90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

雨があっがたら、散歩に出かけよう❢ の話。

2017年03月14日 | 路上観察クラブ
雨があがったら、散歩に出かけようと思っていた。
今日は図書館まで歩こう❢
児童図書を爆読みしよう❢


休館日だった・・・
お~まいがっ❢
玄関で写真をとりに来た風を装って、帰って来た。

公園にグランドゴルフのおじいさん、おばあさんたちが大勢いた。
みんな、ワンピン以内のナイスショットを連発していた。
スンゲ~なと思った。


散歩の所要時間片道45分間。
往復90分。
1時間30分歩いた。

今日はダメだったけど、木曜日にもう一度来ようと思った。
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今どきのかさ

2016年06月29日 | 路上観察クラブ
信号待ちをしていたら、学校帰りの子どもたちが5,6人横断歩道を渡っていた。
小雨だったので、みんなかさをさしていた。

ちょ、ちょっと!
子ども達のさしているかさの、なんと! まぁ~カラフルなこと!
デザインもひとりひとりちがっていてすごくいい!
雨降りなのに楽しくなった。

帰ってネットで見たら今どきのかさにはいろいろあった。
ショ~ジキ、ビックリした。
昔のように黒だけではない。
それこそ何でもありなのだ。

こんなにたくさんあったら選ぶのがたいへんだろうなと思ってしまった。
選ぶのが楽しいという次元じゃないと思う。

コダワリのない人が選びやすいのか?
コダワリのある人が選びやすいのか?

コダワリのある人の方が選びやすいかもしれない。
イルカが好きとか水玉が好きとか緑が好きとか。
しかし、好みにちょうど合うかさがあるかどうか。

なんでもいいというコダワリのない人はどうすればいいのだろう。
なんでもいいのか?
ワガハイはコンビニのビニールがさでジュ~ブンなのだが、こだわりのない人はワガハイと同じようにそこらへんで買い求めることになるのだろう。

選ぶという行為を考えたら、これからは自分の好みや考えがはっきりしっかりあった方がよいと思った。
主体性の問題なのかもしれない。

選べる人ってえらいなぁと思った。
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2016年04月19日 | 路上観察クラブ
「馬でお越しのお客様はここにおつなぎ下さい」

ゴルフ練習場の駐車場にある看板。

馬で来たくなる。
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凍結防止剤は塩!

2016年02月12日 | 路上観察クラブ
東九州道のサービスエリアに凍結防止剤が積んであった。へぇ~凍ることがあるんだ。

さらに凍結防止剤とある表示の下に「塩化ナトリウム」とある。学校で習った知識ではこれはもしかしたら「塩」ではないか? 確か「NaCl」!

調べてみたら、やっぱりそうだった!
凍結防止剤は塩だ!

疑問がわいた!

自分の知識では塩は温度を急激に下げるのではなかったのか? ということは、塩をまくと凍りやすくなるのではないのか?

ちがうか?

調べてみたらちがっていた!
凍らないそうだ。

そういうことなんだそうだ。そこにはなんか難しい仕組みがあるようだ。

世の中にはえらい人がいるもんだ。そういう人がいるから、この国の平和も日々、守られているんだなと実感した。

あんがとございます!
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デモンデ・マルシェの像

2016年02月08日 | 路上観察クラブ

 
この2体の像は日南海岸沿いの「デモンデ・マルシェ」の敷地内にある。デモンくんとマルシェちゃんだ。新しいカメラスポットになっている。 

以前、この二人は海を向いて立っていた。こちらから見ると、二人の後ろ姿は寄り添うように海を見つめていたのだ。ほほえましいほどの物語が感じられた。

ところが、いつだったかこんなふうに突然に向きを変えたのだ! 

えっ?と思ってしまった! 
ソクザにダメだ、ダメだと叫んでしまった!

おそらくカメラアングルを気にしてこんな向きに変えたのだろうと思う。
なんと残念なことをしたのだろうと思う!

これには物語のかけらも、詩情のかけらもない!
ただカメラに収まるだけの偶像になってしまった。
残念無念!
守護神の魔力も、願いが叶うという通力もない。
以前のままであれば確実にご当地名物の一つになっただろうに。

これは元のとおり、みんなに背を向け、二人だけで海を見つめてもらいたい。
首をかしげ、寄り添うように。

観光客に迎合してはダメだ!
いくら写真にとっても、海は写っているが、ただの薄っぺらい一枚でしかないではないか!

路上観察で怒るのもどうかと思うが、これは確かにひどい!
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表札観察①

2015年11月03日 | 路上観察クラブ
ジョギングをしながら家々の表札を観察しています。
本日登場していただくのはまず、「竹添」という姓名。

検索してみると、鹿児島県に最も多く、その次が兵庫県、広島県、大阪府、福岡県の順に続きます。おそらくたぶん、もともと鹿児島に多く、そこから広がっていった姓名なのでしょう。

「竹添」
花を添えるというのはあるけれど、竹を添えるというのは聞いたことがない。
なしてこんな名前にしたのでしょうか?
わかりません。

次に「引阪」という姓名。
これも鹿児島県に多い姓名で、といっても鹿児島県に5軒、宮崎県に2件しかありません。おそらくもともと鹿児島県にあった姓名なのでしょう。

「引坂」
坂を引いて、なにがしかが坂を往来していたのでしょうな。
なしてこんな名前にしたのでしょうか?
これもわかりません。

わが家の姓名が全国的にも多い、チョ~ありふれた簡単な姓名だけに、変わった姓名にはあこがれをもつことがあります。
が、やっぱり普通が一番!
墓も建てたし、このままいくぞ!
カエルツモリ? ソンナバカナ!
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「路上観察學入門」

2015年09月18日 | 路上観察クラブ
「路上観察學入門」は30年くらい前に出合った本です。とにかくおもしろい本だなと思いました。というか、こんなことをおもしろがっている人たちがいるということにオドロキました。




ほどなくして、自分もこの人達と同じ人種?だということに気づきました。変わったものが大好きなのです! 美しいものよりも、きれいなものよりも、なぜか変わったものに興味をもってしまう・・・。あまり人に言えない傾向です。

小さな頃からそうでした。変わった形、変わった色、変わった景色。みんながきれいだという形や色。名所旧跡や景勝地にはまるで興味がありませんでした。

この本には自分の好きなことに没頭し、それを極めようとする、勇気ある人達の物語があります。自分と同じにおいのする仲間がこの中にいます。

この本はずっと捨てずにもっています。時々読み返しては納得する、自分なりの「古典」なのだと思います。
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