トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

「国会で『スタートライン』を見る。」 えっ!

2017年07月08日 00時00分01秒 | 自転車雑記

7月7日(金) 晴れ

NPO自転車活用推進研究会」からのメールを見ていたら、 「国会で『スタートライン』を見る。」と言うのが書いてあった。


 

主催は「自転車活用推進議員連盟」だ。
すごいなAYAちゃん、ついに国会に登場だ。 (●ω●)!!


政府は今、自転車活用に本腰を入れ始めたのか。
こんな動画も作っている。

風を感じて走れ! いいこといっぱい 自転車に乗ろう

動画に「自転車活用推進法」と言うのがでてきたが、あまり関心が無く、忘れていた。
これは今年5月1日に施行された法律らしい。

自転車活用推進法


その中に、「自転車の日は五月五日とし、自転車月間は同月一日から同月三十一日までとする。」と書いてある。
えっ、「自転車の日」なんてできたの!?
ちっとも知らなかった。

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自転車活用推進研究会でAYAちゃんが講演をした。

2017年05月27日 00時00分01秒 | 自転車雑記

5月26日(金) 雨のち曇り

自転車活用推進研究会からこんなメールが届いた。



トンサンは参加しないけど、興味のある人は行ってみたら、絹代さんも来るって言うから。


さて久しぶりに自活研のホームページを見ていたら、AYAちゃんが講演している動画があった。
なんと、昨日講演会があったんだ。


ちょっと声が小さいので大きくしたが、それでもわかりづらい。



左手でマイクを持っていて、右手だけの手話だが、それでもその手話と声と口の開き方で、大体話の内容は理解できた。
「日本語は第2言語」という言葉が出た。ううむ、なるほど。




2時間という長い動画だったが、自転車に乗って日本縦断をしようと思った理由や、映画を作ろうと思ったきっかけなどについて話が聞けた。
いままでAYAちゃんは、「健聴者にろう者の事を知ってもらおうと映画を撮っていたけど、このスタートラインを撮った時、『健聴者もろう者も同じなんだ』ということを知った。」と。

自転車活用推進研究会の中での講演なので、みんな自転車の事は良く知っていても、ろう者の事は良く知らない。
『全く聞こえない今村さんは、どうやって声の出し方を覚えたの?』という質問も出て勉強になった。
さらに映画を撮ったことのある人からの質問で、どうやって編集したのか?という質問が出た。
それに対してAYAちゃんは、「345時間の記録動画を全部文字起しをしてもらって、編集した。」と答えていた。
ううむ、健聴者と比べると大変な作業だな。

この映画「スタートライン」のDVDは今秋発売予定だそうだ。

下の写真をクリックすると、Youtubeでこの動画が再生されます。



トンサンの別荘で「スタートライン」を扱った主な記事。

【手話】 『「聞こえる人は何でも知っている」と思っていたり、』・・・う~ん、そうかぁ・・・

 

【手話】 Hさんと映画「スタートライン」を見てきた。

「スタートライン」公式サイト

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広報厚木5月号 『自転車事故から身を守れ』

2017年05月01日 10時24分38秒 | 自転車雑記

5月1日(月) 晴れ

連休中の子供の自転車事故防止のため、広報厚木5月号は『自転車事故から身を守れ』 の特集だった。






厚木市は幼児・小学生だけではなく、中学生・高校生・高齢者にもヘルメット助成金を出している。

平成29年度厚木市自転車ヘルメット購入費助成事業のお知らせ


小学生はヘルメットをかぶっている子供がほとんどだが、中学生・高校生・高齢者はほとんどかぶっていない。
助成金が出るというのもまだまだ浸透(しんとう)していないようだ。
いや、知っていてもかぶらない者がほとんどかも。




この記事にちょっと突っ込みを入れると・・・

1. 「ライトは照らすものではない」
う~ん、確かに。自転車の場合は『相手に自分の存在を知らせるもの』と思った方が良いかも。
街中では確かにそうだ。

2. 「ひき逃げ・当て逃げは立派な犯罪」
う~ん、「犯罪」に「立派」というのは・・・

『酒飲んで自転車に乗るな』とか、『信号を守れ』とかまだいっぱいあるが、あまり一度に羅列(られつ)するより、この記事のように5つに絞った方が効果があるのだろう。



厚木市はここ数年自転車事故対策に力を入れてきているので、その成果が上がっているようだ。


広報あつぎ 第1254号(5月1日号)(PDF形式 2,810キロバイト)

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自転車政策の多様性と難しさ

2017年04月29日 12時44分44秒 | 自転車雑記

4月29日(土) 晴れ

今日からゴールデンウィークに入った。
今日は天気が良いので、サイクリングする人も多いだろう。 

交通事故が減って行く中で、自転車に関する交通事故だけは減らないと言われている。
国もいろいろと対策を練っているが、自転車は買物・子供送迎・サイクリング・スポーツと多用途に使われ、一義的な事故防止対策や、交通ルールを作れない難しさがある。


国はこれまでもいろいろと検討している。 

平成24年 
みんなにやさしい自転車環境 -安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言-

平成28年 「自転車ネットワーク計画策定の早期進展」と「安全な自転車通行空間の早期確保」に向けた提言


しかし、解決へ向けての課題は多い。
さあ、日本は今後どうして行くのだろう。
サイクリングが好きで、買物も自転車を中心にしているトンサンとしては、大変関心がある。 

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相変わらず、自転車のパーツは規格が統一されていないな。

2016年11月08日 14時39分04秒 | 自転車雑記

11月8日(火) 曇り

昨日の続きで、ふたつともダメな空気入れを2個1にしようと・・・


左 黄色いポンプのホース。 右 ピストンの弁(パッキン)が壊れたポンプのホース。
取り替えようとしたら、サイズが合わなくて使えない。



そうだ、フットポンプの空気圧計を途中に入れたら、米式バルブなら空気圧も測れる。
右 ピストンの弁(パッキン)の壊れたポンプのホースのジョイント。


ところが・・・
『あれ? 入らないぞ。』


なんとサイズが3つとも違っていた。
左 ピストンの弁(パッキン)が壊れたポンプのジョイント。
中 空気圧計のジョイント。 
右 黄色いポンプのジョイント。

どうしてこんなに何種類も使う!  
全く自転車の世界は統一の取れていない世界だ!
(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!


で、黄色いポンプのジョイントにピストンの弁(パッキン)が壊れたポンプのホースをつなぐ。


ところが黄色いポンプのホースのジョイント部は、こんな狭いところにあるので、ホースを固定した針金が当って回らない。



この出っ張りがダメなようだ。



これならどうだ。厚手の金属板でカシメる。



あれ、まだ漏れている。



良く見ると漏れているのは、ベースの樹脂のひび割れが原因だった。

何しろこのポンプはシリンダーから台座からみんな樹脂でできている。
これも安物買いの宿命だ。



接着剤を塗って一晩おいてみよう。


さて、ピストンの弁(パッキン)が壊れたポンプを廃棄する前に仕組みの勉強。


タンク(圧縮空気室)を外す。ここもグリスやさびで汚い。



単純にこのゴムの弁が乗せてあるだけだった。



タンク(空気室)の底。さびてデコボコになっている。

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花がきれいに咲いているので、我が家の自転車達の写真を更新した。

2016年04月30日 00時00分01秒 | 自転車雑記

4月29日(金) 曇り一時晴れ



使えなかった「マジ軽ライト」を取り外そう。

使えなかった理由は・・・
1. 明るくない。・・・これが最大の理由。
2. 走ると磁石の吸引で、ブゥイン・ ブゥインと振動がハンドルに伝わり気分が悪い。
3. 原理的に無理がある。・・・スポークのようにたわむところに重い磁石をつけているので、本体のコイルとの隙間を一定に保つのが難しく、また最大出力を出そうと接近させると、スポークがたわんでくっついてしまう。
ハブダイナモや、リムダイナモのように空間距離が変動しない一体構造にしなければダメ。


と言うことで設計思想に難点
があり、他の用途にも使えそうも無く(冷蔵庫のマグネットは100円ショップで買ったベルト磁石が余っている)分解して捨てることにしよう。



さて我が家の自転車たちだが・・・





外観が少しずつ変化している。
花がきれいに咲いているので、写真撮影をして入れ替えよう。






ママチャリは3日前の26日に撮影した写真だが、花の様子が変わっている。
3日前は芝桜が満開で、黄色い花は今日の方がたくさん咲いている。

 

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マジ軽ライトを取り付けし、夜テストしてみた。

2016年03月16日 01時31分44秒 | 自転車雑記

3月15日(火) 晴れのち曇り

マジ軽ライトを通チャリ1号に取り付けてテストしてみよう。



正規の位置では、既存のライトを取り外さないと、取り付けられない。
しかし、このライトはかごステーに針金を巻いて取り付けてあるからなぁ。
簡単に外せない。



ひっくり返しにして、左側に取り付けられないか。
LEDの角度からすると、かなり下に取り付けるようになる。
こうするとコイルの位置が下がってしまい、うまく発電できないだろう。
それに、通過位置と書いてあるところが、向きが変わってしまう。



じゃあ、右の後ろにつけてみたら・・・これではライトの光が足に当たってしまう。
やはり取り付け位置は、右側の前につけるしかない。

だから次の製品「マジ軽ロボ」は、ライトとコイルを分離させたのだろう。 

と言うことで、通チャリ1号に取り付けることはあきらめる。
ランドローバー(自転車)につけてみよう。


すべて仮止めで止める。
ところがこれがなかなか苦労する。


マグネット。スポークに固定する金具のビスが短いために、ナットが外れてしまう。
で、このナットがなかなかはまらない。
トンサンは器用なのだが、これには苦労した。
ふたつ目からは金具をスポークに当てておいて、やっと乗り越えるくらいまでゆっくりビスを緩めて行って、スポークにはめ込み、ビスを仮止めした。
 
ここはビスを反対側から通し、金具の板厚を厚くしてタップを立て、固定するとか、またはマグネットのケースではさんで止めるとか・・・うーん、設計不足だな。



フォークに取り付ける金具は、昔東急ハンズで買ったもの。
マジ軽ライトはママチャリのライトの台座を利用することしか考えていないので、この金具を使用するとマジ軽ライトの取り付け金具とボルトが当たってしまい、これ以上下向きにならない。

「通過位置」の表示に合わせ、マグネットの先端と後端をビス止めする。



マグネットとマジ軽ライト本体の距離は、スペーサーで測る。マジ軽ライト本体を本締めする。



スペーサーをはがして完成。

前輪を回転して点灯テスト。

マジ軽ライトのみ

マジ軽ライトは昼間でも点灯する。


オートライトとマジ軽ライト


オートライトはセンサー部に光が入らないようにして、点灯させた。
やはり力強さが違うなぁ。


夜、走行テストをした。時速は10~15kmくらいかな。


BOXの前に光っているのが、オートライト。(3W LED改造)
その後ろで丸く光っているのが、ポジションライト。
ポジションライトはオートライトと共に光り、発電されなくても、電気2重層コンデンサでしばらく光っている。


ほとんど街灯の無い、工場の間の道でテスト。

 
オートライトは道路表示を照らしだしてくれる。



マジ軽ライトは道路はほとんど照らし出してくれず。
少し上向きだというのもあるが、市販のリムダイナモライトの方が明るい。


我が家の自転車は3W LEDライトになっているし・・・
さあて、どんな使い道があるかなぁ・・・

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2004年頃話題になった「マジ軽(かる)ライト」について。

2016年03月15日 00時00分01秒 | 自転車雑記

3月14日(月) 雨

手話サークルのバザーに「マジ軽ライト」 が出品されていた。
価格は何と100円!
これは買うしかない。もってこいの研究材料だ。



ここに絵日記で紹介している人がいる。

2004.5.21 マジ軽ライト


考案したのは社員数6名の「あき電器株式会社」。
パッケージの裏には・・・
製造は「小里機材株式会社
発売元は「株式会社ウィル」
となっている。




社員数6名の会社が考案したのか、すごいなと思って調べると・・・


グーグルストリートビューより。



会社の前に止めてあったママチャリにも、第2弾の発売製品「マジ軽ロボ」が付いていた。
マグネットは6か所付いているが。


この「マジ軽ロボ」をロードバイクにつけてテストし、そのレポートをあき電器に連絡した人がいた。

マジ軽ロボ(ダイナモライト)AKW-3000の使用報告】Create 2005/02/10, Update 2005/04/10
200kmのブルペで走って試したそうだ。
レポートの最後の方にシンクロスコープで発電した電圧波形の写真を載せているが、不定形の三角波だ。
まあ発電の原理からすれば、磁石がコイルに近づいて離れていくのだから、三角波になる想像はつくが。
約時速12kmで50Hzの交流になっている。
LEDを点灯させるのだから、ライトケースの中にダイオードが入っているのだろう。
効率を考えて全波整流と思われる。



「マジ軽ライト」が暗いということで、「マジ軽ロボ」が開発されたのだが、これも数年で販売終了となった。
評判が良くなかったのは、トンサンが考えると次の点だと思う。

1. 明るくなったとはいえ、リムダイナモライトや、ハブダイナモライトに比べ暗い。
  (構造からみると、発電効率が悪い。)
2. 価格が高すぎる。

3. マグネットも本体も重量が重い。


トンサンの自称「鈴木研究所」(*^ω^*)ポリポリもそうだが、走行発電を考える人は多いようだ。
直流モーターで発電したり、マグネットとコイルで発電したり・・・

「ちゃりめんネオジェネ・ライト研究所」

自転車のダイナモ発電 


こういうこと考えていると、結構楽しいんだよねー。(⌒ω⌒) 


さて、分解して中をのぞいてみようとした「マジ軽ライト」だが、中をのぞけない。
どうしようか。

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トンサンの自転車は決してモーターを仕込んだりはしていないよ。 (*^ω^*)ポリポリ

2016年02月03日 17時21分01秒 | 自転車雑記

2月3日(水) 晴れ

トンサンの自転車は、普通の人の自転車と比べて重いのだ。








でも、決してモーターを仕込んだりはしていないよ。
(*≧ω≦*)ひゃっはっはっ!!

 

メカニカルドーピング史上初発覚!意味や仕組み解説と規制内容

すごいなぁ!! 最近のモーターとバッテリーの進化は!! (●ω●)!!
何しろおもちゃのヘリコプターや、ドローンが飛ぶ時代だからね。
トンサンが子供の頃、どんなことしたってモーターで浮上させるものを作れるとは思えなかった。
時代は変わった。 (*^ω^*)ポリポリ

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自転車のベヤリングについて・・・

2015年12月04日 00時00分01秒 | 自転車雑記

12月3日(木) 雨のち曇り

いろんなことをまとめた日記だけど、カテゴリーは「自転車雑記」にしておこう。

床屋に行った。待っているときに、駅前で「歳末助け合い」の募金活動を手話サークルの人達がしているのが見えた。
『あ、終わったら寄って募金していこう。』と思っていたが、散髪が終わったらいなかった。終わってしまったらしい。
毎年トンサンも参加しているのだが、今年は2回風邪でサークルを休んでいたので、誘われなかったらしい。
みなさん今年もごくろうさま。



100円ショップ「キャンドウ」でこの入れ物を買った。108円。
「ソースボトル」と書いてある。

トンサンの使う目的はこれ。↓


取ってあった自転車のベアリングを大きさ別に保管する。

φ4.0はペダルに使われていたもの。
その次に大きいφ4.8は昨日通チャリ1号のBBで使ったもの。
(やっぱり買わなくてもいっぱい在庫があった。)
φ6.2は通チャリ1号のBBに使われていたもの。リテーナーが無くなってベヤリングだけ残った。


昔、最初にママチャリの整備をした時驚いたのは、ハブのベアリングが「シールドベヤリング」ではなかったこと。


え、今時こんな方式なの!?

ところがロードバイクなど高い自転車は、シールドベヤリングになっているらしい。
トンサンはまだ見たこと無いが、ネットではこのような写真を見る。



そんなに高いもんじゃないから、ママチャリだってこれにしたらいいだろうに。と思う。

整備をして行くうちに『自転車の標準化も技術も遅れているなぁ』という場面に時々出会うことになった。
トンサンは電気関係の会社に勤めていたので、電気の世界に比べて自転車の世界は遅れているなあと感じた。
いや、自転車の前に車に興味があった頃『車の電気装備類って、一昔前の技術だなあ。』と思っていた。
しかし最近の車の電気関係は、急に進んだね。
自動運転までできると、さすがに怖いなと思うけど。 (≧ω≦;)



さて12月なので玄関飾りをそれらしいものに入れ替えた。






夜になるとソーラーパネルで充電した電気で、「星」が点く。
色変わりするLEDとグラスファイバーを使用。

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ふむ、どうして? 理解できない自転車タイヤのリムとタイヤのサイズ。

2015年11月03日 22時06分11秒 | 自転車雑記

11月3日(火) 晴れ

先日買ってきた自転車タイヤが、リムに対して大きすぎた。いまタイヤサイズ表を見ても理解できない。
28インチよりも27インチの方が大きい?


ああ、勘違い。27×1-3/8タイヤは700×32Cの代わりにはならなかった。(≧ω≦)





この表の700×32Cが元のタイヤサイズ、それが入っていたリムに27×1-3/8をはめたのが上の写真。
この表を見てわかったことは、ETRTO 32-622(リム径622mm)のところに32-630(ビード座直径630mm)をはめたから、タイヤサイズが大きくなってしまったのだということが分かった。
ではこの表を見ると28インチのタイヤよりも、27インチの方が大きいのか? ということ、これが理解できない。
この表では28×1-1/4または28×1-3/4なら互換性があるということになるのだが?・・・

どなたかトンサンにわかるように説明しておくれ。
(*≧ω≦*)

 

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なかなか新しいコンセプトの自転車が出てこないな~。

2015年11月03日 00時00分01秒 | 自転車雑記

11月2日(月) 雨

パンクしないタイヤとか、チェーンの無い自転車とか、新しいコンセプトの自転車はいろいろと考えられているが、なかなか世に広まらない。

原因は需要とコストのバランスによるものだと思うのだが・・・ 

 

チェーンを撤廃した自転車がさらに進化してた


シャフトドライブのママチャリはすでに販売されているが・・・


普及しないのは価格と、こんな理由からか。

チェーンの無い自転車


こんなに新しい要素の詰まった自転車も開発されたが、広まるのだろうか?

【動画】一台で9個の機能を併せ持つ、次世代自転車を見逃すな!


まあ、いろいろな自転車が出てくるということは、期待している人が多いということだ。
楽しみにしておこう。

普通の自転車を電動自転車に変えられスマホで最高速度を設定したり各種データを表示・管理まで可能な「FlyKly Smart Wheel」

 

未来の自転車用ライトはダイナモ式ライトになる予感

ヤマハから電動アシストスポーツ自転車が発売される。ヤマハ電動アシストロードバイク「YPJ-R」

車載重量が65kg以下となっているので、トンサンは乗れないな。ヾ(≧ω≦)ゞひゃっはっはっ!!
あと2kg痩せなきゃ。 (≧ω≦;)


東京モーターショーではマウンテンバイクのコンセプト自転車「YPJ-MTB CONCEPT」も展示された。
このページのスバルのコーナーで見たこの写真・・・

これはトンサンが自転車を積んで走っていた時、ディーラーに要望したものだ。
サマーランド横の秋川へ
もう20年以上昔の事だなぁ・・・(ーωー )~~~遠い目・・・
 

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国道246号や、中原街道にアップダウンが多い理由を考えてみた。

2015年10月28日 07時43分01秒 | 自転車雑記

10月28日(水) 晴れ

サイクリングで国道246号を走ると、上り方面も下り方面もアップダウンの多い道だなあと感じる。
生田ばら苑の帰りに中原街道を走って見たが、さらにきついアップダウンの続く道だった。





この二つの道はほぼ並行している道なのだが・・・


日本列島の地形を考えた時、この道の方向は海に対して並行。
そして海からは内陸に入ったところにある。

つまり川を横切ることになり、海から離れているので地形の起伏も激しい。
と言うことで横切っている川を調べてみると・・・



赤線は川の向き。

山に向かって行く道 = 川沿いの道  は、起伏が少ない。
しかし山中湖へ行った時のように、延々といつまでも上りが続く道は、アップダウンが無いので走行中に休憩ができない。
やっぱり自転車にとって、平らな海沿いの道が一番いいなぁ。 
 

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せっかく助成金が出るのに、気に入ったヘルメットが無い。

2015年04月10日 18時44分16秒 | 自転車雑記

4月10日(金) 曇りのち雨。

厚木市では、13歳未満の幼児・児童、中学生及び65歳以上の高齢者を対象に自転車用ヘルメット購入のための助成金を出している。

平成27年度厚木市児童・中学生・高齢者用自転車ヘルメット購入費助成事業実施のお知らせ


せっかくもらえるのだからトンサンも新しくヘルメットを買いたい。
でも欲しいヘルメットが無い。

(ここに載せている画像は、ネットから拝借)



ママチャリに合うヘルメットが欲しいのだが・・・



ローディが使うヘルメットは、全然似合わないので、せいぜいこんなところが無難(ぶなん)か。



ママチャリのレースでは、いろんな格好(かっこう)・ヘルメットをしている。



こども用のヘルメットにはなかなかカッコいいものがあるのだが、なぜ同じデザインの大人用が無いのか。



これはトンサンが改造したヘルメット。

クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その16



こんな斬新なデザインのヘルメットもあるらしい。

Smith Forefront: サングラスの Smith がオールマウンテン用ヘルメットをリリース



こんなのも売っている。

帽子風自転車ヘルメット★送料込 クロスバイク 折りたたみ自転車

でも、補助金が出るのは厚木市の指定された店で買った場合だ。
探してみるとこども用のヘルメットと、ローディがかぶるヘルメットしかない。

ママチャリに乗っている人が、たまに工事用ヘルメットをかぶっているのを見ることがあるが、そのようなヘルメットを売っている店は対象に入っていない。
店のリストがあるから、今度全部の店を回ってみようかな。

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サイクルポリスの普及は大いに歓迎する。

2015年03月16日 21時21分22秒 | 自転車雑記

 

3月16日(月) 朝7時は曇り

昨日「横浜マラソン」が初めて開催されたが、「ランニングポリス」だけではなく、「サイクルポリス」も導入された。

横浜マラソン初開催 「サイクルポリス」も警戒

調べると神奈川県で「サイクルポリス」は平塚市が一番先に始めたようだ。

  湘南平塚サイクルポリス発足!

そう、こうやって警察官みずからが車道を走ってもらえば、どこにどんな危険が潜んでいるのかよくわかる。
先日 女子高校生が亡くなった事故だって、サイクルポリスがここを走っていれば「その危険性に気付いたはず」だ。
ぜひ交通取り締まりを行う警官は、一度「サイクルポリス」を経験して欲しい。


やっぱり全国で最初に始めたのは埼玉県だった。
さすが自転車関係に力を入れている県だ。

DJポリスの次はこれ! 埼玉県警が全国初採用した“サイクルポリス”の実力


愛媛県警には「バイシクルユニット」がある。

「軽快」パトロール! 愛媛県警バイシクルユニット誕生










厚木市は遅れているぞ。頑張らなきゃ。 
 

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