風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

「子供のアトリエ」は、織物祭り前夜祭の29日も開講しました。

2015年08月31日 | 日記

  毎週土曜日は、「教室」と言うリズム。   つまり学校などでも生活のリズムが1週間ごとになっているのは、世界中同じです。

    「人のバイオリズム」に合わせた、生活形態が何百年も続いているのかも知れません。       子どもの時間割も、毎週のそれぞれの子どもの身体が、合うようになっているのでしょうね?                人数は少なくても、子供同士が体温を感じながら「群れる」ことの大切さを、私は、このatelierを通して逆に体感させて頂いているのです。

      おもいおもいのめんばーで、           思い思いの絵を描くうちに、

      リーダーが子供同士を巧くコーディネイトしてくれるのです。      その力の大きさに気付く時間でもあるのです。

        子供同士や、描き方を良く観て、自分も「真似て見るところから、成長が始まり「深まって行く」のに相違ありません。             教えるとは、「態度・人格」を、知らず知らずのうちに伝達したり、共感したりを繰り返すことに相違ありません。  その証拠に、親御さんの背中を子供はそのまま反映して行くのですもの…。

 

 申し訳ないことに、昼前から神戸での美術家同盟の会議へ出掛けて、西脇市を抜けてしました。 でも、出掛ける前に、「お祭りの神事」を、ちょっと離れたところから、暫らく見ていました。   街の名士の方々が一堂に会されています。    神戸まで同道して頂く車を待っている間に、声を掛けて下さった市長、衆議院議員、小沢社長など…知古の方々。一言二言の交換が近親感を生んでいくことにも今更ながら気付きました。    光栄な上に、有難いことでした。

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昨日も「子供のアトリエ」で一日過ごしました。絵は進んでいません。

2015年08月30日 | 日記

 

        たった1点だけ。

    この1点だけが、昨日29日に「瞬描2分」F10号一点。                               昨日立ち寄った書家・宮田芳緑さん宅玄関に置いてあった1点。   

      このスケッチたちは、それぞれ違うときのスケッチです。      呪文のように「風景と自分の間の空気が描きたい」と描き繋いだものです。

                                             この仁王のような落書も「独特」の表情を見せていて「好き」な落書です。

  

 

                                               

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3歳児には少し無理な課題だと思いながら、「○」を沢山描くグループ作業を進めました。

2015年08月29日 | 日記

  何時もの保育園へ、また出掛けました。    前回までに進めた作業が園内の壁や、外壁の柵などに飾られています。

                            どの作品も、高台にあるこの保育園には、背景に良くマッチしていて           素敵な雰囲気を醸し出しています。

    園内の遊具たちも、        私たちの子育てをしたころとはすっかり変わって仕舞って居ます。        今日一緒に絵を描く子供たちが、「さあ、やるぞ」と、始める前に、先生のピアノでいろんな歌を元気よく歌っています。

   今日のmemberは、3歳児、つまり年少組の子供たち20何人かで進めることに成りました。

  

        「○」を描くことが課題です。 ハトロン紙に4人程度での共同制作です。                       マジックインクで、この大きな紙一杯に「○」を描き繋いで行くことを指示しました。       譲り合いながら、殆ど声も描け合わないで、自分の作業を進めます。            ○の数がどんどん増えて行きます。              この左下の子は、みんなの描いたを、事も無げに描きつぶしてしまいます。

        誰も何も言いません。そうなんです。まだたくさんの丸を描く意味が理解できない子もいる年代なのですもの。           「よーし」丸をいろんな色で塗って行こうと指示を出しますと、                  誰もが新しい色に目を輝かせながら、作業を続けていくのでした。

                              さあ出来上がりました。        みんな大喜びです。      

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2010年のフォトギャラリーから。 勿論私の作業の反芻です。

2015年08月28日 | 日記

 いよいよ自分の集約を考える時期に入りました。    

 2人の元・教室生から、送っていた「はがき絵」に対する返事がメールと電話で会ったのです。  

彼女たちも、晩年の「今」を深刻に話してきます。 2人とも、教室の核となるまさに「絵描き」でしたし、それぞれが自分を取り巻く空間を「絵」で占めていた人たちだったのです。  でも、絵筆は細やかに摂りながら、「主張」から「慰め」にその作業を使い始めています。  

        ほんの5年前の私の作品を何点か掲載して見ましたが、                どの絵も緊張感が満ちていることに驚いていて、矢張り、今の制作が、                           やや彼女たちの作業に、似通ってきていることに気付いたり・・・。                    いつも興味を持ち続けている「養老孟司の幸福論」が中公文庫として発売されました。

  

              先生の選び方。その師匠のまねをすることの大切さを述べて1冊がつづられています。                                                    ほんの少し読んでいるうちに、強い共感を覚えたのです。

                         「型を真似ることが基本」だと。   このDon Quixoteは、ずーと以前の私の「Don Quixote」なのです。   その部分なのですが、今の「ドンキ…」と、本質的な部分は同じ雰囲気を持っています。     なのに、今のものは、表現手法まで「変わって行っている」というところ。  まさに「変わることこそ、生きること」を気づかせてくれるのです。

                

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はがき絵たちです。  相変わらず描き続けているのです。

2015年08月27日 | 日記

  他人事のような「言葉たち」になって仕舞いました。

              思いつくことの中に、四字熟語などにある言葉の端を、使ってしまって、やや教条的な「文字たち」になって仕舞いました。                              

 

                                      しばらくアップしないまま、すでに発信したものも…。

                      

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