トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

藤沢の聴障センターまつりに参加してきました

2010年10月31日 19時19分05秒 | 手話
10月31日(日)
藤沢市にある神奈川県聴覚障害者福祉センターで「聴障センターまつり」が行われました。
あゆの会は他の3市と一緒に「手話コーラス」に参加しました。

前日夜半の台風一過ですっきり晴れあがると思ったら、あいにくのどんよりとしたくもり空。
でもみんな元気に近くの公園で最後の練習。




さあ本番です。トップバッターの出番。みんな緊張しているかと思いきや、意外とニコニコ笑顔です。

  ♪ みあげてみれば~ 「虹」
実は館内放送のため、音楽が中断しました。健聴者はこんな時ハッとしますよね。でもみんな声を出して歌い、この場を乗り切りました。
さすが日頃の練習の成果です。


 ♪ おばぁちゃん だ~い好き   「ありがとうのうた」



  ♪ きみ自身の~まんなかだ~  「世界のまんなかで」


ほかに手話コーラスは
「かたつむり」(開成町) キセキ・さくらんぼ・空に太陽がある限り
「なでしこ」(大和市) さんぽ・崖の上のポニョ・いつも何度でも
「さくら会」(松田町) アンパンマンのマーチ・ハナミズキ・風になりたい
が披露されました。また「ひまわり会」の手話ダンスも3曲披露され、メンバーはろう者がほとんどだったのに驚きました。



午前のプログラムが終了し、部屋の外へ出てみると通路では大勢の人が情報交換。



駐車場では「やきそば」「おもち」「とん汁」の模擬店でにぎわっていました。



トンサンは自転車で行ったので雨が降らないうちにと、とん汁を食べて帰りました。
午後からは講演があり、スタンプラリーや各種体験コーナー・バザーなどもあったのでみんなはもう少し残っていたのかな。

各市の手話コーラスを見て、他の市は女性だけとか年齢層がまとまっているのに対し、あゆの会は男性も多く入り、年齢層も幅広く、ろう者のNさんとSさんも入り、層が厚いなと感じました。
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パソコンを使ったクイズやゲーム(昔作ったもの)

2010年10月30日 19時09分58秒 | パソコン
昔 パソコンを使った遊びやクイズを作った。とても簡単なものだけど。ちょっと紹介しよう。

なんて読むのかな?
マックで見たときと違ってWindowsだと答えが全画面で大きく開いてしまうが、まぁ問題ないだろう。




ま~ちゃの部屋にもゲームらしきものがありますよ。
ここで使っている絵はま~ちゃ作。
地震(じしん)はWindowsXPでは動いたが、Vistaでは動かないな





トンサンが車好きだったころに作ったクイズ
ミニミニバンクイズ
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パソコンはおもちゃです。

2010年10月29日 11時06分36秒 | パソコン

いままで「トンサンを育ててくれたソフトたち」のことを書いてきたが、トンサンとパソコンとの付き合い方について書いてみたい。
「トンサンを育ててくれたソフトたち(その1)」に書いたように1995年1月28日トンサンは小学1年生の娘と一緒にパソコンを買いに行った。
当時パソコンは世間にはようやく知れ渡ってきた頃で、家電製品ではなく家電量販店では売っていなかった。
パソコンを売っていたのはパソコン専門店だった。パソコン専門店は今まで入ったことがなく、ちょっと敷居が高い。
そんな店になぜ小学1年生の娘と一緒に行ったかと言うと、パソコンは子供と一緒に使いたいという思いからだった。
世間一般の常識?では「パソコンは高い。子供に触られて壊されたら困る。だから触らせない」のが当たり前だった。
トンサンは子供との間に垣根を作るのが嫌いで、何でも一緒にやりたかった。大人が楽しんでやっていれば子供もやってみたいだろうし…
貧乏我が家にとって28万円のパソコンを買うのは決断が必要だったが。
壊れたら直せばいいじゃないか、トンサンだってパソコン初心者だし子供とレベルは一緒だ。
子供たちは自分で電源を入れて、絵を描いたりゲームをやったりして遊んでいた。ときにはフリーズもしたが、電源コードを抜いて直していたようだ。
ところがパソコンは壊れなかった。Performa575は今でも電源を入れれば使える。

プリンターと一緒になって売られていたPerforma575


2ヶ月くらいしてある本が目に飛び込んできた。


これは小学校教諭が書いた本で「大人が使い方を教えるのではなく、子供たち自身がパソコンとどう向き合っていくか」という教室での子供たちの様子を書いた本である。
トンサンはこの先生の考え方に共鳴して思わず買ってしまった。
本の裏表紙にトンサンの感想が書いてあった。

「とても高価な本だったが、この教師の考え方に共鳴して思わず買ってしまった。
マッキントッシュは『あれをしてはダメ、これをしなさい。』ということが非常に少ないパソコン。
だから子供にもすぐ使える。小3のナッツにはもちろん、小1のま~ちゃでも電源入りから登録・印刷・電源切りまで買って初日には使っていた。
子育ても『あれをしてはダメ、これをしなさい』という言葉はなるべく使わないようにしている。
1995.3.3購入 トンサン」

購入当時パソコンの違いは全然わからないトンサンだったが、結果的にマッキントッシュは自分が理想としていたパソコンに一番近かったようである。
数年たってから子供に「パソコンてなんだろうね?」と聞いたことがある。
子供たちは「おもちゃかな~」と答えた。トンサンもおもちゃだと思っている。

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トンサンを育ててくれたソフトたち(その4)

2010年10月28日 07時54分02秒 | パソコン

Movie Paint

Movie Paintはいわゆる「パラパラ漫画」だ。2枚目の絵を描くときに、1枚目の絵が薄く下地で現れるので次の動きを描く。
次々に書いていって完成すると、本をぱらぱらめくったように再生されるソフトだ。

Performa575を買ったときにバンドルされていた。
動くアニメを作るのは手間がかかって大変だったが、この時代「動く」ということはとても楽しく興味のあることだった。
トンサンは「回転ずし」と「ロケット」を作った。ロケットは作業途中で終わってしまっていたが、「回転ずし」は子供たちの声も入っていて傑作だった。QuickTime Playerで再生できるのだが、ホームページ上で公開する方法がわからず。
子供たちが作った「うさぎとチョコボー」も傑作だ。何のことはないうさぎとチョコボールが3・4コマ動くだけのアニメだが、そこに子供たちの「うさぎとチョコボー」のリズミカルな合唱が録音されている。ずっととっておきたい記念作品だ。
今、ネットでMovie Paintを検索しても、まるでヒットしない。いったいどこに消えてしまったんだろう。そしてこのソフトで遊んだ人はいないのか。


PageMill 

そして今まで「マック鈴木家へようこそ」のホームページを作っていたのが写真左の「ページミル」


「ページミル」はガイドブックなしで使えた。この本はのちにBOOKOFFで100円で購入したものである。
今これに代わる安いソフトがないので新しいMacが買えないでいる。

右の「ATOK」はMac使いなら知らないものは無い。大多数の人が使っているだろうと思えるIMEソフト。
もともとMacにバンドルされている「ことえり」の変換が馬鹿なので、Performa575を買ったときに友達から勧められて使ってきた。

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荻野運動公園までゆるゆるポタ

2010年10月27日 18時13分43秒 | ポタ&買物



国道412号のなるべく歩道を走ってのんびりポタ。左は荻野川



荻野運動公園のコスモスはすっかり抜かれてきれいに整地中。あっという間の秋だった。



今日は水曜日だが、明日からまた天気が悪くなるので何人かの人たちが、体づくりに・遊びに来ていた。
今は午後3時過ぎ、夕市の準備が始まった。
帰りは荻野川の流れに沿って土手道を走ってきた。なるべくペダルを踏まずに落差の引力を利用して走ると、結構長い間ペダルを踏まずに進んだ。来る時は気がつかなくても、やはり少しずつ登ってきていたのだ。

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トンサンを育ててくれたソフトたち(その3)

2010年10月27日 07時02分14秒 | パソコン

クラリスワークス

何といってもトンサンはこのソフトと別れるのがつらい。
だって15年も使ってきたのだから。その使い勝手の良さ、わかりやすさはマイクロソフトのExcel,Wordとは雲泥の差。
書類を作成するのに「ええと、どうやるんだっけ?」とソフトの使い方に振り回されることがない。WordやExcelでは思考が止まってしまう。



左上  Performa575にバンドルされていた初代クラリスワークスのテンプレート解説書
右上  のちに購入したクラリスワークス4.0・・・・これが最後のバージョンとなった。

クラリスワークスはこれ一本でワープロ、お絵かき(ドロー、ペイント)、住所録、年賀状作成(データベース)、家計簿(表計算)、パソコン通信などができる統合ソフトだが、
特にトンサンが重宝だなと思っているのはドローソフトである。
ついこの間までこれを使って回路図を書いていた。

        回路図の例

写真左下の「Macの工作室」という本には(糊とはさみとMacintosh)という副題がついているが、これでいろいろなラベルシールを作ったり、家のレイアウトを考えるとき家具シールを作ったものだ。


また右下の本「はじめてのマッキントッシュ」(クラリスワークス簡易DTP編)ではDTP(デスク・トップ・パブリッシング)の基礎を習い、新聞や情報誌も発行してきた。

これは1999年に習い始めた頃に作ったサークル機関誌の一部だ。
段組みをし、写真を配置して記事の流れを指定し、記事を流し込むと写真の回りを記事が埋まるというものだ。


ああ、こんなに便利に使ってきたのに今まで使っていた初代iMacが壊れてしまった今、使うことはできない。
クラリスワークスは何と言っても、トンサンを一番クリエイティブにしてくれたソフトだった。
これが使えないだけでパソコンなんか触りたくもなくなってくる。クラリスワークス命
クラリスワークスよ、なぜなくなってしまったのだ。(┳ω┳)

トンサンを育ててくれたソフトたち(その4)

 

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サイコン用ライトをつけようと思ったが・・・

2010年10月26日 17時13分04秒 | 工作
めったに夜は走らないので、あまり必要はないのだが、それでもサイクルコンピューター用ライトがほしいなと思う時もある。
で、100円ショップで売っていたライトを改造して付けてみようと思った。


白色LEDライトなのだが、どこかにスイッチを付けなければならない。

考えているうちに、今付いているポジションライトの位置を後ろに下げたらサイコンを照らすことができるのではと思った。ま、ポジションライトは点滅なので実用になるかはわからないが。


ハンドル軸上にあったポジションライトをステンレス板を使って後方にずらしてみた。


サイコンのホルダーとはステムを挟んで離れているので光がうまく当たらないかもしれない。
まぁテストしてみよう。
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トンサンを育ててくれたソフトたち(その2)

2010年10月26日 11時31分04秒 | パソコン

キッドピクス

1995年1月28日にPerforma575を買い、一番最初に使ったのがキッドピクスというソフトだった。
今思うとMacはWindowsなどの他のパソコンと比べると圧倒的に進んでおり、プリンターも結線をしておくだけで「印刷」指示をすると自動的にプリンターの電源が入って印刷され、終わると自動的にプリンターの電源が切れた。
ここに残された絵は保存という意味も知らないでファイルも残っていなかったのに、プリントされた絵が残っていたものをスキャナーで取ったものだ。

初めて買ったパソコンで最初にしたのは絵を描くということだった。
マウスで描いた手書きの線とスタンプ機能を使って張り付けたスタンプ画、バケツ機能で流し込んだ色、色々な線がでてくる不思議な筆で描いた絵だ。



左がキッドピクスの取説(見ないで使っていたが)

今、キッドピクスの取説を見ると文字入力は日本語・英語・スペイン語と切り換えられたらしい。
プルダウンメニューはひらがなで表示されており、操作はすべてアイコンの絵で覚えられるので小学1年生のま~ちゃでも教えることなく、勝手に使っていた。本宅「マック鈴木家へようこそ」のトップの壁紙はま~ちゃが小学生のころに書いた絵を使っている。
なんとキッドピクスで描いた絵には声が録音できるのだ。そのころの子供の声を聞くととても懐かしい。
iMacが壊れてしまった今となっては、押し入れで眠っているPerforma575を引っ張り出すしかないな。15年前のマシンだが。
そうそうこのブログのプロフィールのアイコンも、キッドピクスのスタンプ機能で作った絵である。もちろん「マック鈴木家へようこそ」の顔アイコンもすべてそうだ。とても創作意欲のわくソフトだった。


フライングカラーズ

上の写真の右のソフトである。
こんな絵を描いた。

トンサン作 
色々なパーツを組み合わせて宇宙船や、城などを作ったりできる。背景もいろいろ選べる。



ま~ちゃ作

フライングカラーズはしばらく後になって購入したソフトだが、これもなかなか使えるソフトだった。


こうして我が家のパソコンはお絵かきから始まったのである。

 トンサンを育ててくれたソフトたち(その3)

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トンサンを育ててくれたソフトたち(その1)

2010年10月25日 14時56分02秒 | パソコン
iMacが壊れ1ヶ月。さびしい日々を送っている。
振り返れば毎日ゲームをやっていた。これらのソフトはほとんどフリーウェア。1995年にPerforma575を買ったときから、雑誌の付録やダウンロードをして入れたものだ。
また、今のiMacでは使えない愛用ソフトがいっぱいある。トンサンを育ててくれたこれらのソフトを感謝をこめて振り返ってみたい。

まずはトンサン(マック鈴木家)のパソコンの歴史を本宅「マック鈴木家へようこそ」から転写しておこう。


我が家のパソコン環境 2009年11月更新
(2003年5月ついに我が家もWindowsと無線LAN)

1995年1月28日
小学1年生の子供と一緒にパソコンを買いに行く。
絵を描きたいので子供と一緒にパソコンを試してみた。
キッドピクスというソフトの絵が音がポンポン出ておもしろかった。
このパソコンを買った。Macintosh Performa575というパソコンだった。

後でわかったが、このときパソコンはWindows3.1,NEC98シリーズ,OS/2というOSの種類があった。買ったパソコンはアップルコンピュータの漢字Talk7.1というOSだった。

買った日にパソコンで書いた「最初の絵」
データーは保存されていなかったがプリントした紙が残っていた。

実は「マック鈴木家」のそれぞれの部屋の顔アイコンはこのころキッドピクスのスタンプ機能を使って作ったものです。

・4M+8Mのメモリーだったが8Mメモリーを16Mに交換。メモリーは20Mバイトとなった。
 後日RAMダブラーにて仮想メモリ40Mバイトにて使用。
・データー保存用にZipドライブ(エプソンZip100)を購入。
・デジカメ(カシオQV-10A)を購入。
・プロバイダー(Panasonic hi-ho)と契約、メールを始める。
・アップルのプリンター(キャノンのOEM製品)が壊れ、エプソンのプリンター購入。


 

1999年~
・iMac購入。(ボンダイブルーの初代iMac)
・セイコーのペンタブレット(image PAD)購入。
・エプソンのプリンターが壊れて富士ゼロックスのプリンターを購入。
・YahooBB!(ADSL)導入。
・キャノンのスキャナーを購入。
 


 

2003年5月4日
・Windowsノートパソコン(NEC LaVie)購入。
・無線LAN導入。(バッファローAirStation)

買ったばかりのパソコンの上にイカの薫製を置いて、食べながらゲームをやっているま~ちゃとナッツ。
おいおい、汚すなよ!!




2005年8月
・Windows用にCanonプリンター購入。(プリンターは4台目)
富士ゼロックスのプリンターがWindowsノートパソコン(NEC LaVie)と相性が悪く、だましだまし使っていたが印刷の都度ドライバーをインストールしていたりしていたので、ついに購入することになった。

プリンターを置く場所を確保するため、富士ゼロックスプリンターの下にあった
Performa575はお蔵入りとなった。
実はゼロックスプリンターもインクが無くなり、インク代が1万円以上するので廃棄したかったのだが、すでにMacOS8.6で使えるプリンターはほとんど販売されていない。新プリンターはiMacでは使えないのだ。(>ω<)
Performa575が引退したために次のことができなくなった。
1. フロッピーディスクが使えなくなった。(全然使ってないけどね)
2. iMacのバックアップができなくなった。(LAN経由でPerforma575につないでいたZipディスクに保存していた)
3. ペンタブレットが使えなくなった。
う~ん、とりあえずバックアップだけは何とかしなくちゃ。


2005年9月
何とかしました。Performa575を引退させるとフロッピーディスクとペンタブレットが使えなくなるのは変わらないけど・・・

初めてのネットオークションでLANDISKを落札。これはLANで使えるハードディスクです。
現在のマック鈴木家のIT(Information Technologyではなくintelligent tool)環境は

 
結構複雑・・・でもないか。(*^ω^*)
LANDISKを手に入れたことで、iMacやZipDiskに取っておいたデーターのバックアップを取ることができた。
しかもPerforma575はOSが漢字トーク7.5.5なので、LANDISKと接続できる範囲に入っていなかったのになんとすんなりと接続できてしまったのだ。
ZipDisk1枚目のバックアップはiMac経由で行ったが、90メガバイトが40分以上かかった。
試しにと思ってPerforma575のTCP/IPを設定したら、LANDISKが見えるではないか。(*^ω^*)
直で接続はやはり速い、ものの数分でコピーしてしまう。

しかもなんとなんと、LANDISKはUSBポートも持っていて、ここにプリンターをつないだらただのプリンターがネットワークプリンターになってしまった。
先月プリンターを買うときに、ネットワークプリンターを検討した。しかし普通のプリンターより1万円以上高く、プリントサーバーはもっと高かったので断念したのだ。
これで無線LANのノートPCからはどこにいても印刷可能。ノートPCをプリンターのところまで持ってこなくても良くなった。
(@^ω^@)



2009年11月
IT(Information Technologyではなくintelligent tool)環境もだいぶ変わったので現在の環境を載せます。

    
1. Yahooのプロバイダーからhi-hoに乗り換えたので、Yahooモデムは返却。hi-hoからはNECのモデムが無料で送られてきた。
2. NECのノートPCが壊れてしまったのでSHARPのノートPCを購入。
3. 富士ゼロックスのプリンターはインクが1万円以上するので使わないことにした。壊れてはいないのに。iMacではキャノンプリンターが使えず、年賀状や名刺はSHARPのノートPCで。
4. CASIOのデジカメが1万円以下だったので買った。EX-Z77→iMacでは使えず。これで撮った写真をホームページに載せるにはSHARPノートPC→AirStation→LANDISKに保存。iMacでAirStation→LANDISK経由で取り込む。
5. Performa575はペンタブレットを使うとき以外は必要ないので、ネット環境から外した。


では次回よりトンサンを育ててくれたソフトたちの話をしていこう。

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本格的な衣替え

2010年10月24日 18時56分59秒 | 日記
もう今年は絶対使わないなと、扇風機を掃除してしまった。ファンヒーターは既に出してあって、たまに寒い朝方は使ったりしているが。
半そでシャツも一部残して長袖シャツに変えた。自転車に乗るとき以外は半ズボンも履かないのでしまった。
畳の部屋にはホットカーペットを敷いた。
気がついてみれば11月はもうそこまで迫っている。年を取ると時の流れが早い。
相変わらず歯肉炎と口内炎が良くならず。流動食が続く。今日は鍋のおつゆにご飯を入れて。
夕方は雨ふり。元気だったら「横浜水道みち」の続きを走り、びしょぬれだったろう。具合が悪くて良かったのか。
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アップルコーナー新設の記念品・さび取りテスト

2010年10月23日 16時31分30秒 | 日記

ヤマダ電機にアップルコーナーがオープン・・・見に行く
アップルコーナーで先着20名に記念品を上げるとチラシに書いてあったので、メリダを飛ばしてオープン時刻前に入口へ並んだ。トンサンが1番目で後ろに並んだ人が2人。あれ、オープン前なのに人が少ないな。
オープン時刻になったのに入口があかない。中からヤマダ電機の人がでてきた。
「もう開くよね?」 「もうしばらくお待ちください。あと2・3分で」
オープン時刻4分遅れで開いたが、裏の駐車場の方が先だった。どどっと人が入ってきた。たちまち20人以上。みんなアップルコーナーに向かったのではなかった。でもアップルコーナーもたちまちの人だかり。
これで20人て、どうやって決めるんだろうと聞いたら「記念品の数には余裕があります」とのこと。
安心してこのコーナーのことやiMacのことを聞いた。
ヤマダ電機のアップルコーナーはケーズデンキのアップルコーナーと違い、アップルの人は常駐しないとのこと。
アップルがケーズデンキとヤマダ電機で対応を変えているのか、それぞれの販売会社の方針でアップルコーナーの扱いが違うのか。
トンサンとしてはわからないときにすぐに行って聞ける方がいいな。
で、目的のiMacをいろいろいじっていて、なかなか便利な機能があることを知ったが、不便なことを一つ。
それは「かな入力とローマ字入力の切り替えがキーボードでできないこと」
WindowsはALT+ひらがなキーで切り換えられるが、MacではIMEの環境設定のプルダウンメニューから変えなければならない。・・・ま、切り換えられるのだからいいか。
アップルの人に教わった便利なマジックマウスの使い方
指2本をマウスの上で横に滑らせると、いっぱい開いているブラウザのサイト切り替えができること。
指を滑らせるとスクロールができることは知っていたが、指2本だとページ送りができる。
マジックマウスを使いこなせると、ずいぶん便利だと思う。早く手に入れたい。
で、もらった記念品だが・・・・

なんだこのトートバッグは、がっかり。大きくりんごマークが入っているものと思っていたのに。・・・おかあが使うって。
それとiTunes Storeからの1曲ダウンロード券・・・ま~ちゃにあげた。



さび取りテスト

先日買った100円ショップのさび取り剤 おかあチャリのスタンドに塗ってみた。
左 使用前   右 使用後
確かにさびが取れた。さびはメッキの上についているのだろうか? さびの下からきれいなメッキがでてきた。
意外にきれいにとれたのでびっくり。

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流動食と歯科通院

2010年10月22日 19時34分28秒 | 日記
午前中
雑誌ターザン「自転車特集」を布団の中で読む。
午後
「即席スープ」だけでは足りないので、その中にクッキーを入れ、柔らかくなったところを食べる。
歯科医へ行き、上下の歯を掃除して薬をつけてもらった。
夕食
昨夜は調子が良かったので、第3のビールを飲んだら歯にしみた。夜寝るときに歯の周りが痛くなって大変だったので、今日はアルコールは飲まない。まだまともな食事もできないし、ビールも飲めない。
今日夕食の流動食は、カップうどんにご飯を入れておかゆにしたもの。かめないのでうどんも箸で短く切る。
飲食の楽しみがないと本当につまらない。歯は大事だ。
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ライト付き口内鏡製作

2010年10月21日 19時41分08秒 | 工作
歯肉炎は歯医者で処置してもらって良くなったが、口内炎が・・・・ほほの内側の肉が膨れていて、歯をかみ合わせたときに挟んでしまう。
口の中はどうなっているのだろう。口内鏡があるが良く見えない。ライトを使ってもうまく光をあてられない。
そうだライト付き口内鏡を作ろう。


100円ショップで買った口内鏡にダイスでネジを切る。



100円ショップで買った3LEDライトにタップを切る。



このようにネジを切ったところにはめる。



完成。


良く見えた。奥歯は口内鏡に写してみなくても洗面台の鏡でよく見えた。
費用200円。これを中国で作れば100円で売れるな。
どこかの100円ショップが真似をするかも。(@^ω^@)
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栄養ドリンクと流動食

2010年10月21日 06時25分36秒 | 日記
10月17日(日) 横浜水道みちを走った時に歯茎が痛くなってきた。トンサンは疲れると歯茎が痛くなったりするので、それかなぁと思っていた。
次の月曜日はだんだんひどくなってきて、物をかむと痛いので食事ができなかったがもう少し様子を見ていた。
火曜日は口内炎もできて左ほほがおたふくかぜのように膨れ上がり、やはり食事は抜き。食べたくもなかった。
水曜日 もうどうしようもないので医者に行った。まず近くの内科へ「口内炎と歯肉炎で・・・」
医者は「こりゃ歯医者で治療してもらわないとだめだ」
歯医者で「定期的に歯石を取らないとこうなりますよ」と言われながら、膿のたまった歯肉を切開してもらい薬をもらってきた。
それから「栄養を取らないといけない。食べれなければ栄養ドリンクを飲みなさい」と言われた。


いままで栄養ドリンクなんて飲んだことはなかった。ひ弱な体でもなかったし。
4~500円するのだろうと思っていたら、ほとんどが150円くらいだった。800円くらいするものもあったが、飲み続けるには150円くらいになるのだろう。

クイズ
上の写真の中で栄養ドリンクでないものが1本あります。それはどれでしょう?


答えは一番右の「オロナミンC」です。
コンビニの同じ棚にあったので栄養ドリンクと思って買ったのだが、表示が違っていた。
栄養ドリンクは「指定医薬部外品」と書いてあり、オロナミンCは効能なしの「炭酸飲料」だった。
「指定医薬部外品」は効能がうたってあり「用法・用量」も表記されている。
また「使用上の注意」も、どの栄養ドリンクも同じ文章で書かれており、相談窓口の電話番号まで記載する内容は「指定医薬部外品」として指示されているのだろう。
さらに「炭酸飲料」は「賞味期限」だが、「指定医薬部外品」は「使用期限」だった。
この写真の「指定医薬部外品」の値段はどれも1本153円、オロナミンCは110円だった。(FamilyMartにて)




少しは固形物もということで流動食になるものを。
左のカップ麺みたいなのは「即席スープ」(こんがりパンのはいったコーンポタージュ)と書いてある。
1分で食べられるとあるが、熱いものは口に入れられないのでさます。パンはドロドロになるが、かまないのでちょうどいい。
クッキー類は牛乳に浸して食べると流動食になる。ま~ちゃが買ってきてくれたプリンを食べ、りんごジュースを飲んで夕食はおしまい。

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10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その5

2010年10月20日 18時30分54秒 | 水道みちを走る

横浜水道みちを走る(上流編)その4に戻る



走っていると右の畑にピンクのあれは何? ちょっと寄り道する。



きれいな花だった。葉っぱは無く、いきなり花が咲いている。




今度花の名前を調べてみよう。




ここから国道129号までレンガ舗装のきれいな道が始まる。街灯も相模原市が設置したおしゃれな街灯だ。



国道129号まで走った。今日はここで終わりにしよう。
国道129号の新昭和橋を渡る。あれこの橋は「かながわの橋100選」に選ばれていたんだ。



ここはまっすぐには進めない。急カーブで下の道へ降りる。それにしてもゴミだらけだ。ここを通る人はいないのだろうかススキもいっぱいはびこっていた。



いつもの田圃道を走る。ここは車が少なくて、とても走りやすい好きな道だ。
ここの稲はまだ刈り取られていなかった。左側の川のほとりはブタクサ(セイタカアワダチソウ)がいっぱい咲いていた。
昔はこれの駆除に市役所へ持っていくと1本1円で引き取ってくれたらしいが、今はやっていないのだろうか。



この田圃道の隣では「相模縦貫道」の工事が進んでいる。
まだまだ全線開通は先のことだろうが、ここができると中央高速に乗るのに大変便利になる。

というわけで「10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)」はこれで終わり。
いつかまた国道129号から下流側を走ろう。
横浜水道みちを走る(下流編)その1へ

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