……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

上田市真田町の「真田氏歴史館」も、人気が高い………!

2016年05月25日 | まち歩き
  今日は、朝からどんよりした天気になりました。 幸い雨にはならなかったので、ちょっとした機材運搬時は助かりました。


  で、先頃友人と「稲倉の棚田」の様子を見に行こうと云う事で、地蔵峠を越えて行ったのですが、先頃の「姨捨の棚田」同様、全ての田に水が張られていなくて、即諦めて、戻りの途中にある「真田氏歴史館」の様子を撮って来ました。



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  車は、この歴史館裏の第4駐車場に停めたので、正面に廻って、建物全体を撮って来ました。


  「大坂城 真田丸」の看板が、入口手前にでかでかと飾られて印象的でした。



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   入口を入りますと、眼に前に「真田幸村像」が飾られています。


  この銅像台座のプレートには、「真田幸村公」としっかり刻まれています。 まあ、NHK大河「真田丸」では、真田源次郎信繁と言っておりますが、地元では、真田幸村名の方が親しみやすいのかも知れません。



photo 8



  こちらは、真田氏歴史館の同敷地内にある「真田庵」です。



  休憩所にもなっていて、お茶やおやきなど、地元産のおもてなしが行なわれているようでした。



  で、戻ろうと第4駐車場へ行き、係のおじさんと話をした中で、



  テレビのお陰で、凄く来場者が増えているようでした。先月のゴールデンウィーク時では、一日で2,000人の入場者があったそうでした。


  先週末の土曜日にも、600人位の入場者とか………!



  ですので、その第4駐車場も撮って来ました。



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  やはり、県外ナンバーの車も増えています。



  年間通してのNHK大河ドラマの影響力は、今更ですが凄いと実感しました。






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カーフェスタは、あちらこちらで盛んです……。

2016年05月23日 | 写真
  今日も、暑い一日になりました。お昼頃から友人と出掛けて、上田の真田氏歴史館や菅平の唐沢の滝を見て来ました。また後日、お写真でその様子をご紹介したいと思います。



  昨今はカーフェスタ流行りで、あちこちで見掛けます。昨日22日も、千曲市で「上山田ヒストリカGP」と云うスーパーカーやクラシックカーのラリーや展示がありました。


  又、来月6月にも、Mウェーブで「信州カーフェスタ」が予定されているようです。 いちファンとしては凄く嬉しい感じです。



  で、今日は、先月も一部ご紹介しましたが、Mウェーブで行なわれました「Gulf ながのノスタルジックカーフェスティバル」の続編をご覧いただきたいと思います。



  まず、会場の建物と内部の状況です。



photo 1


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  そして、毎度ながらですが、この会場Mウェーブの外周を走行する車を撮って来ました。


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  高級外車が次から次と走行ルートに現れてきます。自分の車でもないのですが、滅多にお目に掛かれない車ですので、そこそこ興奮状態で撮りに入っていました。



  そして、凄い高級車の登場です。



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  写真7は、車のカスマイズで有名な富山の「光岡自動車」さん製造の「ドゥーラ」と云う車で、5L車で1991年式とのことでした。 また、写真8は、同じく「ラ・セード」と云う車で2Lの1992年式とのことでした。



  こんな車に乗って、軽井沢の旧軽ロータリー付近を走行すると、目立つでしょうね!(笑)



  で、Mウェーブ外周走行のラストの車は、これも目立つ車でした。



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  車名や年式は分かりませんが、ちょっとお洒落っぽい車であることは、写真の通りです。



  雨の中、雨合羽着用で運転席に乗り込んでの走行は、サマになると思います……。 





 
  
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そろそろ田植えが………、姨捨(おばすて)の棚田へ!

2016年05月21日 | 写真
  NHK大河「真田丸」の恩恵か、信州・松代は、観光客の皆さんで、史跡公園など賑わっています。有り難いことです。



  で、今日は午前中、松代藩文武学校で行なわれた「松代甲冑隊」の皆さんによる「甲冑着付け体験」のスチル撮りに行って来れました。


  さっそく、今日の記事にしたいところですが、午後、急に野暮用が起きて、それに時間を費やすようになり、先日、千曲市・姨捨(おばすて)の棚田を撮って来ましたので、その写真をご紹介したいと思います。




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  ご覧のように、全部の田に水が張ってなく、ちょっと時期が早過ぎた感じでした。


  ですので、JP篠ノ井線の姨捨駅へ行ってみました。



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  丁度、特急「しなの・上り」が、この駅を通過していきました。



  それから、姨捨駅直ぐ下の「長楽寺」の様子を撮って来ました。




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  確かに、境内は緑の木々で雰囲気はいいのですが、画的にうまく撮れませんでした。



  田毎の月で有名な姨捨の棚田がイマイチでしたので、気分も乗らずじまいでした。



  まあ、時にはこう言った場面に出くわすこともあります。



  何か、今日はまとまりのない記事や写真になってしまいました。








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明日21日(土)は、松代藩文武学校で、甲冑着付け体験があります。

2016年05月20日 | 写真
  今日は、予定外にブログ更新をしたいと思います。



  明日21日(土)、信州・松代 松代藩文武学校に於いて、松代甲冑隊の皆さんによる甲冑着付け体験が行なわれます。



  それに伴い、ちょっとカッコ良い写真を撮ろうと、考えています。




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   例えば、こんな感じ狙いで撮ろうと思っています。



  又、上手くいきましたら、ブログでご紹介したいと思います。






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松代の御柱祭り、最後は巫女さんの奉納舞と、大門踊………。

2016年05月19日 | イベント・コンサート
  先般から何度も、信州・松代の「御柱祭」をご覧いただいてきましたが、今回で一応各字町の巡行山車が出揃います。


  最後は、「中町」(なかまち)の「御所車・巫女の奉納舞」になりました。


  で、中木町通りに、その姿が見えて来ました。



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  この「中町」の巡行には、ご覧いただいていますように、「松代甲冑隊」のメンバーも数名参加していました。


  そして、御所車での「巫女の奉納舞」は、厳かな雰囲気の中、執り行なわれました。



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  巫女の奉納舞が済みますと、木遣り先導で、再出発です。


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  そして、長野市無形文化財に指定されています 「大門踊」 のご披露が行なわれました。


  真田十万石の城下町に相応しい伝統芸能の 「大門踊」 ですが、詳しくご説明出来ませんので、HPをご覧いただければ幸いです。



photo 9




  7年目に巡って来る「松代・御柱祭」は、今回4月30日(土)、5月1日(日)の2日間行なわれましたが、お天気にも恵まれて、2本の御柱は、無事「祝(ほうり)神社」に建立されました。



  今回ご覧いただきました数々の写真は、4月30日(土)に取材したものです。



  似たような写真を何度もご覧いただき、有難うございました。



  信州・松代の御柱祭、次回は、6年後の平成34年に予定されることでしょう………。







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信州・松代の御柱祭……、続編です!

2016年05月17日 | イベント・コンサート
  今日は久々の雨になりました。 尤も、大降りではなかったので、ちょっと出掛けるのにも支障はなく、良かったです。


  で、今日は、一週間振りですが、信州・松代の「御柱祭」の続編の写真を並べたいと思います。


  まず、伊勢町(いせまち)の様子です。



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  勢(きおい)獅子が車に乗っていますが、実際は下の写真のように動き回ります。 昨年の「祇園祭り」時のものです。  

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  そして、御柱祭に戻しまして……、「田町」(たまち)の登場です。


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  その次に登場したのが、「紙屋町」(かみやまち)です。


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  この「紙屋町」の山車物は、「真田大助の初陣」と云うタイトルでした。


  
  それにしても、NHK大河「真田丸」は、どんどん面白くなっていくような気がします。


  特に、「茶々」役の竹内結子さんの表情は、観ていて吸い込まれる感じです。さすが女優の演技、大したもんだと思います。


  また、秀吉の妹で徳川家康に嫁ぎ、正室となっている「旭」役の清水ミチコさんのふてくされたような表情も、女優魂を感じます。


  毎週、日曜日は「真田丸」で楽しみたいと思います。








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一眼デジカメの色合い比較……。

2016年05月15日 | 写真
  今日は、どなたも暑い一日だったと思います。 初夏を通リ越して、夏そのものの気温です。まだ、5月中旬ですのに、7月の梅雨明けはどうなるのでしょうか? 


  さて、今日は、先日友人から頂戴しましたインスタントコーヒーのラベルが綺麗だったもので、4台のカメラで撮って、色合いの比較を見ようと、自己中心的な画像で恐縮ですが、それらを並べたいと思います。


  その前に、庭にある花に寄って撮った写真をご覧いただこうと思います。



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  では、4種類の一眼デジカメの画です。購入金額の安価な順番で並べてみました。


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  各写真の上下カットしてトリミングはしてありますが、色合いなどは、オリジナルです。尤も、サイズは300KBくらいに圧縮してあります。



  で、自分が日頃飲んでいますインスタントコーヒーは、こちらなんです。



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  もっとも、砂糖とミルクを入れて飲みますので、そんなに「ツウ」ではないんです。



  身体に良いと聞いていますので、一日一杯を目標に飲んでいます。(笑)




  
  追)

  皆様のご支援などのお陰をいただきまして、本日5月15日(日)で、ブログ年齢5年を迎えることが出来ました。


  日頃から、このつたないブログにお立ち寄りいただきまして、また、コメントまでも頂戴し、この場を借りて、厚くお礼申し上げます。ありがとうございます。


  まだまだ頑張っていきたいと思っていますが、どうしても隔日の更新が精一杯ですので、その点はご理解いただきまして、今後も宜しくお願い申し上げます。








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新緑の武家屋敷庭園へ……!

2016年05月13日 | まち歩き
  昨日、今日と連日青空が広がっています。

 
  で、昨日、町へ郵便物を出す為に🏣局へ行った折りに、カメラを積んで、そこから2〜3分で行ける武家屋敷「山寺常山邸」の庭園を撮って来ました。


  いつもの様に、定番ポジションで長屋門から狙ってみました。



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  お昼直前でしたので、観光客が数名くらいは……、と思って行ったのですが、幸い岐阜から来られた高校生の団体さんがいらして、思いがけず自分的には雰囲気の良い画が撮れました。


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  ここへは、直ぐ近くの「象山地下壕」へ見学に行った帰りの一休憩の感じで寄られたようでした。


  で、案内ガイドさんが同行していましたので、高校生に「象山地下壕ってどんな洞穴か理解出来たかい?」っと意地悪な質問をして聞いてみたら、何の為に掘られた地下壕か、分からなかったようでした。



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  この高校生団体さんは、この後、長野・善光寺さんへ向かうようでした。



  百数十人規模の団体さんでしたので、その途中、恐らく長野インター近くの釜飯で有名な「おぎのやさん」あたりで昼食で、そして、善光寺さんへ行く感じでした。



  本当は、信州・松代の「松代城」「真田宝物館」「松代藩文武学校」なども、見学して行って欲しい気がしました。



  まあ、第二次世界大戦のつめ痕が残っている象山地下壕ですが、これを何故、高校生の見学コースに入るのか……?


  
  分かりません……!








  

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雛人形飾りの次は、武者人形(五月人形)飾りへ……!

2016年05月11日 | アート・文化
  今日は、朝のうちに雨が上がって、出掛けるのに幸いしました。


  一雨ごとに新緑が増していく感じです。


  で、先頃撮って来ました、信州・須坂「人形博物館」の「五月人形・菖蒲の節句」の写真をご覧いただこうと思います。 表題通りに、前回は、三十段千体の雛人形が飾られていて、この4月22日から、五月人形に変わりました。


  ここは、信州・須坂、アートパークで新緑の木々を抜けて行きます。



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  この建物が、正式名「世界の民族人形博物館」と云う名称です。 ですので、世界各国の人形も飾られていますが、そちらは撮影が禁止されていて、この五月人形だけを撮って来ました。


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  一応、メインの部屋の五月人形を一気にご紹介しましたが、この他にも、二階にも飾られ、壁飾りなどにも、見られました。


  では、全体的な雰囲気はこちらの画になります。



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  今回は、五月人形などは、いつもより絞り込んで、露出不足(アンダー)気味に撮ってみました。ご覧いただくモニターによっては、黒つぶれも起きているかとは思いますが、ご承知おきくださいませ。


  昨今、松代甲冑隊の甲冑展などを撮っていますと、その方が画的に合っているような感じがしています。







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浦島太郎の玉手箱……、そして、真田 信繁(幸村)の勇戦!

2016年05月09日 | イベント・コンサート
  大相撲夏場所が、昨日より始まりました。


  ここ、信州の出身力士・御嶽海(みたけうみ)関は、初日、二日目と連勝です。本人が目標にしている2桁勝利より、もう優勝狙いで頑張って欲しいと思います。


  で、今日の写真は、先日の続編で、信州・松代「祝神社御柱祭」での、馬喰町(ばくろまち)の「浦島太郎の玉手箱」と、紺屋町(こんやまち)の「真田信繁(幸村)の勇戦」と云う2字町の山車物です。


  まずは、馬喰町(ばくろまち)の浦島太郎・玉手箱です。



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  この浦島太郎の山車物は、物語り風になっていて、人形も動き、写真枚数を考慮しなければ、ここだけでざ〜〜っと、20数枚にもなってしまいますので、簡単に載せました。


  そして、次に登場しましたのは、紺屋町(こんやまち)です。



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  この紺屋町の山車物は、「真田 信繁(幸村)の勇戦」と云うタイトルになっていました。



  そして、その次に、御神木でもある御柱が引かれて来ました。



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  松代の住民で楽しく行なう「祝(ほうり)神社御柱祭」は、この御神木を挟んで、前半5つの字町をご紹介しましたが、このあと後半の5つの字町が控えていますが、また、次回にご紹介したいと思います。



  やはり、大河ドラマ「真田丸」の関連山車が多く出て来ます。



  そして、可愛いい巫女さんの舞も………!







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信州・松代でも御柱まつり……、山車が見もの!

2016年05月07日 | イベント・コンサート
  今年のゴールデンウィークも、明日を残すだけになりました。 お天気にも恵まれて、行楽日よりが続き、おまけにNHK大河「真田丸」の恩恵もあり、信州・松代も活気ある観光地になっています。


  で、今日は、丁度一週間前に、松代で行なわれた「祝(ほうり)神社御柱祭」の様子を順次ご紹介したいと思います。


  まあ、本場の「諏訪大社・御柱まつり」と比較しますと、月とスッポンと云われるかも知れませんが、ここ松代も独特な風習を活かして、里曳きや山車(だし)などが伴う御柱祭になっています。


  2日間(4月30日・5月1日)に各10の字町(あざまち)が繰り出して来るのですが、今日は、そのうちの3字町のご紹介です。


  まず先頭は、「御安町」(ごあんまち)です。



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  この御安町の山車は、ご覧のように「真田親子」です。この人形は、結構上手く制作してあります。


  そして、次は「鍛冶町」(かじまち)が登場しました。



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  松代は、真田十万石の城下町と云う事ですので、昔の地名が字町になっています。


  この鍛冶町(かじまち)と云うのは、当時、鍛冶屋さんが多くそこに集中していたようで、それで、そんな名残りの字名になっているんだと聞いたことがあります。



  その次は、「荒神町」(こうじんまち)の出番です。



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  この荒神町は、和太鼓が有名で、それを叩きながら進んでいました。


  また、町内に「荒神」(こうじん)さんと云う神が祀られているお社もあり、そんなことから、荒神町(こうじんまち)と呼ぶようになったと云われているようです。 と、思いました………?



  ですので、写真9は、周りの見物人に車の上から「御供(ごくう)」を撒(ま)いているところです。


  これが、荒神さんの使いの意味を含めているかのようです。



  確か、そんなような感じでした………?



  では、この他の字町のご紹介は、次回にさせていただこうと思います。







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信州・須坂のこいのぼり……、そして、甲冑女子も!

2016年05月05日 | アート・文化
  今日は、朝から忙しい一日になりました。


  で、今日ご覧いただきますお写真は、先月の19日頃に撮ったものですが、偶然にも、こいのぼりが泳ぐまでの一部始終を撮ることが出来ました。


  まず、キレイに泳ぐこいのぼりの完成です。



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  場所は、信州・須坂の百々川(どどがわ)で、そこにはこの期間、毎年100匹のこいのぼりが泳いでいます。


  先般の新聞記事に依りますと、既に飾られていると云う情報でしたので、寄って見たら、ご覧の状況でした。



photo 2



  で、どうしようか考えた末に、時間を待って、これを契機に撮ってみれば、今までにない写真が撮れると思い、作業をなさっていますスタッフさんにお願いして、写真を撮らせて貰いました。


  それが、こちらです。



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  以上が、100匹のこいのぼりを、スタッフの皆さんが手作業で並べながら、ワイヤーに取付け、左右のポールに縛り付けるところです。


  で、全部のこいのぼりがキレイに一列に並びました。



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  午後3時のお茶の時刻に写真撮りを頼みに行きましたもので、お茶のペットボトルをいただいたり、こいのぼりが上がるまでの説明をお聞き出来たりと、あっと云う間に、時が過ぎていきました。
 

  まさか、こんな風に、こいのぼりが泳ぐまでの一部始終が撮れるとは、ラッキーでした。


  もっとも、この2〜3日前に強風があると云うので、一度セットしたこいのぼりを全て降ろして、片付けていたようでした。



  まあ、全国には、100匹と云わず、これ以上のこいのぼりが泳いでいる個所が幾つもあると聞いています。


  近くでは、あづみの公園のチューリップ畑にも300匹のこいのぼりが泳いでいるようです。


  このゴールデンウィークに行く予定でしたが、チューリップが今年の陽気で終わっていたそうで、他の予定で、こんなことが出来ました。



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   この写真は、今日の午前中に、先日このブログでもご紹介した「松代藩文武学校」で行なわれています「松代甲冑隊の甲冑展」の延長上での「甲冑着付け体験」を味わいさせていただいたものです。


  知り合いのお嬢さんにモデルになって貰い、宣伝ポスター風に作ってみました。


  彼女も甲冑を着るのは初ですが、見ていましたら他の観光客の皆さんも、初体験のご様子で、ご家族皆さんで甲冑を着て、記念写真を撮られたり、近所を歩いたり、思い思いに楽しんでいらっしゃいました。


  特に、小さなお子様たちは、刀を腰に差したりしますので、それなりにカッコ良くなり、ゴールデンウィークの新たな楽しみ方になって来ていると思いました。


  なんせ、NHK大河「真田丸」の影響で、松代城、真田邸、松代藩文武学校、真田宝物館等……、賑わっていました。







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清滝(きよたき)へ行ったら……、アレ!川の流れが……!

2016年05月03日 | まち歩き
  ゴールデンウィークも半分過ぎ、今日までは何とかお天気に恵まれていますが、明日の明け方は雨模様のようです。


  でも、日中は晴れ間になりそうです。 あちらこちらと色んなイベントが開かれているようですが、混雑していて……、段々ズクが薄れて来ています。


  今日は、予定の記事があったのですが、出掛けていて、まとめられず、地元ではそこそこ有名な滝をつい先日見に行った時の写真を並べたいと思います。


  この「清滝」があるのは、信州・松代の東条地籍と云う山の中なのですが、先般このブログでもご紹介した「松代アンズの里」から、まだ数キロ、細い道を車で約7〜8分登った所にあります。



photo 1



  ここが、清滝へ行く参道の入口です。 ここから約50〜60m位先まで歩きます。


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  こちらが、清滝の所にある「阿弥陀堂」です。 周りに人家はなく静粛な雰囲気が漂い、ひょっと横から熊でも出そうな所です。


  尤も、昔、小学生低学年の頃、この「清滝」へ、遠足で来たことを想い出しました。 それから、30年位前にも見に行ったことがあったのですが、その時は、結構な落差のある滝がザ〜〜っと響かせながら落ちていました。


  丁度、ビデオ撮りを始めた頃で、ビデオカメラの試し撮りに来たもので、よく覚えています。



  そして、この「阿弥陀堂」の横には、ちょっとした広場もあり、その辺からも撮って来ました。



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  お堂の中からも撮ってみましたが、それ以上に、このお堂の裏には、大きな岩がそびえ立っています。


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   空の青さが見れれば、この岩も光って見えて、雰囲気のある岩です。





    そして、一番、肝心の滝を狙ってみました………!




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  滝が落ちる上の所を撮って、次は、滝が落ちる、俗に云う滝つぼらしきところです。



  ご覧のように、チョボチョボの流れでした。



  まあ、約30年振りに行ったものですが、こんな状況でした。



  ですので、折角、車一台がやっと通れる細い道を登って来たもので、その道を記念に上から撮っておきました。




photo 9




  そして、帰り際ここから下ったちょい先で、小猿が10匹前後この狭い道路に降りていて、車を見掛けたら、ササア〜〜〜っと、山の上の方に逃げて消えて行きました。


  今、思えば、小猿たちは、里に近い下りへ降りるのではなく、山の上の方に全部の猿たちが逃げて行きました。



  あれが、猿たちの習性なんでしょうね………!



  この習性が、何か人間の役にたつことは………、なさそうですね。(笑)







  
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信州・松代の「松代城」にも、団体さんが………!

2016年05月01日 | 写真
  今日は、スカッとした天気にならず、朝からちょっとした作業、そして恒例の会議で、お昼近くに家に戻れました。


  昨日から地元でも「御柱まつり」が行なわれているのですが、午後からはデスクワークもあり、大勢のブログお仲間皆様の記事を見させていただけました。


  で、今日の写真ですが、大河ドラマ「真田丸」の恩恵を受けている「松代城」の様子をご覧いただきたいと思います。


  先月の20日頃に撮ったものですが、ちょっとした用事で松代城近くまで行きましたら、何やら団体さんの人影が見えたもので、慌てて撮りに行きました。



photo 1


photo 2



  この太鼓門前橋の所で、ガイドさんが「こちらの門が真田丸のタイトル画に出て来るものです。」と、説明なさっていました。


  そして、皆さん前橋を渡って、その先の太鼓門をくぐって、松代城本丸址へ進みました。



photo 3


photo 4



  この辺では、確か桜の木の説明でした。 そして、二の丸広場へ行く東不明門橋で、更なる説明を………。


photo 5


photo 6



  ここでは、ガイドさんは、本丸内の木は、ほとんどが桜なのですが、1木だけ、アンズの木が、写真6の左側にあり(写真では見えていませんが ……。)、それの説明を加えていました。


  そして、奥の天守櫓の方へ進めて行きました。



photo 7





   
  自分はここまで撮って、先般「松代甲冑隊の皆さんの甲冑展」が開かれている松代藩文武学校の方へ行きましたが、その文武学校前にある「旧白井家表門」のチューリップがキレイに咲いていたので、ここも一緒に撮って来ました。 


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photo 9


photo 10



  この「旧白井家表門」は、無料の休息所にもなっていますので、一度お立ち寄りいただくと、お茶と漬物などのおもてなしがあるようです。


  そして、この表門を反対方向や、そちらの駐車場からも撮ってみました。



photo 11


photo 12




  きょうは、いつもより写真枚数が多くなり、ここの最後までご覧いただきまして有難うございます。


  
  今日5月に入り、気候もいいし、ゴールデンウィークでウキウキ気分になっていらっしゃると思いますが、お互いに移動などで動く時、車の運転や、その他の事故等に巻き込まれないように、お互いに十分にご注意なさるのも大切かと思います。



  注意一秒、ケガ一生………!








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一年に一度、カーフェスで逢えるオーナーさん………。 (※追記あり!)

2016年04月29日 | 車・クルマ・くるま
  今日は、「昭和の日」……、そして今年もゴールデン・ウィークに入りました。


  北海道では、今日、雪が積もったようでした。 また、高速道も混雑しているようです。



  で、例年は、このゴールデンウィークに開催されていた「Gulf ながのノスタルジック・カーフェスティバル」が、今年は十日以上も早く行なわれたので見逃しそうになりましたが、何とか無事に行って来れました。


  昨年も、このカーフェスに行ったのですが、その時に、ホンダS600(1965年)スポーツカーと、ダットサン・フェアレディ(1967年)、それぞれのオーナーさんと知り合いになり、今年も絶対に逢えると思い、楽しみに長野Mウェーブへ出掛けました。


  今日は、それらの写真を並べさせていただきます。



photo 1



  まず、Mウェーブの会場内の様子です。半世紀前の年式車がずら〜〜〜っと並んでいます。


  まあ、僕らの世代の人間は、本当に懐かしい車ばかりです。


  今年も、ホンダS600のオーナーのKawabataさんとお逢いすることが出来ました。


  今年は、彼のお仕事の同僚さんと一緒にお越しになられました。



photo 2



  で、午前と午後に分けて、各出展車がMウェーブの外周を2周回りますので、その時に撮らせて貰ったのがこちらです。


photo 3


photo 4



  私も、昔若かりし頃、友人のS600を1日借りて、ドライブしたことがありますが、車高が極端に低いので、隣に大型トラックやバスなどに並ばれると、怖いような……、そんな思いをしたことがありました。


  でも、スポーツ・カーは、オープンにして走行すると、本当にカッコ良いいんですよ!
  

  一般的な乗用車と違って、運転席での目線が違い、地をはうような走りは、最高でしょうね!



  だが、今年は、ダットサン・フェアレディのオーナー・Harayamaさんは、残念なことにご都合で出展なされておらず、会場内にはいらっしゃったご様子でしたが、お目に掛かれませんでした。


  ですので、昨年時にお撮りした写真をご覧いただきたいと思います。



photo 5



  お二人のオーナーさんとも、車の綺麗さが特別光っていますが、メンテナンスをしっかりなさっておられて、ホンダS600のKawabataさんは、関越道、上信越道の高速を走行なさって、この長野Mウェーブへお越しになられたとの事でした。


  このホンダS600は、お聞きしたところ、USA仕様で左ハンドルになっていますので、私なんぞが長距離ドライブでもしたものなら、途中で疲れてしまうと思います。


  でも、2台とも最高に憧れのクルマです。


  



  そして、会場内でこれもカッコ良い二輪車バイクの青年に逢えました。



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photo 7



  この二輪車は、イタリアのDucati(ドゥカティ)851Stradaと云うバイクで、1988年式との事でした。


  約30年前のバイクですが、外装もエンジン回りも凄く綺麗で、オーナーのMurataさんのお手入れが行き届いているのだと、二輪に掛ける情熱が伝わって来て、感心させられました。



  で、この青年と色々と話をしていましたら、彼のご両親様が、私の祖父の実家と同じ地籍ご出身とのことで、余計話も弾みました。



  でも、こう言ったスポーツ車や二輪バイクのオーナーさんは羨ましい限りです。


  維持管理費用も、古くなればなるほど、対応部品もなくなって来るし、メンテナンスもより大変になってくると思います。



  また、来年もこの「Gulf ながのノスタルジックカーフェスティバル」が行なわれたら、是非このオーナーの皆さんに逢いに行こうと思っています。



  まだ、この他にも沢山の写真を撮って来ましたので、順次ご紹介したいと思います。



photo 8


photo 9




  この日は、ちょうど、お天気にも恵まれ、好きな車を見れて、一年に一度のカーオーナーさんと逢えて、良い日になりました。



  本当に、感謝!感謝! です。






  (※追記)

   kawabata様へ 
   
   先日は有難うございました。お写真使わせていただきました。また、Photo DATAは、後日お送り申し上げます。ここちょっと忙しがっておりますので、来月中旬位になりそうですが、必ずお送り致します。また、E-mailでもご案内いたします。
    

   Murata様へ

   お写真使わせていただきました。有難うございました。Photo DATAをお送りしたいので、E-mailか、モバイルメールのアドレスお知らせ願います。宜しくお願い申し上げます。









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