90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

人・物・事はゴルフでも使える!

2017年06月30日 | ゴルフクラブ
「人・物・事」の大切さは働いている時に学んだ。
それは今も役立っている。
もちろんゴルフに関してだ。

「人」から学ぶことは多い。
スイングフォームやパットラインなど、直接、学ぶだけではない。
プレースタイルやゴルへの取り組み方なども会話や行動から学ぶことが多いのだ!
一度、その人のフィルターを通っているから、なるほどと思うことが多い。
しかし、自分に当てはまるかどうかはまったく別だ。

「物」とはおもに本だ。
定年退職してから興味にまかせてもう20冊以上読んだ。
はじめはスイングの本ばかりだったが、今ではラウンド術が多い。
ラウンド術のおかげで、スコアーが95~100だったものが90前後に押し上がった。

じつは「物」にはワタクシの場合、クラブも入っている。
退職時に買ったクラブがスイングを教えてくれるクラブだったのだ。
このクラブはほとんどまっすぐにしか飛ばない。
右にまっすぐ、左にまっすぐなのだ。
フェードやドローが出ない。
だから、まっすぐに飛ばすフォームが身に付きやすい、ありがたいクラブなのだ。

「事」、これはゴルフにまつわるエピソードだ。
練習の組み方、疲労のとり方だけではない。
ラウンドで学ぶエピソードは深く頭に刻まれる。
成功も失敗もどちらも役に立つ。
攻める一方、「ミスをしない」ことも学ぶ。

ゴルフをすると、習慣化が大切だと思うようになる。
練習もそうだし、生活もそうだ。
ゴルフがいろいろな「事」に支えられていることに気づく。

ああ、ゴルフやっててよかった!
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ベタ足スイングもこの人から学ぶ!

2017年06月30日 | ゴルフクラブ
べた足もやはりこの人のスイングから学んでいる。
右かかとの粘りに注目だ。



アベレージショットに必要なこと。
①左一軸
②左ヒザの曲げ伸ばし
③ベタ足

ミートまでと、ミートからあとの2部構成になるイメージだ。
ほとんどの作業はミートまでで終わっている。

ちなみに左一軸は次のようにしてつくる。
右手が前に出るグリップ→右肩が下がる→左に腰が傾く。
自然に「そうなる(結果)」構えだ。
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「アベレージショット」でアベレージゴルファー卒業!

2017年06月30日 | ゴルフクラブ
近ごろ「アベレージショット」の大切さを実感するようになった。

「アベレージショット」とはドラコンやニアピンをねらうショットではなく、とりあえずフェアウェイを外さないとか、とにかくグリーン方向へ飛ぶショットのことだ。
もともとは平均飛距離のことをいう。

ドライバーに関して言えば、平均して200ヤードをコンスタントに飛ばすショット。
フェアウェイもしくは、浅いラフ。
250ヤード飛んだかと思うと、かたや斜面に乗ったり、OBや池ポチャしたりするショットではない。

そのためには左一軸ベタ足スイング。
これで最近の打っちぱなしはゼッコ~チョ~だ。
「アベレージショット」で、アベレージゴルファー卒業!
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ゴルフは三角形の頂点をめざすのか?

2017年06月29日 | ゴルフクラブ
ゴルフはカップに近づくほど難しくなる。
あったりまえだ!
カップが一番、ちっちゃいからだ。

ドライバーは、三角形の底辺に向かって打っているようなものだ。
50メートル幅くらいならたいていOKだ。

逆にカップはたった10センチ幅だ。
三角形の底辺から次の三角形のとんがった頂点をねらっているようなものだ。


先日のミドルホール。
1打目、2打目までまずまずのショットを重ねて、グリーン近くの花道まで来た。
花道は王道だ。

ピンはグリーン手前、近くに見える。
ボギーは固い。(と思った)

しかし、ピンをねらう気持ちが強すぎた。
アプローチを2度もチョロってしまったのだ。

ケッキョク5オン!
なんということだ!
ボギーねらいから一転、トリプルになっちもた。

後から「ピンの奥にもグリーンがある」ことを思い出した。
三角形の内部にカップを想定し、そこから頂点を折り曲げる戦法があったのだ。
カップはいつも三角形の頂点にあるものではないのだ。
チックショ~
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ティーショットミスはなんとかなる!

2017年06月29日 | ゴルフクラブ
ティーショットはしくじっても何とかなる。
先日のラウンドでこんなことがあった。

パー5のロングホール。
OBエリアもない。
広々としている。

よ~し!
イッチョかますか!
ブオオオオオオ~ン!
そんな音がしていたと思う・・・

コツ!
あれぇ~?
聞きなれない音がした。
オ~マイガッ!
大チョロだった!

50ヤードも飛んでいない。
フェアウェイを横切るカート道さえも超えていなかった。

ほかのメンバーは黙っている。
声かけることさえもはばかられるほどのミスショットだったのだ。

行ってみると、さいわいにもライがよかった。
これならHW(ヘブンウッド)が使える。
距離を欲ばるなとは言うが、ここは背に腹は代えられぬ。
伝家の宝刀?

ボールを中央に置き、ベタ足で顔も上げずに振り切った。
「ナイスショット!」
仲間が叫んだ。

キーン!
ボールは金属音を立ててワタクシのところから低く飛び立っていった。
200ヤードは飛んで、左フェアウェイバンカーに入った。
やっとみんなと同じところに着いた。

次はフェアウェイバンカーからのショットだ。
まだ距離はある。
トップ気味に打とう!
安心のU4(ユーティリティ4番)を手に取った。

バシッ!
「ナイスショット!」
またもや仲間が叫んだ。
思わずガッツポーズ!

ボールはグリーン近くに落ちた。
ナイスショットが2回も続いた。
1打目のミスショットを帳消しだ。

アプローチ。
運はもう使い果たしたか?
3度目の正直はもうない?
しかし、そこから何とかグリーンに乗せて2パットのボギーにおさめた。

まさかのドライバーチョロット。
一時はどうなることかと思った。
しかし、そこから粘って、粘ってボギー。
ボギーは引き分けだ。

こんなこともあるんだ!
以前ならトリプルか、アザーズだったはずだ。
ちょっとだけうまくなったかなと思った。
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末っ子は父親に似る!

2017年06月29日 | 家族クラブ
末っ子は父親に似る。
家系学ではそんな統計があるそうだ。

じつはワタクシの老後は父親と似ている。
毎日楽しそうに暮らしているからだ。
毎日が平和なのだ。

父親の晩年もそうだった。
毎日楽しそうに暮らしていた。
毎日が平和そうだった。

好きなことに没頭しているところがすごく似ている。
父親は工作系が好きだった。
毎日、何かしら作っていた。

ワタクシはゴルフに熱中している。
ゴルフが好きだ。
毎日、ゴルフのことばかり考えている。

ワタクシは90才まで生きる!
父親は87才だった。
3才差は自分でなんとかする!
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人生は習慣だ!

2017年06月28日 | 人生クラブ
人生は生活だ。
生活は習慣だ。
つまり、人生は習慣だ。
2年目はざっとこんな感じだ。

月曜日:朝ゴルフ・夕方ご飯みそ汁(2日分)
火曜日:朝外出・夕方スロージョギング
水曜日:朝ゴルフ・夕方外食
木曜日:朝外出・夕方ご飯みそ汁(2日分)
金曜日:朝ゴルフ・夕方スロージョギング
土曜日:外出・外食
日曜日:夕方スロージョギング

この習慣をきちんとやりきること、これが人生なのだ。
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ゴルフを矢印で考える!

2017年06月28日 | ゴルフクラブ

物事を矢印→で考えると、いろんなことが分かりやすくなる。

たとえば、ゴルフの場合。
といっても、ボールの飛ぶ方向のことではない。
ものの考え方のことだ。

コースでミスショットをする。
ああ、ダメだ・・・
あんなに練習したのに・・・
だんだん自分を責め始める人がいる。

矢印を自分に向けてだんだんと内向きに閉じこもる。
ショットに自信がなくなり、しまいにはゴルフに向いていないとまで言い出す。

そうじゃない。
もしかしたら、斜面だったり、ライが悪かったりするだけだ。
バンカー(砂場)なんかうまく打てるはずがない。

コースで起きるいろんなことはたぶん、自分のせいではない。
そういうコースなのだ。
うまく打てないからこそゴルフなのだ。

こう思う人は矢印を外に向けている。
コースが悪い。
「しゃ~ない」(青木功)

矢印が外向きな人は今日も元気に練習場に行く!
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中部銀次郎のベタ足は新しい!

2017年06月28日 | ゴルフクラブ

中部銀次郎だ。
最強のアマチュアと言われた伝説の人だ。
その人がベタ足で打っている。

ベタ足で打つと、方向が安定する。
アイアンはグリーン幅、ドライバーはフェアウェイ幅に飛ぶ。
OBや池ポチャをまったくしなくなった。

ミート率も上がって飛距離も出る。
飛ばそうとして大振りしなくなる。
ラウンドや練習後の疲れも筋肉痛も軽くなった。

今のジュニアはケッコ~ベタ足スイングが多い。
その場で伸び上がって打つスイングだからだ。
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10(テン)フィンガーグリップはおすすめだよ!

2017年06月28日 | ゴルフクラブ
前にも書いたから言わずもがなの話だと思っていた。
じつはワタクシは「テン(10)フィンガーグリップ」だ。

10本の指ぜんぶでグリップを握っている。
左手の親指を包み込むように握っているので「ベースボールグリップ」ではない。


左一軸スタンスで、左ひざの曲げ伸ばし&ベタ足で打つスイングに落ち着いてから、オーバーラッピングよりも、10フィンガーグリップの方が振りやすいことに気づいた。

もともとフェイスをボールに向けたままバックスイングし、ダウン以降もそのまま飛行線方向へヘッドを放り出す、フェイスの開閉をしないスイングなのだ。
このスイングに10フィンガーグリップはピッタシ合っている。
試行錯誤のうえにそうなった。

というか、最近のまっすぐに飛び出すクラブには10フィンガーグリップが合っているような気がする。
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ゴルフ人間改造計画 動画

2017年06月27日 | ゴルフクラブ
この人の動画は以前からずっと観ている。
スイングのリズムとテンポがすごくいい!



SW(サンドウェッジ)がうまいんだよなぁ~

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スイングは上下運動!

2017年06月27日 | ゴルフクラブ
①左一軸で立つ。
②左ひざを前に曲げる。
③腰が捻転する。
④左肩上位のまま回転する。
⑤左ひざを伸ばす。
⑥腰が回転する。



スイングは上下運動だ!
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左一軸ドライバー!

2017年06月27日 | ゴルフクラブ
距離よりも方向!
ドライバーはフェアウェイ幅に運ぶ!

ワタクシの持ち球はほとんどまっすぐだ。



リズムよく、急がないテンポでミートする!
こんな感じ、こんな感じ!

なお、画像の人物はワタクシではない!
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「力み」解消!

2017年06月26日 | ゴルフクラブ
この人に「回転と捻転」のちがいを教わった。
先達(せんだつ)っているもんだなと思った。



自分の課題は「力み」だ。
飛ばそうとする「力み」だ。
次のことに気をつけている。

①左一軸のスタンスで立つ
②左ひざを曲げる
③左肩上位のまま捻転する
④左ひざを伸ばす
⑤ずっとベタ足のまま

ここまですると、安定して飛ぶ。
ドライバーなら正面のネット幅、アイアンならグリーン幅に収まる。
振り幅を意識したスイングができるのだ。

先達に学ぶことは多い。
これからの練習では「力み」解消に励む!
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考えないと始まらない!

2017年06月26日 | ゴルフクラブ

考え方一つでゴルフは変わる。

ボギーペースは90だ。
そこからパーで引き算する。
パーが10こ取れれば80だ。
ハーフなら5こでいい。
ゼッタイにダボは打たない。(じっさいには出てしまうが)

ドライバーやアイアンショット、アプローチ、パターの攻め方が変わった。
状況を考えて打つようになった。
攻める場面(パー)と守る場面(ボギー)が分かるようになったのだ。

このように考えると、ゴルフが楽になった。
自分にでもできるという自信も生まれた。
スコアーも去年に比べ、平均5打以上よくなっている。

練習場でも考えて打つようになった。
ドライバーは一番奥のネットの横幅に運ぶ。
アイアンはミート率を重視する。

再現性と正確性の高いスイングをめざしている。
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