蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、花咲く時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

田原総一朗氏は、若かった

2008-02-19 | レクチャー
サブプライムローン影響大の株暴落日本。
何処へ行く、これからの日本。


田原総一朗氏の講演に行った。
若い人の姿はほとんどない。
平日の午後という日時設定のためだろうか。
(若い人でなくても、たっぷり暇があってもそんなとこ、
行かない人は行かない。)

定年後あたりの人々が多かった。
年金頼りにこれからを生き抜いていかねばならない人にとっては、
目を離すことができない日本の行方、世界の中での日本。
究極は、自分の生活防衛につきる。

サブプライムローン崩壊は、「『アメリカが世界経済の中心であることの終わり』の始まり」だとういう。
盛者必衰の理をあらわす。日本も然り。
第一線を退いた国は、これから飛躍する国々のサポート役にまわる。
ボランティア精神がベースとなる。

ピークを過ぎた、かつての経済大国日本は
生き残りをかけて、特徴を打ち出すこと。
差別化をはかり、独自のコンセプトで隙間を狙う。
実践例として、ユニークな取り組みが注目を浴びている大学など・・・etc,etc・・・


とってもいいお話だった。
スピード感や臨場感、刺激はあるし、私の脳は喜んでいた。
でも、あちこちで爆睡する人、人、人、中途退場の人影もちらほら・・・
さすが大物、田原氏、そんなことには気にもかけず、持ち時間、1時間半あまりを喋り続けた。

まあ、気持ちとしては大いに関心あるんだけど、
脳みそを含むカラダが付いていかないってこと、よくあるから。
わざわざ足を運んでいるんだから、パチンコや博打、大酒かっくらってるより
いいんじゃないかと思うわけで。

ニューオータニ神戸ハーバーランドのランチバイキングは、
小ロット多品種好みの(食が細いのか、大食いなのかよくわからないけれど)女性たちには受けてたし、
にしむら珈琲は繁盛してたし、

というわけで、楽しい神戸の一日だった。





コメント (2)
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