蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、花咲く時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

天然を装う嫌味な人物

2018-02-22 | 趣味
わたしは、一旦嫌いになったら、笑顔まで嫌い。
頭の先から指先の動きまで、全て嫌いになる。
嫌い加速度が、やたら速い。
思い込みや勘違いもあるだろうが、修正するには、今までの地の底に着いたマイナス点を撤回、逆転するような、過大なプラス面を発見しなければならない。

例えばSNS日記。
「こんなことがありましたー」という、どうってことない普通の日記なのに、裏の裏を読み、腹の底にあるヘドロ暗部を勝手に嗅ぎ取ってしまう。
さりげなく無邪気を装って、わざと、わざとらしくないように振舞って、実は自慢している、そのねじれた裏自慢を感じると、ああ、また吐き気。
いくら覆いをかけても、性根がむき出て生々しく迫ってきて、私は気分が悪くなり、脳かハートのどこかが傷み、ひどく疲労する。
精神衛生上、見たくない、触れたくない、感知したくない、認識したくない。

本人は無意識なら、それを天然というなら、不快な傷みは深部に達する。
それを回避する自己防衛のため、私の意識から抹消する。
そんな人物はこの世に存在しないものと認定し、自分に無を刷り込む。
何もないんだ。見なかった。無かった。
波風が立たない、無関心の具象BOXにすっぽり収まる。
すると、粘りや湿度を伴わない、無感情でさらっとした対応が出来る。
あるのは無機質な外側だけで、中身はない。

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覆面日記

2018-02-20 | 趣味
最近、わたしは気を良くしている。
別SNSのわたしの日記が満足いく閲覧数だからだ。
蝶ブログは、これはこれで満足している。
一方通行の、長年に渡る書きなぐり、書きたい放題にご協力いただき、ありがとうございます、の気持ち。

あちらSNSは、リアル人が多い。
実際とは違う、日記だけ虚偽のことを書いてもすぐバレる。
わたしの場合、リアル実体が分からない、人物特定できないにもかかわらず、なぜか、同じ趣味の皆さんが、読みに来てくれる。
実際に顔を知られて、あちこちのリアル現場にうろうろしていると、あまり敵を作るようなホンネは書けない。
だからかどうか知らないが、皆さん、当たり障りのないことか、良いこと、知ってほしいことしか書かない傾向にある。
表の顔のみ。着飾って。
わたしは、表面の体裁や、お飾り包装紙は割愛して、中身のみ、ズバリ、ストレートに書くのだが、リアルを公表していないので、そんなことが出来る。
嫌になったり、トラブったりすると、いつでも消えることが出来るので、肩の荷が軽い。
リアルを公表している人は、SNS上では消えることが出来ても、夜逃げでもしない限り、リアルな自分を消せない。
匿名性を享受していると、それではあまり皆さんに信用されない。

しかし、わたしのスタンスとしては、書いたことには責任を持つ。
虚偽や虚栄の内容は書かない。
書いている人が、実際はどの人か、わからない、というだけ。
わたしを捜そうという動きも一瞬あったが、一瞬で終わった。
それほど、わたしが誰であるか、皆さんは興味を持っていない、重要でないと感じる。
日記という発表の場で交差する人々なので、実際に会いたい人はオフ会に参加して顔を見るとよい。
わたしは、オフ会には出ないし、名乗り出る気はさらさらない。
もし、人物を特定されそうになれば脱会して、姿を消す。
わたしは、自分をアピールしたい気持ちは皆無。
目立つことは大嫌い。
ひっそりが、気楽で居心地が良い。

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トラウマ、トラウマと、うるさい

2018-01-21 | 趣味
「しつこい」ついでに、またもや。
自分のブログ、アクセス数を増やすのも、減らすのも自分。
いいのだ。減っても。

抑えきれない、嫌な思い。
消えない、押し殺せない。
アクセス数を減らしてまで、吐露、発散させたくなる強烈な、なにか。

トラウマ氏と、わたし。
両者が引き合わないのに、時間を共にする無意味さ。
わたしにとって、仕事でもない、損得勘定の打算でもない、もちろん、好意でもない。
相手がわたしに好意を抱いているわけでもない、尊敬しているわけでもない、内面に興味を抱いているわけでもない。

しかも、相手は、わたしが積極的に賛同していると思っている。
わたしは無理して合わせている、接待しているのに。
そんな馬鹿馬鹿しい時間をよくもまあ5ヶ月も過ごしたものだ。
我慢するまでの日時(試合日程)が決まっていたから、それまで頑張ろうと思った。
頑張って得たものは、、、

癒しがたい強いトラウマと、試合で得た自分への評価。

トラウマは、ブログでも何度も見苦しく吐いて、日にち薬となり、いずれは弱まるだろう。
自分自身へのダンスの評価は、良い経験となった。客観視できた。
わたしは意外に、ある程度は行けるのだ。
自己評価が低すぎて卑屈になっていたが。

相手の苦手科目は、わたしの好きな科目。
相手の得意科目は、わたしの嫌いな科目。
(苦手な科目が不得意で、好きな科目が得意とは限らないが)
二人は、真逆だった。
ここで面白いのは、わたしが好きな科目は全て良い成績が出て、相手が得意な科目は全て良くなかった。
あんなに練習をたくさんした、相手が得意な科目が評価はダメで、かたや練習をほとんどしなかった相手が不得意な科目がgood 、ものの見事に反対の結果。
わたしが溜飲を下げたのは言うまでもない。
ざまあみろ、の気持ち。

特にトラウマ氏の一番の自信科目が最低の成績だったのには、笑った。
すごく楽しい気分だった。
張り出された結果を見て、「そんなはずはない」と信じられないトラウマ氏。

よく考えると、わたしで持っていたのではなかろうか。
なので、かどうか知らないが、トラウマ氏は続投を希望していた。
だれが続投なんかするものか。
ぜったい、いやだ。

そうか。
トラウマに悩まされた時は、試合の結果を思い出せばいいのだ。
なんでこんなことに気がつかなかったのだろう。
(ひとつには、トラウマ氏が苦手意識のある科目は、練習しないぶっつけ本番なので、へんな欲が入らず、力みすぎる見苦しさがなかったからかも知れない。
つまり、トラウマ氏の苦手意識が生み出す、無欲の成果かも?と、わたしは捉えていたからだ。わたしの成果とは捉えきれない、と考えていた。
が、逆に考えると、トラウマ氏が諦め手を抜いていた苦手科目では、わたしは、もともと好きな科目でもあり、思いっきり伸び伸び踊れて良い結果が出たとも考えられる)

ブログを書いて気持ちを紛らわせようとして、ブログの神様からプレゼントをもらったような気がした。
神様も、トラウマ、トラウマ、と、いい加減、うるさいから、黙らせようという意図かも。

半分、すっきりした。

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ゴシップネタを提供するサービス精神、なし

2018-01-05 | 趣味
朝から母から何度も何度も電話。
同じ内容。
いいかげん、うんざりするが、電話対応だけで親孝行できるなら、お易い御用。
こんなやり方なら、世の中を賑わせている「振り込め詐欺」の電話役も、カンタン楽々な役目だと想像する。

話は変わり、さて、
またまた引きずるネタを引きずる事態になった。
昨夜ミッドナイト、ある人Cさんからメールが届いた。
トラウマ氏を含む、複数の人が絡んでしまった。
ある人物Bさんがデマをでっち上げて、自分の思う方向にコマを進めたいようだ。
最初はトラウマ氏がBさんからメールをもらい、そのメールを受けて、トラウマ氏がわたしに、なんたらかんたらメールしてきた。
昨夜メールのCさんは、Bさんと逆の内容を伝えてきた。
わたしは、トラウマ氏に、Bさんの言っていることを頭から信じないように、Cさんの言っている内容を伝えた。

さて、我々(トラウマ氏と、わたし)は、いったい誰を信じればよいのか。Bさんか、はたまたCさんか。
真相は藪の中。

ひとつ言えることは、だれかが情報を捏造し伝えたということ。
故意になのか、他意はない偶然なのか。
真相を究明したところで、始まらない。
わたしが、今回の登場人物全員が在籍している別SNSの日記にまた書くと、他の会員も参戦し、コメントが行ったり来たりで、ますます複雑化する。
なので動かず静観する。
事実はひとつしかない。
なんでもいい。

皆さん、よほど退屈しておれるようだ。
格好の暇ネタ、ゴシップを提供して皆さんの好奇心を満たせてあげるほど、私は親切ではない。
別SNSに日記は書いたものの、非公開にした。
なので、ほっておく。
降りることにした。

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新年早々、引きずるネタで、爽やかでない

2018-01-04 | 趣味
あけましておめでとうございます。
個別に、ご丁寧にお年賀メールをいただき、嬉しく思っています。
儀礼的ではない、ホンネのやりとりは、わたしは、とても好きです。

年末年始の出来事については、また落ち着きましたら、綴ろうと思います。
興味深い斬新な発見が、ちらほらあり、わたしはけっこう面白がっています。


それはそれとして、、、
(ここから文体、変わります)
例の大嫌いなトラウマ氏から、元旦に、ややこしい展開になりそうなメールが届いた。
めんどくさく、第三者もからみ、しかも第三者は、迷惑がり、そして、トラウマ氏は自分だけさっさと火消ししていた。
態勢不利になる、自分の書いたコメントを早速、削除していた。
それを見て、わたしは、なんと小さな器の人間だと、しみじみ、つくづく再認識した次第だ。
どこまでも嫌な人であり、わたしが思い描いている人物像そのままなので、そのパターンに収まりきる人間性モデルに改めて驚いた。

迎春の興味ある出来事を書く前に、そっちが気になり、書かずにはいられない。
人間は、嫌なことや、不快なことを先にクリアしないと、次に進めないのだと悟った。
で、というわけではないのだが、般若心経の本を今、読んでいる。
夫の実家にあった、姑の本を次女が仏間で読んでいたものを昨日、持ち帰った。

しかし、なかなか、いきなり、悟りは開けない。
とりあえずは、トラウマ氏のせいで、手足をもぎとられた別SNS、好きな話題で、好きな日記が書けずに、ストレスが溜まる。

わたしを打ちのめすには、ペンを奪えば速攻ダウンする。魂が抜かれる。
広告チラシのウラに、鉛筆で書き殴る気には、もはや、ならない。

というわけで、また、ここ蝶ブログに書き散らしたい。
が、迎春バージョンも書かなければならないし、、、と言っても、なんの制約も、縛りも〆切もない。

思いが、ばぁーっと溢れてきたが、夕飯準備時間に突入し、とりあえず、ここで一旦、終了します。

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古い自分を踏んづけて、新しい自分になる

2017-12-28 | 趣味
昨日は、年納めパーティにおひとり様で参加した。
人気のパーティで、かなり賑わっていた。
前々リーダーさんが来ていて隠れていたが、声をかけられ、ミニデモで1曲踊った。
自分が変わったのか、前々リーダーさんが変わったのか、わからないが、以前の踊りには戻れなかった。
あっさり、過去は振り返らない自分を見た。

前とは違う自分を感じた。
なんだか明るい。パワフル。
リボン席に座ることもなく、ひっそり自分の席に座ることもなく、ガンガン攻めた。
(競技会場で見かけた)顔だけちらりと知っている人とも、初めて踊った。
しかし、「同じ教室で、レッスンを受ける」という、その人からの提案は、居住地が遠く離れているため、残念ながらあきらめた。

あの人、この人、いろんな懐かしい人と踊った。
新しい人とも踊った。
今後につながる動きもあった。

なんだか、新しい流れが一気に押し寄せた。
「元気?」「どうしてたの?」
近況やら、なんやら。
しばらく(1年半)顔を出さなかった古巣、懐かしさと、以前と変わらない顔ぶれに、安らぎのようなものを覚えた。

学校の学級(クラス)のような、同窓会のような、、、似たり寄ったりの年頃の人々と、同じ趣味、目的をシェア。

以前とまるで同じ状況なのに、4年以上、毎週通っていた会場が、自分が変わることで、こんなに変わるなんて、不思議な気もした。

一つには男性余り現象。年齢人口・分布図の推移。
踊らない(踊れない)で1人でいる男性をちらほら見かける。明らかに余っている。
ぼやっとしていたら、他の男性に取られて踊れない。

次に、わたしの選択に迷いがないこと。
余計な踊りはしない。
踊りたくない人とは踊らない。
これ!という人には積極的に行って踊ってもらう。
あんなに惨めな思いや、劣等感に打ちひしがれていたのが、嘘のよう。
自分に合った場所、というものがあるようだ。
練習は別の場所で、地道に重ねる予定。
おひとり様パーティは、華やかな会場で。
パーティは、ご縁の「るつぼ」。
人々が往き交う交差地にある市場のように活気づいていた。
相手を探すのには最適の場で効率が良い。
静かで大人しい雰囲気のわたしなので、普段は滅多に動かない。(省エネモード)
その気になっている時は、外から見ていてもわかると思う。
(だからすぐにキャッチされてしまう。逃げるのが下手で、逃げながら、探すのは結構、難しい)
使い古された陳腐なフレーズと言われそうだが、「水を得た魚」になって、今年の踊り納めは幕を下ろした。

で、補足です。

楽あれば苦あり。
トラウマあれば、イキイキあり。
ボロ雑巾を踏んづけて、明日の自分に向かいたい。
(でも、またウジウジが出てくるだろうけれど、陰と光は、三位一体だ。→もう一つはなに?
「表裏一体だ」にしようか)

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毒が、ウケるのは不思議

2017-12-26 | 趣味
わたしは、蝶ブログでは、毒を普通に、日常のごとく、吐く。
毒と、わたしは、三位一体。
あれ?ひとつ、足りない。

いつも行く、別SNSでは、大人しく真面目に日記を書いたり、人の日記にコメントを入れたりしている。
にもかかわらず、わたしには毒があるそうだ。
まあ、仕方ない。
あるものは、ある。
隠そうにも隠せない。

しかし、アタマに来て毒をどどどっと吐くと、なぜか評判がいい。
気持ちいい、とか、スッキリした、とか、キレがいい、とか、喜ばれる。
皆さんの代わりに、皆さんの手を汚させず、わたしがヒール役になって、悪態をついているからか。

ホンネの毒吐きで、皆さんがこんなに、スッとする、ということは、そのSNSの皆さんは、リアル実像を出してネット以外でもリアルに活動しておられるので、嫌われるようなことはしないのだろう。

わたしは、オフ会には顔を決して出さないし、匿名のままなので、なんでも言える。
そこが、ホンネを出せる大きな違い。
だが、「それは卑怯だ」と言うクレーマーがいる。
トラウマの元の人物である。

なぜか皆さん、お利口さん。
リアル実像が明るみに出ているから、仕方がないが、あまりホンネは出さないほうが、摩擦やトラブルが少ない、無難な処世術なのだろう。

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カチンコチンの石頭

2017-12-25 | 趣味
トラウマの元、Aさん。
自分がトラウマの元凶などとは、自覚ゼロ。
別SNSのわたしの日記に平気で、イヤミ以外にも、井戸端会議的おばさんおしゃべりコメントを寄せてくる。

あんた(Aさん)のことを糾弾しているんだよ、という記事に対しても、書かれているのは当の本人のことなのに、平然とコメントしてくる。
よもや、自分のこととは思っていないようだ。
しかも、上から目線。何様だ?
本当に、めでたい人である。

私が、逆説的な手法を用い、過大演出表現している文章に、真っ正面から文字通りに受け取り、正面切って反論してくる。
(ダメージ加工のジーンズを履いている人に、「あなた、破れてますよ」と親切げに言う人のごとく。
襟を立てて着ている人に、「襟、立ってますよ」と言う人のごとく)

この人、行間を読む、ということは小学校の時に習わなかったのか?
絶対に、国語の成績は悪かったに違いない。
読み取り能力に加え、思考力もひどい。
なにごとも、言語による理解力は基本だと思うので、勉強には向いていない人のようだ。

わたしも、勉強向きではないのだが(アタマ悪い)、勉強以外のことで、どうにか持ち堪えている。(図太い無神経と開き直り)
あのトラウマ氏は、いったい、何で今日まで持ち堪えてきたのだろう。
(推測すると、だいたい思い当たる。
人格は否定したいが、人間そのものまでは否定する権利は、なに人にもないので、やめておこう)

わたしは記事に、最初は、但し書きを書いていた。
「この記事内容は、ヒネリ記事となっていますので、文章そのままに受け取り、真に受けないでください」と。
しかし、文字数が多くなるし、文章教室じゃあるまいし、マニアックで、うるさいかも、と思い、消した。
他の箇所で捕捉説明も加えているので、まさか、真に受ける人もいないだろうと、タカをくくっていた。
そうすると、なんと、選りに選ってトラウマ氏が、読解力ゼロのパワーを発揮した。
ほんま、かなわんわ、この人。

どうどうどうーー、と(牛を)なだめるかのごとく大変。
「頭がカチンコチンの人はご注意ください」という注意書きは、まさに、トラウマ氏のためにあるようなもの。
あんなに、カチンコチンだとは、思っていたものの、それ以上のカチンコチンに、わたしは驚きを隠せない。

1秒もはやく、わたしの前から消えて、いなくなってほしい。

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おしゃべり男

2017-12-23 | 趣味
今日、ある会場で、「トラウマの元」の人と、メールでやりとりをしたという人、Bさんに声をかけられた。

「解消したの?」

「はい」と答えておいた。
解消に至るまでの経緯は、わたしがトラウマ氏に伝えたことと同じだっだ。
一字一句、同じだっだ。
ひょっとしてわたしが送ったメールを転送したのではないかと思えるぐらいの、同じぶりだっだ。
その後のことも、トラウマ氏は、微に入り細に入り、全てをBさんに話していた。
よほど、ヒマだったんだ。

重要なことも漏らしていたが、肝心なことだけは、どうにか漏えいしていなくて、ホッとした。
それにしても、(ジェンダー役割の刷り込みと捉えられるかも知れないが)、男の割に、よく喋る人だ。
なんで、あんなに隅から隅まで人に明かすのだろう。
自分のことだけでなく、わたしのことも。

まあ一応、わたしが書いたシナリオ通りにストーリーは進んでいるようなので、まあ良しとしよう。
しかし、Bさんは、「ほんとに、そうなの?」と疑いの目を向けてきた。
さすが。
やはり、解消に至る過程として、出来過ぎた話には無理があり、他人は、うさんくさいと感じるのだろう。
当のトラウマ氏は、なんにも感じていないところが、また、トラウマ氏らしいところだ。

二度もBさんは、「ほんとなの?」と聞いてきたが、「ほんとです」と二回答えた。
本当に本当のことを言う必要がないので、言わなかった。
無神経なイジメに耐えきれず、心身を病んでギブアップした、とは言えない。
とりあえずは、火消し、成功。
Bさんによると、トラウマ氏は、残念がっていて、わたしとの続投に意欲を見せているらしいが、わたしは絶対に嫌。
あり得ない。

トラウマ氏の実力レベルは知れている、さらに、わたしは競技は初めて、なので、たいした成績は出ないだろうとタカを踏んでいたが、意外な良い結果になり驚いている、とBさんが言っていた。

でも、ドクターストップがかかる程の足の悪化(表向きは)なのに、ヒョコヒョコとパーティ会場に足を運んでいる、わたし。
そりゃあ疑惑の目も向けたくなりますよね。

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敵は自滅の道へ

2017-12-20 | 趣味
トラウマの主。
別SNSのわたしの日記に、イヤミったらしい非難コメントを次々に付けてくるのだが、そのせいで、彼自身の評価を下げている。

外から見えない状態で、わたしをイジメていた時とは違い、コメントが白日の下にさらされた。
すると、わたしを擁護してくれる人が出現した。それも複数。
頼もしく、心強く、嬉しかった。
イヤミコメントに対する、わたしの対応が、冷静でアッパレだったと褒めてくれる人まで出た。
わたしは、直接手を下さず、何もしないのに、トラウマ氏の評価が下がり、代わりに、わたしの評価が上がった。
実に不思議なものである。
アクセスブロックという強硬手段に出なくて正解だった。

今まで、二人だけの閉ざされたやり取りだったため、外には漏れなかった、トラウマ氏の嫌な部分が明るみになった。
トラウマ氏の自滅に、わたしは助けられた。
(彼はあまり物事を深く注意して考えないタイプのようだ)
またまた不戦勝。
相手のミスに救われた。
トラウマ氏が、勝手に完全に敗退していってくれる日を待つが、しばらくすると、下がる評価など、ものともせず、復活しそうだ。
ゾンビの可能性がある。

その時はまた対策を考えよう。

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