……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
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信州☆松代 地震鎮圧の石は、でか~~~い!!

2011年11月28日 | 素敵な仲間

  今日は、朝からシワシワ天気で、いまいち気分が乗らない日でした。 仕事部屋も、電気ストーブを朝からスイッチ・オンしていますが、足元が寒く、仕事もはかどりません。 隣の居間の部屋も、朝から石油ストーブ(ファン・ヒーター)をつけていますが、太陽の光がないとこんなにも気温が違うものか!! と、改めて、太陽のありがたさを痛感しました。

  

  そんなんで、今日はだいぶ古いお話しで恐縮ですが、それをしたいと思います。

  

  それは、ここ信州・松代で 1965 年(昭和 40 年)から地震が頻繁に起きるようになりました。 震源地はと申しますと、以前もこのブログでご紹介しました、あの皆神山付近ということでした。

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photo  1

2011

Canon  SX30IS

  

  これが皆神山(標高 679 メートル)ですが、この辺が震源地とのことでした。 そして、この地震が約 5 年間続きました。 それ故、「松代群発地震(まつしろ・ぐんぱつ・じしん)」と称され、一時マスコミもこの松代をクローズ・アップしてくれました。 記録によりますと、有感地震はなんと、 6 万回以上あったと言われ、その内、震度 5 は 9 回、震度 4 も 48 回記録したようです。

  

  この松代群発地震で、一番忘れられない出来事が起こりました。 それは、拙者がちょうど、高校生最後の修学旅行に行こうとした早朝にも、大きな地震が発生し、乗らなければ間に合わない電車が、朝一番から全面ストップしてしまいました。 この地元のローカル線電車は河東線(かとうせん)と云って私鉄なのですが、それに乗って、屋代駅という国鉄( 現JR )線の電車に乗り換える予定でした。 この頃、もう親父は天国に出張で、わが家に自家用車も無く、途方にくれていました。 早朝の 5 時半頃の出来事です。

  

  こりゃ~~、修学旅行には行けないナ!!  と思いつつ‥‥‥、

   

     そして‥‥‥‥、

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photo  2

Photo  

  

  と、まア 何とか京都・奈良修学旅行に行けました。 近所のおじさんが車を出してくださいました。 やれやれ!! でした。 同級生五人衆での記念写真です。 生意気盛りの頃でした。 拙者は左から二人目ですが、 今でも付き合いがある連中です。 だが、残念なことに一人は交通事故で失ってしまいました。 この時代ですので、修学旅行で学生服は勿論、学生帽をも被(かぶ)っていますが、今はどうなんでしょうかネ? 

  

  入学当時は、校則で坊主頭でしたが、この頃は時代の流れもあって、徐々に長髪も許されていたと思います。 ですので、学生帽を被(かぶ)ると言うのでなく、頭にのせる!! っという感じでいました。 ヘア・スタイルが気になる年頃で、学生カバンにはヘア・ブラシを入れている者もいまして、 おシャレする前に勉強しろ!! って云われそうです。

  

  

   さて、地震の話しに戻しますが、その後も地震は続いていました。 拙者の家でも、家屋が崩壊すると困りますので、外壁の柱と柱の間に筋交(すじか)いを入れて貰い、地震が治まるのを待つより手がありませんでした。 そして、昭和 45 年 6 月にピタリと地震が止まりました。 

  

  そして、松代町松代一番地の真田公園に、このような巨石が設置されました。 今後、このような地震が起きずに、住民の安定と平和を願って!! と設置されたようです。

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photo  3

20111128

Canon  EOS  Kiss  Digital

  

  こちらが、 「地震鎮圧(じしん・ちんあつ)の石」です。 ここ松代もその後大きな地震が起きず、無事に暮らしてきましたが、これだけは本当に不透明です。 今年 3 .11の東北沖大地震のように突然の不幸に見舞われる場合も全くの零とは限りません。 気をつけて暮らして行きたいと思います。

  

  余談ですが‥‥‥‥  拙者のGoogle  Youtube での「戦艦 大 和」の動画に、本日確認しましたら、ポーランド共和国の tiguzik 68 さんと云う方が、「 big. very  good  work    congratulations 」 とコメントを入れて下さいました。 多分この意味は、動画を褒めてくれているのだろうと思いまして、返信に、「 Thank  you  very  much 」、そして、彼の動画を見させていただきましたら、お子様を撮っている映像がありましたので、もう一つ、「 your  child  pretty 」 と意味が通じるかどうか分かりませんが、書いておきました。 合ってるかどうかは分かりません。 そんなもんです。

  

  拙者の動画も、世界的なグローバル化に向けて、今後は、動画の表題も 日本語から English に切り替えて表示しておいた方がベターではないかと考え始めました。(笑)

       

   その前に、しっかりと English のお勉強です!!!! っと。

            

              see   you   again  

   

 

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