トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

サイクリング 水道みちを走る

2010年11月28日 08時46分41秒 | 水道みちを走る

通チャリ時代からのサイクリングのまとめ(テーマごとにリンクを張った)をした。  (別ウィンドウで開く)
2008年3月~2009年6月まで通チャリ2号で
2009年6月~メリダで




水道みちを走る


2010年8月14日 横須賀水道を走る その1 (海老名市・綾瀬市・藤沢市)(ページ中間)  走行距離 68.66km 積算距離 3675.6km

2010年8月22日 横須賀水道を走る その2 (厚木市・愛川町) 走行距離 39.95km 積算距離 3737.0km

2010年9月18日 横須賀水道を走る その3-A (藤沢市・鎌倉市・逗子市・横須賀市) そして三浦半島一周 走行距離 133.31km 積算距離4014.2km

2010年9月18日 横須賀水道を走る その3-B (藤沢市・鎌倉市・逗子市・横須賀市) そして三浦半島一周


10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その1

10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その2

10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その3

10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その4

10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その5

11月3日 横浜水道みちを走る(下流編)その1

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の1

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の2

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の3

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の4

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の5

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の6(完結編)

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11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の6(完結編)

2010年11月27日 17時31分55秒 | 水道みちを走る

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の5へ


最終目的地の野毛山公園の配水場まで来た。


「野毛山配水池」  家からここまで36km(意外と近い) 時刻は14:20



「配水池」から「のげやまどうぶつえん」へ渡る陸橋からランドマークタワーは、すぐそこにそびえ立っていた。



3時近くなのに動物園へ行く家族連れはまだ続く。

さて日が暮れるまでになるべく厚木の近くまで戻って行こう。雨がパラパラ程度で終わってよかった。
帰りは国道1号線へ出て戸塚の先を県道22号で用田を通り、相模川を越えて国道129号線で厚木へ戻ろう。
(家まで32kmちょっとだった。約2時間で帰れた)



途中 相鉄いずみ野線の「いずみ中央駅」横を通る。



「いすゞ自動車」工場の横を走る。



用田まで来た。太陽は沈んだ。富士山がシルエットになっている。(デジタルズームで撮影)


この先相模川を越えた後はすっかり暗くなっていたが、いつもの道なので不安は無かった。
横浜は意外と近いと感じた。距離32kmで2時間なら鎌倉とほとんど同じだ。
鎌倉は3回ほど行ったのでなじみがあったが、横浜もこれならメリダで行くことができる。
片道30km往復4時間はメリダで行く射程距離に入ってきた。
今度横浜でイベントがあったらメリダに乗って行ってみよう。

「横浜水道みちを走る」 完

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11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の5

2010年11月26日 06時34分01秒 | 水道みちを走る

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の4へ



すると、トンサンを追い越していくママチャリのおじさん。「あれ? この先は行き止まりだが」
見ると右手の階段にはエレベーターらしきものが。
追いかけて「自転車も乗っていいんですか?」と聞くと「大丈夫ですよ」とのこと。
狭いエレベーターだが2台乗れた。
跨線橋(こせんきょう)はクランクに曲がって東海道線と相鉄線の上を越える。
自転車を押しながらおじさんと色々話す。
反対側のエレベーターは狭い。(下の写真)
おじさんの自転車のハンドルを曲げて、メリダのスタンドは下ろしてぎりぎりで乗れた。
なぜ同じサイズにしないのかなぁ。おじさんはこのサイズの違いが、住民から不評だと言っていた。



降りてきたエレベーターの写真をパチリ。

このすぐ先は国道1号線。ここを越えてまっすぐ進む。
「藤棚町」の信号で、また国道16号と交わる。
ここを過ぎたら最終目的地の野毛山公園は目と鼻の先だ。


あの坂を登って行くのかぁ。
おなかがすいては登れないな。もう2時だ。さっき中華料理店があったな、あそこまで戻ってお昼を食べていこう。

トンサンは奥歯を抜いてしまったので、噛み砕くことができない。ラーメンなら食べられるだろう。
お店は中国か韓国の人がやっているらしかったが、醤油ラーメンは普通の日本のラーメンの味だった。



坂は何度か上り下りが続き、トンサンには激坂だった。
何とか1:1のインナー1速で登ったが、何か擦(す)れる音がして重い。
止まって調べてみると、後輪の泥除けがタイヤに当たっていた。(うちへ帰ってきてから点検して見ると、後輪のブレーキとタイヤも擦れるところがあった)
泥除けはさっきメリダを倒したとき、曲がってしまったらしい。手で力を加えて直す。

さてここの標識は「下り20%」となっているが、「上り20%」の間違いではないか?
それとも横断歩道の先は下りになっていて「下り20%」の予告の標識なのかな。
「十字路」の標識と一緒になっているので、どうもそうらしい。



横断歩道の先は20%の下り坂だった。
いったん降り切って正面に見える森まで上る。あそこが野毛山公園だ。



野毛山公園の「のげやまどうぶつえん」に来た。親子連れがいっぱい来ている。



イギリスからやってきて横浜の水道を作った人「ヘンリー・スペンサー・パーマー」の銅像だ。



「展望台改築工事」の看板がある。隣には「公園利用のみなさまへ」の看板があり「自転車進入禁止」となっていたので、ここに止めて公園内を散策する。



「トロッコ」の歴史の看板があった。かえるの
「はまピョン」が一番右にいる。
やった! やっと終着点にたどり着いた。道志川からここまで水を引くのはとても大変だったことだろう。
こうやって歴史を振り返ってみると「昔の人はなかなかすごい仕事をしたなぁ」と感慨(かんがい)深い。


11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の6(完結編)へ

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11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の4

2010年11月25日 14時00分12秒 | 水道みちを走る

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の3へ

雲行きは怪しいが、家からここまで車で迎えに来てもらうのも大変だ。
ヘルメットにつばを付けてあるし、眼鏡さえ濡れなければ何とか走れるだろう。
もう少しで西谷浄水場、その先は最終目的地の野毛山公園にある配水場だ。
無理はしないが、雨はまだ降っていないし続きを走ろう。


西谷浄水場に着いた。ちょっとホットコーヒーが飲みたくなってバス停で一休み。
西谷浄水場は歴史のある建物なので、周りを取り囲む木々の幹も太い。



ここの前の自動販売機には道志川の清流水を詰めた「はまっ子どうしThe Water」が売られていた。
横浜市水道局のホームページには「売上の一部を環境貢献や国際支援のために寄付」と出ていた。
神奈川県営水道では「森の恵み 神奈川の水」を売り出しているし、水道局も清涼飲料水メーカーに負けじと水を販売しているようだ。
以前寒川浄水場で利き水テストがあった。
トンサンは4つのうち2つは当てることができた。どれもおいしい水だったので、ほとんど差は感じられない。
だからお金を払ってまでペットボトルの水を買うということができない。水道水で充分。
うちの娘はいつもサントリーの南アルプス天然水を買って飲んでいるが、鈍感なトンサンには味の違いはわからない。



今日は日曜日なので、西谷浄水場は見学できない。となりの横浜水道記念館へ行ってみよう。



横浜水道記念館



入口を入ると水道局キャラクターの「はまピョン」がお出迎え。
これはLEDか? と触ってみたら「冷たい」指が濡れた。光の玉は上から落ちていると思うと、下からも上がって行く。いったいどうなっているのだろう?



広い空地のように見えるが、西谷浄水場の沈殿池が地中にあるのだろうか。



横浜水道記念館の敷地は高いところにある。ランドマークタワーが良く見える。



デジタルズームで撮影。曇っていてモノトーンの写真のようだ。

さあ、雨が降ってくる前に先へ進もう。JR貨物線の下をくぐり横浜新道を潜って、相鉄線星川駅の手前の踏切を渡る。


ホームセンター「コーナン」と「ケーズデンキ」のそばの橋に水道管は顔を出していた。
向こうを向いた標識は「水道道」の標識。



「水道橋」と言う橋を渡る。



この橋の左には青色の水道管の橋がある。

さてこの先は東海道線だ。車道は行き止まりになっている。さあ、どうしよう。雨もポツポツ落ちてきた。

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の5へ続く。

 

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11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の3

2010年11月24日 09時30分50秒 | 水道みちを走る

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の2へ

行き止まりになってしまったので川井浄水場まで戻り、国道16号へ出る。


保土ヶ谷バイパスは何やら工事中。この下をくぐり、国道16号を「筑池」の信号まで進む。



国道16号の左には水道みちがある。ここは通行できないが。(来た方向を振り返ったところ)


「筑池」の信号で国道16号を離れ、右に分かれた道へ入る。


この橋のところは交互通行になるくらい車道の狭いところだが、水道管が顔を出していた。
右の方は切り取ってしまっている。左の方は使っているのだろうか。



しばらく行くと「水道道」の標識を見つけた。



ここにも水道管が地面の上に立ちあがってきている。


気がつかないうちに新幹線の下を通り過ぎてしまったようだ。新幹線のガードをくぐった先は右にそれるとすぐに左側に水道管が見えるところがあるはずだった。Googleマップとストリートビューで下調べした結果では。
目の前の信号の標識には「西原団地」と出ているので、この先に「みずのさかみち」があるはずだ。
戻らないでこのまま進もう。



えっここを行くのか? というところに「みずのさかみち」はあった。
この先は階段だ。どうしよう。
向こうから歩いてくる人に階段はどこまで続いているかたずねたら、見えるまでのところだと言う。
下りだから、では押し歩きしていこう。



長い階段を重いメリダを持ち上げては行けないし「トントン」とタイヤをはねながら降りるのもメリダが痛みそうだ。
左側にスロープがある。これを利用しよう。慣れないのでぎこちないが体をメリダの右側へ持ってくる。
右手のブレーキだけでは前輪がロックし、落ち葉で滑って方向が定まらない。
左手で後輪にもブレーキをかける。落ち葉がいっぱいなので、こんな狭いスロープをメリダに乗って降りるなどは到底できない。



階段を降り切ったところにも「みずのさかみち」の石標があった。



ここにはこんなに太い水道管が長々と顔を出していた。



水道管の横には「獅子頭共用栓」を模した橋の欄干が。 「水の橋」

高校生くらいの男女のグループがママチャリでサイクリングしているらしい。ここで休んでいた。
自転車はいいよ、自転車はね。ほほえましかったが、羨(うらや)ましくもあった。
 (*^ω^*)ポリポリ

さて雲行きが悪くなってきたぞ。雨が降るかもしれない。こんな遠くへ来て降られた日にゃ、メリダに乗って帰るのは無理じゃないか。
カッパも持っていないし。おかあに助けを呼んで車で来てもらおうか?

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の4へ続く。

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11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の2

2010年11月23日 07時36分04秒 | 水道みちを走る

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の1

階段を下りないと下の水道みちへ出られない。回り道もありそうだが、段数も少ないので25kgのメリダを抱えて降りる。


こんな道がずっと続けば気分がいいのだが・・・



上の道の出口あたりに初期の水道管の展示があった。
1887年(明治20年)の日本最初の近代水道創設時に、イギリスから輸入された直径460mmの鉄管ですと書いてあった。
今は1500mm管が3条埋設してあるとのこと。



水道管の展示の先は国道246号で、この陸橋を越える。



右の草を刈ってある部分が水道みち
この先東名高速の下をくぐる。くぐった先は水道みちは通行止めなので、右へう回する。
モーテルの横を抜け、まっすぐ南下して北町へ出、前回走った時は「海軍道路入口」の交差点から海軍道路をひた走り、コースミスしてしまった。
今度はモーテルのところを回りこむようにV字に左折して進む。
すると舗装路は無くなり、水道みちの続きらしいところを進む。「一般の人は使えない」と看板があるが、自転車なら通れそうなので進む。(本当は良くないね)
やがて金網で囲まれた広場に出る。広場を出ようとしたが、あれ! 出られない。



戻ろうかと思ったが、向こうの自動販売機のそばの金網が通れそうだ。
ごみが散乱しているのをよけて、自動販売機の横から車道に出る。
上の写真は通ってきたところを金網の外から見たところ。水道局の「貸地」の看板がある。

さて車道を渡って向こうに行きたいが、道の中央に大きな分離帯があり横切ることができない。遠くの信号までう回する。
反対側の歩道を走って水道みちの延長線を探す。神奈川県産業会館のわきから入り、車道を横切ったところに水道みちは続いていそうだ。
(金網を突破しないで来る方法はモーテルの横をまっすぐ南下し、旧国道16号まで出て「海軍道路入口」の交差点を通過し、次の信号でこの広い道に入ってくる)



まっすぐの上り坂を登ると「神奈川県内広域水道企業団 川井供給点」という看板を見つけた。



来た道を振り返るととてもきれいな落ち葉の季節。



川井浄水場はすぐ先にあった。大きなリニューアル工事の最中らしい。
右からう回して進む。



川井浄水場をう回してくると、どうやらここが水道みち。いろんなマンホールのふたが見える。



やがて舗装が無くなり、砂利道の急こう配となる。ギヤ比1:1で登るが、後輪がスリップしてまっすぐでは登れない。
細かくギザギザに蛇行して登る。



頑張って登ったのに行き止まりだ。上を通っているのは保土ヶ谷バイパス。
あの下をくぐって行かなければならないのだが・・・

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の3へ続く。


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11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の1

2010年11月22日 11時15分52秒 | 水道みちを走る

ミスコースだらけの「横浜水道みちを走る」シリーズ。やっと今回完結した。
レポートに入る前に、ふたつの「水道みち」を走った経験から「水道みちを走るコツ」をまとめておこう。

水道みちには他の道と違ういくつかの特徴がある。それを見つけて地下に埋まって見えない水道管の道をたずねていこう。

1. 水道みちは細くてまっすぐ。車が走れない散策路などになっていることが多い。
2. マンホールを見つけて走る。「空気弁」「仕切弁」「他の市の名前が入ったもの」「固有の名称(横須賀水道なら海軍の波マーク、横浜水道ならY.W.W.マーク)など」のマンホールのふたを見つける。
3. 標識を探す。通りには「水道みち」などと書かれた標識があるところもある。バス停などに「水道みち」となっているところもある。
また石票などにも水道みちであることが分かるものがある。
4. 川に注意。水道管が川を渡るところで顔を出す。
5. 水道みちわきには水道関係の施設が多い。
6. 地図でほぼまっすぐに点線が入っていれば「水道みち」かもしれない。
7. あらかじめ水道記念館などで知識を得ておくとわかりやすくなるし、サイクリングもより楽しくなる。
8. Googie地図の写真とストリートビューで水道管を探す。

「横須賀水道みちを走る」を見る (別ウィンドウで開く)

「横浜水道みちを走る」を見る (別ウィンドウで開く)


ではレポートへ。 今回は写真が50枚もあるので文章は少なめに写真で説明していこう。

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の1
  走行距離 68.23km  積算距離 4689.4km  出発 9:30  帰宅 17:00

ようやくスタート地点の水道管が見えた。前回はここの右岸上流側で工事中通行止めとなっていた。

境川サイクリングロード
水道管の手前で行き止まり。ここで休憩し汗を拭く。日も出てきて暑くなりそうなのでキルティングベストを脱ぐ。



暑くなって、ここでキルティングベストを脱いだ。ボランティアの人たちが公園の落ち葉を片づけていた。




紅葉も空の色もきれいだったのでパチリ。実際はもっときれいだった。



う回して水道管の下流の橋まで来た。いよいよここからスタートだ。10時20分。家から15km。

「なんの工事ですかね?」と散歩のおじさんからたずねられる。
「護岸工事ですね。あ、あそこに看板がありますね。1mにつき100万円かかるって書いてありますね」
全体で何億何千万円かかるらしい。土手の傾斜をきつくして川の容積を増やす工事らしい。
「今日はあの水道管の通っている道を野毛山公園まで走るんですよ。」
「水道管て地面の中なのにわかるんですか?」と聞かれ、目標物を説明した。



水道管の根元に回ってみた。写真を取っているとさっきのおじさんが来た。



「ここは町田市なのに、横浜市のマンホールのふたですね。これを探していくと水道みちが見つかるんですよ」と教える。



「このふたはAIR VALVE(空気弁)となっていてY.W.W.(横浜ウォーターズ・ワーク)のマークなので、これも水道みちのしるしです。こうやって探して進んでいくのは面白いですよ」と言っておじさんと別れた。



「鶴間公園」 
水道管からまっすぐはこの公園の中を進んでいる。今回は間違えないように時間をかけて、Googie地図の写真とストリートビューで水道管を探し、頭の中へ入れておいたのですぐに分かった。
しかしこの先は行き止まり、う回路を探す。



回り道してくると、どうやらあの道(写真のまん中)が水道みちらしい。でもここから行くには階段だ。

横浜水道みちを走る(下流編)その2の2へ続く。

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11月3日 横浜水道みちを走る(下流編)その1

2010年11月03日 20時35分11秒 | 水道みちを走る

10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その1へ

横浜水道みちを走り切って完結させるはずだったが・・・・   走行距離 66.49km  積算距離 4490.0km
ミスコース。行きたい道と10kmも離れてしまった。あまりにも離れてしまったので今日は完結は断念。また次の機会に続きを走ろう。

今、地図を見てみると、瀬谷の北町から「海軍道路」を南に向かって走ったのが間違いだった。
ここがまっすぐの道だったので水道みちと勘違いしたのだ。いや、前に速いクロスバイクの女の子がいたのを追いかけたのが原因かな。
(*^ω^*)ポリポリ
とりあえず途中までの経過報告。
今日走った道は
相模川土手道を昭和橋まで北上→国道129号に出てスタートへ→横浜水道みち→北町から海軍道路を南下→国道1号「原宿」交差点に突き当り、大幅にミスコースしたことを知って続行を断念。


昭和橋  向こうには「橋100選」に選ばれた「新昭和橋」のアーチが見える。
相模川を越えたのは昭和橋の下流に設置された歩道の橋。



さっそくチェーン外れ。この先登りになるからと前もってインナーに入れようと思ったら・・・前回と同じ、インナースプロケットとチェーンカバーステーの間に挟まった。こんなにたびたび外れると、外れたチェーン直しの名人になってしまう。
(≧ω≦;)
MTBの人が心配して止まってくれたのかと思ったら、右折するためにタイミングを見ていただけだった。



ようやく今日のスタート地点へ。ここは先日走った国道129号に寸断された反対側である。



舗装はされていないが、クロスバイクで走るには気持ちのいい道。



JR相模線の下をくぐる。雨が降って水たまりができていた。



このマンホールのふたは初めて。 「電気」中央は横浜市のマークと「水」がデザインされているのかな。



今日はこんな格好で走った。上はヒートテックの長袖シャツ(黄色)と薄いスポーツシャツ。下はヒートテックのタイツ(緑色)と半ズボン。
朝早いうちは少し寒かったが、念のために持って行ったキルティングベストを着るほどではなかった。
そして長距離・本気モードのヘルメット。



「仕切り弁」があった。



「仕切り弁」の先の道は階段。降りて歩く。ここに水道管が見えていた。



橋の上から見ると。 この階段はこちらから自転車を押し上げるためのスロープが無い。



この川は「鳩川」で橋の名前は「水道橋」だった。



季節外れの青い朝顔。上の方までいっぱい咲いていた。



ここも水道管が見えた。ここは「姥川」。鳩川のすぐ近くを流れていた。



水道みちの看板があった。現在地を見ると、終点はまただまだ先だった。



麻溝公園の中は自転車・オートバイ乗り入れ禁止になっている。右に曲がって迂回する。



公園の反対側まで来た。そろそろ水道みちに突き当るはずと思っていたら神奈川県の「仕切弁」があった。
このへんかなと横道を覗くと・・・



この「白クマ」が乗っている前の道を進むと公園から出てきた水道みちに出くわした。



公園から出てきた水道みち。



水道みちの下流側はこのように続く。



エアーバルブ



しばらく行くと米軍住宅で、先に進めない。右から迂回していく。



一段高くなっているここが水道みちらしい。



水道みちを米軍住宅側に戻ってみた。ここがまっすぐさっきのところまで続いているはず。



「仕切弁」の展示があった。1911年イギリス製となっている。約100年前のものだ。



境川に出た。水道管のアーチが巨大でちょっと異様。
境川は工事中でこの先通行止め。上流側の橋を渡る。
この先水道みちを見つけることができず、北町から海軍道路のミスコースを走ることになる。
藤沢近くの国道1号まで出てしまったので、そのまま帰宅することにして国道1号を下る。
今日も国道1号のバイパス「新湘南バイパス」の側道を通って帰る。



途中 寒川のJAに寄って新鮮野菜を買う。今日は少なめ。長ネギ・玉ねぎ・柿・ほうれんそう・なす・ピーマン・きゅうり
今日のメリダは秋の味覚満載号だ。 (*^ω^*)

11月21日 横浜水道みちを走る(下流編)その2の1へ

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10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その5

2010年10月20日 18時30分54秒 | 水道みちを走る

横浜水道みちを走る(上流編)その4に戻る



走っていると右の畑にピンクのあれは何? ちょっと寄り道する。



きれいな花だった。葉っぱは無く、いきなり花が咲いている。




今度花の名前を調べてみよう。




ここから国道129号までレンガ舗装のきれいな道が始まる。街灯も相模原市が設置したおしゃれな街灯だ。



国道129号まで走った。今日はここで終わりにしよう。
国道129号の新昭和橋を渡る。あれこの橋は「かながわの橋100選」に選ばれていたんだ。



ここはまっすぐには進めない。急カーブで下の道へ降りる。それにしてもゴミだらけだ。ここを通る人はいないのだろうかススキもいっぱいはびこっていた。



いつもの田圃道を走る。ここは車が少なくて、とても走りやすい好きな道だ。
ここの稲はまだ刈り取られていなかった。左側の川のほとりはブタクサ(セイタカアワダチソウ)がいっぱい咲いていた。
昔はこれの駆除に市役所へ持っていくと1本1円で引き取ってくれたらしいが、今はやっていないのだろうか。



この田圃道の隣では「相模縦貫道」の工事が進んでいる。
まだまだ全線開通は先のことだろうが、ここができると中央高速に乗るのに大変便利になる。

というわけで「10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)」はこれで終わり。
いつかまた国道129号から下流側を走ろう。
横浜水道みちを走る(下流編)その1へ

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10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その4

2010年10月19日 15時24分37秒 | 水道みちを走る

横浜水道みちを走る(上流編)その3に戻る


みちは草刈りしてあり、よく手入れされていた。



ここに「水道みち 『トロッコ』の歴史」という表示板がある。



終点は「野毛山浄水場」となっており、蛙のいるところが現在地点だ。
始まりは「青山水源地」ではなく「三井(みい)用水取入所」となっている。
調べてみると、最初は相模川と道志川の合流地点につくられた「三井(みい)用水取入所」から始まり、10年後(明治30年)に水の取入所を道志川の「青山水源地」に移したらしい。ここの表示板は最初の歴史を表示していた。
「トロッコ」とは何なのかと言うと「当時、津久井郡三井村から横浜村(三井取入所から野毛山浄水場)まで44キロメートルの水道みちに敷設され、鉄管や資機材の運搬に活躍した」人力で押したらしいこともネットには書かれていた。



しばらく進むと横浜市のマークに「水?」と読める石票が抜かれて放置されていた。



「Y.W.W.   11.8」   「三井(みい)用水取入所」からの距離のようだ。




気がつくと青く塗った石票はこんなにある。



この辺の街灯は横浜市水道局が設置したものだ。国道129号近くは相模原市が立派な街灯を設置している。



「十二キロ  横濱市???」と読み取れる。



道の向こう側にもある。大きなコンクリートブロック  これは・・・・



エアー バルブである。ときには持ち上がっていなくて地面と同じ高さのものもあった。



続きはまた明日。






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10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その3

2010年10月19日 00時06分01秒 | 水道みちを走る

横浜水道みちを走る(上流編)その2へ戻る。

「相模川自然の村」から下流側に向かって走りなおしだ。
今度は道を間違えないように横浜水道関係のマンホールを探しながら走る。

あるひとのブログによると「Y.W.W.とは、Yokohama Water Worksの略」と書かれていた。




「県水道  仕切弁」




横浜市のマークに消火栓だ。




ここはまっすぐ進んでも行けたのかもしれないが、トンサンは右へ曲がった。なぜなら逆走してきた時はここを登ってきたからだ。急な下り坂となる。



「県水道  空気弁と仕切弁」だ。



「県営水道 消火栓」



「横浜市  仕切り弁」



ここだ、ここだ。間違えたところは。さっきは右下へ降りて行ってしまった。右下へ行くと「相模川散策路」だ。

ここはメリダの止めてある方にまっすぐ行く。


やがてまっすぐな横浜水道みちが現れる。車止めもいろんな形がある。



続きはまた明日。

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10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その2

2010年10月18日 18時13分56秒 | 水道みちを走る

横浜水道みちを走る(上流編)その1に戻る。

あれ、ここは「相模川散策路」だ。こんな川の近くに横浜水道が通っているとも思えないし。

どこかで道を間違えたようだ。左岸の丘の上の道へ上がる。



「相模ふれあい科学館」に来てしまった。ここはまだ丘の上ではない。ここから上の道に上がるのは大変だけど、ま、登るっきゃないか。


また県道48号に出た。しかし横浜水道みちには当たらない。もっと東かと脇道へ入る。
しばらく行くと国道129号に出た。あれ、ここは新昭和橋の近くではないか。3つ目の天罰でまた道に迷ってしまった。
歯茎もうずいてきて体調も良くない。今日はもう帰ろうか?
しかしまだお昼の時刻だしなぁ。国道129号を北へ行けば横浜水道みちに当たるし。
横浜水道みちはそこから上流側へ向かって走ったことは何度かあるし。
「よし、逆に走って上流側へ行き、どこで道を間違えたのか調べてやろう」


ここが横浜水道みちだ。国道129号で分断されている。



今日は逆にいったん登ってもう一度ここまで走って終わりとしよう。
ここで昼食にパンを食べる。 12:28



お昼を食べているとき、近くにこんなマンホールがあるのに気がついた。
横浜市 空気弁だ。横須賀水道みちを走った時も空気弁というのがあった。



出発して先に進んでいくと「あれ、ここはまだ工事中か?」
通チャリで走った時は「平成21年3月24日まで」となっていたのに。



ここは間違えやすいところだが、母子のいるほうが水道みち
基本的に水道みちはまっすぐ進む。



やっと「相模川自然の村」まで戻ってきた。 時刻は13:11



もう一度ここからスタートだ。どこで道を間違えたのか検証しよう。
続きはまた明日。横浜水道みちを走る(上流編その3)へ

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10月17日 横浜水道みちを走る(上流編)その1

2010年10月17日 22時32分29秒 | 水道みちを走る

横浜水道は道志川の水を青山水源地で取水し、野毛山公園(水道局配水場)までひいている。
今日はここを走ってこよう。
走行距離80.79km  積算距離4348.8km   6:40出発   15:00帰宅

1日で回るつもりで朝6時40分という早い時刻に出発した。
しかし道を2度も間違えて迷走し、1日での走破は無理となった。
今日は青山水源地から国道129号線のところまで走ったので、そのレポートを載せる。
写真の枚数が多いので何回かに分けて掲載しよう。


厚木から国道412号をひたすらまっすぐ進む。インナーがうまく入らない。フロントディレイラーの調整がうまくできていないようだ。
直して進むとここは通チャリで宮ヶ瀬湖に行くとき休憩した場所。

サルビアの花がきれいだ。


青山の信号はまだか。結構遠い。この観世音像の向こうにあるコンビニで休憩。

パン一つと缶コーヒーホット   8:21  家から26.55km
缶コーヒーはトヨタ2000GTのチョロQがおまけで付いていたので、つられて買ってしまった。


しばらく走ってやっと青山の信号が見えた。ローディが何人も連なって左へ曲がって行く。道志みちだ。
トンサンもついつられて行きそうになったが、クリーンセンターを通り過ぎて来すぎたことに気付き、戻る。
道志みちに入ってすぐのところに青山水源地に入る道があった。結構急な坂を下ったところに青山水源地はあった。

ここが今日のスタート地点だ。 8:56  家から32.26km



今日は上はTシャツと半そでシャツの2枚を着ていた。
家を出た時は半そで・半ズボンでは風が冷たかったが、途中で半そでシャツを脱いだ。



水源の水はエメラルドグリーンできれいだった。春には桜がきれいだろう。


青山水源地をスタートして「三ヶ木(みかげ)」経由で津久井湖へ向かう。




津久井湖の城山ダムを渡った右手に展望台がある。  展望台の上からの眺め。



展望台から城山ダムを見ると水道管が横切っているのが見える。


このあと、ある人のサイトを見ると小倉橋を下から見上げるところを走っている。横浜水道みちは小倉橋の近くを通っているようだ。
しかし小倉橋の袂まで降りると橋を渡るほかに道はない。橋を渡ったら相模川の右岸に出てしまうので、戻るしかない。
しかしあの急坂を登って戻るのは大変なので、小倉橋はパスする。


軟弱もののトンサンに天罰が下る。 
チェーンが外れてしまった。インナースプロケットとチェーンカバーのステーにチェーンが挟まってしまった。
なかなかとれず、元通りにするまでに10分間もかかってしまった。


この後も天罰は続く。
別の人のサイトで得た知識では「向原」交差点で国道413号を離れ、県道48号に入る予定。
しかし交差点を見落とし、まっすぐ進んで遠く橋本まで進み、国道16号に当たってやっと間違いに気がついた。
仕方がない、向原交差点までずーっと走って戻ってくる。
県道48号を走っていたが、たぶん水道みちはもっと相模川よりだろうと「自然の村公園」の看板に導かれて右折した。

自然の村公園到着  11:19


この後もまた大変なことが待っていたが、続きはまた明日。


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