90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

渡辺昇一  知の巨人!

2016年01月31日 | 人生クラブ
「知の巨人」と呼ばれる人達がいる。自らの思想・信条で社会だけでなく国をも引っ張っていくような人達のことだ。

ワタクシにとっての知の巨人は渡辺昇一さんだ。いろいろなことを教えられた、というのもおこがましいくらいの存在だ。

最初は多くの人がそうであるように「知的生活の方法」が出会いの始まりだった。自分もこういう生活がしてみたいと思った。その前にはもう一人の知の巨人、梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」に影響を受け、その題名に似ているなというのがこの本を手に取ったきっかけだ。

ワタクシは知的な生活を送れているだろうか。本は毎月、給料の一割を注ぎ込んで読んできた。本は買って読めと教えられたからだ。

いや、ワタクシの生活はゼンゼン知的じゃなかった。知のかけらすらもなかったかもしれない。でも、楽しかった!

渡辺昇一さんは今もワタクシの知の巨人だ。出されている本はすべて買っている。知的生活は送っていないけれど、これからも本は読み続けていこうと思っている。
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家系

2016年01月30日 | 人生クラブ
20年以上も前に買った「家系の科学」という本には長い間、というよりも今もずっと影響を受け続けている。それくらいインパクトが強かった本だ。

この本には「女性を大事にする家系は栄える」ということが書かれている。その反対だと滅びるというのだ。そしてまた、人は家系に支配されているともいう。

まだ20代だったワタクシは家系とは怖いものだと思いつつも、家系とはこんなにも大切なものなのかということを教わった。

まず最初にしたことは自分の家系を振り返ることだった。家族のつながりを見直してみることにしたのだ。

次にしたことは女性を大切にすることだ。女性とはもちろん、伴侶のことだ。まっすぐに前を向いて言える。ほんとうに伴侶を大切にしようと思ったのだ。なぜなら、女性が家系のキーパーソンだから。

もし「家系の科学」という本に出合わなかったら…
出合っておいて本当によかったと思う。
それも若いころに。

息子にもこの本を紹介しようと思っている。いつかかならずというより、すぐにでもだ。
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嫁さんをもらったら

2016年01月29日 | 人生クラブ
昔読んだ本を読み返していたら、本の余白にこんなメモを見つけた。

「子育て 28で1st 30で2nd 32で3rd→35でhome」

28歳で第一子、30歳で第二子、32歳で第三子、そして35歳でマイホームという意味だ。結婚したての頃にこんなことを考えていたのだ。その横には伴侶の年齢までつけてある。

で、どうなったかというと、子どもについては、第二子まではそのとおりになった。しかし、第三子には会うことはなかった。名前まで考えていたが、仕事や異動のあれやこれやで・・・いや、というよりも32歳で家を建ててからはそちらの方に力を注ぐことになったからだ。

第三子の名前まで考えていた・・・それは「そういちろう」だった。三番目が生まれるとしたらゼッタイ男の子だと思い込んでいて、そういう名前を考えていた。

「そういちろう」がいたら、どうなっていただろう。想像もつかない。「そういちろう」がいなかったことが現実だ。「そういちろう」とひらがなでしか書けないのはそういうことだ。

昔読んだという本の題名は「嫁さんをもらったら読む本」だ。「一家を構える男が知っておきたいことのすべて」という副題がついている。パラパラとめくってみたが、そのほとんどが自分とはちがう考え方、生き方が紹介してあった。

この本に縛られてはいなかったようだ。きっとそういうことだろう。

でも、ちょっとだけなつかしい。
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ウンコ!

2016年01月28日 | 健康クラブ
朝、起きると、一杯の水を飲む。具体的な目的はウンコのためだ。水を飲むと、ウンコをもよおすのだ。

これがここ一週間ほどなかった。めずらしいことだ。体調のせいかどうかよくわからない。

しかし、今朝、出た! 
上と下がつながったような感覚でうれしい!
インプットとアウトプットとでも言った方がよいのか!

そう言えば、人間には出るものがたくさんある。

①オシッコが出る
②熱が出る
③鼻水が出る
④タンが出る
⑤涙が出る
⑥鼻くそが出る
⑦目やにが出る
⑧耳くそが出る
⑨汗が出る
⑩フケが出る
⑪アカが出る

まだあるが、気持ちが悪くなってきたのでここらでやめる。またここは学のあるところをヒロウする場でもない。

「出物腫物ところ構わず」と小さいころに教わった。出るものはよいこと思ってずっと生きてきた。

今日はウンコが出た! 体にいい日だ! きっといいことがあるだろう。
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2016年01月27日 | 生活クラブ
マイナンバーがやってこない。まだ来ない。もうそろそろと思うが、届いていない。日本の郵便事業は確実だから心配はしていないが、手続きをしてからもうずいぶんと時間が過ぎた。

そういえば、ワタクシのゴルフクラブもまだ来ない。連絡がない。もうそろそろと思うが、まだない。昨日も職場でゴルフ仲間とクラブの話をした。その人も同じところでクラブを買い替えたそうだ。飛距離が20ヤードちがうとおどろいていた。お互い待ち遠しいなあで話は終わった。

あまりの極寒のため、近ごろは練習場へも行っていない。スイングしている場合じゃない。冷たくてこごえているから、ポキンと体が折れたらどうするんだ!

ああ、何もかもとどこおっている。

春はまだ遠い。
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つなぎ年金

2016年01月26日 | 人生クラブ
「5年間、年金が出ないそうだ!」

うわさはうわさを呼び、またたく間に職場中に広まった。
それは当然、家庭でも話題になった。

「5年間どうする?」
「収入なしか・・・」

老後は年金で暮らせる、悠々自適で安泰だと安心していたところに、ショウゲキ的な、水爆級の話だった。

亡くなった父は鹿児島出身者らしく、「公務員になれ」が口ぐせだった。
島津の力がずっと強かった鹿児島では、伝統的にお城勤めが一番の出世だったのだ。
公務員でなかった父は年金生活にあこがれをもっていたようだ。

しかし、今回は公務員だけの話ではない。
世の中全体が65歳定年の時代になってくるという。
公務員でないワレワレでさえセンセンキョウキョウの事態だ。

家族会議の結果、そろって小心者のワタクシと伴侶はソクザにつなぎ年金に入ることにした。それが・・・何年前だったか・・・20年前?・・・それくらい?

その通知が先ごろ届いた。手続きせよということだった。ビックリした! ケッコウたまっている! 安心した。その後、5年間無給というのは勘ちがい❔で、1年半ということが分かり、さらに一安心した。

備えあればうれいなしというが、そんなものは事前には分からない。ただ小心者だったからよかったのだ。

これからも小心者でいこうと思っている。
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人生設計!

2016年01月25日 | 人生クラブ
昨日、うなぎを食べながら息子夫婦の話を聞いていたら、こんなことを言い出した。

「30年後に実家を建て替えて、そこに住む!」

「それまでは?」

「賃貸暮らし!」

「なんでまた?」

「子どもの教育を考えて住まいを選ぶには賃貸しかない! 教育環境のよいところを探す」

「なるほど!」

「でもなぜ賃貸?」

「税金対策! それに補助も出る!」

若夫婦は若夫婦でいろいろと考えているようだ。これからいろいろあるので、また考えも変わるかもしれないが、人生設計を考えるのはたいへんによろしいことだ。
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入船のウナギ!

2016年01月24日 | 生活クラブ
ウナギを食べて来た。息子夫婦といっしょに食べた。4人で行くのははじめてだ。

それで分かった。漬け物は「なす・きゅうり・白菜」だった。なすは当たっていた。きゅうりも。でも最後は白菜だった。

うまかった! 甘いたれが特別にうまい。

ご汁もうまかった! 熱かった!

なぜかごはんもうまいのだ!

肝もいい!

ここのウナギは今は宮崎、鹿児島などの国内産だが、むかしは地元産でまかなっていた。子どもが地元の川でウナギを捕まえると、「入船に持って行け!」が大人のセリフだった。

あれから50年! さすがに地元の天然ウナギはないだろう。確かめなかったけれど。

ウナギの後、「緑風」に寄った。ここにはときどき来る。コーヒータイム! ケーキセットをいただく。レアチーズケーキを食べた。

話がいろいろ弾んだ。おもに生活設計の話だ。今が一番、楽しい時期だ。

息子夫婦の健闘を祈る!
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陽だまり県!

2016年01月24日 | 生活クラブ
九州の他県(福岡・佐賀・長崎・熊本、大分・鹿児島)では雪マークなのに、宮崎だけが快晴マークということが冬にはよくある。

今日もそれに近い状況だ。宮崎県以外の七県はぜんぶ雪だ。鹿児島でも降っている。さっきテレビで見た。

朝起きたら、快晴だった。雲一つない天気だ。真冬の宮崎には真っ青な空がよく似合う。

しかし、8時過ぎ、雲行きが少し怪しくなってきた。一面うすくくもり始めて来たのだ。ちらつくか? 

と思ったら9時、また晴れてきた。さっきまでのうす雲はとうに東に去っている。あ、日がさしてきた。なんじゃら? 快晴じゃん! おまけに風がない。さっき外で素振りをしてきたからわかる。庭は穏やかな陽だまりだ。

ワタクシタチは九州山地に守られている。九州のど真ん中にある山をさかいにワタクシタチは九州七県と真逆の天気を手に入れている。

宮崎県は「陽だまり県」だ。日に向かう「日向国」なんてもんじゃない。ぬくぬくとした「陽だまり県」なのだ。

ああ、いいこと思いついちゃった! 
「陽だまり県」! 
どっかで使おう!
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うなぎ!

2016年01月24日 | 健康クラブ
むかし、沖縄で雪が降った時、あまりの寒さに熱帯魚が気絶したという。マンガみたいな話だが、ほんとうだ。死んだ魚には気の毒なことをした。天気が悪い。

このたびはワタクシが気絶しそうだ。コタツに入っていてもブルッとくる。温泉につかったまま出られないサル、カピバラとおんなじだ。

ここが谷底、海溝だ。ここを脱すればあたたかくなる。来週後半は最高気温も20度以上、最低も10度を超す。

そんなこんなの本日今日、うなぎを食べに行く。何の脈絡もないのだが、こんな無関係なできごとがわが家ではふつうによくある。

行かなければならないのだ。ウナギを食べに。きっとおいしいだろう。ガハハ!

ウナギは昔から「入船」と決めている。といっても、そこしか行ったことがないだけの話だ。ほかの店でもきっとうまいウナギが食えるだろう。「入船」に限る話ではない。

「入船」のウナギは甘い。たれが甘いのだ。たれのせいでごはんがすすむ。おとものご汁もうまい。ご汁は熱くて気をつけないと舌をやけどする。漬け物がだいこんきゅうりなす。いや、にんじんきゅうりなすだったか? ん? だいこんきゅうりにんじん? いや、なすときゅうりだけだったか? まあ、なんでもいい。

肝焼きも出る。串刺しだ。ちょろいもんだ。ぺろっ。これなら2、30本いける。だからもっと出してくれ! といつも心の中で叫んでいる。

今日はウナギを食べに行く日だ。「入船」のウナギだ。だから何だという話だ。
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シナモン効果?

2016年01月23日 | 健康クラブ
前から書こうと思っていたことだが、近ごろミョウに手足があったかい。寒さにおびえていると書いていながらムジュンする話だ。しかし、手足があったかい。

以前なら靴下をはいて寝るほど足が冷たかった。指先も冷たく、なんとか血行をよくするのに苦労した。

それらがまったく必要ないほどあったかいのだ。何があったのだろう? そう考えるのがト~ゼンだ。

シナモン効果だろうと思う。それしか考えられない。そうでなければ老化により手足から熱が放散されているとしか考えられない。いや、それはない。

シナモン効果についてはネットで調べればいくらでも詳しく出ている。ここでは引用もしない。

シナモンを毎朝、コーヒーに入れて飲んでいる。3振り分だ。1,2,3と3回振りかけるのだ。それ以外にはときどき夜ヨーグルトを食べるときにまた3振りくらいかける。それ以上はとらない。

飲んでいるシナモンはセイロンものだ。より副作用の少ないものを選んでいる。ベトナムや中国産ではない。これもネットに出ている。

ベトナムや中国ものは香りがとてもいい。シナモンというと、ゼッタイこちらの方を選ぶだろう。セイロンものは香りがほとんどない。残念だが、でも、体にはセイロン産の方がいい。

飲んでみて確かめた。シナモンは効く。確かに血行をよくする。あったかくなる。

そろそろ買い置き分がなくなってきた。ネットで買い求めることにしようネット!
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教育が財産だ!

2016年01月22日 | 人生クラブ
貧しかった父は「教育が財産だ!」と言って、ぼくを育ててくれました。

ぼくはただで大学を出ました。
(昔はそういう制度があったんです。)
そして、定年退職まで働きました。

ぼくは二人の子どもを大学まで行かせました。
父の教えた「教育が財産だ!」を思い返しながら。

二人の子どもは独り立ちしました。

今、ぼくは幸せです。
父の教えを守り通したことにほこりをもっています。
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大寒!

2016年01月21日 | 生活クラブ
今日からフォントサイズを一つ大きくした。サイズ5だ。1つ大きくしただけだが、サイズ4と比べてみるとなぜかとても大きさがちがう。フシギなことだがここでは深入りしても仕方がない。ではさっそく・・・

今日は大寒だ。一年で一番寒い日だという。大きい寒さだもんな・・・

子どもの頃を思い出す。田んぼも畑も一面、霜で真っ白な中をこれまた真っ白い息を吐きながら集団登校していたっけ・・・

集合場所には毎日のようにたき火がしてあって、そこで焼き石を作っていた。たき火で石を焼くのである。

焼いた石は頃合いを見て取り出し、適度に冷めたころにポケットに入れる。それで手を温めながら学校への道を急いだ。みんながポケットに焼き石を入れていた。今でいう携帯カイロのようなものだ。もちろん学校近くなると、石は捨ててしまう。もう焼き石ではなくなっているから。

あのころの冬は厳しかったなと思うのだが、どうなのだろう。子どもだったし、体積が小さかったからよけいに寒さがしみていたのだろうか。

さて、寒さに加え今日は出張だ。最後の出張になるかも知らない。こんな寒い日に出張だなんてと思うが、実は出張は好きだ。外の空気を吸えるからだ。

アウトドア気分で今日も快調にぶっとばす!
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スンダランド!

2016年01月20日 | 生活クラブ
今週、寒波がやってくる! とんでもない寒波だ! 最高気温が一けた、最低気温がマイナス温度だ!

宮崎人はちょっと冷え込んだだけで大騒ぎをする。霜で一面、白かったとか、水たまりが凍っていたとか、どうでもよいことを報告し合う。そのくせ雪がちょっとでもぱらつこうものなら「降ってる! 降ってる!」と狂喜乱舞する。まったくおかしな人たちだ。

寒波におびえる自分を思うと、どうしても先祖は遠くスンダランドから海を渡ってきたとしか考えられない。ガッチリ南方系なのである。そういえば、死んだ父は年取るにつれて、どこかインドネシアの老人のようになってしまった。

恐ろしい寒波が来る! 暖パンはいいか! 極暖はいいか! 裏起毛の靴下! ハイネックのセーター! 手袋! 

今週は完全防備で出勤だ!
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親子だから

2016年01月19日 | 人生クラブ
息子にはトツゼンおどろかされることがよくある。

最近であればトツゼン20年前の中古車を買うと言い出し、それに奔走した。3年前にも20年物を買っている。それにも奔走した。トツゼン、トツゼンに巻き込まれるのだ。

やっと落ち着いたかなと思ったら急に新しいオドロキを提供してくる。子どもの誕生は確かに喜びだが、一方では波乱の始まりでもある。

昨日のこと、息子は夫婦そろってマンションを見に行ったらしい。マンションもありかなという感触だったらしい。

まだ早い! 子どももいないのに! しかも転勤族だぞ!

と、思ったが、あ、自分たちも早いと言われたっけ! と思い出した。

時には勢いというものがある。それを逃すとズルズルと流されて、実行しないものだ。

自分たちの時は・・・家を買って、それを目標に仕事をした・・・その勢いそのままに転勤も融通してもらった・・・一点突破というヤツだ。目標があるから行動しやすかった・・・

親子だからしかたないか。子どものすべては親にある。

こうして問題は毎日やってくる。その後の息子の動きを注視している。
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