風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

昨夜の晩メシ

2012-07-31 | 食べ物・お店
ソラマチ内のフードマルシェの営業は21時まで。
20時半を過ぎると一気に値引き大会になる。
21時直前に買うと半額。
「季節の築地の握り10貫」も500円しない。
ウマー(^^)
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上野駅コンコースにて

2012-07-30 | 文化
フラガール登場。
復興支援福島フェア。
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隅田の花火

2012-07-29 | 生活の風景
江戸の昔から
庶民の夏の風物詩。
昔は浅草からが一般的だったろうが
昨夜は向島から眺める。
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隅田の花火1時間前

2012-07-28 | 生活の風景
こんな感じ。
桜橋たもとにて。
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「How Deep Is your Love」

2012-07-27 | 音楽
以前にも書いてるけど
高校時代、深夜11:15からNHK-FMで放送されていた
「クロスオーヴァーイレブン」をよく聴いていた。
Lee RitenourやHerbie Hancockなんていう名前を覚え
自分でもアルバムを買うようになるきっかけとなった番組だった。
Jaco Pastorius、Chuck Mangione、The Crusadersなどなど
今で言うFusionとの出会いそのものがこの番組だった。
ちょっと大人のフリをして
夜が早かった家族みんな寝静まってから
SONYのラジカセからイヤホンで聴いていた。

時々変わるエンディングテーマの中でも特に気に入った曲を
出入りしていたJAZZ喫茶のマスターに教わったのはそんなある日。
Cornell Dupreeのアルバム「Saturday Night Fever」の中の
「How Deep Is your Love(邦題:愛はきらめきの中に)」。
ご存知Bee Geesの曲が大ヒットした映画主題歌のカバーなのだが、
そのメロウなサウンドがとても気に入ってしまった。
さっそくこのアルバム(もちろん当時はレコード)と
彼が所属するSTUFFのアルバムも小遣いをはたいて買ってきた。
それらは期待に違わずお気に入りのアルバムになったんだけど
やっぱりこの曲は出色。
今も時々どこかでBGMとして耳にすると動きが止まってしまう。
30年以上も前によく聴いていた曲だから
単なるノスタルジーなのかもしれないけれど。

ところでこのCornell Dupree、改めてwikipediaで見てみたら
若い頃はJimi Hendrixと同じバンドで演奏したり、
バックギタリストとしてRoberta FlackからMariah Careyまで
本当に幅広いジャンルをカバーしていたんだねぇ。
確かにSTUFFは手練のスタジオミュージシャンバンドだけど
これほど幅広いとは知らなかった。
昨年亡くなっていたようだ。
合掌。
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庭の花

2012-07-26 | 生活の風景












花巻の自宅の庭の花。
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ひねもす ほっと茶屋

2012-07-25 | 食べ物・お店




盛岡「出張」の際
外食ランチはここでお世話になることが多い。
マスターのよしだかずを氏(mixiではひげ氏)は
岩手では知られたブルースマン。
一念発起して店を出してから3年になる。
昼間は顔に似合わず(?)優しい味のランチと
かわいい奥様がいれるクラムボンのコーヒーで
(クラムボンは自家焙煎で知られた盛岡ね有名店)
和やかな時間を過ごせるし、
夜は常連さんも一見さんもワイワイ飲める
(そして時々かずをさんの歌も聴ける)
「いつもほっと」できる場所だ。

今日もお昼にお邪魔してまったり気分。
なかなか夜は行けないけれど
かずを氏とそのうちゆっくり飲みたいね。
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夏の夕暮れ

2012-07-24 | 生活の風景
ヒグラシの声。
どこからか微かな虫の音。
色づきつつあるトマト。
夏の夕暮れの匂い。
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歳月

2012-07-23 | 読書
「歳月・・・
 それは何て奇妙な、容赦のないものだろう。
 茉莉は、二階で寝ている新を思った。
 死んでしまった惣一郎を思い、喜代を思い、始を思った。
 倒れたという九を思い、
 東京にいるさきとアミを思った。
 そこに、自分にできることは何もなかった。
 流されていくだけなのだ。
 彼らも、茉莉自身も。」

「死んでしまった新を思うたびに、
 茉莉にはそのことがしみじみ不思議に感じられる。
 残念だというのではなく、不思議なのだ。
 その本に書かれるはずだった事や物や思想は、
 どこに行ってしまうのだろう。
 ママだってそうだ。
 (中略)
 季節ごとにちがうあの庭の匂いも、仕事用の喜代の服装も、
 恐ろしく長かったホースの色も形も、
 ありありと思い出すことができる。
 できるけれどあの庭は・・・
 そしてあのときたしかに『今』だったあの時間は・・・
 もうどこにも存在しないのだ。」

              (江國香織「左岸」より)



今この感慨を持ったままで
10代や20代のころに戻れたら、
もっとうまく生きられるのだろうか。
歳月が学ばせてくれることだから、
そんなことは有り得ないのだろうけれど。
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今夏初かき氷

2012-07-22 | 散歩
亀戸の船橋屋にて
黒蜜きなこのかき氷(^^)
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「左岸」

2012-07-21 | 読書
ひとりの女性の物語。
「右岸」の主人公祖父江九と同じく
寺内茉莉もまた普通には無いような
ジェットコースターのような人生を送る。
でもそれは表面的なこと。
その時その時の心情や感情は
主人公と同い歳の自分も思い当たるしよくわかる。
そういう意味でこちらもまた、
やはり様々な出来事はある意味メタファーなのだろう。

それにしても
「右岸」と「左岸」は対になった物語ながら
それぞれ全く違う人生を送る主人公達。
わざわざ対にしなくても良いようにも見えるが、
お互いに振り返れば「相手」という場所があるからこそ
厚いストーリーになっているのだと思う。
特に九にとって茉莉は切ない思いとともに
常に心にある存在。
(茉莉にとっての九はちょっと違うかな)
男と女の考え方、感じ方の違いも面白い。

一番感じたのは
「右岸と左岸は似ていて近いけれども
 実はそれらは全く違う場所である」
ということ。
すぐそばに見えるけれど
それぞれの環境も、景色も、空気さえも違う。
川を挟み、並んで歩いているみたいだが
基本的に違う場所を歩いているのだな。
そう思うと、人間ってなんて孤独で寂しいんだろう。

「男の人たちは・・・
 みんなちがう匂いがするし、ちがうかたちをしている。
 ちがう腕であたしを抱くし、
 ちがうやり方で好意を示そうとする。」

「茉莉は東京の冬が好きだ。
 最近ようやくわかったのだが、
 心から信頼できる友人たちのいる人間にだけ、
 この街は親切で美しいのだ」

「何もかもが、茉莉をいたたまれない気持ちにした。
 変わらない川の流れや、変わらない空の色や、
 変わらない街並みや看板や
 墓地や店や神社や。
 人は変わってしまったのに。」


「左岸(上・下)」江國香織:著 集英社文庫
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160km/h

2012-07-20 | スポーツ
昨夏の甲子園では股関節故障していて
(成長痛が原因だったらしい)
下半身を使わず上半身だけで投げて150km/h。

春の選抜甲子園は故障明けで
大会1ヶ月前から投げはじめたせいで
後半バテて打たれたが前半は大阪桐蔭を抑え
確か三振もかなりのペースで取ったはず。

万全の体調で迎えた最後の大会で大台超えだ。
野球はスピード数値がすべてじゃないけど
夢が拡がるねぇ。
高校生史上最速投手が純粋な岩手県奥州市出身
しかも花巻にいる選手ってのがすごいや。

昨日からいろんな人達のブログやつぶやき見てるけど
やれ機械が故障だとか、水増しだとか
速いだけなら打てるとか、大事なのは制球だとか
見てもいないのに、まぁ好き勝手言ってる。
でも昨夜NHKニュースの画像見て声も出なかった。
193cmの身長から投げ下ろした
内角低めにコントロールされた剛球。
こりゃ打てない。
すげぇ。
しかも彼はストレートだけではなく
カーブにスライダー、チェンジアップも
きちんと制球してコーナーに決める。

彼が1年生だった秋、母校と花巻東との対戦を見た。
その試合先発だった彼は、やたら速い球は投げてたが、
まだ線が細く危うい感じがした印象だった。
恐らく翌年の故障が彼を大きく逞しく育てたのだろう。
故障が癒え、選抜後の4ヶ月できっちり仕上げてきた
最後の夏にかける凄みがある。
こいつは本物の怪物だ。

花巻東高3年 大谷翔平くんを心から応援したい。
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だからさ

2012-07-19 | 社会・世界・平和
以前からここで書いているように
日本には少数意見を抹殺するような二大政党制は無理。
白か黒か、Yes or Noの価値観で育ってないからね。
それに単純に勝ち負けだけで量れる社会でもない。
アメリカやイギリスは寄付や個人の支援が充実してるから
ドロップアウトしても何らかの支援がある。
だからこその勝ち負けであり、自己責任を問えるのだと思う。
日本は切り捨てたら切り捨てっ放しだから
社会的なセーフティネットが必ず必要になる。
そんな中、白黒は付けられない。

様々な意見、様々な考えがあって当然。
それらを生かさないと生活格差、地域格差は広がる一方。
東京への一極集中も二大政党制には合わないと思うよ。
・・・となると小選挙区制も見直さなくちゃ。
中選挙区制に戻して少数意見を救い上げる仕組みを作ろう。

すべては小泉さんの「自由競争主義」から始まったこと。
あの頃から危険を感じてたけれど
結局はわかりやすく脚色されたスローガンに踊らされて
選挙で勝たせてしまったことが日本の停滞を生んだ。
上っ面ばかりでなく、マスコミに踊らされることなく、
みんな自分でよく考えてみよう。
なにが私たちに必要であり、どうあらねばならないのか。
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花巻は今

2012-07-18 | 生活の風景








紫陽花真っ盛り。
実家の紫陽花をいくつかUP。
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2012-07-17 | 生活の風景
これはシジミ系?
色のバランスが素晴らしい。
自然の作品。
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