トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

【ピアノ】 「1曲1曲をていねいに。気持ちを込めて。」

2014年10月31日 17時43分34秒 | 音楽

10月30日(木) 晴れ

26日のレッスンで先生に言われたこと。
1. 崩(くず)れてくる時期なのかも。数たくさん弾くのではなくて、1曲づつ感情をこめて。
2. ゆったりとした2拍子なので、最初を強く・・・
3. ミシミレドが速い。

1. を聞いたときは、ちょっとショック。
先生と同じぐらいのスピードで弾けるようになったので、ちょっと自信があったのだが。
う~ん、崩れているかぁ・・・
先生に、もっとメトロノームに合わせて弾く練習をした方がいいか聞いたら、「1曲1曲をていねいに。気持ちを込めて。」とのことだった。

2. 6/8拍子で「ゆったりとした2拍子」を意識して弾くのは難しいな。

3. ミシミレドのところは、前のフレーズから離れた鍵盤なので、両手の鍵盤を探すのに時間がかかり、スタートが遅くなる。だから速く弾いて追いつこうとしてしまうのだろう。
ラーミラソーファー、ミーシミレードー・・・繰り返し練習だな。


公民館のグランドピアノが空いている。珍しい、弾いてこよう。



ラーミラソーファー、ミーシミレードーの練習をする。
強弱が難しい


そうだ、ブログ仲間のはなさくさんが「鍵盤が動く」と書いていたな。
先生も以前動かして見せてくれたっけ。
ちょっと試してみよう。





 
数ミリ右へ動くだけ。でも鍵盤まで動くとは、ちょっと驚き。




ソフトペダルについてはこのサイトの説明が分かりやすい。

豆知識-Pedal ペダル con pedale

公民館のピアノは古いピアノだ。ペダルは二つしかない。


2本ペダルのピアノでは買取しない業者もいるようだ。




黒鍵もすれて塗装がはげている。木目が良くわかる。






3時間かけて1曲弾いては休みして、気持ちを込めて弾いたつもりだが、ビデオを見るとまだまだ。難しいな。

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メリダでリチウム充電器を使う。

2014年10月31日 00時32分41秒 | 工作

10月27日~30日

先日 予備回路に充電池を実装する改造をした。

メリダ電装回路のUSB出力部を改善。


ところがメリダにUSB電源端子をつけても、トンサンはケイタイを持っていないので無用の長物。
そうだ、デジカメの充電ができるようにしてみよう。
いや、今までは「リチウム充電池の充電は、下手をすると爆発・火災になりかねない」のでやろうとは思わなかった。
ケイタイの充電なら、ケイタイの中にリチウム充電池の充電回路が入っていて、制御してくれるので安心だ。
デジカメもリチウム電池を入れたまま充電できるようになっているといいのだが・・・

今使っているデジカメの充電器を改造するのは、壊してしまうかもしれないのでやめておく。
まだ使えるが使っていない、一つ古いカメラの充電器を改造してみよう。

10月27日


カシオのリチウムイオン充電池「NP-20」を充電する充電器。「BC-11L」




簡単にはネジを外せないように特殊ねじ。




細いマイナスドライバーで無理やりビスを外す。









プリント基板を見るとふたつの領域に区切られている。Pはプライマリーで供給側。Sはセカンダリーで2次側。
ふたつの領域をつないでいる2本の線のところにある部品が、橋渡しをしているのだろう。
多分電源はここから供給されているはず・・・



この部分の回路が、充電をコントロールしているのだろう。




ACプラグをつなぎ、充電池を装着して、2本の線のところの電圧を測る。
DC5.56Vだ。



さて、ケースの中へ外部電源からの引き込み口だが・・・
左 ひとつ前のデジカメと充電器。      右 二つ前のデジカメとUSBクレードル。
二つ前のデジカメはリチウム電池はカメラから取り出さずに、カメラをクレードルに載せて充電していた。
つまりクレードルに充電回路が内蔵されているようだ。



で、このコネクタ端子をもらってしまおう。USB-DCプラグでメリダのUSB端子から電源を供給できる。




電源取り込み口の極性を間違えないように、赤と青のマジックペンで印(しるし)。




ケースの空きスペースにうまくコネクタが納められた。


このコネクタに通電してテスト。
「あれ、充電ランプが付かない。」
「あっ、ケースが暖かくなってきた。やばい!!」
すぐ電源を切り離す。

うーん、ここに供給するのは間違っているようだ。今日はおしまい。
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10月28日
ネットで勉強する。
このP-S間をつないでいる線の上にある部品はなんだろう?

部品の表示から調べて行ったら、フォトカプラだった。



この部品の3にプラスの線、4にマイナスの線をつないだのだった。
いけない。これではトランジスタに逆方向の電圧がかかっている。



ところでフォトカプラって何?

フムフム・・・これだと信号は伝達するけれども、電気は伝達しないなあ・・・


電源の勉強が必要なようだ。また明日にしよう。
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10月29日
プリント基板のトランスを見る限り小さいので、これは「スイッチング電源」だろう。
それでは「スイッチング電源」とはどういうものか?

電源全般に関しては、こちらのサイトが分かりやすい。
電源革命をもたらしたスイッチング電源


「スイッチング電源」の動作原理についてはこちらのサイトが分かりやすかった。
1-3 スイッチング電源の動作原理と回路方式




カシオの充電器「BC-11L」を見てみると
1. まず交流を全波整流し、チョークコイルとコンデンサで平滑している。
2. 高周波トランスがあり、
3. 2次側は1個のダイオードで整流して、平滑コンデンサも付いている。
4. そしてどうやら、2次側の電圧変動をフォトカプラを通して1次側に伝え、スイッチング素子をコントロールしているようだ。


うーん、フォトカプラを使った電源制御の方法について書かれているのはこれらのサイトくらいかなぁ。

ACアダプタ改造

52.スイッチングレギュレーター方式のACアダプタの電圧を変更する改造




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10月30日
ということは高周波トランスの2次側線が、プリント基板の2次側の領域につながっているはず。
プリント基板のパターン面を見てもそれらしきパターンは無し。



部品実装面を良く見ると・・・なんだこの線は?
位置からすると、どうやら高周波トランスから出ている線のようだ。



パターン面を見ると、この二つの線は細くてまっすぐに立っていないのでわかる。
これがトランスから来た線だろう。
一つの線はダイオードを通って、直流に変換されている。


この直流変換された先に、コネクタからの線を接続した。




AC100VをUSB出力に変換するアダプターから電源を供給する。




あ、LEDが点灯した。うまくいった。

・・・と思ったら、点滅を始めてしまった。
取説を読むと点滅は充電池異常で、充電されないとのこと。
うむ。何が悪いんだ。



標準品のACコードで電源を供給すると、点灯したままで異常無し。




供給される電圧を測ってみよう。ACコードは・・・4.2V。




USB変換アダプターは5.26V。


これだけ電圧が違うと、原因はここにありそうだ。
それならば単3乾電池2本からUSB出力をとりだしている100円ショップの、携帯電話充電器を使ってみよう。


お、LEDが点灯して、充電できているぞ。電圧は・・・5.07Vだった。微妙な差だな。




メリダで充電する・・・充電できた。


充電できたのだが、前輪を回転させてハブダイナモで発電しないとLEDが消えてしまう。(充電ストップ)
なぜ?




実はメリダ搭載の充電池代わりの乾電池の電圧が下がっていた。

これは充電池追加の改造後、充電テストした時に乾電池の電圧が下がっていく。
最後には0Vになってしまった。
おかしいなと思っていた。
今日、別の乾電池と交換してテストしたが、見る見るうちに電圧が下がっていく。
乾電池を交換直後にメリダの電圧計を見たときは、3V以上指していた。
それがいまは1.7Vくらいだ。



どうやらこのUSB出力端子に問題があるのだろうか? (下から見たところ)
このUSB出力端子は、さきほど単3乾電池3本を入れてテストした携帯電話充電器と同じものなのだが・・・


また新しい問題が、発覚した。USB関連はなかなか厄介(やっかい)だ。


追記
上の問題は解決した。
メリダのUSB出力端子は、壊れていた。

 

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新磯のざる菊は、ちょうど見ごろだった。

2014年10月29日 10時02分45秒 | ポタ&買物

10月28日(火) 晴れ&薄曇り

そろそろ「新磯のざる菊」が見ごろだろうと、見に行ってきた。
サイコンが直っているかどうか、確認するためもあって。

新磯のざる菊の様子は、こちらのサイトが毎年更新してくれて見やすいので、出かける前に参考にしている。

新磯のざる菊 (ライブカメラ風Blog)


相模川土手道を通って、座架依(ざかえ)橋で行こう。


今日は火曜日だが、愛好家が大勢集まっている。




空中を舞(ま)ってゆったりと着陸。操縦者の前まで滑走してきた。うまいもんだなぁ。



ざる菊会場に到着。ここもにぎわっている。




ここまで11.5km。サイコンの表示は往復で異常にはならなかった。直ったかな?




去年 鉢植えのは売られていたが、今年は? 値札は付いていないようだ。




黄色が鮮(あざ)やかで、太陽が出るとまぶしく反射するほどだ。




デジカメのパノラマ機能を使って撮影。




「Live フォトギャラリー」のソフトのパノラマ作成機能を使って合成。
(上の位置よりちょっと右へ移動して撮影している。)








薄曇りになってしまったので、発色が悪い。



では、まっすぐ帰ろう。


来た道を戻る。環境センター。




今年も寄付をして、パンフレットをもらってきた。




工作途中で出かけたので、部屋の中は散らかったままだ。 (*^ω^*)ポリポリ
 

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新しいサイコンの表示が消える現象は直るか?

2014年10月28日 17時24分27秒 | 工作

10月27日(月) 晴れ

走っていて「あれ、表示が消えている。」ということがたびたび。


新しく買った安物サイコン









電池ふたを外そうとしたら、「ふたのマイナスドライバーで持ち上げる部分が折れた。」
実は、この件はネットで良く知られている事実。



電池ふたはマイナスドライバーでこじ開け、ボタン電池を出した。
ネジ4本を外し、ケースを開ける。ネジの長い方は下側。



液晶表示部がポロっと取れた。




それぞれの裏側。




液晶表示部は導電ゴムを通して、プリント基板のバーコードのようなパターンとつながれている。
プリント基板のチップ部品以外のはんだ付けをやり直した。



プリント基板反対側。
はんだ付けのやり直しで、サイコンホルダーの端子に接触させるピンが抜けてしまった。
これを垂直に立ててはんだ付けするのに一苦労。



仮に電池を入れてみたら、液晶の上下が逆さだった。
この状態で上方向が分かるように赤マジックで印。
この後上下を逆に直して、ネジ止め。



表示部に異常なし。さて、電源切れずに(液晶消えずに)いるかな。

 

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う~ん、世の中、生き残るためには・・・

2014年10月27日 09時42分47秒 | 日記

10月27日(月) 晴れ

昨日のブログにこんな感想を書いた。

コンビニではミニストップがテーブルとイスがあって、よく利用していた。
最近はファミリーマートなどでも、店内に食堂を設けている。
コンビニの利用の仕方が変わってきているのだろう。
目の前に牛丼屋とファミレスがあったが、コンビニも競争相手になってきたなと脅威(きょうい)を感じているだろう。


ところがどっこい。
今日テレビを見ていたらファミレスも変わっていた。
主に主婦をターゲットにワインやビールを提供している。
なるほど、コンビニではできないことをやっている。
みんなしたたかだなぁ。生き残るためには、あの手この手。
そのうち、日本のアルコール消費量が、世界一になったりして。 (*^ω^*)ポリポリ

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買物車メリダで、藤沢の「聴障センターまつり」を見に。

2014年10月27日 00時00分01秒 | ポタ&買物

10月26日(日) 晴れ・薄曇り

天気予報を確認すると、3時頃傘のマーク。
ならばそれまでに帰ってくれば、雨は大丈夫。
トンサン「行ってくるよ。」
おかあ「どこかで野菜見つけたら、キャベツとニンジン以外あったら買ってきて。」
ということで自転車は買物車メリダに決まり。
27.5kgのメリダは重いけど、走りは安定していて走りやすい。

行きは銀河大橋を渡り、新湘南バイパス下の歩道を走る。途中から側道の車道を走る。
帰りは寒川を通り、戸沢橋を渡って帰ってきた。

走行距離 46.24km    積算距離 13667.8km



神奈川県聴覚障害者福祉センター到着。
1時間25分かかった。
去年、おととしは1時間20分だった。
歩道を走ったのが、余計に時間がかかってしまった要因だな。



自転車の置き場は裏の方だそうで、裏へ回る。




あゆの会の手話歌はすでに始まっていた。しまった出遅れた。
記録動画をちょっと撮り、イベントやバザーを一通り覗(のぞ)いて帰途(きと)につく。


茅ケ崎でイベントをやっていないだろうかと、東海道線に沿って走る。
あ、「銀装」だ。カステラを買って帰ろう。










切り落としのカステラ390円と100円のカレーパンを買い、カレーパンは外のテーブルで食べた。
ここのカレーパンは初めて食べたが、良く煮込んだカレーでおいしかった。
平塚の弦斎カレーパンといい勝負か。
「銀装」では10月30日から11月3日の間、「大感謝セール」をやるそうだ。
チラシを見ると通常価格の半額以下のものがずらり。
近くだったら行くのだが・・・


辻堂駅前のテラスモール湘南はすぐ近く、ちょっとバイシクル・セオをのぞいてみるか。


なかなかメリダが止められない。自転車を狭いスペースに2台止めさせようと、高低差をつけてあるのだが、隣り合わせに置くのは、ハンドルとかごが当たるので無理。
3台続いてあいているところを探して置いた。
結局1台おきに置くことになるので、もうちょっと広く取ってほしいものだ。



うーむ、特に欲しいものもなし。2分くらいで出る。




「自転車のまち 茅ケ崎」というだけあって、厚木市よりも自転車レーンが長い。

ちがさき自転車プラン 「自転車のまち 茅ヶ崎」をめざして

国道1号を走り、新湘南パイパス下の道に出る。


立体交差(茅ケ崎ジャンクション)は絵になるなぁ。


産業道路(県道46号)で、寒川神社方向へ。
と思ったら、ここにローソンが。
夏場コンビニのアイスコーヒーが話題だった。
トンサンは飲んだことが無いが。
100円のホットコーヒーを飲んでいこう。パンを買ってここで昼食にしよう。
自分でドリップするのではなく、ローソンは店員が入れてくれる。
ちょっと時間がかかるので、店員と会話しながら・・・こんな風景が案外いいのかも。




店内にちょっと腰掛けられるスペースが3人分あった。
これは非常にいい。店長に「これはいいね。」と言っておいた。

トンサンは一人で出かけるので、食堂やファミレスなどではあまり食事しない。
気楽にパンを買って、公園や土手で川を見ながら食べる方が好きだ。
コンビニではミニストップがテーブルとイスがあって、よく利用していた。
最近はファミリーマートなどでも、店内に食堂を設けている。
コンビニの利用の仕方が変わってきているのだろう。
目の前に牛丼屋とファミレスがあったが、コンビニも競争相手になってきたなと脅威(きょうい)を感じているだろう。


「JAさがみ寒川営農センター」によって、おかあに頼まれた野菜を買っていこう。
ここのJAの野菜はいつも新鮮だ。農家の軒先で買うよりも、値段が安い時もある。
今日の野菜も、おかあから「ここのはいつも新鮮だね。」とお墨(すみ)付き。



前のかごにはカステラ、荷台の両脇には野菜をぶら下げて。
しょうがの葉っぱが、いいにおいだった。

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【手話】 あゆの会は、藤沢の聴障センターで手話歌を披露(ひろう)しました。

2014年10月26日 14時25分14秒 | 手話

10月26日(日) 晴れ・薄曇り

今日は藤沢の神奈川県聴覚障害者福祉センターでお祭り。
聴障センターまつり







あゆの会ではオープニングセレモニーの中で、手話歌を3曲披露しました。
「涙(なだ)そうそう」「まほうのことば」「花は咲く」





「花は咲く」 ちょっとだけ動画に撮りました。



手話歌、ほかのイベントに参加された皆さん、お疲れ様でした。
 

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庶民いじめだ。第3のビール値上げへ。

2014年10月26日 08時33分19秒 | 日記

10月25日(土) 晴れ

支給される年金も徐々に減り、老人医療費も控除が少なくなっていく中にあって、物価の値上げ、増税とダブルパンチ・トリプルパンチの生活が続く。
昨日の新聞を見たら「第3のビールの税率も上げる」と・・・。

トンサンは「酒は酔えばいいや」と一番安い酒。
夏は第3のビール、冬はペットボトルの焼酎。
それなのに「税金が安いのはおかしい」とビール類の税率を統一しようとしている。
ビールの税率は下がり、第3のビールは上がるわけだ。

発泡酒と「第3のビール」統合、税額引き上げへ

こういうことは決めるやつらは、第3のビールなんて飲まないからだろ。
そしてビールを飲んでいる自分たちだけが、税金を安くしようとしている。
庶民いじめの政治だ。
そういう政治をやっている議員一人に使う税金は、年間4億円以上といわれている。

国会議員一人当たりの予算。使われる税金は年間4億円




トンサンはいじけて、今日も安売りのコーナンへ。





つづけて食糧の安いOKへ。



もちろん車なんて使わない。買物自転車メリダだ。
レジ袋代も払わない。トートバッグ持参だ。

年間4億円も税金を使う政治家には、庶民の気持ちは分からねーだろーなー。
 

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ま~ちゃのママチャリを3W LED化しようと思ったのだが・・・

2014年10月25日 12時00分42秒 | 工作

10月25日(土) 晴れ

我が家の自転車はみんな3W LED化した。
引っ越してしまったま~ちゃのママチャリは普通のLEDだ。
3W LED化したいが、持ってくるわけにはいかないので、3W LED化したリムダイナモライトを持って行って交換しよう。
コーナンで800円くらいで売っていたリムダイナモライトを買おうかどうしようか迷っているうちに、売り切れてしまった。

じゃあ、我が家に使っていない子供用自転車があるので、それを外して使おう。


 
手で回しても豆電球は点かない。いつものように解体。
グリスをさし、さびを磨いて組み立て直すと、豆電球は光った。



タイヤに当たる部分を改善する。先日の懐中電灯のボディの切れ端が残っていた。これを使おう。




回転部の改造は終わり、3W LEDを取り付ける。




皿ビスに合わせて削ったワッシャーを入れる。LEDを接着する。




ブリッジダイオードで整流し、配線も終了。
手で回転させるとLEDは点灯した。完成。




しかし・・・このダイナモは常にパネでタイヤに押しつけられているタイプ。
タイヤから離すには、このリモコンをハンドルにつけないといけない。
しかしこれをつけると、グリップの握りを短くしなければならない。
握る部分が短くなるのは危険だ。
・・・ということでどうしようかなぁ・・・ 

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3時間弾いても、一度もスムースに弾けなかった。本番まであと1ヶ月。完璧(かんぺき)に弾くのは無理か。

2014年10月24日 23時09分49秒 | 音楽

10月24日(金) 曇りのち晴れ

最近「工作」の記事が続いているが、ピアノもほぼ毎日練習している。
今日は公民館のピアノが開いていたので、久しぶりに借りて練習。
3時間も弾いて動画撮りしたのだが、完ぺきに弾けたのは一つもなかった。




そんななかでもましな一つを。


遅いテンポで(2分30秒位で)弾くと、スムースに弾けるのだが、この曲はそれでは聴いていて『かったるく』なってしまう。
つなぎがスムースに行かなくても、2分10秒以下で弾くような練習をしよう。
つなぎで引っかかるところは、そこだけ集中して練習しよう。

先生に弾いてもらった動画と比べてみた。
はっきり違いが分かった。
先生が弾いているのは「強弱」のメリハリがある。
トンサンのは平坦で、リズミカルで無い。
『速くリズミカルに弾く』ように練習しよう。

それにしても3時間は長かった。
集中してできるのは、1時間だなぁ・・・ 
 

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メリダ電装回路のUSB出力部を改善。

2014年10月23日 19時01分43秒 | 工作

10月23日(木) 雨

メリダには携帯電話を充電できるように「USB端子」を付けた。 

自転車で携帯充電  / オヤジさんの様子

ところが、充電池の消費が激しく、ウインカーなどが点滅しなくなってしまう。
そこでケイタイの充電は外部の充電池を充電させ、それからの電源でケイタイ充電をすることにした。 

メリダに充電端子取り付け

トンサンはケイタイを持っていないので、改造した「携帯電話用充電器」でも携帯に充電できるなという実験で終ってしまっていた。
以前の「メリダ回路図15」の「USB電源」の取り付け方では、ハブダイナモからの発電電圧の変動が大きく、直接ケイタイをつないでも充電ができなかった。

そこで今回、使っていない「フロントメーターBOX」のUSB端子を使えるように、「フロントメーターBOX」内に充電池を入れ、「予備」スイッチを入れることで充電できるようにした。
(現在充電池は手持ちが無いので、乾電池で代用)




「フロントメーターBOX」を外す。
もうメーターはハンドルの方に移動したので、ここには無いけど。



メーターが無いので、単4-3本の電池ケースが入れられる。




改造終了。


変更前の回路図




変更後の回路図

「フロントメーターBOX」内に充電池を格納。
ハブダイナモ発電の電圧は、充電池で平滑化され、USB電源端子には5Vの定電圧が出るはず。

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3W LEDライト化改造の中間報告。(自称「鈴木研究所」 (*^ω^*)ポリポリ)

2014年10月22日 13時25分18秒 | 工作

10月22日(水) 雨

9月3日に3W LEDを入手してから、自転車用ライトとして、懐中電灯として、いくつか改造してきた。
その結果を自称「鈴木研究所」の成果として、まとめてみよう。

結論を先に言うと
1. 「3W LEDはハブダイナモや、リムダイナモの自転車発電ライトとして最適。」
2. 「電池3本直列(4.5V)の懐中電灯として適している。」
3. これらには電流制限抵抗や、CRD(定電流ダイオード)などは不要。


1.の理由は
自転車の発電機は発電能力が2.4Wまたは3Wのため、3W LEDなら壊れない。
自転車の発電機は無負荷なら10V位の電圧になるが、負荷があると(3W LEDを光らせようとすると)電圧が下がるからだ。
したがって電流制限抵抗や、定電流ダイオードなどは不要。
LEDの放熱対策だけを考えればよい。

2.の理由は
4.5V電源で3W LEDを点灯すると、流れる電流は500mAだった。
電力を計算すると P=I×E なので
P=0.5×4.5=2.25W となる。
つまり3W LEDでも電池3本の直列では新品電池のときでも2.3Wしか能力が発揮されない。
2W位の懐中電灯として使うならば、電流制限抵抗や、定電流ダイオードなどは不要。
LEDの放熱対策だけを考えればよいということになる。


これまでの改造記事一覧。

2014年09月5日 105円のLEDライトに3WのLEDを組み込んでみたが・・・

2014年09月8日 通チャリ1号のライトを3WLEDに改造。(オートライト3W LED化の続き含む)

2014年09月18日 通チャリ1号3WLEDライトの改造。

 2014年09月20日 ランタン2種類をLED化

2014年09月22日 「スーパーLEDズームライト」の3W LED化

2014年09月24日 双眼鏡レンズ追加/明るさ比べ

2014年09月25日 分解できなかった「スーパーLEDズームライト」に3W LEDを装着。

2014年09月27日 おかあチャリに3W LED取り付けと、懐中電灯の3W LED化。

2014年09月28日 黄色ボディ懐中電灯の3W LED化失敗作の改修。

2014年10月1日 ランドローバー(自転車)のフローティング充電システム完成。

2014年10月6日 高級9LEDライトの3W LED化。

2014年10月17日 「スーパーLEDズームライト」の3W LED化 3本目。


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ランドローバー(自転車)のDCモーター発電を廃止。

2014年10月21日 17時20分09秒 | 工作

10月21日(火) 雨のち曇りのち晴れ

ランドローバーに取り付けたDCモーター発電だが、時々発電しなくなることがある。
またモーターの回転音が、静かな住宅地の道を走ると気になる。
リムダイナモを取り付けたことだし、役目を終えることとする。

ポジションライトとリヤライトはリムダイナモで点灯することにした。
配線を変更する。


ランドローバーもメリダ並みに配線がゴチャゴチャになってきた。




DCモーターを取り外す。少し軽くなったかな。 (*^ω^*)ポリポリ


ランドローバーの電装品の回路図は下のようになった。


水色地の部分が改造した部分。
ポジションライトとリヤライトは、充電池では点灯させないようにするのでダイオードを入れた。
ピンク色地の部分は将来の予定。
電気2重層コンデンサを入れれば、信号停止の間もポジションライトとリヤライトを点灯させられる。

回路説明。
1. リムダイナモで発電した電気は、スーパーLEDズームライトを充電し、ライトSWを入れれば点灯しながら充電する。
2. リムダイナモで発電した電気は、ポジションライトとリヤライトを点灯する。
3. リムダイナモで発電しないときは、ポジションライトとリヤライトは点灯しない。
4. リムダイナモで発電しないときでも充電がされていれば、スーパーLEDズームライトは点灯できる。
5. リムダイナモで発電しているとき、メーターSWを入れると、充電中の電圧を表示する。
6. リムダイナモで発電していないとき、メーターSWを入れると、充電池の電圧を表示する。

 


コンサートまで1ヶ月余り、練習は順調に進んでいるが、人に聞いてもらわないと悪い点が分からない。
10回のうち2回くらいはまともに弾けるようになってきた。
何度弾いてもうまく弾けるよう、さらに練習だ。
 

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ランドローバー(自転車)のミラー改造ほか。

2014年10月21日 03時51分14秒 | 工作

10月20日(月) 曇りのち雨

 ランドローバーに六角レンチを積んでいなくて、ダワさんに借りた。
軽くするためとはいえ、工具が少なすぎる。
ダイソーの200円の長いタイプの六角レンチを探しているのだが、もう売っていない。
この長い六角レンチは家に置いてあるのと、メリダに積んであるので2つ持っている。
家のを持っていくとやはり不便だ。
ランドローバーに必要な六角レンチは3種類。
サドル調整用はすでにランドローバーに搭載している。
ブレーキ用を準備しよう。



短い六角レンチは使っていないのがある。これに柄(え)を付けた。


重くて、握りが大きくてゴロゴロするドライバーは交換しよう。


使っていない木の柄のドライバーに。すべりどめにやすりで溝掘り。




もう1種類の六角レンチを加え、六角レンチは3種類。(1つはサドルの下)
プラスの小さいドライバーと、小型のプライヤーも持参工具に加えた。



ミラーはもっと外へ出るように。




そして折りたたみ式に。




もとから付いていた前方反射板(四角)を外し、それの取り付けステーを使って光る丸型反射板を付けた。
手に持っているのは不要になった丸型反射板のステーと、前方反射板。
ハンドルまわりが少しすっきり。



BOXに入らないものを上に積んでしまおうと、どこかでもらったゴム網を持っている。
フロントキャリアにひっかけやすいように、フックの形状を変えた。
薄い上着1枚なら、脱いだ時にくくりつけられる。
 

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我が家のラジカセ、テープが回らない。

2014年10月20日 09時55分55秒 | 工作

10月19日(日) 晴れ

アンテナ修理を終えたSONYのラジカセ(左)と、トンサンのSANYOのラジカセ(右)の音比べをしよう。


が、トンサンのラジカセはテープが回らない。
え、最近はテープをかけていないからわからなかったけど・・・

今日の修理できなかった品   サンヨーラジカセのデッキ部

うーむ、分解しよう。


こちらのラジカセは短いビスは1本。他のはずいぶん長い。




裏ぶたを開けても、デッキ部は見えない。




プリント基板を持ち上げて、モーターからのゴムベルトをはずして引っ張ってみると・・・
やっぱり、ポニョポニョだ。 



前面パネルを外す。いろんなケーブルやつまみを外さないとパネルが取れないのでなかなか大変。




ゴムベルトと、プーリーは一応アルコールで拭いた。
でも外してしまったゴムベルトを戻せない。



なんとかプリント基板をもう少し開いた。
プーリーの上のシャーシーをはがして、ゴムベルトをかけよう。



多分ゴムベルトはこのようにかかっていたのだろう。
伸びきっているのですごく緩いが、モーターのシャフトを回すとプーリーもまわるので、テープが回ることを期待する。

前面パネルを戻すと、『あれ? ふたが開いてしまう』


ふたはイジェクトボタンを押したときに開くので、押してみる。




イジェクトボタンを押すと、このレバーが動く。これが何かに作用しているはず。




ラジカセを持ち上げて眺めていたら・・・これが落ちてきた。




どうやらここにはまっていて、動くことでふたを開く(重力落下)ようになっていた。




この部品を持ち上げるとふたが開く。
ふたの開閉は直った。でも・・・・前面パネルが元に戻せない。



このレバースイッチは中点なのに端に来てしまっていて倒せない。




原因はこのスイッチか?
パネルのボタンとの勘合(かんごう)が悪かったことによるようだ。
この辺の勘合を直したら、正規の位置に収まった。



いじくっているうちにハンドルが外れてきた。
見るとシャーシにはめる部分の樹脂が割れている。



パワーテープを貼り、瞬間接着剤で貼り付ける。




テープ部はダメだった。回転しない。巻き戻しはできるが、再生とリバースはできない。
ラジオ部は異常なし。

ネットでゴムベルトを調べると、せんごくネット通販で扱っているのが分かった。
また「バンコード」という材料を使って、ベルトを作っている人もいた。

よいこの工作
カセットデッキのベルトを作ろう② 

今はカセットテープは他のデッキで再生できる。必要になったら考えよう。

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