90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

古稀になるまでガマンのゴルフ!

2020年05月30日 | ゴルフクラブ

70歳になったら、自治会ゴルフ同好会を飛び出す!

といっても、自治会ゴルフ同好会を脱退するのではない。
自治会のほかに修業の場を求めるということだ。
それでも週一ペースで考えているから、自治会の月二回のほかに、あと二回ほど増やすだけだ。

なぜ「70才」で区切ったのかというと、今度生まれるムスコ夫婦の二番目の孫が小学校に上がるのが70才だからだ。
さすがにその頃には手がかからなくなっているだろう。

今は第一子の保育園送りで朝が目いっぱい忙しい。
自治会ゴルフも遅刻覚悟だ。
とてもじゃないが、ゴルフ回数を増やせる状況にない。

古稀になったら、ゴルフ三昧!

それまでに技量をアップさせとこう!
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基本クラブでアプローチ!

2020年05月30日 | ゴルフクラブ
アプローチがほとんどミスなく当たるようになった。
「アプローチがほとんどミスなく当たるようになった」と言っても、それはPG(44°)に関してだ。

G(49°)やS(55°)は自信がない。
庭で毎日のように練習しているPGに対して、GとSは打ちっぱなしでしか練習していないからだ。

これから連続して80台を出すにはしっかりとした攻略が必要だ。

PGでグリーンオンする!

グリーンを目の前にして、ショート、ショートで、2打、3打、損することがあった。
3パットするよりショックが大きい。

原因は基本クラブ以外のクラブを選択したことだ。
キャリーとランを計算して、G(49°)やS(55°)を選択して失敗する。
昔からAWからSWあたりと相性が悪い。


「ああ、やはりPGで打つべきだった・・・」と後悔することが多い。
なぜクラブ選択を誤るのか?
それは「悪魔のささやき」としか言いようがない。

状況に左右されるということだ。
感覚が狂わされるということだ。
信念が足りないということだ。

ワタクシの基本クラブはPG(44°)で、PWと同じだ。
グリーンオンをゼッタイだとすると、PGで叶えるしかない!
PGで失敗したら仕方がない!
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味噌玉!

2020年05月29日 | グルメクラブ



退職後、4年間、昼食を自分でつくった。
伴侶がまだ働いていたからだ。

ご飯とおかずを用意する。
これはけっこう簡単にできた。

しかし、なんか一品足りない。
そうだ、味噌汁だ!
それから味噌汁遍歴が始まった。

本も買った。
・「一汁一菜でいいという提案」
・「医者が考案した長生きみそ汁」

この二冊を参考に味噌汁をつくってみた。
しかし、どちらもつくり続けるのはなかなかめんどうだった。
いつの間にか、インスタント味噌汁ですますようになった。

なんか、カンタンに味噌汁ができないものか?
ずっと思っていた。

・調理がカンタン!
・お湯を注ぐだけ!
・安価!

味噌玉!
おお~これこれ!

①買ってきた具材を味噌とまぜる。
②冷凍する
➂お湯をかける。

めんどうな計量もしない。
切ったり、煮たりすることもない。
混ぜて、適当な分量にするだけだ。
おまけに安く作ることができる。

これは画期的だ!
だれが考え出したのか!

忍者の非常食を連想した。
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弱音を吐いて、息継ぎをする!

2020年05月29日 | 人生クラブ
「辞めたい、辞めたい!」と弱音を吐いていた人ほど、定年退職まで、あるいは退職後も延長で働き続けている人がいる。
ワタクシの知っている限りではそういう人が多い。

反対に、弱音を吐かず、仕事愛に燃えて猛烈に働いていた人が、志半ばで倒れたり、あっさり中途退職をしたりしている。

これは息継ぎと同じではないか!
吐いて、吸う。
息継ぎの基本は吐くことだ。

吸って吐くではない。
吐くからこそ吸えるのだ。
吐かずにいると、息苦しくなって、途中で泳ぎが止まり、陸に上がる。

仕事も同じではないか!
弱音を吐く。
だからこそ、長い間、仕事を続けられる。

弱音を吐かずに仕事を続ければ息苦しくなる。
途中でリタイヤするか、体調をくずす。

ちなみに、若い頃のタイガーウッズはミスショットすると、そのたびに怒りを発散させていた。
紳士のゴルフにふさわしくないと言われたが、カレは吐いて、気持ちを発散せていたのだ。
真摯にゴルフというスポーツを理解しているからこその行為だったのだ。

ワタクシはそれを知っているので、ミスショットのたびに、「クソッ~!!」と大声で叫ぶことにしている。
残念ながら、タイガーとちがって、叫ぶ回数が多いので、ややちっとうるさがられている。
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規則正しい退職生活!

2020年05月28日 | 家族クラブ
今春、朝の生活習慣が変わった。
4月から孫を保育園に送る仕事が始まったのだ。
ムスコ夫婦が長距離通勤になったので仕方がないことだ。

・6時前に家を出て、ムスコ宅へ行く
・6時半に孫を起こして、着替え、食事をさせる
・7時半過ぎに孫を保育園に送る
・8時前に家に帰る
・(NHK「エール」をみる)

朝は4時半起きになってしまった。
1時間で伴侶は孫に食べさせる弁当をつくる。
最近はムスコ夫婦の弁当までつくるようになった。

5時から8時までの3時間!
平日は毎日だ。

規則正しい生活習慣になった!
退職したばかりの伴侶はゆっくり休む暇もないが、なんだか充実しているようだ。

日中も翌日の弁当素材のことを考えている。
ボ~ッとしている暇がないようだ。
(昼寝をたんまりしているが・・・)

来年は二番目が生まれる。
これから何年もこの生活習慣は続きそうだ。

2~3年ではすまないだろう。
ひょっとすると5~6年?
いや、10年間くらいは覚悟しておかないといけないかもしれない。

予想もしない老後が待っていた!
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アプローチは自己流ゴルフの要!

2020年05月28日 | ゴルフクラブ

迷った時、悩んだ時は、自分ではなく、外に関心を向けるべきだ。
という思いで、「ザ ウェッジ・バイブル」を読み返している。
アプローチ上達のヒントを探すためだ。

「バイブル」!
奇しくも、スイングづくりで参考にしている内藤雄士著の「ゴルフ スイング バイブル」に似た題名だ。

さて、アプローチはダボ以上を叩かない自己流攻略の要だ。

一発でグリーンに乗る!
あわよくばワンパット圏内に寄る!
もしかしたら入る?


・2パットが確実なのはワンピン以内
・ワンクラブ以内だと1パットが可能
・たまに直接カップインすることもある

とにかくアプローチは自己流ゴルフの要だ。
「ザ ウェッジ・バイブル」でヒントを得たい。
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自己流スイングは一枚板をねじる動き!

2020年05月27日 | ゴルフクラブ

肩のラインと骨盤のラインでできる四角形を一枚板のようにイメージする!

そして、それを右後ろにねじる。
しかし、同じようにねじっても、肩のラインと骨盤のアインは同じような角度ではねじれない。
なぜかというと、下半身は動かさないからだ。

肩のラインは90°、腰のラインは45°!

トップになった時に、左ひざがキュッと右側に寄る!
そこが切り返しのタイミングだ!

肩だけとか、胸郭だけひねろうとすると、腕と同調したスイングはできない。
手元が元に戻らないスイングになる。

肩のラインと骨盤のラインでできる四角形を一枚板のようにイメージする!

これが自己流の「いつでもどこでもそこそこ」スイングだ。
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好きだから続けられる!

2020年05月27日 | 人生クラブ
「好き」ということはどういうことか?
堺屋太一氏(故人)は二つ挙げている

・しゃべりたくなる
・疲れない

好きなことなら誰かれとなくしゃべりたくなる。
好きなことなら疲れを感じない。

ワタクシの場合、まさしくゴルフがそれだ。
ゴルフなら、いくらでも、だれとでもしゃべれるし、練習をだるいと思わない。

ワタクシはこれにもう一つ付け加えたい。
それは「続けられる」だ。

・好きなことなら続けられる

上達することを考えるなら、「続けられる」という要素が必要だ。
「しゃべりたくなる」や「疲れない」には上達論はない。

「好き」だから、続けられる!
だから、上達する!
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自己流攻略でスランプ脱出!

2020年05月26日 | ゴルフクラブ

「山口成長曲線」
去年の9月に一度、紹介したことがある。

縦軸「成長の度合い」、横軸「時間の経過」とも単位が分からない。
ゴルフの調子で考えると、縦軸「%」というのは永遠にありえない。
横軸「時間の経過」は、月か、年か?
まぁ、どうでもいい。

「プラトー現象は成長の停滞、スランプは能力が出せなくなること」
これは別のネットに出ていた。

自己分析が正しいとすれば、たぶん今は、スランプにいる。
長い、長い、出口の見えないトンネルのようなスランプだ。

右にも左にも、上にも下にも行けない。
後退するか、前進するのどちらかだが、たぶん、前には進んでいるだろう。

その兆候は?
・ドライバーでOBをしなくなった
・5W、UTが当たるようになった
・ゼクシオアイアンがあたるようになった
・アプローチが打てるようになった
・パットの距離感が合うようになった

ずっと追い求めてきた「いつでもどこでそこそこ」スイングに近づいている。
80台をキープできる力は備わった。

では、なぜ、スランプから抜け出せないのか?
「スランプは能力が出せなくなる」とある。

ん・・・
コース攻略が能力と合致してないのではないか?!

能力を発揮できるシチュエーションをつくるコース攻略!

自分で攻め方を組み立てる!
ねらえる時にはねらい、ねらえない時にはねらわない?

たぶん、そんなところだろう。
自分のやりやすいところへ落とし込んでいくような、我田引水的来な攻略法を自己流で見つける!

自己流スイングの次は自己流攻略の研究だ!
それでスランプ脱出だ!
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アマはアマらしくアマライン!

2020年05月26日 | ゴルフクラブ

上(左?)のラインを「プロライン」と言い、下(右?)のラインを「アマライン」と呼ぶそうだ。

そんなものだから、プロに習って「プロライン」にパットを打ち出していた。
それがゴルフというものだと思ってきた。

ところが、トンデモナイ!
一つもスコアーはまとまらない!
ショートしたり、オーバーしたりして、3パットや4パットを食らうのがこのラインなのだ。

寄らず、入らずの危険性が高まるのは「プロライン」
悪くても3パットにおさめられるのが「アマライン」

こんな、横に曲がるラインはカップの上から入れようとしてはいけない!
せいぜいカップをねらって、下に外すラインがおすすめだ!
残りが上りのパットになり、最悪でも3パットでおさめられる。

アマはアマらしく「アマライン」ということだ!
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スイングチェック!

2020年05月25日 | ゴルフクラブ

スイングチェックにこの画像を活かしている。

首の軸を中心に上体をねじるスイングだ。
ウェッジから、アイアン、UT、5Wまで同じスイングだ。

ドライバーはダウンで「あし体」スイングを取り入れている。
その方がスライスが出ず、ややドロー系で飛んでいくからだ。

確率の高いスイング!
もう迷わない!
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子を産み、子を育てる!

2020年05月25日 | 人生クラブ
人生の目的はやはり「子を産み、子を育てる」ことだ!

犬や猫、その他の動物、地球上の生き物、歴史上の生物が例外なく「子を産み、子を育てる」!
(産みっぱなしの事例が多いけれど・・・)

人間は前頭葉の働きでいろいろなことを考える。
結婚しない人生!
子どもを産まない人生!

考えるのは自由だ。
人間の習性かもしれない。
しかし、人間も「子を産み、子を育てる」存在だということは明白だ!

しごくまっとうな主張だと思うが、最近では非難の対象になる。
思っていても、口に出してはいけないようだ。

ただ、ワタクシはそうでない人生を否定しているのではない。
自分の実感として「子を産み、子を育てる」を主張しているだけだ。
そのことに対しては、それ以上も、それ以外もない。
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一汁一菜で減量化!

2020年05月24日 | 健康クラブ

独自開発(?)の「減量グラフ」だ。
縦軸を体重(100g単位)、横軸を日にちにしてある。
一ヶ月間のレコーディングができる。

5月2日、久しぶりに体重計に乗った。
72.6㎏?!

これは致死量だ!
すぐさま減量を決意した。

一ヶ月で1kg減のペース、5月31日で71.6kgの計画を立てた。
毎日、青い線の下側にあれば合格だ。

さて、5月24日、今日のところ、71.6キロ。
なんとか青い線の下側をキープしている。

最近の食生活で減量化傾向にある。
「一汁一菜・外食なし」
このペースでいこう!
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足腰が強いから、足腰を使わない!

2020年05月24日 | ゴルフクラブ
足腰の筋力が強い!
だから、足腰を使ったゴルフスイングをめざしていた。

しかし、自治会ゴルフメンバーのスイングを見ていて、どうも足腰の弱い人ほど、足腰を使っているというか、足腰が動き過ぎるのではないかという疑問を抱いた。

ということは・・・
足腰の筋力が強いのなら、足腰を使わないことができるのではないか!
つまり、土台のようにどっしりと固めてしまったらどうだろうか?
足腰が強いのだから、それができる!

そんなスイングがあるだろうか・・・

すぐにピンときた!
「内藤雄士」スイングだ!
足腰を土台にして上体を捻転させるスイング!

いろんなスイングをかじってきたことが生きた瞬間だ!

今、「内藤雄士」スイングにはまっている。
上体を積極的に使い、足腰は上体の動きに付随する。
試行錯誤のすえにたどり着いた結論だ。

これで、ゼクシオアイアンが当たるようになった!
ドライバーが飛ぶようになった!
自己流スイングに自信がついた!
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グリーン周りからのアプローチ!

2020年05月23日 | ゴルフクラブ

「グリーン周りから失敗しないアプローチの考え方についてのお話☆冬芝の難しい時期は特にこのアプローチが効果的で習得するべきスキルです!」

コロガシ!

30年以上も前、ゴルフを始めた頃はコロガシをアプローチの基本にしていた。
5番以下のアイアン、6番、7番、8番、9番を使っていた。

PWの記憶がない。
SWはあったけど・・・
超ビギナー用の安物だったからな・・・

必ずエッジのちょい先に落としてランで寄せた。
チョコン、コロコロだ。

記憶に残っているのは、5番、7番、9番だ。
下りグリーンで7番を使い、向こう側へこぼしたシーンを思い出した。
今なら何を使うだろう?

いろいろクラブを使い分けるより、1本に絞った方がいい。
という人もいる。
いや、そういう人の方が多い。

ピンの位置がエッジから近い時、クラブ選びに迷う。
基本のPG(44°)からG(49°)やS(55°)に替える。
経験では、こんな場面でミスする確率が高い。

52°一本で打ち分ける理由も分かる。
たいてい半分:半分(キャリー:ラン=1:1)で打てるからだ。

どれだけの距離を上げ、どれだけの距離を転がすか?
汎用が広いのは、キャリー:ラン=1:1のAWかもしれない。
あるいは、ピンをデッドにねらうSWかもしれない。

しかし、技量が・・・

アプローチはず~っと今後も課題であり続ける。
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