South Is. Alps
South Is. Alps
Coromandel
Coromandel, NZ
Square Kauri
Square Kauri, NZ
Lake Griffin
Lake Griffin


笹鰈のグリル、かぼちゃの煮物、ほうれん草のおしたし、銀しゃり

4回目のコロナ・ワクチン接種(中区役所の大規模接種)、そのあと、錦の「久良三」で昼食。

笹鰈のグリル
かぼちゃの煮物
ほうれん草のおしたし
銀しゃり

白鳥の道の駅(かぼちゃ、キャラブキ、なんばん味噌)

2022-08-31 20:50:10 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ハンバーグと白なす、プチトマトと白ナスのタリアテーレ

ハンバーグと白なす:白ナスを輪切りして四分して予めオリーブオイルで両面を焼いて皿にとっておく。合挽きミンチ+玉ねぎみじん切り+全卵+塩コショウ+スモークドパプリカ+ナツメグ+チリーパウダーを加えてよく混ぜて粘りを出して、団子を作ってオリーブオイルでじっくりと両面を焼く。白ナスをもどす
プチトマトと白ナスのタリアテーレ:生サラミを一口に刻んで、プチトマト、サイコロに切った白ナスと共にオリーブオイルでじっくり炒め、トマトソースを少々、コショウと赤唐辛子小口切り。パスタの茹で汁を加えて、アルデンテ前のパスタを加えてソースを絡める

2022-08-30 21:11:31 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『四色問題 (新潮文庫)』

 NHKプラスの「笑わない数学」で「四色問題」を見て(7月だったと思う)、そういえば、買っていたことを思い出し、寝本に読み始めた。すぐによく眠れたのが大半だったが、ときには、眠りにくくなるトピックもあった。
地図の塗り分け問題というにとどまらず、現代のグラフ理論ともつながる事は知っていたので、興味をもっていた。もちろん、詳細が理解できたはずもないのだが、すくなくとも、地図出版社は経験的に知っていたことを数学的に証明することの困難さと、グラフ理論への展開とさらには、網羅的に解を求めるためにコンピュータを駆使することになったというのは、四色問題が19世紀中頃に提起されながらも、コンピュータをもちいて解法の洗練化がさらにすすんでいるということも、この問題がまこと現代的な課題であったことがわかる。

2022-08-29 22:02:58 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『親鸞と日本主義 (新潮選書)』

 本書を読んでいくつも気にかかることがあった。個人的なこともあり、また、もう少し大きな問題もある。

個人的なことといえば、父のことである。父は10数年前に病没したのだが、入院中にせん妄状態になり、「天皇陛下に申し訳ない」と言い出した。かれは、旧職業軍人で、終戦時には連隊長で、日本に生還したのはかれの部隊の5%ほどであったという。戦後すぐは主だった部下の家族のもとを訪ねてその戦死の様子を伝えていたという。私がそのことを知ったのは、最晩年のことで、かれは戦争体験のことはごくわずかしか語らなかった。

しかし、そのかれが、死の間際に申し訳ないといったのは、陛下から預かった部下や武器を失ったことであった。せん妄状態とはいえ、晩年でもそのようなことは語ったことがなかったので、ある種のショックを受けた。幸せな戦後を家族とともに送ったはずだったのに、穏やかでない死を迎えたと思えた。もちろん、戦中戦後まもなくであれば、かれの行動や言動は、おそらく共感を持たれたのではないかと想像するのだが。

本書と関連することで言えば、祖父は本書に登場する近角常観に接し、職業軍人であった父はおそらく時期的には弟の常音の教えを受けたようだ。常音は私が生まれた頃に亡くなったのだが、両親は戦後も、常音の縁者(信者と言ってもいいだろう)会を重ねていたようだ。私自身。子供の頃に何度も、東大谷の親鸞御廟の社務所での会合に参加する両親とともにでかけ、妹とその間境内で遊んでいた記憶がある。また、自宅にも少なくとも私の小学生の頃までは、常音の縁者だった両親の友人たちが訪れていた。

うる覚えではあるが、父は最後の戦場(終戦を知らずに?1945年9月まで、フィリピンの山中をさまよっていた)に赴くおり、常音を訪ねて心がけを聞いたという。親鸞の教えを近代日本に蘇らせるべく葛藤し宗教改革を目指した、清沢満之や暁烏敏、近角常観の系譜の一端に、父もそして、父と1944年に結婚した母もまた、「近角宗」の教えに感化されていたのである。その後も、両親は浄土真宗大谷派の寺院の檀家の一員として、様々な会合に出向いていた。

本書は、近代日本の宗教改革を目指した清沢らの背景には親鸞自身の持つ思想があり、くわえてそのかれらの理解が「日本主義」と親和性を持っていたがゆえに、かれらの宗教改革が帝国日本のファシズムに加担することになったとする。本書を読むとたしかに、その流れがよく理解できたのだが、とはいえ、真宗教団自身はどうだったのか、ということが気にかかるところだ。

むしろ、真宗教団は彼らの解釈を利用して体制迎合して戦場に真宗信徒を送り出すことの加担したと言えるのではないだろうか。戦場に教誨師を部隊とともにおくり、天皇のために死ぬことについての宗教的な心証を信者に与えようとしたようだ。真宗は、少なくとも中世から近世にかけて一向一揆は明らかに反体制的であったはずであったが、しかし、徳川幕藩体制に入ると、体制側に組み込まれる。差別戒名のことや宗門改めの名目をもったキリスト教弾圧に体制側として加担していたことは確かと言えるだろう。

親鸞は「弟子一人ももたず」と述べていたように、かれは、思想家として「絶対他力」を唱えるものの、かといってそれを他者に教えることはしなかったのではなかったか。教えるという行為は「自力」と親和性があると理解したからだろう。親鸞自身の教えからすると、真宗は教団を作らなかったはずだ。しかし、その後、蓮如以降、一向宗として体制と対立して独自の宗教王国を作ろうとするという思考は、逆に体制への組み込まれやすさを生み出すことになったのではないだろうか。明治維新以降の真宗の宗教改革は畢竟、蓮如の踏襲であって、親鸞へのそれではなかったのではないだろうか、と思えてしまう。

とすると、本書が今後の課題として抱えるのは、真宗教団というややもすると体制へと迎合しようとするながれが、清沢らの改革派をとりこみ、かれらの「日本主義」的理解を利用しようとした流れを批判的に検討することなのではなかとおもえるのだが、どうだろうか。

2022-08-29 20:46:57 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ピーマンとニンジンとシラスの炒めもの、青梗菜と豚肉のオイスター炒め

ピーマンとニンジンとシラスの炒めもの
青梗菜と豚肉のオイスター炒め

2022-08-29 19:14:06 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


鮎の笹寿司、カリモリの酢の物、白ナスとツナ缶のマヨネーズ和え

宿をチェックアウトして、まずは、白山比咩神社にお参りして、白山恐竜パーク・白峰に、つづいて、白峰温泉総湯に。白峰とは、まさに白山のこと。白峰温泉がわく、白峰村には、白山信仰ゆかりの寺院があったのだが、、越前(白山神社・平泉寺)馬場からの白山への登山道(禅定道)の途中にあったのが白峰村(旧・牛首村)であったという。

白山恐竜パーク・白峰はもともと、中生代の地層が露岩していた桑島村(今はない)の桑島層での発掘の成果に由来するのだという。
そのあと、勝山の恐竜博物館にいった。私にとっては、これが3回目。

あと、九頭竜をとおって、白鳥の道の駅で買い物をして帰宅した。1泊2日で700キロほどのロングドライブとなった。

鮎の笹寿司、カリモリの酢の物、白ナスとツナ缶のマヨネーズ和え

2022-08-28 21:49:27 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


白山市、和田屋

朝9時に出て、東海北陸道を北上、白鳥で降りて、まずは、長滝白山神社・長滝寺へ。ここは美濃馬場といって、白山信仰の美濃側の入り口にあたる。。数年前に越前馬場の白山神社・平泉寺と加賀馬場の白山比咩神社に来たことがあり、一つ残していたところだ。境内の瀧宝殿と近くの道の駅に隣接する白山文化博物館がなかなか充実していた。隣接のち道の駅で、たこ焼き、メンチカツ、稚鮎の唐揚げというらいささか奇妙な組み合わせの昼食。

高鷲で、ふたたび、高速に乗って、福光で降りて金沢方面へ。金沢大学の角間キャンパスを経て、白山比咩神社の駐車場に隣接する和田屋へ。女将の迎えを受けぬが、今日の客は、我々だけなのだそうだ。温泉ではないというが、料理にも使うという地下水を沸かす湯は、なかなかと見た。

泊まる部屋は囲炉裏付きだが食事は 別の部屋だがやはり囲炉裏がある。食事の時、職人が来て鮎を焼いてくれる。今日の鮎は手取川ではなく、九頭竜川のものだそうだ。手をかけて焼いてくれるので、身は柔らかく、香り高く、蓼酢もいらないぐらいで、食べることができる。日本酒のペアリングと共に、最後の鮎と生姜の釜飯まで、とにかく堪能した。

夏は鮎だが、秋冬になるとジビエを食わせるらしい。



2022-08-27 21:31:00 | 夕食・外食 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ゆで豚、椎茸と卵のスープ

ゆで豚:最初は、中華風のゆで豚黒酢ソースをイメージしたが、白ネギを買い忘れて、玉ねぎとニンジンをともに茹でることにしたので、洋風に変えてみた。調味料としては、ニンニク、黒粒胡椒、クローブ、ローリエ、赤唐辛子、塩。仕上げ近くにキャベツとマッシュルームをくわえる。ソースは、粒マスタード+マヨネーズ+オリーブオイル+ホワイトワインビネガー+コショウ+一味
椎茸と卵のスープ:戻した乾燥椎茸(これは、中華のつもりで、朝から戻していたもの)の切り取った軸をゆで豚に回して、薄切りして溶き卵をくわえる。塩コショウ+フレッシュオリーブオイル

2022-08-26 15:30:12 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『宮本常一と渋沢敬三 旅する巨人』

 調べ物をするつもりで手にとった本書(1996年の初版で書架にあったもので、おそらく、入手してすぐに一度は読んだ形跡がある)だが、必要な部分だけでなくついつい全て読んでしまった。あいにく少し世代がずれているので両先賢に直接お目にかかることはなかったものの、間接的な学恩を受けていることになる。

お二人共に、それぞれの業績を超える人物はありそうにないと思える。渋沢栄一の嫡孫の敬三は、研究者になることが願いだったが、栄一に乞われてバンカーとしての道を歩み、同時に、アチックミュージアムや研究者への支援を通して、戦前から人文社会科学系の諸領域への物心両面に渡る支えとなった。また、宮本は定職のないまま敬三の食客として全国津々浦を自分の足で歩き、数多くの人々と出会い、話を引き出し、記録に残した。また、様々な村方文書を書き写した。現在とは違い交通網の発達していない時代、まさに、足で稼いだ調査研究だった。

本書は、お二人の歩みを膨大な資料に基づき書き記されたもので、両人の生きた時代背景も含めて、その息吹を感じることができる。

2022-08-26 15:30:12 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


秋鮭のホイル包み焼き、ほうれん草のおしたし、カリモリの酢の物

秋鮭のホイル包み焼き:秋鮭の切り身に塩コショウ。ホイルにオリーブオイル、鮭をのせて、その上にマッシュルームと玉ねぎの薄切り、バターをひとかけ
ほうれん草のおしたし
カリモリの酢の物

2022-08-25 20:07:00 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


小松菜と合いびき肉のカレー、ヨーグルトサラダ

小松菜と合いびき肉のカレー:玉ねぎのピューレ+合挽きミンチ+小松菜(塩ゆでして粉砕)+ありあわせのロックフォールチーズ+トマトソース+S&Bカレー粉
ヨーグルトサラダ:黒キュウリを薄切りして塩もみして水切り+プチトマトを四分+プレーンヨーグルト+コショウ+ジンジャーパウダー+クミンパウダー+ガラムマサラ

2022-08-24 19:30:02 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


名古屋今池、Tutto Gusto Osawa

IYが名古屋にいるというので、急遽設定。3人で。PCRで引っかかってシドニーで足止めを食っているKSを羨ましがらせようと

生ハム+牛ミンチを詰めたオリーブのフリット、パルメジャーノのかけらを添えて:軽いおつまみ
タコとジャガイモとの冷製サラダ
魚介(アサリ、タチウオ、白エビ)の温製サラダ:オーブンの熱に耐える透明のフィルムに包んだ魚介。香りたっぷり
淡路島の玉ねぎをつかったオニオングラタンにおなじく淡路島の半熟卵を載せたもの
名古屋コーチンのフェトチーネ
シチリアピリ辛サラミ(ンドイヤ)のショートパスタ(名前を聞き漏らした)
イチジクとミルクジェラートのコンポート

いずれも堪能!

2022-08-23 23:08:55 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


鶏もも肉とズッキーニのリガットーニ

鶏もも肉とズッキーニのリガットーニ:ニンニク薄切り+オリーブオイル、玉ねぎ薄切り+ニンジン薄切り、ローズマリー+タイム+塩コショウ+ローリエ、ブナシメジ、一口に切った鶏もも肉を皮目から焼く、白ワイン+水+トマトペースト+パスタ茹で汁、1センチほどの厚さに切ったズッキーニ。アルデンテ2分前のリガットーニを湯切りしてソースに加えて時間通りに

2022-08-22 20:40:02 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


豚肉と万願寺とうがらしのオイスターソース炒め、青菜炒め

豚肉と万願寺とうがらしのオイスターソース炒め:ニンニク薄切りと千切りショウガと赤唐辛子小口切りをごま油で炒め、玉ねぎ薄切り+万願寺とうがらし(江南の畑から来た)+椎茸をくわえ、豚ロース肉薄切りを加えてじっくりと焼く。塩少々+紹興酒+オイスターソース
青菜炒め:ニンニク薄切りをごま油で炒めて、ざく切りしたほうれん草を加えて炒め、塩コショウ+紹興酒

2022-08-21 21:00:04 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


アジのフライ、「黒キュウリ」とナスとオクラの煮物、枝豆

アジのフライ:スーパー出来合いのアジのフライ(アジの開きにパン粉をつけたもの)を少量のオリーブオイルでじっくりとこんがりと焼く
「黒キュウリ」とナスとオクラの煮物:江南の畑からもらってきた「黒キュウリ」太いウリのような姿だが、種をとり皮を一部剥いて一口に切ってつかう。オクラ、皮を向いて一口に切ったナスとともに、カツオと昆布出汁で煮て薄口醤油で味をつけ、溶き片栗粉でとろみをつけ、おろしショウガをちらした
枝豆:塩ゆでした枝豆

2022-08-20 22:09:45 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


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