90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

「君たちはどう生きるか」

2017年12月05日 | 人生クラブ




「君たちはどう生きるか」
下は漫画版だ。

「君たちはどう生きるか」
読んだことがないから内容は分からない。

息子は大学の頃に講義で読まされたそうだ。
ほとんど覚えていないという。

本は読む時期で理解が変わる。
今読んだらまたちがう感想をもつかもしれない。

しかし、息子に再読を勧めようとは思わない。
勧められた本はたいてい読まないからだ。

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私小説家?

2017年11月16日 | 人生クラブ
私小説家はネタが自分しかないから書くことがすぐになくなる、というようなことを、生前、渡辺昇一さんが言っていた。
ネタ元を井戸にたとえていた。
英語で言えばリソースだ。

ブログを書くにあたってそのことを意識した。
特にカテゴリーのところだ。

現在、カテゴリーが15ある。
退職後の趣味や関心事を列挙しているのだ。

井戸が15もあれば、枯れることがない。
ネタはあふれるほどある。
リソースフルなのだ。

まとめれば「生活カテゴリー」だけでもいいような気がする。
あるいは「日記」でも。

ところがドッコイ、井戸というのは同じ地下水でもいたるところに掘っておくべきものなのだ。
ここがダメなら、あっち、あっちがダメならそっち、という具合にだ。

渡辺昇一さんの本を読んでいなかったら、ここまで考えなかっただろう。
ブログもすぐにポッシャっていたかもしれない。

ブログだけではない。
退職生活そのものが退屈になっていたかもしれないのだ。

先人の知恵に学ぶということは人生を深く、広く考えることだ。
一度しかない人生だからこそだ。

「きちんと暮らす!」
「楽しく暮らす!」
考えた結論がこれだ!

考えていることは私小説家と同じかもしれない(笑)
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地球の年齢は46億円?

2017年11月08日 | 人生クラブ
初孫が昨日、1歳の誕生日を迎えた。
一回りの1年だ!
ようやく!

地球の年齢と比べれば・・・そんな必要はないけれど、かたや地球は46億年!
なんと!
よくイメージがつかめないが、46億年!

おカネが好きだから、お金に換算してみる。
46億円!

46億円かぁ。
大金も、大金だぁ!
利子だけで暮らせそうだ!

わが初孫は1円!
1円?
少なっ!

と、言ってるワタクシでさえもが62円!
これまでいろいろあったのに、わが人生、62円!
はした金じゃないかっ!

アハハハ~たったの62円!
芋けんぴも買えない値段!
百均ショップじゃ商品見るだけ!

ああ、人生のはかなさ!

しかし、「1円を笑うものは1円に泣く」と子どもの頃に教わったぞ!
孫の1円、笑っちゃいけない!
ワタクシの62円、そこにひざまずきたまえ!
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偽善者チェック!

2017年11月07日 | 人生クラブ
暇だったので、ネットで偽善者チェックをやってみた。
こんな結果が出た。

「あなたの偽善者度は5%ぐらいで【本当の善人級】です。
あなたは偽善者ではなく、まごうことなき善人です。
この世知辛い平成の世において、あなたのような人が育つことは、天然記念物なみに珍しいといえるでしょう。
あなたの心には微塵の黒さもなく、純粋に自分と他人を愛して、前向きに努力しよう、良くしようという気持ちが満ちています。
しかし、世の中には黒い偽善者がたくさんいるので、その人たちに毒されたり、騙されたりしないように、気をつけてくださいね。もっともあなたには純白の守護天使がついているので大丈夫だと思いますが。」

出たよ!
「本当の善人級」だって!
「天然記念物」だって!

オレが腹黒いのを知らないな?
偽善者チェックを欺くほどの偽善者なんだぜ!

ところで、「純白の守護天使」?
まさか、伴侶じゃあるまいな・・・
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生まれて死んで、はい、一丁上がり!

2017年11月03日 | 人生クラブ
何のために生きているのか分からない。
生きている意味がない。
そう言いながらたくさんの人を殺した男がいる。

それは口実だ!
この男は生き方など考えたことはない!
生きているのがめんどくさいだけだ。
きちんと生きることができないのだ。

生きることに目的や意味はいらない。
食べて、寝て、元気に生活すればいいのだ。

きちんと暮らすことが人生なのだ。
それは意味でも目的でもない。

人生に意味や目的などいらない!
夢や希望もいらないのだ!
自己実現を求めるな!

生きている証(あかし)もいらない。
墓だけで十分だ。

生まれて死んで、はい、一丁上がり!
これで十分なのだ。
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もう儲けなくていいのだ!

2017年11月02日 | 人生クラブ
「もう儲けなくていい」
「今までにたくさんの投資をしてきた」
この二つは退職後のカネまわりの基本になっている。

銀行は顧客に資金運用をするようにしつこくすり寄って来る。
銀行にたまっているカネを外に吐き出しておかなければ損をするからだ。
そういうご時世だ。
けっして顧客の身の上を心配しているのではない。
ただただ自分たちの身の上を心配しているだけだ。
人のカネを利用して金儲けをたくらむということはそういうことだ。
カネでカネを生むなどおかしな話だ。

顧客はおいしい話に気持ちがぐらつく。
儲け話に引き付けられるのだ。

「もう儲けなくていい」のだ。
「今までにたくさんの投資をしてきた」ではないか!

家に投資をした。
子どもの投資をした。
仕事に投資をした。
遊びに投資をした。
たくさんの投資をしてきたのだ。

「もう儲けなくていい」と思うだけで、うまい儲け話には乗らなくなる。
経済の動向などだれも予測できない。
みんな浮き沈みに右往左往しているだけだ。
勝利者など一人もいない。

もう儲けなくていいのだ!
「人を見たらドロボウと思え!」
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幸せになりたかったら、ゴルフを覚えなさい!

2017年10月28日 | 人生クラブ
「幸せになりたかったら」という出だしの中国の古諺がある。

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
   
ほかにもある。

「一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。」
「一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。」
「一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。」
「一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。」
「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」     

いづれも最後は「釣りを覚えなさい」で結んでいる。
かなり昔の古諺なので、当時、究極の幸せは釣りだったのだろう。

今ならさしずめ、ゴルフということになるだろう。
まちがいなくそう思う。

幸せになりたかったらゴルフを覚えなさい!
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ほんとうに好きなことは何か?

2017年10月27日 | 人生クラブ
ワタクシにとっての、もう一人の知の巨人は堺屋太一だ。

著書「団塊の世代『黄金の時代』が始まる」を読み返した。
そのなかで「ほんとうに好きなことは何か」について次の二つをあげている。

第一は「それをしても疲れないこと」
何時間やっても疲れない。
今日が終わればまた明日やりたくなる。

第二に「それについて誰とでもしゃべりたくなること」
しゃべっていれば、楽しい、うれしい、しゃべれる相手がほしい、と思える。

まさしくゴルフがそうだ。
「それ」にあたるのがゴルフだ。

1000球打ったと豪語しているジジイに「お疲れさま」とやさしいことばをかけてやりたくなる。

そして、練習場で、やたら人に教えたがる、ワイワイ、ガヤガヤ騒ぎたがる、そんなジジイたちも許せる気持ちになる。

みんなほんとうに好きなことに出合って、幸せなのだ!
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毎日楽しく暮らさなさい!

2017年10月27日 | 人生クラブ
芸能界から消えて久しい島田紳助。
最近、文春の直撃インタビューに答えてこんなことを言っている。

「僕は常々、老後に必要なのは『お金と仲間と筋肉』と言うてるんです。この三つがあれば幸せに生きられると思ってます」

そして、4時間にわたる直撃インタビューの最後を「人生あと三十年。生きがいなんていらない。日々楽しかったら、それだけでいい。」としめくくっている。

人間、60を過ぎると、同じような心境になるのか!

退職する一週間前にいっしょにショートコースを回ったおじいちゃんの言葉を思い出す。
「〇〇さん、退職したら夢や希望はどうでもいいいよ。毎日楽しく暮らしなさい。」

「はいっ!」と元気に答えたのを覚えている。
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「落ち着いた謙虚な生活は、絶え間ない不安を伴った成功の追求よりも多くの幸せをもたらす」!

2017年10月26日 | 人生クラブ
「来日当時にアインシュタインがホテルのベルボーイに渡した直筆のメモが競売に出され、日本円にして2億円で落札された」
と、ここまではネットのパクリだ。


そのうちの1枚になんと!
「落ち着いた謙虚な生活は、絶え間ない不安を伴った成功の追求よりも、多くの幸せをもたらす」と記されているそうだ。

おいおい!
「きちんと暮らす。楽しく暮らす」とおんなじじゃないか!
「きちんと暮らすのが人生の目的」とおんなじじゃないか!

ところで、もう1枚には、「意志のあるところに道は開ける」と書かれているそうだ。
こちらの方は平凡なのでコメントは割愛する。

ええなぁ~2億円・・・
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何度でも言う! 死ぬまで生きる!

2017年10月16日 | 人生クラブ

「八年前、みさおおばあちゃんは一匹の猫と出会いました。おばあちゃんは、「福の神様が来て、全てが丸く治まるように」と願いを込めて「ふくまる」と名付けました。「お日様の下を生きる事ができれば、すべてが好日」。おばあちゃんと、ふくまるは今日も畑へ出かけます。」

「お日様の下を生きる事ができれば、すべてが好日」
ありがたいことばだ!

「ぼくらは何のために生まれたのか!?」
欅坂46「サイレントマジョリティー」

「元気に学校に通って、就職して、結婚して、子どもが生まれたら、それで十分だ!」
ヨメのお母さんがそう言っていた。
なるほどそうだ!

死ぬまで生きることが人生の目的なんだよ!
それでいいのだ!
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生きていることが一番、体に悪い!

2017年10月11日 | 人生クラブ
生きていると、いろいろしなければならないことがあるものだ。
それがきちんと暮らすということだ。
「一難去ってまた一難」というほどでもないが、なかなか安穏と暮らすというワケにはいかないのだ。

時間に追われるということばがある。
仕事をしている時はその連続だった。
こちらから設定しなくても、向こうからかってに仕事がやってきた。
自分の都合とは関係なく、することが決まっていたのだ。

休みの日、「今日は何しよう?」と自分で考えるのが楽しくて仕方がなかった。
退職したら、「毎日、何、しよう?」だ!
ワクワクした!

ところが、退職しても、自分の都合に関係なく、しなければならないことがいろんなところからやって来る。
在職中は、一定方向からだったのが、退職したら四方八方から飛んでくる。
それに立ち向かわなければ前に進まない。

「きちんと暮らす」ということは「きちんと生きる」ということだ。
簡単だと思っていたことが、近頃、とても重たく感じる。
ひよっとしたら「きちんと生きる」ことが「楽しく生きる」ということなのかもしれない。
生きるということ、そのものなのかもしれない。

ああ、生きていることが一番、体に悪い!

今日も、打ちっぱなしに行く!
ん?
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努力してもムダなことはある!

2017年10月07日 | 人生クラブ
マラソンを始めた頃は努力をすれば、あるいは練習しだいで、2時間台、3時間台で走れるのではないかと思っていた。

そんなことはない!
体質があるのだ!
(さらに年齢もある!)

体質は大きい。
自分は速筋型なのだ。
学校の体力測定でもそれは明らかだった。

速筋型がどんなに努力しても、どれだけ練習しても、マラソンを快適に走ることはできない。
体が苦しくなるのだ。
走ってみたら、オドロキの記録が出ました! というワケにはいかない。
ゼッタイにそんなことは起きない!

しかし、ワタクシはダメ人間ではない!
マラソンに向いていないだけなのだ。

退職を機にマラソンからゴルフへ方向転換した。
どちらかというとゴルフは速筋型だ。
瞬発力がものをいう。

もちろん18ホールを回るだけの持久力も必要だが、マラソンに比べれば、たいしたことない。
しっかり歩ければ大丈夫だ。

努力がムダとは言わないが、努力してもムダなことはある。
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ゴルフが好きだぁ~!

2017年09月27日 | 人生クラブ

長女は高校生のころに書に魅せられ、とうとう書を職業にしてしまった。
もう20年以上もずっと書き続けている。

一つのことを飽きもせず何十年もずっと続けられるのは幸せというべきか? 
才能なのか?
業なのか?

一生、酒を飲み続けるのとはワケがちがう。
自己実現なんかクソクラエだ!(失礼っ!)

ただ好きなだけなのだ!

そう、好きなものは続けられる。
「好きこそものの上手なれ」というけれど、そうカンタンにうまくなったらつまらない。
たぶん、一生うまくならないのだ。

ゴルフも同じだ!
一生うまくならない。
ただ好きでやっているだけだ。

カネをつぎ込み、時間を注ぎ、体力をそいで、数字にイッキイチユ~する。
ああ、なんのこっちゃ!

いや、だからこそおもしろい!
ガンバったって、どうにもならないことに人はムチュ~になるのだ!

キャッホ~
明日も打ちっぱなしでイッキイチユ~するぞ!
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子どもが生まれると、人生が物差しになる!

2017年09月25日 | 人生クラブ
子どもが生まれると、人生が数字で測れるようになる。
それはどういうことかと言いますと・・・
「この子が小学校に上がる時分には、自分は何才、中学校、高校、大学で・・・」と数字で区分できるからだ。

まるで自分の人生が物差しのようになったような感覚だ。
そして、物差しになった親子の人生が平行し、ときどき、リンクする。

子どもが生まれたとたんに、人生が物差しになるというのはほんとうの話だ!
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