South Is. Alps
South Is. Alps
Coromandel
Coromandel, NZ
Square Kauri
Square Kauri, NZ
Lake Griffin
Lake Griffin


豚ロースの冷シャブサラダ、ちりめんじゃこの和風パスタ

スコットランドとサモアの試合、食事時間と重なって見ちゃうよねえ。しかし、サモア、もう少し頑張れ、スコットランドはあのアイルランドとの対戦の目も当てられない状況とこの対戦との違いは一体何なのだろう。

豚ロースの冷シャブサラダ:キューリ細切り+カイワレ+トマト+クレソン+さらし玉ねぎ、豚ロースのしゃぶしゃぶ用を塩ゆでして氷水にとって水切りする。冷しゃぶ用ゴマダレ+米酢+フレッシュオリーブオイル
ちりめんじゃこの和風パスタ:大葉と刻み海苔で

2019-09-30 21:06:52 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


秋鮭のホイル蒸し、水菜のおしたし、大根おろしとちりめんじゃこ、豆腐とオクラの味噌汁、鯖焼き寿司

夕方のオーストラリア対ウェールズ戦を見た。オーストラリアはボールが回らないな。ウェールズのつぶしが早いというべきか。また、オーストラリアはミスが多い。

秋鮭のホイル蒸し:にオリーブオイルを少々敷いて皮目を下に秋鮭をその上にいんげん+ぶなしめじ、いんげんは予め塩ゆでして小さく切ってある
水菜のおしたし:水菜を塩ゆでして水にさらして一口に切り、鰹節をかけて濃口醤油
大根おろしとちりめんじゃこ
豆腐とオクラの味噌汁
鯖焼き寿司:富山のもの、スーパーに売っていた。http://ajiyoshi-s.co.jp/public_html/release/bozushi.html

2019-09-29 20:02:16 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


いちご煮とクリのパスタ、豚ロース肉の柚子胡椒焼き+生木耳、ベビーリーフとトマトのサラダ

矢場町にメガネの調整を依頼していたのを取りに行った。午後は、ラグビーのアイルランド戦で一喜一憂!

いちご煮とクリのパスタ:自宅にあったいちご煮の缶詰、出汁と具を分けて出汁を煮詰める。フレッシュオリーブオイル+黒胡椒。ドライリンギーネ2種(プレーンと唐辛子入り)をミックスして茹でて、同時に生栗をゆでる。茹で上がり1分前に湯切りしてソースに混ぜる
豚ロース肉の柚子胡椒焼き+生木耳:豚ロール肉とんかつ用に黒胡椒と柚子胡椒、ニンニク+オリーブオイル、香りがついたところで豚ロース肉をくわえて、生木耳を加え、油をよくなじませる
ベビーリーフとトマトのサラダ

2019-09-28 21:14:17 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


メカジキのムニエル、様々野菜のパスタ、ベビーリーフとブロッコリースプラウトとトマトのサラダ

メカジキのムニエル
様々野菜のパスタ:フライパンにオリーブオイル+ニンニクざく切り+アンチョビフィレ+パンチェッタ+玉ねぎざく切り+ナスざく切り+ブラウンマッシュルーム四分+アルデンテに茹でたカサレッチェパスタ+一口に切ったれんこん+一口に切ったズッキーニをユギリしてソースに加えて煮込む
ベビーリーフとブロッコリースプラウトとトマトのサラダ

2019-09-27 22:03:10 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ジャージャー麺風

ジャージャー麺風:茹でて湯切りした半田素麺とフリルレタスを大皿におき、ここに、豚ミンチ+粗みじん玉ねぎ+ナス+あらかじめ茹でた(れんこん+ゴーヤー+オクラ)をくわえて、豆鼓醤+甜面醤+豆板醤+花椒+紹興酒+濃口醤油を加えて炒め、溶き片栗粉でとろみをつけたものをそえる

2019-09-26 21:03:27 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ありあわせ野菜と豚ロース肉のパスタ

ありあわせ野菜と豚ロース肉のパスタ:一口に切ったれんこんとオクラをあらかじめ湯でおく。オリーブオイル+ニンニク粗みじん+玉ねぎざく切り+冷蔵庫に残っていたピーマン+マッシュルーム+湯で野菜+赤唐辛子+塩胡椒+オレガノ+白ワイン少々+パスタ茹で汁少々。アルデンテに茹でたスパゲティを早めに加えてソースによく絡める。仕上げにフレッシュバジルの葉+フレッシュオリーブオイル。

後期一日目の授業!

2019-09-25 21:56:47 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ほうれん草と挽肉のカレー、じゃがいもとズッキーニとゴーヤのカレー、きゅうりのヨーグルトサラダ

今日は授業がなかったけれど、後期が始まってしまった。

ほうれん草と挽肉のカレー
じゃがいもとズッキーニとゴーヤのカレー
きゅうりのヨーグルトサラダ

2019-09-24 20:23:04 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ハマチの照り焼き、小松菜と揚げさんの炊いたん、呉汁

ラグビーデイズだな。日中は昨日のリピート。夜は、ウェールズ対ジョージア。

ハマチの照り焼き:ブリと違ってあっさりとした味わい
小松菜と揚げさんの炊いたん
呉汁:汲み豆腐を味噌汁に

2019-09-23 18:56:37 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『未来国家ブータン(集英社文庫)(電子書籍)』

 
Kindleリーダーの中に積ん読状態になっていたもの。

著者はニムラ・ジェネティック・ソリューションズ(ウェブを調べたが、現在、ウェブリンクが存在せず、存続かどうか不明)の代表の二村さんに声をかけられてブータンのイエティを探しに出かける。実際には、二村氏の依頼はブータンの農務省の生物資源センターとの共同研究、ブータンの生物資源を国外の大資本による開発ではなく、現地の人々の生活と直結した形で開発するというもの、に関連して、センターの職員とともにブータン各地を訪問するというもの。本書の電子書籍化に際してのあとがきに、その後のソマリランドの研究などにつながるきっかけになる紀行であったと著者は述べているように、ブータンのGNH(国民総幸福量)に関連するブータン王国のルポとなっている。

それこそ、最近のキーワードでもあるSDGsのはしりでもあろうが、その後、ブータンはどうなっているのだろうか。

2019-09-23 16:46:05 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ペーパーチキン、茹で野菜

ペーパーチキン:シンガポールで盗んだレシピだけれど、まあ、我流です。生姜+人参+玉ねぎ+ニラみじん切り+塩+醤油+ごま油+十六香粉に鶏もも肉唐揚げ用を加えてよく揉み込む。キッチンペーパーに包んでタコ糸で縛り、ごま油を敷いたフライパンで蓋をした加熱。途中、水を加えて加熱時間を延長。
茹で野菜:ブロッコリーとグリーンアスパラガス。アンチョビー+八角+クローブ+ローリエ+フレッシュオリーブオイルを沸騰させて香り出しをして、湯で野菜にかけ回す

前日に続き、アイルランドースコットランド戦、イングランドートンガ戦をみた。プールAは半端じゃないな。

2019-09-22 20:46:24 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ありあわせ野菜のパスタ

冷蔵庫にあった、ナス、トマト、キュウリ、玉ねぎをパンチェッタとともにオリーブオイルで炒めて、アルデンテに茹でたペンネをあわせる。塩胡椒+オレガノ+赤唐辛子小口切り+パスタ茹で汁少々+フレッシュオリーブオイル。

昼前皮膚科にいって、先週散髪屋で発見された円脱の外用薬を処方してもらう。そのあと、矢場町に行って夏前に買った遠近両用メガネの調整の依頼。栄のアップルストアにMagic Keyboardを購入に行ったのだが、iPhone11の行列!関係ないからというので入れてもらって購入。予想だにしなかったが、並ぶんだと!

昼、335でランチ。夏野菜のオイルパスタ。夕食はそれに触発されて冷蔵庫の処分を。

ラグビーワルドカップのフランス対アルゼンチンの後半戦、ニュージーランド対南アフリカの全部をみた。すごいなあ!迫力がちがう。

2019-09-21 21:09:23 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


名古屋星が丘「海鮮料理ヒロ」

夕方から不定期に続けている研究会。今日は狩猟儀礼の話。

終了後、いつものヒロへ。学内の別の一行と入れ違いに。研究会での話題ほかを肴にもりあがる。

2019-09-20 22:23:17 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


名古屋星ヶ丘「地球食堂こはる」

夕方からメインキャンパスで公開講座があって司会。アートの話でとても良かった。

おわってTIとはじめての「地球食堂こはる」へ。日本酒を色々用意している。料理は和食メインだけれど、洋食系も。駅前にあったイタリアンのシェフがジャンルを変えてアプローチしたらしい。

宇宙人が来てもいいじゃないですか!というのりの店の名前。

2019-09-19 23:02:01 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


プルコギ+トッポギ、わかめスープ

プルコギ+トッポギ:玉ねぎ薄切り+人参千切り+白ネギ薄切り+赤万願寺とうがらし+生椎茸薄切り+牛モモ裁ち落とし、これらをごま油で炒め、日本酒+甜面醤+コチジャン+濃口醤油+塩+胡椒をくわえて、別フライパンでごま油で乾煎りしたトッポギを加えて出来上がり
わかめスープ

2019-09-18 21:28:59 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『トルコのもう人うつの顔(中公新書)(電子書籍)』、『トルコのもう一つの顔・補遺編』

 
 
フランスのストラスブールで言語学を学んだ著者が、トルコを第三の故郷として各地を旅してトルコ民族とトルコ語しかないという政策を取るトルコ国内の少数言語を話す人々との出会いを記録したのが本編である。また、中央公論社の新書編集部(編集長と担当者)からの指摘をうけ新書は出版されたものの、草稿をもとに、新書との相違を注釈とともに冊子にしたものが補遺編である。
そもそも著者が言語学を学び生活したストラスブール自身が、アルザス地方の中心の街で、アルザス語を話す人々で、フランス国内の少数言語の地域である。同系統のアレマン語を話す人々は、ドイツ、スイス、イタリアに広がって分布している。ドーテの「最後の授業」でも知られるが、ドーテのそれは、「フランス万歳」がキーワードである。しかし、アルザス地方の人々の母言語はドイツ語系であり、政治的にはともかくも文化的にはむしろ独立性が高い。本書の中でもアルザスの人々が内地にいくとかフランスに行くと称している(自分たちの土地以外のところに行くという表現)ことが紹介されている。
そうした著者が夏休みなどの休暇や調査期間をつかって数十年もトルコ各地に旅して、少数言語の人々と出会って、様々な言語を採集していく。ヒッチハイクやバスや自転車、あるいは徒歩でくまなく歩きまわる。
私が知っていたトルコの少数言語はクルド語ぐらいのものだったが、また、クルド語がクルディスタンという地域での人々の広がり、コーカサス地方から、イラン、トルコ、イラク、シリアにまたがるというイメージはかんたんに覆される。そもそもが、このあたりの地域の言語は系統の違う様々な言語が歴史的な事情によってキメラ状に分布していることが語られる。また、宗教、回教徒でも様々な宗派があり、様々なキリスト教の宗派があり、言語や文化と宗教が一致するわけでもなく、さらには、「隠れ民族」や「忘れ民族」というのも紹介されて、更には複雑である。隠れというのは、自らの出自を明らかにしない人々、忘れというのは、様々な経緯で自らの出自を失ってトルコ民族と自称するが、実は彼らの話す言語の断片から著者はもともとの言語を指摘するのだ。
しかし、トルコ政府の民族や言語についての政治的な立場はトルコ国はトルコ民族とトルコ語からなっていて、例えたような言語があろうともそれは、トルコ語の方言に過ぎないというものである。著者はついには国外退去処分となってしまう。その後、どうなったのだろう。
ただ、本書を読んでよく理解できなかった点は、なぜ、トルコの外交官であるY氏の車に同乗してアンカラからフランスのリヨンまで旅し、彼とトルコの少数言語について話したのだろう。確かに、彼のような調査手法を取り、トルコのような言語政策が行われているという状況からすると、調査の成果を論文として公開していくことの困難があり、ある種の切羽詰まった状況がそのような行動につながったのだろう。結果として、トルコ政府の形式的な「お墨付き」をえて、秘密諜報員らしき随行員付きの調査行が行われたのだが、それも、最後までできずに追放処分になってしまった。

さて、日本でもつい最近までアイヌが置かれていた立場はどうであったか。また、琉球の人々はどうであったか。さらには、国語教育やNHK標準語の浸透によって、方言話者の立場はどうか。著者が教鞭をとる名古屋にある大学では様々な方言地域からの学生が通学してくる。愛知県内だけでも大きくは尾張弁と三河弁は違う。それぞれにはさらに小さな地域的な違いもある。また、三重弁や美濃弁はことなる。三重県から近鉄で通ってくる学生から聞いた話では、近鉄では地元の友人達と三重弁で声高に話しをしているが、名古屋駅についてドアがあくと、学生の標準語(名古屋なまりだが)に切り替えるのだと。それでも、言葉の端々にはなまりがのこる。三河の学生もおそらく同様なのだろうと思う。日本ではトルコとのような露骨な言語政策はないと思うが、それでも、情緒的な「中心と周縁」の意識差が、方言と標準語を使い分けさせることになってしまうのだ。

私の研究領域からも本書の語るところは非常に重要な意味を持っている。植民国家における先住民言語の扱いの問題、危機言語(消滅の危機にある言語)の問題、先住民言語の共通語化の問題(先住民言語間においても、様々な課題があるということ)、複数言語併用教育の問題、言語だけでなく文化をどのように維持するのかなどなど、あげればきりがないぐらいである。本書に刺激を受けたことによるのみならず、今後とも言語や方言の問題について強く関心を持ち続けていきたいと思う。

もう一冊『漂流するトルコ―続「トルコのもう一つの顔」』も、注文した。

2019-09-18 09:49:51 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


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