90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

ゴルフクラブをスクエアに振る感覚とは?

2018年10月19日 | ゴルフクラブ

「ゴルフクラブをスクエアに振る感覚とは?」
坂本龍楠ティーチングプロ!

①「体の前に上げる」(テイクバック)
②「左下に振る」(ダウンスイング)

これは何かの矯正法だ。
みんな、こういうスイングをしなさいというわけではない。

しかし、スクウェアーに振るということを飛行線方向へ振ると勘ちがいしやすい。
ワタクシの場合、しばしばドライバーで出てしまう。
ボールがスライスする原因だ。

しっかり、左側に振ってちょうどいい。
早く体が記憶してくれるといいのだが・・・
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手首の角度!

2018年10月18日 | ゴルフクラブ

「ゴルフスイングの基本 手首の角度」
おなじみ坂本龍楠ティーチングプロ!

先日、自治会ゴルフのラウンドが終わった後、知り合いが話しかけてきた。
「手元を下げ過ぎて、OBが4連続出たよ!」

「手元を下げ過ぎて・・・」
これはスライスになる!
実際にそのとおりだったらしい。

4連続の後は修正して元に戻れたようだ。
OB4つにも関わらず90で上がって来ている。
(ちなみにワタクシはOBなしで91だった・・・)

ゴルフは前傾すらムズカしい!
ルーティーンでしっかりできるように練習しなければ!

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太ももで楽に飛ばす!

2018年10月18日 | ゴルフクラブ

「楽に飛ばすためにバックスイングで「ふともも」を使いましょう。」
坂本龍楠ティ―チングプロ!

自治会ゴルフのシングルメンバーは高齢者ほど体全体を使ったスイングをしている。
全身をよじるように振っているのだ。

体全体をよじるためには動画のように太ももを使う必要がある。
右向いて、正面向いて、左を向くのだ。

これはヘッドが振り遅れることがない。
ヘッドがつねに体の前にあり、ボールにスクウェアーに当たるからだ。
今どきのクラブ性能に合っているかもしれない。

下半身を固定して上体をねじるなんてとんでもない。
両足を踏ん張る必要があるし、体にムダな力が入る。
第一、体が硬くてねじれないのだ。

高齢者ほどまっすぐにボールが飛ぶ。
そして、いいスコアーをたたき出している。
その理由はここにあるのかもしれない。
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18ホールを同じペースで完走する!

2018年10月17日 | ゴルフクラブ
50代後半、フルマラソン完走をめざしていた頃、42.195kmを走り切るためのフォームを模索していた。
長距離、それも人間の限界を超えるような距離を走るフォームだ。
短距離の走法ではダメだということは分かっていた。

たどり着いたのは「マリオネット走法」とでも呼べるような走り方だった。
頭のてっぺんをヒモで引っ張り上げられているようにトコトコ走る走法だ。
これを習得してやっと、マラソン完走を果たした。

ゴルフも似たところがある。
最近そう考えるようになった。
18ホールというフルコースを同じペースで完走する。

全力でボールをブッ飛ばすスイングもある。
マラソンなら(ワタクシにとって)1㎞5分くらいのペースだ。
そんなの何ホールもつだろう?
きっとすぐに「痛い」目にあうだろう。

疲れや痛みを感じないスイング!
18ホールを同じペースで完走できるスイング!
そんなスイングはないだろうか?

それは当然のこと、力を入れないスイングだ。
ねじらない、「よじる」スイングだ。
サッと構えて、サッと振れるスイングだ。
グリップがどうの、軸がどうの、そんなことは考えない。

それが最近できるようになった。
しかも、いつ練習に出かけても、同じスイングができる。
今度こそ、なんだか、いけそうだ!
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力を発生しないスイング!

2018年10月17日 | ゴルフクラブ


(右脚は伸びる)




大森睦弘コーチ!

なんだ!
ケッキョク、こういうことだのか!

身体全体を「よじる」スイング!
これがいいのだ!

どこかを止めてどこかを「ねじる」と、必ずその反動が出てしまう。
身体が反り返ったり、起き上がったり、左へ突っ込んだり、腕に力が入ったり・・・
これではダメだ!

どこにも力を発生させないスイング!
だから、疲れないし、痛くならない!
これが18ホールを同じペースで「完走」できるスイングなのだ。
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南秀樹 ヘッドの重みを感じるグリップ!

2018年10月16日 | ゴルフクラブ

「中田英寿&南秀樹/目からウロコのパッティング術」

そうだったのか!
グリップでパターの重みを感じるのか。

パットで4オーバーをたたいたOUTからのIN。
リベンジだとばかりに「目からウロコのパッティング」を試みた。

ほとんどパターを上から吊るし持つような感じだ。
肩の回転がスムーズにできる。

距離の短いパットがよく入る。
方向がよくなるのだ。

効果抜群だ。
ほんとうに「目からウロコのパッティング」なのだ。
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ハーフ42は出せる!

2018年10月16日 | ゴルフクラブ

昨日は自治会ゴルフの日だった。
大淀を回った。
スコアーは91だった。

OUT:49
①4(0)
②5(1)
③5(0)
④7(4)
⑤7(3)
⑥5(0)
⑦6(2)
⑧5(2)
⑨5(1)

IN:42
⑩5(1)
⑪3(0)
⑫7(2)
⑬4(0)
⑭7(2)
⑮4(0)
⑯4(0)
⑰3(0)
⑱5(1)

OBが一つもなかった。
ドライバーが当たればゴルフになるということを痛感した。

特筆すべきはミドルアイアンがさえていたことだ。
ボールが曲がらずにまっすぐに飛んで行った。
パーが取れたホールはすべてパーオンしたところだ。

残念なのはパットがまったくさえなかったところだ。
④番、⑤番は4パットだ。
なんということだ・・・

ダボはアプローチのしくじりも絡んでいる。
PWでチョロっちまった・・・

収穫も多い。
「よじる」スイングはコースで使える。
太ももで打つスイングは疲れない。
しかも再現性が高い。

後半、パットの打ち方に開眼した!
これは打ちやすいと思ったグリップがある。
そのうち紹介したい。

最近、ハーフで43や42が出せるようになった。
ドライバーがOBにならずそこそこ飛べば何とかなる!

パーが8つもとれたんだ!
「90-8=82」じゃないか!
「ボギーオン・べース」に近づいてきたぞ!
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体全体を「ねじる」!

2018年10月15日 | ゴルフクラブ

「バックスイングで下半身を踏ん張ると軸がぶれる?」
坂本龍楠ティーチングプロだ。

確かに「踏ん張ると」軸がぶれやすくなる。
これは体験ずみだ。

だから、踏んばらないで上体だけを軽く回転させようとした。
それはそれなりに効果があった。
スイングがコンパクトになるからだ。

だが、力は力を生む。
腹筋や背筋が暴れるようになるのだ。
「ねじる」動きはなくした方がいい。

下半身も動かす。
体全体を「よじる」のだ。

その利点は左腕と右腕が伸びることだ。
腕が伸びることでスライスが出にくくなり、ボールに順回転がかかりやすくなる。
結果、キャリーもランも伸びるのだ。

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力に頼らずに楽に振れるスイング!

2018年10月15日 | ゴルフクラブ

「力に頼らずに飛距離を伸ばす方法とは?(長編)」

今、求めていることがきちんと出てくる。

・反復
・負荷がかからない
・疲れない

そう!
そうなんだよ!

「力に頼らずに楽に振れるスイング!」
検索すると、この動画にたどり着いた!
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長生き味噌スープ!

2018年10月14日 | 健康クラブ

「長生きみそ汁」
これを飲み始めて、もうすぐ一か月になる。

土井善晴の「一汁一菜でいいという提案」では具材がメインだったが、こちらの方は味噌そのもののがメインだ。
そもそも味噌だけでもいいというスタンスだ。

長生きみそは味噌をお湯で溶かすだけでもいいのだ。
これは長続きする予感がある。
ちょっと味噌をつくる段階に手間ひまがかかるけれど・・・

・赤みそ
・白みそ
・玉ねぎ
・リンゴ酢

これをまぜるだけだ。
なぜだかおいしい!
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太ももを使ったシニアスイング!

2018年10月14日 | ゴルフクラブ

「ふとももを使ったバックスイングの練習方法とは?」
坂本龍楠ティーチングプロ!

太ももの動きに注目している!
これはシニア向き!
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寒くなる予感からの・・・

2018年10月13日 | 生活クラブ
この季節、まだ半そで・半ズボンでいける。
おまけに、サンダル履きだ。
と思っていたのもつかの間、あっという間に寒くなった。

「もう半そではいりません!」
天気予報がそう言っていた。
ああ、寒くなるのか・・・

それはそうと、またショートコースへ出られる季節になって来た。
陽ざしがやわらいできたからだ。

今年の春は毎週ショートコースに行っていた。
そこでAWの技をみがいた。

この秋はPWとAWの使い分けを練習しようっと!
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国民の2人に1人はがんになる!

2018年10月13日 | 健康クラブ
「国民の2人に1人はガンになる!」
そうだろうか?

近隣でガンになった人は一人しかいない。
ワタクシの家系には一人もいない。

「国民の2人に1人はガンになる!」
どんな統計なんだろうか?

身近な感覚では判断できないか・・・
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スイングはアドレスですべて決まる!

2018年10月12日 | ゴルフクラブ

「スイングはアドレスですべて決まる」

アイゲン性の高いアドレスがある。
意外に前傾は深く、腕が真下にくる。

このアドレスが決まると、自然に腕の縦ふりになる。
なんだかんだとよけいなことを考える必要がない。

ゴルフはアドレスに始まり、アドレスに終わる!


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股関節を後ろに引いて前傾角度をキープする!

2018年10月12日 | ゴルフクラブ

「股関節を後ろに引いて前傾角度をキープする準備をしましょう。」
坂本龍楠ティーチングプロだ。
毎度お世話になっています!

ドライバーが不調の時はだいたいがこの前傾が原因だ。
ワタクシは、前傾が浅くなる傾向があるのだ。

前傾が浅くなると、クラブフェイスが開きやすくなる。
さらに、インパクトで体が伸び上がってしまうのだ。
オープンフェイスと伸び上がりのダブルミスでボールは大きく右へスライスする。
腕がわき腹にくっつくほど浅くなってしまうからだ。

問題は前傾にある。
前傾が原因で起きる問題は重大だ。

前傾は股関節を後ろに引いて構える!
だいたい手元は真下にくる。
ゴリラがダランと腕を下げたように構える、と昔読んだ本に書いてあった。

手元が下にくると、フェイスがスクウェアーになる。
腹筋を意識して、体が反らないように気を付ける。
腕がつくのは脇であって、わき腹ではない。

次はテイクバックだが、後のことはあまり考えない!
トップもダウンも考えない!
そう、「アドレスがよければすべてよし!」だからだ。
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