90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

マインドマップ❢

2017年04月14日 | 童話クラブ
発想を広げたいときに役立つ方法がある。
「マインドマップ」だ。
トニー・ブザンという人が開発した。
以下のようなものだ。


このマップでは真ん中に「牛乳」が置かれている。
発想を広げたいことや課題などをここに書き出すのだ。
そして、そこから思いついたことを一つ一つくっつけていく。
さらに、それぞれに思いついたことを線や丸でつないでいくのだ。

たとえば、今度ワタクシが書こうと思っている童話の舞台、「団地」について発想を広げたいときは、中央に「団地」と書き込む。
そして、団地から思いついたことをくっつける。

パッと頭に浮かんだのは・・・駐車場、ゴミ出し、坂道、年寄り、自治会などだ。
これらを思いついた順に「団地」のまわりにくっつけて書く。
次に今度は一つ一つについて書き出す。
たとえば、駐車場➡車➡空き地➡遊び場➡・・・

頭の中にしまわれて目に見ることのできない発想をこうやって紙に書き出すのだ。
発想がどんどん広がっていく。
思ってもいなかったことが現れて来る。
思いがけないことがつながる。
脳内が再現されるとでもいうのだろうか❓

あ、ちなみに、紙はできるだけ広い方がいい。
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長編大作❢

2017年04月12日 | 童話クラブ
大作を書こうとしている。
長編の童話だ。
長編と言っても、これまでが10枚以内の作品だったので、それと比べてという意味だ。

だいたい原稿用紙200枚換算を考えている。
10章に分ければ、20枚ずつだ。
章立てで組み立てると、書けそうな気がしてくる。

まずキャラクターなのだが、ここが一番、悩むところだ。
特徴があって、自然に動き出すようなキャラがいい。

キャラを際立たせるのによく使われるのが動物だ。
像ならのっそり、意外と小心❓
狐ならズルがしこい❓、
ライオンなら・・・

映画「シング」や「ズートピア」でもそうだった。
まぁ、読む人、見る人のもっている先入観を利用するワケだ。
あるいは、先入観の逆を演出するというやり方もある。

というわけで、安易に登場人物を動物で考えている。
舞台は団地・・・
登場人物はカラス、のら猫、のら犬、家ネズミ、野だぬき・・・


少しずつストーリーが浮かぶようになった。
もう書き始めてもいいかもしれない。
書いていけばそれが呼び水となって、どんどん筆が進む❓

夏までには何とか❢
そう考えている。
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「トンカチと花将軍」を読んだことがありますか❓

2017年03月27日 | 童話クラブ
「トンカチと花将軍」
ワタクシはこの本を37年前に読んだ。
今も読んでいる。


とてもおもしろい作品だ。
ストーリーの動機がしっかりとしている。
描写もおもしろい。
作家自身が楽しんで書いたにちがいない。

読み返すたびにいろいろに発想が刺激されるところが好きだ。
もちろん浮かんできた発想はしっかりとメモしている。
自分の作品に生かすためだ。

退職2年目は作品づくりにも励む❢
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ワタクシ、公募雑誌で刺激を受けました❢

2017年03月17日 | 童話クラブ
本屋でひさびさに公募雑誌を立ち読みしてから、「よ~し、童話を書くぞぉ~」と意気込んでいる。

去年は1年間、何も書かなかった。
ゴルフばっかりしていた。
そのゴルフもスイングが決まり、自治会ゴルフにも入って、一段落した。
いよいよ童話だ。

童話には3つの要素が必要だと思ってきた。
①キャラクター
②ラスト
③ストーリー

原稿用紙10枚くらいならこれでも書ける。
しかし、50枚、100枚となると、もう一つ必要だ。
それは・・・動機だ。
物語の牽引になる要素だ。

キャラクターがラストに向かってストーリーを展開していく。
そのためには動機が必要なのだ。
桃太郎だったら鬼退治、浦島太郎だったら亀の恩返しだ。

もちろん10枚でも動機はいる。
しかし、もっと多くの枚数を書くには強烈な動機が必要なのだ。
それを今、考えている。

まぁ、ワタクシが童話を書こうと思った動機は・・・公募雑誌なんだけどネ・・・
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キャラクター!

2016年03月08日 | 童話クラブ
カテゴリーに「童話クラブ」とあるのに一度しか記事のアップがないのはどうしたことだと、そう感じていた人もいたかもしれない。

童話は毎年ちゃんと書いている。
書き始めてから十数年になる。
コンクールにも出して、毎年のように賞をもらっている。

もう1等賞と2等賞と3等賞と、ぜ~んぶの賞をもらった。
賞状がそこらへんにごろごろしている。
ありがたみがないくらいにだ。

実は何賞でもどうだっていいのだ。
もらわなくったて、ゼンゼンかまわない。
毎年書けたということの方が大事なのだ。

自分だけのキャラクターがある。
キャラクターにストーリーをつける。
ラストに向かってストーリーが進んでいく。

ラストが決まるとストーリーが展開する。
ラスト勝負なのだ。
キャラクターはゼッタイに変わらない。

自分で書いて自分で楽しんでいる。

もちろん今年も書くつもりだ。
しかし、まだストーリーができていない。
ラストが決まっていないからだ。

1年間の出来事がラストにつながることが多い。
何かないものか、毎日考えている。
「構想一年、執筆三日」なのだ!
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主人公はマーガレット

2015年09月11日 | 童話クラブ
 童話を書いています。童話は書くだけで、読むことはしません。書くのが好きなだけです。

 年に一作のゆっくりペースで書いています。主人公はマーガレット。12、3年間で12、3作書いていますが、主人公はいつもマーガレットです。なぜずっとマーガレットなのかというと、それ以上にいいキャラクターを思いつかないからです。

 マーガレットのキャラクターは、「勘ちがいしやすい」ことと「思い込みやすい」ことです。つまり、勘ちがいしたことを思い込むという設定です。ワタクシはこの性格をかなり気に入っています。なぜかというと、ストーリーが展開しやすいからです。このキャラクターから物語が始まり、ラストへと向かっていきます。

 童話では、キャラクターとストーリーとラストという3つの要素が大事だと考えています。この三つに順番をつけるとしたら、

①キャラクター
②ラスト
③ストーリー

になります。

あるキャラクターの人物がラストに向かってストーリーが展開していくからです。キャラクターを「はじめ」、ストーリーを「なか」、ラストを「おわり」と言い換えることもできます。

 さて、今年も一作書きました。意欲満々のマーガレットが最後には意気消沈というお話です。今年も楽しんで書きました。自分の書いた作品なら、何度でも読み返すことができます。
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