風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

若葉野球クラブ創団20周年

2017-12-06 | スポーツ


先日の日曜日はこの会合へ。
かつては「オール若葉」と呼ばれていた
若葉小学校の野球チームが20周年を迎えたのだ。

私が小学生時代、できたばかりの若葉小学校には
まだまだ地域の野球チームが整備されておらず
チームがある地区の友人たちが羨ましかった。
私の住んでいた地域チームができたのは卒業してすぐあと。
その後、学区の中に8チームが揃い
今に至るまで小学校学区内の大会が開催されている。
春の大会と、秋の新人戦、
そしてWリーグという総当りのリーグ戦だ。
子ども達は低学年の頃からそれぞれのチームに所属し、
よそのお父さん達の指導で練習、
学校では友人である他地区選手達と覇を競う。
それをPTAの1組織である「野球ソフト協議会」が運営を担う。
(私も1時期その協議会長を担っていた)
うちの息子達もそうやって野球に初めて触れ
よその大人達に叱られ、可愛がられながら成長していった。

学区外の学童大会やスポ少の大会などにも
そのころは単独の地区チームで出ていたのだが
他校は学校単位での出場であり、ほとんど6年生だけのチーム。
人数が足りずに低学年まで出ていた若葉の地区チームは
そういう対外的大会にはとても勝てない。
そこで対外的な試合での対等な勝負をするべく
各地区チームの5・6年生による選抜チームを作ったのが
「オール若葉」の始まりだった。
ウチの長男が5年生の時のことだ。

プロ野球で言えばオールジャパン。
当然のことながら地区チームの子達は選抜チームに憧れる。
そこでレギュラーになれるよう、地区チームの練習にも熱が入った。
そしてなによりも、彼らは(メンバー不足により)地区チーム内では
低学年のころから試合に出慣れているので
高学年になるころにはそれなりの体力も技術も身についている。
そんな選手達を集めたオール若葉は強かった。
毎年のように県大会に出場し、県内でも知られるチームになった。

ウチの長男は2期生で三陸大会出場。
次男は4期のキャプテンとしてやはり三陸大会に出場し
県BEST8まで勝ち上がることができた。
次男の時には主だったメンバーがそのまま中学校の野球部に入った。
今も仲が良いいい仲間だ。

初めてのオール若葉結成から20年。
ずーっと指導し続けてきた押切監督ももう還暦近いのだが
いまも子ども達への目は暖かく、指導は熱い。
その指導を受けた子はもう400人近くになっているのではないか?
それぞれ中学校〜高校でも野球を続け、あるいは別の競技で活躍し
1〜2期生はもう30歳も超えた。
なんでも卒団生の子がいま現役選手として所属しているとのこと。
それだけの年月、育てていただいた監督やコーチに心から感謝。



アトラクションではウチの息子達をはじめとした
かつてオール若葉のメンバーだった上根子神楽の若手達が
権現舞を披露。
見ていた監督や愛品席にいた当時の先生方も
「おー⚪︎⚪︎だ!」「あれは△△か?」とニコニコ見ている。
大人になってもそうやって見守ってくれているのが本当にありがたい。
若葉小学校の良いところは
学校と親の他に、そういう地域の育成力があるということ。
子どもが大人になっても呼び捨てで声をかけられる親以外の大人がいる
そんな地域の教育力こそ現代に最も必要なものだと思うのだ。
学校、親、地域の三位一体となった教育が理想なのだとつくづく思う。

高校、大学でも、社会人でもまだまだ活躍している卒団生もいる。
これから甲子園を沸かせる選手やプロ選手が出てくるかもしれない。
そんなことを願いながら、これからの若葉野球クラブにも期待をしたい。

ところで不肖ワタクシ
今回の20周年記念誌作成のお手伝いをさせていただいた。
それが仕事とはいえ、思い入れも大きかったので力も入った。
作らせていただいたことに感謝。
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本当の強さ

2017-08-24 | スポーツ


第99回の夏の高校野球選手権が終わった。
剛球投手もいた。
注目のバッターもいた。
毎試合のようにパカスカ本塁打が出た。
終盤の大逆転もあった。
でも、最後に勝ったのは(下馬評には上がっていたが)
相手をしっかり研究し、データを積み上げた上で
オーソドックスに先行し、1点ずつを上げ、
きっちり守りきる、いわば地味なチームだった。

ストレート自慢の花咲徳栄清水投手は
点差が開いた後の、注目のバッター広陵中村くんと
1対1の真っ向勝負してみたかったろう。
それでもスライダーで三振を取りに行った。
その辺りがこのチームの強さ。
(最終回はまっすぐ勝負で打たれたけど)

逆転勝ちはドラマになる。
でも本当はきっちり準備した上で常に先行し、
流れをつかんでいるチームが最後の最後は結果を出せる。
強豪相手でも、決勝戦でも
なかなか自分たちの野球ができない緊張の場面も
いつもの野球を徹底できる気持ちの強さも。

高校野球は、野球だけじゃない
さまざまなことを学ばせてくれる。
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栄冠は君に輝く

2017-08-09 | スポーツ


夏の高校野球開幕。
何がすごいって、99回を数える歴史だ。
これまでにもたくさんのドラマがあった。
今年はどんなドラマが待っているのか。
高校野球の魅力は、
野球というスポーツの楽しみ以上に
そんな選手ひとりひとりの思いやプレーにある。
地区予選で敗退した選手たちを含め
選手の数だけ物語がある。

かつて、そんな思いを遂げられなかった少年たちがいた。
そのことも絶対に忘れてはいけないと思う。
今日は長崎忌。
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BEST 16

2017-07-14 | スポーツ


圧倒的な強さは感じないものの
試合中の修正能力の高さがウリのチーム。
3年生2人、1年生2人、あとは2年生という
若いチームにもかかわらず、
ピンチや劣勢にも動じないメンタルも強みだ。
「次の新チームに期待できる」という声も聞くけど
このチームで行けるところまで行ってみよう。

頑張れ、母校。
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高校総体岩手県大会開会式

2017-05-25 | スポーツ
全国的にはあまり知られていないかも知れないが、
岩手県では高校総体開会式が熱い。
毎年各校とも全校生徒参加で、
開会式後は全校一斉に応援合戦が繰り広げられる。
バンカラあり、チアガールあり、
各校ともそれぞれの学校独自の応援が見応えある。







夏の高校野球岩手県大会と並び
この日は各校応援団の最大の見せ場だ。
応援に熱くなり、てんでグランドになだれ込み
リスペクトする学校、中の良い学校同士での
エール交換なども微笑ましい。
ある高校などはグランド内で円陣を組み
手を繋ぎあって伝統の踊りを踊りまくったりもしている。
みんなこの時とばかりに若いエネルギーを発散させる。

我々の頃(40年前)もそうだった。
何日も前から応援の準備をし、
前日夜花巻を出発して歩いて盛岡まで行ったものだった。
(花巻〜盛岡間は約40km、徒歩10時間)
その歴史が今も続いている。

このイベントは
(岩手県民にとっては初夏の風物詩なのだが)
よその県にしられていないということに
案外岩手県民は気づいていない(笑)
これってとても良いPRツールになると思うんだけどなぁ。
いま県教委では予算不足から
この応援合戦を止める方向らしいけれど
せっかく長い間続いてきたイベントを
有機的に生かすことを考えたほうがいいと思うんだなぁ。

ちなみにバンカラ校6校が連帯して
応援合戦廃止見直しを訴えているらしい。
昨年のマルカン食堂存続署名活動もそうだけど
今の高校生たちはすごいなぁ。
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野球のストッキング

2017-05-24 | スポーツ


阪神タイガースが今年もブラックユニフォームを着ている。
昨日の巨人戦で今年のモデルを見たのだが、
このブラックユニフォームが好きなワタシはちょっとがっかり。
ストッキングまですべて真っ黒(実際には濃紺)だったから。
写真は2010年のブラックユニフォームだが
このグレー地に黒横縞のストッキングが一番お気に入りだった。
純粋にかっこいい。
その後、黒と黄色の横縞モデルもあったのだが
それよりこのグレー&黒ライン良かったなぁ。

最近は足首までユニフォームのパンツを下げ、
選手によってはだぶだぶのヤツを穿いたりしてるけど
(日ハムの中田や巨人の村田、ヤクルトの畠山など)
ストライプのストッキングなら出して履いて欲しいな。
単色ものはハイソックスに見えてイマイチだから
足首までパンツを伸ばしてもいいけれど
ストライプものはぜひストッキング見せて欲しい。

ヤクルトの黄緑色のユニフフォームの時も
ストライプストッキングを見せているし
かつて西武が取り入れていた虹色ストッキングも秀逸だった。
メジャーだとカージナルスのソレがお気にいり。



現役時代の田口も履いてたよねぇ。



今年はアスレチックスのこんなのもある。
日本のプロ野球もこの辺りのデザインに凝って欲しいなぁ。


高校野球はかならずストッキング見せているけど
お気に入りなのは報徳学園、日大三、作新学院など
白ベースに複数ラインが入っているもの。
岩手だと一関学院や福岡高が個人的にはお気に入り。
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プロ野球戦力外

2016-11-06 | スポーツ

今年もこの季節がやってきた。
プロ野球で戦力外通告をされる選手たち。
今シーズンは12球団で113名が戦力外とされたらしい
高校時代から、大学や社会人時代から知る選手の名に
毎年感慨を覚える季節。

今年でいえば
高校時代の活躍を覚えているのは
須永、木村、大田、香月良太、小島、岩本、一二三、新垣、浜田達郎。
大学時代を知っているのは
巽(神宮で生観戦)、大松、長田、二神、柴田、田中浩康、大場、
プロでの活躍が印象に残っているのは
柳瀬、細川、伊藤、香月良仁、中崎、星、竹原、山内、後藤、牧田、
久本、久保、内村、筒井、鶴、清水、坂、松井、多村・・・
年齢的にそろそろ・・・という選手もいるが
まだまだバリバリ活躍できそうな選手も結構いる。
事情はそれぞれなのだろうが、もったいない思ってしまう。
特に巽や二神、田中、大場などは
ウチの次男が大学での野球を目指していた頃に
六大学や東都、関西で活躍していた有名選手たちだったので
その頃から割に身近に感じていた。
「そっかー」という感じ。
田中などは名門早稲田でキャプテンを経験し、
ヤクルトでもレギュラーとして選手会長まで務めたが
山田の台頭で出番を奪われた形になった選手。
玄人好みの上手く渋い良い選手だった。
本院が希望する通り現役続行の道が叶えられるといいな。

ところで一番感慨を感じたのは新垣。
沖縄水産高時代に甲子園で活躍しオリックスドラ1指名。
それを拒否して九州共立大への進学を決めたことで
確か担当したオリックスのスカウトが自殺するという事件になった。
今の「プロ志望届」制導入のきっかけのひとつになったはずだ。
大学卒後はドラ1でソフトバンク入りしそれなりに活躍したはずだが
いつのまにかヤクルトに移籍し今回戦力外となった。
高校で活躍した選手には即プロ入りの方が伸びる選手と
大学や社会人で鍛えられた方がいいという選手がいるらしいが
結果論ながら彼は前者だったのかもしれないね。
当時の高校野球ではNo.1のスーパースターだっただけに残念。
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マネジメント

2016-09-30 | スポーツ

投手として10勝と
規定回数に3イニング満たないだけで隠れ防御率1位。
打者として3割20本塁打と100打点。
数字だけ見てもとんでもない選手になった大谷くんが
走塁に関しても超一流だとおもったのは
優勝した試合の前の負けた試合。
センター前の2塁打って、笑うしかないっしょ(^^;

しかし北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝できたのは
決してこの漫画みたいなスーパースターだけの力じゃない。
優勝監督インタビューを初めから最後まで聞き
この栗山監督のマネジメント能力に改めて舌を巻いた。
涙ぐむほどうれしいはずなのに
開口一番「西武ファンの皆さん、少しお時間ください」。
これには驚いた。こんなセリフ聞いたことない。
選手達を褒める言葉も、真っ先に出したのは大谷の名じゃない。
シーズン通して苦しんだ中田や陽、脇役的存在の中島、
そしてホーム王なのにクリーンアップじゃないレアード。
ストッパーとして結果が出せなかった
増井を先発で生き返らせた選手起用も見事と言うほかない。
メジャーを目指していた大谷を入団させた時の言葉も
苦しんでいる選手達にかけたという言葉も
ひとりひとりの選手達が
「ちゃんと自分を見ていてくれている」と思える言葉で
それがチームとしての一体感を生み出したのだろう。

ワタシ的には栗山監督にMVPを与えたい。
これは野球だけじゃない。
仕事にも、人間関係にも、恋愛にも通じること。
見事なマネジメントだと思う。
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岩手国体

2016-08-28 | スポーツ


リオ五輪の後はパラリンピックもあるけれど、
我が地元である岩手ではこれ。
本大会に先駆けて水泳競技が9/9〜11に開催される。
青の選手やこの選手も岩手にやってくるんだね。
花巻まつりと丸かぶりだなぁ・・・(^^;

10月には花巻でもたくさんの競技が行われる。
1月に行われたアイスホッケーに続き、
10月には高校野球、ソフトボール、ハンドボール、
バレーボール、クレー射撃、ボート、サッカーの他に
綱引、フットベースボール、ゲートボールやリレーション3も。
花巻は岩手県のほぼ中央に位置するし
空港や新幹線の駅のほか高速道路のICが4ヶ所もあって
交通の便もいいし
(新幹線で東京から2時間半、
 飛行機で札幌、名古屋、大阪、福岡から1時間半ぐらい)
市内10ヶ所以上の温泉(中でも花巻温泉は県内随一のキャパ)が
宿泊者をたくさん収容できる。
これから2ヶ月、盛り上がって欲しいなぁ(^^)
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オリンピックの意義

2016-08-25 | スポーツ
リオ五輪が閉幕。
テレビではひたすらメダルの行方や国別メダル獲得数、
そして日本選手、海外有力選手の活躍ばかり脚光を当てていたが、
その影(?)で今回もたくさんのドラマがあった。

もちろん各競技においての日本選手の活躍やチャレンジをはじめ、
日頃からの血の滲むような努力の成果を発揮する各国選手たちの必死さ、
人間の可能性を拡げる超人的なパフォーマンスも素晴らしかったが
一方で私が最も感動したのは2つのシーン。



まずは有名となった陸上女子5000mの
アメリカとニュージーランドの選手たちの助け合う姿。
ゴール後に抱き合う光景がとても印象に残った。



そして一番は体操女子予選の際の
韓国選手と北朝鮮選手とが自撮り写真を撮る姿。
これこそオリンピックじゃないか?
国と国との間には様々複雑なことが絡み合うけれど
人と人とは繋がり合える。
「オリンピックは国威発揚」などという時代錯誤が喧伝されるが
それはオリンピックの精神とは反したことではないのか?
この写真のような、個人のつながりこそオリンピックの意義だと思う。

LGBTの方々がこれほどオープンだった大会も初めてだし、
そういう意味で、リオは意義ある大会だったと思うな。

(写真はどちらもロイターより)
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オリンピック選手

2016-07-22 | スポーツ


昨夜は母校である岩手県立花巻北高校同窓会である
桜雲同窓会盛岡支部総会に出席。
記念講演会は、母校OBから初めてリオオリンピック選手となった
競歩の高橋英輝くんを高校時代に育てた
現県教委スポーツ振興課国体選手強化担当の塚田美和子先生。
箱根駅伝に憧れて大学進学すべく花巻北高へ入学した英輝くんが
長距離走からいかにして競歩の世界に転じたのかについて、
(雪道の冬場トレーニングで取り入れた競歩がハマったとのこと)
そして高校で結果を出し、強豪大学からの誘いがあるなかで
迷いながら地元国立岩手大に一般受験で入学したこと、
アスリートとしてではなく、
アルバイトしたり大学生活を謳歌したりしながらの部活で
全国の舞台で結果を出し続け、日本新を出した時のこと、
アスリートとして生きることを逡巡し、
小学校の先生になろうとした時に日本一を経験し
塚田先生のアドバイスによって実業団強豪の富士通に入社した経緯、
初めての競技者生活に馴染めず、世界陸上で惨敗したこと、
それからの奮起でとうとうリオオリンピック日本代表に選ばれたことなど
短い時間ながら、身近で成長を見てきたアスリートの姿を
とても興味深くお話くださった。

ごく普通の高校生→大学生が、いかにして日本代表になったか。
その間の進路の迷いや葛藤が手に取るようにわかった。
我が家でも(レベルは違うが)次男の進路で同じ思いを抱いたことがあるから。
誰しも自分のこれからについて、先に何が待っているかわからない。
その中で自分が信ずるものに人生を賭けるというのは
そうとう重い決断だし、スポーツに限らずどんな人でも迷うことなのだろう。
それを支えた指導者の方々、家族、仲間達にもエールを送りたい。
2年前に同窓会報のため英輝くんの練習を取材しに
吹雪の岩手大学グランドに行ったことがあるが
とても人懐こい、イケメンで爽やかな普通の大学生だった。
ところが練習を始めると表情が変わり、
他の部員を全く寄せ付けないスピードを出し始めた。
「こりゃモノが違う」と、寒さに震えながら感嘆したものだった。

塚田先生の言葉によれば
今の英輝くんは世界ランキング1位ながら
日本の気候とリオの気候は全く違い過酷なレースになるだろう。
おまけに外国に選手達は戦術としてさまざまなプレッシャーをかけてくる。
今大会は心と身体でオリンピックを体感するだけでいい。
勝負は次の東京だと思う・・・と話されていた。
なるほど、これまた実感を伴った深い話。
ともあれ(塚田先生もリオまで応援に駆けつけるらしいが)
リオオリンピックで競歩競技が行われる
日本時間8/13の深夜2:30〜4:00には花巻でもパブリックビューイングが
駅前のなはんプラザでNHK-BSを見ながら行われるようなので
夜中だけど駆けつけてみよう。
同じ同窓会の先輩としてできるのはそれぐらいだから。

さて昨夜の総会。
みんな花巻で高校時代を過ごした人たちなので、
もちろんマルカンはおなじみの場所。
ということでマルカン運営継続プロジェクトのフライヤーを配り
懇親会の席上でも前に立って説明&お願いをさせてもらった。
レスポンス良く、皆さんからも激励や質問などもらったよ。
こうやって支えてくれる先輩たちや後輩たち
そして強力にプッシュしてくれた同級生達がいることに感謝。
この学校のOBで良かった(^^)
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決戦は日曜日(vs 盛岡一)

2016-07-09 | スポーツ


母校 花巻北高野球部のアンダーシャツは紺、
足元のストッキングは白ベースに紺と赤のラインが2本づつ
その紺と赤の間に白い線が1本入っている。
いわゆる慶應カラーというやつだ。
(今の慶應は赤が3本、白線が2本)
ユニフォームそのものがグレーである慶應大学とは違い
明るいアイボリーのユニフォームではあるけれど、
24年前死んだ親父が元気だった頃に
「早稲田カラーの盛岡一高に対抗して代々慶應カラー」
という話を聞いたことがある。
昔の写真を見ると、花巻北高が初めて甲子園に出た
(甲子園で選手宣誓した県代表はいまだにこの時が唯一)
昭和38年にはもう今と同じユニフォーム(上の写真)。

それだけ長い間宿敵と目してきた
県内古豪の雄盛岡一高と明日激突する。
この夏の県予選1回戦とはいえ県内の早慶戦。
できればお互いに決勝戦まで勝ち進み、
優勝をかけた1戦を長い間夢見てはきたが
くじ引きで対戦が決まってしまったからには仕方がない。
双方悔いのない熱戦を望む。
そしてこの夏も現役・OB一緒になっての「勝利の歌」を!!



↑ の写真は昨年の夏、
第4シードの水沢高校を破って校歌斉唱しているナイン。
母校をこよなく愛する盛岡一高OBで
webサイト「白堊スポーツ」管理人の平舘さんから拝借(笑)
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買っちゃおうかなぁ

2016-05-10 | スポーツ
田舎にいるとつい近場でも車使っちゃうので
たぶん1日平均の歩数は千歩もない。
東京にいた頃と違い、すっかり足が鈍ってしまって
たまに上京すると初日で足が筋肉痛になる始末。
とはいえ田舎は公共交通機関も不便だし
それなりに時間の有効活用も図らなきゃいけないので
すべて徒歩で対応するには無理がある。
・・・ってことで、
市街地は自転車の使用を検討中。

希望は安くて軽いフォールディング・バイク。
車に積んで、例えば盛岡行った時に自転車乗ったり
できることなら肩に担いで電車にも乗り込みたい。
本当に軽いのは10万円以上する高価なモノが多いけど
安くて重い(13kg以上)折りたたみは
持ち運びに苦労するってのは過去経験してるので
できれば12kg以下の重さで5万円以下のもの。
本格的な自転車乗りじゃないし
何より貧乏なので(^^;

で、見つけたのがコレ。



DOPPELGANGER FX13
安いし、軽いし、何よりカッコイイ。
もちろんモノとしては値段なりだとは思うけど
この金額なら5年乗れれば元取るべ。
コレで自宅から事務所までの2kmほど通勤しようか。
なにせ我が家も田舎の家庭の例に漏れず
家族人数分の軽自動車5台がいつもいっぱいいっぱい。
事務所に車置いておけば自宅車庫にも多少余裕できるだろうし。

ホントは ↓ の方が軽くていいんだけど



調べてみたらFX14の方はどこも売り切れみたい。
ここんとこいろいろ出費が多いことが予想されるので
6月に入って落ち着いたころもう一度検討してみて
もし新たな入荷があったらこっちにするかも。

火野正平さんの影響が全くないといえば嘘になるけど(笑)
これから市街地出歩くことが多くなりそうだから
車よりも自転車の方が便利かなぁってのが一番の理由。

・・・と自分に言い訳を一生懸命考えてる
最近のワタシです(^^;
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美学

2016-03-28 | スポーツ
ビジネスはもちろん、TV番組でも音楽でもスポーツでも、
哲学というか、理念というか、美学というか
1本芯を通す考え方って絶対必要だと思うんだ。
それが文化となり、その人(団体)の魅力につながる。
儲りゃ何でもあり、勝つためなら何やったっていい。
そんな考え方では誰もついていかないし
支持や信頼を無くして、最後には自分に返ってくる。
ましてそれぞれの立場に応じた立ち振る舞いがあるはず。
首相が売り言葉に買い言葉で野党を野次ったり
「お前らもやっていたからオレもやる」と
相手の尻馬に乗るようでは何をか言わんやだ。
選挙に勝つために急に保育所整備を言い出したり
低所得世帯に行き当たりばったりで金をばらまいたり
見ていてこっちが恥ずかしくなる。
手段を選ばず勝てば官軍・・・がっかりだ。

昨日の大相撲千秋楽。
優勝がかかった白鵬vs日馬富士戦も同じこと。
横綱といえば相撲の精神を体現する立場だとおもうのだが
優勝のためには何やってもいいとばかりの変化。
しかもその後の言葉(報道による)
「(変化は稀勢の里もやっていたから)文句はないだろう」
とは何ごとか。
「大関たるもの・・・」と諌める立場ではないのか。
「あいつもやっていたからオレも」とは
考え方がまるで小学生だ。
「民主党政権時代もやっていたから我々も」と宣う
幼稚なアベ首相とまるで同レベルではないか。
これが平幕の言葉ならまだ許せるが、横綱の言葉じゃないべ。

白鵬が日本人じゃないから文句をつけてるわけじゃないよ。
真摯に横綱として相撲に取り組んでいる日馬富士は偉いと思うし
変化で白星を重ねた稀勢の里にもがっかりしている。
改めて言うが、昨日の白鵬の相撲そのものにもがっかりしたけど、
一番がっかりしたのは取り組み後の言葉だ。
これは誰かさんの言う「美しいニッポン」の考え方ではないし
その「ニッポン」の国技とも言えない。

小さい頃から相撲は好きで見てきたけど
もう見るのやめようかな。
こういう考え方の横綱が許されてしまうのなら
相撲にはもう魅力を感じることはできないからな。
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冬季国体終了

2016-02-24 | スポーツ


先月末のスケート競技に続き、昨日スキー競技が終了。
スキー会場が遠かったので見には行けなかったが、
たくさんのドラマの中で一番心に響いたニュースは
何と言ってもアルベールビル五輪金メダリストだった
三ケ田礼一さんの息子さんで盛岡中央高校3年の泰良くんが
お父さんと同じノルディック混合競技の少年男子で優勝したこと。
「お父さんは高校時代国体で3位だったそうなので
 優勝すれば僕の勝ちかな・・・と(笑)」
と大会前のインタビューに答えていたけれど、見事な有言実行。
ここまでお父さんと二人三脚で練習してきた結果が
素晴らしい実を結んだ。
まだまだ高校生。次の冬季五輪が楽しみ。
同じくノルディック混合の男子成年Bで2位3位と並んだ
永井兄弟の涙も爽やかだったなぁ。

さて冬季国体は無事に済んだ。
残るは9月の水泳競技と10月の本大会。
関係各位は引き続き大変な半年間を過ごすことになろうが
笑顔と涙の素晴らしい大会になることを期待。
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