風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

「第43回子供美術展」。好い作品が満ちています。

2014年08月31日 | アート・文化

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選評はは当日にするそうです。Dsc_0547

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マーブリングを楽しみながら、自分自身を想い起しています。

2014年08月30日 | アート・文化

Dsc_0509 「書」 は人を表す。

Dsc_0520とよく言われます。

Dsc_0517 Dsc_0510Dsc_0518Dsc_0522 Dsc_0519Dsc_0499Dsc_0500確か、そんな感じもあります。

 親友の宮田芳緑体系の繊細で力強い「書」を大切にしています。Dsc_0501

 彼の先生の榎倉香邨先生の封書なども時に頂くことがあります。

 隅々まで気が配られた、鋭利な刃物のような厳しさと、最近のお手紙には、何となくゆったり包み込むような心の拡がりを感じるようになっています。

    私は「書」の嗜みは無いのですが、「新井狼子」「須田刻太」の書などが手元にあって、そんな荒々しい重い「字」が大好きになっています。

   久しぶりにマーブリングを楽しみました。

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ネパールの「マークス神」です。

2014年08月29日 | アート・文化

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Dsc_0513ネパールから、研修にやって来ていたスリージャナ・サヒさんに頂いたものです。

  政変以前の元国王の奥様でした。 神戸大学の岩村昇先生が、日本での研修を引き受けて、来日された方です。

  長い付き合いに成りましたし、当家でもサリーパーティまで開いたことがありました。

 サヒさんとの想い出もたくさんあります。機会があればいろいろエピソードも紹介したいとは思っています。

  ただ、atelierの作業が、さっぱり進みません。

  辛うじて纏まったか?とこの1点と部分を掲載しました。

 titleは「語り継ぐべきもの、その後」の1点としたいと思います。

 すでに20点ぐらいはこのシリーズで出来上がっています。

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ベネチュア仮面舞踏会の仮面。

2014年08月28日 | アート・文化

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  昨日は朝からマッサージをお願いしてきました。

  毎日が多忙です。当然日頃の生活と少しばかり、生活のリズムが変わって来ています。

  毎週何度か、シルバー人材センターから家事などの応援をお願いしているのです。  片づけなどは随分進むのですが、矢張り他人様の力を借りると、気配りが必要になる部分が出てきたり、メンタル面での負担が高まっているのでしょうね。

  昨夜は、真夜中に成って「野垂れ死にの覚悟」曽野綾子・近藤誠共著を概ね読み通しました。 読書の時間もスピードが落ちてきました。 今晩もう一晩掛りそうですが、随分達観できるヒントが出て来ます。  達観と言うよりも「世を捨てる」覚悟を与えるヒントと言う感じの大胆な切込みです。  早速やって見ることを心しました。「興味のないこと。終わったと自分で決めていること」には「出来るだけ関心や参加しないということです。」   と言う訳でね取り敢えず、毎回出し続けてきた「美術協会展」の出品を今回は見送ることにしました。  勿論E先生とO会長、M書家には断りの葉書をしたためました。

  atelierに入って見ますと、かって「ベネチュアの舞踏会に出た・Uさんからのお土産」が、天井の梁から私を見つめています。  サインの入った一品ものです。  その後ほとんど出会うことがありませんが、今出来私を見つめて呉れています。Dsc_0502

  そんな静かなatelierで、何事もなかったように制作を続けました。

  試作ばかりで、出来上がったものはまだ2-3点に過ぎませんが、何点も、色の饗宴・流れ行くもの・メンタルな部分の微妙な動き・のようなものを追っている自分に気付いています。

  部分を切り取ってみると、非常に美しいのですが「絵画」にはなかなかならないのです。

  部分ごとに切り取って額装をして見たいほど…。

     でも、ちょっと絵としては成り立っていません。   その美しいカットを何点かupしてみましょう。Dsc_0503

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Dsc_0505Dsc_0506  名優・米倉斉加年さんの逝去の報がニュースで流れています。

  一寸した交換があって、その一言二言が、随分示唆を持っていたことをfacebookに流しました。        このブログでも紹介が出来るようにしたいと思っています。  いずれ。

 

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準備の段階から、完成まで、幸ちゃんが一緒して呉れました。

2014年08月27日 | アート・文化

Dsc_0483_2 教室生の一人であり、このatelierの「鍵」を預けている一人です。

 atelierでは、「指導」と言うのはおこがましいのですが、「私の制作以外のことは一切していません」

 丁度画紙を水張りし始めたところへやって来た彼女。 その手法の一連を手伝ってくれました。

 そうなんですよね、作業を見たり、実際に作業に参加したりして「知らず知らずにテクニック?も獲得するもの」なのでしょうね。 

 彼女の場合、ごく基本的な質問をします。長生き要因生活をしていた人ですのに、躊躇わないで、知らないことは「聞く」「する」タイプなのです。

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 水張りはB2のワットマン紙をテープを使って進めました。

 他愛もない作業ですが、この水張りが、、作品づくりの第一歩です。    その画紙が乾燥しきらない間に、インクを何色も流し続けました。    勿論アクリルや、油性のブラシも懸けたりの手順で進めた作品です。

  「語り継ぎたいこの一時」とタイトルしましょうか?

Dsc_0480そして完成時のその部分。Dsc_0483

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