付ける。



完成。泥よけギリギリだが、うまく取り付いた。
使ってみるとワイヤー錠に比べてはるかに便利。
ますますママチャリ化していく。
(*≧ω≦*)ひゃっはっはっ!!



さて次なるママチャリ化は荷台。
店で合わせてみたときは取り付けできると判断したが(店員は取り付けできないと言っていたが)短かった。
余りよく見ずに衝動買いしてしまった。
家へ帰ってよく見ると「26」と表示有り、26インチ車用だ。サイクルベースあさひのオリジナル品だ。
リアキャリア シートピン止め用
1580円


こんな形で取り付いた。まだ後ろが少し上がっているが、かえって格好いいか。でも曲がったステーは格好悪いな。



ひもを取り付けた。これで箱入りビールでも4リットル焼酎でも買ってこれる。(*^ω^*)ポリポリ
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