トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

クラクションを鳴らした車を止めた。

2011年08月31日 16時50分28秒 | ポタ&買物

8月30日(火) 晴れ

弁当箱とカメラ三脚が足に当たらないか、ちょっと走ってみよう。
走行距離 38.89km  積算距離 6984.6km

藤沢方面へ行くことにした。
戸沢橋を越える。


相模縦貫道の工事は着々と進んでいるようだ。
あの丸い(円柱)塔のようなものはなんだろう?


今日は手話サークルのある日だ。家に戻ったらシャワーを浴びて行きたいから適当なところで折り返そう。
そうだトライアルへ寄って折り返すことにしよう。


スーパーセンタートライアル 藤沢羽鳥店  食品は24時間営業
家からここまで約19km。


食料品を覗くといっぱい買ってしまって、帰るのが大変だからとごくわずかだけ買う。


ガリガリ君ソーダ(なんと38円)は食べてしまったので写っていない。
お風呂の入浴剤138円  カップ焼きそば97円×2個  緑茶缶27円  テーブルタップ3m339円



さて帰ろう。
新湘南バイパスの側道を走る。
あれ、相模縦貫道で見た円柱はこれか?


どうやら高架道から人が降りるための避難階段らしい。
こういうものがあることは知らなかった。


高架下の側道を走り、県道45号と交わる信号の手前に左後ろから合流してくる道がある。
トンサンが左後ろから車が来ないことを確認して、合流してくる道の左側に移ろうとした時、突然近くでクラクションを鳴らされた。

トンサンは車道の真ん中に出て、その車を止めた。
「なんでクラクションを鳴らしたんだ! 危ないじゃないか!!」
50代くらいの女のドライバーだった。
車を止めさせられたのでクラクションを鳴らし続けている。
「クラクションを鳴らすんじゃない!! 」
窓ガラスをコツコツ叩いてもウィンドウを開けようとしない。
こちらを向こうとはせずまっすぐ前を向いている。
怖がっている様子は無い。
トンサンはもう一度言った。
「なんでクラクションを鳴らしたんだ! 」
すると女は前を向いたまま「フラフラしていて危ない」と言った。
それを聞いてトンサンは「フラフラなんかしてないぞ。左から合流してくる道を見て左に寄ったんだ!!」

しばらくその車を止めていたら後ろに3・4台の車が停止したが、誰も降りてこようとはしない。
女は車道の真ん中に止めているメリダをよけてすり抜けようとした。
トンサンはこれ以上この車を止めていても他の車の迷惑になるし、思うようにさせた。


メリダ車載カメラでその車を写したが、もう小さくしか写っていなかった。
ブレーキランプのついたエンジ色の車がそれだ。

トンサンはフラフラなんか走っていない。
それは後ろから走りを見ていればわかること。
女は左後ろから合流する道で、自転車がどういう挙動をするか理解していないのだ。
トンサンはこういう道では、まず左から合流してくる道の左側に移ることにしている。
そのまままっすぐ走っていた場合、速度の速い車が合流道から入ってくるときに邪魔になるからだ。

それにしてもすぐにクラクションを鳴らす。しかも近くで。
何のために鳴らすのだ。脅(おど)かす以外の何物でもない。
子供が突然背中を押し「ワッ!!」と言っているのと同じだ。

トンサンはクラクションを鳴らされて車を止めたことが3回、信号で追い付いて文句を言ったことが1回ある。
近くでクラクションを鳴らすのは危ないのだ。
こういう奴らは車を止めて、怒鳴って脅かし、「自転車の近くでクラクションを鳴らすと車を止められる。
自転車にはクラクションを鳴らさないようにしよう」
という気持ちを植え付けないといけない。

あ、そうそう弁当箱はほとんど腿(もも)に当たることは無かったが、カメラ三脚はひざを内またにすると当たる。もう少し様子を見てみよう。

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メリダに弁当箱をくくりつけた。

2011年08月31日 14時21分24秒 | 工作

 

8月29日(月) 

メリダのBOXは雨漏り対策中だが、もう入る余地が無いくらいぎっしり詰まっている。
このBOXは入れたり出したり、便利なのでもっと活用したい。
工具入れの袋のファスナーも壊れたので新しくしたい。
BOXの中での工具入れのスペースがかなり占めているので、BOXから出せないか。

と言うことで例によって100円ショップへ。


スポンジ105円 (
スポンジはパソコン用のいすの背もたれの補修に使うつもり)
弁当箱105円、コスメふでポーチ210円



弁当箱をここへ取り付けて、工具をここへ移そう。と置いてみた。



現在は自作のカメラ三脚(洗濯バサミ)をこの位置に取り付けて運搬している。
これをどこかに移さないと。




色々探したが、ここしかない。足に当たらないかな・・・



今まで使っていた工具入れ・ティシュー入れ・傷ばんそうこう入れ・ウエットティシュー入れ
矢印のファスナーのつまみを取り付ける部分が欠けてしまった。修復不可能。


弁当箱に入るサイズで何かいい物は無いかと探すと、


コスメふでポーチと言うのを見つけた。
筆入れなので、重い工具を入れるとすぐ壊れてしまいそうだが、工具を入れておくには良い形状。
右側の多目的スパナと赤い柄のスパナは入らない。
また六角レンチ(アーレンキー)は弁当箱にも入らない。



赤い柄のスパナは袋に入れず弁当箱へ。
六角レンチは今まで通りBOXへ。




弁当箱に穴を開け、荷台に針金で固定した。




腿(もも)に当たらないようになるべくBOX寄りに取り付けたが・・・




メリダの外観はこんなになった。ますますママチャリに近くダサい自転車になった。(*^ω^*)ポリポリ

弁当箱と移設したカメラ三脚が足に当たらないかどうか、しばらく走行テストしてみよう。

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書きたい記事がたまってきたので、今朝午前2時ごろ起き出してブログを書こうとしたら・・・

2011年08月31日 13時51分07秒 | 日記

8月31日(水)

goブログのメンテ中。8時までか・・・いったん寝ようかとしたが、4時間くらい寝たので眠くならない。
ネットサーフィンしながらおなかがすいたので買い置きのアンパンを食べる。
6時になる。ゆうべ食べた食器を洗っていなかったので洗う。
お湯を沸かし、ポットへ。朝刊を読んだり雨戸を開けたりしているうちに、おかあとま~ちゃが起きてきて、やがてそれぞれ仕事場へ。

NHKの「おひさま」を見る。
じゃあ、ブログを書こうと「トンサンの別荘」を開くと


えーっ 延期かい。
またしばらくネットサーフィン。でも一通りみんなのブログは見終わったしなぁ…
昨日買ったカップ焼きそばの味がどんなかと食べる。
9時過ぎて、もう、少し音を出してもいいだろうとピアノの練習。
あー眠くなってきた。10時まで持たない。寝る。
12時ごろに置き、お昼ご飯を食べたり、片づけたり「おひさま」の再放送を見たりとなんだかんだ2時近く。
また眠くなってきた。でもここで書いておかないと内容を忘れてしまう。
昨日とおとといのことを書いておこう。

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ひまわりはどうなったか?

2011年08月29日 22時35分19秒 | ポタ&買物

8月28日(日)  晴れ

座間のひまわりはもう枯れてしまっているだろう。
咲いた後のひまわりはどうするのだろう。
今日は天気がいいが、台風が来ているのでしばらく悪天候が続くだろう。
咲き終わったひまわりの様子を見に行ってみるか。
走行距離 18.59km   積算距離 6938.6km


座架依橋(ざかえばし)の上から南側のひまわり畑を見る。もうみんな咲き終わっていた。
北側のひまわりもとっくに咲き終わっている。



イネも穂をつけて頭(こうべ)を垂れている。秋が来た。



咲き終わったひまわりは、ちょっと不気味な感じがする。
あの明るさから一転して、この不気味さはなんだろう。
このままもっと枯らして種を取るのだろうか?
その種はおつまみになるのか?(食べられる種なのか?) などと考える。


もっと南にあるひまわり(四ツ谷地区)を見に行ってみよう。


こんなところにこんな銅像?が・・・
「土地改良の碑」「本多菊近翁(おきな)之像」 神奈川県知事が建てている。
ネットで調べたが、情報は見つからなかった。




四ツ谷地区のひまわりは満開だった。



パノラマ合成したので道が直角のように見えるが、まっすぐの一本道である。

新相模大橋の歩道を走る。ここを自転車で走ったのは初めてかも。

歩道はでこぼこで走りにくかった。
橋を渡り切ると厚木市になる。左に相模縦貫道の工事中の橋げたが見える。

今年座間のひまわりは3か所を3回見てきたな。
8月2日は栗原会場、8月15日は座間会場、そして今日28日の四ツ谷会場。
良く咲く日をコントロールできるもんだ。ひまわり好きにはたまらない時間差攻撃。
でも今日の四ツ谷会場では展望台とか無かったような?
日曜日なのに見に来ている人も少なかった。3回目となるともう飽きてくるのかな。

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どうしてCDプレーヤーはみんな壊れるのだろう?

2011年08月28日 19時06分28秒 | 日記

8月28日(日) 晴れ

図書館から借りた本にCDがついているが、我が家のCDが聞けるオーディオはみんな壊れてしまって、CDを聞くことができるのはパソコンと車の中だけだ。
これでは不便なので安いラジカセを買うことにした。

で、買ってきた。

やはり運搬はメリダで。でも振動を与えないよう平らな車道をそろそろと走る。



 買ってきたラジカセ、 音飛びがするアイワのラジカセ、 壊れてCDが再生できないビクターのラジカセ。
このほかにCDが再生できなくなってしまったパナソニックのコンポがある。



ハード・オフで1024円で買ったジャンク品のシャープCD-MDラジカセ
ジャンク品だが、値段表に「CD再生できました」と書いてあった。
ところが・・・



動画の通り、すごい音飛び。
うーん、どうしようかなあ。また持って行くのがめんどくさいなぁ。1000円だからあきらめるか。

でもま~ちゃの「交換してもらった方がいいよ」の声に押されて、プレマシー(車)に積んで交換に行った。
店員は「それは申し訳ありません」とすごくていねいに応対してくれた。
音飛びを確認してもらって、別のジャンク品のCDラジカセを持ってきて一緒に音飛びしないことを確認した。
値段表に1980円と書いてあったので差額を払おうとしたら「迷惑をおかけしたので同じ価格でいいです。」と。


交換してもらったパナソニックのCDラジカセ。2002年製造品。
ボタンの接触がちょっと悪い。ぐりぐりと強く押すとスイッチが入る。
また10回に5・6回はディスクを認識せず「NO DISK」の表示。
さらにこれも音飛びした。CDによっても発生頻度が違うようだ。
うーん、どれもこれも音飛び。

ネットで音飛びの原因を調べると
1. CDの汚れ 
⇒CDによっても差はあるが、汚れをふき取っても変わらないので原因は別。

2. ピックアップの汚れ
⇒CDによって差があるということはピックアップの汚れが原因ではないのでは・・・

3. スピーカーの振動によるもの
⇒小さい音で鳴らしても音飛びするので関係ない。

4. ピックアップキャリッジ(レール)のグリースの劣化(=硬化)によるもの
⇒これが結構原因になっているのではないかと思えるのだが、ばらして清掃するのは難しい。

5. CCCD(コピーコントロールCD)は音飛びしやすい。
⇒CCCDではない。

6. レーザーの強さが弱くなった
⇒調整ボリュームを回してみると良くなることがある。

などの原因があるようだ。
それにしてもみんな苦労している。なぜこんなに弱い構造なのだろう。

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自転車(メリダ)で運ぶ

2011年08月28日 01時47分25秒 | 自転車(メリダ)で運ぶ

 

8月27日(土)

日の修理
あチャリのパンク修理。
実は先日「空気が抜けた」と言うことで見てみたら、虫ゴムが痛んでいたので、てっきりこれが原因だと思って取り換えた。
ところが今日また「空気が抜けた」と。
タイヤを外して、チューブを水に浸したら・・・ぶくぶく。
パンクだった。


リムからタイヤがなかなか外れ無くて苦労した。



自作ゴムパッチを貼って完了。

と思ったら、水につけるとぶくぶく。
ゴム糊がうまく着かず、やり直し。
でもまたパッチがはがれてくる。
変だなぁ ゴム糊がつかない。
このゴム糊はダイソーで買った新しい物で、今日初めてチューブを開けて使った。
メリダに常備しているゴム糊と比べてみる。常備品は何度も使って実績がある。


上がメリダ常備品  下が新しく使い始めたゴム糊
比べてみてもどちらも全く同じ。
3度目はメリダ常備品の糊で貼り付けた。

今度は何とか はがれなさそうだ。
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最近は余り本屋へ行かず、今日は久しぶりに自転車関係の本を立ち読みした。
すると「自転車生活」と言う本に「自転車で運べ」という特集があった。



そうだよ、トンサンはなるべく車を使わずメリダで運ぶことにしている。


荷台を付けたので、第3のビールが運べる。(@^ω^@)



食料品は箱に入れてくくりつけ、前かごにも入れる。




キーボードを買った時もメリダに積んで運んできた。
メリダで運んだ一番大きい物は、このキーボードだ。
一番重い物は10kgの米袋ふたつかな。


ピアノの練習にもキーボードと教則本をメリダで運んでいる。


キーボードはキャリングケースに入れて、S字フック2本で吊るしている。



教則本が入ったバッグはサドルに引っ掛けて。
メリダには乗れないので歩いて行く。

最初の日は肩から提げて行った(歩いて10分くらい)。
でもとても重い。キャリングカートを買おうと思った。
振動を少なくするには大きいタイヤのキャリングカートが必要だ。
大きいタイヤなら、メリダで運べばいいじゃないか。



ステンレスのS字フックを105円で買った。
これをサドルから下げ、もう一つを荷台ステーに引っ掛けて揺れないようにする。
あれ、ひとつが伸びてきているな。

雨の日はキャリングケースにカバーをかけて、かっぱを着て行く。
車で行くと駐車料金がかかるのだ。


追記 
2012年07月12日
メリダに乗ってキーボードを運ぶことはできるようになったが・・・

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BOXの雨漏り修理をしたのだが・・・

2011年08月26日 18時17分11秒 | 工作

 

8月26日(金) 晴れのち土砂降り

メリダ荷台のBOXの雨漏りに悩んでいる。
どこから雨が入ってきているのかわからないが、全部外してコーキング材を塗り直してみよう。

まず雨が侵入してきてもたまらないように隅に穴を開けた。

前側が下がっているので、前2か所に穴開け。



余っていたこれでコーキングする。


ついでに電圧表示が異常だったが、充電池の電圧を見てみよう。

水が入った形跡はない。



3本とも充電池の電圧は異常無し。



雨水の侵入防止はホットメルト(黒)で行っていた。
全部ていねいにはがした。浮いているところも無く、浸水の原因個所が特定できない。



バスコーキングをべたべたと塗る。
メーターもこれで塗り固めた。



乾いてから黒のペイントを塗ろう。


あとで気がついた。バスコーキングの内部はずーっと固まらないと箱に書いてあった。
失敗。ではメーターは固定できないではないか。うーむ。


完成していつもの場所に自転車を置いたら、夕方になって土砂降り。
あちゃー これでは乾かないし、いったいどうなるのだろう。
メリダは土砂降りの雨に打たれている。
先日つけた警音器もすぐに壊れるかも。

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スティーブ・ジョブズの引退から、パソコンが無くなる日のことを思う。

2011年08月26日 09時13分13秒 | パソコン

8月26日(金)
アップルのカリスマCEOスティーブ・ジョブズが引退した。

トンサンが最初にパソコンを買ったのはマッキントッシュ。アップルコンピューターの製品だ。
1995年1月に買ったのでもう16年以上前のこと。
それからしばらくしてマックはウィンドウズに押され、あわや絶滅の危機に。
と言うのはいいすぎだが、経営存続が危ぶまれるときがあった。
それを立て直したのが戻って来たスティーブ・ジョブズだ。
iMacの爆発的なヒットに始まり、次々とiシリーズの新製品を出してきた。

トンサンもiMacを買ったが、その斬新さと過去の規格を思い切って切り捨ててしまった潔さに驚かされた。
何しろ最初に買ったPerforma575からまるっきり変わってしまい、周辺機器はみんな使えなくなった。
マウス・ペンタブレット・Zipドライブ(磁気型記録装置)・プリンター・デジカメ・メモリーそして数々のソフト。
それでもみんなその先進性に挑発されてiMacは飛ぶように売れた。
その先進性の一つがUSBポートだ。
現在のUSB機器の隆盛はここから始まった。
そしてスティーブ・ジョブズは音楽をダウンロードして楽しむという新しい文化も創造した。
今まで世の中に無い新しい物を作りだす天才なのである。
天才ジョブズの引退。
そしてもう引退してしまっているもう一人の天才ビル・ゲイツ。
このライバル二人の引退はパソコンの時代の終わりを告げているようでもある。

トンサンが「パソコンは無くなる」と言ってから早9年が過ぎた。
でもまだ無くなってはいない。このブログもパソコンで書いている。
しかし確実に、パソコンに変わる機器は増えてきている。
コンピューターがパーソナルになり、やがてどの機器にも見えないところでコンピューターは搭載され、あたかもコンピューターが無くなったかのような日が来ることを予言しておこう。

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MRワゴン クリーニング&ワックス掛け

2011年08月25日 16時08分11秒 | 

8月25日(木) 朝は雨だったが午後から晴れ
おかあが2時からMRワゴンのワックス掛けをやろうかと言った。
じゃあトンサンはその前からエンジンルームの点検と、ウォッシャー液の補充をしておこうと。
2時過ぎてもおかあが来る気配なし。
トンサンは続いてカーペットを外し、室内の掃除機がけ。
さらにカーペットの掃除機がけと、その上のビニールマットを水洗い。
2時半を回ってもおかあは来ない。さては自分で言っておきながら昼寝しているな。



ボディを水洗い。





続いてワックスがけ。もう4時になる。おかあは全然降りてこないぞ。





ワックスを落としてきれいになった。
全部一人でやったが、2時間かかった。
でもプレマシーに比べると車体が小さいから楽だった。
このブログを書いてても、おかあはまだ起きてこない。
ナッツも自分の車なんだから少しは自分でもやれよな。
どうも男に比べると女の方が車の手入れをしない。どこの家もそうか・・・

ところでスタッドレスをはきつぶそうとして、冬からそのまま履いている。
冬シーズン4回使い、溝はほとんど減っていないが、ゴムの劣化を考えて今度の冬は新品にしようと判断したのだ。
ところが夏中使っても、ほとんど溝は減っていない。スタッドレスのイメージからはもっと減るものだと思っていたが。
来年の夏も使うようになるのか? 
いや夏タイヤも交換したばかりで比較的新しい。うち1本はサイドに深い傷があったので新品に交換してまだ1度も使っていない。
夏は夏タイヤを使いたいなぁ。
それならやはり、今度の冬にスタッドレスを買う時に、今履いているスタッドレスを引き取ってもらうか。

ところでトンサンはスタッドレスタイヤで雪道を走ったことが無いのだ。
チェーンが無くてもちゃんと坂道を上がれるのだろうか?

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警音器を付けたメリダの回路図16

2011年08月25日 09時45分19秒 | 工作

 

月25日(木) 雨
メリダに警音器を取り付けた後の回路図を作成したので公開。



これだけ色々なものが取り付けられてしまうと、トンサンといえども記憶で回路をたどれない。
だから回路図は常に新しく更新しておく必要がある。

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アイロン修理と昔のアイロン分解

2011年08月24日 12時25分59秒 | 日記

8月24日(水)
今日の修理品
コードレスアイロンを使っているので今はもう使っていないアイロンだが、折れたつまみを直せば使える。
と言うことで修理して見た。



ここに付いていた樹脂のつまみが折れて無くなっていた。
東芝製スチームアイロン TA-604S



カバーを外すと。(ピンボケだった)



ステンレス金属板でつまみを作った。瞬間接着剤で固定。



修理完了。


ついでにおかあがオヤジさんの部屋を片付けたときに持ってきたアイロンを分解してみよう。


もう分解し始めているが、
ナショナルのスチームアイロン NI-65SF
40年くらい前の製品かな。持つところが熱かったのだろう布をまいている。



結構複雑な構造だ。こういうものを分解するのは勉強になって面白い。



向こうから樹脂(固いのでエボナイトか?)カバー
タンクカバー
タンクとベース



タンクとベースの間を覗いてみると、何やら複雑な構造。



ベースからタンクを外した。
あれ、温度調節の仕組みを良く見ないで分解してしまった。
温度調節レバーを回転させることで、この針金のようなリンク棒を上下させてバイメタルの接点間の間隔を調節しているのかな?



ベース部のふたのネジが1か所、どうしても外れない。(黒矢印)
外に持ち出して強引に外す。赤矢印のネジはどうしても外れなかった。
ここはスチームを出すところなので変色している。
タンクに入っている水がスチームのレバーを押すとこの空間に入り、熱せられて蒸気となりベースの小さな穴から吹き出す。


このふたにはこんな文字が。

修理の時にこんなところまで外す人がいるのだろうか。



部品点数は全部で43点くらい。このほかにネジも数種類。
今こんな作り方をしたら、とても現行品の値段では売れない。
最新版を分解して比較するのも面白そうだ。

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スプロケット側でチェーン外れ / あれ? 電圧が高い

2011年08月23日 22時47分39秒 | ポタ&買物

 

8月23日(火) 曇りのち晴れ
昨日からナッツが帰宅中。今日はおかあと横浜へ出かけた。
おかあの出た幼稚園を見たいということらしい。ついでにしばらくぶりに親せき回りをしてきたらしい。
おかあが子供のころ住んでいた家の近くも見てきたらしい。
おかあは帰ってきて盛んに懐かしがっていた。

さてトンサンはしばらくスピードを出してメリダに乗っていなかったので、午後から荻野運動公園までフルスピード(と言っても20km/hくらいしか出ないが)で走った。
ローディのけーこさんはヤビツ峠がちょこっと行くところらしいが、トンサンにとってはその途中の宮ヶ瀬湖まででも覚悟していくところである。
何しろ坂がきつい。
荻野運動公園まで行くぐらいの坂が、トンサンにとってはちょうどいいトレーニングだ。
往復で18kmばかり。

アイスを食べながらプールを見降ろすと、今日は人が少ない。
今まで雨だったし、午前中は曇りだったからな。
コスモスの様子を見に行くと・・・・


今年は結構咲いている。去年は余り咲いていなかった。



3人の人が手入れしていた。



百日草だったかな? の向こうにコスモス。その向こうにプールの屋根が見える。


いつもの荻野川の土手道を走っていると農家の軽トラが道の真ん中に止まっている。
助手席には奥さんらしい人が「すみませんねえ、大丈夫ですか?」
「いやだめです。」と答えながらメリダを降りて、田んぼに落ちないようにギリギリ通る。
旦那らしい人が田の中から上がってきて、車を寄せた。
トンサンはすでに通り終わってメリダに乗るが「ガシャンッ」とチェーンが外れる。
あれっ?と思いながら、乗り直すとペダルを踏み込んだところでまた「ガシャン」

ほんとにダメになってしまった。
チェーンを見ると今まで外れたクランクギヤ側ではなく、スプロケット側で外れている。
こんな外れ方は初めてだ。


雨が浸水したのでBOXに入っていた工具は広げて干していたが、念のためと思って工具とパンク修理キット・ポンプは持ってきていた。よかった。



低速側は外れ防止の樹脂円盤がついているから外れないが、高速側のスプロケットとフレームの間にチェーンが挟まった。
マイナスドライバーですぐ直せたが。


あれ? なんだこの電圧は、いつもより高いな。


いつも4V弱なのに。 ニッケル水素充電池が異常になったかな?


家へ帰ってきていじくっているうちに直った。


いつもの電圧。 異常の原因は不明。



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鏡の修理とメリダへ警音器取付

2011年08月22日 20時09分17秒 | 工作

8月22日(月) 雨ときどき曇り

今日の修理品
ま~ちゃから鏡の修理を頼まれた。
「友達からもらった鏡が割れてしまったので、直るのなら直してほしい。」
100円ショップに行って、ちょうどいいサイズの鏡を買ってきて貼り付ければいいだろうと思っていたら、使いきったコンパクトが合うサイズ。


右のコンパクトの鏡を取って貼り付けよう。


ところが鏡は外れそうもなく、コンパクトの樹脂もすごく固い。


ニッパーでていねいにまわりをひっかき、のこぎりで少しずつ切りつめて行った。
樹脂が固いので、どののこぎりもうまく切れない。


やっと周囲を切り落とすことができて、やすりがけ。
はめてみると高さがありふたが閉まらない。
このコンパクトは平らではなく、中央が盛り上がってカーブがついている。


固い樹脂なのでなかなか削れない。
これまたいろいろなやすりを駆使して、時間をかけてやっと削った。


接着剤で貼り付けた。

うーん、黒いふちがあるのがいまいちだが、サイズが小さいのだから仕方が無い。
これでもま~ちゃは喜んでくれた。

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続いてメリダに警音器の取付。

そのためにはまず、ポジションライトを移設しよう。

これを取り外し、車載カメラの取付アングルの中へ持っていこう。

取付用の金具を余っていたアルミ板で作成した。(矢印)
で、いきなり完成写真。

ここに付けたほうが収まりがいい。


今までポジションライトを付けていたステンレスアングルに警音器を取付。
スイッチBOXから電源を取って完成。

LEDライトがサイコンを照らす角度で取付。



横から見たところ。うん、ハンドル回りは見事にゴチャゴチャしている。


しかし、本体が黄色と言うのはいかにも目立つ。購入するとき黄色とピンクしかなかったので仕方ないが。
黒いペイントを塗ろう。


黒いペイントを塗って前から見たところ。



後ろから見たところ。


スイッチボタンから雨が入りそうだ。いつまで持つかな。

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メリダに新しい警音器を取付けよう(工作途中)

2011年08月21日 00時00分01秒 | 工作

8月20日(土) 曇りのち雨
メリダのベルの、指を引っ掛けてはじいて鳴らす樹脂がいつの間にかなくなっていた。


矢印部分が無くなっていた。原因はデジカメのストラップをベルに引っ掛けるので外す時にどこかで落としたらしい。

使ったことの無いベルなので無くても支障はないのだが、自転車は軽車両なので次の法律に引っかかる。

道路運送車両法 

第45条 軽車両は、次に掲げる事項について、国土交通省令で定める保安上の技術基準に適合するものでなければ、運行の用に供してはならない。
1.長さ、幅及び高さ
2.接地部及び接地圧
3.制動装置
4.車体
5.警音器

ロードバイクなどで、使わないのに重くなるからと取り付けていない人がいるが、法律的には整備不良車両になる。

ということで防犯ブザーを警音器として取り付けることにした。

前から盗難防止用ブサーとして使う予定でいた105円ブザー(左の白い物)を使うつもりだったが、鳴らない。
原因不明で直せそうもないので、ダイソーで買ってきた。(右の黄色い物 105円)
この防犯ブザーはLEDライトもついていた。


LEDライト ブザー付 90dB  電池はLR44×3個なので白いものと同じ4.5V

ボタン電池の代わりにメリダの充電池電源3.6Vをつなぐことにする。たぶん鳴るだろう。
ハブダイナモ発電の電源(直流化済み)をつなげば、走ると発電して鳴りだすようにできる。(盗難防止)
でも使うこともないだろうし、スイッチの切り忘れで自分がびっくりすることの方が多いだろう。
盗難防止回路は取り付けないでおこう。

内部構造を見てみる。


大きな圧電ブザーと黒い昇圧コイルが見える。

白い物と比較して見ると

ほぼ構造は同じようだ。白い物はICが1つしか付いていないなと思ったら・・・



パターン側に張り付いていた。


別のスイッチをハンドル近くに取り付けてリードを伸ばそうと思ったが、考えてみればほとんど鳴らすことの無いスイッチだ、手を伸ばして本体に付いている赤いスイッチを押せばいいではないか。
LEDライトもサイクロメーターを照らすように取り付けを工夫して見よう。
と言うことで電源線のみ配線することにした。



電池ケースの部分に穴をあけて外からリードを引き込み、はんだ付けする。

ケースをしてテスト。
「あれ? 鳴らない?」


良く見たら+-の線が逆だった。わざわざマジックで+-書いたのに・・・



正しい配線に直した。
今度はちゃんと鳴った。


ブザーのところにホーンを付けたら、音が大きくなるのではないか。


ペットボトルの首の部分を利用する。



クリアーボンドで着けたが、果たして付いたか。
合わせ目なども接着剤塗布。もう開くことはできない。


メリダへの取り付けは後日。今日はここまで。

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またもや土砂降りでメリダのBOXは浸水。
なんか対策を考えなければ・・・


工具一式・地図2冊・手袋・メジャー・ポケットティシュー・傷ばん・包帯・はさみ・パンク修理キット・ポンプ・スプレーグリス・筆記用具・マスク・反射たすき・ライト・安全ピン・石鹸・回路図など みんなびっしょりだ。
窓辺に並べて乾かそう。思わぬ持ち物公開になってしまった。(*^ω^*)ポリポリ
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法律を守るならウインカーは必要。

2011年08月19日 16時57分57秒 | 自転車のルールとクイズ

8月19日(金) 曇りのち雨
天気予報は午後から雨、いまならちょっと店を覗きに行けるかも・・・
ところが2軒目の店を出たところでポツポツ。空は真っ暗。
これはやばい(・ω・;)
メリダを飛ばして、急いで帰宅。
家に付いてしばらくしたら、土砂降り。
良かった。でも雨には濡れなかったが、汗でびっしょり。(≧ω≦;)

やりたいことはあるのだが、雨でできないのでYoutubeでも見る。
懐かしい自転車のテレビCM集があった。

'79-94 自転車CM集


当時トンサンは自転車には興味が無かったので、ほとんどのCMは覚えていない。
これを見ると「ベルトドライブ」や「シャフトドライブ」、「オートライト」など結構昔からあったんだと驚く。

1978~1982 スーパーカー自転車CM集


ツノダ オートフラッシャー


この頃は電球だし、単一乾電池の重い物を付けて自転車も重くなった。
そして乾電池はすぐに交換するようになったと思う。だからすたれたのだと思う。
今のLEDとリチウムバッテリー、ソーラー充電とハブダイナモ充電でこのスーパー自転車を作ったらどうだろう。
中学生くらいには受けるのでは。そしたら歩道ではなく、車と同じように車道を走りたくなるのでは・・・



ところで自転車には次の交通ルールがある。

道路交通法第五十三条(合図)
  車両(自転車以外の軽車両を除く。第三項において同じ。)の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。

左折するときの合図の方法として
左腕を車体の左側の外に出して水平にのばし、若しくは右腕を車体の右側の外に出してひじを垂直に上にまげること、又は左側の方向指示器を操作すること。

となっている。つまり「手による合図か方向指示器などで曲がり終わるまで合図しなさい」と言うことだ。
法律を守って、左折するときに曲がり終わるまで片手運転するなんてとっても危険だ。
ブレーキだって片方しかかけられない。
法律はこんな危なくて、できそうもないことを決めている。
トンサンは自転車に乗る人たちにルールを守らせる前に、こんな不合理なルールを改善させるべきだと思っている。
トンサンは法律を守るためにウインカーを付けているが、ほとんど市販されていない。
自分で作るしかないのだ。

メリダのリヤ点滅ライト・ブレーキランプ・ウインカー

左ウインカー点滅・リヤ点滅ライト点滅・ブレーキランプ点灯・・・ブレーキランプは「カンッ」と言う音の後OFFになる。

自転車メーカーはこのルールを守れるよう、自転車にウインカーを付けてもらいたいものだ。

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