……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
お立ち寄りいただき有難うございます。

真の友に、そして皆様に感謝!!‥‥‥

2014年03月27日 | 身内の話題

 あれから、約 2 ヶ月が過ぎました。 その節には、皆様お忙しい中、私共の為に、貴重なお時間を割(さ)いて、ご参列いただきまして、誠にありがとうございました。

 

 特に、MKB園の園長先生N・Y様には、月末のお忙しい中、出棺時にも立ち会って頂いたり、会場生花を供えていただいたりと、本当にお手数をお掛けして、深く感謝申し上げます。 ありがとうございました。

 

 又、同じく、会場生花を供えていただきました、地元伝統芸能SK太鼓の筆頭打頭K・K様、S/SHOP&VN制作会社の社長M・S様、お忙しい中でしたのに、なんとお礼を申し上げたらよいのか、ただただ頭を深く下げるのみです。本当にありがとうござました。

 

 他にも、自営業で、わざわざ大切なお店を閉めて、上田方面からお越しいただきましたK・M様、本当に申し訳ございませんでした。 会場でお顔を拝見した時には、自然に涙が出て、 とても嬉しく、感謝の念でいっぱいでした。 正直、お付き合いも未だ数年ですのに、私の人生で一番辛く、切ない時にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

 お付き合いが短いと言えば、Google  Youtubeでの動画でお世話になっています、ラジコン船の製作者、S・K様やH・K様にもお越しいただき、それぞれお仕事がお有りですのに、貴重なお時間にありがとうございました。 本当にすみませんでした。

 

 また、かつて一緒にカメラマンとしてお仕事をさせていただき、ここ 20数年間は、年賀状だけのお付き合いになっていました須坂からお越しいただきましたK・A様にも、本当に久し振りにお逢い出来、感謝しております。ありがとうございました。

 

 それに、地元・MSテレビの代表のF・M様、カメラマンのM・K様にも貴重なお時間を私共の為に、本当にありがとうございました。 お顔を拝した時は、感謝の念でいっぱいでした。

 

 私の昔からの友人も、地元は勿論、軽井沢や戸倉、須坂、屋代などからもかけ付けていただき、本当にご迷惑をお掛けした形になり、ありがとうございました。

 

 

 これは、あとで会葬記録帳を見て分かったのですが、家内の一番のご友人も、わざわざ岡谷市や東筑摩・筑北の遠方からお越しいただき、少し落ち着いた頃、是非早めにお礼を申し上げたくて、御連絡させていただきました。 本当にありがとうございました。

 

 又、家内の勤務先の同僚の皆様にも多数お越しいただき、深く感謝しております。 ありがとうございました。

 

 そして、後日にも、当方の自宅にも十数人の皆様にも御参りにお越しいただいたり、メールなどで励ましていただきましたM・N先生や、K・Y様にも、この場ですみませんが、お礼申し上げます。

 

 ブログ仲間のお若いS・A君からも、遠距離ですので、メールで心配をいただいたり、Y・Y君も、ご自分のブログで私の事を心配をしていただき、本当に感謝しております。 ありがとうございました。

  


 最後になりましたが、家内の姉さんご夫妻皆さんや、私の親戚やいとこなどにも、かなり、お世話になり誠にありがとうございました。

  

  


 今回のことは、あまりにも突然の出来事でしたので、正直、今でも、この現実を受け入れられず、まるで夢の中の出来事なのかと思っています。 先週末の 22 日に、四十九日法要を終えて、多少は現実を直視すべきなのかと思いますが、結婚して約40年の想い出があり過ぎますので、これがなかなか難しく、もう少しの時間が必要かも知れません。

  

 ですので、仕事でも多方面にわたってご迷惑をお掛けするようになってしまい、心苦しいのですが、もう少し、ご容赦を宜しくお願い申し上げます。 カメラマンとして、気持ちの入っていない動画映像を、商売としてお撮りする訳にいきませんので、ご理解をお願い申し上げます。

  

 私は今、毎朝、地元新聞の「おくやみ」欄を、「東信・北信・中信・南信」と、長野全県下をしっかり見させていただいております。 今までは、「東信・北信」部分しか見てきませんでしたが、間違っても義理はお返しするのが世の常ですので、それを怠ると、私があの世に往った時に、家内から怒られてしまいそうな気がしています。

  

 まあ、そのお陰もありまして、先日も、お父上様が他界なさいました友人の葬儀にもお参りに行って来れました。 避けてとうれない人の死を、改めて、尊厳を持って接していきたいと思いました。

   


    今般は、皆様から多大なるご心配をいただきまして、

  


   本当に感謝しております。誠にありがとうございました。

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庭の梅の花が少し‥‥!! そして、「ういろう」が。

2012年04月12日 | 身内の話題

  今日は、朝から快晴でポカポカ陽気でした。 ここ信州☆松代にも、やっと春が来てくれました。 気温もほど良い感じで、どんどん外へ出掛けて行きたくなる感じです。

  

  で、部屋で編集作業をしていましたら、カミさんに言われて、「梅の花が少し咲いたよ!!」 とのこと。 急いで、デジカメで撮ってみました。 庭には 2 本の梅の木があるのですが、ほんのちょっとだけの花が咲いているだけでした。

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photo  1

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photo  2

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  数える程しか咲いていませんので、寄って撮ってみました。 もっとも、満開になっても全体を撮ってみても、手入れがいきとどいている木ではないので、お見せするほどではないので、寄りの画だけになると思います。 そんなもんです。

  

  そうこうしていましたら、宅急便で荷物が届きました。 カミさんの名古屋近郊にいる姉さん夫婦からのものでした。 拙者の大好物のお菓子類と、カミさんが喜ぶ野菜や乾物品などでした。 名古屋「ういろう」や両口屋是清の「千なり」と云うどら焼き、「コルベイユ」と云うクッキーなど、美味しいものばかりです。

 

     この場を借りて、姉さん夫婦にはお礼申し上げます。

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photo  3

20120412a

  

  自分の好きなものだけ、写真に撮っておきました。 名古屋の「ういろう」は、京都の「生八つ橋」と並んで、 二大好物ですので、もうこの歳ですが、嬉しくて、じっくりと味わっていただこうと思っています。

  

  

  間もなく、杏やさくらが開花するようです。 場所に依っては、もう既に「花見小屋」がオープンしたと、報道しています。 さくらの開花予報もやっと出てきました。

  

  でも、去年の今頃は、ここ地元の松代城跡へ「さくら」の撮影に行っています。 今年は、あと一週間以降になりそうです。 やっと、松代城跡の本丸内の一面に咲く「さくら」が、もうちょっとで楽しめそうです。

  

  気分がいいので、もう一枚の梅の花の写真を‥‥‥!!

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photo  4

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    「梅」 が咲いたから、 今度は 「さくら」 です!! っと。

  

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干し柿は冬のくだもの??

2012年02月03日 | 身内の話題

  今日は、もの凄く寒い朝を向えました。 あとで、ニュースで知りましたが、全国的にこの冬一番の寒さだったようです。 でも、太陽の恵みで、青空が広がり、部屋の中で窓際にいますと、石油ストーブもコタツも必要ないくらいの暖かさです。 

  

  もっとも、この寒さで、信州の中央に位置する「諏訪湖」でも、「御神渡り(おみわたり)」現象が起きたとの事です。 四年振りの現象に、地元も期待しているようです。  恐らく、プロ・アマ問わず、カメラマンさんたちも、必死にこの現象を撮りに行くことだと思います。 なんせ、アップですと氷のとがってせり出した部分は迫力を感じますし、そこへ、太陽の光が丁度良く当たってくれたら、最高の写真になるのでは?? と思います。

  

  この「御神渡り」現象は、今のところ、 400 メートルに渡っているだけのようですが、これが、数キロに及ぶと、雄大なものだと思います。 拙者も一度は実物を見たいと思っています。 でも、寒過ぎるからなあ‥‥‥‥。 こんなこと言っているようでは、いい写真も撮れませんかね!!

  

   さて、ここから身内の話しで恐縮です。

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photo  1

20120203

  

  干し柿の写真を載せましたが、一昨日、この干し柿を、 4 パック買ってきまして、 2 パックは当方で、あとの 2 パックは、名古屋近在にいますカミさんの姉さんのところへ送りました。 先月、名古屋・御園座で行なわれた「小林幸子ショー」に、カミさんがお邪魔した時に、市田柿が置かれていたようですが、何故か、あちらでは売っていない、信州産の干し柿も、久し振りに食べてみたいと、会話の中であったようで、それなら‥‥、 と云ったことで、量は少しでしたが昨日送らせて貰った訳です。

  

  そして、今日午前中に無事に届いたようで、さっそくに、この姉さんからカミさんに電話連絡が来たようでした。 そして、姉妹の会話ですが‥‥‥、

姉 「あんた、今日、私が誕生日だと知っていて、干し柿送ってくれたの?」

妹・カミさん 「 2 月だってことは覚えているけど、日にちまでは‥!!」

姉 「では、偶然だったの?」

妹・カミさん 「そうなの!! 偶然だったようなの!!」

  

  と、こんな調子でした。 まあ、この姉さんは長女で、下に妹が 4 人、弟が 1 人いるのですが、みんなの誕生日はしっかりと覚えているようでした。 ちなみに、カミさんに姉妹の誕生日の事を聞いたら、直ぐ上の姉さんと、下の弟さんの誕生日は覚えているようですが、その上の 3 人の姉さん達の誕生日はハッキリしないようでした。 そんなもんです。

  

  それで、表題に戻りますが、「冬のくだもの」は、正直りんごやみかんしか思い付きませんが、ネットで見ますと、苺(いちご)、キウイ、金柑などがあるようです。 確かに、スーパーへ付き合いで行きますと、バナナが置いてあったり、色んなくだものが店頭に並べられています。

  

  それに、信州・伊那谷産の「市田柿」も置かれています。 まあ、人それぞれですが、拙者は写真で出しました、あのパック入りの ここ地元・松代産の干し柿が大好物です。 なんせ、甘味はあるし、口の中へ入れた時のモチモチ感は抜群です。 可能でしたら、拙者に騙されたと思って、皆さんにも是非味わっていただきたいくらいです。(ちょっと大袈裟でしたかネ!!)

  

   2012 年(平成 24 年)、今年の恵方は、「北北西」との事です。 節分の夜に、この恵方を向いて‥‥‥、とありますが、これに乗って、この一年無病息災、幸福が訪れると言われれば、無下に断ることもないので、乗っかっていこうと思います。

  

  今日の節分で、長野「善光寺」さんには、長野県出身の峰 竜太さん、女優・真野響子さんがお越しになり、また、別所温泉の「北向観音」さんには、千代の富士関、大山のぶ代さんがいらっしゃり、それぞれに豆を撒いたようでした。

   

     一応、記録的に残して置きたいので、

      

         書いてみました!! っと。

                     

           see   you   again

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師走の気忙(きぜわ)しさ!! 

2011年12月08日 | 身内の話題

  今日は、朝からどんよりとしたお天気で、薄暗い雲が空を覆(おお)っていました。 気が付けば、小雨が降っていました。 まだ、雪にならなくてよかったと思います。 でも、外は太陽が当たらない分、そこそこ寒い一日でした。 拙者の仕事部屋も電気ストーブの他に、とうとう石油ストーブも一時期、火を付けました。

  

  そんなんで、これと言った話題もないのですが、午前中に、愛知・知立のカミさんの姉夫婦から荷物が届きました。 いつも拙者宅にきているヤマト便のお兄さんが、いい笑顔で配達してくれました。 拙者がこの彼に、「もう年内は休みなく仕事かい?」と聞きましたら、「週一で休みはとれると思います!!」と、いい返事をしてくれました。 若いのにいつも良くやってくれる気持ちのいいお兄さんです。

  

  それで、送られてきました荷物の中身は、みかん・キャベツ・人参・里いも・お茶など、大きなダンボールにどっさり入っていました。 ちょっと忙しがっていたので、今回写真は撮ってありませんが、この場を借りて、兄さん・姉さんありがとうございました。 また、美味しくいただけると思いますので、ご馳走様です。 また、年明けの御園座の公演は宜しくお願い致します。

  

  この時期、皆さんどなたもそうでしょうが、師走と云う事だけで、気忙(きぜわ)しく感じていらっしゃると思います。 拙者も、御多分にもれず、柄にもなく、今年一年、仕事で使った映像素材の整理とか、制作完成品の保管整理や書類の整理を行いたいのですが、これがなかなか実現出来ず、年明けになって、「あ~~あ! 去年も出来なかったか!! まあ 1 週間は休みたいので、その後にボチボチ片付けるか!!」 と云った具合で、狭い作業部屋がいつまで経(た)っても、スッキリしなくて、たま~~に、あの書類どこへ入れたっけ? とか、マスターDVDがどこへいった? とか、悩んでいるのも確かです。 

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photo  1

20111207

Canon  SX30IS

  

  昨日、長野・善光寺さんへ行った際に、表参道を歩いて行ったときにお見受けした某商店さんのショー・ウインドーの飾りです。 雰囲気が良かったので、写真に撮って来ました。 大きな台紙に書かれた「師走」の文字と、暖簾(のれん)生地に染まっている「千客萬来」の文字が、とても力強く感じた次第です。 

  

  こういったスッキリ感が拙者の作業部屋にも欲しい!! と思っています。 作業効率も上がると思うのですが‥‥‥。

  

  それと、先日のラジコン船のブログに、あの有名な漫画家の西沢まもる先生から、コメントを頂戴しました。 西沢先生は、 40 年近く、ここ地元新聞の 4 コマまんがの「ズクたん」連載でお馴染(なじ)みで、拙者より多分ご年配だと思いますが、よくあれだけの「ズクたん」という漫画の創作アイディアが浮かんでみえると本当に感心しております。 拙者も今のところ、何とか日々のブログ更新をしていますが、全て実際に起きたことや、過去の出来事などですので、創作アイディアも何も必要ない訳でして、それを列記しているにすぎません。

  

  そこへいきますと、西沢まもる先生は、 0 からのスタートで創作なさっている訳でして、いくらお仕事と云えども、尊敬に値すると思っています。 そんな西沢先生に、拙者のつたないブログにコメントをいただきまして、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。 また、来年陽気が良くなりましたら、今後は、飛行機かヘリコプターか、空の映像を撮れたらと思っていますので、宜しくお願い致します。

   

    拙者も、色んな映像に出逢えて、幸せです!! っと。

         

           see   you   again

               

               

  

  

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家宝?? 骨董品の花 瓶!!

2011年11月01日 | 身内の話題

  今日は、 10 月がもう一度過ごせそうな陽気の一日でした。 11 月の陽気と違います。 ますます、これから里などの、もみじの紅葉の色付きが、茶色になっていくのでしょうか? 

  

  まだまだ紅葉の景色をこれから楽しみながら、写真で残そうと思っていますのに、 こりゃ~、時間を掛けてあちらこちら動かなくては、いい景色が見付からないかも知れません。 

  

  さて、今日の写真は、「花 瓶」です。 何年前か定かでありませんが、カミさんの実家に有った物を、お嫁さん(カミさんの弟の奥さん)が持って来てくれたものです。 この花瓶は、真冬でも中の水が凍(こお)らずに、花持ちが特にいいと云われているとのことで、 善意で持ってきてくれたようでした。

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photo   1

20111101_6

Canon  SX30IS

  

  この花瓶がそうです。 でも、ご覧いただければ分かりますが、半分より上の膨らんだ模様部分に、変な砂の汚れが付いているのが目につきます。 その部分をアップで見ますと‥‥‥、

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photo   2

20111101_7

Canon  SX30IS

  

  これですが、どなたが見ても、どこかゴミ塗(まみ)れの中に捨ててあったような花瓶にしか見えません。 「どうせ、実家でいらない花瓶を持って来たのだから、こんなもんだろう!!!!」 と言いながら、このゴミ砂の付いている部分を、キレイにしようと一生懸命、しかも「タワシ」でゴシゴシと洗いました。 でも、そこを擦(こす)っても全くゴミ砂は落ちません。 冬でしたので、水は冷たく、こりゃ~~ダメだ!! とすぐさま諦(あきら)めました。

  

  TV で、ここ長野は、 TSB (テレビ信州)さんで、毎週日曜日の正午に、テレビ東京の番組「開運! なんでも鑑定団」を ON  AIR していて、色んな骨董品の評価額の算定を行なっています。 と、云う訳ですので、「ひょっとして??」 と一瞬脳裏に浮かびましたが、 そんな価値ある花瓶を持って来るはずがないと思い、汚(きたな)い花瓶だから、どうせ捨てるに捨てられない花瓶を持ってきたのだろう!! と思っていました。 

  

  そんな訳ですので、この花瓶は、花を入れて飾って置く気にもなれず、当然、即 物置の片隅に追い遣(や)られました。 そのまま 2 ~ 3 年は、その物置の中だったでしょうか!  そんなある日、御歳暮の時期で、贈答品専門店へ買い物に出掛けた時でした。 色んな商品の陳列されている中に、見たことのある 「 花  瓶 」 が置いてありました。 「あれ? 汚れたままの花瓶が売られている!」 と思う反面、逆に 「これは、こういった砂汚れが付いている花瓶なのだ!」 と云うことが、初めて分かりました。 カミさんと二人で、もう大笑いです。

  

  知らないと言う事は、恐ろしいものです。 もちろん、慌てて正札を見てみました。 すると、 1 万数千円の金額が書かれていました。 その後は、ご想像通り、家に戻って、物置の片隅に置いてあった花瓶を、家の中に持って来たことは、云うまでもありません。 そんなもんです。 まあ、高価な骨董品にはなりませんが、 1 万円以上の花瓶なので、大切に取り扱うことになりました。 めでたしめでたし!! です。

  

  

  今夜、空は澄んでいました。 1 日ですが、三日月を撮ってみました。 あの 9 月 12 日(月)の中秋の名月以来です。

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photo   3

20111101_8

Canon  SX30IS

   

  撮って見て初めて気が付きましたが、三日月は、遠くから眺めているほうが、何故かいいような気がしました。 

  

  TV ニュースで、今日はやはり 9 月中旬の陽気です、 と云っています。

   

  地球の温暖化は、予想以上に早く進んでいるのかなア ?? っと。

                          

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届いた残暑見舞いの絵葉書

2011年08月17日 | 身内の話題

  昼間の暑さは、相変わらずです。 でも、やはり、お盆が過ぎましたら、朝夕幾分の涼しさを感じるようになりました。

  

  その分、仕事も進むのですが、余り一生懸命ですと、歳なのでしょうか? 目がショボショボしてきます。 その分ちょっと休んで‥‥! といった具合で、やっています。

  

  さて今日、偶然、母方のいとこさん二人から「残暑見舞い!」の絵葉書が届きました。 拙者が以前7月上旬に、自分のブログ開設の案内や、GoogleのYoutube動画のアピールを含みました「暑中見舞い!」を郵送しておきました故、 それの、返礼葉書です。 でも、日頃のご無沙汰をお互い、葉書1枚で、思い起こす事が出来るのですから、ある種、昔からの文明の力? なんでしょうかネ!

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  届きました絵葉書です。 この場を借りて、御礼申し上げます。

  

  拙者には、父方のいとこさんが4名、母方のいとこさんが12名おります。 皆、この地元にいるわけではなく、東京や九州・長崎に住まいしているいとこもおります。 普段はなかなか交流を持つ機会が得られませんが、事ある時には、集まることが出来、いい関係であることに、誇りを持っております。

  

  子供の頃は、こんな付き合いだったのですヨ~~~~!

Imgphoto1016

 

  一番うしろで笑っているのが拙者で、その前の小さいのが弟です。 今回、「残暑見舞い!」の絵葉書を頂戴しましたのは、右側のお姉さんと、拙者の斜め前のいとこです。 昔の懐かしい写真を引っ張り出してみました。

  

     拙者の子供の頃は、こんな白黒写真ばかりでした。

  

  明日は、午前早めに、レントゲン検診で、その後、ビデオ撮影に出掛けます。

     

   明日も、暑いんだろうナ~~~~??

        

     お仕事! お仕事! っと。

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お盆で御霊をお迎えしました!

2011年08月13日 | 身内の話題

  俗世間一般に、「盆と正月がいっぺんに来たよう!」と云う諺(ことわざ)がありますが、この正確な意味合いはよく分かりません。 

  

  拙者が知っている限りでは、この意味合いは、

  「楽しい事が重なって、もの凄く嬉しいことがある?」 と云うことか、

  「盆も正月も、忙しく動かなければならないので、とにかく、忙しい状況を表わす?」 と云う事なのでしょうか。

  

  また、「諺(ことわざ)辞典」で、正確な意味を探そうと思います。

  

  拙者も、特に宗教家ではありませんが、「お盆」と云うのは、ごく普通に、大部分の方の仕事が休みになり、特に都会に住んでいらっしゃる方々は、こぞって、ご実家である「田舎」へ帰省なさいます。 そして、お墓に御参りをして、中にはご親戚一同集まって‥‥‥? 

  

  まア、お正月も同じような状況だと思うのですが‥‥‥!

           ただ異なりますのは、夏と冬の違いだけでしょうか?

  

  でも、根本的に違いますのは、お盆」は、過去お亡くなりになりましたご先祖様たちの「御霊(みたま)」を、一年に一度、ご自分の家にお迎えして、この十三日から十五日の三日間の期間だけですが、その「御霊(みたま)」と一緒に過ごせる! と言われております。

  

  その「お盆」に至るまでの起源は、色々な諸説があったようですが、これは、各人の心の中にすまいする気持ちの問題だと思いますので、それぞれ、ご自由なお考え方があって、然(しか)りだと思います。

  

  今朝、カミさんが早々に、ご仏壇に、キュウリの馬とナスの牛をつくり、またお花も新しくして、多々準備をしてくれました。 この「御霊(みたま)」は、今日十三日はこのキュウリで作りました馬に乗って、速くわが家に来てくれる! と云うことで、十五日のお帰りになる時は、ナスで作った牛に乗って、ゆっくりお帰りになる! と云われているようです。

  

  実際、拙者たち人間の目には、その動きが実際見れませんが、「信じる者ほど救われる!」 と、どこかで聞いたような台詞を、そのまま受け入れたいと思っています。

  

  この「お盆」が過ぎますと、日短かになり、例年ぐっと秋に近づく気配になりますが、今年はいかがでしょうかネ???

   

  近所から、花火の音が、「ヒュルル~~~!」 と、聴こえてきます。  

          

       夏!真っ盛りなんですネ  っと!

    

  

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姉妹のTEL会話 拙者の立場は?

2011年07月04日 | 身内の話題

  今日は、 初めてですが、 身内の話で、失礼します。

 拙者のカミさんには、 四人の姉がおりまして、 一番上の長女の姉さんが、 愛知県名古屋近在に、 ご主人と子供・孫に囲まれて、生活なさっておられます。

  昨日、 その名古屋の姉さんから、 カミさんに電話が掛かってきました。

 姉さん 「あんた~! 池 千之助って、知ってる? でしょう!」

 カミさん 「ピータ-でしょう!!」

 姉さん 「それは、池畑 慎之介!。 そうじゃなくて、池 千之助よ~!」

 カミさん 「その人、だ~れ?? 」

 姉さん 「あんたの旦那さんじゃない!!」  

 カミさん 「‥‥‥‥‥‥??」

 この姉妹の会話、 拙者は笑い転げてしまいました。

 拙者がブログを始めて、 少し経(た)った頃、 インターネットのハンドルネーム「池 千之助」として、 こういったことをしてる旨、 カミさんに話したのですが、 インターネット音痴と云うのでしょうか??

  実情を把握しないまま、 空返事だったと思います。

 

 恐らく、 名古屋の姉さんも、 こう申しては失礼に当たりますが、 ご自分自らインターネットを開いて、 色々とご覧になっているのではなく、 兄さん(姉のご主人)から、 拙者のブログ人の名前を聞いて、 カミさんに告げたのだと、 推測されます。 (以前、 兄さんにブログを始めた事を、 メールでお知らせした事があります。)

 姉妹の電話のやりとりの主たる用件は、 拙者のブログの件ではなく、 全く別件なのですが、名古屋の姉さんの、 話の切り口として、 拙者の名前が出て来たと思います。

  

   拙者は、 この名古屋の兄さんには、 以前から大変お世話を受けました。

  

   仕事の都合上、 40代後半の50歳近い世代で、 パソコンをプロフェッショナルとして習得しなければならない岐路に立たされた時に、

 「私のパソコンを提供するから!」 と言われ、 名古屋へ頂戴に上がったものでした。

 正直、 当初はパソコンの「パ」の字も分からず、 そういった専門店も分からず、 本当に困り果てて、 「どうしよう!」 と云う中での、 パソコン提供でしたので、 本当に助かりました。

  その兄さんのパソコンを頂いて、 それで基本操作をマスターして、 徐々に次のステップへ進めることが出来ました。

  そして、 あれから十数年が過ぎました。

 ビデオ動画や写真静止画の編集、音声、スーパー文字、エフェクト・メニューのDVD制作等、何とかプロフェッショナル? としてのソフトは、 ある程度マスター出来、

 今はこうして、 インターネット活用のブログや、 そこからGoogleのYoutubeへ 動画をアップしたり、 何とか人並み?に、 パソコンを使える様になりました。

 これも、 元を正せば、 あの時、 拙者の手元に、 パソコンを提供してくれた兄さんの行為があったからだと、 日々感謝しています。

 

  この場をお借りして、改めて、感謝の意をお伝えしたいと思います。

        本当に、有難うございました。

 

  尚、 拙者のアルバムに貼り付けましたのは、 兄さん夫婦の孫の、 まゆちゃんとなっちゃんです。

昨年、 兄さん姉さんたちと一緒に長野へいらした時、 善光寺へ参拝に行った折、 山門バックで撮ったものです。

 まだ女子高生ですので、 もう元気が良過ぎて、とっても楽しい二人です。

  今年は、未だ信州へ来る予定はありませんが、また、拙者もカミさんも元気を貰う為にも、この二人には逢いたいです。

   

   この先、また逢えるといいナ~??? っと。

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