風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

今日の、この「ブログ」で暫らく休載します。 5年間のブログで一先ず完結と言うことにします。

2014年04月28日 | アート・文化

Dsc_7392 2009.4.29.に始まった覚束ないブログでした。

 長いお付き合い有難うございました。

 私自身にとっても、ブログを送信しながら「自覚」したり「自戒」したりの機会を沢山の方に与えて頂いたのでした。

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   それでも、その間にいろんなことがあって、何日かパソコンを離れることがありましたが、頂いた16万件のアクセス。Dsc_7391_2

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 私自身は、都度の想いを書き綴り続けましたし、ほんの短い期間の様にも思いますが、その間にも自分の居場所がどんどん変わっていることに気付きます。Dsc_7379

 このページ最初のやや   大きな画面はF50号の現在制作過程の今の状態です。   

 上部3点のスケッチは、26日に危機に出掛けた、「あこがれの養老孟司講演会」の開場までの待ち時間に、図書館の窓越しの風景を描いた「瞬描」です。
Dsc_7383  そのほかのやや丁寧な風景スケッチは、拙宅近隣の風景だったり、時には日本海に面した場所で描いた風景もあります。

 横尾さんがよく描いた「闘龍灘」や、秋の道路沿いのこの地方の風景などです。

 各地で開いた「個展」や、いろんな機会に展示した作品なども随分掲載しています。

 送り込んだ写真の数は9400点を超えています。  文章などは、読み返してみると、誤植、誤字、乱文、文章になっていない部分もそのままになっています。   つまり日常を隠すことなく掲載して行ったのです。

 そんな諸々は、私自身の歴史でもあっても、私の独白的な作業に過ぎません。

 半面かけがいのない老齢期の5年間のね(絵)を中心にした生活の中で、思ったこと、したこと、考えたこと、人との関わりなどを書き綴ってきものです。  この辺りで一区切りして、生活をじっくり積み上げて行こうとも思っています。

 

とは言え時々掲載させて頂くこともあるでしょう。  一先ず5年連載して来たブログの休載お知らせとさせて戴きました。

 

 

 

 

 

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養老孟司講演会に出掛けました。

2014年04月27日 | アート・文化

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 加東市の「滝野文化会館ホール」まで出かけました。

 この辺りまでですと自分の車でも走れる活動範囲です。

 「生の科学死の哲学」「養老訓」「人は死なないと思っている人へ」「私の脳はなぜ虫が好きか」「脳の見方」等、手元の小さな本棚にも10冊以上の著書が立てかけてあります。  CDとDVD7枚で出ている「身体と人」の関係を何度も観たり聞いたり…。  一寸した「養老孟司オタク」である私は、もちろん東京大学や、いろんな講演会などに出掛けられませんでしたので「本物」に出会えただけで、すっかり感激興奮してしまいました。   沢山の本がこの思考回路で描きつづけられたのだと、直接話しぶりを観ているうちに納得もしたのです。

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 そのほかにも「福岡伸一」「村山斉」などの思考の方法が何となく私の脳は関心を持っているようで、並行してほとんど「学術書」以外は通読しました。

 当然ですが、学者としての「論文」などは、読めそうもありません。

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 「絵」でも、「抽象画」を観た時に、そんな思いをされて、アレルギーが生まれる人だってあるのかもと、比較できない「学問」の世界と比較して考えていたり・・。

 文庫や新書のような軽い読み物が私には丁度好いのかな、とも思ったりしながら、ストックbookにある「小さなスケッチ」をたくさん掲載してみました。

 

 

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2014.4.28.付で休載させて頂きます。  「予告」です。

2014年04月26日 | アート・文化

2014.4.28.日に「ブログは5年間発信したことになります」  いたずらコメントが毎日入るようになりましたのと、facebookで毎日「絵」も掲載していますので、暫らくfacebook中心で交信をさせて頂こうと思います。

 3年半以上の発信分のみを製本しましたので、一先ず、この時期の「気持ちの変遷」は記録できたと思います。   あと何日かで、ブログ「風の樹人日記」は休載の予定にさせて頂きます。

 スパム処理で、コメントも残すものだけは、OCNに保存はし続けて頂く予定です。

 長い間のご高覧ありかとうございました。   と言いましても、場合によりますと「プロバイダー」にお願いして、コメントなしで続けることになるかも知れませんが…。

 たった5年間のブログでしたが、全力投球で発信してきたつもりです。

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5月の兵庫県美術家同盟展出品作の額装。

2014年04月26日 | アート・文化

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 額装と言っても、薄い板を仮額装として打ち付けたり、板を切り落としたりと、ごく簡単な大工仕事をするだけのものです。      

 こんな簡単な作業でも、100号となると一人でするのはちょっと大変になって仕舞いました。  元気だったころには、沢山のアシスタントが集まって、みんなの作品を賑やかに、お互いが手伝いながら進めたものです。

 「力」を失ってしまった今の小生では、atelierで、時間のある時に細々とやっていかざるを得ません。   と言うより、声を掛ければ手伝って頂けるのも十分解っているのですが、声を掛けなければ始まらないような現状ですし、自主的な負担でなければ、そんな手伝いは、私だって嫌ですものね。

 と言うような思いが頭がよぎるだけでも、自分が惨めです。   「えーい、やって仕舞おう」と30分ほどの時間を懸けて何とか仕上げた次第です。  骨折した手首がまだ痛みます。

 titleは「寓話'14-語り繋ぐべきもの・HANA」としました。

     今までにない画面右上隅にサインを入れました。  

 画面の上で、ここしばらく続いた「2013.6.頃から、続いているー花シリーズー」の 、「心の独白の一環」でもあります。

 三木市立美術館での「特別展・來住しげ樹個展」に続いて、四国鳴門市での「2014年の花によるカレンダー個展」、姫路市での「花繚乱展」、同じ会場での「丸投げ三代吉ゆかりの作家展」、その間の西脇美術協会展、年末の各チャリティ展などの延長の中で、同時に進んだ「独白的な思いを描き続けた作品」と言うことで、この作品の制作が進んだのでした。

 5月11日には出品予定のこの「公募・美術家同盟展」の、3回目になる審査委員長を務めることを約束してしまっていました。  何か月も前に引き受けて仕舞っていますので、「まあ、先の事だ」とおもっていたのでしたので軽い気持ちで…。  無責任なことです。  とは言え、一生懸命務めるつもりですし、表彰式の講評も17日には勉めることにしています。

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 ご心配頂いたかもしれない家内が20日に退院してきました。5か月以上の手術とリハビリテーションで、すっかり私の生活ペースも崩れてしまっていましたが、出来るだけ日常の生活のリズムを確立していきたいと思っています。  出来るだけ静かに過ごして来た5か月でしたが、退院の日に50年以上も深い付き合いの続いている親友から花が届いたのです。  今日が満開と言う感じで、改装してしまった玄関口を満開の花が埋め尽くしてくれました。Dsc_7388

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いたずらコメントに悩まされています。

2014年04月25日 | アート・文化

 どうぞ、老人の「ブログ」です。  精力的に無理をして打ち込んでいる「ブログ」でもあるのです。    いたずらコメントは自粛してください。   どうぞご協力ください。

 スパム処理してもなお続けてはいる「いたずらコメント」に参っています。

  削除作業を続けています。

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