トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

ファビコンを表示させようとしたが

2012年03月31日 22時12分07秒 | パソコン

3月31日(土) 強風・雨


ダワさんのブログを見るとこんなマークが・・・



URLとタブとお気に入りのプルダウンメニューに表示されている。
どうやらFC2ブログはアイコンを作るサービスがあるそうだ。
いいな。これできないかな。
調べてみるとFavicon(ファビコン)と言うそうだ。

こちらにファビコンを作れるサイトがあった。

Favicon Japan

やり方は
16×16のアイコンを作り.icoの拡張子をつけ、ファビコンを下記タグと同じ階層に置く。
下記タグをindex.htmlのページの<head>タグ内に入れる。これだけ。

<link rel="shortcut icon" href="ファビコン名.ico">


で、「マック鈴木家へようこそ」のサイトのファビコンを作った。




グーグルクロームのブラウザでは表示されるが、






インターネットエクスプローラでは表示されない。(*≧ω≦*)

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おかあチャリの鍵交換

2012年03月30日 19時05分43秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

3月30日(金) 曇り時々晴れ 風強し

2・3日前 おかあからたすけてコール。
「自転車の鍵が開かなくなった」
「よし、今行く」とドライバーとプライヤーを持って現場に急行。

リング錠のリングが途中でつかえて回転しない。
ガチャガチャと鍵に触ってみてもダメ。
もともと戻りが悪かったからなあ。と、エイヤァと曲げる。




あ、写真がボケていた。左が壊した鍵、右が新しく買った鍵。



今日の修理品  おかあチャリのリング錠交換
鍵が無いと困るのでとりあえず100円ショップでワイヤー錠を買って付けた。
どこかで安いリング錠を探そうと思っていた。
ちょっと歩いてこようとイオンのセリアを見たり、本屋をのぞいたりして下の階へ降りてくると、自転車がたくさん並べられていてなんとかセール中。
ワゴンの中の整理品を見るとリング錠が500円。しかも番号錠だ。
ラッキー!  トンサンも歩けば鍵に当たる。
さっそく買ってきて、おかあチャリに取り付けた。

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南風強し、でも南へ向かって相模川左岸をポタリング。

2012年03月30日 13時31分34秒 | ポタ&買物

3月29日(木) 晴れ しかし南風強し

ちょいと南へポタリング。
ダワさんがオレンジさんのブログにコメントしていた「戸沢橋の下は車道にでなくてもくぐれます。」を走ってみよう。
と言うことで相模大橋を越え、相模川左岸の道を走ろう。

走行距離 17.53km   積算距離 8613.1km

ううっ、ものすごく風が強い。まともに風を受ける。
新しくできた海老名インターの前の道を走っても、走りだしは29km/h位出るが、たちまち22km/h位に落ちてしまう。
やがて疲れて12km/h位まで。おやおや。(>ω<)
メリダはかごカバーをつけているので、正面からの風をまともに受ける。
メリダ戦車は、メリダ体力増強トレーニングマシンへと変貌(へんぼう)した。  (*^ω^*)ポリポリ
かごカバーは横風にも強い影響を受け、相模大橋を越えている時はハンドルを取られた。おおっ危ない!



海老名運動公園を通過してから、工事中の相模縦貫道路のフェンスの間を抜け、土手道に出た。
振り返ると水道橋が、あれは横須賀水道か。




進む方向を見ると、前方には第2東名の橋げたを建設中。





第2東名の橋げたのところは直進できず、右側から迂回(うかい)。





河川敷の砂利道を時速10km以下でトロトロ進む。
戸沢橋だ。戸沢橋の下で道は右にカーブし、広場に出る。




広場に出た。 この先河川敷の道は進めなくなり、左へ曲がると・・・





大山道「戸田の渡し」のところに出る。ダワさんの言った通りの道だ。





なるべく相模川に近い道を進もうとすると、「永池川」という川沿いを走ることになる。
向こうにあるのは「日鉱金属倉見工場」だ。




野球グランドに突き当ると道が無くなったので、車止めの間を抜けて河川敷に出る。新幹線の下だ。
タイヤの跡があるようなので通れるかと思ったら・・・





道は無い。何やら畑をやっているようだ。
つきあたりは直角に曲がっているがさらに細くなり、自転車に乗っても降りて足をつけないほどに細い。
この先は無理そうなので引き返す。




倉見スポーツ公園のところまで戻り、右折する。





相模線に沿って「日鉱金属倉見工場」の横を走ると、「倉見桜緑道」の看板。
なにか並木道のようだ。桜まつりの提灯(ちょうちん)が飾られている。ここを走る。





よその家の河津桜? が満開だ。





途中から水の流れる道になった。





公園の横を道はクニャクニャと続いている。





ここで終わりだ。振り向くと・・・・






道祖神(どうそじん)があった。

そのまま進むとさっきの「永池川」淵に出る。
いつもの橋を越えると、いつも野菜を買う農家。
オヤジさんが無人販売の棚のところにいたので「今日の野菜はあまりいいできじゃないねぇ。やっぱりいつまでも寒かったからかなぁ。」と声をかけてブロッコリーとサトイモを買う。どちらも100円。

その先の八百屋でいつものようにバナナを買う。
バナナも小さくて安くは無いが、「おなかがすいたらバナナを食べな」と医者に言われているので、間食はカップラーメンを食べずに、なるべくバナナを食べることにしている。

いつもは戸沢橋を越えて相模川右岸の道を走るのだが、今日は県道22号を横切ってまっすぐ北に進んでいこう。



たぶん どぶの上にふたをしたのだろう。車は通れないように車止めがある。
まっすぐ突き進む。


やがて 先日動画を撮った海老名JCT(ジャンクション)を通り、海老名運動公園に出る。



初めて相模縦貫道路の直下の道を走る。





運動公園を過ぎても道はつながっているが、今は通行止めだ。





帰宅するとヒヤシンスがきれいに咲いていた。





桜草も。





今日の買い物  バナナ130円   ブロッコリーとサトイモは各100円。

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自転車に乗りだして数年、「道とは何だろう?」と考えるようになった。

2012年03月30日 10時10分31秒 | 日記

3月28日(水)


今3冊の本を読んでいる。



真ん中は読み切れなくてもう一度借りて、続きを読んでいる「みち」だ。
前にも書いたかもしれないが、トンサンは今「道」に関心を持っている。
自転車であちこちサイクリングするようになって数年。
自転車で走ってみると「車道を走れば車から邪魔にされ、歩道を走れば歩行者からにらまれ、自転車はいったいどこを走ればいいんだ」と思ったことがきっかけだ。

「道」とはなんなのか? と言うところから考えるようにしている。
そして色々な本を読んでいると、現在の道は『高度経済成長を支えるために、自動車が走るのに都合が良く整備された道』であることがわかる。
右肩上がりの時代は終わり、持続可能な社会が求められる今、「道」はどうあるべきなのか。

左の「高齢社会と都市のモビリティ」の冒頭の文を読んでみると

わが国の自動車保有台数は急激な増加を続けている。私が生まれた1951年にはわが国の自動車保有台数は約60万台であったが、2003年には7300万台を越えていて、国民1.7人に1台の自動車が存在していることになる。

あれ? どこかで同じような文章を読んだな。
と思って「みち」の「はじめに」というところを読み直してみると

わが国の自動車保有台数は急激な増加を続けています。私が生まれた1951年(昭和26年)には我が国の自動車保有台数は約60万台でしたが、2006年(平成18年)には7900万台を越えていて、国民1.6人に1台の割合で自動車が存在していることになります。

あ、やっぱり。
著者を調べてみたらどちらの本もグループで執筆(しっぴつ)していたが、同じ人が書いているところだった。

「高齢社会と都市のモビリティ」
 まちづくりと交通プランニング研究会 編著(へんちょ)  学芸出版社  2004年9月発行
 著者は15人で博士・新交通システムコンサルタント・建築士・都市再生機構研究所長・大手建設会社・国土交通省OBなど大学、行政、ゼネコンなどの関係者で各章を執筆している。

「みち」
 みち研究会 監修    (財)道路空間高度化機構 偏   技報堂出版  2007年5月発行
 みち研究会には大学教授など5人で構成され、(財)道路空間高度化機構は16名の名前が列記されている。


右の本「間違いだらけの交通標識」は頭を休めるために借りたのだが、意に反して堅い本だった。
間違った標識やわかりにくい標識がある理由を指摘している。
この本はドライバーの立場として書かれた本だが、トンサンは自転車の通行はさらにわかりにくいと感じている。
これからもこのような標識に出くわしたら 自転車のルールとクイズ で取り上げていこう。

 



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献血結果のコレステロール値が標準値範囲内に入っていた。

2012年03月29日 10時00分24秒 | 日記

3月28日(水)  晴れ

ネットの血液検査の結果を見ると、先日献血した結果に更新されていた。



すると懸念(けねん)していたコレステロール値が標準値範囲内に入っていた。
ホッ! (-ω-)
これで全項目ピンク色は無くなった。
しかしギリギリなのでちょっと油断したらすぐにまたピンク色になってしまうだろう。

おかあにコレステロール値が上がらないような料理、塩分の少ない味噌汁を作ってくれと頼んでも、いつの間にか味噌汁は濃く、揚げ物料理も多くなってくる。
うーん、では自分で少し料理して見るか。



と結婚する前に買った古い料理本を引っ張り出す。
トンサンのおふくろは無くなり、結婚する前の数年間はオヤジと二人で暮らしていた。
オヤジも料理ができる人だったので、料理は作ってもらっていたが、トンサンも料理をしてみようと思って買った本だ。

本の裏表紙を見ると、右の本「365日のおかず百科」主婦の友社 1950円 は昭和55年12月6日に弟が買った本だった。
左の「土井勝の家庭料理」家の光協会 1000円 はトンサンが昭和56年2月26日に買ったものだった。
トンサンはこの本で包丁の基本的な使い方を習った。
味噌汁のだしの取り方や、卵焼きの作り方を習った。

そして「365日のおかず百科」でバリエーションを増やそうとしたのだが、会社勤めで帰宅時間も遅く、カレーライスや味噌汁・ラーメン・肉じゃが・天ぷら程度しか作れず、結婚する前くらいは冷凍食品のコロッケを揚げるくらいしかしなくなってしまった。

時間はある。今度は健康食作りにトライしてみようかな。
りちゃーどカレーのような本格的な料理はできないが、ダワさんもりちゃーどカレーを作ったようだし、トンサンも簡単な料理を作ってみるか。
「男子 厨房に入る」ブーム来たり!!  なんてネ  (*^ω^*)ポリポリ

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17回目の献血・・・あと何回できるか / 義援金の配布が遅れた理由は

2012年03月26日 17時40分27秒 | 日記

3月25日(日) 晴れ

献血できる期間になったので行ってきた。
日曜日で天気も良いので込んでいた。



「69歳まで来たくなる。・・・」と書いてあるので、頑張って69歳まで行くつもり。
実は69歳まで献血できるのは「60歳から64歳までに献血の経験がある人に限る」という条件がある。
このことを知らない人も多いようだ。

献血基準




今回 献血してもらったバスタオルと、ポイントがたまってもらった薬用歯磨きセット。



メール会員になっているので、ネットで血液検査の結果がわかる。
個人情報だが公開してしまおう。




トンサンはB+型だ。 同じ血液型の人、トンサンに何かあったら救援に駆けつけてください。 (*^ω^*)
今回の献血はまだネットに反映されていないので、16回となっている。
検査結果もまだ前回の記録のままだ。








今までグラフは青だけだったのに、前回ピンクがついたグラフがある。
コレステロールだ。とうとう標準値を越えてしまった。
今回この値がどうなっているのか、大変気になる。
しかし気になる割には、食事コントロールもしていないし、運動もしていない。

今回 自分への戒めとして、ここに載せておこう。
さあ青になるよう頑張らなきゃ。



義援金が被災者のもとへなかなか届かなかったのが気になっていた。
2012年3月1日の赤十字新聞を読むと


「義援金2820億円を被災者へ配分済」と出ている。
現在はほぼ配分は終わったようだ。
しかし左のマスに受付総額3478億円とあるのに被災者への配分額はまだ2820億円だ。
差額の658億円は被災者には届いていない。
途中の自治体で止まっているようだ。
自治体が消費しているのか、まだ被災者への配分途中なのかこの新聞には出ていない。





8ページに「東日本大震災 日赤支援活動 1年間の軌跡」という記事がある。

ここで義援金の経過をたどってみると(義援金だけ赤字になっているので拾い読みしやすい)

3月14日  義援金受付開始 (トンサンとま~ちゃは3月13日に献血し、3月21日に募金した)

4月1日   日赤受付の義援金が1000億円突破

4月8日   配分割合決定委員会が開催され、義援金第一次配分基準を決定

4月13日  被災都道県へ義援金第一次配分送金開始

5月20日  日赤受付の義援金が2000億円突破

6月6日   第2回配分割合決定委員会を開催。義援金第二次配分基準を決定

6月17日  被災都道県へ義援金第二次配分送金開始

9月9日   義援金受付を9月30日から3月31日まで延長することを発表

11月11日 日赤受付の義援金が3000億円突破

12月8日  第3回配分割合決定委員会を開催

1月25日  被災都道県へ義援金第三次配分送金開始



これを読むと、被災から1カ月足らずのうちに義援金は1000億円を越え、被災から約1ヶ月後には被災都道県へ送金されている。
(阪神大震災では、発生12日後に第1次配分が決まったらしい)

しかし、それを被災者に配るのが現地の自治体の役目。
ところが町役場も市役所もみんな地震や津波の被害にあい、まともに機能しなかった。
だから半年経っても被災者のもとに義援金は届かなかったのである。
また「平等に」と言うのも配布の障害になったようだ。


4月8日の第一次配分基準では

●住宅全壊35万円、半壊18万円
●死亡・行方不明35万円
●原発避難35万円

としたが、6月6日の第二次配分基準では

●被害状況に基づき額を決め、あとは各自治体が自由に裁量できるよう1家庭あたりに配る金額を定めていない

ようにしたとのこと。
「日赤新聞」には
●死亡・行方不明者および全壊世帯が1件あたり約105万円、半壊世帯は1件あたり約53万円
を配布したと書いてある。


今後、この配布の仕方が改善されないと、日赤へ寄付する人も少なくなるだろう。
代わって、信頼できるNPOに義援金を託すようになるかもしれない。

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天気予報の大ウソツキ!   びっしょ濡れだぁー  「湘南バイシクルフェス2012」へ

2012年03月25日 10時51分07秒 | ポタ&買物

3月24日(土) 朝方雨 のち曇り のちちょびっと青空 のち雨 のち曇り 夕方は晴れ

おかあ「平塚行かないの?」
トンサン「ウーン、ほんとに晴れるのかなぁ?」
天気予報では12時ごろ晴れになっているが、大山が見えない。晴れてくるとは思えないぞ。

今日は「湘南バイシクルフェス2012」が行われる日。
岡田の「荒井市場」でもイベントが行われている。
おかあにタウンニュースを見せると「OKと同じ値段だ。」と言っていた。
でもちょっと覗(のぞ)いても見たいし・・・


10:20 意を決して出発する。今日はだいぶ寒い。

走行距離 31.18km   積算距離 8589.9km




荒井市場のイベント「わくわく感謝デー!」
うーむ、寒いせいか客はほとんどいない。
倉庫の中へ入る。
商品はきれいに並べられている。
値札を見ると・・・確かに安くない。
どこでも買える値段だ。むしろ他よりも高いものさえある。
いくら倉庫で売っていたって、これでは魅力は無い。
パンがあったら昼食用に買おうと思ったが、無い。
一通り見て、何も買わずに出てきた。


平塚競輪場まではいつもと違う道を走ってみよう。
このまま県道601号を左にして西側の路地を走っていく。
まっすぐの道は無いが、ジグザグに蛇行して走る。




こんなところにトマトの自動販売機?が。
300円を入れるとふたが開くようだ。
この大きさと量で300円。売れているのだろうか。


国道129号とバス通りの間の道を進む。

お寺の写真を撮っていた人がいたので振り返ると、こんな石碑があった。
「駒返橋跡」とある。


「駒返橋」のいわれはこちらに書いてあった。




写真を撮っていた人はこのお寺を写していた。「妙楽寺」




珍しい2階建ての山門だ。
本堂は新しくなっていたが、使われていた鬼瓦?(おにがわら)が飾ってあった。




平塚市リサイクルプラザ横の水路に沿った道には、こんな車止めが。
これじゃあ自転車も降りても通りにくいし、車いすの人は完全に通れない。
車に注意させるために、いったん停車させるとしてももっと別の方法があるだろうに・・・




今日は下へ降りないが、菜の花もきれいに咲いている。「馬入・光と風の花づつみ」


階段の踏切を越えて東海道線を越えると、平塚競輪場はすぐだ。


ローディ達も大勢来ていた。





トークショーが行われていた。


展示されているものはロードバイクがほとんどだが、トンサンは興味なし。
変わった自転車に目が行ってしまう。




昔風の自転車に作られているが、色々疑問もある。
後ろブレーキにこだわるとしても、ここまでロッドでつなぐ必要があるのだろうか?
伝達ロスが大きくなりそうだ。
またハブダイナモではなく、リムダイナモのライトにしているのはなぜか?
昔よりいいものは変えていけばよいのに。





これは折り畳み式の電動アシスト自転車 「db0-3.0」  158,000円
前後の片持ちフォークなどユニークなところがいっぱい。
前輪はハブモーター、後輪は内装3段変速。




おっとっと危ない! 外へ出ると「BMXフラットランドコンテスト」が行われていた。




ロードバイクに興味は無いのだが、カタログはこの時集めないとなかなかもらえないので一通りもらってきた。


小田原競輪場で開催されるサイクルフェスティバルとの違いは、平塚はロードバイクの出展が多いことだ。
ローディにとってこちらは楽しいイベントだろう。
今年もメリダの展示は無かった。ローディにメリダの存在を知られることはなかなか無いだろう。
小田原のサイクルフェスティバルではメリダの出展はあったが、見に来ていたローディは少なかった。
小田原の方はもうちょっと家族的な一般車が多かったな。



一時、青空も見えてきてこれから晴れるなと思っていたのだが、とんでもない。
たちまち曇り、帰る途中雨が降り出し、本降りに変わる。
途中で昼食を食べるのをやめて、コンビニでパンを買い、家へ帰って食べる。
今日の天気予報は大ウソツキだった。 (*≧ω≦*)

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こんな仕事で年収2900万とは (*`ε´*)プンプン!!

2012年03月24日 19時40分58秒 | 日記

3月23日(金)

パソコンでネットサーフィンをしながら国会中継を見ていた。
が・・・・・・




席はガラガラ・・・みんなどこへ行ったのだろうか?
自民党 中山議員の質問の時だ。





だいたい国会の会議は、会社の会議などと違って良くわからない。
政権政党をやりこめるだけのような会議に思える。(トンサンには会議には見えない)
会社の会議ならば、起きた問題に対してそれぞれの立場で協力して解決するのだが・・・
政党間で争うだけで、国民のためにはどうやって解決しようかという協力する姿勢が全然見られない。
こんな国会を運営している議員達に給料を払いたくない。
平均年収2900万円ももらっているのは詐欺だ。
税金返せ!!

「国会議員の給料&年収」

トンサンの愚痴でした。

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買物ポタ。 南と北へ

2012年03月23日 11時51分18秒 | ポタ&買物

3月22日(木) 曇り

明日は雨らしいので少し走ってこようと。

走行距離 29.65km   積算距離 8558.7km

おかあからどこかでネギとホウレン草があったらと頼まれていた。
ではポタをしながら無人販売の農家がある南の方へ向かうか。

すぐに見つけたネギを売っている農家。


かごから100円のネギがはみ出している。

こんな状態で遠くまでポタリングするのは嫌だな。
どこかでホウレンソウを見つけたら、いったん引き返すか。


すると、ちょっと進んだ先で


ホウレンソウ発見。
ここの農家はいろんな野菜がそろっている。近所で作っている野菜も一緒に売っているのだろうか。



菜の花も売っていたので買う。いつか「菜の花もあったら買ってきて」と頼まれていたのだ。
かごが満載になった。いったん帰ろう。




おや、大きなサギが・・・




「サギのなかまを見つけよう」と言うサイトを見ると、これはアオサギだな。
遠くから見ても結構大きなサギで、ほとんど動かずこの姿勢だった。




そこの田んぼの畦(あぜ)ではいろんな花がいっぱい咲いていた。春だ。



家に戻るとおかあから「やったね」とおほめ言葉。
店で買うよりもだいぶ安いらしい。
走り足りないので今度は荻野運動公園まで行ってくると言うと「じゃあシャトレーゼで、新しく出た『マンゴープリンのシュークリーム』と『田舎パイ』を買ってきて。」

この格好じゃあとても暑くて走れない。
ジャンパーと長袖シャツを脱ぎ、ベストを着て、下はチノパンを脱いで半ズボンをはいた。
このくらいがちょうどいい。

シャトレーゼで買い物を終え、厚木中央自動車学校のところまで、坂を下り坂を上る。
この区間の国道412号はまっすぐで走りやすい。
下りは40km/h位に抑え、上りで頑張る。
坂を上りきるまで30km/hはキープできた。
やはり半ズボンは走りやすい。

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「それでも桜は咲く・・・・・・」

2012年03月22日 11時05分20秒 | 日記

3月22日(木) 晴れ

みなさんにとって桜とは何だろうか・・・

昨日 高知では全国一番に桜が開花したそうだ。
これからだんだんと桜前線が北上してくるだろう。


ま~ちゃが小学生の時に書いた絵




「人を助けるすんごい仕組み」の本の117ページにこんな文章が載っている。

 仮設住宅のところで車をおりると、住宅とは反対側にある崖のほうに、みな惹きつけられるように歩いていった。
 そこには一面に桜が咲いており、その向こう側に、壊滅した街が横たわっていたのだ。
 おそらく内田兄弟たちは最後にここをのぼってきたのだろう。そして雪が降り積もる中、津波に飲み込まれる故郷を見ていた。真夜中には、多くの人の悲鳴をここで聞いていたのだ。
 桜はいままでどこで見たものよりも、きれいに咲き誇っていた。
 甲田さんが 「それでも桜は咲く・・・・・・」とつぶやいた。
 桜の向こうの瓦礫も、きっと来年にはきれいになっているだろう。


これを読んでトンサンは会社勤めで、外で仕事をしていた時に言われたお客さんの言葉を思い出した。

「桜はすごいな。」

すごいとはどういうことか聞いてみると、その人は「この時期になると花を咲かせる。」と言われた。
見上げると古い桜の木は満開だった。



同時に思い出すことがある。
トンサンが中学を卒業するとき、国語の先生が黒板に書いた。

 薔薇ノ木ニ                      

 薔薇ノ花サク。                  

                                  

 何事ノ不思議ナケレド 


国語の授業の内容はまるっきり覚えていないが、この言葉だけは覚えている。


自然に対する畏敬(いけい)の念・・・なのだろうか。

トンサンは桜の花やバラの花を見たときに、ごくたま~に、このことを思い出す。




テレビで、津波が来たところのラインに桜を植えるというのをやっていた。
「桜ライン311」という活動だそうだ。

ま~ちゃの絵のように、みんなで楽しくだんごを食べられるようになってほしい・・・・・・

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「人を助ける すんごい仕組み」を読み終えて

2012年03月20日 12時33分30秒 | 日記

3月20日(火) 晴れ

東日本大震災で支援した寄付金がなかなか被災者のもとに届かず、「日本政府や赤十字社は何をしているんだ」とイライラしていた人も多かったことだろう。
我が家もそのうちだ。
大組織は当てにならず、個々のボランティアやすぐに伝えてくれる組織を通じて毛布購入資金を拠出したり、使っていない下着類を持って行ってもらったり、東北の会社の製品を購入したりしている。

日本政府や赤十字社などの大組織にすぐに動けない原因は何か?
この本を読んでわかった。



その原因は
公平にしなければならない」と言う公共事業の縛りに縛られたからなのである。
もう一つは
個人情報の保護で動けない」のだ。

どちらも危機に対応できない仕組みとなっている。
これはこういう有事の時は大障害となる。
有事の時は組織を通じてではなく、現地と直接やり取りし、会議も開かず、リーダー同士が即断する体制が必要だ。
この大震災と津波と原発事故の教訓を生かして、政府はそういう仕組みをすぐに作らなければならないと思うが、いまだにその動きは無い。
もう一度大災害が来ても、同じことを繰り返すだけだ。


西條さんの本を読んでピンッと来た言葉とやり方に付箋(ふせん)をつけた。
その言葉とやり方を書きだしてみよう。

1. 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」はツイッターで立ち上げ、フェイスブックによって動きながら拡大する組織を運営できた。
2. 著名人がツイッターで広めてくれた。
3. 現地のスタッフが聞き取りしてきた必要物資を、ホームページに載せてツイッターでそのことを拡散し、全国の支援者がそれを見て現地に物資を送り、贈ったという報告を受けてホームページを更新する。
4. 避難所で地区会長がしっかりしているところは支援物資が行きわたるが、会長が亡くなったりしていないところは物資が届かない。
5. 自宅避難で2階で生活している人には、冷蔵庫や洗濯機・電気釜と言ったほとんど1階にある電気製品が津波で使えなくなっても支援物資の支給は無い。
6. 家電の配布は「罹災(りさい)証明書」だけで発送し、重複(ちょうふく)を避けるようデーター化する。
7. 自分たちの活動の仕方を子供たちに教えておけば、それを足がかりとしてさらに優れた活動ができる。
8. ラジオは電気も来ない現地に情報を提供する大きな力となった。
9. 現地の情報は役所の人ではなく、そのへんを歩いている人に聞いた。
10. 使っていない家電を送る際、中間に人が入って壊れていないかいちいちチェックできない。送る人に責任感を持ってもらう。
    そのために送る側も受け取る側もだれなのか明確にする。
    すると受け取った人がお礼状を出したりして支援の輪が広がっていく。
11. 活動はトップダウンではなく、水平つながりで行っていく。
12. 活動が軌道に乗り、自分がいなくなっても回っていくようになったら去る。「いなくなるのが目標
13. 「動き方」のモデルを示すことで、自分が現地に行ったり、管理したりすること無く、同様の成果を上げてもらうことができる。そうして支援先の避難所は数千件にもなった。

そして西條さんの師匠の言葉
どうしても自分が頑張っていると、他の人にも「なんでもっとこうしてくれないんだ」と思ってしまうが、ボランティアは無償で奉仕してくれているのだから、少しでも動いてくれれば感謝しなければいけない。そこで感謝の気持ちを忘れてしまうとボランティアの組織は崩壊する。
これはトンサンも良く肝に銘じておこう。


西條さんの行動の仕方や考え方は糸井氏との対談でよくわかる。
西條剛央さんの、すんごいアイデア。

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湘南バイシクル・フェス2012 3月24日開催予定

2012年03月17日 15時50分27秒 | お知らせ

3月17日(土)  雨

「湘南バイシクル・フェス2012」が3月24日(土)に平塚競輪場で開かれる。
湘南バイシクル・フェス2012

去年は東日本大震災が起きて自粛したようだ。
トンサンがおととし行った記事がある。
2010年3月22日 またも湘南平、でも今度はビアンキ・ロードで

高額なロードバイクに試乗したい人にはいいかもしれない。
しかしパンク内を1周回るくらいでは乗り心地はほとんどわからず。
トンサンは平塚競輪場のイベントでは試乗しなかったが、小田原競輪場のイベントでは乗ってみた。
2010年12月20日 小田原サイクルフェスティバル

まあ、お祭りなのでそれなりの楽しさはあるが、天気が良くて暇だったら行ってみよう。

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曽我梅林 & 松田山の河津桜 を見に 3/3

2012年03月17日 10時39分20秒 | ポタ&買物

曽我梅林 & 松田山の河津桜 を見に 2/3 の続き

 


(3月14日に見に行きました)



松田山の河津桜を見に来たのは3回目だが、ここハーブガーデンに来たのは初めてだ。
こんなに屋台(やたい)が並んでいたとは思わなかった。




お土産に季節限定の桜そばを買った。結構ずっしりと重い。680円。





さあ帰ろう。戻ってみるとバイクが2台増えていたが、自転車はトンサンのメリダだけだった。

帰りはやはり国道246号になるが、ダワさん達が走ったと思われる川音川の向こう側にある道を走ってみよう。



なるべく川沿いに走ったが、途中で行き止まり。

小田急線の向こう側にも道がある。ここを走ろう。
後でグーグルマップを見ると県道710号だった。


車が少なくて走りやすいが、2か所で砂利の積み込みをしているところがあり、道路に砂があった。





「川音川」にそそぐ川で「二級河川 四十八瀬川」と書いてある。
ここを左に曲がり、小田急線をくぐると国道246号に出るようだ。
曲がらないでまっすぐ(右斜め)に進む。
グーグルマップによると、県道710号はここでいったん切れて、国道246号を越えたところからまた始まっていた。



また砂利の堆積場(たいせきじょう)があった。道路が砂だらけだ。





小田急線の踏切を越え、道はここで国道246号に出る。「蛇塚」と言う信号だ。
すこし国道246号を走ると、右に入れる道が出てきたのでここを走る。




左が国道246号。この枝道に入る。右には小田急線が走っている。





右は川、正面に見えるのは国道246号。
地図を見るとこの道は蛇行して川を越え、国道246号に出るようだ。
国道246号以外にわかりやすい道はなさそうだ。
日暮れも近くなってきたので、この先は国道246号を走って帰ろう。

善波峠のトンネルを越え、「JAいせはら比々多」に寄る。

アイスもなか「モナ王」とトマトジュースで休憩。
つい、野菜も買ってしまった。なにもこんなところから運ばなくてもと思ったが、JAいせはらとJAさむかわの野菜はおかあの評判がいいので。



段ボール箱に入れて運ぶ。
これで国道246号を25km/h~30km/hで走る。
ここを出たのが17時過ぎ。
17:40帰宅。余裕を持って明るいうちに帰宅できた。


走行距離 77.24km
久しぶりに長距離を走った。でもなるべく坂道を走らないコースを選んだので、足の痛みや疲れはさほど無い。
善波トンネル途中でジェントス閃のLEDライトが消えたので、原因を調べなければ。
(ジェントス閃のスイッチを押せば点灯するが、メリダのパネルにあるスイッチでは点灯しない)

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東北を新しい観光地に・・・サイクリングロードを作る提案

2012年03月16日 21時56分44秒 | 日記

3月16日(金) 晴れ

自転車関連のサイト「
サイクルロード ~自転車への道」にグッドアイデアが載っていました。
それは津波で流されてしまった海岸沿いにサイクリングロードを作るというものです。
管理人のcycleroadさんのアイデアに賛同し、コメントを書いてきました。
自転車乗りの皆さんも見に行ってみてください。

新しくデザインが出来る機会

 


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曽我梅林 & 松田山の河津桜 を見に 2/3

2012年03月16日 20時15分41秒 | ポタ&買物

曽我梅林 & 松田山の河津桜 を見に 1/3 の続き

(3月14日に見に行きました)

さてどの道を通って松田山まで行こうか。
地図を見るとこのまま県道72号を進んでも国道255号に当たる。
ちょっと狭いがこのまま行こう。

国道246号に突き当り左折する。どこかで東名高速をくぐらないと・・・
いつもの道よりも手前だったようだ。東名の下をくぐってもっと西へ進むと桜まつりのゲートがあった。
ここから先は押し歩き。バスも走っているので無理して上ると危ない。








いつもながらここからの眺めはいいな。 東名高速を見降ろす。





ここまで家から48km。





うーん、河津桜のピンクがちょっと弱いが。





まだ3~5分咲きってところかな。





この辺の枝は、ようやく咲きだした感じだ。





この辺が一番咲いているところかな。





「自然館」に入ってみる。





結構混んでいる。見ていると寄ってきて説明してくれるのは、ボランティアの人だろうか。





「この葉っぱは字が書けますよ」と「タラヨウ」の葉をさし出してくれた。





教えてもらった「タラヨウ」の木。椿に似て葉の表に艶がある。





「ふるさと鉄道」
先ほど「今日はお客様が多いので臨時に運行します。」とアナウンスがあった。




列車は2種類ある。
松田町のホームページには「運行日:2月中旬~12月第2週までの土・日・祝日(雨天運休)」とあるが、臨機応変に運行しているらしい。


今年も「雛のつるし飾り」をやっている。見ていこう。

















みんな一つ一つ手作りだ。











東日本大震災の復興祈願折り鶴を折る部屋があった。親子で折っていた。





うーん、去年来た時は2月26日だったけど、桜がもっと色づいていたなぁ。





それでも平日なのに「まだかまだか」と待ちかねた人が大勢訪れていた。





菜の花とのツーショット。





菜の花はもう満開だ。

(続く)

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